2012/08/26 - 2012/08/26
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ももんがあまんさん
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今回の旅は「コンク」の村を出て、東へ、フランスの中部山岳地帯を走ります、フランスには、20の地域(州)が有るけれど、ミディ・ピレネー地域は、「フランスの美しい村」の、一番たくさんある地域なので、どちらの方角へ向かっても、「美しい村」にぶち当たる感じです。
ともあれ、残りの旅も、あと20日と少し、どう廻って、どう走るか、イロイロと思案しながらの旅です。
写真の十字架は、「コンク」から、ひと山ふた山越えて、またまた出会った、あの「ロット川」の、川沿いの村「エスタン」です、教会前にあった旧い「十字架」は、何とも言い難い「愛嬌」が有ります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月26日(日) コンク ミディ・ピレネー
早朝の「コンク村」です。
朝一番に、この景色を撮りたくて、また、村の裏手の丘に登りました。
思惑通りに「朝もや」がたなびいてました。 -
イチオシ
コンク
マアマア、こんなものかな、と言う感じの一枚です。 -
D 42号線 コンク
「コンク村」を後にして、次なる村へ走ります。
こちらは、名残りの一枚。 -
D 42号線 ミディ・ピレネー
森を抜け、丘を越えの、田舎道です。
こんなところに、家を一つ建てて住んでる人がいるようです。
変人かも?・・・ハハ・・・あんたに言われたくないとか、言われそう。 -
D 42号線
丘の上の風景です。
からっとした青空もいいけれど、黒雲の丘も・・・なかなかです。 -
D 42号線
このルートは、「サン・ジャック巡礼路」の様で、途中、沢山の巡礼の人たちに出会います。
みんなこれから「コンク村」を目指してるのですね。 -
D 42号線 Senergues
「巡礼路」の途中の村です。 -
Senergues
名も無い村の、「ロマネスク」の教会です。
この教会も、「巡礼」のついでに、お参りしてる人が、沢山いるようです。
外見は、雰囲気在りますけど、中はそれほどでも・・・・ -
Senergues
小さな村ですけど、「Chateau」までありました。
「プライベート・シャトウ」のようです。 -
D 20号線 ミディ・ピレネー
雲が少し切れてきました。 -
D 20号線
でも、丘の道は、まだまだ続きます。 -
D 20号線 Espeyrac
これも丘の上の村です、遠目からの姿は「美しい」です。 -
D 20〜D 22号線
♪ 丘を越えて〜 行っこうよ〜 -
D 22号線
まだまだ続く、田舎道です。
田舎道はいいですねえ、車の心配をしないで、気楽に走れるし・・・疲れますけど・・・ -
イチオシ
D 22号線 Estaing
幾つもの丘を抜けて、ようやく見えてきました「フランスの美しい村」57ヶ所目、「エスタン」の村です。
遠目には、かなり良い感じの、谷間の村。 -
エスタン
川沿いの、谷間の村ですね。
川は「ロット川」、「サン・シル・ラポピー」とか、「カオール」とか、「ヴィルヌーヴ・シュル・ロット」とかを流れていた、お馴染みの川です。 -
エスタン
見た目はかなり、ドラマチックで、派手めの村。
多分、昔は、それなりに栄えた村と言う感じです。 -
イチオシ
エスタン
ロット川の上に架かる「橋」と「道」は、「サン・ジャック巡礼路」として、「世界遺産」に登録されているそうです。 -
エスタン
「世界遺産」の橋の欄干に、ちょっと怖そうな「修道僧」が・・・と思ったら、フランソワ・デスタンと言う、この町の司教だった人なのだとか。
