2014/10/03 - 2014/10/04
1497位(同エリア17021件中)
ももんがあまんさん
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2014年10月、フランスとチャネル諸島(英国王室領)に出かけました、ここ3年、自転車に乗って、ヨーロッパを走ってきましたけれど、今年は、家庭の事情で長期の休みが取れず、わずか2週間弱の旅です、この程度の期間では、自転車で遠くまで行くことはできないし、自転車を買うと元が取れないので、鉄道とバス、それと船という、昔ながらの旅のスタイルで行きます・・・・例年だと2〜3か月で約5,000ユーロ前後の予算なので、かなりケチケチの旅行になるのですけれど、今年は、たった2週間なので、予算にはかなり余裕があります、マア、無理に5000ユーロは使わないけれど、かなりゴージャス?な旅行をするつもり・・・なのですけれど・・・?
10月のこの時期に合わせたのは、第一日曜(5日)が、フランス最大の競馬の祭典「凱旋門賞」の開催される日なので、旅と競馬という、ワタクシの愛する二つの「道楽」を満喫するために、最適の季節なのであります・・・「凱旋門賞」への日本馬の挑戦は、今年は三頭と豪華なのですけれど、結果はまあ、もうすでに、みなさんご存知の通りで、残念だったのですけれど・・・まあ、冷静に振り返れば、納得の結果でもあります(詳しい感想と分析は、当日の旅行記で)・・・・思えばやっぱり、オルフェーブルとエルコンドルパサーは、偉大でありました。
表紙の写真は、凱旋門賞の前日にぶらぶら歩いたパリ、「リュクサンブール庭園」の風景、いつも観光客や市民でにぎわっている、明るくて美しく、広々とした庭園、パリ市民の憩いの場という感じですね。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 自転車
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月3日(金) 関空
今年はフランスへの直行便(エールフランス)で行きます、いつもは、中国航空とかフィンエアーとか、安いのを探しますけれど、今年は、予算に余裕があるので、少しでも楽な「直行便」で・・・でもまあ、値段も到着時間も、たいした違いは無かったですね。 -
フランス・パリ・シャルル・ド・ゴール空港
途中は省略・・・到着です・・・さっそく空港で迎えてくれたのは、見慣れたポスター、ここ数年(四年前に来た時から)、ずっとこれですね、パリのユースやホテルで頂くパリの地図の表紙は、いつもこれです・・・確かに、良いセンスですね、ユーモアもあるし、ワタクシも気に入っております。 -
パリ モンパルナス 駅前
今回は、シャルル・ド・ゴールから、バスでモンパルナスまで、五日の「凱旋門賞」が終わった翌日には、朝一でサンマロへ行くつもりなので、モンパルナス駅の駅前で宿を取るつもりです。 -
パリ モンパルナス
モンパルナス駅の裏側の公園です、ブラブラしながらの宿探しですけど、デカい「モンパルナスタワー」が見えます。 -
パリ モンパルナス
モンパルナス駅と歩道橋です、歩道橋に登って、どのあたりにホテルが有りそうか? ウロウロ探します。 -
パリ モンパルナス
モンパルナス駅前は、近代的なデカい建物のホテルも有るのですけれど、どちらかと言うと「プチホテル」の方が好みなので、レストランやカフェの集まった、いわゆる「歓楽街」の方に行きます。 -
モンパルナス Hotel du Parc
歓楽街から、一歩、路地を入った裏側のホテルです、少々高くても良し・・・とは思っていたのですけれど・・・いざ入るとなると、200ユーロ・300ユーロ等と言う料金表の前では、さすがにビビります、結局、ゴージャス気分は、もう少し後で、と言う事で、110ユーロ/泊のこちらのホテルを選択・・・とは言っても、これでも三ッ星ホテル、何時も泊まってる二つ星よりは、ランクが上ですし、値段も高い(これまでで最高)・・・それにしてもパリのホテルは高いです、多分、ローカルに行けば、これだけ出せば、もっとゴージャス気分が味わえると思います。 -
モンパルナス
ホテルの前の夜景です、背の高いビルは「モンパルナスタワー」。 -
モンパルナス
夜の街へ出て、ディナーを・・・写真のレストランは、ホテルのすぐ隣です・・・ホテルがマア、ゴージャスとはいかなかったので、せめてディナーくらいはと言う事で、行った「レストラン」です。 -
モンパルナス カフェ・レストラン
ビール&ステーキ&カフェのディナーです、写真は恥ずかしいので撮りませんけれど、ワタクシにとっては、結構「ゴージャス」な40ユーロ・・・・写真は、愛嬌のあるウェイトレスのお姉ちゃん、庶民的なお店です。 -
モンパルナス オテル・デュ・パルク
お腹がいっぱいになったので、今日は、ゆっくり眠ります・・・明日からが本番。 -
10月4日(土) パリ モンパルナス
朝です、今日は「凱旋門賞」の前日、天気が良いです、私は基本的に晴れ男ですので、多分明日も大丈夫かな? 今日はのんびりパリをお散歩・・・とりあえず、「ノートルダム大聖堂」に行くつもり。 -
パリ モンパルナス駅
近代的な駅です、鉄道駅ですけれど、歴史を感じるパリの他の駅とは、だいぶ違いますね・・・でも、モンパルナスは、バリの内でも最近になって発展した町なので、これもありかなって感じです・・・モンパルナス駅は、パリの西南部からノルマンディーやブルターニュ方面への列車が出発する駅です。 -
モンパルナス
駅前には、「モンパルナスタワー」がそそり立ってます、モンパルナスの最近のランドマークですね・・・・パリには何度も来ているけれど、エッフェル塔には登った事のないワタクシ・・・・ちょっと代わりに昇ってみます。 -
モンパルナス
でも、ここも人が並んでます・・・止めようかな?とも思ったんですけれど、朝一なので、わりとスンナリエレベーターまで行けました。 -
モンパルナスタワー
屋上です、地上56階、地下三階で、高さ210m・・・1972年に完成したモンパルナスタワーは元々のモンパルナス駅の跡地に建てられた、当時はヨーロッパで最も高いビルで、現在も、パリで一番高いピルなのだとか・・・フランス語風に言うと「トゥール・モンパルナス」なのだそうです。 -
モンパルナスタワー パリの景観
屋上から眺めた、パリの景観です、エッフェル塔の代わりになるでしょうか? (エッフェル塔の展望台は276mだそうで、マア、それほど変わらないと思いますけどね?)
