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toshikunさんのクチコミ(16ページ)全731件

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  • 基本情報
  • 店主の講釈がかなりうざいが、旨い塩であることは確か

    投稿日 2017年05月07日

    石垣の塩 石垣島

    総合評価:3.5

    川平湾から県道79号線を南下してきて、フサキリゾートヴィレッジへ行く分岐点は地図と実際が違っており、少し迷ってから、進むとしばらくして右側に石垣の塩の看板が見える。我が家はフランスのゲランの塩を使っているくらい塩にこだわっているので、店に入ってみた。いきなり、普通の塩と石垣の塩を嘗めさせられ、どう違うか感想を言わされる。店の主人が言うように、少しだけ舌先につけると、石垣の塩は甘味すら感じる。主人の上から目線の解説はかなりうざい。しかし、ここの塩がミネラルを豊富に含んで旨いことは間違いないので、我慢して講釈を聞く。更には、裏の浜に連れて行かれて、海水を嘗めさせられた。うざいが確かに旨い海水だ。この海水に手を浸して、お握りを作ったら旨かろう。母がお土産にしようと幾つか購入したら、6000円を越えた。高すぎるやろと思ったが、後で母に聞くと、お土産を配るのに「小袋を入れてくださいね」と言ったら、塩の小袋がいくつも入っていたそうだ。それって押し売りやん。ここの主人はかなりうざいし、押し売りもするが、多分田舎の人で悪意があるのではないと思う。店先にオオタニワタリが植わっているので、これを食べるんやなと驚いていると、おじいさんが話しかけてきて、食べるのは若芽だけですよと教えてくれた。さらに、駐車場の方に連れて行ってくれて、ボンボンのような赤い花を一つ摘み取ってくれた。他人の庭の花を勝手に摘んじゃいかんだろう、と思ったら、このおじいさんはこの店の人らしい。さっきのうざい兄ちゃんの父親だろうか?随分人当たりのいい人だ。さらに、赤い花の名は「オオベニゴウカン」だと教えてくれた。大層な名前だと思ったら、漢字では「大紅合歓」と書くらしい。つまり「ねむ」の仲間ということか?別の場所では「カリアンドラ」と洋名で表示してあるところもあった。後でフサキリゾートヴィレッジについて、早速ビーチに出て夕陽を眺めていたら、このおじいさんがやってきて、やたらに観光客の記念写真を撮ってあげていた。しかも、写真が趣味とかで、赤色の大きなフィルタまで持参して、夕焼けらしい記念写真を撮ってくれる。我が家も何枚か撮ってもらった。

    旅行時期
    2017年02月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    3.0
    お買い得度:
    3.0
    サービス:
    3.5
    品揃え:
    4.0
    バリアフリー:
    3.5

  • 案内の態度は悪いが、西表島まで来たら外せない

    投稿日 2017年05月07日

    亜熱帯植物楽園由布島 西表島

    総合評価:3.0

    西表島から水牛車に乗って浅瀬の海を渡っていく。水牛は浜辺で用を足すことを禁じられているそうで、海に入るなり用を足す。この海峡の水は泥で濁っているが、周辺の海は大変綺麗なので、自然浄化されるレベルなのだろう。行きは「小次郎」という水牛だった。水牛によって歩く速さが違っていて面白い。三線を弾き語りながら、地元の歌を歌ってくれる。のんびりした雰囲気がとてもいい。由布島に上陸する班分けされて、亜熱帯植物楽園に案内される。奥のレストランまで案内するというのだが、途中で無理やり写真を撮られる。買う買わないは自由だが、ワンセット2300円だという。私はこの手の商売が大嫌いだ。写真を撮られるのも嫌いだし、時間が掛かるのも腹立たしい。大体このぼったくりの値段で買う人が結構いるのが信じられない。自分たちもカメラを持っており、それで撮れば無料なのに。幸いここは横をすり抜けて撮られずに済んだが、ここまで案内してきたおばちゃんが客を放り出して、写真販売に夢中になり、奥まで案内してくれない。案内すると言ったはずなのに、腹が立つ。かなり待ったが、動かないので、仕方なく自分たちで奥のレストランに行き、お弁当を食べた。お弁当はそこそこ満足のいく中身だった。植物園の中を少し歩いて、時間までに集合場所に戻る。帰りは「武蔵」という水牛だった。ここの水牛は皆ファミリーらしい。夕方終業に近づくと、浜に客が待っている時はゆっくり歩き、客がいないとさっさと終わらせるほど、水牛は頭がいいらしい。植物園では腹が立ったが、ここも外せないスポットだろう。

