AandMさんのクチコミ(94ページ)全2,768件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2018年08月15日
総合評価:3.0
カウナス城はネリス川とネムナス川が合流する地形上の要所に建てられています。カウナス旧市街の西端部で、多くの観光客が訪れる場所にありました。駐車場も整備され、大型バスも停車していました。ここから市庁舎広場は歩いて2‐3分でした。
このお城は14世紀に建造され、町の守りの拠点や領主の住居として使われていましたが、中世以降の長い間荒れるがままに放置されています。2010年から再建工事が行われ、赤色の円錐形状のタワーなどが整備されています。タワー以外の建物は、壊れたままになっているようです。古城の場所に建って、昔の栄華を想像する必要もありそうでした。このお城は、外から外見を見ておくだけで十分だろうと思います。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- カウナス旧市街西側に川辺にあります
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 展示内容:
- 3.0
- 見るべき物は多くないように思います
-
投稿日 2018年08月15日
総合評価:4.5
カウナスにはユダヤ人救済で知られる杉原千畝の記念館があります。ぜひ訪問してみたい場所でした。カウナスの住宅街にある普通の家が記念館になっていました。カーナビを頼りに何とか行きつけましたが、専用の駐車場もありませんので、近くの道路にレンタカーを停めて見学しました。道路沿いの塀に杉原記念館入り口の表示があるので、記念館だと分かりました。
千畝の執務室が再現されています。ビザ発行に使用した印もあり、記念にスタンプを押すこともできました。展示物の説明が日本語で丁寧に書いてありますので、興味深く見学できると思います。受付の女の子は、日本留学経験者で、ある程度の日本語も理解してくれました。展示品の一つに日本地図があり、この記念館を訪れた訪問者の出身地がピンで示されていました。北海道から沖縄まで日本全国からの訪問者があることが分かりました。リトアニアで必見の場所だと思います。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 住宅街の中の普通の住居なので、分かり難いと思います
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 展示が丁寧で訪問価値があります
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 日本からの訪問者が複数組いました
- 展示内容:
- 4.5
- 写真、現物、説明パネルなどが充実しています
-
投稿日 2018年08月15日
総合評価:3.5
町の中心部にある旧リトアニア大統領官邸(Historical Presidential Palace)は、現在は博物館になっています。門から中に自由にはいることが出来ました。大統領官邸ですが、それ程大きい訳ではありません。官邸前の広場には幾つか銅像が立っていました。
最も目立っていたのは、リトアニアの初代大統領を務めたAntanus Smetonaの銅像で、1926年からソ連占領の1940年までリトアニアの指導者だった方です。リトアニアは1991年にロシアから独立するまで、大国の支配下に置かれてソ連やロシアの政策を押し付けられ、国民も大変な苦労があったことが想像されました。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- カナウスの町の中心部にあります
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2018年08月13日
総合評価:4.5
クライペダ市内でレンタルWiFiを使って、スマホ、タブレットPCを利用しました。旧市街、港などで使用しましたが問題なくネット接続ができました。クライペダに限らず、リトアニアでのWiFi接続は良好な感じです。ただレンタルしたWiFi機器の電池容量が不足しており、2-3時間使用で無くなり、予備の電池に繋ぎ変える必要がありました。多少重くなっても、電池容量が大きいWiFi機器の方が使い勝手が良いように思います。
毎夜ホテルで2台の機器(WiFi本体と呼び電池)への充電も面倒だと思います。- 旅行時期
- 2018年06月
- Wi-Fiレンタル会社
- フォートラベル GLOBAL WiFi
- 通信速度:
- まあまあ速い
- つながりやすさ:
- まったく問題なくつながる
- 手続きレベル:
- 簡単
- また使いたい:
- はい
-
投稿日 2018年08月13日
総合評価:4.5
クライペダの宿泊でこのホテルを利用しました。レンタカーでの訪問でしたので、車でアクセスが便利で駐車場があるこのホテルを選択しました。事前にレンタカーの番号(ナンバープレート)を連絡しておいたら、ホテル専用駐車場に駐車スペースを番号指定で確保しておいてくれました。従業員はフレンドリーで親切で、好感が持てました。部屋は広めの静かな場所にあり、浴槽も深めで快適でした。夕食はホテルレストランを利用しました。海辺なので多彩なシーフードを期待しましたが、種類はサーモン、ムール貝程度で選択の幅は多くありませんでした。ただ、味は良好でした。
朝食ブッフェも野菜、果物が新鮮で満足感がありました。訪問時にはジャズフェスティバルが行われており滞在者も多かったのですが、静かで騒々しい感じはありませんでした。料金もリーズナブルで、快適なホテルだと思います。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 良好です
- サービス:
- 4.0
- 親切でサービス良好
- バスルーム:
- 4.0
- ゆったりしたバスルームで快適
- ロケーション:
