オーヤシクタンさんへのコメント一覧(189ページ)全2,004件
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国境の不思議
こんにちは!
ロマンのマレー半島縦断ですね!
昔(1999)は掘っ立て小屋だったイミグレ。
アジアの発展は急速ですね。
私もいつも国境は不思議と思います。
カナダとアメリカ何かは、そんなに変わらないのに、タイとマレーシアはよくあるような川が国境だなんて。
しかも遊び場になってたとか?!
時差もあり?
国境近くの方はバイリンガルなんでしょうかね。
私は両国の歴史を知りませんが、ある日そこが国境になったとか?!
県境ですら私には不思議でたまらないのに、国境は不思議の塊です。
私の母方祖父は機関士、伯父は運転士。
車両愛溢れる旅行記はいつもおじいさんとおじさんを思い出させてもらっています。
RE: 国境の不思議
まむーと様、こんばんわ。
オーヤシクタンでございます。
島国日本にいると、陸路の国境はないので、隣り街が外国って聞くと超不思議な感覚になりますよね。
特に「国境を歩いて渡る」は昔から好きなんです。
一番最初に越えた国境は、マレーシア/シンガポール国境です。
コーズウェイと言う橋のような道路を歩いて渡りました。
この国境は今回の旅でも訪れていますが、以前、歩いて渡れた国境が歩けなくなっていたのは残念です。
次に行ったのが、本編に出てくるタイ/マレーシア国境です。
昔は本当にのんびりしていました。
どうしてココが国境になったか、わかりませんが、昔はマレーシアがもっと北まであったと聞きます。
この周辺はイスラム教信者が多く占めます。
それで、タイ側はイスラム原理主義者によるテロがおきています。
私がのんきに代行バスに乗っていたあたりも、テロが起きる事があり、途中にいくつもタイ軍による検問がありました。
又、マレーシア/シンガポール国境は、普段の通勤が国境越えなんです。
日本ではありえませんよね。
この旅では、この後、マレーシア/シンガポール国境と、カンボジア/ベトナム国境を陸路で越えていきます。
コメントを頂きありがとうございました。
オーヤシクタン。2016年08月16日23時21分 返信する -
アジアの風!
オーヤシクタンさま
こんばんは。こちら台北、宿で洗濯機回しているところです。明日は5時発、1日それぞれ1往復ずつの爆音吊掛特急電車2本勝負からスタートです。
塗装は変われど快速171列車は健在で嬉しく思います。8年前でも290バーツ、進行方向左側、6人ボックスの真ん中前向きでやはり24時間ほどでした。ちゃんと終点まで行ってくれたのでよかったのですが、途中打ち切り残念です!そこで代行バス早い者勝ち!読んでいるこちら側にもアジアの風が伝わってきそうです。
非冷房2段寝台さすがです。冷房車だとタイ国鉄オリジナルでないかもしれません。ダイヤがザルのくせに、一昼夜走って折り返し45分は驚きです。寝台係りがいるからこそ為せる技でしょうか。
餅米と鶏肉はハジャイ名物なのでしょうか。おいしそうだったので私も食べました。飲み物はセブンイレブンの1.5リットルの水ばかりでしたのでもっと挑戦すべきでした。
次はマレーシアでしょうか。楽しみにしています。
とのっち@台北西門Re: アジアの風!
とのっち様、こんにちは。
オーヤシクタンでございます。
台湾視察は順調にいっていますでしょうか?
