さっとん姉さんのクチコミ(5ページ)全245件
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投稿日 2020年01月28日
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投稿日 2020年01月28日
総合評価:4.0
かなり風変わりな建物である。中央の塔は美しい形をしていると思う。
日本語ガイドブックによると、インドのブッダガヤにある寺院を模したものとのこと。
そう言えば、ミャンマーのすぐ西隣はバングラデシュとインドであり、この国の国境は歴史的な「インド世界」と接しているのであった。- 旅行時期
- 2019年08月
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投稿日 2020年01月28日
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建物内部には比較的保存状態の良いレリーフや壁画が残っている。
投稿日 2020年01月28日
総合評価:4.0
参道に土産物屋が並んでいる。参拝客が多いのであろう。
中央の建物は独特の形状をしている。
建物内部には比較的保存状態の良いレリーフや壁画が残っている。見応えがあるものもある。
何体かの仏像が安置されている。
この寺院は現役の宗教施設のようだ。- 旅行時期
- 2019年08月
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投稿日 2020年01月28日
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投稿日 2020年01月27日
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投稿日 2020年01月27日
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食事へ行く僧たちの行進を午前10:00から見学する。托鉢の見学ならラオスのルアンパバーン。間違えないように。
投稿日 2020年01月27日
総合評価:4.0
2019年08月、チャーターしたタクシーでマンダレー市内から日帰りで訪れたスポットの一つである。
入り口がどこなのかよく分からない。気がつくと、この僧院の広大な敷地の奥にいた。
ドライバーさんが指差す方角へ歩いて行くと、道路の両側にびっしりと外国人観光客が立っている。
私もその人混みの中に加わる。以前ラオスのルアンパバーンを訪れた際、有名な早朝の托鉢を見学していたので、これから何が起こるのかだいたい想像がついた。
10時12分、鉦を合図に周囲の建物からたくさんの僧侶が次々に出て来て整然と行列を作り、観光客の前の道路を歩いて行く。各自金属製の鉢を手に持っている。
観光客(欧米人は少なく大陸の国の人が多いようだ)は熱心に僧侶の行列を見物し、写真を撮影している。
途中、沿道の観光客の一部の人から食べ物を喜捨される。
僧たちは行進を終えると、奥の建物の敷地内で食事を受け取り、建物の中で食べている。
観光客は僧たちが食事をしている建物には入れないが、建物の一部は外から丸見えで写真の撮影も出来る。
最初の僧侶が出て来て全員が建物内に入るまで約20分。毎朝これが繰り返されているようだ。- 旅行時期
- 2019年08月
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投稿日 2020年01月27日
総合評価:4.5
2019年08月、タクシーを一日チャーターして、宿泊したマンダレーのホテルから日帰りで観光したスポットの一つである。タクシーのチャーター代は60,000チャット(約4,350 円)だった。
駐車場から歩いて行くと、ウーベイン橋の少し手前から売店などがびっしり立ち並んでいる。
橋を渡るには、料金はかからない。渡り始めると少し先に物乞いをしている人々がいた。
橋はしっかりした構造になっている。天気が悪くないので、橋の上を歩いているだけで楽しい。
橋の途中には休憩所があり、物売りの人もいる。犬たちも入り込んでいる。
対岸に着く手前にある小屋は、雨季のため半分以上が水没していた。屋根の真下に人の姿が見えた。- 旅行時期
- 2019年08月
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投稿日 2020年01月27日
総合評価:4.0
2019年の夏に市場そのものは仮設のプレハブの方へ移転してしまった。私は、あまりそちらへは行っていない。
元の市場の周囲に、少し前からセンベロ(1,000円でドリンク二、三杯とツマミ一品程度)の店がたくさんできている。
夜は地元民や観光客でとても賑わっている。懐に優しい店が多く、安心して飲める。
2020年01月下旬現在、元の市場は絶賛建て替え中である。年明けに元の市場の周りにあった屋根(アーケードを除く)が撤去された。
周辺のセンベロ街の雰囲気がガラッと変わった。こんなに明るかったんかい!