- 4.0
- 車で行く場合、便利な場所にあります
- 客室:
- 4.0
- 広めで静かでした
-
投稿日 2018年08月13日
総合評価:4.0
クライペダからクルシュー砂州への往復で新港を利用しました。町の南側、中心部から3kmほどの海沿いに新港はあります。車でこの港に向かって案内標識に従って進むと、フェリー乗船の場所に到達します。係の人が車を停める場所や、乗船の指示をしてくれました。係員からフェリー乗船チケットを購入しました。このチケットには帰りのフェリー代も含まれていました。砂州からクライペダに戻った時には、乗船チケット購入は不要でした。乗用車、トラック、バスなど様々な車両がフェリーに乗船しました。2つのフェリーが往復で同時運行されていました。夏季の通常運行では、待ち時間は長くても30分程度です。便利なフェリーです。
- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- フェリー利用料金がかかります
- 利便性:
- 4.0
- フェリー便数が多く、便利です
-
投稿日 2018年08月13日
総合評価:3.5
クライペダからクルシュー砂州に渡るにはフェリーを利用することが必要です。旧港と新港があり、いずれの港からもフェリーが出入りしています。クライペダで1泊して、翌朝、クルシュー砂州に車で行く予定でしたので、前日の夕方、港の下調べをしました。旧港は町中を流れるダネス川の北側河口部にあります。
埠頭の手前に広い駐車場がありました。バス停も近くにありました。埠頭のフェリー乗り場がありましたので、行ってみました。この港から歩行者、自転車のサイクリスト、車がフェリーで砂州に渡ることができるようです。ただ、乗用車や大型バスなどは新しく開設された新港の方を利用している、と知らされました。明朝の砂州への渡航は新港を利用することにしました。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用目的
- その他
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 利便性:
- 3.0
- 町の中心から1km程の海岸なので、バスなどを利用します
-
投稿日 2018年08月13日
総合評価:4.5
世界遺産のクルシュー砂州を訪問するため、クライペダで1泊しました。この町の中心である劇場広場に行ってみました。車でしたが、広場周辺に駐車場がなく、離れた道路脇に車を停めて広場まで歩いて行きました。夕方でしたが、多くの観光客、市民の皆さんが広場に出てきていました。周辺にはレストラン、バーがあり、夕方からも賑わう場所だと思いました。
広場には18世紀に建てられ、19世紀にネオゴシック様式に改装されたドラマ劇場があります。広場で最も目立っている建物です。劇場前に少女像のある噴水があり、記念撮影スポットになっていました。少女像はタウラのアン像で、ドイツ人の有名詩人と関係するものです。それなりのお話が伝えられています。中世風の石畳、周辺には草花の飾られ、美しい広場です。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 町の中心部でアクセス容易
- 景観:
- 4.5
- 石畳、噴水、劇場、花々が美しい広場です
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 人は多めですが、混雑はしていません
-
投稿日 2018年08月12日
総合評価:4.0
バウスカはリトアニアの首都リガから南約70kmにある内陸の町で、以前からリガからリトアニアの首都ビリニュスへと至る途中の町として栄えてきています。中世に建造されたバウスカ城などもあります。レンタルWiFi機器でタブレットPCの接続をしましたが、何の問題もなく、ネット接続できました。接続スピードも速く、イライラ感はありません。
面倒なのは、毎夜のホテルでの機器充電です。ホテルの部屋のコンセントが少ない中で、WiFi機器の充電で長時間コンセント使用しなければなりませんでした。スマホ、タブレットPC、カメラなど充電しなければならない携帯機器が多い中での長時間充電、何とかならないのかと思います。- 旅行時期
- 2018年06月
- Wi-Fiレンタル会社
- フォートラベル GLOBAL WiFi
- 通信速度:
- まあまあ速い
- つながりやすさ:
- まったく問題なくつながる
- 手続きレベル:
- 簡単
- また使いたい:
- はい
-
投稿日 2018年08月12日
総合評価:4.0
ニダの町の少し北側の道路沿いの海岸側にこの琥珀博物館がありました。道路向かいには古いキリスト教徒の墓地、ルーテル派教会もあります。この博物館に駐車場がありませんので、反対側の教会入り口前のスペースに駐車することが必要でした。ただスペースは車3台分ほどしかありません。博物館入り口に表示が出ています。入り口では絵葉書などが売られていました。
バルト海沿岸は、昔から琥珀が採れることで良く知られています。この博物館では、バルト海沿岸地域で採れた様々な琥珀標本や加工品が展示されています。1992年に開設された博物館です。琥珀の出来方、内部に閉じ込められた昆虫などについても説明されています。琥珀のことなら何でもわかる面白い博物館だと思います。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- ニダの町の北側、道路沿いにあり、アクセスは比較的容易です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 団体さんと重なると混雑感があります
- 展示内容:
- 3.5
- 琥珀のことをしっかり知ることができます
-
投稿日 2018年08月12日
総合評価:4.0
