サン=シルウ=ラポピー旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 今日は、日曜日です、上手い具合に「カオール」に連泊という事で、宿探しの心配をすることも有りません、そこで、昼間は「フランスの美しい村」34か所目「サン・シル・ラポピー」の村まで、往復、約65kmのサイクリングです、「サン・シル・ラポピー」は、「美しい村」シリーズの中でも、かなり評判の良い、観光の村なので、たとえ日曜日といえど、お店が開いているはずです、今日は、とても良い日曜日になりそう。<br /><br /> 写真はその、「フランスの美しい村」34か所目、「サン・シル・ラポピー」の村です、あっちにもこっちにも、絵になるシーンが有りすぎて、どの絵を表紙に選ぶか、かなり悩んだ末の、この一枚です。

ツール・ド・エウロパ 2012 フランス編 35 カオール 〜 サン・シル・ラポピー・フランスの美しい村 (ミディ・ピレネー)

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2012/08/12 - 2012/08/12

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4

63

ももんがあまん

ももんがあまんさん

 今日は、日曜日です、上手い具合に「カオール」に連泊という事で、宿探しの心配をすることも有りません、そこで、昼間は「フランスの美しい村」34か所目「サン・シル・ラポピー」の村まで、往復、約65kmのサイクリングです、「サン・シル・ラポピー」は、「美しい村」シリーズの中でも、かなり評判の良い、観光の村なので、たとえ日曜日といえど、お店が開いているはずです、今日は、とても良い日曜日になりそう。

 写真はその、「フランスの美しい村」34か所目、「サン・シル・ラポピー」の村です、あっちにもこっちにも、絵になるシーンが有りすぎて、どの絵を表紙に選ぶか、かなり悩んだ末の、この一枚です。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
同行者
一人旅
交通手段
自転車
航空会社
中国南方航空
旅行の手配内容
個別手配
  •  D 653号線 ミディー・ピレネー<br /><br /> カオールから、ロット川の川沿いを東へ走ります。<br /><br /> 幅はたいしたことは無いけれど、満々と水をたたえた、良い川です。

     D 653号線 ミディー・ピレネー

     カオールから、ロット川の川沿いを東へ走ります。

     幅はたいしたことは無いけれど、満々と水をたたえた、良い川です。

  •  D 653号線 Laroque des Arcs ミディ・ピレネー<br /><br /> 目指すところは「フランスの美しい村」34か所目の「サン・シル・ラポピー」の村ですけれど、途中の村にも、それなりの美しい景観が有ります。<br /><br /> このルートは、「サン・シル・ラポピー」の近くまで、カオールからフィジャックの間を、路線バスも走っているようです。

     D 653号線 Laroque des Arcs ミディ・ピレネー

     目指すところは「フランスの美しい村」34か所目の「サン・シル・ラポピー」の村ですけれど、途中の村にも、それなりの美しい景観が有ります。

     このルートは、「サン・シル・ラポピー」の近くまで、カオールからフィジャックの間を、路線バスも走っているようです。

  •  D 653号線 ラロク・ド・アルク<br /><br /> 断崖の上に教会が有ります。<br /><br /> 登ってると大変ですので、眺めるだけにしておきます。

    イチオシ

     D 653号線 ラロク・ド・アルク

     断崖の上に教会が有ります。

     登ってると大変ですので、眺めるだけにしておきます。

  •  D 653号線<br /><br /> ロット川沿いの風景です。

     D 653号線

     ロット川沿いの風景です。

  •  D 653号線 Savanac<br /><br /> 田舎の風景の中にある、教会と墓地。

     D 653号線 Savanac

     田舎の風景の中にある、教会と墓地。

  •  D 653号線 〜 D 662号線 Vers ヴェル<br /><br /> 「ヴェル川」と「ロット川」の合流点にある村です。<br /><br /> 此処まで、カオールから約14km、「サン・シル・ラポピー」までは、あと17〜18km。

