2011/09/05 - 2015/08/22
10位(同エリア263件中)
ももんがあまんさん
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こんにちは、4traの会員の皆さん・・・暫く何処にも行けず暇なので、これまで行ったところの中から、今回は「フランスの観光地&観光ルート・ベスト50」を選定してみました・・・でも、とりあえず、これと思ったポイントトをピックアップして、つらつらと眺めてみたら・・・いったいこれにどうして順位を付けられるのか・・・暫し、「無謀な企てだなあ~」と、実感いたしました・・・です。
基本的には、観光地の選択は、人其々の好みや関心で、まるで違うでしょうし、凡そ、普遍的な評価基準と言うものは、存在しないと思うので・・・今回は、これまで以上に、独断的・個人的・手前勝手な「ランキング」となります・・・ぜひ、ご容赦を・・・異論・反論、他にも有るよの御意見、大歓迎します。
表紙の写真は、パリ以外のフランスで、No.1の観光客数を誇る「モン・サン・ミシェル」の遠景です(Averanche方面からの眺め)・・・もしこの試みに、「普遍的な評価基準」が有るとすれば、観光客の訪問人数くらいでしようし、多分、此処が、公式には、フランスで一番の観光地と言う事になるんでしょうけれど・・・ワタクシのランキングでは、さて何位?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 自転車 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス フィンランド航空 中国南方航空 大韓航空 アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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D-day ノルマンディー上陸作戦の跡地巡り
バス・ノルマンディー地方
50位です・・・ノルマンディーのコタンタン半島の東の海岸地帯、言わずと知れた第二次世界大戦の、連合軍の反攻のポイントとなった戦い・・と言われている「戦場の跡」で、写真は、最大の攻防戦が行われたという「オマハビーチ」の断崖です・・・この辺りの海岸線には、今も、破壊されたドイツ軍の要塞が、ズラッと、そのまま残されてます(巨大なセメントの要塞なので、壊すにも大変そう)・・・いわば、アメリカ製のテレビや映画で喧伝された、アメリカ軍の正義の戦争?の「記念碑」でしょうか?・・・今日では、このアメリカ軍の加わった、西部戦線は、作戦の失敗も多く、実際に、ナチス・ドイツに、致命的な打撃を与えたのは「スターリングラード」等、「東部戦線」の戦いに勝利した、ロシア赤軍であるという説が優勢でけれど・・・映画やテレビのおかげで、東部戦線よりも、遥かに有名になりました・・・ワタクシは、別に、戦争好きではないし、こうした跡地を「観光地」と言うのも、少し抵抗は有りますけど・・・此処まで来れば、やっぱり、見ておかねばと言う事で訪れた、歴史のひとコマ・・・別に、かっこよくもなんともない、謂わば、人類の、負の「世界遺産の一つですね。
旅行記(2011)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10669158 (サン・メール・エグリーズ)
旅行記(2011)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10669165 (オマハビーチ) -
パリのお墓 イル・ド・フランス地方
49位です・・・パリ市内の観光地には、ワタクシの好きな場所はイロイロありますけど、チョット、変わったところでは、此処「お墓」です・・・パリ市内に、大きな墓地と言うのは三つあって、三つの中で、一番大きくて古いのは、ナポレオンが作ったと伝えられる、パリ20区の「ペール・ラシェーズ墓地」で、伝統的な、ハウス型のお墓が多いです、歴史のある墓地だけに、並木もしっかり背が高く育っていて、日陰も多く、ゆっくり、有名人の墓を探して散歩するには、最適の墓地ですね・・・その次がパリの北、モンマルトルに有る「モンマルトル墓地」、多くのアーチストが住んでいたことで有名な土地だけに、埋葬されている人々も、歌手のダリダや、映画監督のトリフォー、ダンサーのニジンスキー等々、作家やアーチストの多い墓地です、お墓と言うよりも「記念碑」と言った方が良い石碑が多いかも?・・・そして、三つ目が、写真「猫のリカルド」のお墓のある「モンパルナス墓地」ですね、一番新しいので、一番、ぶっ飛んでるかも?、敷地は、新しい分、木々が育っていないので、天気の良い日は、少し暑いです・・・帽子をお忘れなく。
旅行記(1995)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10036561
旅行記(2011)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10662056 (モンパルナス)
旅行記(2012)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10764805 (ペール・ラシェーズ)
旅行記(2013)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10933643 (モンマルトル)モンパルナス墓地 建造物
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三銃士の故郷・ガスコーニュ地方と、フランスの美しい村
アキテーヌ地方
48位です・・・ダルタニャンの故郷として有名な、ガスコーニュ地方です・・・・「ガスコーニュ」とは、ミディピレネーの南西部(写真の町・コンド辺り)から、スペインとの国境地帯、アキテーヌ地方の「バイヨンヌ」辺りまで、広い地域に住んでいた、ガスコン人の土地を言い、元々は、紀元6世紀ころに、スペイン北東部から移り住んできた人々の後裔で、スペイン風に発音すると「バスク人」と言う事になるのだとか・・・このガスコーニュ地方は、その後ほとんどが、アキテーヌ公国の版図となり、12世紀には、ルイ7世とヘンリー2世の、英仏・二人の王の王妃と成った「アリエノール・ダキテーヌ」の宮廷文化(抒情詩・トルヴァトゥールの歌etc)が花開いたという事で有名な土地(中心はボルドー)・・・写真の町「コンド」近くには、3つのフランスの美しい村が在り、「バイヨンヌ」の近くには、二つの美しい村(山村)が在ります、いずれもかなりジミな村で、アマリ、古の面影は有りませんですけれど・・・因みに、ガスコーニュは、肝臓病の哀れな家鴨(フォアグラ)の産地でもあるとか・・・美味しいですけどね・・・
旅行記(2012)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10744532 (コンド&美しい村)
旅行記(2012)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10744532 (バイヨンヌ&美しい村) -
ジョルジュ・サンドの故郷(La Chatre & Gargilesse Dampierre)
サントル地方
47位です・・・フランスのど真ん中、サントル地方の南西部の、瀟洒なローカルタウン「ラ・シャトル」と、フランスの美しい村の中でも、ワタクシの評価はかなり上位の「ガルジレス・ダンピエール」の組み合わせ・・・「ラ・シャトル」は、音楽家「ショパン」の年上の恋人として有名な、女流作家「ジョルジュ・サンド」が幼い頃を過ごした町であり、「ガルジレス・・」は、晩年のの隠れ家のある村・・・夫と子供が有りながら、ショパンを筆頭に、同じく音楽家「リスト」、詩人の「ミュッセ」等、数々の男性と、浮名を流したという「豪傑」・・・小説よりも、そちらが有名ですね・・・後年は、カール・マルクスやバクーニンらの政治活動家とも交流し、ヴィクトル・ユーゴーやフローベールなどとも、友情で結ばれていたとか、今でいう、フェミニストの奔りでもあり、一人の女性としては、理想的な人生かも?・・・小説は読んだことないですけど・・・ハハハ・・・因みに、勿論、美人です(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89)。
旅行記(2012)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10723794 -
北フランスの要塞教会巡り ビカルディー&アルデンヌ地方
46位です・・・16世紀から18世紀の、オーストリアやネーデルランドとの戦争の時代に、いざと成ったら要塞の役目をするようにと言う事で建てられた、田舎の教会群・・・要塞タイプの教会は、ドルドーニュ地方やミディーピレネー地方の南フランスにも有るようですけれど、此処北フランスの国境地帯、ピカルディー地方や、シャンパーニュ&アルデンヌ地方には、かなりなの数の「要塞教会」が散らばっています・・・ひと目見て、壁は厚く開口部も少なく、ずんぐりむっりとした、頑丈そうな教会が多いですけれど、ほとんどが、全くのど田舎の小さな村の教会なので、戦争になった時、いったい、これで、何日程度頑張れるものか?、かなり頼りなさそうでは有りますが・・・当時の戦争は、殆どが傭兵ですし、少数の、よそ者や、ならず者から、村人を守る程度には、役に立ったのかもしれません・・・あまり知られていないし、観光地と言えるようなところはほとんどない土地では有りますが・・・ワタクシは少し面白いと思ったので「ランクイン」・・・一応、どれくらいの数が有るのか、以下、ご紹介まで→ http://chateau.over-blog.net/article-liste-des-eglises-fortifiees-en-france-37714766.html
因みに、写真の村は、ピカルディー地方の「Plomion」の村。
旅行記(2013)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10826083
その前日です → http://4travel.jp/travelogue/10824980 -
ヴァンセンヌの森と宮殿 パリ、イル・ド・フランス地方
45位です・・・パリ市の東南・パリ12区にある「公園」です・・・あまりに広すぎて、何処に何が有るか、さっぱりわからない、有名な「ブーローニュの森」よりは、こちらが手ごろな大きさで、ワタクシのお勧めです・・・それでも、ロンドンのハイドパークの4倍、ニューヨークのセントラルパークの3倍の大きさなのだとか(Wikiによれば)・・・森の北方にある宮殿は、12世紀に狩猟小屋として建てられたハウスが、やがて、14世紀には「シャトウ」となり、17世紀まで、歴代のフランス王の住まいとしても使用された、由緒ある館・・・小さな湖の有る公園は、小説「レ・ミゼラブル」で、コゼットの母で、憐れな「ファンチーヌ」が、男友達とピクニックに訪れ、捨てられた舞台・・・ちと、もの悲し・・・因みに、ブーローニュの森の「ロンシャン競馬場」と同じで、「ヴァンセンヌ競馬場」が有るらしいですけれど、何処にあるのか、発見できず・・・それくらい広い。
旅行記(2012)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10719591 (公園)
旅行記(2012)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10719591 (ヴァンセンヌ城)ヴァンセンヌ城 城・宮殿
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シャンパーニュ平原と古都の数々 シャンパーニュ地方
44位です・・・「シャンパン」の故郷と言う以外は、あまり知られていない「シャンパーニュ地方」と言う感じなのですけど・・・ワタクシが自転車で走った感じでは、平坦で広々とした農業地帯に、歴史ある町が点々という感じ、結構、走りやすいし、緩やかな傾斜地が多く、気分も晴れ晴れとする感じの土地でした・・・隣りの、チョット貧乏くさい「ロレーヌ」よりは、町も、ずっと綺麗で、清潔です・・・行政区域としては「シャンパーニュ=アルデンヌ地方」と一緒になってますけれど、北部のベルギーとの国境地帯が「アルデンヌ」で、どちらかと言えば森林と山岳地帯、「ランス」より南が「シャンパーニュ」で、大平原地帯となり、雰囲気はかなり違います・・・大きな町は、「ランス」以外に、コロンバージュ建築のたくさん残る「トロワ」の町と、大聖堂の町「シャロン・アン・シャンパーニュ」(写真)等、中世に「シャンパーニュ太市」が開かれていたことで有名で、今は世界遺産の町「プロヴァン」も、この地域に入ります。
旅行記(2013)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10914592
ランス(2013)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10824980 -
バス・ノルマンディーの田舎めぐり オルヌ県
43位です・・・「バス・ノルマンディー地方」と言うのは、五つあるノルマンディーの県の中で、西側の三つの県を言います、ノルマンディー地方自体、だいたい何処でも田舎ですけど、ルーアンやルアーブルのある「オート・ノルマンディー」は音いくらか都会で、こちらは、更に更に田舎・・・「シェルブール」のあるコタンタン半島や、フランスで一番の観光地「モン・サン・ミシェル」、征服王ウィリアムの町「カーン」や、華やかなリゾート「ドーヴィル」等も、「バス・ノルマンディー」に入りますけれど、此処で紹介したいのは、町や観光地でなく正真正銘の田舎、三つの県の中で、一番南側(内陸部)の「オルヌ県」です・・・ノルマンディー地方の中でも、多分、一番の田舎で、華やかな観光地とは程遠い土地、町としては「アランソン」と「アルジェンタン」が有りますけれど、これも田舎町らしい田舎町(どんな?)・・・有名どころでは、フランスの美しい村の中でも、私の中では結構上位の「サン・セヌリ・ル・ジェレイ」が有り、チーズで有名な「カマンベール村」が有ります・・・因みに、写真の村は、その昔、NHKのBSで紹介されていた、丘の上の村「ラ・ペリエール」の村です(最近のNHKは、全く見ません)・・・物好きな人は、是非行ってみてください。
旅行記(2011)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10669207
カマンベール村など(2011)→ http://4travel.jp/travelogue/10669224 -
ヴェルサイユ宮殿 イル・ド・フランス地方
42位です・・・太陽王と呼ばれた「ルイ14世」によって建てられた「王宮」、フランス絶対王政の時代の象徴であるとともに、フラン革命の遠因となった「記念碑」との見方もある、世界で一番有名な「王宮」・・・豪華で、デカくて、キンキンギラギラは確かですけれど、あまり上品じゃないですね・・・ある意味、思い上がりと勘違い、愚かさの象徴でもあります・・・ハロルド・フィンチ(TVドラマ・POI)曰く、「犠牲になってよい命などと言うものは有りはしない・・・人の命の価値に、差が有ると思うような者たちは、敗れてしかるべきなのだ」・・・この王様のおかげで、一族は、ギロチンに・・・従って、ワタクシのランキングでは、あまり評価は高くない・・・一度は行っても、二度は行かない。
絶対王政の時代と言うのは、王様と高位貴族、高位聖職者以外は、皆「奴隷」であった時代です・・・高級官僚と高級軍人以外は、皆「奴隷」であった、「大日本帝国・カルト国家」の時代と似てますね・・・一般庶民が、王の戦争に駆り出されなかった分だけ、当時のフランスの方が、まだしも、いくらかマシですけど・・・大日本帝国もまた、敗れてしかるべきだったのですね。
旅行記(1988)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10054667ヴェルサイユ宮殿 城・宮殿
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ウィリアム征服王の故郷めぐり
バス・ノルマンディー地方 カルヴァトス県
41位です・・・バス・ノルマンディー地方(カルヴァトス県)の「カーン」「バイユー」「ファレーズ」(写真)の三都市を合わせて、「ウイリアム征服王の故地巡り」として、纏めてみました(フランス語読みではギョーム)・・・「カーン」には、ウィリアムと妃マティルダの建てた、男女二つの修道院が有りますし、「バイユー」には、有名な「マティルダのタペストリー」のある博物館と美しい「カテドラル」、ファレーズには、ウィリアムの生まれたシャトウの城跡が残っています。
カルヴァトス県には、他に、印象派の絵画で有名な「オンフルール」や、海辺のリゾート「ドーヴィル」、フランスで一番新しい聖女テレーズの街「リジュー」等も有り、バス・ノルマンディー地方では、有名で、魅力的な土地・・・合わせて、お勧めですね・・・因みに県名の「カルヴァドス」とは、リンゴ酒「シードル」を何年も寝かせて、アルコール含有量が濃くなったお酒の名でもあるのだとか・・・飲んだことないですけど、かなり強いらしい?
