toshikunさんのクチコミ(15ページ)全731件
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沖縄を去る前に美味しいブルーシールアイスクリームを食べながら出発時間を待つ
投稿日 2016年02月24日
総合評価:3.5
ブルーシールアイスクリームは、沖縄を中心に展開しているアイスクリームのチェイン店で、旅の途中で食べている暇がなかったので、最後のチャンスとして空港で食べることにした。ネットで調べてANA側2Fゲート前と、JALの21番と22番ゲート前のBLUE SKY店で販売していることが分かった。乗る飛行機はJALの23番ゲートから出発なので、その待ち時間に食べられると思って21番のBLUE SKYに行った。ウベ(紅イモ)とシークヮーサーのシングル320円を3つ注文してJALカードを見せたが、JALカードの5%引きが適用されるのは千円以上のみとかで割引にならなかった。ウベを食したが、別に紅イモっぽい味がするわけでもない、きれいな紫色でアイスとしてまったりとして旨い。関空と羽田空港に直営店が、大阪ではなんばパークスと大正駅(さすがはリトル沖縄)に取扱店があるらしいからまた試してみたい。
- 旅行時期
- 2016年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 2.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2016年02月25日
総合評価:4.5
那覇空港でレンタカーを借りて首里城公園に向った。首里城公園のホームページのアクセスを見ても、首里城公園のおおよその位置は判るが、駐車場の入口がどこなのかわからない。駐車場のページを見ても、駐車場内の地図は詳しいが、入り口が分からない。今時、ナビがあるのでおおよその位置なんか判るのだ。駐車場の入り口を明示してほしいと思う。首里城公園ホームページのアクセスには、泊交差点から又吉通り、大道通り、首里坂下通りを来いとある。この3つの通りは実はすべて県道29号線のことなのだ。この29号線の池端交差点を右折し、次の首里城前を直進すると、県営駐車場の看板がようやく見える。不親切である。県営駐車場は地下2階建で100台以上おけるらしい。2時間320円。駐車場から首里杜(すりむい)館というレストハウスに直結しているが、ここのトイレはウォシュレットが完備していて実に美しい。公共施設としては感動ものだ。ぜひこの美しさを保って頂きたい。この日は雨風が激しかったので、ショップ紅型(びんがた)で雨傘を買った。このときは知らなかったが、JAL機内で配布している情報誌「ちゅらナビ」を提示すると割引になったらしい。外に出て首里城に向う。守礼門を通ったが、35年前に沖縄に来たときはこの門以外は石垣くらいしかなかったのではないか?いまは立派な首里城が再現されて、なんだか守礼門がしょぼくれて見えた。瑞泉門、漏刻門を過ぎ、入場料一人820円を払って中に入る。建物も立派だし、中に展示されている絵画や琉球楽器も美しい。鎖之間(さすのま)でちゅらナビを提示すると琉球菓子とさんぴん茶の応対(310円)を無料で受けられるというので行ったが、今は満席なので、10分後に来てくれと言われ、番号札を渡された。しばらく、他の場所の展示物を楽しんで、指定の時間に戻ると早速席に案内してくれた。無料と言っても有料と全く変わりない、丁寧な応答である。この最初に対応したお姉さんは先ほど流暢な英語で外国人に対応していた。接待してくれる女性はみな彫の深い琉球美人ばかりだ。席に着くと暫くして、ちんすこうなどのお菓子とさんぴん茶を出してくれた。さんぴん茶はジャスミン茶のことで、我が家では夏の麦茶の代わりに長年愛用していた馴染の味である。美味しい。色々なお菓子も琉球の文化の高さを表している。フランスでもタイでも日本でも、優れた文化には優れた菓子があるのだ。その後も美しい建物と展示物を堪能した。最後に外に出ると、正殿を前にした中庭があり、北京の故宮の超ミニ版と言った風情だ。ここに琉球宮廷人が集っていたのだろう。大勢の幻を見た気がした。入場料820円は充分価値がある。
- 旅行時期
- 2016年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 駐車場の入り口を明示してくれればもっとよい