この地方の名門「デスタン家」の出身だそうです、村の名前とダイレクトに繋がっている、そんな「名門貴族」のようです。 -
エスタン
「ロット川」川沿いの風景です。
川沿いの建物は多くないけれど、わりと立派な建物です。 -
エスタン Chateau d`Estaing
「ロット川」越えの、かなり立派な建物は、「デスタン家」の「Chateau」なのだとか、「デスタン家」は、ルゥエルグとオーベルニュ地方の名門で、司教や枢機卿、聖ヨハネ騎士団の団員など、数多くの有名人を輩出したのだとか、フランスの元大統領「ジスカール・デスタン」も、こ家系の出身なのだそうです。 -
エスタン
村の見物に入ります。
かなり由緒ある感じの建物の多い村です。 -
エスタン
教会前の、上り坂です。 -
エスタン
教会前の風景。
雰囲気あります。 -
エスタン
教会前の街並みです。
奥の建物が「Chateau d`Estaing」、15〜17世紀の建設で、2005年には、「デスタン家」によって購入されたそうです、現在は、デスタン家の「プライベート・シャトウ」。 -
エスタン Eglise St Fleuret
村の教会です。
この村の元々の成り立ちは、ローデスの司教によって設立された、11世紀の修道院が元なのだとか、教会は、古そうに見えますけど、15世紀と、わりと新しいのだとか。
。 -
イチオシ
エスタン
教会前の「十字架」です。
修道院時代の名残りでしょうか? -
エスタン
「十字架」がもう一本、こちらは更に、旧い感じです。
片側に十字架のキリスト、もう片側に、聖母子像です、雨に打たれて苔むして、形も良く解らなくなってますけれど、そこのところが、またよい感じ・・・
教会前だけでなく、あちらこちらに、やたらと十字架の立っている村です、信仰心に篤い、そんな村なのかもしれません。
「より深く信ずる者は、実は、何も見ていないのだ」とは、トーマス・ジェファーソンの言葉らしいけど、信じることの落とし穴ですね、ガリレオ・ガリレイの望遠鏡を決して覗こうとしなかった、その親友(聖職者)もいましたし・・・・こうした、信仰深い村や、旧い十字架を見る時、僕は何時も、とても複雑な気分で、それを見ているのです・・・たぶん、一番健全なその見方は、「歴史」として見る事だと思うけれど、それを忘れると、時として危険なのだと、そんな気がします。
常に、歴史を忘れてしまう「日本」と言う国は、だから常に、危険と隣り合わせなのだと、そんな気がして仕方がないのです、そんな国には、多分、未来も無ければ、進歩も無いのですね・・・・惨めな国です。 -
エスタン
村の風景です。 -
イチオシ
エスタン
上の写真の、橋の方角からの街並みです。
先ほどの教会が見えます、ここから見ると、確かに、ゴシックぽい建物に見えます、15世紀と言うのも肯ける気がしますけど・・・? -
エスタン
魅力のある家並みです。 -
エスタン
村の路地です、コンクには敵いませんけど・・・まあ、ソコソコの雰囲気は有ります。 -
D 987号線 エスタン
村の印象 ★★★★ 印象的な街並みの村です、「村」と言うよりは、建物も大きくて、パッと見は「町」の感じです (実際は、それほど大きくは無いけれど) 、満点とまでは行きませんけれど、「コンク」とか「サン・シル・ラポピー」を廻ってきてのすぐ後ですから、どうしても★一つ落ちます。 -
D 987号線
「ロット川」の川沿いの道を走ってます。 -
D 987号線 Espalion
エスタンの隣の町、「エスパリオ」の町です。
「ロット川」を挟んで両側に、このあたりとしては、わりと大きめの町が有ります。
町の中には、「巡礼宿」が3か所あるらしいです、これも、「世界遺産」の「巡礼路」のおかげですね、「巡礼宿」=「安宿」という事で、泊まってみたい気もしたのですけど、まだ陽も高いという事で、次の村へと向かいます。 -
