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 今日の行き先は、まず「フランスの美しい村」4つ目「Angles sur l`Anglin」の村、それから「Chauvigny」を通って、最後は「Poitiers」に辿りつきます。<br /><br /> 表紙の写真は、その「美しい村」「Angles sur l`Anglin」、緑の森に囲まれた、古城と村の風景です、う〜ん、旅情が誘われますね〜、わりと良い写真かも?・・・ハハ・・自画自賛・・・でもまあ、写真と言うのは、往々にして人を騙すものなので、1枚の写真だけでは、なかなか信用のならないものです、僕も今まで「騙された〜」と思った事も、間々ありますから、くれぐれも、お気をつけてですね・・ハハ。<br /><br /> それから、次の「Chauvigny」は、、ロマネスクの教会の、柱頭彫刻で有名な町なので(街並みも悪くは無いけど)、奇妙奇天烈な怪物たちの写真を少々、ズーム・アップで、掲載しておきます。

ツール・ド・エウロパ 2012 フランス編 7 アングル・シュル・ラングレン(フランスの美しい村)&ショヴィニー etc. (ポアトゥー・シャラント)

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2012/07/06 - 2012/07/06

3位(同エリア7件中)

12

68

ももんがあまん

ももんがあまんさん

 今日の行き先は、まず「フランスの美しい村」4つ目「Angles sur l`Anglin」の村、それから「Chauvigny」を通って、最後は「Poitiers」に辿りつきます。

 表紙の写真は、その「美しい村」「Angles sur l`Anglin」、緑の森に囲まれた、古城と村の風景です、う〜ん、旅情が誘われますね〜、わりと良い写真かも?・・・ハハ・・自画自賛・・・でもまあ、写真と言うのは、往々にして人を騙すものなので、1枚の写真だけでは、なかなか信用のならないものです、僕も今まで「騙された〜」と思った事も、間々ありますから、くれぐれも、お気をつけてですね・・ハハ。

 それから、次の「Chauvigny」は、、ロマネスクの教会の、柱頭彫刻で有名な町なので(街並みも悪くは無いけど)、奇妙奇天烈な怪物たちの写真を少々、ズーム・アップで、掲載しておきます。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
自転車
航空会社
中国南方航空
旅行の手配内容
個別手配
  •  7月6日(金) D 6号線 トゥルノー・サン・マルタン<br /><br /> 前日泊まった「トゥルノー」の村、何にもない村だったけど、おかげで、早寝して、良く眠れました・・ハハハ・・・睡眠は、ロングの旅には、一番大事な「注意事項」なのです、僕はマア、どんな1日でも間違いなく、9時間以上は、ベッドの中に居ります、おかげで、日本にいると、時々引く風邪も、旅の間は、殆ど大丈夫。

     7月6日(金) D 6号線 トゥルノー・サン・マルタン

     前日泊まった「トゥルノー」の村、何にもない村だったけど、おかげで、早寝して、良く眠れました・・ハハハ・・・睡眠は、ロングの旅には、一番大事な「注意事項」なのです、僕はマア、どんな1日でも間違いなく、9時間以上は、ベッドの中に居ります、おかげで、日本にいると、時々引く風邪も、旅の間は、殆ど大丈夫。

  •  D 2号線 Angles sur l`Anglin  ポアトゥー・シャラント<br /><br /> 早々と「美しい村」に到着です、ここから行政地域が変わって「Poitou Charentes」地方となります。<br /><br /> 今日は朝から、雨がシトシト・・・

     D 2号線 Angles sur l`Anglin  ポアトゥー・シャラント

     早々と「美しい村」に到着です、ここから行政地域が変わって「Poitou Charentes」地方となります。

     今日は朝から、雨がシトシト・・・

  •  アングル・シュル・ラングラン Angles sur l`Anglin<br /><br /> 村のメインストリートです。

     アングル・シュル・ラングラン Angles sur l`Anglin

     村のメインストリートです。

  •  アングル・シュル・ラングラン<br /><br /> 村の広場です、雨が降っ来て寒いので、Cafeに入って、カフェオレで暖まります。<br /><br />  三日連続で雨模様なので、昼間でも気温は20℃に満たない感じ。

     アングル・シュル・ラングラン

     村の広場です、雨が降っ来て寒いので、Cafeに入って、カフェオレで暖まります。

      三日連続で雨模様なので、昼間でも気温は20℃に満たない感じ。

  •  アングル・シュル・アングラン<br /><br /> 「Ruelle Pittoresque」(絵のように美しい小道)と言われる小道です・・・でもちょっと。手前味噌な感じ? ユニークだとは思うけど・・・?<br /><br /> この通りを通って、町をぶらぶら。

     アングル・シュル・アングラン

     「Ruelle Pittoresque」(絵のように美しい小道)と言われる小道です・・・でもちょっと。手前味噌な感じ? ユニークだとは思うけど・・・?

     この通りを通って、町をぶらぶら。

  •  アングル・シュル・ラングラン<br /><br /> 展望台に出ましたけど、雨に煙ってるので、良く見えないのですけど・・・

     アングル・シュル・ラングラン

     展望台に出ましたけど、雨に煙ってるので、良く見えないのですけど・・・

  •  アングル・シュル・ラングラン<br /><br /> またまた、雨が強くなってきたので、村の教会に入って休みます。<br /><br /> 教会の外観は、現在工事中だったので、撮りません。<br /><br /> こちらは勿論「聖ジャンヌ」やけに色っぽいジャンヌです・・・でもない?・・・ワタクシは、「鎧」フェチなのかも?

     アングル・シュル・ラングラン

     またまた、雨が強くなってきたので、村の教会に入って休みます。

     教会の外観は、現在工事中だったので、撮りません。

     こちらは勿論「聖ジャンヌ」やけに色っぽいジャンヌです・・・でもない?・・・ワタクシは、「鎧」フェチなのかも?

  •  アングル・シュル・ラングラン<br /><br /> また居ました、子(多分キリスト?)連れの聖人?。<br /><br /> 聖アントニオ? 聖クリストフ?<br /><br /> アントニオの可能性も有るけど・・ちょっと髭面すぎるんですよね、衣装も「修道士」じゃないし・・・?・・・でも、よく写真を見ると、後ろに「Joseph」と書かれてます・・・コクリコさん、これひょっとしたら、ヨセフ(キリストの養父・マリアの旦那)かも? どう思います?

     アングル・シュル・ラングラン

     また居ました、子(多分キリスト?)連れの聖人?。

     聖アントニオ? 聖クリストフ?

     アントニオの可能性も有るけど・・ちょっと髭面すぎるんですよね、衣装も「修道士」じゃないし・・・?・・・でも、よく写真を見ると、後ろに「Joseph」と書かれてます・・・コクリコさん、これひょっとしたら、ヨセフ(キリストの養父・マリアの旦那)かも? どう思います?

  •  アングル・シュル・ラングラン<br /><br /> こちらは、「St Roch」名前が書かれてるから、間違いなし…みんな書いておいてくれると楽なのですけどね・・・・。<br /><br /> 因みに、サン・ロッシュ(ロック)は、フランス・モンペリエ出身の貴族、成人の後は、財産をすべて貧乏人に与え、ローマへの巡礼に旅だったとか・・巡礼の途次・・ペストに苦しむ町で病人の監護に力を尽くしたと伝えられています・・・けど、実在の人物かどうかは、まるで解らないらしい。<br /><br /> 病人、障碍者、巡礼者などの守護聖人で、古くは、相当に人気のある守護聖人だったのだとか、常に、犬がパンを加えてお供しています(この犬は、聖人自身が黒死病に倒れたときに、パンを加えてきて聖人を助けた犬です)けど、愛犬家の守護聖人でもあるらしい・・・ハハ(愛犬家に守護聖人なんて要るのかどうか?)

