2015/06/30 - 2015/06/30
9位(同エリア58件中)
ももんがあまんさん
- ももんがあまんさんTOP
- 旅行記342冊
- クチコミ65件
- Q&A回答26件
- 672,140アクセス
- フォロワー95人
本日は、6月の最終日、旅が始まって、ほぼひと月、フランスの旅の前編の最終日です・・・明日は、イタリアですけれど、今日の内は、国境のこちら側、山沿いの美しい村々を巡って、最後にマントンに戻ります・・・
表紙の写真は、その最初の村「サンタニェス」の村、マントンの裏山の、かなり高い処に有る「フランスの美しい村」です・・・標高約800m、朝一番に海抜0mからの登頂なので、かなり草臥れますけれど、登った甲斐は有りました、とても、素晴らしい村・・・「エズ」の村と同じような、山の上の「鷲の巣村」ですけれど、観光的にはマイナーな為か、「エズ」とは全く違う、生活感のある、村らしい村でした・・・推薦します。
そのあとは、誰も知らない?「ゴルビオ」の村と、わりと有名な「ロクブリュヌ」の村・・・どちらも素晴らしい村だったですけれど、特に「ゴルビオ」・・・こんな山の中に、こんなにお洒落なハウスの並んでいる村が在るとはと・・・暫し茫然・・・本日は、大大満足の一日でありました・・・そのせいで、少し、写真の枚数が多過ぎになりましたけど、平にご容赦を・・・今回の写真は、期待に応えられると、信じております。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船 自転車 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月30日(火) Menton 〜 D 22号線 コート・ダジュール
さて、今日は、海辺の町「マントン」から、周辺の小さな「村巡り」です・・・とりあえずの「目的地」は「フランスの美しい村」に加盟している「サンタニェス」の村と、地中海の眺望の素晴らしさで有名な「ロクブリュヌ」の村・・・・いずれも、山の上、丘の上のようなので・・・・今日は、疲れそう・・・?・・・ギザギザの山並みが「怖い!」・・・ -
D 22号線 コート・ダジュール
・・・ゼイゼイ・・・・肩で息をしております・・・・約一時間、ず〜と、登りっぱなしです・・・「サンタニェス」の村は、「マントン」から約11km、標高は約800m・・・海辺(海抜0m)からなので、正味800mの上り坂です・・・ -
D 22号線 コート・ダジュール
道端に「猫」ちゃん・・・・「猫」がいるということは、人里が近いという事・・・そろそろ「サンタニェス」の村に着いたのか・・・? -
D 22号線 コート・ダジュール
バスの停留所が有りました・・・・マントンの街から、バスで来れるようですね・・・一日に何本あるかは「不明」です・・・ -
D 22号線 コート・ダジュール
だいぶ登ってきました、真っ直ぐ伸びてるのは、イタリアへ通じている「高速道路」・・・ -
Sainte Agnes D 22号線 コート・ダジュール
山肌に、何か見えてきました・・・? -
イチオシ
サンタニェス
ありました・・・「サンタニェス」の町です、「フランスの美しい村」119ケ所村の訪問・・・家並が、山肌に、張り付いてます・・・かなり「壮観」な風景・・・ -
サンタニェス D 22号線
此処まで、良く登ってまいりました・・・・くねくねの坂道・・・苦労が報われましたね・・・ -
サンタニェス
結構すごいです・・・これも「鷲の巣村」なんでしょうね・・・でも、「エズ」の村よりは、いくらか大きな村です・・・ -
サンタニェス
村のバス停です・・・・因みに、「サンタニェス」とは、「聖アグネス」の事、ローマの貴族の娘で、四世紀初頭・ディオクレティアヌス帝の時代に、異教徒との結婚を拒否して「殉教」したとされる少女・・・純潔・庭師・少女・夫婦・強姦被害者の守護聖人・・・伝説によれば、彼女は、旅の途中の、或る嵐の夜に、この村の洞窟で、一夜を過ごしたのだとか・・・伝説です、伝説…すなわち、証拠なし、根拠なし・・・「サン・アグネス」自体、いたのかどうか・・・? -