     D 653号線 〜 D 662号線 Vers ヴェル

     「ヴェル川」と「ロット川」の合流点にある村です。

     此処まで、カオールから約14km、「サン・シル・ラポピー」までは、あと17〜18km。

  •  D 662号線 ヴェル<br /><br /> 橋の上からの「ヴェル川」(ロット川の支流)の風景。

     D 662号線 ヴェル

     橋の上からの「ヴェル川」(ロット川の支流)の風景。

  •  D 662号線 ヴェル<br /><br /> 橋を渡って、ひきつづき「ロット川」の川沿いを走ります。

     D 662号線 ヴェル

     橋を渡って、ひきつづき「ロット川」の川沿いを走ります。

  •  D 662号線<br /><br /> ロット川沿いのトウモロコシ畑です。<br /><br /> 所々、散水機で水を撒いていたりしてます。

     D 662号線

     ロット川沿いのトウモロコシ畑です。

     所々、散水機で水を撒いていたりしてます。

  •  D 662号線 St Gery ミディ・ピレネー<br /><br /> このルート、ロット川沿いには、小さな村が点々とあります、いずれも、後背地に断崖が有り、このあたりが、幅のある渓谷地帯だという事を感じさせます。

     D 662号線 St Gery ミディ・ピレネー

     このルート、ロット川沿いには、小さな村が点々とあります、いずれも、後背地に断崖が有り、このあたりが、幅のある渓谷地帯だという事を感じさせます。

  •  D 662号線 Bouzies Bas<br /><br /> 何だか解らないけれど、ちょっとユニークな建物が有ります。

    イチオシ

     D 662号線 Bouzies Bas

     何だか解らないけれど、ちょっとユニークな建物が有ります。

  •  Bouzies Bas<br /><br /> 岸壁の上の家屋。<br /><br /> 不思議な家並みです。

     Bouzies Bas

     岸壁の上の家屋。

     不思議な家並みです。

  •  Bouzies Bas<br /><br /> 村なのか、ただの一軒の家なのか?<br /><br /> 今となってはよく解りませんけれど、もう少し、注意深く、見ておくべきだったと、ちと反省しております、ユニークな家並み。

     Bouzies Bas

     村なのか、ただの一軒の家なのか?

     今となってはよく解りませんけれど、もう少し、注意深く、見ておくべきだったと、ちと反省しております、ユニークな家並み。

  •  D 662号線 ミディ・ピレネー<br /><br /> やっぱり「渓谷」という感じの道を走ります。<br /><br /> 

    イチオシ

     D 662号線 ミディ・ピレネー

     やっぱり「渓谷」という感じの道を走ります。

     

  •  D 662号線<br /><br /> トンネルも何か所かあります。

     D 662号線

     トンネルも何か所かあります。

  •  D 662号線 Lot川<br /><br /> ロット側の川沿いに、ゴツゴツとした、岩が見えます。<br /><br /> 岩の上には、教会の姿が朧に・・・

     D 662号線 Lot川

     ロット側の川沿いに、ゴツゴツとした、岩が見えます。

     岩の上には、教会の姿が朧に・・・

  •  D 662号線 St Cirq Lapopie<br /><br /> どうやら「サン・シル・ラポピー」に到着したようです、「フランスの美しい村」34か所目。

     D 662号線 St Cirq Lapopie

     どうやら「サン・シル・ラポピー」に到着したようです、「フランスの美しい村」34か所目。

  •  D 662号線 サン・シル・ラポピー<br /><br /> 渓谷の低地から眺める、岸壁の上の村。<br /><br /> 遠目にも、なかなか、感動的な街並みの村です。