前置きが長くなりましたが、ようやく、バンコクを出発しました。
マレーシアのバタワーズまで行く国際特急第35号列車は、外国人旅行者の利用が多いですが、快速第171号列車になると、99%がタイ人で外国人は冷房寝台車に二人ほどと、普通寝台車の私だけのようでした。
3等.2等座席&寝台車の混合編成は、昭和の時代で言ったら、急行津軽、西のほうなら急行雲仙‥と、言ったところでしょうか。
BTS様のコメントでもふれましたが、タイ国鉄の鋼鉄製客車は、日本国有鉄道の10系客車が元になっていると言う話を聞いた事があります。
ステンレス製の車両は韓国製です。
ご指摘の通り、色は変わっていますが、中身は昔のままです。
3等車でスンガイコーロックまで、乗り通した事に頭が下がる思いです。
タイ南部に行くと、イスラム色が強くなります。
宗教上の理由から鶏肉料理が多くなるそうです。
次はマレーシアです。
懐かしい車両が登場します。
引き続き、ご訪問頂けたら幸いです。
台湾鉄旅、楽しんできて下さい。
オーヤシクタン。2016年08月15日12時20分 返信する -
熱風1200kmの列車旅
オーヤシクタンさまへ
おはようございます。
いよいよ、マレー半島縦断の列車旅が始まりましたね〜
首を長〜〜〜くして待っていました。(笑)
ここのところ、タイ南部では爆発テロが続いていますよね〜
ニュースのたびにオーヤシクタンさんが無地に帰国されて良かったと思い
ながら見ています。
列車には乗っていませんが、ファランポーン駅は数回行っています。
切符売り場や待合室が学校の体育館のようで広々としていた記憶があります。
ホーム上で洗車するのは、初めて知りました。
国際列車だけあって車両はステンレス製で清潔感はありますね〜
小生の記憶では、タイ国鉄は日本車両(寝台車?)も走らせていますよね〜?
オーヤシクタンさんが乗った「快速171号列車.スンガイコーロック行」は
味のある車両ですね〜3等車で870円ですか?メチャ安いけど、足腰が痛く
なりそうですね。(笑)
しかも、クーラーが付いていないのは、辛いですね〜
朝晩は涼しいでしょうが日中は相当暑いので、窓から入る風は熱風では
ないでしょうか?
駅弁ではありませんが、ホームや車内で飲食の販売があるので色々なものが
味わえて良いですね。(食堂車が営業していなかったのは残念ですが)
列車の遅れが増大し、途中駅で運転打切りになったのは痛いですね。
しかも代替輸送のバスはクーラーは付いていないし…でも、それも旅の思い出
になりますね〜
次はマレーシアに入国ですね〜
続きを楽しみにしています。
BTS
Re: 熱風1200kmの列車旅
BTS様、こんにちは。
オーヤシクタンでございます。
おまたせしました。
鉄道の旅が始まりました。
昔から変わらぬタイの古い客車。
あれは、日本で軽量客車として活躍した10系客車がモデルになったと聞いています。
そう言われてみれば、あの客車をブルーに塗ったらそんな感じがしますね。
ステンレスの冷房寝台客車は韓国製です。
さて、JRから14系や24系が譲渡され、タイで活躍しました。
私もそれを追いかけ、何度か乗りました。
私のトラベラーページの表紙写真はタイで活躍している24系です。
最初はJR色でしたが、後にタイ人の好きな紫色に変わりました。
所が、転覆事故があったり、日本でも老朽化が進んでいた車両です。
バンコク〜チェンマイの特急で運用されていましたが、最近は韓国車両に戻され、お目にかかれる日はめっきり減りました。
もしかしたら、もう運用から完全に外されているかもしれません。
残念ですが、仕方ないのかもしれません。
アジアの風を受けて旅をしたい‥
でも、昼間は暑いです。
旅行記にも書いた通り、雨が降ったら窓を閉めなくてはならないので、耐えるしかありませんが、なんだかハマりそうです。
あの、3等車‥
乗って旅した方がいるんです。
BTS様もご存じの方です。
我々よりも若くて元気ある旅をされている方です。
今頃、台湾で鉄旅をエンジョイされていると思います。
次はマレーシアです。
今後も宜しくお願い申し上げます。
いつも、ありがとうございます。
オーヤシクタン。2016年08月14日17時42分 返信する -
下川さんより
オーヤシクタンさん、こんにちは!