D 987号線 St Come d`Olt
「フランスの美しい村」58ヶ所目、「サン・コーム・ドルツ」の村です。
珍しく、平地にある感じ。 -
サン・コーム・ドルツ
町の広場ですけど、今日は日曜日のせいなのか、村は「お祭り」の様子です。
せっかくの広場が、遊園地になってるようです・・・仕方ないですね。 -
サン・コーム・ドルツ
村を抜けたところにある「古い橋」、橋の真ん中には勿論「十字架」が立ってます。。
巡礼さんが歩いてます。 -
イチオシ
サン・コーム・ドルツ
川沿いの、村の家並みです。
さすが「美しい村」! -
サン・コーム・ドルツ
川沿いの風景です。
ピクニックを楽しんでる人たちが、ふた組。 -
サン・コーム・ドルツ
村の家屋。
かなり古い街並みです。
この通りは、村の外周なので、チト車が邪魔ですけど・・・ -
サン・コーム・ドルツ
美しく、魅力的な「ティンバー・ハウス」も有ります。 -
サン・コーム・ドルツ
村の中です。
先ず、教会を訪ねる事にします、村の中は、昔ながらの細い路地だらけなので、車は入って来れないです、このあたりは、ポイント「アップ」。 -
サン・コーム・ドルツ
村の教会です、薔薇の窓なんかが有ったりして、なんとなく、ゴシックポイですね。
塔のてっぺんが、ねじれてますけど、イングランドの「チェスターフィールド」のパリッシュチャーチの屋根に似てますね「↓」。
http://4travel.jp/traveler/momongaaman/pict/24275869/ -
サン・コーム・ドルツ
教会入口の彫像です。
首の取れてるのが2体。 -
サン・コーム・ドルツ
教会入口の、木製の浮彫です。
ちょっと珍しかったので、撮っときます。 -
サン・コーム・ドルツ
紋章でしょうか?
何か解りませんけど、面白いので「アップ」。
教会の中は、マア普通。 -
イチオシ
サン・コーム・ドルツ
細い路地道からの、教会の姿です。 -
サン・コーム・ドルツ
かなり立派な建物も有ります。 -
サン・コーム・ドルツ
シャトウも有ります。
小さな「旧市街」ですけど、教会にシャトウに、立派な屋敷に、ボロな路地裏と・・・一通りそろってますね。 -
サン・コーム・ドルツ
シャトウの庭です。 -
サン・コーム・ドルツ
シャトウの庭からの眺めです。
清潔とは言い難い村ですけど・・・それもまた「普段着」の姿という事で。 -
サン・コーム・ドルツ
旧市街の「城門」を潜って、村の広場へ向かいます。
広場の姿の良く見えないのは残念ですけど、せっかくのお祭りなので、見物することにします。 -
サン・コーム・ドルツ
先ずはレストランで、ビールを一杯。 -
イチオシ
サン・コーム・ドルツ
ちょっと上の方からの、広場の風景です。
-
サン・コーム・ドルツ
小さな村の、村人総出と言う感じ。
お祭りでなければ、良い感じの街並みの絵が撮れたかも? チト残念ですけど・・・まあいいか・・・その代わりに、小さな村祭りの様子が撮れるし。 -
サン・コーム・ドルツ
子供たちが、乗って遊んでいるのは、「フランコ」のようです。 -
サン・コーム・ドルツ
音楽隊が出てきました。 -
サン・コーム・ドルツ
山車も出てきました。 -
サン・コーム・ドルツ
子供たちの扮装は、どうやら「怪傑ゾロ」のようです。 -
サン・コーム・ドルツ
山車を引っ張っているのは、トラクターです。
左川を歩いてるのは、「シンプソンズ」のママさん。 -
サン・コーム・ドルツ
この「山車」は何でしょう?
派手だったので、撮っときましたけど、チト解りません。 -
サン・コーム・ドルツ
これも何だか知りませんけど、女性が山羊を抱いてます。
テレビドラマか、何かでしょうか? -
サン・コーム・ドルツ
赤ん坊の扮装をした二人組が、レストランに乱入!
