AandMさんのクチコミ全2,768件
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投稿日 2025年09月29日
総合評価:4.0
スフバートル広場西側1.5kmの独立広場(Independence Square)に面して建っている博物館で、建物は古めかしく、形や装飾からモンゴルが社会主義であった時代に建造されたことが一目で分かります。以前は「恐竜中央博物館(Central Dinosaur Museum)」でしたが、2019年に「自然史博物館(Natural History Museum)と統合されて「国立自然史博物館」に名称変更されています。2025年8月時点の入場料、大人20,000トゥグルグでした。
モンゴルで発見された「タルボサウルス」や「ティラノサウルス」などの貴重な恐竜の骨格標本だけでなく、隕石、太古の動植物化石、鉱物、昆虫や動物のはく製など自然に関連する多種類の標本類が展示されていました。英語の説明板があり、化石骨格をもとに再現された恐竜や動物モデルなどもあって、分かり易いと思いました。恐竜関係は特に展示が充実しています。ここにしかない標本もありますので、恐竜に興味のある方にとっては必見の博物館だと思います。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ノミンデパートの北約1kmなので、アクセスは容易です
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 好みに依存します
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混みあってはいません
- 展示内容:
- 4.0
- 恐竜骨格、化石、動物、昆虫など多様
-
投稿日 2025年10月05日
総合評価:5.0
スフバートル広場の西側500mにある美術館で、18~20世紀の美術品が展示されています。1905年にロシア人が銀行として建造した2階建ての建物が1966年に美術館として改装されたそうで、入り口は美術館のようには見えません。2025年8月、入館料は15,000MNT(600円)、写真撮影証の値段は45,000MNT(1900円)でした。
展示品は、仏教寺院にあった仏像、仏具、マンダラ、仏画などが中心ですが、民族衣装、楽器、版木、人形などもあります。仏教関連品のなかには共産主義ソ連の影響で仏教が禁止された時代にゴビ砂漠に隠され、1990年代にモンゴルが自由化された後、この美術館に戻された品々もあるそうです。
この美術館を訪れるとモンゴルの伝統的な仏教美術の概要が知ることができます。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- スフバートル広場から徒歩10分なので、アクセスは容易です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 好みに依存しますが、美術好きにとってコスパは良好と思います
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 5.0
- モンゴルの伝統的仏教美術が展示されています
-
投稿日 2025年10月08日
総合評価:4.0
モンゴル国立近代美術館は、ザナバザル美術館から近代美術部門を分離して1989年に開設された美術館です。スフバートル広場の東側約100mのアクセス便利な場所にありますが、建物外見が普通の商業ビルですので見つけ難い印象です。入館料は、2025年8月、大人10,000トゥグルグ(420円)でした。
展示品は絵画中心ですが、レリーフ、彫像などもありました。1階に小規模ですがミュージアム・ショップがあります。モンゴルの景観や民族衣装を纏った人達を描いた作品が多いようです。またモンゴルがソ連の影響下の社会主義であった時代に描かれた絵と、1990年代以降に自由化されてから描かれた絵の違いが印象的でした。自由化後の絵の方が明るく発散的でアピール力を感じます。モンゴル国立近代美術館は、お気に入りの絵がきっと見つかる美術館であろうと思います。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- スフバートル広場から徒歩2-3分です
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 好みによりますが、500円以下で素晴らしい美術の鑑賞ができます。コスパ抜群です
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 全く混んでいません。
- 展示内容:
- 4.0
- 見応えのある作品が多い
-
投稿日 2025年09月25日
総合評価:2.0
スフバートル広場の西約1.2kmの主要通り沿い、ノミンデパートの斜め向かいにあります。窓の少ない頑強な造りの建物で、入り口は狭めですが、中は広々としています。プラダ、ボスなどの有名店も入っている高級デパートで、お客は地元の方よりも海外からの観光客の方が多いように感じました。
ただ店員はあまりフレンドリーではなく、販売意欲が感じられません。スマホで写真を撮っていたら、警備員がやってきて「〇&△×ΔΠ・・」、どうやら「写真を撮るな!」と言っていたようですが、命令的で上から目線でした。建物もそうですが、従業員や警備員に社会主義時代の雰囲気が残っているように感じました。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- スフバートル広場から1.2kmの距離で、アクセスは容易です