     アングル・シュル・ラングラン

     こちらは、「St Roch」名前が書かれてるから、間違いなし…みんな書いておいてくれると楽なのですけどね・・・・。

     因みに、サン・ロッシュ(ロック)は、フランス・モンペリエ出身の貴族、成人の後は、財産をすべて貧乏人に与え、ローマへの巡礼に旅だったとか・・巡礼の途次・・ペストに苦しむ町で病人の監護に力を尽くしたと伝えられています・・・けど、実在の人物かどうかは、まるで解らないらしい。

     病人、障碍者、巡礼者などの守護聖人で、古くは、相当に人気のある守護聖人だったのだとか、常に、犬がパンを加えてお供しています(この犬は、聖人自身が黒死病に倒れたときに、パンを加えてきて聖人を助けた犬です)けど、愛犬家の守護聖人でもあるらしい・・・ハハ(愛犬家に守護聖人なんて要るのかどうか?)

  •  アングル・シュル・ラングラン<br /><br /> お天気が少し持ち直したので、再び、展望台の公園に来ました。<br /><br /> ベンチは雨でぬれてます。

     アングル・シュル・ラングラン

     お天気が少し持ち直したので、再び、展望台の公園に来ました。

     ベンチは雨でぬれてます。

  •  アングル・シュル・ラングラン<br /><br /> 同じく、展望台の風景です。<br /><br /> 親子連れの観光客が居ました。

     アングル・シュル・ラングラン

     同じく、展望台の風景です。

     親子連れの観光客が居ました。

  •  アングル・シュル・ラングラン<br /><br /> 雨模様の空に、中世の「古城」(廃墟)が見えます。<br /><br /> 城は、1025年ポアチェのGilbert司教によって建てられたものとか。<br /><br /> 12世紀から15世紀にかけて、この地は、ボアトゥ・ペリー・トゥーレイヌと言う、この地の、三方の勢力圏にとっての要衝として、重要な位置にあったのだとか。

    イチオシ

     アングル・シュル・ラングラン

     雨模様の空に、中世の「古城」(廃墟)が見えます。

     城は、1025年ポアチェのGilbert司教によって建てられたものとか。

     12世紀から15世紀にかけて、この地は、ボアトゥ・ペリー・トゥーレイヌと言う、この地の、三方の勢力圏にとっての要衝として、重要な位置にあったのだとか。

  •  アングル・シュル・ラングラン<br /><br /> 古城の、ズームアップです。

     アングル・シュル・ラングラン

     古城の、ズームアップです。

  •  アングル・シュル・ラングラン<br /><br /> 同じく、古城のある風景、「古城」と言えば、これしかない・・・<br /><br /> ♪ 松風騒ぐ丘の上   古城よ一人何偲ぶ<br /> ♪ 栄華の夢を胸に追い ああ 仰げば侘し天守閣<br /><br /> ♪ 崩れしままの石垣に 哀れを誘う病葉や<br /> ♪ 矢弾の跡の此処彼処 ああ 往古を語る大手門<br /><br />  「古城」 歌  三橋美智也<br /> http://www.youtube.com/watch?v=YhDceaOMhLo&amp;feature=player_detailpage

     アングル・シュル・ラングラン

     同じく、古城のある風景、「古城」と言えば、これしかない・・・

     ♪ 松風騒ぐ丘の上   古城よ一人何偲ぶ
     ♪ 栄華の夢を胸に追い ああ 仰げば侘し天守閣

     ♪ 崩れしままの石垣に 哀れを誘う病葉や
     ♪ 矢弾の跡の此処彼処 ああ 往古を語る大手門

      「古城」 歌  三橋美智也
     http://www.youtube.com/watch?v=YhDceaOMhLo&feature=player_detailpage

  •  アングル・シュル・ラングラン<br /><br /> 同じ展望台からの風景(街並み)です。<br /><br /> 「アングレス」の村の中心は、この展望台の手前、橋のこちら側(丘の上)ですけれど、橋の向こう側にも、良い感じの家並みが有ります。

     アングル・シュル・ラングラン

     同じ展望台からの風景(街並み)です。

     「アングレス」の村の中心は、この展望台の手前、橋のこちら側(丘の上)ですけれど、橋の向こう側にも、良い感じの家並みが有ります。

  •  アングル・シュル・ラングラン<br /><br /> こちらは、丘の上の村の、細い路地です。<br /><br /> イマイチ、美しい村としては、村自体の家並みに、少し不満は残るのですけれど、こうした細い路地から眺める風景は、とても美しくて、魅力が有ります。

     アングル・シュル・ラングラン

     こちらは、丘の上の村の、細い路地です。

     イマイチ、美しい村としては、村自体の家並みに、少し不満は残るのですけれど、こうした細い路地から眺める風景は、とても美しくて、魅力が有ります。

  •  アングル・シュル・ラングラン<br /><br /> 同じく、細い路地から眺める「古城」の風景。<br /><br /> とまれ、「美しい村」の看板に、決して偽りは有りません、多分? だんだんと、こちらの要求が高くなっていると、そういう事なのかも知れませんね。

    イチオシ

     アングル・シュル・ラングラン

     同じく、細い路地から眺める「古城」の風景。

     とまれ、「美しい村」の看板に、決して偽りは有りません、多分? だんだんと、こちらの要求が高くなっていると、そういう事なのかも知れませんね。

  •  アングル・シュル・ラングラン<br /><br /> 丘から降りて、橋を渡って、古城まで・・・

     アングル・シュル・ラングラン

     丘から降りて、橋を渡って、古城まで・・・

  •  アングル・シュル・ラングラン<br /><br /> 橋の上から、振り返った「丘の上の村」です。<br /><br /> なかなか、良い建物が見えます。

     アングル・シュル・ラングラン

     橋の上から、振り返った「丘の上の村」です。

     なかなか、良い建物が見えます。

  •  アングル・シュル・ラングラン<br /><br /> アングラン川に、水車小屋が有ります。

     アングル・シュル・ラングラン

     アングラン川に、水車小屋が有ります。

  •  アングル・シュル・ラングラン<br /><br /> 橋の袂から眺めた「丘の上の村」です。<br /><br /> やっぱり、なかなか「美しい村」なのです。

     アングル・シュル・ラングラン

     橋の袂から眺めた「丘の上の村」です。

     やっぱり、なかなか「美しい村」なのです。

  •  アングル・シュル・ラングラン<br /><br /> 「アングラン川」からの、村の風景を、もう一つ。

    イチオシ

     アングル・シュル・ラングラン

     「アングラン川」からの、村の風景を、もう一つ。

  •  アングル・シュル・ラングラン Chateau<br /><br /> 古城です、上から見ると、森に包まれているように見えたけど、近くに来ると、こんな感じです、中世の城塞ですね、ちょっと、道路が無粋かも?

     アングル・シュル・ラングラン Chateau

     古城です、上から見ると、森に包まれているように見えたけど、近くに来ると、こんな感じです、中世の城塞ですね、ちょっと、道路が無粋かも?

  •  アングル・シュル・ラングラン Chateau<br /><br /> とりあえず、登れるところまで登ります。

    イチオシ

     アングル・シュル・ラングラン Chateau

     とりあえず、登れるところまで登ります。

  •  アングル・シュル・ラングラン Chateau <br /><br /> お城の中へは、入れる道が見つからず、マア、このあたりで限界。<br /><br /> 城はマア、荒れ果てた廃墟ですし、無理をして、石垣をよじ登っても、川へ落ちたら、笑いものですし・・・君子、危うきに近寄らずで・・・誰が君子??<br /><br /> マア、十分、良い写真は、撮れたかな?

     アングル・シュル・ラングラン Chateau 

     お城の中へは、入れる道が見つからず、マア、このあたりで限界。

     城はマア、荒れ果てた廃墟ですし、無理をして、石垣をよじ登っても、川へ落ちたら、笑いものですし・・・君子、危うきに近寄らずで・・・誰が君子??