バイユーの旅行記(2011)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10669165
カーンとファレーズの旅行記(2011)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10669182ウィリアム征服王の城 城・宮殿
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フォンテーヌプロー宮殿と周辺の村々 イル・ド・フランス地方
40位です・・・パリの南、約50~60kmあたりのイル・ド・フランス地域、フォンテーヌブローの森と宮殿として、有名な土地です、宮殿の歴史は、ヴェルサイユなどよりも遥かに古く、ルイ七世(12世紀)の建てた狩猟小屋に始まるとか、19世紀のナポレオンの一族まで、約700年間使用されたという由緒ある宮殿・・・やや、大急ぎで建てて、キンキンギラギラで飾り立てただけのヴェルサイユ宮殿より、住み心地は良さそうな?宮殿です・・・おおよその建物は、フランソワ一世の時代に建てられた、イタリアのマニエリズム様式を基礎に、フランス式になっているとか・・・何処が?と言われても、良く解りませんけれど・・・近くには、ミレーの絵画で有名な「バルビゾン」の村も有り、コクトーの住んでいた家と、墓のあるチャペルのある「ミリー・ラフォレ」の村も有り…車が有れば、パリから日帰りで、一日観光には丁度良いかも?
旅行記(2012)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10764363
ミリー・ラフォレの村→ http://4travel.jp/travelogue/10721195フォンテーヌブローの宮殿と庭園 城・宮殿
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セーヌ川沿いのサイクリング イル・ド・フランス地方
39位です・・・パリで自転車を借りて、一泊二日の旅辺りが面白そう・・・サン・ドニなど、パリの北部は、あまり治安が宜しくないようなので、南(上流)の方が楽しそうです、シスレーなど印象派の画家たちに所縁の村や河畔も有り、フォンテーヌ・ブローの森の脇を抜けて、長閑な岸辺をのんびりと走るのが良いです、あまりきつくないし・・・ヨンヌ川との合流点辺りまでが適当かと思いますけど、源流まで走っても、ブルゴーニュの北部なので、三泊四日くらい? 帰りは電車なら、何とかなるかも・・・因みに、ワタクシが走ったセーヌ川の川沿いは、南は、ヨンヌ川の合流点からパリまで、北は、オンフルール~ルーアンやレ・ザンドリー&サン・ドニ等、飛び飛び。
旅行記(2015)はこちら→http://4travel.jp/travelogue/10673514
レ・ザンドリー(2011)等→ http://4travel.jp/travelogue/11134244
ラ・ロシュ・ギュイョン(2011)→ http://4travel.jp/travelogue/10673519 -
エクサン・プロヴァンスとサント・ヴィクトワール山
プロヴァンス地方
38位です・・・エクサン・プロヴァンスの町は大きくて、さすが、プロヴァンスの首都と言う感じの明るい町ですけれど、ワタクシのお勧めは、サント・ヴィクトワール山への、セザンヌの道の「サイクリング」です、ワタクシの印象では、絵よりも更に青白く輝いてました・・天気も良かったし・・ハイキングも出来るそうです・・・それと、この道を、ほぼそのまま道なりに進めば、次なる町は、マグダラのマリアの聖遺物(遺体)が有ると伝えられる「サン・マキシマン」の町、更に、山道を昇れば、同じく「マリア」が晩年を過ごしたと伝えられる、「サント・ボーム」の岩山、その中腹には、彼女が晩年を暮らしたと伝えられる「洞窟」が有ります・・・まあ、伝説ですから、ほぼ100%、嘘では有りますけど、伝説を必要とし、嘘を信じたかった時代・・・そこに、一部の真実は宿るのかも?・・・このコースは、プロヴァンス特有の「青白い岩山」を満喫出来るコースでもあります。
旅行記(2015)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11092107
エクサンの町です(2015)→ http://4travel.jp/travelogue/11091692サント ヴィクトワール山 山・渓谷
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西南ブルターニュの旅
37位です・・・ブルターニュとはブルトン人の土地という事で、紀元5世紀ころの、アングロ・サクソン人のブリテン島(現イギリス)への侵入から、海を渡って逃れてきた人々が住みついたと伝えられる土地です・・・そのブルターニュがフランスの一地方となったのは、フランソワ一世の王妃で、最後のブルターニュ女公で有った「クロード」の死後の1532年・・・フランスとなった時期が遅かったこともあってか、今も、フランスらしくないフランスの一つで、古代の「神話」と「伝説」に彩られた土地・・・写真(カルナック)のような、英国並みの謎の「古代遺跡」が残る土地でもあります・・・また、コルシカを除けば、殆ど、フランスで唯一の、島らしい島「ベル・イル島」も有ります・・・町並みも、どちらかと言えば、貴族的で、ゴージャスなフランス風とは、かなり雰囲気の違う、「田舎風味」満点で、コロンバージュの古い家屋も、アルザスのように、可愛いというより、どちらかと言えば重厚で、素朴な感じ・・・?
旅行記(1988)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10057342
2011年の旅です→ http://4travel.jp/travelogue/10665295
2011年の旅です→ http://4travel.jp/travelogue/10665328
2011年の旅です→ http://4travel.jp/travelogue/10665354
2011年の旅です→ http://4travel.jp/travelogue/10665512巨石群 建造物
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トゥールーズとロマネスクの旅 ミディー・ピレネー地方
36位です・・・フランスの古い先進文化圏「オック語文化圏」は、北はアキテーヌ地方から、南は地中海のラングドック地方とプロヴァンスの一部まで、かなり広い地域にわたってますけれど、北の都を「ボルドー」とすれば、南の中心地は「トゥールーズ」でしょうか?・・・最近は、一部で「独立運動」も有るそうな・・・周辺は山岳地帯が有り、丘の町が多く、地理的にも、平坦な北フランスとはまるで違う土地なのですね、教会も、北フランスのゴシック教会とは異なり、殆どがロマネスクの遺産・・・勿論、此処まで来れば、鉄道で北へ少しの「モアサック」に有る「サン・ピエール修道院教会」もお忘れなく。
旅行記(2012)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10742607
旅行記(2015)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11065080サン セルナン聖堂 寺院・教会
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カペー朝の故郷「サンリス」 イル・ド・フランス北部の町
35位です・・・パリの北約50kmのイル・ド・フランスの内に有るフランスの古都です・・・カロリング朝が断絶し、「聖俗諸侯会議」によってフランス王として選ばれたパリ泊「ユーグ・カペー」が、この町を領有していたことから「王立都市」となり、以来、19世紀の復古王朝時代まで、歴代のフランス王の住居が有った「王都」・・・現在、その住居は、廃墟となっていますけど・・・それでも、イザベル・アジャーニの主演で、フランスで、もっともお金のかかった時代劇「王妃マルゴ」のロケ地となったように、メインストリートも細い路地も、至る所が凸凹の石畳みで、「古都」の雰囲気はたっぷりです・・・元司教座教会の「ノートルダム聖堂」のタンパンの「王妃の戴冠」は、シャルトルの其れのモデルにもなったと言われる優れもの・・・パリからのエクスカーションには、とても手ごろな街です・・・因みに、カペー朝以降、フランスの王朝の名前は「ヴァロワ朝」「ブルボン朝」と変わりますけれど、ヴァロワもブルボンも、元々は「カペー朝」の分枝から出たものなのだとか・・・また、カペー朝以前のメロヴィング朝とカロリング朝は、まとめてフランク王国の時代であり、「カペー朝」から「フランス」が始まるとの、歴史の見方も有るのだとか・・・近場では、競馬場とお城のある「シャンティイ」や、サン・ドニの大聖堂を合わせれば、適度な一日コースですね。
旅行記(2013)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10824289
二度目の訪問(2013)→ http://4travel.jp/travelogue/10927194
シャンティイはこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10822659
サン・ドニはこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11134287 -
ポワティエとロマネスクアートの旅
ポワトゥー・シャラント地方
34位です・・・「ポワティエ」の町は古く、元々は、ガリア人の「オッピドウム」(要塞)が有ったとか、ガリア・ローマ時代には町が築かれ、2世紀には、この地域(アクイタニア)の首都となったとか、フランスで最も古い都市の一つでも有り、4世紀の洗礼堂も残ってます・・・中世にはアキテーヌ公国の版図の内にあり、自治権をもった都市として繁栄、フランス領となったのは、女公「アリエノール・ダキテーヌ」の死後の1204年の事だとか・・・その後1241年には、ルイ九世の弟「アルフォンス」が「ポワティエ伯」となり、アルビジョワ十字軍の後の、南フランスの制圧の「拠点」となった町・・・ルネサンス以降はあまりバットしなかったようで、現在の町は、ややうらぶれた感じも有りますけれど、その分古い時代のものは、ほぼ、そのままに残ってます・・・一番の見ものは「ノートルダム・ラグランド教会」と市内の「ロマネスク教会」ですけれど、隣町「ショヴィニー」の街(写真)と「サン・サヴァン」の修道院をも、お忘れなく・・・其々に、ポワティエが繁栄していた時代の、ロマネスク芸術の逸品が有ります。
旅行記(2012)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10726013
ショヴィニーはこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10725659 -
アルビの町とタルン川沿いのサイクリング
ミディー・ピレネー地方
33位です・・・アルビジョワ十字軍の名前の元となった「アルビ」の街と、その周辺です・・・「アルビ」は、トゥールーズ北東に位置する、ミディピレネー地方の第二の街、「カタリ派」の大弾圧の後、町は、カソリックの牙城として「司教都市」となり、巨大な、要塞のような「サント・セシル大聖堂」が、町の中心に聳えています・・・ルネサンス期にも、町は商工業で栄え、トゥールーズと同じような、紅いレンガ造りの「バラ色の町」になっています・・・見どころと旧市街は、大聖堂とタルン川沿いに集中してるので、トゥールーズよりは疲れないで良い街です・・・・エクスカーションには、タルン川沿いのサイクリング(写真)がお勧め、長閑で美しい田舎、その先には、フランスの美しい村「Brousse le Chateau」が有ります。
旅行記(2012)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10737205
Brousse le Chateauはこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10737319 -
モンセギュール カタリ派終焉の地
ミディー・ピレネー地方
32位です・・・、ローマ教皇インノケンティウス3世が起こした「アルビジョワ十字軍」(1209~1229)によって、追い詰められた「カタリ派」の宗徒が、最後に立てこもった砦の跡・・・急峻な丘の上の城塞で、とても眺めが良いところ、崖の上に畑を作り、多くのカタリ派が、かなりの間、頑張ったのだとか・・・麓には鄙びた「モンセギュールの村」も有り、ピレネーの山の村の雰囲気が味わえます・・・山の中ではありますけれど、「フォワ」の街からは、約35kmくらい、それほどの深山幽谷でもないので、タクシーでも行けるかも?
