海にそびえる天守も昭和になってから
- 4.0
- 旅行時期:2013/09(約12年前)
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by ゆっくさん(男性)
唐津・虹の松原 クチコミ:3件
唐津駅北口から天守閣まで徒歩20分程です。
唐津駅は、唐津城の外曲輪の入口があったとのことで、往時は広大な城だったんですね。
唐津藩藩主の居城で1602年に寺沢広高により築城されました。
寺沢家後、藩主は5家替わり、江戸中期に小笠原長昌が入城し、明治維新まで小笠原家の居城となります。
橋から見ると海山の上に天守がそびえ、見ごたえありますね。立派な天守なのですが、元々天守は造られなかったらしく、現在の天守は昭和41年に想像して造られた模擬天守だそうです。内部は博物館になっていました。
二の門橋からが二の丸になり、石垣がちらほら残っています。市役所の前の唐津街道沿いにも、一部お堀や石垣、櫓が整備されていますね。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2015/11/20
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