ニダの町の中心部に広場と駐車場があり、広場の横にインフォーメーションセンターがありました。表示マークが出ているので、観光案内所であることは直ぐに分かります。入り口の扉は開かれ、中には観光パンフレットなどがありました。我々の訪問時には、係員が若いカップルの質問に丁寧に答えていました。ニダは観光リゾートであり、6月初旬、多くの観光客が訪れていました。この案内所は観光客にとって便利な場所にある便利なインフォーメーションセンタ-だと思います。
- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 町の中心部の便利な場所にあります
- 景観:
- 3.5
- 表示も分かり易いので、簡単に分かります
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいませんでした
-
クルシュー砂州、ニダで暮らしていた人々の生活歴史が展示されている博物館
投稿日 2018年08月12日
総合評価:3.5
ニダの町にある博物館は、歴史博物館(Neringa Museum of History)とニーダ漁師の民族農家博物館(Nida Fisherman's Ethonographic Homestead)から成り立っています。この地に住んでいた人々の生活の歴史と漁業で生計を立てていた人々の様子などが分かります。二つの分館は数百メートル離れていました。ニダの町の海沿いにある漁師の家博物館には、舟や漁具、そして住んでいた家が博物館として公開されていました。博物館の表示も分かり易く、また展示品や建物もしっかり整備されていました。気楽に立ち寄れる博物館だと思いました。
- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- ニダの町にあるので、アクセスは比較的容易です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 砂州で生活していた人々の歴史が分かります
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 展示内容:
- 3.5
- この地で暮らしていた人々、漁民の歴史が展示されています
-
投稿日 2018年08月12日
総合評価:4.0
トーマス・マン博物館(Thomas Mann Museum)は町の北方高台にありました。トーマス・マンと家族が1930-1932年の夏をこの場所で過ごしています。1965年にクライペダ市が購入して博物館として公開されています。トーマス・マンに関連する物品や写真などが展示されており、ドイツを中心に沢山の国外観光客が訪問する場所となっています。
博物館のベランダからニダの町やラグーン側のクルシュー砂州が良く見えました。この景色をトーマス・マンは大変気に入っていたとのことです。博物館はトーマス・マンの夏の別荘ですので、大きくはありません。団体観光客が訪問している場合は大変込み合いますが、そうでなければゆったりと見学できます。なお、博物館にトイレはありません。トイレは、歩いて数分の大型駐車場にありました。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- アクセスには車が必要です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- トーマス・マンの夏の別荘の現物を見学できます
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 訪問時は混んではいませんでした
- 展示内容:
- 3.5
- トーマス・マン関連のグッズも展示されています
-
投稿日 2018年08月12日
総合評価:3.0
ニダの町中心部から砂州の砂丘の場所まで2kmほどあります。海岸沿に歩道を歩いて砂丘に向かいましたが、6月初旬で日差しが結構きつくて、往復4kmのトレッキングは結構大変なので歩行アクセスでは砂丘を遠くから見るだけにして、途中から引き返しました。別ルートで車を使って丘の上まで行き、日時計のある丘から砂丘を見学しました。松林の向こうに砂丘が見えましたが、鳥取砂丘などの景色とは大分違っていました。砂だけでできている広大な砂丘を想像していましたが、実際に見た砂丘は樹木や草木が周辺にあって、普通の砂浜海岸線のスケールを大きくしたような感じでした。
- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- 主要な町からのアクセスは、距離があるため容易ではありません
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 景観:
- 3.0
- 砂丘の周辺に沢山の木々が茂っています
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
-
投稿日 2018年08月12日
総合評価:3.0
クルシュー砂州はバルト海とクルシュー・ラグーン(内海)を隔てる全長98 km の細長く湾曲した砂州で、島々が長い年月を経て砂で繋がり、紀元前3000年ほど前には現在のような細長い砂州になったものです。自然の造形による珍しい地形ですが、自然遺産ではなく、文化遺産として2000年にユネスコ世界遺産に登録されています。
クライペダからフェリーで砂州に渡り、50km程砂州を車でドライブして、ロシア国境にあるリトアニアの町、ニダまで行ってみました。砂州の中を通る道路周辺は松林に囲まれ、海岸の展望は殆どありませんでした。ニダで砂丘や海岸を見学しましたが、鳥取砂丘のように砂の丘が延々と続くような光景ではありませんでした。天橋立を大型にしたような感じでした。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 2.0
- リトアニアではフェリーや船を使ってアクセスします
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 景観:
- 2.5