サラリと書いてある中に、経験、情報の豊富さ、収集力が凝縮されていて、私は下川さんよりスゴいと思います。
(下川さんはそれで食べてるんだから〜)
駅にシャワーがあるなんて、気が付きもしません。
1200キロの長い道のりで1000円以下でエアコン付きなのに、シクタンさんは暑さに強いのか?と思いきや、地元をガンガンに感じ旅の空気感をマッチさせるためだったのか!と流石の選択でした。
やはり旅には席取りが重要ですね。
私も20分ぐらいの時は席を譲りますが、一時間の時は寝ます。
あの混雑バスで席を最初にゲット出来たのも、観察力やいろんな賜物だったと思いました。地元バスの雰囲気も掴めました。
写真の数々も、大変に興味深かったです。
シクタンさんのセルフ写真もその良さをさらにアップさせていました!Re: 下川さんより
まむーと様、こんにちは。
オーヤシクタンでございます。
アジアの空気にあたりたい‥
息こんだのはよかったのですが、やっぱり暑かったですね。
南国のねっとりとした空気とディーゼルのススを全身で受けるので、髪の毛がゴワゴワになり、シャワーを浴びてもシャンプーが泡だたず、2回目でやっと泡がたつ‥
そんな状況になります。
でも、窓が開かない列車より面白みがあり、貴重な体験ができました。
また、列車が途中で運行中止になるとは‥
言葉がわからなくても、なんとかなるものですね。
バスは3時間‥
座れないと、ありゃ、きついです。
次回はマレーシアに入ります。
拙い旅行記ですが、ご覧頂けたら幸いです。
オーヤシクタン。2016年08月13日15時03分 返信する -
お礼
ネパールの旅にご投票ありがとうございます。去年は3回行きましたが今年はこの1回だけになりそうです。毎年学費を届けるためと、支援生徒たちから手紙をもらったり、写真を写すために訪ネしていますが、昨年の地震でやることが増えました。さまざまな方から寄付金もいただいたのでなんとか有効に使うためです。今年は今までやっていなかった学校建設も考えた上での視察でした。しかし 雨季であったため、考えていた地域には行くことができませんでした。でも今まで行かなかったところへ行くことができ、ネパールの違う面も見ることができました。地震の復興にはまだまだ程遠い状態です。昨年の地震の直後は全世界からの支援が集中しましたが、今はそれもあまりみあたりません。むしろ観光客は減っているくらいで、泊まっていたホテルも初日はわたしたちだけというありさまでした。帰国するころにはすこしずつ観光客が増えてきましたが、日本人はほとんど見られませんでした。ネパールにはほとんど外貨を獲得できる産業がなく観光だけが唯一の産業と言えるものです。復興をすすめるためにはまた以前のように観光客が増えることも大切なことだと感じました。
今回の旅では卒業した奨学生3人に会うことができました。いずれも小学校2年生から12年生まで支援していた生徒たちです。この子たちが、一人は検査技師、一人は会社の会計、一人は小さいながらもお店をやっていることを知って、本当にうれしかったです。
タイ航空で行くのでいつもバンコクで往復5時間ずつのトランジットです。これだけ時間あったら市内見学もできるのにね。でも交通渋滞がありそうですね2016年08月10日09時10分返信するRE: お礼
ポインセチア様、こんばんは。
オーヤシクタンでございます。
コメントを頂いている事に気づかず、お返事が遅くなってしまいました。
震災から1年3ヶ月‥
最近では、ネパールの事はあまり耳にしなくなってしまいました。
仮設の学校で、元気に勉強している子供達‥
本当にたくましいです。
そして、支援して成長された奨学生にお会いできた事をうれしく思いました。
ネパールと言ったら私は山しか思い浮かびませんが、私は山好きなので、ネパールの美しい山々を見たら、きっと感動するんだろうだろうなぁと思います。
日本とは違って山奥の小さな国ですから、復興も時間がかかりそう。
そんな中で活躍されているポインセチア様はすばらしいと思います。
カトマンズまでの直行便はなく、バンコク経由‥
パヤタイと言う市内までエアポートリンクと言う空港鉄道で30分で行けるようになりました。
パヤタイ駅はBTSに接続しています。
5時間だと行って帰れない事もないけど、ちょっと忙しいですかね。
コメントを頂き、ありがとうございました。
今後も宜しくお願いもうしあげます。
オーヤシクタン。
2016年08月17日00時51分 返信する -
またまたお詳しい・・・
オーヤシクタンさん
こんばんは。
サワディーカー。
韓国に来られていたと思ったら、いつの間にバンコクまで・・・
有給取り過ぎじゃないですか?(笑
バンコク市内バス、まず字も読めないので乗れないし乗る勇気もなかったのですが、そこはさすがオーヤシクタンさんですね。
乗りこなされています。
謎解きまで・・・
韓国並みにお詳しい!