こういうのは、チトおバカすぎて、あまり好きじゃないですけど・・・まあ、お祭りですので・・・でもまあ、さすがに独りじゃ、こういう格好は出来ないですね・・・ハハハ。 -
サン・コーム・ドルツ
広場の風景です。 -
サン・コーム・ドルツ
遊園地の様子を撮っときます、フランスの子供の、お楽しみ。
日本なら「金魚すくい」ですけど、こちらは、アヒル釣りで「簡単」すぎですね。 -
サン・コーム・ドルツ
こちらは「射的場」、何を撃ってるのか?解りませんでしたけど・・・・ -
サン・コーム・ドルツ
おもちゃ屋さんの人形です。
こちらでも「シンプソンズ」が人気のようです。 -
サン・コーム・ドルツ
ぶつかり合いが楽しい、ゴーカート。
フランスの移動遊園地では、良く見かける「アトラクション」です。 -
サン・コーム・ドルツ
こちらは、車とオートバイの「メリーゴーラウンド」。 -
サン・コーム・ドルツ
プールに浮かんでいるのは、子供用のミニボート。
日本の田舎のお祭りに比べて、どうなんでしようかね・・・? 最近は、あまりお祭りに行ったことが無いし、見たことも無いので(特に田舎は)、よく解りません。 -
サン・コーム・ドルツ 今宵の宿
この村にもあった「巡礼宿」です、16ユーロ(朝食付き)。
宿の評価 ★★★★ ボロな旧市街の中にある雰囲気たっぷりの、ボロな建物(突き当り)です。
村の印象 ★★★★ 教会と城を中心として、円を描いて、家屋が集まっている、そんな感じの村です、映画の「ショコラ」に似ているような、そんな感じの村です、上から鳥観で村を見れたら、もっと似てる気がするかも?・・・・旧いというより、ボロな感じの家並みですけど、それもまた、雰囲気が有って宜しいです。
本日の走行距離 57km/累計3,594km
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この旅行記へのコメント (3)
-
- コクリコさん 2013/02/25 22:48:51
- 良いですね〜
- ももんがあまんさん、こんばんは!
コンク、ロカマドール、私でも知っている魅力的な村。
今ちょっと忙しいので、ゆっくり見にきますね。
表紙のエスタンの古くて素朴に石の十字架ですが、ケルト十字に似ていますね。
そしてブルターニュでよく見かけるケルト(ガリア)のカルヴェールっぽいです。
ブルターニュではないブルゴーニュのシャートー・シノンという村にカルヴェールの丘という丘があって十字架が3体立っていました。
その時、知り合いの説明では「キリストと罪人を磔にした3つの十字架、ゴルゴダの丘をあらわしている」と言っていましたが。
シャトー・シノンってガリアのアエドゥイ族の本拠地だったらしいです。
その知り合いによるとフランスにはまだドルイド教徒いるよ、とも言っていました。
ドルイド教とキリスト教の神仏混合みたいなのかしら?
ドルイド教とギリシャ神話も入ってるような映画も見た事あって不思議です。
専門家ではないので全然わかりませんが。
そんなわけで、ブルターニュでなくてもフランスの田舎に行くと古いカルヴェールが未だに残っているのかな〜とふと思いました。修道院や教会は後に建てられたのかもと。
これは今、ももんがあまんさんの写真を見て突然思っただけのことなので根拠はありません。
カルヴェールって英語では何と言うのでしたっけ?