サンタニェス
村の入り口のお店・・・・まだ開店前ですね・・・ -
サンタニェス
村の入り口、トンネル状の「ハウス」が有ります・・・ -
サンタニェス
いざ、村の中に・・・トンネルを抜けて、左へ行きます・・・ -
サンタニェス
なかなか良さげな中世の村・・・ -
サンタニェス
ワタクシ以外にも、観光客は来てますけど、多くはないですね・・・・「エズ」のように五月蝿くないのが好感・・・ -
サンタニェス
カフェもありますし、ホテルもあります・・・「フランスの美しい村」に加盟してますので、このあたりは万全・・・ -
Les ruines du chateau サンタニェス
村の上の岩山の上には、廃墟の「シャトウ」が残っているようです・・・1180年ころに造られた「シャトウ」・・・台座の部分は、10世紀ころに遡ることが出来るのだとか・・・因みに、村のほうの歴史は、11世紀に始まるそうで・・・「聖アグネス」の時代に、村は無かったのですね・・・ -
サンタニェス
「シャトウ」の岩山からの眺めです・・・ -
サンタニェス
ズーム・アップ・・・・昨日行った「マルタン岬」ですね・・・多分・・・? -
Les ruines du chateau サンタニェス
廃墟の「シャトウ」と「眺望」・・・・なかなかの絶景・・・ -
サンタニェス
こちらは、「マルタン岬」の左側、「マントン」の町・・・ -
サンタニェス
最大に「ズームアップ」・・・新市街ですね・・・左側に「旧市街」が有る筈なんですけれど、この写真には、写ってません・・・ -
Les ruines du chateau サンタニェス
こちらは、廃墟のシャトウの「ドンジョン」。 -
サンタニェス
ドンジョンから眺めた、サンタニェスの山並み・・・下の赤屋根は、サンタニェスの村。 -
サンタニェス
美しい山並みですけれど・・・・こんなところまで、海賊から逃げ無ければならなかったとすれば、ちと複雑な気もしますね・・・11世紀頃に出来た村だとすれば、サラセンの海賊が華やかな時代で、符合します・・・ジェノバもベネチアも、未だ黎明期でしょうか・・・? -
イチオシ
サンタニェス
同じく、「ドンジョン」からの眺望・・・美しい山並みと、赤屋根の村です・・・ -
サンタニェス
シャトウを降りて、再びの村散歩・・・猫がいます・・・逃げませんね・・・堂々としてるし、良い面構え・・・ -
サンタニェス
街並みは、いかにも中世・・・狭い土地に、細長い「ハウス」が立ってます・・・ -
サンタニェス
この細い路地が「メイン・ストリート」でしょうか・・・? -
イチオシ
サンタニェス
「Logis Sarrasin」(サラセン人の宿)と言う名前のレストラン・・・宿もやってるようです・・・海賊の宿? -
サンタニェス
中世の村特有の「トンネル」。 -
サンタニェス
またいました・・・さっきの猫に少し似てますね・・・親子かも・・・? -
サンタニェス
家の造りなんかは、「エズ」に似てる気もします・・・細い路地も似てますね・・・でも、観光客はあまりいないので、好きなアングルで、人のいない、村の形を、しっかり撮れます。 -
イチオシ
サンタニェス
猫・猫・ネコ・・・ノンビリしてます・・・こういうのも、「エズ」よりずっと、好感度高いです・・・ -
サンタニェス
時々、地元の叔母さんにも出会います・・・Bonjour・・・ -
サンタニェス
狭くて小さな村なのに・・・路地もたくさん・・・階段もたくさん・・・ -
サンタニェス
猫もたくさん・・・ネコ・ネコ・ネコ・・・ヒマダ・ニャーニャー・・・ -
サンタニェス
何度も修繕して、住んでおられるのでしょうね・・・ -
サンタニェス
猫の多い村ですね・・・のんびりしてるのが、とても良いです。 -
サンタニェス
ニャー・ニャー・ニャー・・・・ -
サンタニェス
小さいけれど、美しい「ハウス」。 -
サンタニェス
家並の背後に、岩山が見えます・・・ -