     D 662号線 サン・シル・ラポピー

     渓谷の低地から眺める、岸壁の上の村。

     遠目にも、なかなか、感動的な街並みの村です。

  •  サン・シル・ラポピー<br /><br /> ちょっと、ズームアップ。

    イチオシ

     サン・シル・ラポピー

     ちょっと、ズームアップ。

  •  サン・シル・ラポピー<br /><br /> 岩の上に、ズラッと家並みが並んでいる感じ。

     サン・シル・ラポピー

     岩の上に、ズラッと家並みが並んでいる感じ。

  •  サン・シル・ラポピー<br /><br /> ぐるっとまわりこんで、村の入り口です。

     サン・シル・ラポピー

     ぐるっとまわりこんで、村の入り口です。

  •  サン・シル・ラポピー<br /><br /> 村の入り口(ビュー・ポイント)からの、村の眺望、丘の上の教会は、「サン・シル教会」。

    イチオシ

     サン・シル・ラポピー

     村の入り口(ビュー・ポイント)からの、村の眺望、丘の上の教会は、「サン・シル教会」。

  •  サン・シル・ラポピー<br /><br /> 前面に、赤い屋根を配しての一枚。

     サン・シル・ラポピー

     前面に、赤い屋根を配しての一枚。

  •  サン・シル・ラポピー<br /><br /> 崖の下には「ロット川」が流れてます。<br /><br /> ちょっと息を呑む・・・ドラマチックな風景です

     サン・シル・ラポピー

     崖の下には「ロット川」が流れてます。

     ちょっと息を呑む・・・ドラマチックな風景です

  •  サン・シル・ラポピー<br /><br /> ちと、同じような写真を撮りすぎましたけど・・・その価値は有ります。

     サン・シル・ラポピー

     ちと、同じような写真を撮りすぎましたけど・・・その価値は有ります。

  •  サン・シル・ラポピー<br /><br /> 赤い屋根の、村の家並みです。<br /><br /> 緑の糸杉が、ちょっとしたアクセントになってます。

     サン・シル・ラポピー

     赤い屋根の、村の家並みです。

     緑の糸杉が、ちょっとしたアクセントになってます。

  •  サン・シル・ラポピー<br /><br /> 門を入って、いざ村へ・・・

     サン・シル・ラポピー

     門を入って、いざ村へ・・・

  •  サン・シル・ラポピー<br /><br /> 15〜16世紀頃の家並みが、そのまま残ってる村なのだそうです。

     サン・シル・ラポピー

     15〜16世紀頃の家並みが、そのまま残ってる村なのだそうです。

  •  サン・シル・ラポピー<br /><br /> 下から眺めた、「サン・シル教会」。<br /><br /> これもだいたい、そのころ(15世紀)の建物なのだそうです。

     サン・シル・ラポピー

     下から眺めた、「サン・シル教会」。

     これもだいたい、そのころ(15世紀)の建物なのだそうです。

  •  サン・シル・ラポピー<br /><br /> ゆっくりと、村を散歩します。<br /><br /> 車が入ってきてないので、安心して、キョロキョロ出来る良い村。

     サン・シル・ラポピー

     ゆっくりと、村を散歩します。

     車が入ってきてないので、安心して、キョロキョロ出来る良い村。

  •  サン・シル・ラポピー<br /><br /> 石造りと、ハーフティンバーの、雰囲気のある家並みです。

     サン・シル・ラポピー

     石造りと、ハーフティンバーの、雰囲気のある家並みです。

  •  サン・シル・ラポピー<br /><br /> 遠目にも美しいけれど、中身も、味のある「美しい村」。<br /><br /> 観光客も、あちこちで、カメラを構えてます。

     サン・シル・ラポピー

     遠目にも美しいけれど、中身も、味のある「美しい村」。

     観光客も、あちこちで、カメラを構えてます。

  •  サン・シル・ラポピー<br /><br /> 同じく、村の家並み。

     サン・シル・ラポピー

     同じく、村の家並み。

  •  サン・シル・ラポピー<br /><br /> この村の写真には、必ずと言っていいほど登場する「ティンバーハウス」。<br /><br /> 普通の民家なんでしょうけれど、なかなか洒落た「ベランダ」ですし、村の家並みにも、良いアクセントになっている、そんな建物です。