直下に有るのは「モンパルナス墓地」、遠くに見えるビル群は「Cite Universitare」(大学町)のようです。 -
モンパルナスタワー
正面の通りは「Rue de Renne」(レンヌ通り)、通りの右サイドの巨大な教会は「サン・シュルビス教会」、横にずらりと並ぶ建物は、セーヌ河畔の「ルーブル」等の巨大建築群・・・ノートルダム大聖堂は、もっと右側で写ってないですね。 -
モンパルナスタワー
ルーブルなど巨大建築群のかなたには、モンマルトルの「サクレ・クール寺院」が有ります・・・でも、このタワーの入場料は14.50ユーロなので、ちと高いですね・・・なんといっても、眺めるだけ、カフェは有るけど、たいしたことはありません。 -
モンパルナスパワー
上の写真のさらに左、こちらに見えるのは「アンヴァリッド」(廃兵院)と「エッフェル塔」です。 -
イチオシ
モンパルナスパワー
「アンヴァリッド」のアップです、元々はルイ14世時代に造られた、軍隊の為の病院だったのだとか、巨大なキンキラ・ドームを持つ建物は、その付属教会だそうで、地下には「ナポレオン一世」とその家族が眠っているのだとか・・・見たことないですけど・・・多分ホント。 -
モンパルナスパワー
エッフェル塔のアップです、一度くらい登っておくべきでしょうかね・・・? 只今思案中・・・予定だと来年もう一度フランスに行きますので、その時に考えます・・・でも、モンパルナスタワーより混んでそうですからね。 -
パリ
とりあえず、明日の為に、街角のキオスクで競馬新聞「パリ・チュルフ」を買っておきます、普通の新聞と他に2冊の小冊子(一冊は日本の馬の特集)、全部まとめて、確か2.50ユーロだったか?、ちと記憶があいまいですけど、大体いつもの新聞代と同じ、オマケはオマケ。 -
パリ Jardin du Luxembourg
ノートルダムに行く途中、リュクサンブール庭園をお散歩です、今日は土曜日、休日のせいでしょうか、庭園のあちこちに「太極拳」のグループがチラホラ、流行ってるんでしょうか? -
パリ リュクサンブール庭園
「太極拳」のグループを眺めながら、ベンチで暫し、「パリ・チュルフ」を開いて、明日の検討です。 -
パリリュクサンブール庭園
こちらは、日本馬の特集号です、三頭の日本馬が紹介されています、これは「ハープスター」(3歳牝馬)のページ、右下の写真の男性は、生産者の吉田克己氏(ノーザンファーム)。 -
リュクサンブール庭園
こちらのページは、昨年の「凱旋門賞」の時の、日本からの応援団の紹介でしょうか? あまりワタクシはこういうのは好きじゃないです・・・日の丸もイメージが悪いので、付けたくないですね・・・特に、日の丸ハチマキは最悪・・・特攻隊じゃないんだから・・・ハハハ。 -
リュクサンブール庭園 Palais de Luxembourg
こちらは、「リュクサンブール宮殿」です、せっかくなので入れないかと入り口を探したのですけれど・・・ちと解らず・・・公開してていないのかもしれませんね? -
イチオシ
リュクサンブール庭園
ボニーが数頭、繋がれてます・・・何故?、 -
リュクサンブール庭園
今日は、子供たちの為の、ポニーの乗馬界のようです、かなり小さな子供もいますけど、ポニーの方もかなりおとなしいので、先ず心配は無い感じですね、大人も付き添ってますし・・・よほど変な事をして、脅かさない限り、先ず大丈夫。 -
リュクサンブール庭園
イマイチ綺麗じゃないですけどね・・・手入れが足りませんね、洗ってやれば良いのに・・・・ -
リュクサンブール庭園
顔のアップ・・・よく見るとつむじが有ります、一頭一頭、場所が違っていて、サラブレッドなどでも、個体識別にの一つの要素になってるようです。 -
リュクサンブール庭園
小さな子供が近寄ってナデナデしても、まるで動じません・・・馴れてます。 -
リュクサンブール庭園
しばらくして、子供たちが、ポニーに乗って行きました・・・何処まで行くのでしょうね。 -
イチオシ
リュクサンブール庭園
もう10月、枯れ葉の季節です・・・枯葉のシャンソンを一曲・・
♪ 枯れ葉が風に散る頃 わたしは思い出す
♪ 二人で歌った 枯葉の調べを
♪ 懐かしいその歌は あなたと私の
♪ 心に芽生え初めた 恋を知っている
「枯れ葉に寄せて」 歌 金子由香里 元歌 シャルル・ゲンズブール
http://www.dailymotion.com/video/xv8953_%E9%87%91%E5%AD%90%E7%94%B1%E9%A6%99%E5%88%A9-%E6%9E%AF%E8%91%89%E3%81%AB%E3%82%88%E3%81%9B%E3%81%A6_music -
リュクサンブール庭園
♪ 枯葉は風に吹かれ 何時かは闇に消える
♪ 心に残るは 枯れ葉の調べよ
♪ 悲しいその歌は あなたと私の
♪ 別れに泣いていた 夜を知っている -
イチオシ
リュクサンブール公園
枯れ葉を踏みしめて、先ほどの子供たちとポニーが行きます。
♪ 枯れ葉は雪に埋もれ 私はただ一人
♪ 何故か歌うの 枯れ葉の調べを
♪ 寂しいその歌は あなたと私の
♪ 再び帰らない 恋の思い出
♪ 再び帰らない 恋の思い出 -
リュクサンブール庭園
枯葉のプロムナードを背にして、ちょいと振り返ると、宮殿と、美しい庭園が見えます。 -
リュクサンブール庭園
リュクサンブール宮殿は、元々は名前の通り、リュクサンブール公爵の邸宅ですけれど、17世紀に、アンリ四世の妻としてフランス入りした、マリー・ド・メディシスの邸宅として改築された居城だそうです・・・現在は、フランス元老院(上院)の議場、入れないのはそのせいでしょうか? -
リュクサンブール庭園
宮殿前の芝生の庭園です、周辺には椅子が並んでます・・・その向こう側の階上には、フランスの歴史を彩った女性像が並んでます。 -
リュクサンブール庭園
芝生周辺の椅子でくつろぐ人々・・・家族連れ、仲間連れの人も多いですけれど、一人でのんびりしている人も多い庭園・・・天気の良い日は、ホントに良い庭園です。 -
リュクサンブール庭園
公園の向こうに、ひときわ高い「モンパルナスタワー」が見えます。 -
リュクサンブール庭園
芝生の中央に、ギリシャ風の彫像が有ります、鶴来を持ってますけれど、誰だかは解らず・・・庭園の様式は「ルネサンス様式」と言う事なのだそうです・・・多分、こういう像のせいですね? -
イチオシ
リュクサンブール庭園
池も有ります、池にはヨットが・・・ -
リュクサンブール庭園
たくさんのヨットが浮かんでます、ラジコンで遊んでるようです。 -
リュクサンブール庭園
イロイロな顔を持っている、良い庭園、ここいら辺りは、広々とした感じが有ります。 -
リュクサンブール庭園
