AandMさんのクチコミ(97ページ)全2,768件
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- 基本情報
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投稿日 2018年07月20日
総合評価:3.5
タリン旧市街の北東、約10 kmの場所がピリタ地区で、地区の南側をピリタ川が流れています。河口に港があり、ヨットなどが係留されていました。河口の近くに有名なピリタ修道院遺跡もあり、観光客も多いと感じました。
タリン湾に沿った円弧状の海岸は砂浜もあって、夏には海水浴客で賑わうようです。訪問時は6月初旬で、水温がそれ程高くなかったためか、水辺で遊ぶ人の数は多くはありませんでした。ピリタの海岸から湾の向かいにタリン市街が良く見えます。景観の良い海岸線です。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- タリン旧市街から北東に約10 kmの辺りです
- アクティビティ:
- 3.5
- ボートやヨット、夏は海水浴のようです
- 景観:
- 3.5
- タリン湾に沿った長い海岸線があります
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 水の透明度:
- 3.0
- 普通の透明度です
-
投稿日 2018年07月20日
総合評価:4.0
カドリオルグ公園の北東側、タリン旧市街から約10 kmにあるピリタ修道院遺跡を訪問しました。遺跡は壁に囲まれていました。入り口に可愛らしい小さな門があり、門脇の小屋で入場料を払うと修道院遺跡を見学できます。門外から遺跡はあまり良く見えませんので、中に入ることが必要です。
ピリタ修道院は15-16世紀に北欧最大の修道院の一つでしたが、1575年にロシアのイワン大帝がエストニアに攻め込み修道院を破壊しています。遺跡の建物から当時の壮大さが偲ばれました。エストニアの歴史を反映する遺跡で、沢山の訪問者があるようです。旧市街から離れており、少し不便な場所ですが見学する価値があるように思いました。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- タリン旧市街から約10 kmあります
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.0
- 大きな遺跡です
-
投稿日 2018年07月19日
総合評価:3.5
カドリオルグ宮殿の道路向かいにはエストニア国立美術館の一つであるミッケル博物館(Mikkel Museum)がありました。入り口の両側に旗が掲げられ、プレート表示があるので博物館であることが分かりました。小さめの博物館ですが、ここには西洋の芸術と陶器のコレクションと、1994年にアートコレクターJohannes Mikkelによって寄贈された中国の磁器が展示されていました。陶芸に興味のある方は必見の博物館だと思います。
- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- カドリオルグ公園内にあります
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 3.5
- 陶器コレクションが充実しています
-
投稿日 2018年07月19日
総合評価:3.5
カドリオルグ公園内に小さな古い建物があり、ロシア系観光客が沢山出入りしていました。ピーター1世博物館の看板が出ていましたので入ってみました。入場料は3 Euroでした。この博物館は、カドリオルグ宮殿が建設される以前にピーター1世(大王)と妃のキャサリンがタリンを訪問したときに滞在した場所だそうです。居間、食堂、寝室などが当時のままの状態で保存され、公開されています。
ピーター大王はロシアのロマノフ王朝の王で、エストニアなどに領土を広げたロシアの英雄でもあります。ロシア人観光客が多い、理由も理解できました。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- カドリオルグ公園内にあります
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- ロシア系観光客で混んでいました
- 展示内容:
- 3.5
- 比較的質素です
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投稿日 2018年07月19日
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投稿日 2018年07月19日
総合評価:5.0
カドリオルグ宮殿は1728年にロシアのピーター大王によって建設されたピョートル・バロック方式の建造物です。現在はエストニア国立美術館のカドリオルグ美術館として活用されています。建物も美しいですが、噴水のある庭園も見事です。美術館は有料(6.5Euro)ですが、庭園見学では料金はかかりませんでした。宮殿の表と裏側を外部から自由に見学できました。
カドリオルグ美術館の内部は白色をベースにした華麗な装飾のある宮殿で、サンクトペテルブルグにあるエルミタージュ美術館とも似ている感じがしました。フラッシュを使用しなければ写真撮影が可能でした。この美術館には、16~20世紀の西ヨーロッパー及びロシアの美術作品、約9000点が保存されています。必見の美術館だろうと思います。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 旧市街から4km程の距離にあります