    イチオシ

     サン・シル・ラポピー

     この村の写真には、必ずと言っていいほど登場する「ティンバーハウス」。

     普通の民家なんでしょうけれど、なかなか洒落た「ベランダ」ですし、村の家並みにも、良いアクセントになっている、そんな建物です。

  •  サン・シル・ラポピー<br /><br /> アイスクリーム屋さんの行列です。<br /><br /> 暑いですのでね・・・・

     サン・シル・ラポピー

     アイスクリーム屋さんの行列です。

     暑いですのでね・・・・

  •  サン・シル・ラポピー<br /><br /> 多分、夏の観光シーズンだからでしょうけれど、レストランやお土産屋さんが、沢山、店を開いてます、どの店舗も、お客さんがたくさん入っていて、この村の人気度が偲ばれます。

     サン・シル・ラポピー

     多分、夏の観光シーズンだからでしょうけれど、レストランやお土産屋さんが、沢山、店を開いてます、どの店舗も、お客さんがたくさん入っていて、この村の人気度が偲ばれます。

  •  サン・シル・ラポピー<br /><br /> 「サン・シル教会」の入り口です。<br /><br /> 今日は日曜日、中では「ミサ」の真っ最中という事で、門外漢は、入らないことにします。

     サン・シル・ラポピー

     「サン・シル教会」の入り口です。

     今日は日曜日、中では「ミサ」の真っ最中という事で、門外漢は、入らないことにします。

  •  サン・シル・ラポピー<br /><br /> 教会前の街並みです。

    イチオシ

     サン・シル・ラポピー

     教会前の街並みです。

  •  サン・シルク・ラポピー<br /><br /> 緑の中の゜美しい村」の風景。<br /><br /> 

     サン・シルク・ラポピー

     緑の中の゜美しい村」の風景。

     

  •  サン・シル・ラポピー<br /><br /> 教会の丘から眺めた、重なり合う、屋根の風景です。

     サン・シル・ラポピー

     教会の丘から眺めた、重なり合う、屋根の風景です。

  •  サン・シル・ラポピー<br /><br /> 同じく、教会の丘から眺めた、村の家並み。

     サン・シル・ラポピー

     同じく、教会の丘から眺めた、村の家並み。

  •  サン・シル・ラポピー<br /><br /> 教会前(岩の上)から眺めた「ロット川」の眺望。

     サン・シル・ラポピー

     教会前(岩の上)から眺めた「ロット川」の眺望。

  •  サン・シル・ラポピー<br /><br /> 教会のさらに上に登って、建物の跡があります、多分「城塞」の跡だと思いますけど・・・?<br /><br /> 村で一番高い、丘です。

     サン・シル・ラポピー

     教会のさらに上に登って、建物の跡があります、多分「城塞」の跡だと思いますけど・・・?

     村で一番高い、丘です。

  •  サン・シル・ラポピー<br /><br /> 村で一番高い丘の上からの「サン・シル教会」です。

     サン・シル・ラポピー

     村で一番高い丘の上からの「サン・シル教会」です。

  •  サン・シル・ラポピー<br /><br /> 同じく、丘の上からの、村の風景。<br /><br /> 「おとぎの国」という感じの家並みです。

     サン・シル・ラポピー

     同じく、丘の上からの、村の風景。

     「おとぎの国」という感じの家並みです。

  •  サン・シル・ラポピー<br /><br /> ちょっと「ズーム・アップ」。

     サン・シル・ラポピー

     ちょっと「ズーム・アップ」。

  •  サン・シル・ラポピー ロット川<br /><br /> 丘の上からの、断崖(渓谷)の眺望。<br /><br /> 村も美しいけれど、周りの景色にも、ちょっと目が覚める感じ・・・