因みに、カタリ派自体は、その後も生き残り、この地域では、その後も「カタリ派狩り」が続きますけれど、14世紀初めの「カタリ派狩り」で有名な「モンタイユー」の村は、此処からさらに山の中へ、約20~30kmくらい・・・「フォワ」の「Office de Tourism」で、事前に、ルートは確認した方が「無難」ですね・・・?
旅行記(2012)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10735408
フォワの町の旅行記です→ http://4travel.jp/travelogue/10734588シャトー ドゥ モンセギュール 寺院・教会
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モン・サン・ミシェル バス・ノルマンディー地方
31位です・・・イロイロ異論もございましょうが・・・パリを省けば、フランスで一番観光客の多い島(年間300万人を超えることも有るとか?)・・・でも、ワタクシのランキングではこれくらい・・・間違いなく、「奇観」の島ではありますし、世界遺産の島ですし、サン・ミシェルが降り立ったと伝えられる「伝説の島」なので、ケチをつけるつもりは無いのですけれど、正直言って、島の中は、レストランとお土産屋さんだらけ、肝心の修道院の方も、革命で荒らされたようで、あまりパットしたものは残されていないような・・・よく写真で見る内庭も、多くの修道院の回廊を見てきた目には、取り立てて騒ぐほどでも・・・ですね、ずいぶん前(1988年)に一度行ったきりなので、少し記憶はアバウトになってますけど、富士山と同じで「登らぬナントカ、2度登るナントカ」と言う言葉が適当か?・・ハハハ・・失礼・・・間違いなく「奇観」なのですけれど、このあたりの海は、大体みんな、こんな感じの浜辺です・・・因みに、この写真は2011年、コタンタン半島の「アヴランシュ」方面からの眺め。
旅行記(1988)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10057342
旅行記(2011)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10669129 -
イチオシ
フランシュ・コンテ地方とジュラ山の麓
30位です・・・スイスとの国境地帯です、北部はアルザスに接し、西部はブルゴーニュ地方、東と南はスイスに接します、ジュラ山脈に、より近いところなので、アップダウンが多くて、丘あり谷ありで、とても風光明媚な土地です・・・サイクリングが楽しい・・・州都は、音楽祭で有名なブザンソン (フランシュ・コンテは、スタンダールの小説「赤と黒」の舞台でもあります)・・・ブザンソンの南には、印象派の画家「クールベ」の故郷「オルナン」の街、その南と西部には「フランスの美しい村」が三つ点在してます・・・写真はその一つ「Lods」の村。
旅行記(2015)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11130145
旅行記(2015)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11130206
旅行記(2015)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11130338 -
タルン渓谷からドルビィ渓谷へ、辺境の旅
ミディ・ピレネー地方からラングドック・ルション地方
29位です・・・フランスの中部山岳地帯から流れ出るタルン川とドゥルビィ川、今回は、その二つの渓谷の旅のご紹介・・・ワタクシが辿ったルートは、ミディピレネーのロット川を離れ、高原地帯を登って、辿りついたフランスの美しい村「サン・テネミー」のあたりから・・・写真の村は、その高原地帯の崖の上から眺めた「タルン渓谷」の風景・・・小さな村は「St Chely du Tarn」の村・・・ルートは、此処から急激な坂道を谷間に降りて、タルン川の渓谷沿いを、世界で一番高いところにある「橋」で有名な「ミョー」の町まで出て、そこから今度は「ドゥルビィ川」沿いの渓谷を南へ走り、ラングドック・ルション地方の美しい村「サン・ギレム・ル・デザート」までの道です・・・フランス中部の「渓谷美」と「フランスの美しい村」(4ヶ村)を訪ねる旅・・・そのまま南へ行けば、地中海沿いの「モンペリエ」の街に出ますけど、これもなかなか、美しくて、明るい大学の街・・・もちろん南から北へ登るのも有りです・・・自転車で、ほぼ4日間の旅でした・・・車なら、二日かければ余裕で行けます。
旅行記(2012)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10753113
2日目はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10753739
3日目はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10754056
4日目はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10754910 -
イチオシ
コルシカ島
28位です・・・シチリア、サルディーニャ、キプロスに次いで、面積としては地中海における、四番目の島、ナポレオンの生誕地として有名ですけれど、この島がフランス領となったのは、パスカル・パオリの独立戦争の敗北の後の、1769年以降の事、それまでは遡って、沿岸部を、ジェノバ、ピサ、イスラム(海賊)、ゲルマン、ローマ、カルタゴ(フェニキア)など、さまざまな民族による支配に晒されて来たたとか・・・元々の原住民(ケルト系?)は、ローマの一時期を省き、内陸の山間部に隠れ住み、コルシカ人独特の文化と人情をはぐくんだとか・・・メリメの小説「マテオ・ファルコーネ」が有名です。
地理的には、平坦部の少ない、山だらけの島で、小さな島に、2500mを越える山々が林立してます・・・山から、すぐに海の、絶壁も多く、海岸部を走るだけでも、かなり大変ですけど、その分風光は明媚・・・北部にはカランクと呼ばれる、入り組んだフィヨルド海岸が有り、南部には白亜の断崖の町「ボニファシオ」(写真)が有ります・・・内陸部の山間地帯には、あまり入れなかったですけど(自転車ですのでね、ビビりました)・・・どなたか、行ってみて、様子を教えて頂ければ有り難いです、特に、「コルテ」の町は面白そう・・・?
旅行記(2015)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11111223
2日目と3日目はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11112949
4日目と5日目はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11114915
6日目はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11116108
7日目と8日目はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11118929 -
オーヴェルニュのロマネスク巡り
27位です・・・フランスに於けるロマネスクの教会は、ブルゴーニュとかポワティエとか、更に、南フランスの全体に、数多く存在してますけれど、此処オーヴェルニュにも、この地方特有の建築様式を持った教会が、たくさん残されています・・・町としては、「ブリウード」や「イソワール」等、周辺にも、たくさんのロマネスク寺院が残っており、比較的、狭い地域にコンパクトに集まっています・・・ロマネスクファンとしては、聖地の一つですね・・・因みに、写真は、オーヴェルニュ・ロマネスク寺院の典型的な建築であり、フランスのロマネスクとしては、最も美しいと言われる、ブリウードの「サン・ジュリアン聖堂」です。
旅行記(2012)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10757080
旅行記(2012)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10758281
旅行記(2012)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10758573
旅行記(2012)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10758610バジリク サン ジュリアン 寺院・教会
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ノルマンディー、コロンバージュの旅
26位です・・・フランスのコロンバージュ(木組みの家)は、北フランス全域で、大体、どの町にも見られる建物ですけれど、大きく分けて、アルザスとノルマンディー&ブルターニュの、三つの地域に、多く見られる建築様式であると言えます・・・その中で、ノルマンディーのコロンバージュには、リンゴ農家などの素朴な民家と、町や村の中心部にある、豪華絢爛なコロンバージュと言った、二種類のスタイルが有るように見えます・・・因みに、写真は、海沿いの町「Blonville sur Mer」の、美しい「Hotel de Ville」・・・アルザスのコロンバージュとは、ちょっと違いますね。
旅行記(2011)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10673398
旅行記(2011)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10673472
旅行記(2011)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10673490 -
巡礼地ロカマドールと周辺の美しい村
ミディ・ピレネー地方
25位です・・・ミディ・ピレネー地方の西北端、「黒い聖母」で有名な巡礼の土地ですが、写真でご覧の通り、年間の観光客が、50万人は訪れるという、スペクタクルな景観の村です・・・この地は、北に「リムーザン地方」、西に「アキテーヌ地方」との境目にあり、中世都市「サルラ」や、フランスの美しい村発祥の地「Collonges la Rouge」も有るので、どうせ廻るなら、全部一緒に廻った方が効率的だと思いますけど・・・とりあえず、この「50選」では、行政区が分かれているので、分けておきます・・・「黒い聖母」の修道院から、上の城までの道には、洞窟寺院の跡も残されており、一見の価値も有り・・・北へ行って、リムーザン地方との境目には「Carrennac」「Loubressac」「Autoire」と、三つの゜フランスの美しい村」も有り・・・いずれも、風光明媚な土地にあります。
旅行記(2012)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10750407ロカマドゥールの聖域 寺院・教会
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パリ・セーヌ川とシテ島&その周辺(リュクサンブール公園)
24位です・・・バリと言えばここ、「シテ島とセーヌ川」、最近は、モンマルトルの「サクレ・クール寺院」に、人気の座を奪われているような感も有りますが、やっぱり、こちらが、元々のパリ、紀元前から、ガリアの一部族「パリシー族」が住みついていたといわれる土地・・老舗なのです・・ところで、シテ島を見るアングルとして、ワタクシが一番気に入っているのがこちら、シテ島の象徴「ノートルダム大聖堂」の後陣が良く見えますし、手前の橋とのバランスも良い感じ・・・それと、周辺には、どれもこれも立派な建物ばかりで、少し疲れますけれど・・・観光に疲れた時には、近くの「リュクサンブール公園」での一休みがお勧め。
ノートルダム大聖堂(2014)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10958565
リュクサンブール公園(2014)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10950847ノートルダム大聖堂 寺院・教会
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リヨンとその周辺 ローヌ・アルプ地方
23位です・・・パリのセーヌ川も良いですけど、ワタクシの印象では、ここ「リヨン」のローヌ川の川岸の方が、ずっと広々としていて、ノンビリできます・・ワタクシは、基本的に田舎者で、のんびり屋ですので、ノンビリしたところの点数が高くなります・・・町の歴史は「ガロ・ローマ時代」の植民都市から始まるので、パリほど古くもないし、政治的にも中心地となったことは無い、どちらかと言えば、商業と経済の街・・・その為か、由緒ある土地や建物は、パリには負けますけど、パリよりはずっと清潔で美しい、そういう町です・・・リヨンは都会ですし、川岸の街並みも、パリに似てますけど・・・都会にありがちな、周辺部の町や村のスラム化も、ワタクシの見たところ、まるでなく、緑も多い、その点でも、住むなら断然、こちらの方がいいですね・・・エクスカーションには、時代劇の村「ペルージュ」qr歴史の町「ヴィエンヌ」をどうぞ。
旅行記(2015)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11129562
リヨンとその周辺(2015)→ http://4travel.jp/travelogue/11129680 -
南フランス・アルデシュ渓谷と美しい村々
ラングドック・ルション地方
22位です・・・南フランスの「プロヴァンス」と「ラングドック」&「ローヌ地方」の州境・・・フランスの中部山岳地帯から流れ出る、ローヌ川の支流「アルデシュ川」沿いの渓谷地帯です・・・ピレネーやフレンチ・アルプスなど、フランスにはたくさんの、魅力的な渓谷地帯が有りますけど、こちらの周辺には、「フランスの美しい村」も数多く点在する、風光明媚で魅力的な土地です・・・渓谷の上を走る道路わきには、数多くの展望ポイントも併設されており車も止められるし、洞窟観光も有り、渓谷の入り口(出口)には、数軒の「キャンプ場」も有り、観光設備も、それなりに整備されています。
旅行記(2015)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11079453
2日目(2015)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11082027 -
イチオシ
ナポレオン街道とヴェルドン渓谷 プロヴァンス・アルプ地方
21位です・・・イタリアのエルバ島を脱出したナポレオンは、大体「カンヌ」の近くに上陸したようですけれど、現在「ナポレオン街道」と呼ばれるのは、香水の町「グラース」が起点となっているようです、道はそこから、D6085号線を北上して、小説「レ・ミゼラブル」の舞台となった「ディーニュ」の町や、岩山の上の「要塞」が印象的な「システロン」等の町をを経由して、「グルノーブル」まで・・・勿論、これだけでも、十分に、面白い観光コースでは有りますが、途中、写真の「Castellane」の村から、ルートを少しそれて「ヴェルドン渓谷」に遊ぶのも面白い、アルプスの「入り口」の、特徴のある褶曲した岩山が、深い渓谷を作り出しています・・・渓谷は大体この町(写真)辺りから始まり、徐々に道路は、上り坂と成って、渓谷を俯瞰する位置へ・・・出口辺りには「フランスの美しい村」として有名な、岩山に押しつぶされそうな「Moustiers sur Ste Marie」の村も在ります・・・お見逃しなく・・・途中からはまた、ナポレオン街道へ戻れます。
ウェルドン渓谷(2015)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11125152
ディーニュ&システロン(2015)→ http://4travel.jp/travelogue/11125280
グルノーブル辺り(2015)→ http://4travel.jp/travelogue/11127679 -
アルザスのワイン街道
20位です・・・アルザスはどこもかしこも「ブドウ畑」だらけなので、殆どの道が「ワイン街道」だと思うのですけれど、ワタクシが辿ったのは、ストラスブールからコルマールまでの、主としてD35号線沿いです・・・途中には、フランスの美しい村「Mittelbergheim」も有り、神聖ローマ皇帝・フリードリッヒ・バルバロッサ所縁の城「」も有り、名も知らない村も、それなりにホテルが有りレストランが有り、さすがアルザスと思わせる、明るく、商売っ気満点の、心躍るルートです・・・アルザス特有の「コロンバージュ」の町は、其処此処に有りますけれど、それはまた、項を改めてのご紹介として、此処では、アルザスの「ワイン街道」自体をランクインとしておきます。
旅行記(2013)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10893549
2日目(2013)はこちら → http://4travel.jp/travelogue/10894928 -
ラ・ロシェルからボルドーまで、大西洋岸の旅
ポワトゥ・シャラント地方&アキテーヌ地方
19位です・・・フランスの海と言えば、地中海と、英仏海峡が有名ですけれど、「大西洋」にも面してます・・・と言う事で、「ラ・ロシェル」から「ボルドー」までのルートのをご紹介です・・・始発の「ラ・ロシェル」は、ユグノー戦争のとき、新教徒達が立て籠もった港町(多くのユグノーが、この港から、新大陸へ旅立ったとか、行き先は、カナダのケベックのようです)・・・写真は、そのすぐ近くの村「Fouras」のビーチ、この港から、映画「冒険者達」の舞台となった、海の中の要塞「Fort Boyard」への観光船が出ます(ラ・ロシェルからよりは安いです)・・・「ラ・ロシェル」から、月の港「ボルドー」までは、凡そ180km、途中には、宰相リシュリューの造った要塞の街「Brouage」や、ヴォーバンが造った、同じく要塞の街「Blaye」などが有り、フランスの美しい村も二つ有ます・・・自転車ならば約3~4日の行程ですけど、比較的平坦で、初心者コース・・?・・・車なら一日で走れそう・・?