いろいろ美味しいお店もご存知のようで、興味ありました。
続き、楽しみにしています☆
RE: またまたお詳しい・・・
かわいい妹様、サワディクラップ。
オーヤシクタンでございます。
八月は多忙期で休めないんですよ。
安心して下さい。
只今、労働にも励んでいますから(笑)。
さて、バンコクとの付き合いは実はソウルより長いんです。
もう、18年前からになります。
タイ語も勉強したんだけど、あの文字はどんなに勉強しても読めません。
だから、言えるけど書けない・読めないなんです。
その点、ハングルは覚えやすかったですよ。
バンコクとソウルではソウルの方が近いから渡航回数はソウルの方が多くなりましたが、私のパスポートはタイのハンコばかりです。
円高の時は、ソウル発のタイ航空のビジネスが安くて、ソウルまでLCCで行って、ソウルからビジネスクラス‥
このギャップが面白かったです。
又、冬に韓国ストップオーバーでバンコクに行くと、気温30度からマイナス15度という気温差45度と言う過激な体験もできます。
バンコクの市内バスに比べてソウルの市内バス‥
これも難しいのですが、タウムチドと言うアプリを使うようになってから、韓国の市内バスは乗りやすくなりました。
この後、ひたすら乗り物に揺られる旅が続きます。
拙い旅行記ですが、ご覧頂けたら幸いです。
日本はメチャ暑いです。
先日、静岡県藤枝の先の岡部と言う所から静岡駅まで歩いたら干物のようになりました。
静岡おでん、マシッソヨでしたよ。
オーヤシクタン。2016年08月10日00時07分 返信する -
懐かしい…
オーヤシクタンさま
こんばんは。タイトル、パクりです。私の「懐かしい」はせいぜい数年前ですが…
ろくに経験のないバンコクですが、自分の旅行記見返してみると53番のバス、何か聞き覚えのある番号だと思ったら私が乗ったバスでした。ファラムポーン駅、中華街ヤラワート、王宮…私がバスで行ける限界です(笑)。何か降車ボタンのようなものがあった気がしますが、信号待ちの隙に降りました。当時赤バスは7バーツ、緑バスが6バーツ50サタンだったように思います。サタンなんて、渡し船くらいしか使わず、私より何度もタイへ行っているいとこも知らないと言っていました。そもそも金銭やり取りの水準が1桁違うのですが…
チャオプラヤ川のエクスプレスボートも旗の色で分けられた急行便や各停便が桟橋にバンバンやってきて、これはおもしろい町だ!と思ったものです。ウォンウェンヤイまで近くまで船に乗って、駅まで歩いて列車眺めてカオマンガイ食って、その後迷って15キロほど歩いたおかげで(?)2度目はすんなりと旅行できました。バンコク、ホーチミン、そして香港、尾道…渡し船が機能している町はおもしろいです。
「おかゆ」「ビアチャン」「汁なし一番太いヤツ」…懐かしい!私はタイ語が全くできず、「さわでぃーか」「こーぷくん」「まいぺんらい」「ろっふぁい」「1〜99」が理解できませんが、宿と駅以外で100バーツ以上払わないので大丈夫だと思っておりまして、まさにその通りのようです。豪華な晩飯でしたね。
さて、RAPID171レ、私は3等で晩飯は六芒星の書かれた弁当、朝飯はハジャイで調達したおにぎりとアヤムゴレン、スンガイコーロックは2時間遅れの13時ごろの到着だったと思います。どんなご旅行になられたのでしょうか。懐かしい気持ちでいっぱいです。
とのっちRE: 懐かしい…
とのっち様、こんばんは。
オーヤシクタンでございます。
海外でも国内でも同じような事をやっています。
現地に行ったら‥
庶民の乗り物に乗る。
バスや列車ですね。
タクシーは基本的に乗らず、市内バスにチャレンジするのですが、バンコクの市内バスは本当に未知の世界が多いです。
あの下川裕治さんも「新.バンコク探検」と言う本でバンコクの市内バスを取り上げています。
ファランポーン駅→中華街→王宮→カオサンと巡る53番バスは私共貧乏旅行者にとってなくてはならないバスで、今回、外回りと内回りの謎がとけました。
ちなみに赤バスは7バーツになったり、6.5バーツになったり‥
今は6.5バーツです。
私が初めて乗った時は5バーツだったような気がします。
次に庶民が食べる物を食べる。
‥となると向かうのは市場ですね。
簡易食堂や屋台で現地人に混じってメシを食うのが密かな楽しみです。
カオサン辺りだと、行く店はもう決まっています。
本当は新規開拓しなくちゃいけないんですけどね。
さて、お次はいよいよバンコクを脱出します。
快速.第171号列車。
「あぁ、やっぱりタイ国鉄なんだな」と思わせる事態に遭遇します。
いつもご覧下さいましてありがとうございます。
次回をお楽しみに‥
週刊オーヤシクタン。2016年08月09日23時54分 返信する -
53番 [市内循環]
オーヤシクタンさまへ
こんにちは〜
オーヤシクタンさんは、53番の外回りをよく利用されていますが、タイでは
40℃近い気温の中で、クーラー無しのバス車内は相当暑いのではないでしょうか?