     マア、十分、良い写真は、撮れたかな?

  •  アングル・シュル・ラングラン<br /><br /> シャトウから眺めた、村の家並みです。

     アングル・シュル・ラングラン

     シャトウから眺めた、村の家並みです。

  •  アングル・シュル・ラングラン アングラン川<br /><br /> 古城の下を流れる「Anglin川」です。<br /><br /> 雨模様の古城に、流れる川、どうしても演歌になってしまいます・・・<br /><br /> ♪ 昔の儘にお前を抱けば 白い花びら散らすだろ<br /> ♪ 別れて流れた     春・夏・秋・冬<br /> ♪ 雁も通わぬ歳月河に  愛を 愛をかき消す風が吹く<br /><br /> ♪ 女は今の暮らしに馴染 可愛がられりゃそれでいい <br /> ♪ 男はさすらい     春・夏・秋・冬<br /> ♪ 酒の川だよ歳月河は  飲んで 飲んで忘れる事ばかり<br /><br /> ♪ 襟元合わせ俯きながら 誰のものでもないと泣く<br /> ♪ お前は命さ      春・夏・秋・冬<br /> ♪ 橋を探そう歳月河に  愛の 愛の名残りの月が出る<br /><br />  「歳月河」 作詩 新本創子  作曲 船村徹<br />         歌 ちあきなおみ<br /> http://www.youtube.com/watch?v=aXA7ostW4pg&amp;feature=player_detailpage

     アングル・シュル・ラングラン アングラン川

     古城の下を流れる「Anglin川」です。

     雨模様の古城に、流れる川、どうしても演歌になってしまいます・・・

     ♪ 昔の儘にお前を抱けば 白い花びら散らすだろ
     ♪ 別れて流れた     春・夏・秋・冬
     ♪ 雁も通わぬ歳月河に  愛を 愛をかき消す風が吹く

     ♪ 女は今の暮らしに馴染 可愛がられりゃそれでいい 
     ♪ 男はさすらい     春・夏・秋・冬
     ♪ 酒の川だよ歳月河は  飲んで 飲んで忘れる事ばかり

     ♪ 襟元合わせ俯きながら 誰のものでもないと泣く
     ♪ お前は命さ      春・夏・秋・冬
     ♪ 橋を探そう歳月河に  愛の 愛の名残りの月が出る

      「歳月河」 作詩 新本創子  作曲 船村徹
             歌 ちあきなおみ
     http://www.youtube.com/watch?v=aXA7ostW4pg&feature=player_detailpage

  •  D 2号線 アングル・シュル・ラングラン<br /><br /> 「美しい村」に別れを告げて、次の目的地「Chauvigny」へ向かいます。<br /><br /> 実は、当初は、「St Savin」の町へ行って、修道院付属教会のフレスコ画を見ることも考えていたのですけど、今日中にポアトゥーまで行けば、スケジュールに追いつけるという事と、どうも、付属教会のフレスコ画は、ガイドの案内付きで、お金がかかりそうだという事で、パスという事になりました。<br /><br /> 村の印象 ★★★★ 村の家並みが、もう少し良ければ、満点だと思うけど・・・まあ、ここまで。

     D 2号線 アングル・シュル・ラングラン

     「美しい村」に別れを告げて、次の目的地「Chauvigny」へ向かいます。

     実は、当初は、「St Savin」の町へ行って、修道院付属教会のフレスコ画を見ることも考えていたのですけど、今日中にポアトゥーまで行けば、スケジュールに追いつけるという事と、どうも、付属教会のフレスコ画は、ガイドの案内付きで、お金がかかりそうだという事で、パスという事になりました。

     村の印象 ★★★★ 村の家並みが、もう少し良ければ、満点だと思うけど・・・まあ、ここまで。

  •  D 2号線 St Pierre de Maille Gartempe川<br /><br /> ショヴニーの町へ行く途中にあった、美しい川です、雨も降っていて、なかなか、良い写真が撮れなかったのですけど、何とか、苦労して撮った写真です。<br /><br /> レンズがすぐ濡れて、苦労しました、これが精いっぱい。

    イチオシ

     D 2号線 St Pierre de Maille Gartempe川

     ショヴニーの町へ行く途中にあった、美しい川です、雨も降っていて、なかなか、良い写真が撮れなかったのですけど、何とか、苦労して撮った写真です。

     レンズがすぐ濡れて、苦労しました、これが精いっぱい。

  •  サン・ピエール・ド・マイーレ ガルタンプ川<br /><br /> 村の水車小屋です。<br /><br /> ♪ トコトコトッコン トコトコトッコン あれ?<br /><br /> ♪ コトコトコットン コトコトコットン でした。<br /> ♪ ファミレドシドレミファ<br /> ♪ コトコトコットン コトコトコットン<br /> ♪ 仕事に励みましょ〜<br /><br /> 題名は「森の水車」ですけど・・・

     サン・ピエール・ド・マイーレ ガルタンプ川

     村の水車小屋です。

     ♪ トコトコトッコン トコトコトッコン あれ?

     ♪ コトコトコットン コトコトコットン でした。
     ♪ ファミレドシドレミファ
     ♪ コトコトコットン コトコトコットン
     ♪ 仕事に励みましょ〜

     題名は「森の水車」ですけど・・・

  •  サン・ピエール・ド・マイーレ ガルタンプ川<br /><br /> 川の畔の、民家です。<br /><br /> 紫陽花が、雨に打たれて、美しい。

     サン・ピエール・ド・マイーレ ガルタンプ川

     川の畔の、民家です。

     紫陽花が、雨に打たれて、美しい。

  •  サン・ピエール・ド・マイーレ ガルタンプ川<br /><br /> 川沿いの風景、美しい川です、この川は、先ほどの「アングラン川」と合流して、「クルーズ川」へと流れ込みます、それから「ヴィエンヌ川」→「ロワール川」へと流れ込み、最後は「Nantes」の先で「大西洋」ですね。<br /><br /> 「ロワール川」は、その支流を含めて、流れはとても穏やかで、美しい気がします、時に、水質なんかは、このあとで見た、ガロンヌ川なんかより、ずっと綺麗です。

     サン・ピエール・ド・マイーレ ガルタンプ川

     川沿いの風景、美しい川です、この川は、先ほどの「アングラン川」と合流して、「クルーズ川」へと流れ込みます、それから「ヴィエンヌ川」→「ロワール川」へと流れ込み、最後は「Nantes」の先で「大西洋」ですね。

     「ロワール川」は、その支流を含めて、流れはとても穏やかで、美しい気がします、時に、水質なんかは、このあとで見た、ガロンヌ川なんかより、ずっと綺麗です。

  •  サン・ピエール・ド・マイーレ ガルタンプ川<br /><br /> 美しい、川の流れと、村の風景、最後の一枚。

     サン・ピエール・ド・マイーレ ガルタンプ川

     美しい、川の流れと、村の風景、最後の一枚。

  •  D 2号線 ポアトゥー・シャラント<br /><br /> 降ったりやんだりの雨の中を「ショヴィニー」の町へと走ります。<br /><br /> 写真は、フランスの野菜畑・・・なんでしょう? 大根やニンジンでないのは確か!<br /><br /> 追記 旅するうさぎさんから「ひまわり畑では?」との、ご指摘があり、元画像を拡大してみたら、間違いなしの「ひまわり畑」でした・・・多分、最初撮った時は、解って撮ってるのですけど・・・長旅の間に、忘れてしまうのですね・・・日本に帰って写真を眺めて「???」という事も、多々あります・・・お恥ずかしい。

     D 2号線 ポアトゥー・シャラント

     降ったりやんだりの雨の中を「ショヴィニー」の町へと走ります。

     写真は、フランスの野菜畑・・・なんでしょう? 大根やニンジンでないのは確か!