- お買い得度:
- 2.0
- 高級デパートなので価格は高めです
- サービス:
- 1.0
- 社会主義の雰囲気が残っており、サービス良好ではありません
- 品揃え:
- 4.0
- 品揃えは豊富です
-
投稿日 2025年09月26日
総合評価:4.0
スフバートル広場の西側約1km、ノミンデパートから200mの場所、主要通りのピース・アヴェニュー(Peace Avenue)に面しているショッピング・モールです。
有名なブランドショップは少なく、殆どが小規模なお店で、多くの人で結構混みあっていました。エレベータも小型、モール内の空間も少なく、豪華さはありません。衣料品を扱っているお店が多い印象です。海外の観光客もいましたが、主要なお客は地元の方々と思われます。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- ノミンデパートから200m、アクセスは容易です
- お買い得度:
- 4.0
- 庶民価格だと思います
- サービス:
- 2.0
- サービスは、お国柄なのか、あまり良くありません
- 品揃え:
- 4.0
- 衣料品を中心に、それなりに揃っています
-
投稿日 2025年10月04日
総合評価:3.0
スフバートル広場の東側にあり、赤色壁と白色柱のコントラストが美しい建物で、ヨーロッパで見かけるオペラハウスに似ています。ウランバートル滞在中に、この建物前を何度か行き来しました。2025年8月下旬、公演は行われていないようでした。
外見的に美しい建物は、共産ソ連の監視下、第2時世界大戦で抑留者となった日本人の方々が建造されたそうです。完成は1950年12月。この建物、モスクワやサンクトペテルブルグで見かけた大理石建造物と似ているように感じます。オペラ文化の無かったであろうモンゴルに、共産主義時代のソ連が設計と監督をして、抑留日本人を働かせて建造しと伝えられる国立オペラ劇場、豪華で見事な建造物ですが、複雑な思いを抱かざるを得ません。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- スフバートル広場の東側なので、アクセスは容易
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 建物を見るだけならコストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいませんでした
- 施設の快適度:
- 4.0
- 豪勢で華麗な建物です
-
投稿日 2025年10月01日
総合評価:4.0
スフバートル広場に隣接したオシャレなショッピング・モールで、ゴビ・カシミアやゴディバなどの高級店、ピザハット、サブウエイ、KFC、和食店などがあります。ゴビ・カシミア・ショップの売り場面積は結構広く、多種類の製品が揃っています。平日の2時過ぎにピザハットを利用しましたが、30分程待たされました。飲食店は若い人達で結構混みあっていました。
カシミアやチョコレートなどモンゴル特産のお土産が売られており、海外観光客の来店も多いようです。高級店やブティックで売られている商品の値段はそれなりで、お買い得という訳ではありませんが、ウランバートル中心部にあり、良い品々が揃っていますので、お土産品を買い揃える場合、このショッピング・モールは便利です。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- スフバートル広場に隣接しており、アクセス容易
- お買い得度:
- 3.0
- 良い品物が揃っていますが、値段はそれなり
- サービス:
- 3.0
- 普通です
- 品揃え:
- 4.0
- 多い方だと思います
-
投稿日 2025年09月29日
総合評価:3.0
スフバートル広場の南側、平和通り(Peace Avenue)を渡った個所、外務省建物脇の小さな広場に歌碑があります。モンゴル人なら誰でも知っている愛国歌の碑で、歌の最初の部分の音符とモンゴル語歌詞が刻まれています。1999年にバトドルジ(D. Batdorj)が設計したそうです。
歌碑前の説明板にあったQRコードをスマホで読み取ったら、英語説明と動画が出てきました。動画では民族衣装を着たモンゴルの方々がモンゴルの景色を背景に情緒的な歌を朗々と歌っていました。モンゴル語なので意味は分かりませんが、美しいモンゴルの自然が歌われているように思われます。この碑を訪れる機会があれば、モンゴルの方々の愛歌をスマホ再生して聴くのも興味深いのではないか、と思います。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- スフバートル広場から徒歩1‐2分なのでアクセス容易です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 3.0
- 石碑です
-
投稿日 2025年10月02日
総合評価:3.0
スフバートル広場の南側にあるチンギスハーン公園(Chinggis Khaan Park)の東側、セントラル・タワーを背にマルコ ポーロ(1254-1324)の像が建っています。2011年の建造です。