旅行記(2012)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10727619
2日目(2012)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10728536
3日目(2012)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10729335
4日目(2012)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10729581
ボルドー(2012)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10730758 -
ブルゴーニュ・ロマネスクの旅
18位です・・・ブルゴーニュのロマネスク教会は、首府のディジョンを離れての西側と南側の小さな町や村に、数多く残されています・・・特に集中しているのは、西側の「ヴェズレー」「ソーリュー」「オータン」の三つの町・・・いずれも、美しい12世紀ころのタンバンや彫刻が、良く修復されて残され、ロマネスク芸術のファンには「メッカ」のようなところ・・・オーヴェルニュやポワティエ等のロマネスクともだいぶ違っている感じ、どちらかと言えば、新約聖書の物語や、欲望や悪徳などの「寓意像」が多いようですけど、時々は、ロマネスク特有の奇々怪々なのも有ります?・・・写真の物語は、「ソーリュー」の町の「サン・タンドーシュ聖堂」の柱頭彫刻・・・新約聖書から、キリストの足を洗う「ベタニアのマリア」の物語・・・マグダラのマリアと同一視されているようです・・・一心にキリストを見つめるマリアの、つぶらな瞳が可愛い・・・
オータン(2015)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11132407
ヴェズレー(2015)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11132499
ソーリュー(2015)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11132801サンタンドシュ教会 寺院・教会
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イチオシ
フランスのアルプス地方(国境地帯) プロヴァンス・アルプ地方
17位です・・・東南部のフランス、イタリアとの国境地帯です・・・ツールド・フランスでも、時々、コースと成っている山岳地帯・・・此処では「フランスの美しい村」に指定されている、ヨーロッパで一番高い処に有る村「サン・ヴェラン」から、同じく、ヨーロッパで一番高い処に有る町(=市)「ブリアンソン」までのルートをご紹介・・・「写真」の村が「サン・ヴェラン」で、標高は2000mを越えているとか、周囲は、3000mを越える山も有り、深い谷も有り・・・イタリア国境までは約10kmで、ハイキングコースも有ります・・・勿論風光明媚だし、村の木造家屋は、いかにも山国らしくて味が有ります。
「ブリアンソン」には、ルイ16世の要塞請負人「ヴォーバン」の造った、巨大な要塞が有り、その足元には、同じく、彼の造った城塞都市(旧市街)が残ってます。
「サン・ヴェラン」と「ブリアンソン」までの道中は、海抜2,360mの「イソアール峠」を挟んでの坂道(D902号線)で、ヘアピンカーブも多く、今にも崩れそうな崖の道も多いので、スリル満点です・・・このルートに挑んでみようと思われる方はくれぐれも、道路情報と天候にはお気を付け下さい・・・ワタクシは、ブリアンソンの先で、ひどい目にあいました・・・でもまあ、過ぎてみれば楽しい思い出。
サン・ヴェランまで(2015)→ http://4travel.jp/travelogue/11126818
ブリアンソンまで(2015)→ http://4travel.jp/travelogue/11126998 -
ディジョンと北東ブルゴーニュ・ゴシックの旅
16位です・・・ディジョンは中世の一時期(1363年~1477年)、ネーデルランドからフランスまでを版図とし、ヨーロッパ随一の文化国家として栄えた「ヴァロワ・ブルゴーニュ公国」四代の都・・・今も、ブルゴーニュ&フランシュ・コンテ地域圏の首府であり、人口15万人の都会です・・・中心部には、ブルゴーニュ公の館(大公宮殿)も残っており、ノートルダム教会(13世紀ゴシック)等の多くの古い教会が残されています・・・町の雰囲気は明るく、ブルゴーニュ公国最盛期(15世紀)の雰囲気を醸し出していて楽しいです、カフェやレストランも多く、常に観光客で賑わっている感じ・・・因みに、公国は、四代目「突進公」の戦死後に滅亡、北(ネーデルランド)は、オーストリア=ハプスブルグ家に、南(フランス)は、フランス王家に吸収されてしまいますが、何故「突進公」が、戦争に次ぐ戦争に明け暮れたかは、北と南の領地を繋ぐため、フランス・ベルギー国境の領有を目指したものだったのだとか・・・ちょっと、急ぎ過ぎたのかも・・?
ブルゴーニュの教会建築は、南西部は「ロマネスク」ですけれど、ディジョンを含む北東部は「ゴシック」になります、「オーセール」の街と「サンス」の街も合わせての「ブルゴーニュゴシックの旅」・・・ほぼ大体この辺りが、「ゴシック」と「ロマネスク」の、フランスにおける境界なのかも・・・?
旅行記(2015)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11130626
オーセールはこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11132938
サンスはこちら{2015)→ http://4travel.jp/travelogue/11132981 -
コート・ダジュール海岸 プロヴァンス・アルプ地方
15位です・・・フランスの地中海沿岸部で、東はイタリア国境の町「マントン」から。西はフランスの軍港としての「トゥーロン」まで・・・一番有名な町は、セレブの町「ニース」や、映画祭の町「カンヌ」ですけれど、他にも、城塞都市「アンティーヴ」や、鄙びた漁村の面影を残す「サン・トロペ」等、魅力的な町がたくさん有ります、フランスの高級リゾート海岸で、キャンプ場でさえも、内陸部の倍以上の価格・・・インフレです。
写真の海は、イタリア国境の「マントン」、「ニース」や「カンヌ」に比べれば、庶民的なリゾートですけれど、それでも、一つ星ホテルで50ユーロ・・・貧乏旅行者としては、ため息の出る土地ですけれど・・・それでも、華やいだ雰囲気は、楽しい土地です・・・因みに、「ニース」からは、「エズ」や「サン・ポール・ヴァンス」、「マントン」からは、「サン・タニェス」や「ロクブリュヌ」へのエクスカーションがお勧め。
トゥーロン(2015)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11092107
カンヌ(2015)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11096346
ニース(2015)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11097555
エ ズ(2015)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11098869
マントン(2015)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11099300マントンのビーチ ビーチ
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アヴィニョンと南フランスの中世都市
プロヴァンス・アルプ地方
14位です・・・アヴィニョンを訪れたのは、1988年、それ以来訪れていないので、街並みがどうなっているのか、今のアヴィニョンは知りません・・・されど、アヴィニョンは、「ローマ法王のバビロン捕囚」(1305~1377)として有名な「法王庁の」のあったところ、これを「捕囚」したのは、以前より、法王と対立関係にあった「フィリップ四世」(美男王・在位1285~1314)・・・フィリップ四世は、法王を捕えたのちに、法王直属のテンプル騎士団を異端の嫌疑で弾圧、その目的は、騎士団と教会の「財産」であったとか・・・時の法王、クレメンス四世は「テンプル騎士団は異端ではないが、悪評のゆえに解散、財産は聖ヨハネ騎士団に移される」と採決し、僅かに抵抗するも、パリの異端審問官は、フィリップの命により、次々に「異端=火刑」の判決を出し、ついには、騎士団長「ジャック・ド・モレ」までもを「火刑」とする・・・この事件は、ある意味、普遍的ヨーロッパとしての、ローマ法王と神聖ローマ帝国の権威が地に落ち、この後、各国それそれの王権が争い割拠する、ヨーロッパ中世の、新時代の到来を象徴する事件と言えるでしょうか?