    旅行時期
    2017年02月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    3.0
    景観:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 離島が初めての人にお勧め、無駄なく島めぐりができる

    投稿日 2017年05月07日

    八重山観光フェリー 石垣島

    総合評価:4.0

    八重山観光フェリーの「西表島・由布島・竹富島3島めぐり てぃーだコース」12700円に申し込んだ。「てぃーだ」とは日産の車名にもなっているが、土地の言葉で太陽のことだ。小浜島も含めた4島めぐりと迷ったが、ちゅらさんを見ていなかったので、小浜島に興味がなく、朝ゆっくりできる3島めぐりにした。朝8時、ホテルまで大きな観光バスで迎えに来てくれた。8時40分離島ターミナルを高速艇で出発。この高速艇、時速60㎞位出るらしく、恐ろしく速い。後部甲板に座るとエンジン音はうるさいし、波しぶきが飛んで濡れてしまうし、外が良く見えない。冷房の効いた前方の船室は有料かと思ったらそんなことはなかった。はるかに静かで涼しく景色が良くて快適だ。ます西表島に行って仲間川マングローブクルーズ、つづ亭水牛車で由布島へ渡り、お弁当を食べ、竹富島にわたって水牛車で街並みを観た。石垣港に午後5時に戻ってきた。1日充実した内容で、無駄なく3島を回ることができる。離島が初めての人にはお勧めだろう。

    旅行時期
    2017年02月
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    乗り場へのアクセス:
    4.0
    主要ホテルに送迎バスあり
    車窓:
    4.0

  • 夕陽の名所だが、平日でも日の入の1時間前から駐車場はほぼ満車だった

    投稿日 2017年05月16日

    御神崎 石垣島

    総合評価:3.0

    「御神崎」は、字面を見ただけでは読み方が分からない。地元でも「おがんざき」「うがんざき」「うかんさき」の三種の読み方があるそうだ。沖縄の聖地「御嶽」は「うたき」と読むので「うがんざき」が良いように思う。川平湾から県道79号線を来て、途中から分岐して岬へと入っていく。
    途中、すれ違う車も少ないが、午後5時半頃に到着すると岬からかなり手前にある10台ほど置けそうな駐車場はほぼ満車だった。白い灯台があり、その先への入っていけそうだ。ここは夕陽の名所なのだが、2月でも石垣島の日の入は午後6時半頃なので、まだ1時間以上もある。そんなに待っていられないので、車から降りずに元来た道を戻ることにした。

    旅行時期
    2017年02月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    2.0
    景観:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0