     追記 旅するうさぎさんから「ひまわり畑では?」との、ご指摘があり、元画像を拡大してみたら、間違いなしの「ひまわり畑」でした・・・多分、最初撮った時は、解って撮ってるのですけど・・・長旅の間に、忘れてしまうのですね・・・日本に帰って写真を眺めて「???」という事も、多々あります・・・お恥ずかしい。

  •  D 2号線 ポアトゥー・シャラント<br /><br /> ショヴィニーの町の近くへ来たけれど、また「原発」が見えてきました。<br /><br /> ショヴィニーの町の近くを流れているのは「ヴィエンヌ川」なので、どうも、ロワール川とその支流全体が、「原発」のメッカなのか? ちょっと、イメージが悪くなるなあ・・・(怒!)・・・

     D 2号線 ポアトゥー・シャラント

     ショヴィニーの町の近くへ来たけれど、また「原発」が見えてきました。

     ショヴィニーの町の近くを流れているのは「ヴィエンヌ川」なので、どうも、ロワール川とその支流全体が、「原発」のメッカなのか? ちょっと、イメージが悪くなるなあ・・・(怒!)・・・

  •  D 2号線 Chauvigny ショヴィニー<br /><br /> 到着! ショヴィニーの町です、「原発」はともかく、ショヴニーの町は、良いかも?<br /><br /> 丘の上に教会が有ります。

     D 2号線 Chauvigny ショヴィニー

     到着! ショヴィニーの町です、「原発」はともかく、ショヴニーの町は、良いかも?

     丘の上に教会が有ります。

  •  ショヴィニー Donjon<br /><br /> この町も、丘の上は、古くからの「城塞都市」だった感じです、マア、フランスは、大概の町がそうなので、驚くことでも無いけれど・・・ドンジョン(天守閣)が残ってます。<br /><br /> 入ってもマア、見晴らし以外たいしたことないと思うので・・・と言うのは言いわけですけど・・・お金が無いので「Pass」です。

     ショヴィニー Donjon

     この町も、丘の上は、古くからの「城塞都市」だった感じです、マア、フランスは、大概の町がそうなので、驚くことでも無いけれど・・・ドンジョン(天守閣)が残ってます。

     入ってもマア、見晴らし以外たいしたことないと思うので・・・と言うのは言いわけですけど・・・お金が無いので「Pass」です。

  •  ショヴィニー<br /><br /> またいました、サルーキーですね・・・多分?

     ショヴィニー

     またいました、サルーキーですね・・・多分?

  •  ショヴィニー<br /><br /> ドンジョンの前の広場です。<br /><br /> 丘の上の旧市街の、ほぼ中心です。

     ショヴィニー

     ドンジョンの前の広場です。

     丘の上の旧市街の、ほぼ中心です。

  •  ショヴィニー<br /><br /> 広場のお店、レストラン兼カフェです。<br /><br /> 看板が、面白し・・・

     ショヴィニー

     広場のお店、レストラン兼カフェです。

     看板が、面白し・・・

  •  ショヴィニー<br /><br /> 「Eglise St. Pierre」 (サン・ピエール教会)です、柱頭彫刻のユニークさで有名な教会です、ここは、修道院の教会ではないので、入場無料・・・ホント、助かります。

     ショヴィニー

     「Eglise St. Pierre」 (サン・ピエール教会)です、柱頭彫刻のユニークさで有名な教会です、ここは、修道院の教会ではないので、入場無料・・・ホント、助かります。

  •  ショヴィニー<br /><br /> これは何?<br /><br /> 建築もなかなかユニークです。

     ショヴィニー

     これは何?

     建築もなかなかユニークです。

  •  ショヴィニー Donjon<br /><br /> 教会前の庭から見る「ドンジョン」。

     ショヴィニー Donjon

     教会前の庭から見る「ドンジョン」。

  •  ショヴィニー<br /><br /> いよいよ中へ入ります。<br /><br /> 美しく、統一された色調の゜身廊」です。

     ショヴィニー

     いよいよ中へ入ります。

     美しく、統一された色調の゜身廊」です。

  •  ショヴィニー<br /><br /> ここが何処だったか? あまりよく覚えてないのですけど、彩色を施された石柱が、とても美しいです、この石柱の柱頭に、聖書物語と、様々な怪物の彫刻が有ります。<br /><br /> 追記 Wizさんからメッセージを頂いたので、お知らせしま〜す。<br /> 四本の柱の一番右端は、「羊飼いへのお告げとバビロンの大淫婦」、左から二本目は、「マギの礼拝」なのだとか、「バビロンの大淫婦」と言うのは、いわゆる「寓意」で、「ローマ」を意味するのだとか、「マギの礼拝」と言うのは、一般には「東方三博士の来訪」の事ですね。

     ショヴィニー

     ここが何処だったか? あまりよく覚えてないのですけど、彩色を施された石柱が、とても美しいです、この石柱の柱頭に、聖書物語と、様々な怪物の彫刻が有ります。

     追記 Wizさんからメッセージを頂いたので、お知らせしま〜す。
     四本の柱の一番右端は、「羊飼いへのお告げとバビロンの大淫婦」、左から二本目は、「マギの礼拝」なのだとか、「バビロンの大淫婦」と言うのは、いわゆる「寓意」で、「ローマ」を意味するのだとか、「マギの礼拝」と言うのは、一般には「東方三博士の来訪」の事ですね。

  •  ショヴィニー<br /><br /> 美しい彩色と、壁面のズームアップです。<br /><br /> 追記 2本の柱の、左が「スフィンクス」、右は「人面鳥」なのだとか。

    イチオシ

     ショヴィニー

     美しい彩色と、壁面のズームアップです。

     追記 2本の柱の、左が「スフィンクス」、右は「人面鳥」なのだとか。

  •  ショヴィニー<br /><br /> 柱頭のズームアップ。<br /><br /> 正直なところ、この真ん中の怪人が何かは、まるで解りませんけれど、とにかく面白い!<br />

     ショヴィニー

     柱頭のズームアップ。

     正直なところ、この真ん中の怪人が何かは、まるで解りませんけれど、とにかく面白い!

  •  ショヴィニー<br /><br /> 上の側面にいる怪物ですけど、これは多分、羽を持った獅子「スフィンクス」だと思います、マア、かろうじて解るのは、これくらいでしょうか?

     ショヴィニー

     上の側面にいる怪物ですけど、これは多分、羽を持った獅子「スフィンクス」だと思います、マア、かろうじて解るのは、これくらいでしょうか?

  •  ショヴィニー<br /><br /> 馬だかドラゴンだか、解りませんけど・・・共食いしてるようです。<br /><br /> 追記 これはやっぱり「竜」(ドラゴン)のようです。

     ショヴィニー

     馬だかドラゴンだか、解りませんけど・・・共食いしてるようです。

     追記 これはやっぱり「竜」(ドラゴン)のようです。

  •  ショヴィニー<br /><br /> 四足の怪人ですね。<br /><br /> 追記 この怪人は、「獅子使い」なのだとか・・・という事は、両脇にいるのは「人面獅子」ですね。

     ショヴィニー

     四足の怪人ですね。

     追記 この怪人は、「獅子使い」なのだとか・・・という事は、両脇にいるのは「人面獅子」ですね。

  •  ショヴィニー<br /><br /> 人食いの怪魚に見えますけど・・・足も有ります?<br /><br /> 追記 これは「ドラゴンに食われる男」

     ショヴィニー

     人食いの怪魚に見えますけど・・・足も有ります?