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2016年03月31日
総合評価:4.5
那覇空港から今回のホテルリザンシーパークホテルまで、リムジンバスを利用すると片道千円掛かる。今回は3名で行ったからホテル往復だけで6000円掛かる計算となる。ところが旅行会社を通じてWEB予約したタイムズレンタカーは、デミオが2泊3日でなんと!8200円だったから驚き。ホテル往復に利用しただけで、8割方元を取ったことになる。那覇空港のレンタカーは、空港の11番乗り場から各レンタカー会社ごとにバスが出ているのだが、各レンタカー会社共に10名以上が列をなしていて、レンタカーの多さに驚いてしまう。タイムズレンタカーは空港からバスで2分の至近距離にあり、貸出カウンターが5ヶ所ほどあって、どんどん処理を行っているのだが、それでも貸出が完了したのは、飛行機到着後の約1時間後であった。ガソリンは満タン返しだが、最寄りのスタンドはエネオスで、エネオスカードならガソリン単価がずいぶん割引になるようだった。
- 旅行時期
- 2016年02月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.0
-
投稿日 2016年03月29日
-
日本人の心の傷のモニュメントのはずが完全観光地化
投稿日 2016年03月29日
-
下りが景色が良くてきれいだが、晴れてればもっときれいだったろう
投稿日 2016年03月30日
-
投稿日 2016年02月23日
総合評価:3.5
沖縄美ら海水族館を昼まで見てからここに来た。水族館から20分程度、瀬底島の分岐から5分位で、国道449号線から一つ山側の道沿いにある。駐車場は店の前から北に60mほど行き過ぎたところに10台程度の空き地がある。2月初めの日曜日の13時半頃到着、前に5-6組が順番待ちをしているようだ。店に入ると真正面に「初めに食券をご購入ください」と張り紙がある。食券は店の左奥の自販機で買うが、人が多くて中々そこにたどり着けない。自販機横の壁に大きなポスターが貼ってあり、メニューが載っている。スペシャルバーガーとアボカドチーズバーガーが1200円、ととらベベバーガーとBLTバーガーが760円、もとぶ牛バーガーが1400円である。ドリンク単品は300円、飲み放題が400円。ポテトS260円とポテトL360円は売り切れていた。ドリンクとポテトのセット価格もあるようだ。「店内でお召し上がりのお客様に限り、数量限定トッピングビュッフェを無料でご利用いただけます。」と書いてあるが、勿論そんなものは欠片も残っていない。食券を買うと、右側のカウンターにあるお盆に食券を置いて、代わりに同じお盆から番号札を取って、自販機の前の椅子に座って待つか、店内で立って待つ。席が空いたら、番号札の番号で呼んでくれるので、席につく。テーブル席が20弱、座敷も10人くらい座れそうだ。14時頃ようやく注文したととらベベバーガーが出来上がった。大きな粗挽きビーフパティとレタス、トマトがバンズ挟まって、大きな口をあけると顎が外れそうだ。ビーフパティは確かに旨い。これで760円は安いだろう。ただ、調理する男の人と、サービスする女性の二人しかおらず、明らかにオーバーワークだ。食べ終わった食器はカウンタまでセルフサービスで運ぶのだが、そのカウンタに4つも5つもトレイが占拠していて、置く場所がない。もう一人店員を置けば、かなり回転も上がるし、客のストレスも減ると思うのだが、このサービスの悪さは減点対象としたい。
- 旅行時期
- 2016年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 2.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2016年03月21日
総合評価:3.0
沖縄本島最北端の岬である。那覇空港から海岸線の一般道を走ると3時間近くかかる。沖縄本島でも海岸線はサンゴ礁に囲まれていて海岸近くはコバルトブルーに色が変わっているのが普通だが、国道58号線を北上していくと、2月に日本ハムファイターズがキャンプしている国頭村当たりから北になるとこのコバルトブルーの帯がどんどん狭くなって、波も荒くなり、西風がきつくなって寒々とした風景になってくる。その最果ての茫漠たる大地に辺戸岬がある。沖縄島最北端の地と記した碑があるが、実際にはここから西に行くと少し北側に膨らんだ地形なので、本当はそちらが最北端だと思う。はるか北を見ると、与論島の島影が見えており、祖国復帰闘争の碑がある。休暇中の米兵が碑の近くにいるが、「米国の支配は傲慢」と書いてあるとは知らないのだろう。ここを訪れて沖縄が翻弄された歴史の波に思いを馳せるのもよい。駐車場は勿論無料。