     サン・シル・ラポピー ロット川

     丘の上からの、断崖(渓谷)の眺望。

     村も美しいけれど、周りの景色にも、ちょっと目が覚める感じ・・・

  •  サン・シル・ラポピー<br /><br /> 下界に戻って、また村をブラブラ。<br /><br /> 「Office de Tourism」の入っている、わりと大きな「お屋敷」です。

     サン・シル・ラポピー

     下界に戻って、また村をブラブラ。

     「Office de Tourism」の入っている、わりと大きな「お屋敷」です。

  •  サン・シル・ラポピー<br /><br /> お昼時なので、レストランが「満員」です、「美しい村」では、何時も、感謝の意味も込めて、ビールを一杯、楽しむことにしてますけど、これだけ混んでると、ビールだけで長居するわけにもいきませんしね・・・・でも、村はずれに、ヒマそうな売店が一軒あったので、何とか一休み出来ました。

     サン・シル・ラポピー

     お昼時なので、レストランが「満員」です、「美しい村」では、何時も、感謝の意味も込めて、ビールを一杯、楽しむことにしてますけど、これだけ混んでると、ビールだけで長居するわけにもいきませんしね・・・・でも、村はずれに、ヒマそうな売店が一軒あったので、何とか一休み出来ました。

  •  サン・シル・ラポピー<br /><br /> 村はずれからの「サン・シル・ラポピー」と「ロット川」の風景です。<br /> <br /> 手前の丘が、村で一番高い岩山、その向こうが「サン・シル教会」、岩の上には、昔は「城塞」が立っていたのでしょうけれど、今は、礎石が残っているのみです、でも、城が無くても、十分に「フランスの美しい村」ですし、これで、城まで残っていたら、ちょっと贅沢すぎですね。

     サン・シル・ラポピー

     村はずれからの「サン・シル・ラポピー」と「ロット川」の風景です。
     
     手前の丘が、村で一番高い岩山、その向こうが「サン・シル教会」、岩の上には、昔は「城塞」が立っていたのでしょうけれど、今は、礎石が残っているのみです、でも、城が無くても、十分に「フランスの美しい村」ですし、これで、城まで残っていたら、ちょっと贅沢すぎですね。

  •  サン・シル・ラポピー<br /><br /> 最後に、縦方向に一枚、緑の中の、うっとりと、何時までも眺めていたい、村の風景ですけれど、そろそろ引き上げねば・・・・<br /><br /> 村の印象 ★★★★★ 「美しい村」シリーズの中でも、イチ・ニの評判の村と言うのは、看板に偽りなしの五つ星。

     サン・シル・ラポピー

     最後に、縦方向に一枚、緑の中の、うっとりと、何時までも眺めていたい、村の風景ですけれど、そろそろ引き上げねば・・・・

     村の印象 ★★★★★ 「美しい村」シリーズの中でも、イチ・ニの評判の村と言うのは、看板に偽りなしの五つ星。

  •  D 40号線 ロット川<br /><br /> 帰りは、ロット川を挟んで反対側、断崖に沿った道を戻ります。<br /><br /> 写真は、其の道から眺めた「ロット川」の風景です。

     D 40号線 ロット川

     帰りは、ロット川を挟んで反対側、断崖に沿った道を戻ります。

     写真は、其の道から眺めた「ロット川」の風景です。

  •  D 40号線 Bouzies<br /><br /> ロット側にかかる橋を渡って、元のルートを「カオール」へ帰ります。

     D 40号線 Bouzies

     ロット側にかかる橋を渡って、元のルートを「カオール」へ帰ります。

  •  D 662号線 ミディ・ピレネー<br /><br /> 断崖の風景。<br /><br /> 何時頃のものか解らないけれど、断崖に、「要塞」の跡が残っています。<br /><br /> いったい、こんなところに、誰が、何のために?

     D 662号線 ミディ・ピレネー

     断崖の風景。

     何時頃のものか解らないけれど、断崖に、「要塞」の跡が残っています。

     いったい、こんなところに、誰が、何のために?