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- この宮殿美術館は必見と思います
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 人気の宮殿で、程々込み合っていました
- 展示内容:
- 4.5
- オランダ画家ブリューゲルの絵もありました
-
投稿日 2018年07月13日
総合評価:4.0
ラトビアの首都リガからエストニア第2に町タルトゥへ車で移動すると、途中で国境の町ヴァルガを通ります。町の中を国境が複雑に入り組んでいる珍しい町です。この町でショッピングをする際に、Wi-Fi接続を利用しました。スーパーの場所検索でタブレットPCを開くと、町中にコープがありましたので、行ってみました。接続は良好で、車で場所を移動しても接続が途切れることはありませんでした。
大きなスーパーで広い駐車場がありましたが、訪問者数は少な目でした。車が3台止まっていただけです。スーパー内にも人は少なく、昼過ぎでしたが、買い物客は多くありません。ヴァルガは、寂れた感じの町でしたがレンタルWi-Fiの接続状況は良好でした。- 旅行時期
- 2018年06月
- Wi-Fiレンタル会社
- フォートラベル GLOBAL WiFi
- 通信速度:
- まあまあ速い
- つながりやすさ:
- ほぼ問題なくつながる
- 手続きレベル:
- 簡単
- また使いたい:
- はい
-
投稿日 2018年07月11日
総合評価:3.5
公園(Toomenae Park)丘の上には大聖堂遺跡や大学博物館がありました。これらを見学後、市庁舎広場に向かって公園内を数分程歩いていたら、風変わりで歴史のありそうな建物に遭遇しました。タルトゥ旧天文台(Old Observatory)です。
天文台は1808年に建設され1810年から1964年にかけて約150年ほど使用されましたが、現在はタルトゥ博物館の一部となっています。月の詳細な地図を完成させたドイツの天文学者Johann Heinrich von Mädlerは、ここの天文台長を務めています。この旧天文台はヨーロッパでも有数の天文台で、幾多の重要な学術貢献を成しています。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
- 天文台の建物そのものが見物対象
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投稿日 2018年07月11日
総合評価:3.5
聖ヨハネ教会から100m程の場所で、石畳を徒歩で数分歩いて到着しました。訪問時は雨が降っていたため、他の観光客はいませんでしたが、入り口に旗飾りとおもちゃ飾りがあるので、すぐに見つかりました。
タルトゥのおもちゃ博物館(Tartu Toy Museum)は、おもちゃの収集ではバルト三国で最大の博物館です。5000個以上のおもちゃが所蔵されています。おもちゃの歴史に興味のある方には必見の博物館です。1994に建設され 2004年からこの木造製の建物が博物館として使用されています。1770年代に建設されているエストニア風の建造物です。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 聖ヨハネ教会から徒歩2‐3分の場所です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.0
- 多種類、沢山のおもちゃがあります
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タルトゥでのWi-Fi接続は良好で、スピードも速く快適でした
投稿日 2018年07月11日
総合評価:4.0
エストニアのタルトゥを訪れた際に、タブレットPCでの観光案内や地図情報検索、道案内でWi-Fi接続を利用しました。全く問題なく繋がりました。ただ今回借用したWi-Fi本体の電池容量は不十分で、3時間ほど連続使用していると接続不能になりました。予備電池(本体容量が少ないので、借用時に対か料金なしで付属)に切り替えることが必要でした。地図情報検索程度の軽度利用では数時間は電池が持って欲しいものだと思います。
ホテルでは、毎夕、Wi-Fi本体と予備電池の充電をしました。コンセント数の少ないヨーロッパの伝統的ホテルでは充電作業は結構面倒でした。コンセント変換機(レンタル部品)についている中央部の黒い棒は邪魔でした。この棒があるため、ホテルの2連コンセントの一方が使用できず、困りました。なぜこの棒が変換コンセントについているのか、理解に苦しみます。ボキッと折ってしまいたい感じです。何とかして欲しいものです。- 旅行時期
- 2018年06月
- Wi-Fiレンタル会社
- フォートラベル GLOBAL WiFi
- 通信速度:
- 速い
- つながりやすさ:
- まったく問題なくつながる
- 手続きレベル:
- 簡単
- また使いたい:
- はい
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投稿日 2018年07月11日
総合評価:4.0