新しい市場が完成しても、元の屋根をかける予定はないそうだ。雨が降るとセンベロ街から客足が遠のくのが目に浮かぶようだ。- 旅行時期
- 2018年01月
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新しい終点てだこ浦西まで乗ってみると、ゆいレールでただ一つのトンネルがあった。
投稿日 2019年11月13日
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マンダレー・ヒルという寺院はなく複数のパヤーの複合体である。
投稿日 2020年01月27日
総合評価:4.5
2019年12月に訪れた。宿泊したナイロン・ホテルの近くから乗り合いソンテオに乗った。
かなり遠回りした挙げ句、一対の巨大な白いチンテが立つ南参道の入り口でソンテオを降りた。
料金は1,000チャット(約74円)。南参道で降りるミャンマー人はいなかった。地元のミャンマー人はほぼ全員が車やバイクで山頂近くまで行くのであろう。
私が訪れたとき、参道を歩いている人は少なく、大半は外国人だった。
Google Mapでは三つの寺院を確認できる。
Kusinayone Pagoda
マンダレー・ヒルの南参道入り口の周辺の寺院。入り口で有料で履物を預かってくれる。
参道から徒歩で山頂の寺院へ行く道はよく整備されている。往復で2時間もあればゆっくり見て回れる。
Shweyattaw Buddha Image
マンダレー・ヒルの中腹に当たるこの辺りは地味な雰囲気である。
スタウンピー・パゴダ
山頂にある立派な寺院。展望テラスからの眺めが素晴らしい。
地元のミャンマー人に大人気のムイヂーナッカウン。かなりリアルな二匹のコブラ像。金運を招くと信じられているようだ。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
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タウン・カラッは定番の観光スポット。猿たちは意外と大人しい。
投稿日 2020年01月27日
総合評価:4.0
2019年08月、宿泊したバガン(ニャウンウー)のホテルでタクシーをチャーターしてタウン・カラッを訪れた。途中で給油したものの、ホテルを出てからほぼ1時間かかった。
タウン・カラッの少し手前の道路脇には、数多くの物乞いの人々が立っていた。老若男女、村人総出かと思うくらいの人数である。
ミャンマーに来て初めて見る光景だった。この国の実情が垣間見える。
タウン・カラッの山頂へ至る階段の登り口の手前から土産物屋などがびっしりと立ち並んでいる。
噂通り、野生の猿たちがいる。かなり数が多い。さほど狂暴ではない。人間とうまく共存しているようだ。
付近に野犬がけっこういたが、生きることへの執着は猿たちの方が断然強く、食べ物を絶えず狙っている。
階段を登り、上に行くにつれてかなり涼しくなる。急な階段やハシゴ状のステップもある。
山頂から下界を眺める。絶景が広がるが、惜しいことに曇り空であった。
駐車場から山頂までの往復には、1時間半~2時間程度で十分だと思う。- 旅行時期
- 2019年08月
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令和に馬車でパカパカ揺られてインワをのんびり巡る。日本の色白な若いおねいさんと船着き場で再会した。
投稿日 2019年08月07日
総合評価:5.0
マンダレー市内で宿泊したホテルで、アマラプラ、インワ、ザガインを回る1日観光のタクシーをチャーターしてもらった。
料金60,000K(約4,344円)をホテルで前払いした。
アマラプラの観光を終えて11時05分、インワ行きの渡し船乗り場に到着した。
タクシーのドライバーさんが乗り場まで案内してくれた。
ここの土産物売りの若いおねいさんが強烈だった。ミャンマーにしては珍しくグイグイ来る。もちろん私は何も買わないが。
対岸のインワまでの渡し船は、往復で1,500K。バイクも1台乗って来る。
さほど大きな船ではないが、乗り心地は悪くない。
私以外にミャンマー人4人を乗せて出発した。わずか2分くらいで対岸のインワ(Avaというのが船着き場の地名らしい)に到着した。
船を降りた先には、観光用の二輪馬車が多数待機していた。看板に料金が分かりやすく説明してある。
一番手前の馬車の御者のオジサン(私よりかなり歳上だと思う)と交渉し、2時間コースで回ってもらうことにした。
料金は、一人でも二人でも15,000K(約1,100円)。実際には90分ほどで回り終えたが、私一人であることや、訪れた観光スポットでの見学時間の長さにもよるのだろう。
記憶を辿るとこれまで私は水牛が引く車には乗ったことがあるが(沖縄の由布島というところの観光用の水牛車)、馬車に乗るのは初めてだった。
