ロシア建築の見事な宮殿美術館
- 5.0
- 旅行時期:2018/06(約8年前)
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by AandMさん(男性)
タリン クチコミ:43件
カドリオルグ宮殿は1728年にロシアのピーター大王によって建設されたピョートル・バロック方式の建造物です。現在はエストニア国立美術館のカドリオルグ美術館として活用されています。建物も美しいですが、噴水のある庭園も見事です。美術館は有料(6.5Euro)ですが、庭園見学では料金はかかりませんでした。宮殿の表と裏側を外部から自由に見学できました。
カドリオルグ美術館の内部は白色をベースにした華麗な装飾のある宮殿で、サンクトペテルブルグにあるエルミタージュ美術館とも似ている感じがしました。フラッシュを使用しなければ写真撮影が可能でした。この美術館には、16~20世紀の西ヨーロッパー及びロシアの美術作品、約9000点が保存されています。必見の美術館だろうと思います。
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 旧市街から4km程の距離にあります
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- この宮殿美術館は必見と思います
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 人気の宮殿で、程々込み合っていました
- 展示内容:
- 4.5
- オランダ画家ブリューゲルの絵もありました
クチコミ投稿日:2018/07/19
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