     追記 これは「ドラゴンに食われる男」

  •  ショヴィニー<br /><br /> こちらも同じく、人食いの「怪鳥」ですね。<br /><br /> いろいろ、聖書物語も、あったような気がしますけど、改めて見て、撮っていたのは、怪物ばかりの「サン・ピエール教会」でした・・・ハハ・・・どうしても、こういうものにしか目が行ってないみたいでした、しょうがないなあ。<br /><br /> 追記 最後は「人食い鷲」かも?と・・・wizさん、有難う。

     ショヴィニー

     こちらも同じく、人食いの「怪鳥」ですね。

     いろいろ、聖書物語も、あったような気がしますけど、改めて見て、撮っていたのは、怪物ばかりの「サン・ピエール教会」でした・・・ハハ・・・どうしても、こういうものにしか目が行ってないみたいでした、しょうがないなあ。

     追記 最後は「人食い鷲」かも?と・・・wizさん、有難う。

  •  ショヴィニー<br /><br /> 丘の上からの、ショヴィニーの街並みです。<br /><br /> ちょっと、赤屋根が、増えてきたかな?

     ショヴィニー

     丘の上からの、ショヴィニーの街並みです。

     ちょっと、赤屋根が、増えてきたかな?

  •  ショヴィニー<br /><br /> ドンジョン以外にも、お城の廃墟が有ります。

     ショヴィニー

     ドンジョン以外にも、お城の廃墟が有ります。

  •  ショヴィニー<br /><br /> ボロボロ・・・こういうの好きなんですけど、でも、入るのには、お金が要ります・・・まあ、入るほどの事もないか・・・どうせ、廃墟だし。

     ショヴィニー

     ボロボロ・・・こういうの好きなんですけど、でも、入るのには、お金が要ります・・・まあ、入るほどの事もないか・・・どうせ、廃墟だし。

  •  ショヴィニー<br /><br /> こちらには、屋根の残ってる建物が有ります、これも多分、城塞の一部?<br /><br /> お城に入らなくても、十分、見晴らしは良いです。

     ショヴィニー

     こちらには、屋根の残ってる建物が有ります、これも多分、城塞の一部?

     お城に入らなくても、十分、見晴らしは良いです。

  •  ショヴィニー<br /><br /> ショヴィニーの新市街の街並み。<br /><br /> ソコソコの大きさの町で、街並みもソコソコ、大きさも街並みも、マア中途半端な街な気がします、悪くは無いけど、特別、これと言って、美しくも無し。<br /><br /> 観光の町としては、やっぱり、「サン・ピエール教会」の町だと思う?<br /><br /> 

     ショヴィニー

     ショヴィニーの新市街の街並み。

     ソコソコの大きさの町で、街並みもソコソコ、大きさも街並みも、マア中途半端な街な気がします、悪くは無いけど、特別、これと言って、美しくも無し。

     観光の町としては、やっぱり、「サン・ピエール教会」の町だと思う?

     

  •  ショヴィニー<br /><br /> 新市街の街並みと広場です、今日は寒いけど、やっぱり、ビールで一休み。

     ショヴィニー

     新市街の街並みと広場です、今日は寒いけど、やっぱり、ビールで一休み。

  •  ショヴィニー<br /><br /> 丘の上から眺めたときに、確か、公園があったので、探します。

     ショヴィニー

     丘の上から眺めたときに、確か、公園があったので、探します。

  •  ショヴィニー<br /><br /> 新市街の、公園からの、丘の上の風景です。<br /><br /> なかなか、印象的です、近くで見るよりも、やっぱりお城は、「遠くに在りて眺めるもの」と言う感じの風景です。

     ショヴィニー

     新市街の、公園からの、丘の上の風景です。

     なかなか、印象的です、近くで見るよりも、やっぱりお城は、「遠くに在りて眺めるもの」と言う感じの風景です。

  •  ショヴィニー<br /><br /> 公園の堀と、シャトウのコラボレーションは、いかが?

    イチオシ

     ショヴィニー

     公園の堀と、シャトウのコラボレーションは、いかが?

  •  ショヴィニー<br /><br /> 同じく、堀とシャトウのコラボ。

     ショヴィニー

     同じく、堀とシャトウのコラボ。

  •  D 951号線 ショヴィニー 橋の風景(Vienne川)<br /><br /> 「ヴィエンヌ川」の橋の上からの、ショヴィニーの街並みです。<br /><br /> 町の印象 ★★★★ 「サン・ピエール教会」の塔が、とても印象的、やっぱり、この町は、これが売りですね。

     D 951号線 ショヴィニー 橋の風景(Vienne川)

     「ヴィエンヌ川」の橋の上からの、ショヴィニーの街並みです。

     町の印象 ★★★★ 「サン・ピエール教会」の塔が、とても印象的、やっぱり、この町は、これが売りですね。

  •  D 951号線 ポアトゥー・シャラント<br /><br /> いつまた、降ってくるかもわからない、怪しげな空模様の下を、一生懸命!<br /><br /> 今宵のネグラ、「ボアトゥ―」の町を目指します・・・途中で、安宿が有れば、それでも良いけれど、出来れば「ボアトゥ―」の町まで、そうすれば、当初のスケジュールに追いつけます。

     D 951号線 ポアトゥー・シャラント

     いつまた、降ってくるかもわからない、怪しげな空模様の下を、一生懸命!

     今宵のネグラ、「ボアトゥ―」の町を目指します・・・途中で、安宿が有れば、それでも良いけれど、出来れば「ボアトゥ―」の町まで、そうすれば、当初のスケジュールに追いつけます。

  •  D 951号線 ポアトゥー・シャラント<br /><br /> なんてえことのない、ポワトゥーの近くの、風景ですけど・・・「UFO」が写ってるかも???<br /><br /> 全く気が付かなかったけど・・・確かに何か…高速の飛行物体のようなものが、写ってます・・・鳥じゃないと思うけど・・・??

     D 951号線 ポアトゥー・シャラント

     なんてえことのない、ポワトゥーの近くの、風景ですけど・・・「UFO」が写ってるかも???

     全く気が付かなかったけど・・・確かに何か…高速の飛行物体のようなものが、写ってます・・・鳥じゃないと思うけど・・・??

  •  D 951号線 ボアトゥー・シャラント<br /><br /> 拡大してみました・・・この、ぼやっとした。「飛行物体」は何???<br /><br /> 遂に、生まれて初めて「UFO」を見たかも? とはいっても、写真を見て、初めて気が付いただけですけど・・・?

     D 951号線 ボアトゥー・シャラント

     拡大してみました・・・この、ぼやっとした。「飛行物体」は何???

     遂に、生まれて初めて「UFO」を見たかも? とはいっても、写真を見て、初めて気が付いただけですけど・・・?

  •  D 951号線 Poitiers ポアトゥー Clain川<br /><br /> とまれ、幸か不幸か、途中に手ごろな宿も無く、「ボアトゥー」の町に到着です。<br /><br /> 流れる川は「Clain川」です。

     D 951号線 Poitiers ポアトゥー Clain川

     とまれ、幸か不幸か、途中に手ごろな宿も無く、「ボアトゥー」の町に到着です。

     流れる川は「Clain川」です。

  •  ポアトゥー Hotel de Ville<br /><br /> 宿は、オテル・ド・ヴィルのすぐ横の安宿「Hotel au Chapon Fin」、39ユーロ。<br /><br /> 宿の評価 ★★★★ 部屋は狭いけど、清潔でよいホテル、とにかく、場所は町のど真ん中で便利です、この値段なら、この町としては、十分、安いのでは?<br /><br /> 本日の走行距離 55hm 雨宿りもしたし、今日はマア、こんなものかな?

     ポアトゥー Hotel de Ville

     宿は、オテル・ド・ヴィルのすぐ横の安宿「Hotel au Chapon Fin」、39ユーロ。

     宿の評価 ★★★★ 部屋は狭いけど、清潔でよいホテル、とにかく、場所は町のど真ん中で便利です、この値段なら、この町としては、十分、安いのでは?