マルコ・ポーロは、モンゴル帝国のフビライハーン(1215-1294)の時代に、何度か出生地ベネチアとモンゴルを行き来しています。モンゴルと西欧との交流を記念して建てられたようです。マルコ ポーロは商人姿ではなく、西欧風の鎧を纏って肩に狩猟用のハヤブサを乗せた凛々しい姿です。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- スフバートル広場から徒歩2-3分なので、アクセス容易
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見物人はチラホラ
- 展示内容:
- 4.0
- 立派な彫像です
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投稿日 2025年10月04日
総合評価:4.0
スフバートル広場の南側、徒歩で数分の場所にあります。近代的なビル群を通り抜けて博物館に着くと、100年ほどタイムスリップしたような感じです。芝地に朱塗りの寺院が建ち、門前に仏画レリーフが刻まれた大きな板状石碑があります。入口前の案内板に、開館時間は夏季9:00-18:00、冬季10:00-17:00とありました。入場料は15,000MNT(約600円)でした。
この寺院は、モンゴル最後の君主であったボグドハーン(1869-1924)が国の神官であった弟のチョイジンラマ(1871-1908)のために建てたもので、1908年の完成です。以降、モンゴルは共産主義ソ連の影響下で社会主義国になり、君主制や仏教が廃止/禁止され、この寺院は1938年に博物館となっています。博物館には仏教寺院であったころに使われていた儀式用道具類や仮面舞踊のお面などが展示されています。1990年代にモンゴルが自由主義となって宗教の自由が認められ、仏教寺院の再建などが始まっているようです。この寺院博物館を訪れると、チンギスハーンの時代から続いた伝統的なモンゴル仏教文化に触れることができるように思います。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- スフバートル広場から徒歩数分です
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 入場料約600円は妥当です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 5.0
- 素晴らしい
-
投稿日 2025年10月06日
総合評価:4.0
スフバートル広場北側にある政府宮殿はモンゴルの国会議事堂などがある豪勢な建物で、広場に面した中央部にチンギスハーン、左右にオゴタイハーン(モンゴル帝国第2代皇帝)とフビライハーン(第5代皇帝、元朝の初代皇帝)の像が配置されています。いずれの像もスフバートル広場を見下ろしています。建物前に柵が設けられていますので、像には近づけません。少し距離がありますが、広場から眺めることができます。
建物前は、モンゴルの方々や観光客の記念写真スポットになっていました。
政府宮殿はモンゴルが社会主義国であった1951年に、この場所にあった仏教寺院を解体してソ連指導で建造されましたが、1990年代モンゴルが民主化された後に、屋根の形をモンゴル風に変更するなどの改修も行われています。チンギスカーン像も含め、見応えのある立派な建物です。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- ウランバートル中心部で、アクセス容易
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 時間帯にもよりますが、概ね混みあってはいません
- 展示内容:
- 4.0
- 建物と像
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投稿日 2025年10月06日
総合評価:4.0
国立ドラマ劇場はスフバートル広場の南西、徒歩数分のアクセス便利な場所にあります。劇場の柱にモンゴルの伝統的音楽と舞踊ショー”Land of the Sky”の宣伝が掲げられていました。開演は夕方6時で、1時間余のショーが行われますが、訪問は昼過ぎでしたので、劇場窓口は閉まったままでした。
劇場前はツェデンバル公園(Tsedenbal Square Park)で、2025年8月中旬、カラフルな花が一杯咲いていました。公園にはモンゴルの政治家ツェデンバル(1916-1991)の銅像やウランバートル文字標識などがあり、多くの人で賑わっていました。街中心部の便利な場所にある美しい公園と立派な国立ドラマ劇場、立ち寄って見る価値があると思います。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- スフバートル広場から徒歩数分なので、アクセスは容易です
-
投稿日 2025年10月11日
総合評価:5.0
街中心部、モンゴル国会議事堂がある政府宮殿の前に広がる石畳広場で、ウランバートル観光客の殆どがこの広場を訪れると思います。広場周辺にはモンゴル国立博物館、チンギスハーン博物館、国立オペラ劇場などがあり、ウランバートル観光の出発点になっています。地元の方々は「チンギスハーン広場」ではなく、「スフバートル広場」と呼んでいました。
広場を訪れているのは海外観光客よりもモンゴル人の方が多い感じでした。政府宮殿前で、皆さん記念写真を撮っておられました。