  •  D 662号線<br /><br /> 反対側の「ロット川」と、断崖の風景です。

     D 662号線

     反対側の「ロット川」と、断崖の風景です。

  •  D 653号線 カオール Tour de Barbacane<br /><br /> カオールへ帰ってきました。<br /><br /> この塔は、町の出入り口にある、いにしえの記念碑のようなものですね。

     D 653号線 カオール Tour de Barbacane

     カオールへ帰ってきました。

     この塔は、町の出入り口にある、いにしえの記念碑のようなものですね。

  •  カオール 旧市街 Cathedrale St Etienne<br /><br /> 旧市街にある「サン・テティエンヌ大聖堂」です。<br /><br /> 身廊の天井に、いくつかのドームをくっつけた、やや東方風の雰囲気のある「ロマネスク教会」という印象です、こういうドームをくっつけたスタイルは、昔スペインを旅した時に、バレンシアなどの教会でも、見た記憶が有ります、イスラム風とも言えますけど、イスラムのドーム建築は、イスタンブールのアヤ・ソフィアを真似たものなので、ビザンチン風と言うのが正しいかも知れません。<br /><br /> この教会の創建が12世紀頃と、かなり古いらしいので、この丸いドームの建築が、スペインから伝えられたものなのか、ローマのパンテオンを模した、ロマネスクの王道なのか、ちょっとわかりませんけれど、フランス最大の大きさと高さを持ったドームなのだそうです。<br /><br /> 因みに、ちょっと、大きさとかタイプが違うかも知れないけど、丸いドームが屋根にくっついた、バレンシアの教会写真を、ご紹介しておきます(これ以外にも、スペインにはわりと、丸屋根を持った教会があちこちに在ります)。<br /> http://4travel.jp/traveler/momongaaman/pict/10806750/<br /><br /> 気になって来たので、調べてみたら、他にもありました、イタリアのパドゥヴァの「サンタントーニオ教会」(1232年〜1310年)です、大きさと言い形と言い、こちらの方が良く似てるかも? でも、時代的には、カオールの方が古いようです。<br /> http://4travel.jp/traveler/momongaaman/pict/10759666/

     カオール 旧市街 Cathedrale St Etienne

     旧市街にある「サン・テティエンヌ大聖堂」です。

     身廊の天井に、いくつかのドームをくっつけた、やや東方風の雰囲気のある「ロマネスク教会」という印象です、こういうドームをくっつけたスタイルは、昔スペインを旅した時に、バレンシアなどの教会でも、見た記憶が有ります、イスラム風とも言えますけど、イスラムのドーム建築は、イスタンブールのアヤ・ソフィアを真似たものなので、ビザンチン風と言うのが正しいかも知れません。

     この教会の創建が12世紀頃と、かなり古いらしいので、この丸いドームの建築が、スペインから伝えられたものなのか、ローマのパンテオンを模した、ロマネスクの王道なのか、ちょっとわかりませんけれど、フランス最大の大きさと高さを持ったドームなのだそうです。

     因みに、ちょっと、大きさとかタイプが違うかも知れないけど、丸いドームが屋根にくっついた、バレンシアの教会写真を、ご紹介しておきます(これ以外にも、スペインにはわりと、丸屋根を持った教会があちこちに在ります)。
     http://4travel.jp/traveler/momongaaman/pict/10806750/

     気になって来たので、調べてみたら、他にもありました、イタリアのパドゥヴァの「サンタントーニオ教会」(1232年〜1310年)です、大きさと言い形と言い、こちらの方が良く似てるかも? でも、時代的には、カオールの方が古いようです。
     http://4travel.jp/traveler/momongaaman/pict/10759666/

  •  カオール サン・エティエンヌ大聖堂<br /><br /> ドームの天井に描かれた「フレスコ画」です、光の加減も有って、どう頑張っても、上手くは撮れません。