バームツリーも生えてます・・・陽ざしの良い日には、似合ってますね。 -
リュクサンブール庭園
みなさん、楽しげに散歩してます・・・・ -
リュクサンブール庭園
誰・・・? -
リュクサンブール庭園
どうせ今日は、あと、ノートルダムに行くだけなので、ビールを飲んだり、ベンチでくつろいだり、かなりノンビリして、時間を過ごしております・・・・マア、今年は、いろいろあったので、骨休めの意味もある旅行ですので、ノンビリするのが目的でもあります。 -
リュクサンブール宮殿
中には入れないけれど、一応、撮っておきます、マリー・ド・メディシスの館。 -
イチオシ
リュクサンブール宮殿
正面から一枚、ギリシャ風・ルネサンススタイル・・・只今お昼、1時35分過ぎ。 -
リュクサンブール庭園
階段を上がっての上の段です・・・・庭園を取り囲んでいる鉢植えの花、ベゴニアでしょうか? 詳しくないのでわかりません。 -
リュクサンブール庭園 Sainte Genevieve 423〜512
最後は、フランスの歴史のお勉強です・・・・上の段に、ズラッと並んでいる女性像、時代順に並べてみました・・・・一番古いのは「聖ジュヌヴィエーヴ」パリの守護聖人です、紀元451年、フン族のアッティラから、パリを救ったと言われる修道女…フン族の接近に恐れおののく人々を沈め、神に祈ることによって、パリは救われると説いたとか・・・まあ、結局アッティラはパリへは来ずに、オルレアンへ向かったのだそうですけれど、この、パリへ来なかったということが、この娘の祈りのおかげだという事で、パリの守護聖人となっております・・・まあ、外野から見る限りは、タマタマ、単なる、偶然に見えるのですけれど、古代とか中世と言う世界には、タマタマとか、偶然と言うものは有りません、この世は神様が造り、神様が差配するものですので、意味のない出来事、意味のない自然などと言うものは無いのです (占星術などと言うものも、そうした発想から生まれます)・・・・それでまあ、「聖女」と言う事になりました・・・ハハハ。 -
リュクサンブール庭園 Saint Clotilde 生年不明〜545
次に古いのがこの人、この人にも「聖」が付いております、「聖クロチルダ」、フランク王国・メロヴィング朝、初代の国王「クローヴィス」の妻、信仰篤く、夫にアリウス派からアタナシウス派キリスト教(カソリック)への改宗を勧め、これを成し遂げた(496年)ことが、最大の功績・・・ローマ・カソリックにとっては、大恩人と言う事で、当然の「列聖」・・・頭の上のアンテナが気になります・・・これ何? -
リュクサンブール庭園 Sainte Bathilde 生年不詳〜680
同じくメロヴィング朝、五代目の王であるクローヴィス二世の妻「聖バティルド」、元々は、アングロサクソン人で、奴隷の出身であったとか・・・王の死後、息子クロタール三世の摂政として王国の中央集権化を進めたとか・・・信仰においては、堕落し、世俗と変わらない生活をしていた司教権力を抑え、その権力下にあった、多くの修道院を保護したのだとか・・・・しかしまあ、その結果が、各地の大修道院の領主化が進み・・・元の木阿弥となったとか・・・ハハハ・・・まあ、「列聖」はオマケのようなものですね。 -
リュクサンブール庭園 Berthe ou Bertrade 生年不詳〜783
お次は「ベルトルド」、メロヴィング朝を廃して、カロリング朝(751〜987)を起こした「ピピン三世=小ピピン」の妻・・・と言う事は、シャルルマーニュさんの母君と言う事ですね・・・知らんかった・・・右手に持っているのは王笏でしょうか? 左の手のひらに乗ってるのは、シャルルマーニュさん?
彼女は、亭主の死後、二人の息子(シャルルマーニュとカールマン)の間をとりなし、シャルルマーニュの初期の成功に、大いに力を発揮したのだとか・・・ -
リュクサンブール庭園 La Reine Mathilde 生年不詳〜1085
王冠を被ってますけれど、厳めしい感じが無く、わりと物柔らかな感じもする、美形の女王様、「フランダースのマティルダ」とも呼ばれる、ノルマンディー公・ウィリアム(イングランド王)の奥方です、父方フランドル伯から、イングランドのアルフレッド大王の血を引くという良血のお姫様、このことが、ウィリアムが王位を求める根拠となっているようです・・・「バイユーのタペストリー」出有名な女性ですね、ウィリアムとの間に、四男七女を生んだという多産系? 仲が良かったのですね・・・美人だし、可愛いし・・・ハハハ。 -
リュクサンブール庭園 Blanche de Castille 1188〜1252
「カスティーリャのブランシュ」、スペインのカスティーリャ王・アルフォンソ8世と、王妃エレノールの三女、1200年、フランスとイングランドの間が、平和だった一時期に、イングランドの王太后になっていた、祖母「アリエノール・ダキテーヌ」によって見いだされ、フランスのルイ8世(王太子)フィリップ2世の子)の妻となった女性、父に似ず、軟弱なルイ8世の尻を叩いて、イングランドに王位継承権を求めて遠征したり、アルビジョワ十字軍を継続して、南フランスを平定したり、ルイ8世が死んだ後は、息子・ルイ9世の摂政として、フランスの政治のかじ取りをしたという・・・祖母譲りの血のせいか、かなり血の気の多い女性です、因みに、獅子心王リチャードは、おじさん・・・子供は、男10人、女3人と、この人も多産系。 -
リュクサンブール庭園 Marguerite de Provence 1219〜1295
聖王・ルイ9世の妻「プロヴァンスのマルグリット」、プロヴァンス伯・レーモン・ベランジェ四世の長女で、4人姉妹、3人の妹もすべて、王妃(イギリス・シチリア・ドイツ)となったたのだとか・・・なかなかふくよかな美人です・・・上の女人、義母ブランシュは、ルイとマルグリットの仲が良すぎることを嫌ったようですけれど、二人は隠れて逢引していたのだとか(Wikipediaに依る)・・・子供は、六男五女の子だくさん。 -
リュクサンブール庭園 Laure de Noves 1307〜1348
「ローラ・ドゥ・ノーヴ」、王冠をかぶってませんけれど、貴族の女性、かの、マルキ・ド・サドのご先祖、アヴィニョン近郊、リュベロン地方に居城を持っていた、サド侯爵の妻なのだとか、15歳で結婚し、貞淑な妻であったということ以外、その生涯は殆ど何も知られていないのですけれど、イタリア・ルネサンスの先駆者として有名な、人文主義者の詩人「フランチェスコ・ペトラルカ」のプラトニックな愛の詩で有名なのだとか・・・・でもまあ、ペトラルカなんて読んだことないし、どんな人だったんでしょうね? -
リュクサンブール庭園 Clemence Isaure 生年不詳(伝説)