車内には降車ボタンが付いていませんが、降りるときはどうするのですか〜?
さすが、旅慣れていますね〜折り畳みのアイスボックスを持参するあたりが…
タイのビールやジュースは日本に比べ3割程度安いですよね〜
小生は、BTSのチットロム駅近く(ラチャダムリ通り)にある「Big C」で、
まとめ買いをします。
チャオプラヤー川の水上バスは、日本の鉄道のように色々な種別があり
旗の色を見ているだけでも楽しいですね。
オオトカゲが公園内に居ることが事態が信じられません〜
小生がバッタリ出逢ったらその場から逃げ出すと思います。(以前、キノコ
採りで青大将と目が合い一目散に逃げたことがあります)
タイ料理は日本人の口に合いますよね〜
カオマンガイとガイヤーンが好物でタイへ行くと2日に1回は食べていました。
オーヤシクタンさんの旅行記を見ていたら久々にタイ料理を食べたくなりました。
次は鉄道の旅ですね〜楽しみにしております。
BTS
Re: 53番 [市内循環]
BTS様、こんにちは。
オーヤシクタンでございます。
エアコンのない赤バスは暑いですよ。
扇風機は運転席の上に1台あるだけで客席にはありません。
走っている時はまだいいのですが、渋滞に巻き込まれると‥
耐えるしかありません。
降車ボタン‥
実はあるんですよ。
車内をよ〜く見ると赤いボタンがあります。
それが降車ボタンです。
とにかく暑い(今の日本もそうですが)ので、冷たい物がないとやってられません。
全ての宿に冷蔵庫があればいいのですが、安宿となると、そうもいかず、今回初めて折り畳みのクーラーボックスを持っていきましたが、現地で氷は安い(24円)ので、なかなか使えました。
大トカゲならまだ私は大丈夫ですが、蛇はダメです。
カオマンガイとガイヤーン‥
美味しいですよね。
特にガイヤーンはビールが欲しくなります。
次はいよいよ列車でマレー半島を南下しますよ。
コメントを頂き、ありがとうございました。
オーヤシクタン。
2016年08月09日17時16分 返信する -
えっ?ビジネス?
オーヤシクタンさま
こんにちは。ついに始まりましたね。
のっけからビジネスなんて、海外ド素人の私にはとてもできません。10万以内のビジネスはたぶん価値のある貴重なチケットなのでしょうが、エコノミー専門(今回初めて海外便でLCC使います)の私には北陸新幹線の9千円がいまだに罪悪感として残っています。旅行者失格です。
飛行機はビジネス、宿泊はカオサン…旅慣れていらっしゃるのでしょうね。私はカオサンの場所すら知らず、地図で見てみたらン年前にトンブリー駅に行くために乗った大学裏の船着き場からそれほど遠くないんですね。多少高くてもいいやと(当時でエアコンなし個室で150バーツくらいだったでしょうか)、駅に近いヤラワートに泊まりました。その分ファラムポーンからすぐ近距離きっぷが買え(まだ初乗り2バーツでしょうか?)“乗り鉄”にとってバンコクは過ごしやすい町でした。赤バスは地図と照らし合わせながらでないと怖くて乗れないのですが、1度カオサンに泊れば、景色覚えて、バスも地図なしで乗れるようになると思いますので、次にタイに行くときは挑戦したいと思います。
南へ向かう列車、タイ国鉄がここ数年で進化したとはとても思えないので、何もないところでの数時間運転停車、6人ボックスに8人座り、荷物の場所取り戦争、“駅ナカグルメ”…きっとそんな感じだったのでしょう。東南アジアが遠くなってしまいました。せめてトラベラーの皆様方の旅行記で気を紛らわせます。
とのっちRE: えっ?ビジネス?