     カオール サン・エティエンヌ大聖堂

     ドームの天井に描かれた「フレスコ画」です、光の加減も有って、どう頑張っても、上手くは撮れません。

  •  カオール サン・エティエンヌ大聖堂<br /><br /> 祭壇です。<br /><br /> この教会は、わりと有名で、他にも、回廊など見所もたくさんあるようなのですけれど、あいにくと、下調べが不完全の為、見逃してしまいました、より詳しく、知りたい方は、コクリコさんの旅行記↓でどうぞ。<br /> http://4travel.jp/traveler/coquelicot/album/10722677/

     カオール サン・エティエンヌ大聖堂

     祭壇です。

     この教会は、わりと有名で、他にも、回廊など見所もたくさんあるようなのですけれど、あいにくと、下調べが不完全の為、見逃してしまいました、より詳しく、知りたい方は、コクリコさんの旅行記↓でどうぞ。
     http://4travel.jp/traveler/coquelicot/album/10722677/

  •  カオール 旧市街<br /><br /> カテドラル前のレストランです、「Auberge」とは書いてるけど、別に「宿」ではない様子、こういうのが紛らわしいのです、でも、日本で言えば「雀のお宿」とか「北の宿」等と言った居酒屋が有っても、怒れないですし、感覚的には、似たようなものかも?

     カオール 旧市街

     カテドラル前のレストランです、「Auberge」とは書いてるけど、別に「宿」ではない様子、こういうのが紛らわしいのです、でも、日本で言えば「雀のお宿」とか「北の宿」等と言った居酒屋が有っても、怒れないですし、感覚的には、似たようなものかも?

  •  カオール 旧市街<br /><br /> ティンバーハウスの家並み。<br /><br /> なかなか風情のある旧市街です。

     カオール 旧市街

     ティンバーハウスの家並み。

     なかなか風情のある旧市街です。

  •  カオール 旧市街<br /><br /> 昨日真っ暗だった路地の一つですけど、まあ、昼間なら大丈夫?

     カオール 旧市街

     昨日真っ暗だった路地の一つですけど、まあ、昼間なら大丈夫?

  •  カオール 旧市街<br /><br /> 「ロット川」対岸の風景です。<br /><br /> 町の印象 ★★★★ 周辺の観光の拠点らしく、なかなか清潔で良い町です、町自体としては、「ヴァラント橋」と「旧市街」が見所。<br /><br /> 本日の走行距離 65km/累計2,841km 「ロット川」沿いのサイクリングコースは、満足度五つ星の一日でした。

     カオール 旧市街

     「ロット川」対岸の風景です。

     町の印象 ★★★★ 周辺の観光の拠点らしく、なかなか清潔で良い町です、町自体としては、「ヴァラント橋」と「旧市街」が見所。

     本日の走行距離 65km/累計2,841km 「ロット川」沿いのサイクリングコースは、満足度五つ星の一日でした。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • GuteReiseさん 2017/02/14 14:09:28
    往復65kmの旅
     ももんがあまんさん

     D622ロット川沿いの旅、素晴らしいですね。

    サン・シル・ラポピーからD622確かに、車で走りました。

     岩肌の崖をくりぬいた道路や、トンネルの城砦、ロット川の緑豊かな風景

     記憶から蘇りました。

     写真撮りたくて、車止めたかったのですが、D622は車止めるスペースは

     なく、断念しました。ほんのちょっとだけの記憶が、ももんがあまんさんの

     旅行記で鮮明に蘇りました。シェアしたい旅行記ありがとうございます。

     自転車往復65kmの旅、いいね。

     グ〜テ・ライゼ
     

    ももんがあまん

    ももんがあまんさん からの返信 2017/02/14 19:33:44
    RE: 往復65kmの旅
     今晩は、GuteReiseさん。

     コメント有難うございます。

     GuteReiseさんも、この道を走られたんですね、しかもドイツから南フランスまで>

     フランスの美しい村は、どの村も味が有ります、全部で160近く有るらしいのですけれど、これまで140ケ所廻りました、「サン・シル・ラボピー」は、そのなかでも、かなりランク上位の村でした・・・私見ですけど・・・因みに、その中で、「ベスト60」を選んでみました、宜しかったら、ご覧下さい↓、良さそうなのが見つかりましたら、またフランスへおいで下さいませ・・・フランス人じゃないけど、「フランスの美しい村」のファンなもので・・・宜しく。
     http://4travel.jp/travelogue/11162284