  • 西表島観光のハイライト、マングローブとサキシマスオウノキがとても珍しく興味深い

    投稿日 2017年05月16日

    仲間川 西表島

    総合評価:4.0

    八重山観光フェリーの「西表島・由布島・竹富島3島めぐり てぃーだコース」で石垣島離島ターミナルを8時40分に出発し、西表島大原港に9時半着。トイレだけ済ませてすぐに仲間川クルージング用ボートに乗り換えた。乗るときに右側と左側のどちらがいいの?と船長に聞いたら、「往復するのでどちらでも同じです。」との返事だった。成程と思ったが、実はそうではなかった。この時点では曇っていたのだが、船長が「おめでとう、5分後には雨ですよ」と言う通り、仲間川の河口に入るころには雨が降り出した。東風が強く、私たちが載った右側だけ激しく雨が降り込んだ。船の左右に透明ビニルのカーテンが設えてあって、雨の時にはこれを降ろして、ファスナーを閉じれば濡れないようになっている。しかし、船の前から振り込む雨はどうしようもなく、甲板を伝って足もとまで流れてきて、床に置いていたカバンがびしょ濡れになった。船長のガイドは非常に丁寧かつユーモアにあふれていて、飽きさせない。マングローブの林はとても珍しい。ここというスポットではビニルカーテンをたくし上げて、少し濡れながら見ていく。やがて、かなり上流に入ったところでクルーズ船が多数止まっている桟橋がある。そこで下船して木でつくられた通路を少し歩けば、巨大がサキシマスオウノキが見られる。まさか雨が降るとは思わなかったので傘を持ってこなかった。別に見なくていいやと思ったのだが、妻がレインコートを持参していて貸すので見て来いと言う。折角ここまで来たのだから代表してビデオを撮ってくることにした。大きな板根が特徴的だ。昔はこの根を切って船の舵に利用していたらしいが、年に数ミリしか成長しないらしく、今は勿論保護されている。ここにしかないものなので見ておくべきだろう。帰りにカワセミがいると船長が指差すのだが、どこにいるのか分からなかったのが残念だった。今回ここだけ雨だったので、たとえ天気予報が「晴れ」でもレインコートは忘れないこと。

    旅行時期
    2017年02月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    2.5
    バリアフリー:
    2.5
    車椅子では船の乗り降りが少し困難か

  • 西表島、由布島、竹富島3島巡りの中で一番印象的な水牛車での村巡り

    投稿日 2017年05月16日

    竹富島の集落 竹富島

    総合評価:4.0

    八重山観光フェリーの「西表島・由布島・竹富島3島めぐり てぃーだコース」で最後に竹富島に行く。大原港から竹富島の南側を通り、東側をぐるっと回って、北東部にある港に着く。その間、平らな竹富島がずっと見えている。中々港がなさそうな島だ。港からバスに乗り集落の中に行く。ここから水牛車に乗って、街並みを見て回る。ガイドが説明を終わって「終わり」というと、それを合図に水牛が歩き出す。回るコースと説明場所をすべて覚えいるそうだ。それよりもっと驚くのは、細い十字路を内輪差を考慮しながら水牛が外回りで曲がることである。更に驚くのは下り坂では、木でできた軛(くびき)に角を差し入れて、ブレーキを掛けることだ。ガイドによると水牛にブレーキの方法を教えたことはないという。のんびりと水牛に牽かれながら家の特長や、植物の話、「安里屋 クヤマ」の伝説を聞いたり、三線の伴奏で「安里屋ゆんた」を謳ってもらったりして、島時間がゆったりと時間が流れていく。3島巡りの中でここが一番印象的だった。

    旅行時期
    2017年02月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    2.0
    車椅子では水牛車には乗れないのでは?
    見ごたえ:
    4.0

  • 急な階段が危険で閉鎖中

    投稿日 2017年05月20日

    なごみの塔 竹富島

    総合評価:3.0

    なごみの塔は、竹富島にある急な階段の展望台だが、あまりに急で危険なためが、現在は閉鎖されている。なごみの塔の前に生サトウキビを絞ったジュースを販売している。目の前でサトウキビを絞ってくれる。柔らかい甘味と共に青臭いにおいがする。さほど美味しくはないし、1杯300円はずいぶん高いが、未経験の人は体験しておくのもよいだろう。

    旅行時期
    2017年02月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    1.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 猊鼻追分の歌声が渓谷に木霊して情緒深いし、話は実に面白く、船賃の価値あり