「こんなに違うのか‥」
カーテン1枚隔てた奥の世界。
ビジネスクラスである。
そこは僕にとって異次元の世界であった‥
とのっち様、こんばんは。
オーヤシクタンでございます。
いきなり下川調でスミマセン。
毎年恒例の東南アジア旅。
一度美味しい蜜を吸って以来、見栄をはってビジネスクラスに乗ります。
これは年をとっていくと変わっていくものです。
私も20代、30代はエコノミー専門で、ビジネスなんて雲の上と思っていました。
とのっち様もあと、10年すると変わってきますよ。
シクタンおじさんが予言します。
さて、バンコクの赤バスをご存じのようで‥
あのバス、数は減っているもののまだまだ現役です。
次回は、その赤バスがテーマです。
20円で乗れるあのバスはなかなか奥深いものがあります。
今もタイ国鉄の最短運賃は2バーツですが、その区間だと運賃払っている人はいないような気がします。
ドンムアンまでも鈍行が5バーツ、これも変わっていませんね。
ただし、特急料金や寝台料金は値上がりしているようで、更にカンチャナブリーに行く鈍行列車はかつて25バーツくらいだったのが、外国人は一律100バーツとセコイ手を使って収益をあげているみたいです。
バンコク→スンガイコーロック(タイ国鉄)
トゥンパッ→ジョホールバル(マレーシア国鉄)
サイゴン→ハノイ(ベトナム国鉄)
今回は東南アジアの鉄旅づくしです。
とのっち様にとっては懐かしいのではないでしょうか?
今後もご期待下さい。
ありがとうございました。
オーヤシクタン。2016年08月06日22時55分 返信する -
Cクラス
オーヤシクタンさまへ
サワディークラップ!
お待ち申し上げておりました「海外放浪記」を…
良いですね〜Cクラスで成田〜台北〜バンコク、羨ましいです。
往復で10万円を切るなんて…驚きです。
昨年エアインディア(成田〜デリー)を利用の際にチャイナエアラインの
ラウンジを使いました。
小生は早めに手続きを済ませラウンジで2時間程度ノンビリします。
ラウンジでノンビリする分、ついつい飲み過ぎてしまうんですよね〜(笑)
カップラーメンが置いてあったのでテイクアウトしてインドで食べました。
それにしても、オーヤシクタンさんの食欲旺盛さは、小生以上ですね〜(笑)
成田のラウンジ、成田〜台北の機内食、台北のラウンジ、台北〜バンコクと
ギャル曽根級ですね。(フィレステーキが美味しそう!)
エアポートリンクが走るようになり、BTSやMRTを組み合わせれば、タイ名物
の渋滞を避けてバンコク市内に入れて便利な世の中になりました。
「カオサン」は世界各国からバックパッカーが集まる街で、一度だけ歩いた
ことがあります。寺院巡りに最適な場所かと思います。
タイ版の上野駅・ホアラポン駅から列車旅を楽しみにしています。
BTSRE: Cクラス
BTS様、こんばんは。
オーヤシクタンでございます。
大変お待たせいたしました。
東南アジア鉄旅紀行の投稿がようやく始まりました。
この東南アジアだけは、奮発してビジネスクラスです。
受けられるサービスはしっかり受けないと‥
と、貧乏魂が炸裂して、成田のラウンジ・東京台北機内食・台北ラウンジ・台北バンコク機内食‥と食べまくります。
親から「残さず食べなさい」と教育されたので、基本は完食です。
これでも、年を重ねるにつれて食べなくなってきた方なんですよ。
ラウンジにルームランナーが欲しいですね。
今、バンコク市内はあちらこちらで、地下鉄や新交通システムの工事が着々と進んでいます。
一部の地下鉄は、日本製の車両を導入するようです。
全12話くらいになりそうです。
BTS様の日本縦断も楽しみにしています。
コメントを頂きありがとうございました。
オーヤシクタン。2016年08月06日22時38分 返信する