- 旅行時期
- 2016年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 1.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
-
投稿日 2016年03月21日
総合評価:4.0
那覇空港から一般道を二時間半、沖縄本島から西に突き出た本部半島の北西端にある海洋博公園内にある国内最大級の水族館である。入館料は大人1850円だが、近くの道の駅許田で1600円の割引チケットを売っているそうだ。また、ホエールウォッチングなどと組合せると千円プラスするだけで入館チケット付というプランもある。今回は、1440円の期限付きチケットをネットで見つけて事前購入申し込みを行い、那覇空港のJTB支店で購入しておいた。さて、海洋博公園には全部で9ヶ所の無料駐車場があり、焦って入れるとかなりの距離を歩かされることになる。北駐車場という立体駐車場が水族館に最も近い。2月初めの日曜日朝9時頃に行ったが、立体駐車場は満車になっていなかった。水族館に入ると早速ヒトデやナマコと触れ合えるコーナーがある。ちょっと気持ち悪い。次のサンゴの海では潜水夫が色々な形のサンゴを見せながら解説してくれた。伊勢エビの水槽では上の方で4-50?ほどの大きな錦海老がセミ海老を抱え込んで食べていた。食べこぼした身が下の方に沈んでいくと下にいた別の更に大きな錦海老が気付いて上に昇っていき、餌の取り合いとなった。上の錦海老はセミ海老を抱えたままうまく泳ぎ切って逃げた。迫力ある戦いだった。美ら海シアターで11時からの映画「沖縄黒潮の海」を観た。サメを見た後、いよいよ巨大水槽黒潮の海で二頭のジンベイザメやマンタらゆったりと泳ぐの見ると心もゆったりとしてくる。11時半からの水槽解説が始まるのでエレベータで水面上に昇って、上から餌やりの様子をみた。最後に海のプラネタリウムなど深海の海を見て本館は終わり。外に出てマナティー館とウミガメ館に行った。オキちゃん劇場は午後しかやっていないので見られなかった。全体として沖縄に行けばマストの訪問地だと思うが、大阪の海遊館とかなり印象が似ており、新鮮味はなかった。ただし、海遊館の入館料は2300円もするので、美ら海の方が安い。それに海洋博公園周辺の海の色の美しさが感動的に素晴らしい。
- 旅行時期
- 2016年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 動物・展示物の充実度:
- 4.5
-
嵐によるJALのCFで有名になったが、話題性以外は特に何もない
投稿日 2016年03月21日
総合評価:2.5
古宇利島の一番北側のティーヌ浜に、じゃんけんのチョキのような形と、グーのような形の岩があって、浜に降りてこれらを重ねるように見るとハート形に見えるというので、2014年2月嵐がこの浜に来てJALのCM撮影をしたため話題となった。車で島の周回道路を回っていると、ハートロックと書いた看板を出す駐車場がいくつか見えてくる。一番奥が一番近いかと思って入ったが、ここだけ駐車料金が1時間300円、他は200円である。歩く距離は、少なくとも最後の二つはあまり変わらないようだ。駐車場から100mほど北に歩いて、25mほどの崖を下っていく。車いすの人は絶対に無理、足の弱い老人や幼児も難しいかもしれない。2月初めの日曜日の午後3時頃だったが、見物客はそれほど多くはない。この日は風が強く波が荒かった。干潮時に行くと岩まで歩いていける様だ。夏なら泳ぐことも可能かも。那覇空港から100?ほど離れている。
- 旅行時期
- 2016年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 1.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 1.0
- かなり急な崖を登り降りしなければならない
- 見ごたえ:
- 3.0
-
橋の両側にサンゴ礁のコバルトブルーの海が広がって景観が美しい
投稿日 2016年03月30日
総合評価:4.0
古宇利島は沖縄本島中部で西側に突き出ている本部半島の東北に位置し、本部半島の付け根東にある屋我地島と古宇利大橋で繋がっている。古宇利大橋は直線2?、幅2車線で通行無料。橋の両側にサンゴ礁のコバルトブルーの海が広がって景観が美しい。更に屋我地島は東の屋我地大橋と西のわるみ大橋で沖縄本島と繋がっている。
- 旅行時期
- 2016年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2016年03月31日
総合評価:3.5
瀬底島は、沖縄本島中部で西側に突き出ている本部半島の西側にあり、760mの瀬底大橋でつながっている。橋は通行無料。橋の高さが25mもあるため景観がよい。橋を渡り終わってすぐ左側に無料駐車場があるので、美しい海の景色をゆっくり眺める事が出来る。海の色は朝夕よりも正午前後が一番良いので、その時刻に合わせていくと良い。沖縄美ら海水族館から10分程度なので、水族館の行きか帰りに立ち寄ろう。
- 旅行時期
- 2016年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2017年04月19日
総合評価:4.0
新石垣空港に到着してすぐにレンタカーを借り、真っ先に玉取崎展望台に向った。国道390号線を北上すると、各所に案内板がある。展望台の少し南で左手の山の中に入ると、しばらくして無料駐車場に出る。乗用車が10台ほど、バスが5台ほど停められるが、金曜日の昼過ぎに着いたら、満車で少し待たされた。駐車場から少し上ると展望台があり、北の平久保崎方向と、南の空港方向に向かって海岸線と山並みが美しい。脚の弱い妻と母は途中で登るのを止めてしまった。それほどきつい登りでもないのだが。展望台の中は大きな声の中国語が飛び交っていた。
- 旅行時期
- 2017年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 駐車場から少し山道があり車椅子は行きにくいかも
- 見ごたえ:
- 4.0
-
コテージタイプの部屋は広くて落ち着けるが、フロントから遠かった
投稿日 2017年04月18日
総合評価:3.5
川平湾の方から県道79号線を南下してくると、79号線と別れてフサキリゾートヴィレッジ方面に分岐点があるのだが、現在工事中なのか?地図と実際の道路の形状が異なっており、間違えやすい。私だけでなく、後の車も同じように迷っていた。石垣市街から来る方が道は分かりやすい。道の西側にホテルがある。正面入り口の近くにも10台程度駐車できるが、スペースが空いていることはまれである。残念ながら障害者用の駐車スペースは用意されていない。メインの駐車場は道の東側にあるが、正面入り口に車止めがあるので、荷物や人を降ろすために一旦西側の入り口に入る。その後、道路を渡って向かいの駐車場に止めに行く。駐車場は台数は十分停められるが、駐車スペースは斜めになっていてしかもかなり狭い。レンタカーはできるだけ小さい車にした方がよいし、運転手以外は先に降りておくべきである。到着した時は日没の時刻が近かったので、フロントに荷物を預けてまず、ビーチに出て夕陽を眺めた。2月の日の入は午後6時半頃で、小浜島から西表島南部辺りに日が沈む。この日は残念ながら地表近くに雲があって、最後までは見られなかったが、静かな海に赤い夕陽の影が長く映って美しかった。その後フロントでチェックインしたが、このホテルはコテージ風の平屋が広く立ち並んでいるスタイルなのだが、なんと、私たちの部屋はもっとも北東の端っこだった。フロントからは300mは離れているし、入り口は正面入り口しかないので、都度フロント前まで歩かないと出かけることができない。朝食レストランはフロントの南側なので、これもかなりの距離を歩くことになる。87歳で障害者認定を受けている母を連れていたので、近くのコテージにしてもらうよう早めに交渉しておくべきだった。ツインの部屋はゆったりと広くフローリングが綺麗で落ち着ける。大浴場はなく、部屋の風呂だけで、バスタブとトイレ、洗面所が一室になっている。シャワーの出はよかった。朝食バイキングは、洋食、和食、石垣の献立がそろっているが、味付けも含めて普通のレベルだと思う。冬も暖かいので、ヤモリが多いということで、妻や母は戦々恐々としていたが、私たちのコテージ付近にはいなかった。フロントまで歩いている途中の壁には2月というのに所々にヤモリの姿を見かけた。
- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
- 部屋が広くて落ち着ける
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 3.5
- バリアフリー:
- 2.0
- 部屋が遠い
-
投稿日 2017年04月19日
総合評価:3.5
新石垣空港から国道390号線、県道206号線を北上すること1時間、石垣島の最北端が平久保崎である。道路の突き当りに10台弱置けそうな無料駐車場がある。金曜日の昼過ぎに来たが、道路が空いている割には、駐車場は満杯で、手前の道路上で車を左に寄せて、帰る人を待たなくてはならなかった。平久保崎灯台入口の看板を過ぎて緩い坂を上りきると正面に灯台があり、右手前に「石垣島最北端」の標識がある。左手の丘の上に登っている人もいたが、そこまではせずとも、270度の水平線が広がる絶景を楽しめる。
- 旅行時期
- 2017年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 2.5
- 遠い
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 駐車場が満車
- バリアフリー:
- 4.0
- 坂道はあるが階段はない
-
島料理が旨くてリーズナブル、配膳タイミングが絶妙で気持ちいい
投稿日 2017年04月20日
総合評価:4.5
石垣島への航空券とホテルは1ヶ月以上前から予約していたのに、レストランの予約を放置していた。1週間前になって、ひとし石敢當店とひとし本店に電話してみたが、すでにいっぱいだった。そこで当日行ってみて空いていれば入ることにした。混み合っていそうな時間をさけて夜8時過ぎに「島の食べものや南風」に入店。しばらく待ってくれたら席を用意できるという。店に入ってまっすぐ奥の座敷テーブルを用意してくれた。ゴーヤちゃんぷるー750円、パパイヤちゃんぷるー750円、ソーメンちゃんぷるー650円、じーまみ豆腐300円、ラフティー700円、海鮮サラダ980円、鶏のから揚げ700円、カラッと揚げた島豆腐のにんにく醤油380円、オリオン生ビール500円人数分などを注文。まず、一つ一つの料理が旨い。じーまみ豆腐初体験の母は、再注文していた。島豆腐のにんにく醤油はビールによく合う。値段もリーズナブルだと思う。何よりも感心したのは料理を持ってくるタイミング。作り側のタイミングでドカッと持ってきて食べきれずに冷めていくのはよくあることだが、ここではいつ見ているのか?食べるタイミングを見計らって、丁度良いときに次の料理が運ばれてくるのだ。このタイミングの良さが実に気持ちいい。合計4人で1万円弱、沖縄料理を十分満足することができた。クレジットカードが使えた。
なお、「南風」は「パイカジ」と読む。大和言葉でも「南風」は「はえ」と読むので同じ語源だろう。今回はたまたま入れたが、予約した方が良いだろう。- 旅行時期
- 2017年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2017年04月20日
総合評価:4.0
旅行の一週間前にひとし本店とひとし石敢當店に予約の電話を入れたが、電話が中々繋がらず、ようやく繋がったと思ったら既にどちらも満席だった。ホテルは2ヶ月前から予約していたのにもっと早く電話すべきだった。このてっぺんはネット予約が可能なので便利だ。一週間前でも予約できた。この店には駐車場がなく、石垣島市役所第二駐車場に車を入れようとしたが、土曜日の夜で満車になっており、前に2台ほど待っていて、20分ほど待った。予約の時刻を10分ほど過ぎたが、島時間で大丈夫だろうと思ったのに、店からケータイに電話が掛かってきて驚いた。石垣牛の炙り握りタレと塩各250円、ジーマミー豆腐390円、もずくの天ぷら490円、ヒラヤーチー(沖縄風チヂミ)390円、海鮮たっぷりサラダ890円、あっさり塩焼きそば390円、島豆腐のガーリック揚げ390円、豪華絢爛大漁盛り1990円、イクラとサーモンの親子炙り寿司、鉄火巻250円、つくね串390円などを食べた。イクラとサーモンの親子炙り寿司は甘ダレとマヨネーズが掛かっていて最低だった。石垣牛の炙り握りも期待したほどではなかった。しかし、刺身はどれも旨かった。特にセーイカが旨い。その他の料理も安くて美味しく、サービスもよかった。4人で生ビールも1杯ずつ飲んで12000円弱。クレジットカードが使えた。