大学の博物館に隣接して教会遺跡がありました。15世紀に完成された教会ですが、16世紀のロシア軍の進出で破壊されています。再建計画がありましたが、1600-1611年のポーランドとスエーデンの戦争で中断し、1624年の大火で殆ど壊されてしまったまま廃墟になっています。煉瓦積みで残されている部分は15-16世紀の建造部です。教会遺跡は廃墟ですが、建設当時の豪華さが偲ばれます。1620年にタルトゥがスエーデン支配になると教会の修復が進められ、1760年代には66mの高さであった塔が22mに改修され今日に至っているようです。塔には登れますが、周囲の木々もあり、景観はそれ程でもありません。
- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.0
- 大聖堂遺跡は赤レンガの大きな積建造物で見事です
-
投稿日 2018年07月11日
総合評価:3.0
タルトゥ大学美術館は大学本部の建物の1階にあります。本部の入り口を入って、左手に進むと大学美術館がありました。しかしながら訪問時(2018年6月)には、美術館の改修工事が進行中で美術館は一般公開されていませんでした。
この大学本部には、今日では伝説になっている「学生牢」があることが分かりましたので、美術館代わりに本部建物の最上階である屋根裏にあった学生牢を見学しました。有料ですが大学職員が案内をしてくれて、英語で説明してくれました。大学が共学になった20世紀初めに、この学生牢制度は廃止されたとのことです。学生牢には閉じ込められた学生たちが書いた落書きが沢山残されていました。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 大学本部の1階にあります
-
投稿日 2018年07月11日
総合評価:4.5
タルトゥの町の中心部にあり、大学本部の建物からも徒歩数分で、市庁舎がある細長い広場です。広場の一端が市庁舎で他の端にはEmajogi川に架かる歩行者専用の美しい橋Kaarsildがあります。広場周辺にはカフェやレストランがあり、観光客の多い広場です。広場は石畳で、市庁舎前に少し風変わりな噴水があります。傘を差しながら熱烈なキスをしている像があります。「キスする学生達の噴水、Kissing Students Fountain」です。傘の先からも噴水がしたたり落ちており、見ごたえのある噴水です。記念写真の撮影スポットでもあります。
広場の一端にあるKaarsild橋は上部に一対のアーチがあり、アーチの上を歩けそうです。タルトゥ大学の学生として受け入れられるためには、このアーチを渡る度胸が必要である、と言われてきたそうです。広場でバカ騒ぎをして、この橋上で寝たり、アーチを渡る学生達もいたようです。実際にアーチを渡るのは危険で、今日では見つかると警官から厳しい罰金が課されるとのことです。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 町の中心部で観光客の多いところです
- 景観:
- 5.0
- 噴水もある美しい広場です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 時間帯にもよりますが、混んではいません
-
投稿日 2018年07月11日
総合評価:3.5
タルトゥ大学博物館(University of Tartu Museum)で丘の上の公園内にありました。聖ヨハネ教会(St. John's Church)と同様の赤レンガ造りです。大学の図書館もこの建物内にありました。また、この博物館に隣接して壊れた教会遺跡があります。タルトゥ大聖堂の遺跡で、同様の赤レンガ建造物です。大聖堂遺跡、聖ヨハネ教会、そして大学の博物館は同様の赤レンガで、この地方の歴史建築の様式は共通しているように思います。
- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 公園の中にあります
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2018年07月11日
総合評価:4.5
エストニア北西部の大学都市タルトゥ(Tartu)は大学を中心に発達した町です。タルトゥ 大学の本部はローマの建造物のような重厚な建物でした。この大学は、1632年10月15日にスウェーデン国王グスタフ2世アドルフによって発せられた勅書により設立された「アカデミア・グスタヴィアナ」がタルトゥ大学の前身とされています。エストニアはスエーデン、ロシア、ソ連などに支配されたため、この大学も複雑な発展経緯を経験していますが、今日ではエストニアを代表する大学となっています。
大学本部の建物内には大学美術館がありますが、訪問時には開いていませんでした。2018年1月から8月末までは閉館との表示が出ていました。この他、本部建物の屋根裏に「学生牢」もあり、ガイドツアーで見学ができました。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 町の中心部にあり、アクセス便利です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.0
- 美術館、学生牢など多様です
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投稿日 2018年07月11日
総合評価:4.0
聖ヨハネ教会はタルトゥの町の中心部にありました。赤レンガ造りの教会で14世紀に建てられていますが、火災や破壊などで何度も修復が繰り返されています。ゴシック様式です。教会入り口の案内には、見学可能時間(夏季)10時~19時、入場無料、写真撮影する場合は1 Euro、塔に昇る場合は2 Euroと書かれています。