踊っている女性が居ました・・・「クレマンス・イゾール」と言う名の、半伝説的・女流詩人なのだとか、14世紀半ば、南フランスのトゥールーズで開かれた「花のゲーム」と呼ばれる詩の大会で、活躍したとされる女性、「花のゲーム」と言うのは、ローマ神話の花の女神「フローラ」に捧げられたものなのだとか・・・・でも、詳しくは解りません。 -
イチオシ
リュクサンブール庭園 Valentine de Milan 1370〜1408
「ヴァランティーヌ・ヴィスコンティ」とも呼ばれる、イタリア・ミラノ公の娘、百年戦争の時代に、ブルゴーニュ公・ジャン・サンブールによって暗殺された、王太子・シャルル七世派、オルレアン公・ルイ・ド・ヴァロワの妻・・・夫が暗殺された一年後に死去したが、その後、息子ジャンは「シャルル・ドルレアン」とも呼ばれ、シャルル七世派として活動、孫のオルレアン公・ルイは、フランス王・ルイ12世(小説「王妃の離婚」)となっております・・・後年、ルイ12世が、イタリア(ミラノ)へ攻め込んだのは、彼女の血を理由として、継承権を主張したもの。 -
リュクサンブール庭園 Marguerite d`Anjou 1429〜1482
「マルグリット・ダンジュー」、この名を持つ女性としては、百年戦争の元となった、ヴァロワ朝最初の王・フィリップ6世の母(ヴァロワ伯・シャルルの妻 1273〜1299)も有名らしいのですけれど、こちらは、イングランド王・ヘンリー6世の王妃となった「マーガレット・オブ・アンジュー」のようです、ロレーヌ公でもあり、アンジュー伯でも有り、プロヴァンス伯でもあり、ナポリ王でもあったという、フランスの大貴族、ルネ・ダンジューの娘、ヘンリー6世(ランカスター家)に嫁いだのは、百年戦争の和平のために行われた政略結婚だったのだとか。
結婚後は、「ばら戦争」に巻き込まれ、精神錯乱気味のヘンリー6世に代わって「ランカスター家」を支え、自ら指揮を執って戦ったものの、1471年には「エドワード4世」に敗北、夫ヘンリーと子のエドワードを殺され、みずからは、ロンドン塔に幽閉された・・・・その後 1476年、従兄のフランス王・ルイ11世によって身代金が支払われ、フランスに帰国、1482年アンジューで死亡(Wikipedia依り)・・・・しがみついている子供は、息子のエドワードなんでしょうね。 -
リュクサンブール庭園 Anne de Beaujeu 1460〜1522
「アンヌ・ド・ボージュー」フランス王・ルイ11世の2番目の妃「シャルロット・ド・サヴォワ」の娘、妹は佐藤賢一氏の小説「王妃の離婚」に出てくる、ルイ12世の最初の妻「足萎えのジャンヌ」、弟は「シャルル8世」なのだそうです・・・・1483年にルイ11世が没したのちは、1491年まで、幼いシャルル8世の摂政を務め「Madame la Grand」とか「Anne de France」と呼ばれる、有名な女性だったのだそうです。 -
リュクサンブール庭園 Louise de Savoie 1476〜1551
フランス・ルネサンスの創始者「フランソワ1世」の母「ルイーズ・ド・サヴォワ」です、アングレーム伯・シャルル・ドルレアンの妻で、ルイ11世の2番目の妃・シャルロット・ド・サヴォワの姪にあたるのだとか (夫・シャルルのアングレーム家は、フランス王家・ヴァロワ家の傍系「ヴァロワ=アングレーム家」)。
夫のシャルルとは、19歳の時に死に別れ、その時「フランソワ」は、わずか1歳、長女マルグリット(ナバラ王・アンリ・ダルブレの妃)は3歳・・・・今日でいえば「シングルマザー」ですね、政争の中に行きながら、二人の子供を立派に育て上げました。 -
リュクサンブール庭園 Anne de Bretagne 1477〜1514
「アンヌ・ド・ブルターニュ」、この女人はお馴染みですね、ブルターニュを旅する時には、必ず出会う名前ですね、ブルターニュ公国、最後の女公。
父・フランソワ2世が落馬事故で急死したために若くして、ただ一人の継承者となります、このため、ブルターニュの併合を狙う近隣諸国から独立を守り抜くために、イギリス、神聖ローマ帝国、フランス等、各国との同盟を図るための婚約作戦が取られることとなります・・・・最終的には、シャルル8世、ルイ12世という二人のフランス王の王妃となり、彼女の生存中は、ブルターニュの独立を守り抜くものの、死後、娘のクロードがフランソワ1世の王妃となるとともに、その領土は結局、フランスに併合されることとなりますけれど、アンヌ自信は、この結婚に反対で、ブルゴーニュの独立を守るため、神聖ローマ帝国のカール5世都の結婚を望んでいたのだとか・・・・肖像画などを見ると、もっと美人なんですけど、この彫像はイマイチですね・・・? -
リュクサンブール庭園 Marguerite d`Angouleme 1492〜1549
「マルグリット・ダングレーム」、2つ上の写真「ルイーズ・ド・サヴォワ」の娘です、弟のフランソワに次ぐ王位継承者であったアランソン公・シャルル4世に嫁いだものの、子供を残せず、シャルルが早世(アランソン家が断絶)、その2年後には、ナバラ王・エンリケ2世と再婚、エンリケとの間には、後にナバラ女王となる「ジャンヌ・ダルブレ(ブルボン家のアントワーヌと結婚)」を生み、「ジャンヌ」は、後のナバラ公&フランス王・アンリ4世を生むこととなります・・・・ここまで来て、ヴァロワ朝〜ブルボン朝への変換の経緯が解ってきた気がします・・・それにしても、この方の母君(ルイーズ・ド・サヴォワ)、やり手ですね。 -
リュクサンブール庭園 Jeanne d`Albret 1528〜1572
上の写真の女性の娘、「ジャンヌ・ダルブレ」です、ナバラ王国の女王で、アンリ4世の生母、宗教的には、熱心なプロテスタントで、夫・アントワーヌ(ブルボン家)がカソリックに改宗しても、節を曲げず、パリの宮廷を去ります・・・その後、夫は、プロテスタントとのユグノー戦争で戦死、息子「アンリ」がブルボン家の家長となります・・・その後、王太后・カトリーヌ・ド・メディシスに、新・旧・両教徒の和解のためと称して、シャルル9世の妹「マルグリット」との結婚の申し込みを受け、これを受託することとなります・・・・1572年、ジャンヌは、息子「アンリ」の結婚式に出席するためにパリに到着するものの、ほどなく病死、一説によれば、カトリーヌにより毒殺されたとの説も有るそうです(Wikiに依る)・・・・これがまあ、映画「王妃マルゴ」の背景ですね・・・・映画でも「毒(ヒ素)」が登場してます。 -
リュクサンブール庭園 Marie Stuart 1542〜1587