- 景色は程々です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいませんでした
-
投稿日 2018年08月12日
総合評価:4.0
ニダはクルシュー砂州の主要な町で、カリーニングラード・ロシア国境の町です。大陸側のリトアニアからは、船やフェリー、車で訪れることが出来ますが、主要な町から数十キロ以上離れたところにあります。最近はリゾート観光の町として、ドイツなどからの観光客も多く、賑わい始めています。この町でのWiFi接続、全く問題ありませんでした。ロシア国境の検問所、砂丘、海岸、トーマス・マン博物館などで、問題なくネット接続ができました。
- 旅行時期
- 2018年06月
- Wi-Fiレンタル会社
- フォートラベル GLOBAL WiFi
- 通信速度:
- まあまあ速い
- つながりやすさ:
- まったく問題なくつながる
- 手続きレベル:
- 簡単
- また使いたい:
- はい
-
投稿日 2018年08月12日
総合評価:3.5
バウスカ城は二つの川、ネーメレ(Nemurelis)川とムーサ(Musa)川が合流する地点の小高い丘に建っています。中世時代には町の守りの要所であった場所にあります。城の前には、バス停と駐車場があり、結構な数の観光客が訪れていました。バス停から城入り口まで、歩いて数分の距離でした。
この場所に城が15世紀に建造されていますが、1706年にロシア軍によって爆破されて城は廃墟になっています。以降、再建や建造努力がなされ、20世紀になって現在のバウスカ城が復元されています。現在、城は博物館になっています。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 町の中心から1km程で、アクセスは比較的良好
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 訪問者はいますが、混んではいません
- 展示内容:
- 3.5
- 中世からの歴史を感じさせてくれる展示です
-
投稿日 2018年08月12日
総合評価:3.5
トゥライダ博物館保護区は、スイグルダ駅から5 km程の距離の丘の上にありました。我々は車でこの場所を訪問しました。博物館入り口と反対側に大きな駐車場があり、その前にお土産店などが出されていました。周囲に人家などもない郊外の駐車場は未舗装でガラガラでした。駐車場代は無料かなと思って車を停めると、お土産店物陰からおばさんが現れて代金をしっかり徴収されました。
この博物館保護区は丘陵の広大な敷地に、お城、牧場、民族家屋など多様な施設があります。42ヘクタールの広さだそうです。トゥライダ城、トゥライダのバラ伝説で知られる若くて美しい娘マイヤのお墓もこの保護区内にあります。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- スイグルダ駅から5 kmの丘の上で、アクセスではバスか車利用が必要
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- お城、民族住居、伝説のお墓、牧場など多様で、楽しめます
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混雑感はありません
- 展示内容:
- 4.0
- 多様です
-
投稿日 2018年08月12日
総合評価:5.0
グートゥマニャ洞穴(Gutmanis Cave〉は広い公園にありました。
グートゥマニャ洞穴は、氷河時代の終わりに氷河が解けた水が砂岩を侵食して形成されたもので、1万年前からあるそうで、ラトビア最古の観光スポットとされています。洞穴は大きくはありません。壁に沢山の落書きが彫られていました。中世時代の落書きもあるそうです。
この洞穴には伝説が伝えられています。「トゥライダのバラ、Rose of Turaida」の伝説で洞穴が舞台です。若くて美しい娘マイヤと若者ヴィクトル(Maija and Victor)の悲恋物語で、シェークスピアのロメオとジュリエットの話と似ています。ラトビアの人なら誰でも知っている物語で、文学作品などにも影響を与えているとのことです。この伝説があるためにスイグルダの町は「愛の町, City of Love」とも呼ばれています。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- スイグルダの町はずれです
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料などはありません
- 景観:
- 4.5
- 砂岩に書かれた落書きの多さが印象的です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいませんでした
-
投稿日 2018年08月12日
総合評価:4.0
スイグルダからツェーシスに向かってレンタカーで走った際に、この広大な国立公園を通りました。ガウヤ川流域に広がる面積9万平方キロメートルのラトビアの国立公園です。公園周辺部を主要幹線A3号線が走っていますが、公園内に入るためにはローカル道路のP7やP8号線を利用することが必要です。ガウヤ川の両岸に緑の森が広がって、小さな湖や渓谷などがありました。「トゥライダのバラ、 Rose of Turaida」の伝説が伝えられているグートゥマニャ洞穴もこの国立公園内にありました。
- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- レンタカーなら簡単にアクセスできます
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 川、緑の樹木、自然に恵まれた静かな国立公園です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 少な目です





















