たしか迷子さんがよくご存知で、以前聞いたことがあるのですけど。
宗教も歴史学、民俗学方面から見ると面白いですよね。
私は野次馬でーす。
旅行記と関係ない話になってすみませんでした。
旅行記はまた見にきますね(まだ見ていない旅行記が貯まりすぎてしまいました)。
- ももんがあまんさん からの返信 2013/02/26 01:58:28
- RE: 良いですね〜
- こんばんは、コクリコさん。
> 表紙のエスタンの古くて素朴に石の十字架ですが、ケルト十字に似ていますね。
> そしてブルターニュでよく見かけるケルト(ガリア)のカルヴェールっぽいです。
同感です、僕もこの村の十字架を見て、「ブルターニュ」を思い出しましたも特に、表裏に張り付いた、キリストと聖母マリアの十字架は、ロクロナンの村の墓地の十字架を思わせます。
> ブルターニュではないブルゴーニュのシャートー・シノンという村にカ
> ルヴェールの丘という丘があって十字架が3体立っていました。
> その時、知り合いの説明では「キリストと罪人を磔にした3つの十字架、
> ゴルゴダの丘をあらわしている」と言っていましたが。
ブルゴーニュのシャトー・シノンですか、チェックしときます。
> シャトー・シノンってガリアのアエドゥイ族の本拠地だったらしいです。
> その知り合いによるとフランスにはまだドルイド教徒いるよ、とも言っていました。
> ドルイド教とキリスト教の神仏混合みたいなのかしら?
> ドルイド教とギリシャ神話も入ってるような映画も見た事あって不思議です。
隠れドルイド教徒ですか、それは知りませんでした、隠れカタリ派も生き残ってましたっけ・・・?
> 専門家ではないので全然わかりませんが。
> そんなわけで、ブルターニュでなくてもフランスの田舎に行くと古いカ
> ルヴェールが未だに残っているのかな〜とふと思いました。修道院や教
> 会は後に建てられたのかもと。
> これは今、ももんがあまんさんの写真を見て突然思っただけのことなの
> で根拠はありません。
この村の十字架は、よく解らないフランス語のページを読んでいると、15世紀の作と書いてあったのですけど、私見では、見た感じ、もっと古いような気もするので、敢えて、製作年代は書きませんでした、でも、ほんとに15世紀くらいの作なのかも・・・?
> カルヴェールって英語では何と言うのでしたっけ?
> たしか迷子さんがよくご存知で、以前聞いたことがあるのですけど。
「Calvaire」(フランス語)は、英語では「Calvary」、元はラテン語で、意味は「されこうべ」の事なのだとか、一般には「されこうべの丘」の意味とされていて、イエスが磔にされた「ゴルゴだの丘」の事を指すのだそうです、ですから図柄が「受難」という事になってるようです。
> 宗教も歴史学、民俗学方面から見ると面白いですよね。
> 私は野次馬でーす。
> 旅行記と関係ない話になってすみませんでした。
> 旅行記はまた見にきますね(まだ見ていない旅行記が貯まりすぎてしまいました)。
また、お待ちしてま〜す。
by ももんがあまん
- コクリコさん からの返信 2013/02/26 23:40:00
- RE: RE: 良いですね〜
> 同感です、僕もこの村の十字架を見て、「ブルターニュ」を思い出しましたも特に、表裏に張り付いた、キリストと聖母マリアの十字架は、ロクロナンの村の墓地の十字架を思わせます。
私もです!
> ブルゴーニュのシャトー・シノンですか、チェックしときます。
写真だけは撮ってきました。
http://4travel.jp/traveler/coquelicot/pict/19971948/
丘には3つの十字架だけですけど。
この丘からブルゴーニュの大地が見渡せました。
> 隠れドルイド教徒ですか、それは知りませんでした、隠れカタリ派も生き残ってましたっけ・・・?
ドルイドは隠れてないみたいですよ〜
知り合いの若い女性がブルターニュの大学に留学していたのですが、ドルイドと思われるお祭り見たって言っていました。
> 「Calvaire」(フランス語)は、英語では「Calvary」、元はラテン語で、意味は「されこうべ」の事なのだとか、一般には「されこうべの丘」の意味とされていて、イエスが磔にされた「ゴルゴだの丘」の事を指すのだそうです、ですから図柄が「受難」という事になってるようです。
ありがとうございます。ゴルゴダの丘はされこうべの丘なのですね!
パリの「冬のサーカス」がある場所はフィーユ・デュ・カルヴェールという地名(地下鉄の駅があります)ですが、なぜ「カルヴェールの娘たち」と言うのかと思ったら、この地のベネディクト派の女子修道院があったらしいです。
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