- 旅行時期
- 2017年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2017年04月28日
総合評価:2.0
かーら家食堂を目指してナビに住所を入力していったところ、目指す住所に店があったので、迷わずに入った。昼の営業は15時までだと書いてあったので聞くと、15時半までだという。客は誰もいなかった。八重山そばはできるかと聞くとできるというので注文した。しかし、メニューを見ると八重山そば一種類しかない。たしか、そーきそばとか野菜そばとかもあったはず、と思ってよくよく見ると、そこがかーら家食堂ではないことに気付いた。しかし、もう注文した後なので、止めますとも言えず、ぜんざい付八重山そば850円を食べた。麺もスープもイマイチだった。ぜんざいは沖縄で初めて食べたので、この店が特別不味いのか、沖縄のぜんざいはこのようなものか判断できないが、小粒の金時豆は固く、甘さも足りないし、量もほんのちょっとしかない。これでセット850円は高すぎるだろう。ネット検索するとこの店は以前は「喫茶トムル」という名の島田伸介の店ということで、駐車場に伸介人形があって、そこそこ流行っていたらしい。勿論今は伸介の影形もない。新しい店名は「カフェ はるや~Marina-da」というようだ。
- 旅行時期
- 2017年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 2.0
- バリアフリー:
- 1.5
- 入り口に階段
- 観光客向け度:
- 2.5
-
投稿日 2017年04月26日
総合評価:4.0
新石垣空港に午後1時半に到着し、レンタカーを借りて左回りに島を回ると川平湾に到着したのは午後5時だった。ここでグラスボートに乗ることも考えたが、グラスボートの最終便が午後5時で時間的余裕がないことと、夕方に干潮となる時期であったことから、グラスボートは断念した。グラスボートは、干潮から満潮になる時刻の方が、魚も多く、透明度も高くて鑑賞に適しているらしい。交番向かいの無料駐車場は、ほぼ満車だったが、丁度1台分だけ空いていたので、停めることができた。無料駐車場の奥に広大な有料駐車場があるが、車はまばらだった。グラスボートを利用するとこの駐車場も無料になるらしい。車を置いて海岸の方へ下っていくと、海岸近くの方にも無料駐車場が増設されているようだった。綺麗な砂浜に出ると、海がとてもきれいだ。波打ち際に近づくと、信じられないくらい海水の透明度が高い。時折、ボートが通る波が寄せる程度で、べた凪の静かな湾で、心が洗われる。
- 旅行時期
- 2017年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 砂浜は歩きにくく、車椅子も入りにくい
-
投稿日 2017年04月19日
総合評価:4.0
新石垣島南ぬ島空港という。「南ぬ島」は「ぱいぬしま」と読む。石垣方言だが、内地でも南風を古くは「はえ」と読むので同じ語源だろう。2013年開港なので、少し古いガイドブックを見ると街近くにあった以前の空港が紹介されている。新空港は島の東に移動して街から離れてしまった。車で30分以上かかる。空港に車で向かうなら時間の余裕を見ておこう。普通田舎道は飛ばせることが多いが、石垣島はそうではない。制限速度未満で走る軽四輪が沢山いて、追い越しもままならぬまま、ちんたらと突き合わされることになるからだ。空港の駐車場は1時間100円なので、ちょっとお土産を買いに来たり、食事をしに来たりし易いだろう。那覇行きの便が多いことに驚く。レンタカー店はすべて空港から少し離れているので、バスで送迎して貰うことになる。
- 旅行時期
- 2017年02月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 施設の充実度:
- 4.0











































