美人の誉れ高い「マリー・スチュワート」です(彫像も美人ですね)、スコットランドの女王(メアリー1世)、スコット王・ジェームス五世(母はヘンリー七世の娘)と、フランス貴族・ギーズ家出身の「メアリー・オブ・ギーズ」の長女、幼いころに、フランスの王太子フランソワと婚約、フランスの宮廷で育てられ、長じて後、フランスの王妃となるものの、フランソワ?世の死後、スコットランドに帰国、スコットランドの女王となります、しかし、男選びに失敗して、国内騒乱のネタを作ります・・・その後、息子ジェームズにも見放され、国を追われた女王は、エリザベス1世の庇護を求めてイングランドに亡命するものの、軟禁状態となり、その後、エリザベス廃位の陰謀に加担したことが発覚、裁判の結果、有罪・死刑となった物語は、あまりにも有名。
悲劇の女王として、あまりにも有名ですけれど、彼女の場合、それなりの教育も受け、教養のある女王であったという説もあり、選んだ男が悪かったということ以上に、スコットランドの水が合わなかったという事かも? また自身、強固なカトリックであったことも、当時、プロテスタント(ジョン・ノックス派)が優勢であったスコットランドでは、災いしたのかも・・・? -
リュクサンブール庭園 Marie de Medicis 1573〜1642
この宮殿の主です「マリー・ド・メディシス」、イタリアのトスカーナ太公国の姫君、大枚の持参金を持って、アンリ四世の二番目の妃となった女人、しかしながら、女好きのアンリ二世はあまり近寄らず、おかげで、買い物中毒となって持参金の殆どは、宝石や貴金属に化けてしまったとか・・・
アンリ四世の死後は、息子ルイ13世の摂政となり、当初はアンリ四世の大臣の殆どすべてを残留させたものの、次第にカソリックを優遇、カソリック国であるハプスブルグ家との婚姻を進めた事で、ユグノーの警戒感を呼び覚ますこととなった、やがて有力貴族の反乱も有り、、次第に、フランス国内で、孤立する事となり・・・最後は、息子(ルイ13世)にも離反されて、フランスを追放・・・ケルンで客死、その晩年は憐れなものになりました・・・同じメディチ家のカトリーヌ・メディシスも最後は、子供をすべて失うという憐れな最後でしたし、フランスとメディチ家は、あまり相性がよろしくないようですね。 -
イチオシ
リュクサンブール庭園 Anne d`Autriche 1601〜1666
「アンヌ・ドートリッシュ」、スペイン・ハプスブルグ家出身の、ルイ13世の妃で、ルイ14世の母君・・・なかなか、この彫像は若々しくて素敵です。。
上の写真の「マリー・ド・メディシス」が進めた、ハプスブルグ家との婚姻計画の結果、フランスへ、しかしながら、ルイ13世との仲はイマイチで、宰相マゼランや、バックンガム公との恋愛関係が有ったとか・・・ルイ14世が生まれたのは、結婚後23年後(結婚初期に、流産が三回)・・・ルイ13世とは長年不仲であったので、実は、彼の子ではないとの説もあるのだとか、アレクサンドル・デュマの「三銃士」に登場する王妃様は、この方ですね。 -
リュクサンブール庭園 Anne Marie de Louise d`o[Orleans 1627〜1695
最後はこの人「アンヌ・マリー・ド・ルイーズ・ドルレアン」、オルレアン公とマリー・ド・ブルボン・モンパシェの娘、両親から莫大な遺産を受けついた「王族」の一人、本人は、ルイ14世の妃になりたかったそうですけれど叶わず、財産が有りすぎたのか、王族のプライドゆえか、結婚話はまとまらず、一生独身だったのだとか・・・政治的には、フロンドの乱で反乱軍に加勢し、ルイ14世に弓を引いたのだとか・・・意趣返しでしょうかね?
生涯独身だったので、子が無く、死後、その膨大な所領は、いろんな人にバラバラ相続されたのだとか・・・・もったいないですね、この彫像を見る限り、美人なのに・・・理想が高かったのですね、多分?
私的には、有名どころで、「カトリーヌ・ド・メディシス」とか、シャルル七世の母「イザボー」とか「マリー・アントワネット」などの像がなかったのは、意外でした、「聖・ジュヌヴィウーヴ」が居るのですから、「聖・ジャンヌ・ダルク」が居ても良いのに?・・・フランス革命時代の「ロラン夫人」も欲しいですけど・・・・選択の基準は、何なのでしょうね? -
リュクサンブール庭園 Fontaine de Medicis
お勉強に疲れたので、泉のほとりで、ちょっと一休み・・・・この泉は、「メディチの泉」と言うそうで、王妃の故郷のイタリア風に造られているのだそうです。 -
リュクサンブール庭園 メディチの泉
イタリア風・・・な〜るほどと言う感じですね、大きな宮殿に住んでいても、マリーの心は、故郷を思って泣いていたのかも・・・・? 夫・アンリが死んだ後、イタリア人の宰相を徴用し、カソリックに傾倒したというのも、積もり積もった長年の反動ですね。
お次は、ノートルダム大聖堂に向かいます。
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この旅行記へのコメント (14)
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- milkさん 2017/02/06 22:41:00
- 早速拝見させて頂きました!
- ももんがあまんさん、こんばんは。
早速拝見させて頂きました!
こんなに沢山の像があったのですね〜。
聖ジュヌヴィエーヴからメアリー・スチュワート、ルイ14世の母親...。
またまたお勉強になりました。
ももんがあまんさんに旅行記は本当に勉強になります!
ありがとうございました。
それにしても、パリのホテルは高いですよね...。
milk
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- コクリコさん 2014/12/06 16:59:35
- 良く調べましたね!
- ももんがあまんさん、いよいよ始まりましたね。
のっけからすごーい力作!
wizさんの旅行記もそうですが、さらっと読んでしまうのはもったいなくてぐずぐずしています。
リュクサンブール庭園の王妃像、よく調べましたね。
調べて旅行記に書くと忘れないから良いですよね。
知らない王妃が多いですけどすごく面白いです。
今度行ったらじっくり見よっと!
以前掲示板に書いたと思いますが毎年9月の中頃「文化遺産の日」と言う日がヨーロッパのいくつかの国にあって、その日は元老院無料で見学できるようですよ。
人気はやはり大統領官邸と元老院らしく、見学するためには並ぶそうです。
可愛いゴージャスな旅行なので安心しました。
凄くゴージャスだと私とはかけ離れた人になってしまいます。
パリでは110ユーロのホテルなんていまだかつて泊まったことないです。
60〜70ユーロですよ〜まあ我々は安く泊まれればそれで良いので。
でもこの度オンフルールで1部屋120ユーロのゴージャスなシャンブルドットに泊まりました!