周辺には、南約25kmに「レ・ボー」と「タラスコン」、西約40kmに「ユーゼス」と、中世の雰囲気を色濃く残した村や町が有ります、アヴィニョンの街並みに、やや物足りなさを感じられたら、こちらも是非のお勧め・・・あと、ローヌ川を挟んで対岸の「ヴィルヌーヴ・シュル・アヴィニョン」の村も、お忘れなく、法王庁を見張るために造られた「サン・タンドレ要塞」と「修道院」の村、途中には、「フィリップ美男王の見張りの塔」が、今も立っているはず。
旅行記(1988)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10054667
レ・ボー&タラスコン(2015)→ http://4travel.jp/travelogue/11075234
ユーゼス(2015)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11075234 -
北部ブルターニュと英仏海峡の旅 ブルターニュ地方
13位です・・・ノルマンディーと同じくブリテン島と関係の深い土地、ノルマンディーは征服者(バイキング)の土地ですけれど、こちらは、其れよりずっと前(4~5世紀)に、ブリテン島から逃げてきた、ブルトン人の土地「ブルターニュ」・・・ちょっと淋しげな雰囲気もある町や海が多い・・?・・気のせいかも・・・中世には、「ロスコフ」も「サン・マロ」(写真)も、海賊の根拠地で、フランス王からも「私椋船」の「許可状」をもらっていたとか。
エクスカーションとしては、海峡の間に浮かぶ「ジャージー島」(イギリス・王室領)に行くも良し、少し内陸に入ると、百年戦争前半の英雄「ベルトラン・デュ・ゲクラン」が、イングランド軍から守り切ったと伝えられる「城塞都市」、「ディナン」の町も有ります・・・スケールが大きくて、見応えのある、魅力の有る町。
ロスコフ(2012)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10665573
ディナン(2012)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10668896
サン・マロ(2012)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10668917
サン・マロ(2014)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10962355
ディナン(2014)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10981149
ジャージー島はこちら(2014)→ http://4travel.jp/travelogue/10964274
ジャー島2日目(2014)です→ http://4travel.jp/travelogue/10971466 -
アルル&ニーム&オランジュ
プロヴァンスの古代ローマ遺跡群
12位です・・・プロヴァンスの語源は、ラテン語の「プロヴェンチァ」(植民地)と言う言葉だそうで、カエサルが、ガリアを征服するより以前(BC2世紀)から、すでに、ローマの植民地として栄えていた土地なのだとか・・・その為、付近一帯に、ローマの巨大な建造物の残骸が、今も、数多く残っている土地です・・・アルルには「アリーナ」(写真)や「古代劇場」「地下回廊」や「古代墓地」、ニームには「アリーナ」に「神殿」(メゾンカレ)に「マーニュの塔」、オランジュには「凱旋門」と「古代劇場」等々、付近には、有名な「ポン・デガール」(水道橋)も有り、古代ローマの遺跡好きの方には、メッカの土地だと思います・・・まあ、ワタクシにとっては、少し時代が、遠すぎるような気もして、何度も見てると、少し飽きてくるのですけれど・・・それでもやっぱり、ランキングとしては、上位に入れねばですね・・・
アルル(2015)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11072766
ニーム(2015)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11077421
オランジュ(2015)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11085050 http://4travel.jp/travelogue/11085157アルルの円形闘技場 史跡・遺跡
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パリ・モンマルトル地区
11位です・・・何度も行っているパリですけど、正直なところ、田舎好きのワタクシにとって、パリは、それほど好きな街とも言えません・・・「リュクサンブール公園」とか「ペール・ラシェール墓地」とか、ノンビリできて、好きな場所も有りますけど、宮殿やら何やらの並ぶ街並みは、建物も少し大きすぎて疲れます・・・と言うわけで、パリの街並みとしては、それほど大きな建物も無く、どちらかと言えば、昔のパリの下町の雰囲気も残る、此処「モンマルトル」が一番でしょうか、ブラブラ歩きには良いかも・・・ランドタワーのサクレ・クール寺院は、エッフェル塔やオペラ座を、今や超えるほどの人気だし、周囲の街並みにも、とても良く似合ってます・・・中は其れほどでも?・・・寺院の周辺は、観光客で、イモ洗い状態ですけれど、少し離れれば、それほど混んでない、雰囲気の良い通りも見付けられるかも・・・?
モンマルトル墓地はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10933643
旅行記(2015)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11134287サクレクール寺院 寺院・教会
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イチオシ
サン・マルタンアベイとピレネーの村々
ラングドック・ルション地方
10位です・・・スペインとの国境、ピレネー山脈山中の修道院、10世紀後半に建て始められたとか・・・最盛期は11世紀で、12世紀には、すでに衰え始めたようですけど、修道院自体は、フランス革命まで、細々と続きます・・・20世紀に成って復活・・・内部の回廊には、古いロマネスク時代の柱頭彫刻も残ってます・・・車は、途中「Vernet les Bains」の村に止めて、あとは自転車か徒歩で頑張ってください、ピレネー山中の静謐な雰囲気が味わえます。
周辺には「Evol」「Villefranche de Conflent」「Eus」「Castelnou」等、魅力的な、フランスの美しい村も有り、合わせての観光をお勧め。
旅行記(2012)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10736084
周辺の村(2012)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10735498サン マルタン デュ カニグー修道院 寺院・教会
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アルザスのコロンバージュめぐり
9位です・・・ドイツ国境(アルザス地方)の木組みの家(コロンバージュ)の村巡り・・・最近人気の可愛い村の集まっている土地です・・・ホテルやレストランなど、観光設備も充実してますし、お金が有ると、結構優雅な旅の出来る土地・・・有名な村としては「リボヴィール」(写真)「リクヴィル」「エギスハイム」[ゲゼルスベール]等・・・起点となる「コルマール」の町の周辺に集合しているので、車が有れば、一日で全部廻れますし、自転車でも、三つくらいは廻れそうです・・・人気の観光地なので、シーズン中は、殆どイモ洗い状態ですけれど、賑やかなのが嫌いじゃないという方なら、絶対、お勧めの観光地。
旅行記(2013)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10894967
エギスハイムはこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10901237
ゲゼルスバーグはこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10905655 -
城塞都市・カルカッソンヌと、その周辺
ラングドック・ルション地方
7位です・・・「カルカッソンヌ」のシテ(旧市街)は、ヨーロッパで最も巨大で、最も良く保存されている中世の「城塞都市」と言われています・・・ギリシャのロードス島の旧市街(15世紀)も、かなり巨大で、良く保存されている中世の町だと思いますけど、時代的には、こちらの方が旧いです・・・古代ケルト時代から「要塞」の有った「要衝の土地」・・・中世のアルビジョワ十字軍時代には、カタリ派と十字軍との間で奪い合った町でもあります・・・シテ(旧市街)は、ほぼ、その頃(13世紀)の形を残してます・・・近くには、「ベジェの虐殺」を生き延びた「カタリ派」の逃げ込んだ村「ミネルヴ」も有り、同じ時代の町と村の雰囲気が味わえます。
旅行記(1988)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10054667
旅行記(2012)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10737137歴史的城塞都市カルカッソンヌ 史跡・遺跡
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イチオシ
南リムーザンの美しい村 リムーザン地方
8位です・・・観光地としては「マイナー」ですけれど、「フランスの美しい村」の発祥の村「コロンジュ・ラ・ルージュ」のある土地・・・近くには「テュレンヌ」や「キュルモン」と言う「美しい村」も有り、フランス・ロマネスク発祥の教会(サン・ピエール修道院教会)のある「ボーリュー」の町も近いです・・・ミディ・ピレネー地方とアキテーヌ地方との州境でも有り、そちらの方にも「美しい村」だらけ・・・それだけ田舎だという事ですね・・・フランスの田舎の好きな方には、是非にもお勧めの土地・・・交通の便は、悪いと思うので、公共交通機関より「自転車」か「車」をお勧め・・・凸凹の土地ですので、自転車は、ちょっと疲れますけど、ピレネーの山麓よりは、まだマシですし、見所も、コンパクトに纏まってます。
旅行記(2012)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10749779
旅行記(2015)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11060445 -
リュベロン地方の美しい村 プロヴァンス地方
6位です・・・アルルやマルセイユなど、海に近いプロヴァンスに対し、もう一つのプロヴァンスと呼ばれる内陸地方の土地・・・南フランスらしい石造りの、素朴な村が、凸凹の土地の丘の上に乗っている、とても風光明媚な土地です・・・「フランスの美しい村」も、「ゴルド」や「メネルヴ」(写真)など数多くあり、名もない村にも、この土地特有の眺めの良い村が多い・・・自転車旅行としては上り下りが激しく、相当に疲れる「上級者コース」ですけれど、風景は明るいし、風は心地よく、ビールは美味しい・・・女性だったら「電動自転車」の旅をお勧め・・・土地の空気感は、車よりもずっと、感じられる・・・そんな土地です。
旅行記(2015)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11088486
2日目(2015)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11089503
3日目(2015)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11091692 -
天空の町「コルド」とミディ・ビレネーの美しい村
第5位です・・・「アルビ」の町の北、約25kmの処に有る、中世の城砦都市「コルド」を中心とした、「フランスの美しい村」の集合地帯です・・・北には「Najac」、東に「Monesties」が有り、西と南に「Bruniquel」「Puycelsi」「Castelnau de Montmiral」の三つの村が在ります・・・コルドは、時代劇のロケ地としても有名な「中世都市」、周辺の村には、「Puycelsi」等、アルビジョワ十字軍以降に、ポワティエ泊アルフォンス(ルイ九世の弟)によって造られた「要衝の村」も有り・・・殆どが丘の上の村で、自転車では、かなり疲れますけど・・・いずれの村も、見晴らしは、素晴らしいです。
旅行記(2012)はこちら→ http://4travel.jp/traveler/momongaaman/qa
Najac(2012)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10740547
西南部(2012)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10742197 -
ロット川沿いの美しい村巡り ミディ・ピレネー地方
第4位です・・・「ロット川」は、フランスの中央山岳地帯に発し西に流れ、「カオール」の町を経由して、ガロンヌ川へと合流する川です・・・河沿いと、その周辺には、「サン・シル・ラポピー」(写真)や「コンク」等、有名どころの「フランスの美しい村」も数多くあります・・・途中、フィジャックより上流は「巡礼の道」(ル・ピュイの道) と繋がり、今も多くの巡礼達と行き交う旅となります・・・河沿い周辺に点在する「美しい村」や、森の中や、丘を越えて行く旅、ミディ・ピレネー地方(フランス中部山岳地帯)の観光地としては、一番、それらしい、魅力ある土地です。
旅行記(2012)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10745633
ヴィルヌーヴ・シュル・ロット(2012)→ http://4travel.jp/travelogue/10744873
フィジャック&コンクはこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10751418
ロット川沿いの村(2012)→ http://4travel.jp/travelogue/10752103 -
イチオシ
歴史都市「サルラ」とドルドーニュ川沿いの美しい村
アキテーヌ地方
第3位です・・・ロット川の北を、同じく、西へ流れ、ボルドーの先で、ガロンヌ川と合流するドルドーニュ川は、水量も多く、夏の間の避暑地の様です、ボートや水遊びの観光客が多く、田舎とも思えないほどに、賑やか・・・日本で言えば、軽井沢かも?・・・歴史都市「サルラ」は、1962年の「マルロー法」により、景観保護地域の指定を受け、保護・復興された、フランスで最初の町・・・今日の、観光立国フランスの原点のような町なのですね・・・その意味でも、ランキングが上位になりました・・・近くのドルドーニュ川の川沿いには、「Baynac et Cazenac」「Castelnaud la Chapelle」「La Roque Gageac」「Domme」と言う、四つの「美しい村」も有り、観光資源もたくさん有ります。
旅行記(2012)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10746394 -
北フランスのゴシックの大聖堂巡り
第2位です・・・ゴシックの教会と言うのは、ヨーロッパ文明の、ある意味で象徴的な建築物だと思うので、これ等を纏めて第二位としました・・・一般に、「アミアン」「ルーアン」「シャルトル」「ランス」を、ゴシックの四代大聖堂と呼ぶようですけれど、ワタクシのお勧めは、「ストラスブール」を入れて「五大大聖堂」として推薦します・・・パリのノートルダムは除外・・・もっとも完成度が高く、修復具合も素晴らしいのは「シャルトル」で一番のお勧め・・・ワタクシの好みとしては、写真の「アミアン」でしょうか。
アミアン(2011)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10662040
ルーアン(2011)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10673490
シャルトル(2014)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10996206
ランス(2013)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10824980
ストラスブール(2013)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10891631アミアン大聖堂 寺院・教会
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ロワール河畔のサイクリング・ルート
イル・ド・フランフ~ロワール地方
第1位です・・・第1位の選択については、結構、簡単に決めました・・・ポイントは、最もフランスらしいイメージは何処か?と言う事と、自転車旅行として、一番最初に、魅力的なルートだと感じた処と言う二点での選択です。
ロワール川は、フランスでもっとも長い川、ゆったりと流れる優雅な川です、川沿いと周辺には、歴代の王侯貴族の町や城館が彼方此方に在り、多分、日本人の考える「フランスのイメージ」そのものの土地だと思う?・・・ワタクシも、最初にフランスへ来た時には、この地方のお城巡りをしました、ワタクシの中では、セーヌ川よりも、フランスらしい川です・・・「オルレアン」「ブロワ」「トゥール」「アンジェ」「ナント」等と言った、有名な町が川沿いに並び、これ等の町と、周辺の城館を巡りながらのサイクリングは、思い切り、フランスを満喫できる旅になると思います・・・一応の、お勧めは、「オルレアン」から「ナント」までの、約300km・・・河沿いは、殆どが平坦ですし、距離はかなり長いけど、初心者でも、無理なく走れますし、晴天ならば気分良し、請合います・・・多分6~7日くらい・・?・・我と思わん方は、源流から河口まで、約1,000km超有るそうです。
オルレアン(2011)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10662163
アンジェ(2011)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10665085
ナント(2011)はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10665129 -
番外です 忘れていたので、も一つオマケ
ジャンヌ所縁の町巡り 北部フランス
フランスの英雄と言う意味では゜シャルルマーニュ」から「ド・ゴール将軍」まで、男性はたくさん居ますけど、女性と言えば「サント・ジュヌヴィエーーヴ」と「ジャンヌ・ダルク」(写真・ボージェンシー)が双璧ですね・・・19世紀の「ナショナリズム」華やかしき頃に、発掘されてもてはやされただけ・・・という一面はあるけれど・・・ロマンでは有りますし、れっきとした「聖女」・・・フランス各地の町や教会の「ジャンヌ像」を見て歩く楽しみは有ります・・・わりとかっこよく、美人の像が多い。
所縁の町としては「オルレアン」「シノン」「ランス」「コンピエーニュ」「ルーアン」「ドン・レミ・ラ・ピュセル」と、北フランスのほぼ全域にあるので、全部廻るのは一度では無理かも・・・?