     本日の走行距離 55hm 雨宿りもしたし、今日はマア、こんなものかな?

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この旅行記へのコメント (12)

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  • wiz さん 2015/05/13 12:31:49
    D951から・・D611へ・・
    ももんがあまんさん、Bonjour!

    ポワチエに入られる前と後をもう1度見直しに来ました〜。 自分も訪問した後だと旅行記の内容もよりよく頭に入ってきます^ ^;

    ももんがあまんさんはショーヴィニーからD951を走りポワチエに入り、D611でニオールへ向かったことを地図でも確認しました!

    最後から2番目のこの写真を撮られているということは・・
    http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=27228844
    Google地図だとこの橋(ポン・ヌフ)を通られてポワチエに入られた感じ?!
     →  http://bit.ly/1G4ATSV
    ももんがあまんさんのこの写真に写っているのは・・
    ももんがあまんさんが入られなかったというサント・ラドゴンド教会ですよね^ ^;

    (展望台?に向かうため)私が通った橋は、このももんがあまんさんが通られたと思われるポン・ヌフのひとつ北側の橋(ポン・ジュベール)でした!

    ちなみに・・私の展望台?からのこの写真の左に写っているのが(多分)ももんがあまんさんがポワチエに入る時に渡られた橋だと思いま〜す。
    http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=38546891

    ポワチエのオテル・ド・ヴィルのすぐ横の安宿「Hotel au Chapon Fin」は39ユーロ、たしかにこの場所でこの値段なら安いですね!!

       wiz

    ももんがあまん

    ももんがあまんさん からの返信 2015/05/13 22:34:03
    RE: D951から・・D611へ・・
     Bonsoir wizさん。

     > ポワチエに入られる前と後をもう1度見直しに来ました〜。 自分も訪問した
     後だと旅行記の内容もよりよく頭に入ってきます^ ^;
     >
     > 最後から2番目のこの写真を撮られているということは・・
     > http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=27228844
     > Google地図だとこの橋(ポン・ヌフ)を通られてポワチエに入られた感じ?!
     >  →  http://bit.ly/1G4ATSV

     正解ですね。

     > ももんがあまんさんのこの写真に写っているのは・・
     > ももんがあまんさんが入られなかったというサント・ラドゴンド教会ですよね^ ^;

     そうですね、wizさんの旅行記の「サント・ラドゴンド教会」の写真を見ると、屋根の形がそっくりですし、間違いないですね・・・「ノートルダム・ド・グランド」の鐘楼かと思ったけれど、微妙に違いますね・・・

     > ちなみに・・私の展望台?からのこの写真の左に写っているのが(多分)もも
     んがあまんさんがポワチエに入る時に渡られた橋だと思いま〜す。
     > http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=38546891

     そうですね。気が付かなかったですけど、遠目にはわりと良く、風景とマッチしてますね・・・

     > 今見なおすと・・ポワチエからリュジニャン経由ニオールだったんですね
     〜。 3枚ほどお写真載ってますけどリュジニャンはメリュジーヌ伝説という
     ので有名なところなんですって。 数日前コクリコさんに教えてもらいました!
     (旦那様が行きたかったらしいのですが曜日の関係で列車がないみたいです。)

     「メリジューヌ伝説」で、Wikiで調べてみたら、面白い「伝説」ですね・・・どこかで聞いたような、頭の端で知っていたような気もしますけど・・・日本で言えば「雪女」、スコットランドで言えば「セルキー伝説」・・・世界中に似たような「伝説」は有るのですね・・・「C・G・ユング」は正しい?・・ハハハ・・でも、「リュジニャン」の町に「城跡」らしきものがあったかどうか・・・ちょっと記憶があいまいです?

     > フォントネー・ル・コントの宿(ユース)は、一泊(食事付き) 19.05ユーロでバ
     カ安く、しかもシングルルームだなんて大満足でしたね! 今年もこんな宿がみ
     つかりますように!

     フランスのユースは、田舎の気の利いたユースなんかだと、あんまり詰め込まずに、一人にしてくれるところも多いですね、二人部屋というのも多いし、パリなんかの都会とは、だいぶ違います・・・でも、今年は「テント」も持っていきますので、「キャンプ場」のあるところでは、出来るだけ「キャンプ」、「ホテル」は、週に一・二度、汗を流す程度でと考えてます・・・一番安上がりですのでね。

     > Vouvant の教会のファサードをよく見たら上から2番目に横に並ぶのは「最
     後の晩餐」みたいですね〜。
     http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=27281749

     そうですね、これは間違いなく「最後の晩餐」みたいですね・・・でも、他の怪物や動物は、このあいだ教えていただいた「王道十二宮」や「月々の仕事」でもなさそうですし、「自由学芸七科」でもなさそうですけど・・何なんでしょうね?・・さすがに「エミール・マーレ」さんも、こんな田舎まではフォーローされていないでしょうね・・?・・いったい、この「びっくり仰天」したような「人物像」の群れは何なんでしょうね?

     因みに「Vouvant」のWikipediaをのぞいてみたのですけど、教会については、殆ど何も書かれていませんでしたけど・・・代わりに、この村に「メリジューヌの塔」というのがあるのに気が付きました「↓」の下段のほうに写真が出てます、古い「リュジニャン城」の跡なのだとか・・・此処にも「メリジェーヌ」の建てたお城があったのかも?・・・因みにワタクシ、この「塔」に登ってます・・・なにらも知らなかったですけど・・ハハハ・・・
     http://fr.wikipedia.org/wiki/Vouvant

     ワタクシが撮ってきた「メリジェーヌの塔」の写真です「↓」、てっぺんまで登るにはお金がかかるので、登ったのは、途中までですけど・・・ハハ・・・「メリジェーヌ」は、この村とも、何かいわれがあるんでしょうね?・・コクリコさんは、知っておられるかなあ〜?
     http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=27281658

                           by ももんがあまん

    wiz

    wiz さん からの返信 2015/05/14 07:48:15
    RE: Tour de la fee Melusine・・
    Bonjour! ももんがあまんさん!

    ポワチエの入る橋は正解だったんですね!

    キャンプが多くなりそう・・ということで、お体気を付けて〜!


    >  因みに「Vouvant」のWikipediaをのぞいてみたのですけど、教会については、殆ど何も書かれていませんでしたけど・・・代わりに、この村に「メリジューヌの塔」というのがあるのに気が付きました「↓」の下段のほうに写真が出てます、古い「リュジニャン城」の跡なのだとか・・・此処にも「メリジェーヌ」の建てたお城があったのかも?・・・因みにワタクシ、この「塔」に登ってます・・・なにらも知らなかったですけど・・ハハハ・・・
    >  http://fr.wikipedia.org/wiki/Vouvant

    Tour de la fee Melusine ですよね〜。 私も同じくVouvantのwikiを見ていたのですが、同じく・・ Melusine の単語をみつけました^ ^;(ちなみにVouvantのwikiは教会の写真が一番上ですね!)