広場中央に名称由来であるダムディン・スフバートル(1894-1923)の騎馬像があります。スフバートルは、20世紀初め、中国支配下にあったモンゴルを共産ソ連の援助を得て独立させた人物で、国の英雄と見做され、モンゴル紙幣(50, 100トゥグルグ札)の肖像に採用されています。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 街の中心部なのでアクセス容易です
- 景観:
- 4.0
- 良好です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 人はいます、混みあってはいません
-
投稿日 2025年09月25日
総合評価:4.0
スフバートル広場の西、約1kmの主要道路沿いにあるデパートで、モンゴルが社会主義であった1920年代に旧ソ連指導で建てられたモンゴルで最も歴史のあるデパートです。2000年にノミンHDが株式を取得し名称がノミンデパートに変わっています。建物内は改装されて高い吹き抜けが設けられ、エスカレータやエレベータも備わっています。地下1階と1階が食料品売り場、5階にはSIM売り場や両替コーナーがあり、6,7階がお土産品売り場になっています。クレジットカード、現金(モンゴル通貨)が使用できます。
代表的なモンゴル特産のカシミア製品やゴビ・チョコレートも品数が多く、空港の免税店より安いように感じました。大衆マーケットより値段が高いかも知れませんが、このデパートで売られている品の方が品質面で安心感があると思います。ウランバートルで買い物をするなら、このデパートはお勧めです。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- スフバートル広場から約1km、アクセスは容易です
- お買い得度:
- 3.0
- お得感はありませんが、品物に対する安心感があります
- サービス:
- 3.0
- お国柄なのか、日本に比べるとサービスが良い訳ではありません
- 品揃え:
- 5.0
- 種々の品々が揃っています
-
投稿日 2025年09月25日
総合評価:4.0
ザ ブル(The Bull Hot Pot Restaurant)は高級料理店でウランバートル市内に複数の店舗があります。モンゴル風シャブシャブが人気メニューです。利用したのはスフバートル広場の北東約200mの場所にある青色ビル(Bluemon Center)3階のお店で、平日の昼時でしたが数名の行列ができていました。
個別IH鍋に、野菜、牛、羊、鳥などの肉を入れ、3種類のタレから好みを選んでシャブシャブで食べました。モンゴル風の肉饅頭、麺、チャーハンも頂きました。極薄切肉は脂身が少なく、いずれの肉もサッパリ感があって美味しかったです。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- スフバートル広場から徒歩数分の場所にあるお店、アクセスは容易でした
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- コスパは良好です
- サービス:
- 2.0
- サービスは、お国柄でしょうか、あまり良くありません
- 雰囲気:
- 4.0
- 清潔感のあるお店で、若い女性も多くて良い雰囲気でした
- 料理・味:
- 4.0
- シャブシャブはアッサリしていて美味しかったです
-
投稿日 2025年10月01日
総合評価:5.0
ボグドハーン宮殿博物館の南側にあるカシミア製品の工場付属の直売所です。「カシミアやヤクの毛織物なら、この店がお勧め」との現地ガイドさん紹介で訪問しました。平屋売り場は複数ブロックに分かれ、多種類の毛織物製品が並べられており、フィッティング・ルームも揃っていました。お店を入った個所に細長のカーペットが敷かれており、「何かな?」と思っていたら、突然ファッション・ショーが始まり、細身のモデルさんが毛織物製品を纏ってカーペットを行き来しました。驚かされました。海外観光客が多いお店で、店前に観光バスが停車していました。
セールも行われていて、10~30%引きの値札がついた品々もありました。セール品のベストを購入しました。品やサイズが揃っており、セール品に好みのものが見つかればお買い得になります。このお店、ウランバートル中心部から少し離れた場所にありますが、ウール製品を購入するなら、超お勧めです。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- スフバートル広場の南約4kmなので、バスもしくは車を利用するのが望ましい
- お買い得度:
- 4.0
- セール品はお買い得感があります
- サービス:
- 3.0
- サービスは、お国柄なのか、まあまあレベル
- 品揃え:
- 5.0
- 揃っています
-
投稿日 2025年10月02日
総合評価:4.5
ウランバートル市内観光1日ツアーに参加した際に「トゥメン エフ民族アンサンブル」のショーを見学しました。以前は民族アンサンブルの専用劇場があったようですが、2025年8月のショーはスフバートル広場から数百メートル南側の「子供の宮殿, Children’s Palace of Mongolia」で行われました。
午後6時から始まった1時間余のショーでは、民族舞踊、ホーミー(喉歌)や馬頭琴演奏、演劇、曲芸など多彩で、素晴らしいものでした。モンゴルの伝統文化に触れることができたように思います。劇場は自由席ですので、少し早めに入場して見易い席を確保するのが良いと思います。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- スフバートル広場から数百メートル南側なのでアクセス容易