朝食込みだから普通の人にはお手頃価格かも。
エッフェル塔は3回上りました!
並ぶのは嫌いなのですが、30年前、20年前、3年前に上りました。
上ったら私は3回とも「わーい♪」と感激しました。
人によって評価が異なるのでももんがあまんさんは気が向いたら上ってみれば。。という感じですね。
3年前は日本でサイトからチケットを前もって買ったのであまり並ばずにすみました。
ゲンスブールの「枯れ葉に寄せて」は好きで聴きますが、金子由香利のは今初めて聴きました。
ゲンスブールのあの永遠の正真正銘の不良少年の雰囲気や歌い方が好きなもんで。
でも曲自体が好きなので由香利さんの歌もそれはそれで良いかな〜とも思いました。
ところでももんがあまんさんのプロフィール写真ってポニーなのですか?
- ももんがあまんさん からの返信 2014/12/06 21:56:18
- RE: 良く調べましたね!
- 今晩は、コクリコさん。
> のっけからすごーい力作!
> wizさんの旅行記もそうですが、さらっと読んでしまうのはもったいなく
てぐずぐずしています。
>
> リュクサンブール庭園の王妃像、よく調べましたね。
> 調べて旅行記に書くと忘れないから良いですよね。
> 知らない王妃が多いですけどすごく面白いです。
> 今度行ったらじっくり見よっと!
有難うございます、撮ってきた写真を見ながら、解らないことをいろいろ調べるというのが、ワタクシの、最近の、パターンになってます・・・? マア、ホントは、勉強してから行くのが正統派なんでしょうけれど、旅の楽しみとしては、逆もまた有ってよいかと・・・?
> 以前掲示板に書いたと思いますが毎年9月の中頃「文化遺産の日」と言う
日がヨーロッパのいくつかの国にあって、その日は元老院無料で見学でき
るようですよ。
> 人気はやはり大統領官邸と元老院らしく、見学するためには並ぶそうです。
来年行くときには、そのあたり、タイミングを考えますね、確か15日でしたよね? ブロワ城に行った時、タダでした・・・上手くパリに到着できれば、パリの美術館や宮殿がタダで入れますね。
> 可愛いゴージャスな旅行なので安心しました。
> 凄くゴージャスだと私とはかけ離れた人になってしまいます。
> パリでは110ユーロのホテルなんていまだかつて泊まったことないです。
> 60〜70ユーロですよ〜まあ我々は安く泊まれればそれで良いので。
> でもこの度オンフルールで1部屋120ユーロのゴージャスなシャンブル
ドットに泊まりました!
> 朝食込みだから普通の人にはお手頃価格かも。
モンパルナス界隈は、結構、バラエティに富んでいて、探せば、60ユーロ前後も有ったのですけれど、少しはゴージャス?にと考えていたので、★ひとつ増やしました (これくらいが限度?)・・・でも、それでも、お茶のセットも無いし、バスタブも無かったので、考えれば、無駄な出費だったかも・・・?ですね、でもまあ、部屋は清潔でした・・・広くはなかったですけど。
> エッフェル塔は3回上りました!
> 並ぶのは嫌いなのですが、30年前、20年前、3年前に上りました。
> 上ったら私は3回とも「わーい♪」と感激しました。
> 人によって評価が異なるのでももんがあまんさんは気が向いたら上って
みれば。。という感じですね。
> 3年前は日本でサイトからチケットを前もって買ったのであまり並ばずに
すみました。
・・・現在、思案中ですね・・・どうしようかな・・・?
> ゲンスブールの「枯れ葉に寄せて」は好きで聴きますが、金子由香利の
は今初めて聴きました。
> ゲンスブールのあの永遠の正真正銘の不良少年の雰囲気や歌い方が好き
なもんで。
> でも曲自体が好きなので由香利さんの歌もそれはそれで良いかな〜とも
思いました。
シャンソンにしてもロックにしても、やっぱり、言葉の意味が解らないと、感情移入にも限度が有りますし、いちいち翻訳するのも、面倒だしと言う事で・・・ついつい、日本人歌手の方で済ましてしまいます・・・もうあまり若くないので・・・ハハ・・・金子由香利さんは、越路吹雪さんほどおおげさじゃないし、とても自然に、少し抑えて歌ってる歌が多いので、シャンソンの歌い方としては、こちらの方が、ワタクシには合いますね。
> ところでももんがあまんさんのプロフィール写真ってポニーなのですか?
ポニーです、シェットランド・ポニー、↓に紹介しときますね。
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=24451914
by ももんがあまん
- コクリコさん からの返信 2014/12/07 13:34:41
- RE: RE: 良く調べましたね!
> 有難うございます、撮ってきた写真を見ながら、解らないことをいろいろ調べるというのが、ワタクシの、最近の、パターンになってます・・・? マア、ホントは、勉強してから行くのが正統派なんでしょうけれど、旅の楽しみとしては、逆もまた有ってよいかと・・・?
私もほとんどそうです。
テレビでも後から見て「しまった、見落とした」とか「なるほど」とか。
> 来年行くときには、そのあたり、タイミングを考えますね、確か15日でしたよね? ブロワ城に行った時、タダでした・・・上手くパリに到着できれば、パリの美術館や宮殿がタダで入れますね。
今年は9月20日〜21日だったようです。
来年は何日になるかわかりませんが、出発前に確認してくださいね。
p.rendezvousenfrance.com/ja/events/53046
>
> モンパルナス界隈は、結構、バラエティに富んでいて、探せば、60ユーロ前後も有ったのですけれど、少しはゴージャス?にと考えていたので、★ひとつ増やしました (これくらいが限度?)・・・でも、それでも、お茶のセットも無いし、バスタブも無かったので、考えれば、無駄な出費だったかも・・・?ですね、でもまあ、部屋は清潔でした・・・広くはなかったですけど。
あら、私が去年泊まったモンパルナスの60ユーロ台のホテルでも今年の安ホテルでもティーパックと電気ポットですがお茶のセットありましたよ(イギリスみたいな瀬戸物のティーセットではないけど)。
それでは110ユーロのホテルと変わらないというか、安いだけ良いかなと思いました。
関係ないけど来年京都に行くのですが京都はたかがビジネスホテルなのにすごく高いですね、土曜日が特に(怒)。
> ポニーです、シェットランド・ポニー、↓に紹介しときますね。
> http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=24451914
旅行記拝見しました!