さほど大きな馬ではない。御者のオジサンに聞くと、雌の6歳馬とのこと。ミャンマーの固有種なのだろうか。
マンダレー市内とは全く異る、極めてのどかなインワの町と田園の中を小さな馬車でパカパカ移動するのは、実に爽快である。
全部で五箇所の寺院や遺跡を巡ってくれた。
今日の天気は朝方は少し曇っていたが、アマラプラのマハーガンダーヨン僧院に着いた10:00頃から日差しが強くなり、かなり気温が上がった。日焼け対策はあまりしておらず、後で腿などが赤くなっていた。
13時00分に馬車は元のAvaの船着き場に着いた。しばらくして到着した船に再び乗り込み、対岸に戻る。
船を降りる時、昨日マンダレー市内を観光した際に金箔工房で出会った若い日本人の女性が、私とは逆に船に乗り込んで来た。
手を振ったら彼女もすぐに私に気がつき、驚いた様子である。
私が「昨日もお会いしましたね。」と日本語で直に話しかけると、更に驚いた様子である。
「日本の方だったんですね。」
短い時間しかないので、先ほどのインワの感想を伝えた。
「馬車、とても良かったですよ。」
再度手を振ってお別れである。
一人旅の日本の若いおねいさんに幸あれ。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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雨季の激流は見応え十分!あまり滝らしくないけど、これはこれで乙なものかな。
投稿日 2019年08月21日
総合評価:4.0
2019年08月にデット島に滞在した。ホテルの近くで貸自転車を1日10,000LAK(約120円)で借りた。
周囲の店も皆同じ価格だった。その前々日から当日の朝にかけて雨がかなり降った。
デット島もコーン島も、道はほぼ未舗装である。大きな水溜りが多数あり、ときどき降りて自転車を押した。
ソムパミットの滝の入り口で、入場料35,000LAK(約420円)を徴収された。
少し先にビューイング・ポイントがある。滝というより、大雨の直後の激流である。
コーンパペンの滝と似ているが、ここはその激流をさらに間近に見ることができる。
日本語ガイドブックには「ゴツゴツと水面から顔を出した岩の間を、まるで竜が踊るがごとく水流が落ちていく」(『地球の歩き方、ラオス、2019~2020年版』186ページ)とあるが、雨季で増水しているためか、岩はほとんど見えない。
まるで豪雨で大きな河川の堤防が決壊し、そこから流れ出した巨大な濁流を見ているようだ。眺めていると、とても観光というような長閑な気分にはなれない。
メコンという大河の猛威をまざまざと感じさせてくれる。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 自転車をレンタルすればアクセスは容易であります。
- 景観:
- 4.5
- 雨季は迫力満点。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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デット島から行くなら、ツアーに参加した方が良いかもしれない?
投稿日 2019年08月19日
総合評価:4.0
2019年08月、宿泊しているデット島のホテルからツアーではなく、ボートとトゥクトゥクを乗り継いでコーンパペンの滝まで往復した。
往路のファデットからナーカサンまでのボートの片道料金は、15,000LAKだった。スタッフに直接支払った。
私は、有名な観光地であるコーンパペンの滝へ行くソンテオやバスがナーカサンから定期的に出ているものと思い込んでいた。しかし、それは誤りであった。
よく考えると、地元のラオス人が家族連れで遊びに行くとしても、多分年に一度あるかないか、くらいのことだろう。
結局、ナーカサンの船着場付近で客待ちしているトゥクトゥクのドライバーと交渉してその車をチャーターすることになった。
コーンパペンの滝への往復、2時間以内、料金100,000LAK(約1,200円)という条件である。
ナーカサンからの往復に1時間かかり、滝の公園で約1時間過ごした。外国人は、入場料として55,000LAK(約660円)を徴収された。
落差15メートル、幅1km以上のメコン川最大の巨大瀑布とのことだが、雨季で水量が多すぎるのが災いしてちっとも滝らしく見えない。
迫力はあったが、大雨の後の洪水を引き起こす寸前の日本の河川を見ているようだった。乾季にまた来たいと思った。
復路、デット島へ帰るボート代として片道30,000 LAK(往路の倍)を要求された。
こちらの足元を見ていると思うが、仕方なく払った。
ツアーではなく、自力でコーンパペンの滝までの往復に要した交通費は、合計145,000LAK(約1,740円)である。