オルレアンの旅行記(2011)→ http://4travel.jp/travelogue/10662163
シノンの旅行記(2011)→ http://4travel.jp/travelogue/10664086
ランスの旅行記(2013)→ http://4travel.jp/travelogue/10824980
コンピエーニュの旅行記(2013)→ http://4travel.jp/travelogue/10824289
ルーアンの旅行記(2011)→ http://4travel.jp/travelogue/10673490
ドン・レミ・ラ・ピュセルの旅行記→ http://4travel.jp/travelogue/10909447 -
11月1日 子猫の成長写真
オマケです・・・いらないかも知らんけど・・・?・・・ワタクシの可愛い、子ネコちゃん。
「毛玉遊び」です・・・ -
子猫の成長写真 毛玉遊び
ぴょ~ん・・・ゴムを放すと、毛玉がはねます・・・猫も跳ねます・・・ -
子猫の成長写真 トンネル遊び
このころは、まだ、トンネルの遊び方が、解らない・・・最近は、追っかけっこをするときに、良く使ってます・・・トンネルダッシュと体当たりのアタックで・・・ -
イチオシ
子猫の成長写真
疲れたので、お休み中・・・仲良いです・・・ -
子猫の成長写真
熟睡すると、こんな感じですけど・・・ -
11月3日 子猫の成長写真
毛玉のゴムひもをかみ切ってしまいました・・・毛玉を咥えて、得意げです・・・仕方ないので、もう一つ買ってきたけど、アッという間に、毛玉は、同じ運命に・・・猫って、意外と、学習能力が有るんですね・・・ -
11月7日 子猫の成長写真
仕方ないので、もう一つの毛玉で、遊ばせます・・・ -
11月8日 子猫の成長写真 ゴミ遊び
台所に、ゴミあさりに来るピート・・・好奇心でしょうか・・・? -
子猫の成長写真
同じく、台所のピート・・・少し暗いので、黒目がちになります・・・カワユイ顔してると思う・・・親バカでしょうか・・・?・・・でも、ゴミ袋をかんだりして、ごみを散らかすので、少々困り者・・・ -
子猫の成長写真
マリーはお利口さんです、アンマリいたずらはしない、爪を研ぐのも、ちゃんと、爪とぎ用具で研ぎます・・・ピートは何度注意しても、壁でゴリゴリ、怒るのも疲れたので、最近は、壁ひとつ丸々与えてます・・・アメ・ショーって、飼いやすい猫なんですね、人気の秘密が解ります。 -
子猫の成長写真
マリー、一心不乱に見てます・・・ -
子猫の成長写真
アニマルチャンネルの猫番組です・・・ピートは、まるで関心なし・・・ -
子猫の成長写真
お食事中です、猫って序列が有ると聞いたけど、今の処、何時も仲良く食べてます・・・食事も一緒、トイレも一緒、ベッドも一緒です・・・ロングで旅に出るときには、トイレの数くらいは、増やさねばと思ってますけど・・・ -
11月9日 子猫の成長写真
毛玉遊び・・・太いヒモの毛玉、上から吊るしてみました・・・ -
子猫の成長写真 毛玉遊び
何が何でも、噛み切るつもり・・・のようですね・・・ -
11月10日 子猫の成長写真
二匹で遊んでます・・・いったい、何で遊んでるのか・・・? -
子猫の成長写真
トイレットペーパーの芯ですね・・・これで遊んでくれるなら、安上がり・・・ -
子猫の成長写真
ピート・・・トイレットペーパーの芯を咥えて、大満足の様子・・・ -
11月12日 子猫の成長写真
リクライニング・シートで、お休み中・・・すやすや・・・ -
11月13日 子猫の成長写真
追いかけっこ・・・子猫の運動会・・・夜にやられると困るのですけど・・・昼間は良いです・・・放置・・・ -
子猫の成長写真
元気がいいです・・・ちと五月蠅いけど・・・ -
子猫の成長写真
マリーの逆襲・・・逃げるピート・・・見てると大体、前半戦の攻勢はピート・・・後半は、マリーですね・・・雌の方が、スタミナが有る感じ・・・ -
11月14日 子猫の成長写真
疲れたので・・・すやすや・・・ -
子猫の成長写真
良く似た格好で・・・すやすや・・・ -
イチオシ
11月17日 子猫の成長写真
ピート、このころ2.7kg・・・我が家に来た時が、1.5kgですので、だいぶ増えました・・・喜ばしい限り・・・ですけど、好奇心は強いし、暴れるし、言う事は全く聞かないイタズラ者、そのくせ怖がりで、ビビリ虫・・・知らない人が入って来た時なんかは怖がって、本棚と壁の隙間に落下して、暫し行方不明になりました・・・手を焼かせます・・・でもまあ、ネコらしいネコでは有ります。 -
11月22日 子猫の成長写真
おとなしくして、甘えてくる時なんかは、ホントに可愛いのですけどね・・・時々「悪魔」になります・・・ -
子猫の成長写真
マリーの欠伸・・・何をしても可愛い・・・愛嬌のある子・・・基本的に、人間が好きなのかも・・・?・・・ピートと違って、人見知りしない感じ・・・ -
子猫の成長写真
すやすや・・・ -
11月24日 子猫の成長写真 ベッド
子猫のベッド・・・二匹だと、少し狭いかな~・・・もう少し大きくなったら、もう一つ必要かも・・・でも、仲が良いので、一つでも良いかも・・・? -
12月3日 子猫の成長写真
今日は、椅子の上で・・・すやすや・・・ -
12月7日 子猫の成長写真
最近、ジャンプ力が付いてきた、これまで上がれなかった本棚の上にも・・・ -
12月9日 子猫の成長写真
台所の上にも、軽々とジャンプ・・・ -
子猫の成長写真
やたらとなんでも、触って見ないと気がすまない・・・携帯の充電器のコード、齧られてしまった・・・ボロボロ・・・お前はネズミか・・・ -
12月14日 子猫の成長写真 ケージ
夜中にピートとマリーが追いかけっこをして、ご近所さんの迷惑になりそうなので、ケージを買ってきた・・・五月蠅いときは、夜の間だけ、閉じ込めることにします・・・マリーはわりとスンナリ、入ってくれました・・・度胸が座ってますね・・・これも、アメ・ショーの特徴でしょうか・・・人に慣れるのも早いし、環境になれるのも早い・・・とても、お利口さん。 -
子猫の成長写真 ケージ
最初にケージに入れたときには、パニックに成って、大騒ぎのピート・・・最近は、少し慣れてきたか・・・それでも、よく泣く、ビビリ虫。 -
子猫の成長写真 新しいベッド
ケージに合うように、新しいペッドを買ってきたけど・・・大きいので、二匹で寝られそう・・・あんまり、暴れて、落ちないように・・・ピートは特に、要注意・・・ -
子猫の成長写真 新しいベッド
すやすや・・・ピートもようやく、落ち着いた・・・ -
子猫の成長写真 ケージ
マリー、やたらと高い処に登りたがります・・・ -
子猫の成長写真 ケージ
ピートも同じく・・・時々、足を踏み外して、タマタマを打ちます・・・ -
12月20日 子猫の成長写真 ケージ
ケージの中のベッドで、二匹で仲良く、お休み中・・・ -
12月22日 子猫の成長写真
ケージの上に、古いベッドを乗せて置いたのですけど・・・高い処が好きなのか・・・ -
12月27日 子猫の成長写真 古いベッド
スヤスヤ・・・ピート3.0kg&マリー2.7kg・・・寝る子は育つ・・・年が明けたら、多分、もっと重くなる・・・? -
イチオシ
1月6日 子猫の成長写真
新しい年になりました・・・お祝いに、ケージの中に「ハンモック」をぶら下げてあげました・・・いつものように、マリーはすぐ慣れたようで、お気に入り・・・? -
子猫の成長写真 ハンモック
ピートが見てます・・・ -
子猫の成長写真 ハンモック
ピートも乱入・・・ピートは時々、ヒモに噛みつきます・・・切れたら落ちるよ・・・ -
1月7日 子猫の成長写真 ハンモック
夜です・・・仲良く寝てます・・・でも、二匹合わせて、約6kg・・・これ以上体重が増えたらかなりやばい・・・針金でも使って、補強する必要が有りそう・・・二匹が、一緒に乗るとは、考えてなかった・・・ -
子猫の成長写真 ハンモック
マリー、一匹で、お昼寝中・・・ではまた皆さん、またの日に・・・
次は、暇を見つけて、イギリスの観光地「ベスト50」・・・?
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この旅行記へのコメント (13)
-
- コクリコさん 2017/01/19 21:53:38
- 観光ルートベスト50
- ももんがあまんさん、ご無沙汰しています。
今年もどうぞよろしくお願いいたします!
フランスの観光ルートを50ヶ所だけ選ぶのもこれまた大変だったと思います。
ももんがあまんさんほど多く回っていない私でも、ここも良いけどあそこも捨てがたい、と悩みますもの。
思い返してみると地味な観光地が思い出深いです。
ブルターニュ、ポワトゥ・シャラント、フランシュ・コンテ、ミディ・ピレネー。
イル・ド・フランスのセーヌ川沿いの道を印象派の画家たちが描いた景色を訪ね歩いたのも楽しい思い出。
↓の書き込みにあるシャンパーニュ地方のトロワも国宝(日本で言うところの)級の教会はなかったけれど散歩が楽しい町でした。
最近日本人女子大生の事件のあったブザンソンは田舎だけど静かに洒落ていましたよね。
クールベの描いた風景画の世界がまだ回り中に残っていると思えるくらい自然が広がっているので探すのは難しそうです。
女子大生と犯人と思われる男が見学したというオルナンの美術館はクールベ美術館だろうな〜と思いました。
フランシュ・コンテ地方は風景も良いし、食べ物もワインも美味しい♪
番外篇のジャンヌ・ダルクコースは飛び飛びで何箇所か行きましたけど、ジャンヌファンにはお薦めですよね!
私はパリのお墓参りも気に入っています。
1位のロワール地方は有名なお城巡りはしていないのですよ。
ロワール川沿いの地味なお城は少し行きましたけど(ボーヴァンが生まれたお城など)、モン・サン・ミシェルがこんなに流行る前までは日本人観光客に1番人気の観光地でしたよね。
表紙のモン・サン・ミシェルの遠景写真はとっても素敵〜あのような景色は私には見られないです。
それ以外も50ヶ所全ての写真がその地方の良さが表れていますね!
wizさんがクチコミに書いていますが、私も上野の科学博物館で開催されている『ラスコー展』に去年行ってとっても面白かったのですが、ヴェゼール渓谷、モンティニャック、ドルドーニュ川の周辺行けないと思うけれど憧れます。
オマケの子猫篇、、、ピート君の高熱下がりましたか?
独身の頃、実家に猫が5匹くらい同時にいたことがあるのですが怪我や下痢は経験ありますが高熱は覚えていないです。
抱くと熱いのでしょうか?