    >  ワタクシが撮ってきた「メリジェーヌの塔」の写真です「↓」、てっぺんまで登るにはお金がかかるので、登ったのは、途中までですけど・・・ハハ・・・「メリジェーヌ」は、この村とも、何かいわれがあるんでしょうね?・・コクリコさんは、知っておられるかなあ〜?
    >  http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=27281658

    コクリコさんに(ももんがあまんさんの旅行記に)リュジニャンの写真があるのに気付きました!・・と昨日メッセージしておいたので・・近々こちらに見に来られると思いますよ〜! リュジニャンにはほとんど何も残っていないことを調べたとのことでしたが・・。 コクリコさん家で何か情報が分かると楽しいですね! 情報待ち・・ですね!!

       wiz

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2015/05/14 11:11:51
    RE: RE: D951から・・D611へ・・
    wizさん、ももんがあまんさん、横から失礼しまーす。

    >  ワタクシが撮ってきた「メリジェーヌの塔」の写真です「↓」、てっぺんまで登るにはお金がかかるので、登ったのは、途中までですけど・・・ハハ・・・「メリジェーヌ」は、この村とも、何かいわれがあるんでしょうね?・・コクリコさんは、知っておられるかなあ〜?
    >  http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=27281658

    この旅行記私も見てましたね。
    ももんがあまんさんが写したメリュジーヌの塔ですが、拡大してもてっぺんのシンボルがはっきり見えませんでした。
    メリュジーヌは下半身が蛇なので、あのてっぺんのシンボルはメリュジーヌの姿をしていると思います。
    メリュジーヌは一晩で城を建築する、という豊臣秀吉の一夜城のような伝説があり、ヴーヴァンにもお城を建て、その城を見張る塔だったようです。

    ヴーヴァンに城があったことは、メリュジーヌの自分の建てた城への呪いの言葉
    「プゾージュ、ティフォージュ、メルヴァン、シャトーミュール、ヴーヴァンは、年ごとに石一つずつ滅びてゆくのです」(『メリユジーヌ 蛇女=両性具有の神話』大修館書店)に書かれています。
    彼女は夜一人で城を建てていて朝日に弱い(吸血鬼伝説にも似ている)ので、朝になってしまうと途中で仕事をやめてしまい未完成の建物があるようですよ。

    wizさんがおっしゃっていた『ベリー侯のいとも豪華なる時禱書』にリュジニャンのお城が描かれていますが、その城の右上に蛇の姿のメリュジーヌが描かれていますよね♪
    wizさんの所で話題のアリエノール・ダキテーヌもメリュジーヌ伝説にかかわっているのも面白いです。

    日本の「鶴の恩返し」や「蛇女房」、世界中にある異類婚説話との共通点もあるし、ブルターニュ・ケルト、ドルイド教もかかわっているみたいです。
    キリスト教ゴチゴチの中世と思われていますが、底の底は異教の妖精や怪物も活躍していて興味深いです。

    明日から小旅行するので、これだけですみません。
    またゆっくり見させていただきます。

    ももんがあまんさんの自転車の旅はたった2,3枚の写真でもしっかりUPされていて見落とせませんね。
    その時はさらっと読んでしまっても、後で興味を持った時にあらためて読み直すと、ちゃんと写真がある!

                           

    ももんがあまん

    ももんがあまんさん からの返信 2015/05/14 17:15:21
    RE: RE: RE: D951から・・D611へ・・
     こんにちは、コクリコさん。

     > ももんがあまんさんが写したメリュジーヌの塔ですが、拡大してもてっぺん
     のシンボルがはっきり見えませんでした。
     > メリュジーヌは下半身が蛇なので、あのてっぺんのシンボルはメリュジーヌ
     の姿をしていると思います。
     > メリュジーヌは一晩で城を建築する、という豊臣秀吉の一夜城のような伝説
     があり、ヴーヴァンにもお城を建て、その城を見張る塔だったようです。

     「メリジェーヌ」って、「メリー・ジェーン」に似てますね・・・どこかにそんな「歌謡曲」があったような・・?・・多分、関係ないですね・・ハハ・・でも、「雪女」も「鶴の恩返し」も、この手の話は、何か、そそられますね、面白いです・・・SFのようでもあります・・・遺伝子改造が可能となった現在は、ホント、異種交配の「神話」や「伝説」が現実になるかも?・・・はたしてよいのか悪いのか・・・?

     > キリスト教ゴチゴチの中世と思われていますが、底の底は異教の妖精や怪物
     も活躍していて興味深いです。

     人間の思考力や想像力を滅ぼしてしまえば、支配者としては楽なのでしょうけれど・・・キリスト教って、結構、「穴」が多いようで、色々な文化を、わりと自由に、取り込んでるのですね・・・イスラム教は、そのあたり、細かなことまでチマチマと、厳しすぎる気がして、思考力や想像力が、窒息してるような気がします・・・マア、イスラムについては、勉強不足なので、良くは解りませんけれど・・?

     > 明日から小旅行するので、これだけですみません。
     > またゆっくり見させていただきます。

     行ってらっしゃい・・・今日は、お忙しいでしょうから・・・返信は「無し」で、お願いしますね。

                           by ももんがあまん  
  • 旅するうさぎさん 2013/02/06 23:22:52
    ひまわり畑♪
    ももんがあまんさん、こんばんは。

    この写真は野菜畑でなく、
    ひまわり畑ではないでしょうか?お花が咲く前の。
    黄色いお花も首を垂れて
    ポツりポツりと少しだけ
    咲き始めているように見えます。
    7月上旬の旅行なので、時期的にも合っている
    ように思いました。
    全部咲いたら、さぞかし綺麗でしょうね(^^)!


    旅するうさぎ

    ももんがあまん

    ももんがあまんさん からの返信 2013/02/07 00:30:31
    RE: ひまわり畑♪
     こんばんは、旅するうさぎさん。

     > この写真は野菜畑でなく、
     > ひまわり畑ではないでしょうか?お花が咲く前の。
     > 黄色いお花も首を垂れて
     > ポツりポツりと少しだけ
     > 咲き始めているように見えます。
     > 7月上旬の旅行なので、時期的にも合っている
     > ように思いました。
     > 全部咲いたら、さぞかし綺麗でしょうね(^^)!

     そうですね、多分そうです、間違いなし! 拡大してみたら、確かに黄色いのが、少し咲いてます・・・撮った時は、そのつもりで撮ってるんですけど・・・たぶん?・・・帰ってから写真を見ても、思い出せないという事も、多々あり(年のせいか?)・・・情けないです。

     早速、追記で、修正しておきますね、有難うございま〜す。

                      by ももんがあまん
  • コクリコさん 2012/11/15 23:12:22
    凄い!
    こんばんは〜

    ショヴィニーの聖堂の柱頭彫刻は素晴らしい! 面白い!
    ももんがあまんさんとwizさんのコンビで、なんだろうと思っていた不思議な生き物たちの実体がわかり、本当に嬉しいです。
    私が借りてきた本には少ししか書かれていないし写真が白黒なのでこんなに色彩鮮やかだとは知りませんでした!
    とても上品な色、こんな色彩の教会内は見たことありません。
    ロマネスクの教会内には不思議な生き物が棲息していますよね〜
    それを見つけ出す楽しみもあって、はまっちゃいますね。

    アングレス・シュル・ラングランの教会の幼子イエスを連れた優しい髭のおじさんはヨセフでしたか。
    それでは前旅行記ヘラブルの教会の髭もヨセフで良いかも。
    大工のヨセフとイエスというとジョルジュ・ド・ラトゥールの絵を思い出しますが、あの絵でもヨセフは髭で、そうか〜孫みたいな子でしたものね。
    こちらの地方の教会ではイエスの手を引くヨセフの像が多いのかしら。
    アングレスでもヘラブルでもジャンヌは真新しく鮮やかなのでドキっとしますが美しさではオルレアンのジャンヌに勝てないですね。

    アングラン川もガルダンプ川もどちらも川と背景が一体となっていて綺麗です。

    そうそう、ももんがあまんさんの相棒の自転車、かなりスリムですね。
    荷物はどこに置くのですか?
    あのスリムな自転車で三ヶ月も過酷な旅を続けたのですね。
    拍手を送りたいです。

    今回は私の知らない歌ばかりで、、、あっ「森の水車」は音楽の教科書にあったから知っています♪

    次はポワチエなのですね。
    ポワチエのノートルダム・ラ・グランド聖堂って姿からして美しいですよね。
    楽しみにしています。

    ももんがあまん

    ももんがあまんさん からの返信 2012/11/16 10:55:41
    RE: 凄い!
     おはようございます〜 コクリコさん。

     > 私が借りてきた本には少ししか書かれていないし写真が白黒なのでこん
     > なに色彩鮮やかだとは知りませんでした!
     > とても上品な色、こんな色彩の教会内は見たことありません。