    投稿日 2018年12月05日

    猊鼻渓舟下り 一関

    総合評価:4.0

    猊鼻渓舟下りの舟は、通常はほぼ1時間ごとの出発になるが、紅葉が見頃の11月上旬は客が集まり次第の随時出発となる。混雑を避けるため、11月初旬の月曜日に来たのだが、それでも昼頃には15分毎の出航となっていた。前の舟が返ってきて客が降りると新しい客を入れて行き、20数名になったところで、すぐに出発となる。救命胴衣は人数分用意されているが、皆座布団や背もたれ代わりにしているだけで着用はしていない、というのもこの川は浅いので、舟が転覆しても慌てなければ足が立つというのだ。私たちの船頭は若い女性だった。なんだ女性かと、最初はちょっとがっかりした。ユーチューブなので見てきた船頭は皆男性で、女性が謳う猊鼻追分の想像がつかなかったからだ。なんとこの船頭さんは現在妊娠中というので驚いた。このように体を動かしている方が安産になるに違いない。話術も長けていてとても面白かった。次から次へと面白い話題を伝えてくれるので飽きる暇がない。紅葉の方が期待していたほど綺麗ではなかった。いや、残念な紅葉と言ってもいいくらいだが、渓谷美と静かな川の流れは充分に美しく、そこをゆったりと人力の舟で進むと心が休まる。最奥部では下船して、更に奥に歩いていくと、獅子の鼻の形をしているという猊鼻岩を
    見ることができる。わざわざ見に行くほどの岩でもない。帰りに途中から猊鼻追分を船頭が謳ってくれる。ここにきて女性の船頭でよかったと思った。実にこぶし回しが旨い。高音の声が周囲の岩に木霊して実に情緒深かった。往復90分の船旅は一人1600円(障害者半額)もするが、その価値はある。船頭の説明によると舟下りは年中無休で大晦日も正月も運行するらしい。冬はこたつ船となってなべ料理がリーズナブルな価格で楽しめるそうだ。

    旅行時期
    2018年11月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    4.0
    乗り場へのアクセス:
    4.0
    車窓:
    4.0

  • 紅葉はそれほど綺麗ではないが渓谷と川水は美しい

    投稿日 2018年12月05日

    猊鼻渓 一関

    総合評価:3.0

    岩手県一関市の北部、一ノ関駅の東北15kmほどの所にある、砂鉄川の渓谷。砂鉄川はその名の通り砂鉄が採取できるそうで、昔は金も採れたらしい。川の両側に切り立った花崗岩の巨岩が繋なり、秋には紅葉の名所となる。訪れたのは11月初旬の紅葉見頃だったが、それほど美しい紅葉は見られなかった。堰き止めた川を手押し舟で往復する舟下りが年中楽しめる。猊鼻とは獅子の鼻のことで、舟下りで到達できる場所に獅子の鼻の形をした岩があることから名づけられたらしいが、こじ付けもいい所だと感じた。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    3.0
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    2.0
    猊鼻岩までは起伏ある地道あり

  • サクサク天婦羅別盛りの十割そばが千円以下!観光地なのにコスパよし

    投稿日 2018年12月05日

    げいびレストハウス 一関

    総合評価:4.0

    猊鼻渓の舟下り乗り場から100m以内に1回500円の有料駐車場があるが、県道19号線沿いには広い無料駐車場もある。無料駐車場から船着き場までは300mほどだが、その中間にげいびレストハウスがあり、ここで食事したり土産を買ったりすればレストハウス前に無料で駐車できる。舟下りの間も置いていて良いそうだ。船着き場までは230mで歩く距離を少し短縮できる。到着が11月上旬月曜日の12時だったのでまず昼ごはんにした。看板メニューの十割天ぷらそば950円を食べた。揚げたての天婦羅が蕎麦とは別盛りで提供されるので、サクサク感があって旨い。出汁は辛めだが、そばは十割にしてはプツプツしないで食べやすい。観光地でこのレベルの天ぷらそばが千円未満とはコスパが高い。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0
    観光客向け度:
    4.0