     また、ご訪問くださいませ。

                  by ももんがあまん
  • コクリコさん 2013/01/29 22:47:42
    オーベルジュという名前のレストラン!
    ももんがあまんさん、こんばんは〜

    カオールのこのレストランで食事しましたよ!
    リーズナブルで美味しいのでお薦めのレストランです。
    ここですよ、以前話題にした丸ごとフォアグラ食べたのは。
    クチコミも書きましたよ〜↓
    http://4travel.jp/traveler/coquelicot/tips/?dmos=os&wide=EU&middle=FR&small=827#tips_10508344

    さて、サン・シル・ラポピー♪
    私がカオールからバスで行った道をももんがあまんさんは自転車で走ったのですね!
    ロット川沿いのごつごつした岩山の道、良かったですよね。
    あの道を自転車で走るなんて素晴らしいなぁ!
    ももんがあまんさんが訪れた日の方が混んでいたみたい。
    アイスクリーム屋さんの前で行列なんてなかったですもの。

    もしかしたら、ももんがあまんさんが入った売店って、私たちが入った売店と同じかな?
    テーブルがあってビール飲めましたよね?
    そこでお腹空いた時にでも食べようかと軽い気持ちで買った安いサブレがびっくりするほど美味しかったのですよ〜
    その点でも☆☆☆☆☆の村ですね!

    ももんがあまん

    ももんがあまんさん からの返信 2013/01/29 23:32:14
    RE: オーベルジュという名前のレストラン!
    こんばんは、コクリコさん

     > カオールのこのレストランで食事しましたよ!
     > リーズナブルで美味しいのでお薦めのレストランです。
     > ここですよ、以前話題にした丸ごとフォアグラ食べたのは。
     > クチコミも書きましたよ〜↓

     口コミ拝見しました、いいですね〜 やっぱり、まともなものを食べないと、だめですね〜 この間、去年買ってきた「ボルドーワイン」を少し飲んだら、わりと美味しかったですし、やっぱり、来年は、いくらかでも、まともなものを食べられる旅にしま〜す。
     
     > ロット川沿いのごつごつした岩山の道、良かったですよね。
     > あの道を自転車で走るなんて素晴らしいなぁ!
     > ももんがあまんさんが訪れた日の方が混んでいたみたい。
     > アイスクリーム屋さんの前で行列なんてなかったですもの。

     多分、日曜日だったからかも知れませんね、この日は、観光客の洪水状態でしたから・・・平日は、そうでも無いのかもしれませんけど、たまには賑やかなのも良いものです。

     > もしかしたら、ももんがあまんさんが入った売店って、私たちが入った売店と同じかな?
     > テーブルがあってビール飲めましたよね?

     ひょっとしたら同じかも? 売店とカフェの折衷で、テーブルが三組くらいで、犬が居ました、ビールも飲めます。

     > そこでお腹空いた時にでも食べようかと軽い気持ちで買った安いサブレ
     > がびっくりするほど美味しかったのですよ〜
     > その点でも☆☆☆☆☆の村ですね!

     フランスのサブレは、甘すぎないので、ビールのおつまみには、とても合いますよ、わりと、くせになります・・・・ハハ。
     この村は、景観だけでも、多分、今年の「美しい村」のベストスリーには入る村だと思います(どの村を入れるか、まだ迷ってますけど・・・乞う、お楽しみに・・・ハハハ)。

                         by ももんがあまん

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