シェットランド・ポニーの前髪って物凄いのですね。
アルパカのヘアースタイルもユニークですね。
「ワタリ」ってわかりますよ(笑)
サンバラヘツドの景色良いですね。
やっぱり島はいいなぁ〜
来年、コルシカにいらっしゃるそうですので情報楽しみにしています。
-
- dankeさん 2014/12/06 03:57:38
- 新鮮
- ももんがあまんさん、
最新号の旅行記にお邪魔しました。私が存じ上げているのは自転車の旅でのももんがあまんさんですからとても新鮮にうつりました。旅されているのはももんがあまんさんで読んでいる方は同じなのでこんなことを言うのも変ですが、皆さんもそのように思われているようですね(笑)。確かに数ヶ月旅をしていて、今年は2週間ならここはパァーっ…と豪勢にとなりそうなところ、やはりパリのホテル料金表の前でひるむ気持ちがわかります。私もパリでは(金銭的に)身を切る思いで3つ星ホテルに宿泊させてもらいましたが、確かにパリのホテルはコスパがよろしくないと思いました。私は調度品とかアメニティとかブランドとか全然こだわらないのですが、せめてこんだけお金出しているんだから防音のために改装したんなら壁くらい厚くつくってよ、と思いました。
ところで初めて?ももんがあまんさんのところで、バッチリカメラ目線の人物写真(レストランでの1枚)を拝見しましたよ。いい笑顔されていますね。モンパルナス界隈いいですね。タワーも楽しまれたようですし最近のホットスポットらしいですね。便利だし色々なものがあるし。
公園も素敵ですね。普通に見るとどこかのお金持ちの庭園にしか見えません。それにしても色々な女性たちがいらっしゃるのですね。ももんがあまんさんの美人論も読ませていただきました(笑)。ところでパリ・チュルフの中に「日本の夢」と書いてありましたが、そんなに日本の馬や騎手の方や育てる方って有名なのですね? 知りませんでした。
ではまたちょっと毒舌?なももんがあまんさんの旅行記を期待していまーす(笑)!
- ももんがあまんさん からの返信 2014/12/06 21:19:22
- RE: 新鮮
- dankeさん、こんばんは。
> 最新号の旅行記にお邪魔しました。私が存じ上げているのは自転車の旅
でのももんがあまんさんですからとても新鮮にうつりました。旅されてい
るのはももんがあまんさんで読んでいる方は同じなのでこんなことを言う
のも変ですが、皆さんもそのように思われているようですね(笑)。
ハハ・・リタイアする前は、何時も鉄道とバスでしたし、ワタクシも、なんとなく、懐かしかったですね・・・ハハ・・
> 確かに数ヶ月旅をしていて、今年は2週間ならここはパァーっ…と豪勢に
となりそうなところ、やはりパリのホテル料金表の前でひるむ気持ちがわ
かります。私もパリでは(金銭的に)身を切る思いで3つ星ホテルに宿泊
させてもらいましたが、確かにパリのホテルはコスパがよろしくないと思
いました。私は調度品とかアメニティとかブランドとか全然こだわらない
のですが、せめてこんだけお金出しているんだから防音のために改装した
んなら壁くらい厚くつくってよ、と思いました。
そうなんですよね、110ユーロだしても。部屋に、お茶のセットも無い、お風呂にはバスタブも無いという事で、パリの宿は、ホント、コスパが落ちますね、少しは、イギリスを見習ってほしい・・・とは言っても、フランス人ですから・・・変わらんでしょうね。
> ところで初めて?ももんがあまんさんのところで、バッチリカメラ目線
の人物写真(レストランでの1枚)を拝見しましたよ。いい笑顔されてい
ますね。モンパルナス界隈いいですね。タワーも楽しまれたようですし最
近のホットスポットらしいですね。便利だし色々なものがあるし。
なかなか愛想の良い女性で、カメラを持ってるだけで、ポーズをとってくれました・・ハハ・・でも、確かに、ワタクシの旅行記では、カメラ目線の写真は有りませんね(動物は、タマにいますけど・・・)・・・まあ、これはワタクシが恥ずかしがり屋なもので、あまり知らない方に、カメラを向けられないのですね・・・失礼ながら、遠くから、黙って撮ったりしますけどね・・・ハハハ。
小林旭さんの歌に「さすらい」と言うのが有って、その歌詞に
♪ 知らぬ他国を 流れ流れて
♪ 過ぎていくのさ 夜風のように
と言うのが有りますけど、ワタクシの旅は、常にこういうスタイルなのですね (風のように、通り過ぎたい?)・・ハハ・・・旅人は、やはり旅人ですのでね、心が残りすぎても寂しくなりますのでね・・人生もまたしかり・・・ハハ・・・?
> 公園も素敵ですね。普通に見るとどこかのお金持ちの庭園にしか見えま
せん。それにしても色々な女性たちがいらっしゃるのですね。ももんがあ
まんさんの美人論も読ませていただきました(笑)。ところでパリ・チュ
ルフの中に「日本の夢」と書いてありましたが、そんなに日本の馬や騎手
の方や育てる方って有名なのですね? 知りませんでした。
有名ですよ、騎手はともかく、生産者(社台ファームやノーザンファーム)は、結構有名です、昔は考えられなかったことですけど、日本の若馬の競り市に、アラブの富豪や外国のバイヤーが来て馬を買っていくのは、最近では、当たり前の風景になってますし、そういう馬の中から、外国の大レースを勝つ馬も、最近は、ポツポツ出ている位なんですよ。
> ではまたちょっと毒舌?なももんがあまんさんの旅行記を期待してい
まーす(笑)!
「毒舌?旅行記」頑張ります!
by ももんがあまん
-
- こあひるさん 2014/12/05 15:12:04
- 最近にはないスタイルで・・・
- ももんがあまんさん、こんにちは。
今年は2週間の旅行で、しかも電車とバスと・・・わが家の旅スタイルと同じような感じなので、新鮮!
だい〜ぶ昔にエッフェル塔に上ったことがありますけれど、パリは上から見てもあまり感激しなかった印象があります。
今回は、チャネル諸島にも行かれたとかで・・・そちらも楽しみです。
こあひる
- ももんがあまんさん からの返信 2014/12/05 21:36:39
- RE: 最近にはないスタイルで・・・
- こんにちは、こあひるさん。
> ももんがあ> 今年は2週間の旅行で、しかも電車とバスと・・・わが家
の旅スタイルと同じような感じなので、新鮮!
ハハハ・・新鮮?ですか、僕も昔は、いつもこうだったんですよ。
> だい〜ぶ昔にエッフェル塔に上ったことがありますけれど、パリは上か
ら見てもあまり感激しなかった印象があります。
と言う事は、登らなくても良いかも・・?・・ですね、モンパルナスタワーで十分ですよね。
> 今回は、チャネル諸島にも行かれたとかで・・・そちらも楽しみです。
チャネル諸島は、イギリス領では無く、英国王室領で「タックスヘイブン」(脱税天国)の島なんですよね、観光客は多い様ですけれど、ちょっと普通のリゾートじゃない・・・そんな感じがして、複雑な気もした五日間でした・・ハハ・・乞うご期待。
by ももんがあまん
-
- wiz さん 2014/12/05 08:37:31
- いよいよ!