  • 広々とした境内で池周りの散策が気持ちがいい、紅葉が最も綺麗だった

    投稿日 2018年12月04日

    毛越寺 平泉

    総合評価:4.0

    知らないとなかなか読めないが「もうつうじ」と読む。平泉駅の方から車でくると寺の入り口前を通り過ぎてから駐車場がある。坂道や階段もあるので、高齢者や脚の弱い人は寺の前で降していくのが良いだろう。広々とした駐車場は1回300円、障害者は無料。寺の拝観料は大人500円、障害者と介護者は半額。今回東北で訪れた場所の中で毛越寺の紅葉が一番見事だった。本堂裏側から見たときの紅葉もきれいだ。境内の中に大きな池があり、その周囲に遊歩道がある。随分広い境内だ。池のほとりの紅葉を真っ赤に色づいていて水面に映えて美しい。開山堂から時間のある人は大回りに、時間のない人は池の周囲近くを散策することになる。ゆっくり散策すると心落ち着く場所である。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 紅葉はまあまあ綺麗だった、坂道階段多く脚の悪い人にはつらいが金色堂は見ておくべき

    投稿日 2018年12月04日

    中尊寺 平泉

    総合評価:3.5

    妻の膝が悪いので、参道の月見坂を上がるのは無理と判断して、坂の上駐車場500円に行った。11月初旬月曜日の8時40分に到着すると駐車場はがらがらだった。麓の第一駐車場400円は障害者無料なのに、障害者が利用しやすい坂の上駐車場が障害者割引をしていないのはおかしいと思って、係員に聞いてみたら、麓の駐車場は町営だが、坂の上は民間経営なのだそうだ。なんだかなあである。口コミを見ると坂の上駐車場から上がると階段がきついので、高齢者や障害者には向かないと書いている人がいたが、そんなことはない。駐車場の右から本堂に上がると確かに急な階段があるが、おそらく麓の駐車場から月見坂を上がって来るよりは距離も短く楽だろう。階段を上がれない人は駐車場左側から金色堂近くに上がると坂道だけで階段がない。転げて行かない様注意は必要だが、元気な人がいれば車椅子を押して上がることも可能だと思う。駐車場の右の階段を上がって本堂近くに出るのだが、ここから来た場合、どれが本堂なのか案内板がなくて分かりにくい。参道を右折してしばらく行くと本堂があるのだが、右折せずにまっすぐ行くと車いす用のスロープがあるようなので、この辺りを明記した案内板があるとよいのだが。紅葉が美しいことを期待していたが、まあまあで、格別に美しいと言うこともなかった。外国人の団体が中国語を大声で話すので、静寂を旨とする寺院には相応しくなかった。帰りは金色堂の先をだらだらと坂を下ると坂の上駐車場に出た。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    大声の外国語は勘弁してほしい
    バリアフリー:
    2.0
    坂道や階段が多い、坂の上駐車場は障害者割引なし
    見ごたえ:
    3.5
    紅葉はまあまあ、本堂もそこそこ、金色堂は別途評価

  • 陸奥まで本当に歩いて来られたとは驚き

    投稿日 2018年12月04日

    中尊寺 平泉

    総合評価:3.0

    金色堂の拝観料800円を支払って入口から入り、覆い堂を出てから旧の覆い堂に向かう途中に松尾芭蕉の立像がある。最初石碑が眼に入って読むと芭蕉像の説明があるのだが、その時点では像は見えていなかったので、どこにあるんだ?と思ってしまった。少し右によると像が見える。大阪に芭蕉終焉の地があるが、こんな陸奥まで歩いて来たのかと思うと昔の人は偉かったと思ってしまう。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0
    少し坂道あるが階段はない
    見ごたえ:
    3.0

  • 金箔よりも螺鈿の円柱が美しい、昭和大改修のビデオは必見

    投稿日 2018年12月04日

    中尊寺 平泉

    総合評価:4.0

    拝観料800円(障害者半額)を支払って宝物館「讃衡蔵」と金色堂に行った。金色堂は風雨から守るために全体がすっぽり覆い堂の中に納まっている。覆い堂内部は写真撮影ができない。金色堂は昭和の大改修で随分きれいになったようだ。建物の金箔は有名だが、それよりも螺鈿の円柱がとても美しいと思った。その先には旧の覆い堂が移転してあって、中で昭和の大改修を特集したビデオを観ることができる。このビデオはぜひ観るべきだろう