デット島で見かけた或る旅行会社の料金表の看板には「コーンパペンの滝(Big Waterfall)、3時間、150,000LAK/1person」と書かれていた。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 1.5
- デット島からのボートも、ナーカサンからの車も要注意。
- コストパフォーマンス:
- 1.5
- コスパ悪し。
- 景観:
- 3.5
- 乾季にもう一度来てみたい。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 静か。
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ラオス最初の鉄道の廃線跡。旧鉄道橋の袂のレストランで往時を偲んでラープを食す。
投稿日 2020年01月21日
総合評価:4.5
2019年08月にファデット(デット島北部)に四泊した。
自転車を借りて、一日デット島とコーン島を周った。
デット島の埠頭跡から二つの島を結ぶ旧鉄道橋を経てコーン島の南東の端に至る廃線跡は現在は道路となっている(未舗装だが)。
フランス統治下でラオス最初の鉄道が敷設された重要な鉄道遺跡である。
美しいアーチを持っている旧鉄道橋は見飽きない。橋がよく見える、袂にあるレストランで美味しいラープをつまみに昼間から飲むビアラオは最高である。
滝などの素晴らしい自然景観だけでないラオスの文化的景観をぜひご堪能あれ。- 旅行時期
- 2019年08月
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投稿日 2020年01月19日
総合評価:4.0
2019年08月に旅行会社でタクシーを半日チャーターして訪問した。この滝のほか、タート・ユアンの滝、タート・ファーンの滝を訪れた。タクシー料金は、60USD(約6,480円)だった。
滝へアクセスするためには、途中リゾートホテル(Falls View Resort Tad E-Tuというようだ)の敷地を通る。駐車場代もホテルに支払わねばならない。
崖の上からかなり下の川べり近くまで急な階段を下る。途中何回か滑りそうになった。
滝壺まで少し離れているが、なかなかの迫力である。滝自体はそれほど巨大ではないが、訪れる価値はあると思う。- 旅行時期
- 2019年08月
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谷を挟んで滝から離れた展望台から滝を眺める。ちょっと物足りないかな。
投稿日 2020年01月19日
総合評価:3.5
2019年08月にタクシーを半日チャーターしてタート・ファーンの滝を訪問した。
厳密に言うと、この滝に近付くのは困難なようで、谷を挟んだ向かい側にあるTad Fane Resortと言うホテルの敷地内に滝を眺める展望台があり、そこへ向かうための駐車場に到着した。
この展望台は、タート・ファーンの滝からかなり離れている。谷を挟んで反対側の崖の上から眺めるような塩梅になっている。
小雨が災いして、滝の手前の大きな谷間に白い霧が濃く立ちこめている。
私は、一瞬の霧の晴れ間が出現するのを20分近く辛抱強く待ち、どうにか写真と動画を撮った。
先に来ていたラオス人のグループは、諦めて帰ってしまった。
かなり巨大な滝が二本、山の中腹から流れ落ちている。日本の滝で例えると、日光(栃木県)の華厳の滝や和歌山県の那智の滝のようである。
滝までかなりの距離があるので、迫力には欠ける。- 旅行時期
- 2019年08月
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投稿日 2020年01月19日
総合評価:4.5
この滝の呼び方について、Google Mapでは、タート・ユアンの滝Tad Yuang Waterfallとなっている。
2019年08月にタクシーを半日チャーターして訪問した。
地図の上ではパークセーの市街からさほど離れていないように見えるが、宿泊しているホテルから車で約1時間かかった。
駐車場から滝までの間に、多くの土産物屋とレストランがあった。訪れる人が多いのであろう。
滝の上流の部分に大勢の人がいる。滝を眺める場所へは、歩きにくい階段を下って行く。そんなに大変ではない。人は少ない。屋根付きのテラスがあり、その先へも行けるのだが、滝の本体が真近にあり、水飛沫が凄まじい。
この滝に着く前から小雨が降り始めていて、服もカバンも少し濡れてしまう。
雨季ということもあり、滝の水量は多く、かなりの迫力である。テラスから真近に見られるのもいい。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅

















