- ももんがあまんさん、Bonjour!
いよいよ、ゴージャス?旅行編はじまりましたね〜!
今回はまずモンパルナス駅付近に泊まられたんですね〜。 私もエドガー・キネあたり(ももんがあまんさんのホテルのあたり)でも1件予約をしようか迷っていましたが今回はサン・ミッシェル界隈にしました。
やはり高いところからの景色は良いですね!
凱旋門賞、テレビで生放送見ていましたが、ももんがあまんさんいるかなぁ?と思いながら画面を見ていました♪
公園の女性像もたまにゆっくり見るのも良いですね。
wiz
- ももんがあまんさん からの返信 2014/12/05 21:26:47
- RE: いよいよ!
- Bonsoir! wizさん。
> 今回はまずモンパルナス駅付近に泊まられたんですね〜。 私もエド
ガー・キネあたり(ももんがあまんさんのホテルのあたり)でも1件予約
をしようか迷っていましたが今回はサン・ミッシェル界隈にしました。
モンパルナス界隈の、ワタクシの泊まったあたりの歓楽街、ホテルは300ユーロ以上の馬鹿高いのから、50〜60ユーロあたりの、パリとしては、信じられない格安まで、いろいろありますし、いろんな国の食べ物屋さんが有って、すし屋さんなんか、ざっと数えても20件くらい固まってました、街並みは、パリとしては新しいんですけれど、なかなか面白い処でしたよ。
> 凱旋門賞、テレビで生放送見ていましたが、ももんがあまんさんいるか なぁ?と思いながら画面を見ていました♪
結果はマア残念でしたけど、着飾った女性達もたくさんいましたし・・・お祭りだなあって雰囲気が楽しめて、十分に楽しかったです、そのうち旅行記にまとめますね。
> 公園の女性像もたまにゆっくり見るのも良いですね。
知らない方もたくさんいたのですけれど、フランス史の勉強のつもりで旅行記を書きました・・ハハ・・・。
by ももんがあまん
-
- kayoさん 2014/12/04 23:35:32
- いつもよりゴージャス感が…
- ももんがあまんさん、今晩は☆
お久しぶりです!
今回は出だしからエールフランスなんてゴージャスじゃありませんか?
パリのホテルは高いですもんね。
今回は野宿なしですよね?
モンパルナスタワーからの眺め、いいですね〜。
私も3度ほどパリには行きましたが、未だエッフェル塔には登った事がありません。
並ぶのが嫌いな性分で。高い所に登るのは大好きなんですが。
ももんがあまんさんの昨年の自転車旅行に影響され、
明日からアルザス→ベネルクスへ出発です。
2週間弱の電車とバスの旅行になりますが、ノエルを楽しんできますね☆
私は2週間弱とは言え、いつもの貧乏スタイルで50ユーロの宿に
屋台の夕食になりそうです。
続きは帰国後に拝見させて頂きます!
kayo
- ももんがあまんさん からの返信 2014/12/04 23:59:08
- RE: いつもよりゴージャス感が…
- 今晩は、kayoさん。
> ももんがあまんさんの昨年の自転車旅行に影響され、
> 明日からアルザス→ベネルクスへ出発です。
> 2週間弱の電車とバスの旅行になりますが、ノエルを楽しんできますね☆
> 私は2週間弱とは言え、いつもの貧乏スタイルで50ユーロの宿に
> 屋台の夕食になりそうです。
明日からですか・・・では、このメールは、帰国後に・・・ですね。
アルザスとベネルクスの旅、元気で楽しん来てくださいね。
行ってらっしゃいませです。
> 続きは帰国後に拝見させて頂きます!
こちらも、旅行記のアップ、楽しみに、お待ちしてますね。
by ももんがあまん
-
- まほうのべるさん 2014/12/04 22:49:10
- ポニーは綺麗にしてあげてね。
- こんばんは、ももんがあまんさん。
旅行記が始まりましたね。
2週間の旅行で短いだなんて、べるは同じ10月に5日間で駆け巡って
きたんですよ。
凱旋門賞は日本のお馬さんが良い成績が出せず残念でしたね。
天気に恵まれて日本のお馬さんが優勝したら最高だったのに。
オーナーもわが子の晴れ姿を見にいらっしゃっているんですね。
ポニーは可愛いのにキレイニ手入れしてもらえず可愛そうですね。
小さな子供が触るのだし、衛星的に悪いですよね。
リュクサンブール庭園には行ったことがないのですが。女性の像がたくさ
んありますね。詳しく説明してくれるのでおべんきょうになります。
byまほうのべる
- ももんがあまんさん からの返信 2014/12/05 00:18:49
- RE: ポニーは綺麗にしてあげてね。
- こんばんは、まほうのべるさん。
> 旅行記が始まりましたね。
> 2週間の旅行で短いだなんて、べるは同じ10月に5日間で駆け巡って
> きたんですよ。
五日間ですか、それはホントに、大変ですね・・・ホント、駆け回らないとって感じですね〜 マア、ワタクシはリタイアしてますので、お許しをですね・・・ハハ・・・でも最近は、少し忙しくて、なかなか旅行記が書き進みません。
> 凱旋門賞は日本のお馬さんが良い成績が出せず残念でしたね。
> 天気に恵まれて日本のお馬さんが優勝したら最高だったのに。
> オーナーもわが子の晴れ姿を見にいらっしゃっているんですね。
そうなんですよ・・・残念でした・です・・・でもまあ、場内は賑やかでしたし、雰囲気はたっぷり楽しめて、美しく着飾った女性たちの写真も、たっぷり撮ってきましたので、後の旅行記でご紹介しますね。
> ポニーは可愛いのにキレイニ手入れしてもらえず可愛そうですね。
> 小さな子供が触るのだし、衛星的に悪いですよね。
そうですね、多分、各家庭で飼ってるのじゃなくて、ポニー屋さんのポニーだと思いますけど、たまには洗ってやれば良いのにって、そんな感じでしたです。
> リュクサンブール庭園には行ったことがないのですが。女性の像がたくさ
> んありますね。詳しく説明してくれるのでおべんきょうになります。
ハハハ・・・旅行記を書くために調べながら、ワタクシも知らない事ばかりで、お勉強をしております・・ハハ・・女性の像は、この宮殿自体が、王妃「マリー・ド・メディシス」の為に改築された、女性の為の宮殿なので、彫像もすべて女性なのですね。
by ももんがあまん
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