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    4.0
    障害者割引あり
    見ごたえ:
    4.0

  • 貴重な仏像多数、昭和大改修のレプリカが見やすい

    投稿日 2018年12月04日

    中尊寺 平泉

    総合評価:4.0

    拝観料800円(障害者半額)を支払って宝物館「讃衡蔵」と金色堂に行った。讃衡蔵に所蔵の仏像はかなり貴重なものが多い。また、金色堂の昭和の大改装のレプリカも置いてあって分かり易い。特に螺鈿の円柱が美しいので、近くで見られるこの宝物殿でよく見ていくとよい。宝物殿を出た所に売店があり、売店右手にトイレがある。一般トイレは階段下だが、ユニバーサルトイレは階段を降りなくても利用できる。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    展示内容:
    4.5
    バリアフリー:
    4.0
    ユニバーサルトイレあり

  • 珍しい郷土料理一口餅膳で様々な味付けの搗き立て餅を楽しめる

    投稿日 2018年12月03日

    三彩館ふじせい 一関

    総合評価:3.5

    一関の名物料理は餅料理だと言う。餅は搗き立てを食べるので、年に60回も餅を搗くそうだ。毎週1回以上の頻度だ。子供の頃、我が家も年末には自宅で餅を搗いた。準備も作業も後片付けも大変だったと覚えている。それを毎週やるというのだからこの地の餅好きは大したものだ。三彩館ふじせいの一口餅膳が有名だと言うので、ネット予約しようとしたが、日曜日は電話しろとのことだったので1ヶ月前に電話予約した。店舗は新幹線やまびこも停車する一ノ関駅前にあるが、駅前とは思えないほど閑散としている。無料駐車場が店舗前から100mほど北にあるが、有料駐車場の中にあり、どの部分がふじせいの場所なのか暗い上に表示文字が小さくて全く分からず、腹が立った。車から降りて探してようやく見つけた。駐車場に入って左端のへこんだ部分がふじせいの場所だ。料理の内容とは相応しくない洋風でモダンな店舗に入ると、客が数組はいるものの予約が必要だったとは思えないほど空いていた。一口餅膳雑煮付1620円を注文し、ネットでダウンロードして印刷してきたクーポンを見せると、創作餅を一つずつサービスしてくれた。一口餅膳は9つに割り子になった箱で供され、中央には餅がなく甘酸っぱい大根おろしが入っている。周囲の8ヶ所にそれぞれ小皿に入った一口餅があるが、四隅が甘くない餅で、十文字の4個が甘い餅だ。甘くない餅は納豆、川エビ、エゴマ、生姜餡で生姜餡が一番旨かった。甘い餅はクルミ、ずんだ、餡子、胡麻で、妻はずんだが旨かったらしいが私はクルミが旨かった。餅が入った温かい雑煮が付いていて、その温かさにほっとする。お出汁も関西人にも違和感のない上品なお出汁だった。11月4日だったが店内にはストーブが点火されていて暑いくらいだった。食べ終わった後、量もお上品で、少し足りないと感じ、ホテルで何か食べようと考えていたが、時間が経つうちにだんだんお腹が膨れてきて何も食べずに済んだ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    1.0
    駐車場位置の案内をもっと見やすくしてほしい
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    4.5
    料理・味:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0
    観光客向け度:
    4.5