赤レンガ積で建てられている教会は、見事だと思います。レンガ積様式は、タルトゥの町の別な場所にある大聖堂遺跡でも見られました。この地の伝統的な教会建築様式であったことが想像されます。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 町の中心部にあります
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 見学だけなら無料です
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.0
- 赤レンガ積の建物は見事です
-
投稿日 2018年07月11日
総合評価:3.5
タルトゥの市庁舎は町の中心部にあり、その前は広場でレストランやカフェが立ち並んでいます。市庁舎は広場の奥で目立っているので直ぐに分かると思います。観光案内所は市庁舎建物の中にありますが、入り口は市庁舎とは別で、建物横から入ります。入り口の案内表示が出ています。
町の観光案内パンフレットなどがあります。係員も常駐していますので、質問にも答えてくれます。便利な場所にある観光案内所だと思います。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 市庁舎は町の中心部で、アクセス便利です
- 景観:
- 3.5
- 市庁舎建物の横が入り口です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいませんでした
-
投稿日 2018年07月11日
総合評価:3.0
市庁舎前広場(Town Hall Square)からToomemae Parkに向かって100m程進むと、「天使の橋」があります。川に架かるのではなく、丘を繋いでいる橋です。更に300m程進むと「悪魔の橋」があります。天使の橋は茶色と白がベースの明るい感じで、悪魔の橋は灰色と黒の暗い感じですので、それぞれの橋名を象徴しているように思います。
「天使の橋」は1838年に建設され、対となっている「悪魔の橋, Devil's Bridge」は1913年の建造です。悪魔の橋の名前の由来は、天使の橋との対で付けられたという説とこの橋の建設現場監督のWerner Zoege von Manteuffel の名前から来ているとする説があります。名前の「Teuffel」はドイト語で悪魔の意味です。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 市庁舎前広場から100m程に天使の橋があり、さらに300mほどに悪魔の橋
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 無料です
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいませんでした
- 展示内容:
- 3.5
- 天使と悪魔の対の橋は珍しいと思います
-
投稿日 2018年07月11日
総合評価:4.0
エストニア北西部の大学都市タルトゥ(Tartu)にやって来ました。タルトゥ はエストニアで2番目に人口の多い都市で、首都のタリンが政治・商業の中心であるのに対して、エストニア最古のタルトゥ大学を中心に発展してきた学問・文化の町です。1632年10月15日にスウェーデン国王グスタフ2世アドルフによって発せられた勅書により設立された「アカデミア・グスタヴィアナ」がタルトゥ大学の前身とされています。難関大学で入学は容易ではないと言われています。
エストニアはスエーデン、ロシア、ソ連などに支配されたため、この大学も複雑な発展経緯を辿っていますが、今日ではエストニアを代表する大学となっています。タルトゥ大学は町の中心にあり、「キスする学生の噴水」や「学生の度胸試しの橋」などがあり、この町は学生や大学が主人公の感じです。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 3.0
- 首都タリンから200km離れています
- 景観:
- 4.5
- 美しく味わいのある町です
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 程々の数の観光客です
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投稿日 2018年07月10日
総合評価:3.5
聖ヨハネ教会から歩いて2-3分の場所にある小さな博物館です。博物館の名称から分かるように、19世紀初めの市民生活が再現されていました。博物館の建物は1744年に建てられた木造建築ですが、内部は博物館として使用するために元の状態から多少改造されています。1830年代の裕福な商人の家が再現され、居間、食堂などはドイツの影響が強く出ています。ピーターマイヤー様式のインテリアなどは、ドイツ風です。
入場料は大人が4 Euroでした。この博物館は、エストニアの子供たちに昔の生活を学ばせることなどが主目的のようです。夏季には子供向けイべントなどが企画されています。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 聖ヨハネ教会から徒歩2分程の町の中心部にあります
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 入場料は4 Euroでした
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.0
- 1830年代の生活が分かります























