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 素晴らしいショーで、コスパも良好
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 8月中旬、混んではいませんでした
- 施設の快適度:
- 4.0
- 立派な劇場での公演でした
-
投稿日 2025年10月02日
総合評価:3.0
ノミンデパート南側、ピース・アヴェニュー(Peace Avenue)を渡った先に二つの道路に挟まれた細長い緑地があり、緑地中ほどに赤褐色リンゴを背景にビートルズのレリーフ像があります。裏側は水色背景に赤褐色の小さな窓がある壁を背に1人でギターを弾いている若者の像でした。特別な意味が込められた碑です。
モンゴルは1990年代初めまでは社会主義国で、自由を求める若者達は自由の象徴として密かにビートルズの音楽を聴いていたとのこと。裏面の寂しそうな若者は陰鬱な社会主義時代を、表面のビートルズは明るい自由主義時代を象徴するもので、この碑はモンゴルが自由主義になった2008年に人々の寄付で建造されたそうです。この広場は、モンゴルで民主化運動が盛んになった1990年代に人々が集って民主化について話し合った場所で、近代モンゴルの出発点でもあるそうです。
「何故ここにビートルズ像?・・」と疑問を抱きますが、深い意味が込められていることが分かります。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ノミンデパートから100m程の場所なので、アクセス容易
- 景観:
- 3.0
- 普通です
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 緑地にショップが出ている場合は、結構混みあっています
-
投稿日 2025年10月04日
ファット キャット ジャズクラブ ウランバートル ウランバートル
総合評価:4.0
ジャズを聴きながらカクテル、ワイン、軽食がとれるジャズ・バーです。スフバートル広場の南側約200m地下1階にあり、モンゴル出身のアーティストに世界各地からのゲスト・アーティストが加わる形でライブ・パーフォーマンスが行われました。欧米系の年配の方が、ジャズが好きでたまらないといった感じで指揮をされました。アーティストの腕前はトップレベルで、ウランバートルでこのような高レベルの演奏が行われていることに驚かされました。
訪問したのは平日でしたが、海外観光客も入っていてほぼ満席でした。人気のお店ですので席を確保するため、事前予約が望ましいと思います。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- スフバートル広場から徒歩数分なので、アクセス容易です
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- ジャズ好きにとってはコスパ良好です
- サービス:
- 3.0
- 普通です
- 雰囲気:
- 4.0
- 若い人、海外客が多く、良い雰囲気です
- 料理・味:
- 3.5
- 良好です
-
ラストエンペラーが残したモンゴル固有芸術品に接することが出来る博物館
投稿日 2025年10月06日
総合評価:5.0
ウランバートル南部、スフバートル広場から約3kmにあるボグドハーン宮殿博物館は、モンゴル最後の皇帝ボグドハーン(1869-1924)の宮殿として1905年に完成された建物で、1961年から博物館になっています。博物館にはボグドハーンが使っていた玉座、ベッド、衣装、日用品や彼のコレクション(動物剥製など)が展示されていました。主要な展示品は、ロシア皇帝ニコライが寄贈した2階建ての欧風建物「冬宮, Winter Palace」にあります。写真撮影は別料金が必要でした。
モンゴルの伝統的技法で建造された宮殿建物、壁画、彫像は、当時の最高レベルの技術が使われており、素晴らしい芸術作品です。ボグドハーンは四つの宮殿を所有していましたが、モンゴルが共産主義ソ連や中国共産党の影響下に入った20世紀初めに、他の3宮殿は破壊されています。ボグドハーン宮殿博物館は、モンゴルのラストエンペラーが後世に残してくれたモンゴルの固有文化を伝えてくれる貴重な施設です。アクセスが多少不便な場所にありますが、ウランバートルを訪問された際の見学スポットとして強く推奨します。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 街中心部の南3kmにあるので、アクセスではバスや車利用が必要です
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 好みによりますが、モンゴル歴史に興味のある方にとってはコスパ良好です
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 人は多めですが混みあってはいません
- 展示内容:
- 5.0
- モンゴルの伝統的工芸品などが展示されています



















































