食欲もないとは、まだ子供なので可哀想ですね。
早く回復してマリーちゃんと遊べると良いですね。
- ももんがあまんさん からの返信 2017/01/20 00:23:33
- RE: 観光ルートベスト50
- 今晩は、コクリコさん。
そして、改めて、あけましておめでとうございます、今年もよろしく・・です。
> フランスの観光ルートを50ヶ所だけ選ぶのもこれまた大変だったと思います。
> ももんがあまんさんほど多く回っていない私でも、ここも良いけどあそこも捨てがたい、と悩みますもの。
悩みました・・・今も、もう少し違ったルートや選択が有ったと・・・反省しきり・・・でもまあ、昔の旅を反芻で来て、楽しい時間ではありました。
> 思い返してみると地味な観光地が思い出深いです。
> ブルターニュ、ポワトゥ・シャラント、フランシュ・コンテ、ミディ・ピレネー。
ブルターニュにも、行けなかった「フランスの美しい村」がまだ一か所ありますし、ミディ・ピレネーやラングドック・ルション地方にも残ってます・・・今年の旅も、まだ予定は立たないのですけれど・・・もし行ければ、ラングドックルションとピレネーの「プレ・ロモネスク寺院」を訪ねてみたいと思ってます(スペイン側も含めて)。
> 最近日本人女子大生の事件のあったブザンソンは田舎だけど静かに洒落ていましたよね。
> クールベの描いた風景画の世界がまだ回り中に残っていると思えるくらい自然が広がっているので探すのは難しそうです。
> 女子大生と犯人と思われる男が見学したというオルナンの美術館はクールベ美術館だろうな〜と思いました。
年末に、こんな事件が起こっていたのですね・・・rinnmamaさんに、教えて頂くまで、知りませんでした〜・・・最近、テレビのニュースは、全く見ないし・・・新聞は、もう40年以上取ってないし・・・おかげで、世事に疎くなりました・・・でも、真実についての嗅覚は、鋭くなったかも?・・・正直、そんなに大騒ぎして、感情に訴えるほどのほどのニュースかどうか?・・・本人と、家族にとっては、大変な事だし、同情はしますけど・・・外国の警察の捜査もいい加減ですけど、日本でも「桶川ストーカー殺人事件」が有ったし、「北関東連続少女誘拐・殺人事件」は、犯人が解っているのに、いつまでたっても野放し状態 (清水潔さんの著作で読みました)・・・日本の新聞やテレビは、自分の国の頭の上のハエを追えよ!・・・なんて、怒りがこみ上げてきます・・・トランプ騒ぎも、お隣(韓国)のスキャンダルも、自分の国の「カルト脳」の狂人ども(安倍晋三と日本会議連中)を何とかしてからにしろと・・・空しく、歯ぎしりしております・・・ハハハ・・・
> フランシュ・コンテ地方は風景も良いし、食べ物もワインも美味しい♪
事件はともかく、フランシュ・コンテは、風光明媚な美しい土地ですね・・・アルザスの隣だし、ワイン村も、たくさんありました。
> 番外篇のジャンヌ・ダルクコースは飛び飛びで何箇所か行きましたけど、ジャンヌファンにはお薦めですよね!
> 私はパリのお墓参りも気に入っています。
そういえば、小説「レ・ミゼラブルの旅」を忘れてました・・・バラバラすぎるし、これも、入れるとしても「番外」ですね・・・
> 1位のロワール地方は有名なお城巡りはしていないのですよ。
> ロワール川沿いの地味なお城は少し行きましたけど(ボーヴァンが生まれたお城など)、モン・サン・ミシェルがこんなに流行る前までは日本人観光客に1番人気の観光地でしたよね。
ロワール地方のお城巡り自体は、一位にするほどでもとは思うのですけど・・・ロワール川をサイクリングルートと見た場合、お城巡りと合わせて、とても魅力的なルートだと思うので、一位に抜擢しました・・・自転車の旅と言う、ワタクシなりの特別な好みですね。
> 表紙のモン・サン・ミシェルの遠景写真はとっても素敵〜あのような景色は私には見られないです。
> それ以外も50ヶ所全ての写真がその地方の良さが表れていますね!
お褒め頂き、有難うございま〜す。
> wizさんがクチコミに書いていますが、私も上野の科学博物館で開催されている『ラスコー展』に去年行ってとっても面白かったのですが、ヴェゼール渓谷、モンティニャック、ドルドーニュ川の周辺行けないと思うけれど憧れます。
「ラスコー」も「モンティニャック」も「ペリグー」の町の近くなんですね、「ペリグー」もマイナーな町ですけど、レストランは多いし「食通の町」なんだそうです、ワタクシは、かなり評価してます・・・ここいらは、「美しい村」が多いし、「サルラ」なんかと合わせて廻るのが効率的で、観光的にも、かなり「ゴージャス」な土地だと思います・・・コクリコさんは、「サルラ」未だでしたっけ・・?
> オマケの子猫篇、、、ピート君の高熱下がりましたか?
> 独身の頃、実家に猫が5匹くらい同時にいたことがあるのですが怪我や下痢は経験ありますが高熱は覚えていないです。
> 抱くと熱いのでしょうか?
> 食欲もないとは、まだ子供なので可哀想ですね。
> 早く回復してマリーちゃんと遊べると良いですね。
ピートの具合が変なのは、いつも元気に動き回っていたのが、ほぼ一日、ほとんど動かず、餌を食べなくなったことで気が付きました・・・翌朝、病院に連れて行って、体温を測ってもらったら、40.5度も有りました、猫の平熱は38.1度くらいで、常に人間より高いので、触ったくらいでは、解らないのだそうです・・・
症状から、ウィルス感染ではないかという事で、万が一を考え、猫白血病や猫エイズの検査もしてみたんですけれど、これは「陰性」でした・・・その日は、抗生物質の注射をして様子を見るという事で帰ったのですが・・・その日も、殆ど餌は食べず・・・水だけを飲んで、山吹色のオシッコをするようになりました・・・
翌日、オシッコの色から、寄生虫が原因の「貧血症」ではないかという事で、寄生虫用の「投薬治療」をしたのですけど・・・これも効果なく、その翌日になっても、熱が下がりません・・・
そうこうしているうちに、体重が少しずつ減ってくるし、病気の原因が不明ながら、昨日からは「入院」させることにしました・・・ウイルス性の病気だと、マリーに移ることも、考えられますしね・・・家に帰って、猫のトイレを洗濯しました・・・
お医者さんの言うには、猫白血病にしてもエイズにしても、血液検査からは、初期だと完全には解らないのだそうですけど、少なくとも、白血球やその他の症状からは、その症状はないとのこと・・・その他、ウイルス性の病気としては「コロナウイルス」が原因で発病する「猫腹膜炎」と言う、怖い病気が有るそうで、これだと99%助からないのだそうですけど、今のところ「腹水」が溜まるなどの、外見上の症状は無いのだそうです・・・
で、結局は、原因不明ながら、ウイルス性の発熱と見て、点滴をしながら、体力の維持に努め、体内に抗体の出来るのを期待して、体力と病気の「根競べ」と言う状態にあります・・・熱が下がれば、全てが改善すると思うのですけど・・・時間がかかるかもしれません・・・?・・・ホント、ピートは手を焼かせます・・・最初、ワクチンを打った時にも、二日ほど、ぐったりしてましたしね・・・ウィルスに弱いのかも・・?・・マリーは変わらず、とても元気で、少し、安心させてくれます。
次の旅行記で、二匹の元気な姿をお見せしたいのですけれど・・・どうなりますか?
by ももんがあまん
- コクリコさん からの返信 2017/01/20 10:54:41
- RE: RE: 観光ルートベスト50
- ももんがあまんさん、おはようございます!
> ブルターニュにも、行けなかった「フランスの美しい村」がまだ一か所ありますし、ミディ・ピレネーやラングドック・ルション地方にも残ってます・・・今年の旅も、まだ予定は立たないのですけれど・・・もし行ければ、ラングドックルションとピレネーの「プレ・ロモネスク寺院」を訪ねてみたいと思ってます(スペイン側も含めて)。
そうでしたね!
スペイン・フランス国境のプレ・ロマネスクが残っていましたね!
ついでに去年「美しい村」に登録されたサン・ジャン・ピエ・ド・ポールも行けますね!
> 年末に、こんな事件が起こっていたのですね・・・rinnmamaさんに、教えて頂くまで、知りませんでした〜・・・最近、テレビのニュースは、全く見ないし・・・新聞は、もう40年以上取ってないし・・・おかげで、世事に疎くなりました・・・でも、真実についての嗅覚は、鋭くなったかも?・・・正直、そんなに大騒ぎして、感情に訴えるほどのほどのニュースかどうか?・・・本人と、家族にとっては、大変な事だし、同情はしますけど・・・外国の警察の捜査もいい加減ですけど、日本でも「桶川ストーカー殺人事件」が有ったし、「北関東連続少女誘拐・殺人事件」は、犯人が解っているのに、いつまでたっても野放し状態 (清水潔さんの著作で読みました)・・・日本の新聞やテレビは、自分の国の頭の上のハエを追えよ!・・・なんて、怒りがこみ上げてきます・・・トランプ騒ぎも、お隣(韓国)のスキャンダルも、自分の国の「カルト脳」の狂人ども(安倍晋三と日本会議連中)を何とかしてからにしろと・・・空しく、歯ぎしりしております・・・ハハハ・・・
海外に行く機会が多くなれば犯罪も国際的になるのだから男女関係から起こるストーカー事件も国際的になりますよね。
最近の日本人って上から目線の人が多くなって嫌です、日本の警察だっていい加減で未解決の事件多いのに。東電女性社員殺人事件も酷い調査でしたよ、犯人にされたネパール人もお気の毒でした。
最近日本上げのテレビ番組が多くてうんざりです(危ないですよね)。「日本も数多くある良い国のひとつ」で良いですよ。「おもてなし」の心だってどこの国にもあり日本独自ではないのに。
日本人ってお金を払ってくれるお客さんや知人、友人など自分と関係ある人以外には冷たいですよ(町や駅や観光地で観察しています、笑)
> そういえば、小説「レ・ミゼラブルの旅」を忘れてました・・・バラバラすぎるし、これも、入れるとしても「番外」ですね・・・
私も「レ・ミゼラブルの旅」は入れないのかなあと思っていました。
それぞれ好みによって旅のテーマが作れそう。
>コクリコさんは、「サルラ」未だでしたっけ・・?
行きましたよ〜☆5です! ももんがあまんさん、私のサルラ旅行記にコメントしてくださいましたよ(笑)
ピート君は今日から入院ですね。
猫のエイズは友達の猫が罹ったので知っていましたし癌や白血病も人間と同じようにありますけれど、コロナウイルスは知りませんでした。
子猫なので体力もまだなさそう。ぐったりした姿を見ているのは辛いですね。
治ればまた何事もなかったように元気に走りまわりそうですけれど、原因がまだわからないのが心配です。
早く治りますように!
-
- milkさん 2017/01/18 00:13:57
- 仲良し子猫
- ももんがあまんさん、こんばんは☆
素晴らしいベスト50選ですね!
自転車ならではの旅の景色、流石でございます。
本当にフランスを網羅していらっしゃる...。
三銃士の像があるなんて、初めて知りました。
あの有名な、三銃士とダルタニアンが剣を重ねる姿があるなんて!
「One for all all for one」
ついこの間、テレビで「仮面の男」を見たばかりだったので、そのシーンがよみがえりました。
そう言えば、アレクサンドル・デュマのお墓がヴィクトル・ユーゴーのお墓と並んでパンテオンにありましたね。
ヴァンセンヌの森!
そうそう、ここでファンティーヌは捨てられるのでした。
ああ、かわいそう...。
表紙のモンサンミッシェルの遠景、とても美しいです....
ちょうど干潮だったのでしょうか?
ももんがあまんさんの旅行記は興味深いことだらけなので、時間がある時にじっくり拝見させて頂かないといけませんね。
そしてオマケの子猫の成長写真!
可愛すぎます〜♪
2匹で仲良しなんですね。
寝ている姿が何とも愛らしい...。
こんな可愛い猫ちゃんと暮らしていたら、旅行に行きたくなくなっちゃうのではないですか?
milk
- ももんがあまんさん からの返信 2017/01/18 01:28:51
- RE: 仲良し子猫
- 今晩は、milkさん。
> 三銃士の像があるなんて、初めて知りました。
> あの有名な、三銃士とダルタニアンが剣を重ねる姿があるなんて!