     そうですね〜、僕も、室内がこんなカラフルな教会は、この教会が初めてだった気がします、でもこの後も、ポアチェや南フランスのアルビ等、とても美しい、驚くほどカラフルな教会が、たくさんあました。

     > ロマネスクの教会内には不思議な生き物が棲息していますよね〜
     > それを見つけ出す楽しみもあって、はまっちゃいますね。

     同感です、この後は、どんな、小さな教会でも、いちいち柱頭に注目するようになりました。

     > アングレス・シュル・ラングランの教会の幼子イエスを連れた優しい髭
     > のおじさんはヨセフでしたか。
     > それでは前旅行記ヘラブルの教会の髭もヨセフで良いかも。

     そうですね、多分、ヨセフで良いと思います「聖ヨセフ」なんて、マリアの旦那だという以外、どちらかと言えば、地味な人ですからね、解らなくても仕方なし・・・(言い訳・・ハハ)。

     > こちらの地方の教会ではイエスの手を引くヨセフの像が多いのかしら。

     女房のマリアほどではないけれど、このスタイルの「聖人像」は、たくさん見た気がします、結構人気が有るようですね、それと、思い出しましたけれど、聖アントニオは、何時も、修道士姿で、キリストを抱いてました、写真は、何処かにあると思うので、多分何処かの旅行記で、紹介出来るかも?

     > アングレスでもヘラブルでもジャンヌは真新しく鮮やかなのでドキっと
     >しますが美しさではオルレアンのジャンヌに勝てないですね。

     教会のジャンヌは、旗を持っていたり。剣を持っていたり、イロイロですけれど、いずれもカラフルで、綺麗なジャンヌが多かった気がします、それに多分、殆ど、どの教会にも必ずあると言っていいほど、人気のある聖人でした・・・でも勿論、オルレアンの「ジャンヌ」が一番です、大きいし。

     > そうそう、ももんがあまんさんの相棒の自転車、かなりスリムですね。
     > 荷物はどこに置くのですか?

     荷物は、本とか、「ツーリスト・オフィス」でもらったパンフレット類など、重いものだけを、「工具類」と一緒にビニールの袋に入れて、後ろの荷台に、縛り付けています、あとは、リュックサックで、常に背負ってます、常に背負ってる方が、忘れ物をしないで済みますしね・・ちと、重いですけど。

     > あのスリムな自転車で三ヶ月も過酷な旅を続けたのですね。
     > 拍手を送りたいです。

     有難うございま〜す、でも「過酷」は、チト、大袈裟かも・・ハハ。

     > 今回は私の知らない歌ばかりで、、、あっ「森の水車」は音楽の教科書
     > にあったから知っています♪

     「古城」をご存じない・・!・・コクリコさん、若いんだ〜〜、 知ってる歌で、年齢が解るかも・・・ハハハ・・。

                        by ももんがあまん
     

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2012/11/16 19:16:33
    RE: 凄い!
    こんばんは〜

    > そうですね〜、僕も、室内がこんなカラフルな教会は、この教会が初めてだった気がします、でもこの後も、ポアチェや南フランスのアルビ等、とても美しい、驚くほどカラフルな教会が、たくさんあました。

    アルビもいらしたのですか!
    以前wizさんの掲示板でアルビの話したことがあるのですが、私20年前に行きまして多分ももんがあまんさんが見ていないものを聖堂で見ましたよ(また復活たかなぁ)。

    >そうですね、多分、ヨセフで良いと思います「聖ヨセフ」なんて、マリアの旦那だという以外、どちらかと言えば、地味な人ですからね、解らなくても仕方なし・・・(言い訳・・ハハ)。

    「聖」がついていて良かったですね。
    聖アントニオといえば私はしなびた「舌」の方ばかり浮かんでしまい優しそうな姿がかすんでいるのです。

    >「古城」をご存じない・・!・・コクリコさん、若いんだ〜〜、 知ってる歌で、年齢が解るかも・・・ハハハ・・。

    ハハハ・・・ではありませんけど〜
    若くないですが三橋美智也の歌なぞ普通浮かびませんよ。
    ヒット曲も知りませんよ、三波春夫のヒット曲ならわかりますが。
    晩年まで紅白に出場していましたよね。
    その時に聞いたかもしれません(クリックして聴いてみました)。
    廃墟を見たら「荒城の月」の方が浮かびそうです。


                        
     
  • wiz さん 2012/11/15 17:46:06
    待ってました!ショーヴィニー!
    ももんがあまんさん〜こんにちは〜。

    待ってました!ショーヴィニー!

    もう〜〜〜面白すぎる!!!これは見てみたい(*^^*)

    自分の旅行記のために、図書館から借りていた本
    ”世界美術大全集 8 ロマネスク”を見ています♪
    この本に、16個の柱頭彫刻の写真とタイトルが載っているので
    この写真から次々に分かるところだけタイトル書いてみますね!

    まずこの写真(縦)の
    一番右が「バビロンの女」、
    (※”フランス・ロマネスクへの旅”では「羊飼いへのお告げと大淫婦バビロン」)
    左から2番目が「マギの礼拝」

    次の写真(縦)の左が「スフィンクス」、右が「人面鳥」

    次の写真(縦)は「スフィンクス」

    次の写真(横)「スフィンクス」と書かれているのは「スフィンクス」で正解(*^^)v

    次の写真(縦)「共食いしてるようです」と書かれているのは「竜」

    次の写真(横)「四足の怪人ですね」と書かれているのは「獅子使い」

    次の写真(縦)「人食いの怪魚に見えますけど・」というのは「人喰い竜」
    (※”フランス・ロマネスクへの旅”では「ドラゴンに食われる男」)

    最後の柱頭彫刻の写真(横)は「人喰い鷲」かもしれません。
    (これはちょっと撮影の向き?が違う写真が本に載っているけれど似ているから^^;)

    いやぁ〜〜〜面白くて、全部拡大して見てしまいました〜♪♪♪

    ももんがあまんさん、ありがとうございました〜!!!

    アングル・シュル・ラングランもなかなか素敵なところですね。
    村の名称は5世紀にイギリスを征服したアングロ・サクソン族に由来するみたいですね〜。
    繊細なジュール刺繍というのも有名なんだそうです。
    (また、例の、美しい村の本見て書いてます^^;)

    次のポワチエのロマネスク教会もすごく楽しみです!!!

     wiz

    ももんがあまん

    ももんがあまんさん からの返信 2012/11/15 21:04:40
    RE: 待ってました!ショーヴィニー!
     wizさん、Bonsoir〜。

     
     > 待ってました!ショーヴィニー!
     > もう〜〜〜面白すぎる!!!これは見てみたい(*^^*)

     柱頭彫刻は、実際は、もっとたくさん有ります、全部撮ってると、きりが無いので、少ししか撮らなかったけれど、是非行ってみてください、wizさんなら、絶対、僕より遥かに楽しめると思いますよ。

     > 自分の旅行記のために、図書館から借りていた本
     > ”世界美術大全集 8 ロマネスク”を見ています♪
     > この本に、16個の柱頭彫刻の写真とタイトルが載っているので
     > この写真から次々に分かるところだけタイトル書いてみますね!

     有難うございま〜す、全部、追記で書いておきますね。

     > 次のポワチエのロマネスク教会もすごく楽しみです!!!

     今、ポワチェの写真を見ていたのですけど、柱頭彫刻の写真などは、やっぱりなかなか、撮るのは、難しいですね、期待にこたえられるか? ちと、不安ですけど、また宜しくお願いしますね。

                        by ももんがあまん

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