  • 広めのツインの部屋が嬉しい、大浴場、堅めのベッド、無料朝食はこのホテルチェーンのお約束

    投稿日 2018年12月03日

    ホテルルートイン一関インター 一関

    総合評価:4.0

    無料駐車場がホテルの入口すぐにあり便利だ。ここに置ける台数は少ないので場所がなければ少し離れた駐車場になるのかもしれない。前日に宿泊したホテルルートイン盛岡駅前と比べて、ツインの部屋がずいぶん広い。これだけ広いだけでかなり心理的余裕が出る。盛岡駅前では二部屋を違う階にされたが、ここでは黙っていても同じ階の向かい合わせの部屋にしてくれた。盛岡駅前では女風呂用のカードキーをくれたが、ここでは大浴場が1階にあるので、フロントに寄ると部屋のキーと交換で風呂のキーをくれたらしい。最初は面倒と思ったらしいが、部屋のキーを取られることもないので安心だったそうだ。堅いベッド、大浴場、無料朝食はどこのルートインでも同じ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    家族旅行
    1人1泊予算
    7,500円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    客室:
    3.5
    接客対応:
    3.5
    風呂:
    4.5
    食事・ドリンク:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0

  • 紅葉の名所と聞いてきたが、一つも綺麗ではないし、混雑がひどい

    投稿日 2018年11月27日

    抱返り渓谷 田沢湖・乳頭温泉郷

    総合評価:1.0

    11月上旬にやってきた。現在回顧の滝から先は立ち入り禁止になっているらしく、歩けるのは回顧の滝までの約1㎞ちょっと。道は未舗装で歩きにくいが、ほぼ平坦なので疲れると言うことはない。しかし、膝の悪い妻には、足元がしっかりしないだけで歩きにくいらしく、結局回顧の滝までたどり着けなかった。肝心の紅葉は、ネット情報では見頃となっていたが、一つも綺麗ではない。こんなにきれいでないところになぜこんなに人が来るのだろう?不思議だ。回顧の滝は結構美しく、一見の価値はあるが、紅葉の方は写真と取りたいと思った場所も皆無で、こんなところを紅葉の名所と呼ばないでほしい。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    1.0
    車が渋滞していきにくい
    景観:
    2.0
    紅葉は一つもきれいでない
    人混みの少なさ:
    1.0
    こんなところになぜ人が集まるのか不思議
    バリアフリー:
    1.0
    道は平坦だが、小石が多く歩きにくい

  • 撮り鉄にもおすすめ、盛岡駅直前で便利だが、クルマではちょっと不便もある

    投稿日 2018年11月27日

    ホテルルートイン盛岡駅前 盛岡

    総合評価:3.5

    盛岡駅の南東端の駅前にある。このため、ホテルの客室から東北新幹線はやぶさと秋田新幹線こまちが連結して発着する姿が良く見える。駅前だから仕方ないが、駐車場はタワー式の有料600円となっている。堅めのベッド、大浴場、無料朝食はいつものルートインと同じだ。今回4人でツインを二部屋取ったら別の階にされてしまった。フロントに、予約時に近くにしてくれとリクエストしてくださいと言われたが、そんなことは当然だと思っていた。紅葉のシーズンは混み合うのか、約5か月前の6月上旬に予約したが既に満室に近かった。レストランを併設しているが土日は休みなので、利用できない。

    旅行時期
    2018年11月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    家族旅行
    1人1泊予算
    7,500円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    客室:
    3.5
    接客対応:
    2.5
    二部屋取っていれば近くにするのは当然でしょ
    風呂:
    4.5
    大浴場が気持ちいい
    食事・ドリンク:
    4.0
    バリアフリー:
    3.5
    浴室トイレは段差高い

  • たつこ姫伝説に基づく金色の像

    投稿日 2018年11月27日

    たつこ像 田沢湖・乳頭温泉郷

    総合評価:3.0

    ほぼ円形をした田沢湖の西側の畔に建つ金色の像で、田沢湖の主の龍となったと言われるたつこ姫の伝説に基づいている。車を止めて降りてみるほどのものでもないので、通りすがりに車の中から見させてもらった。また、あまり知られていないが、辰子観音像という石造りの像が、丁度金色のたつこ像と対面にあたる田沢湖畔にある。さらに辰子飛翔之像があると言うので、調べてみたらナント!台湾にあった。台湾の澄清湖が、田沢湖と姉妹湖になっているため、澄清湖畔に建てられたらしい。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    2.0

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