> 「One for all all for one」
> ついこの間、テレビで「仮面の男」を見たばかりだったので、そのシーンがよみがえりました。
> そう言えば、アレクサンドル・デュマのお墓がヴィクトル・ユーゴーのお墓と並んでパンテオンにありましたね。
そうでしたっけ・・・ユーゴーは覚えてますけど、デュマの記憶は・・?・・確か、デュマ父の墓碑は、モンマルトル墓地にもあったと記憶してます・・確か・・?
> ヴァンセンヌの森!
> そうそう、ここでファンティーヌは捨てられるのでした。
> ああ、かわいそう...。
ハハハ・・当時の男性一般の女性観の様なものが伺える、そんな逸話でしたね・・・
> 表紙のモンサンミッシェルの遠景、とても美しいです....
> ちょうど干潮だったのでしょうか?
多分、そうだと思います・・・でも、干潟に羊がいたし・・・潮が満ちてきたら、羊はどこへ・・?・・なんて、考えてしまいました。
> ももんがあまんさんの旅行記は興味深いことだらけなので、時間がある時にじっくり拝見させて頂かないといけませんね。
有難うございます、・・・場所が解りやすいように、地図も入れておきました・・・また、ごゆっくり、おいで下さいませ。
> そしてオマケの子猫の成長写真!
> 可愛すぎます〜♪
> 2匹で仲良しなんですね。
> 寝ている姿が何とも愛らしい...。
> こんな可愛い猫ちゃんと暮らしていたら、旅行に行きたくなくなっちゃうのではないですか?
つい、二・三日前から、牡の「ピート」が発熱して、病院通いしてます・・・なかなか良くならない・・・餌を食べないので、200gほど痩せてきたし・・・とても、困った状況・・・次の旅行記に、元気に姿が乗せられるかどうか・・・生き物ですのでね・・・とても心配です・・・
by ももんがあまん
-
- ぶどう畑さん 2017/01/14 11:32:15
- 素晴らしい!のひとこと
- ももんがあまんさん
ぶどう畑です。
ももんがあまんさんは、本当にフランスが好きなんですねー。
ランキングって難しいと思うのですよね、自分の中でとは言え。
でも、それだけ記憶に残っているということで、「フランスの旅シリーズ」は、これまでの旅の総集編で、素晴らしい!のひとことです!
猫ちゃん、やんちゃな様子が伝わってきます。
以前、飼っていた猫は、テレビで野生の鳥を映った時に、テレビに飛びつきました。
野生だなーと思った瞬間でした。
鏡に映った自分を見て、後ろに回ってみたりするのも面白いですね。
このところ、アジアづいてますが、今年は久しぶりにパリに行こうと計画中。
アルザスもちょこっと。
今年もどうぞよろしくお願いします!
- ももんがあまんさん からの返信 2017/01/14 20:08:20
- RE: 素晴らしい!のひとこと
- あけまして、おめでとうございます、ぶどう畑さん。
> ももんがあまんさんは、本当にフランスが好きなんですねー。
そうですね・・・やっぱり、何と言っても、至る所に「Office de Tourism」が有るし、旅がしやすいですよね・・・旅がしやすいと言えば、何処にでもB&Bが有って、安い、ユース・ホステルの数も多い「イギリス」や「アイルランド」も、旅がしやすくて好きです・・・イタリアなんかも、田舎は好きなんですけど、安宿が少なくて、オマケに「インフォメーション」が、不親切で、いい加減・・・ちょっと、この辺りが「難」なのですね・・・
> ランキングって難しいと思うのですよね、自分の中でとは言え。
> でも、それだけ記憶に残っているということで、「フランスの旅シリーズ」は、これまでの旅の総集編で、素晴らしい!のひとことです!
有難うございます、次は、「イギリス&アイルランドの観光地」纏めてみるつもりです・・・だいたい、殆どは、訪れてますので・・・乞う、ご期待です・・?
> 猫ちゃん、やんちゃな様子が伝わってきます。
> 以前、飼っていた猫は、テレビで野生の鳥を映った時に、テレビに飛びつきました。
> 野生だなーと思った瞬間でした。
> 鏡に映った自分を見て、後ろに回ってみたりするのも面白いですね。
昔、子供のころに、可愛がっていた猫がいたのですけど、家に巣を作っていた「ツバメ」に飛びかかって、食べてしまいました・・・田舎なもので、これがために「縁起が悪い」と、捨てられてしまったのです・・・以来ずっと、飼いたくても飼えず (その間、ず〜と、賃貸暮らしでもあったので)・・・この度、マンションを一部屋買って・・・ついに、50年来の「悲願」を達成しましたです・・・猫は、思うとおりにならないし、手もかかりますけど・・・とっても、可愛いです。
> このところ、アジアづいてますが、今年は久しぶりにパリに行こうと計画中。
> アルザスもちょこっと。
>
> 今年もどうぞよろしくお願いします!
こちらこそ、よろしくお願いしま〜す・・・ワタクシも、今年は何とか旅がしたい・・・せめて、一か月でも・・・です。
by ももんがあまん
-
- ヴェラnonnaさん 2017/01/12 13:47:24
- 新春のお慶びを申し上げます(*^^*)
- ももんがあまんさん
今年は暖かいお正月だったようですね。
フランスを股にかけて 収集され学ばれた写真と情報の数々 勉強になります。
猫ちゃんの成長記録、心和みますね。
以前、何度か、猫ちゃんを飼っていましたが、今はワンコ。
ボチボチ 介護の域に入りつつ(我身ともに) 時々 寂しさを覚える 今日この頃です。
若いっていいなぁ~~
勢いが、羨ましい。
またの、成長記録写真、お待ちしてますね。
ヴェラnonna
- ももんがあまんさん からの返信 2017/01/12 18:20:33
- RE: 新春のお慶びを申し上げます(*^^*)
- おめでとうございま〜す、ヴェラnonnaさん。
> 今年は暖かいお正月だったようですね。
> フランスを股にかけて 収集され学ばれた写真と情報の数々 勉強になります。
rinnmamaさんに場所が解らないと、教えていただいたので、後ほど、写真に、位置情報を入れておきます・・・またよかったら、覗きに来てください。
> 猫ちゃんの成長記録、心和みますね。
> 以前、何度か、猫ちゃんを飼っていましたが、今はワンコ。
> ボチボチ 介護の域に入りつつ(我身ともに) 時々 寂しさを覚える 今日この頃です。
> 若いっていいなぁ??
> 勢いが、羨ましい。
> またの、成長記録写真、お待ちしてますね。
ワンコも好きなんですけど、何しろ、狭いマンションなもので、ストレスがたまると吠えますのでね・・・残念ながら諦めました・・・この猫たちが、天寿を全うできるよう・・・ワタクシも、多少、齢ですけど、頑張って生きねばと思う、今日この頃・・ハハ・・
また宜しく、おいで下さいね〜。
by ももんがあまん
-
- rinnmamaさん 2017/01/12 10:32:43
- 寒中お見舞い申し上げます
- ももんがあまんさんへ
あ〜ももんがあまんさんも、猫の虜になってしまった〜と(^^)
微笑ましい写真に癒されました。
可愛がれば可愛がるほど、お互いに無くてはならない存在になります。。
そして、いなくなった時の虚しさ・・・今は関係ないけどね!
子育て楽しんでください^^
さて、番外編は幾らでも出来そうですね〜^^楽しみです。
ただ、知っている地名などは場所も分かるのでスッと入るのですが、フランスの地図を広げないと分からない所が多すぎます^^
ゆっくり確認させて頂こうと思いました。
私は1昨年に訪れたランス近くのトロワは行きたい。。
サッカーの相手だったので調べたら良い所でしたし、コクリコさんの旅行記で興味が沸いていたのです。
ブルターニュも調べましたので興味があります。
マイナーかな〜行くのに不便なので、前回はパスしましたが何時か行ってみたいですね!
ジュラ山のふもとも良いな〜今、問題になっているブザンソンの近くなんですね〜
又、フランスに行く時の参考にさせて頂きます。
明日から寒波襲来のようです、お気をつけて下さいね。
猫ちゃんも( ^ω^)・・・
rinnmama
- ももんがあまんさん からの返信 2017/01/12 17:57:37
- RE: 寒中お見舞い申し上げます
- 新年、おめでとうございま〜す、rinnmamaさん。
コメント有難うございま〜す。
最近は、外出することが、少なくなってしまいました・・・猫と暮らすのが、楽しいのですね・・・やっと、生後半年が過ぎて、だいぶ大きくなったけど・・・まだ、大きくなりそう・・・?
もうそろそろ、不妊手術をしないと、子供が出来そうなのですけど・・・悩んでます・・・これ以上増えると、旅に出るときの、ペットホテル代が大変・・・
> さて、番外編は幾らでも出来そうですね〜^^楽しみです。
> ただ、知っている地名などは場所も分かるのでスッと入るのですが、フランスの地図を広げないと分からない所が多すぎます^^
> ゆっくり確認させて頂こうと思いました。
そうですね〜・・・位置情報を入れるの忘れてました・・・あとで、入れておきますので、また覗いてみてください。
> 私は1昨年に訪れたランス近くのトロワは行きたい。。
> サッカーの相手だったので調べたら良い所でしたし、コクリコさんの旅行記で興味が沸いていたのです。
トロワは、歴史のある町で、古いコロンバージュも、たくさん残ってます、コクリコさんの評価は、結構高かったですね。
> ブルターニュも調べましたので興味があります。
> マイナーかな〜行くのに不便なので、前回はパスしましたが何時か行ってみたいですね!
>
> ジュラ山のふもとも良いな〜今、問題になっているブザンソンの近くなんですね〜
プルターニュも、フランシュ・コンテも、フランスの中では、まだまだ「マイナー」な土地ですのでね・・・ワタクシも、未だ、発掘したり無い剥がしてます・・・未だ面白い処が、有りそうです。
> 明日から寒波襲来のようです、お気をつけて下さいね。
> 猫ちゃんも( ^ω^)・・・
有難うございま〜す・・・風邪をひかせないよう、注意しますね。
by ももんがあまん
-
- マリアンヌさん 2017/01/11 14:35:29
- トラベルガイド☆
- ももんがあまんさん、こんにちわ。
ご無沙汰しています。
またまた素敵なガイドを作成していただきありがとうございました。
いやぁフランス、行きたいところばっかりで困ります。
さすが美しき村を踏破されてるだけあって下手なガイド誌より、信憑性はあるし旅行記は付いてるし♪
まず行ってみたいのは、トゥールーズ、カルカッソンヌ、コルド、ブルターニュ、ブルゴーニュ、オーヴェルジュをはじめとしてロマネスクの旅。
サンリスやポワティエなどの歴史古き土地やモンセギュールなどのカタリ派由来の場所にも行ってみたいなぁ。
フランシュコンテ地方のLods村の写真、美しくてお気に入りです。
そして子猫ちゃん達、大きくなりましたねぇ。
飛び回って2匹仲良く眠る様子がほんとに可愛い♪
羨ましいです。
つかの間の癒しとなりました。
続番外編、楽しみにしています。
マリアンヌ
- ももんがあまんさん からの返信 2017/01/11 21:44:07
- RE: トラベルガイド☆
- 今晩は、マリアンヌさん。
> ご無沙汰しています。
> またまた素敵なガイドを作成していただきありがとうございました。
なかなか、旅に出る機会が無いモノで・・・焼き直しですみません・・ハハ・・
今年は、何とか、せめて一か月くらいは、行ってみたいです・・・猫がいるので、少し短くするつもりなんですけど・・・まだ、行ってない「美しい村」も少しずつ片付けたいし、スペイン国境にも、気になるところが有るし・・・マリアンヌさんお得意の、イタリアの田舎も、いずれ廻りたい・・・いろんなパターンを楽しみながら、計画してます。
> そして子猫ちゃん達、大きくなりましたねぇ。
> 飛び回って2匹仲良く眠る様子がほんとに可愛い♪
> 羨ましいです。
> つかの間の癒しとなりました。
旅行するには、障害では有りますが・・・毎日、癒されてます・・・旅行記には、関係ないけれど・・・これからも、チョクチョク、登場するかも・・ハハ・・?
また宜しく、お願いしま〜す。
by ももんがあまん
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