サンタニェス
犬もいました・・・これも大人しくて、人懐っこい奴です・・・・田舎の良さですね・・・人も犬も猫も・・・みんなノンビリ・・・ -
L'église Notre-Dame-des-Neiges サンタニェス
泉が湧いてます、こちらは飲料も可、この村は山歩きの中継ルートにもなってる模様・・・ワタクシも、手持ちのペットボトルを満たして、次の村へと向かいましょう・・・・鐘楼の見える村の教会は、「ノートルダム・デ・ネージュ教会」と言うそうです・・・「ネージュ」は「雪」・・・聖母マリアの処女性を意味するのだと思う? -
サンタニェス
村の入り口の「ショップ」も開店になりました、もうそろそろお昼かな・・・? -
サンタニェス
村の印象 ★★★★★ とっても、良い村でした、生活感もあるし、ボロの中世の村でも、汚くはないですし、何より、犬や猫が、のんびり暮らせるというのが良いですね・・・ワタクシの中では、「エズ」よりも、絶対こちらです。 -
D 22号線 サンタニェス
最後に、表紙と同じ写真を載せておきます・・・・村の右側に「城壁」が見えますけど、第一次大戦のころまで現役だった「要塞」が有るのだとか・・・・残念、気が付かなかった・・・・ -
D 22号線 〜 D 50号線 Gorbio コート・ダジュール
来た道を少し戻って、コースを右にとり、次は「ロクブリュヌ」の村に向かったのですけど・・・何か、山の上に「鷲の巣村」が見えてきました・・・面白そうな姿をしています・・・地図を見ると「ゴルビオ」と言う村なのだとか・・・ -
D 50号線 ゴルビオ
なかなか、絵になる村のようです・・・面白そうなので、立ち寄ってみることにしました。 -
ゴルビオ
ともあれ、お腹がすいたので、とりあえず「お昼」・・・村の入り口の「レストラン」で・・・広場のデカい木は「プラタナス」でしょうか・・・? -
ゴルビオ
ピンク色は「Bar-Restaurant」・・・お昼は、こちらではなく、反対側の「カフェ」で頂きました・・・レストランは高そうなんですから・・・ -
ゴルビオ
泉のある広場・・・・飲めるのでしょうか・・・? -
ゴルビオ
こちらは、村の入口です・・・ゴルビオは12〜13世紀にかけて、イタリアの
ヴァンテミーリア泊領だったのですけれど、オットーネ?世に譲られて、テンプル騎士団領に成ったのだとか・・・その後は、プロヴァンス伯領〜ニース伯領(サヴォイア公領)となり、1860年に、ニースとともに、フランス領となったとか・・・Wikiによれば・・・ -
ゴルビオ
中世の佇まいの、しっかり残る村ですけれど・・・・わりと、清潔な村です。 -
ゴルビオ
中世の「路地」ですね・・・でも、お洒落です。 -
イチオシ
ゴルビオ
古い中世の村に、アートなフラワー・・・ミルク色の石壁も綺麗です。 -
ゴルビオ
階段のデザインも、イケてます・・・ -
ゴルビオ
壁なんかには、修復の跡が有りますけれど、雰囲気は、間違いなく古い村です・・・でも何故か、驚くほどアートな「ハウス」、アートな飾りつけを施した家屋が多い、お洒落な村です。 -
イチオシ
ゴルビオ
民家の入口・・・階段に「猫」が寝てます・・・気持ちよさそう・・・カタツムリの鉢も、お洒落です・・・ -
ゴルビオ
狭い土地に、細い路地、まぎれも無く中世の村・・・・でも、この村は、「フランスの美しい村」には、入っていないんですね・・・・推薦したいくらいですね。 -
ゴルビオ
トンネルと階段と路地の多い、美しい村です。 -
ゴルビオ
民家の前に置いてあった、猫ちゃんの餌・・・・アートです。 -
ゴルビオ
トンネルのある「ハウス」・・・殆ど、全ての街角と、殆どすべての家屋が、フォトジェニックなのです・・・ちと「感動」・・・名も無い村なのに・・・こういう村を見つけるのが、自転車の旅の醍醐味ですね、点では無く、線の旅の良い所・・・ -
ゴルビオ
この家も「アート」ですね・・・旧い家を、上手く改修して、お洒落に住んでるように見えます・・・素晴らしい。 -
ゴルビオ
猫も、のびのび・・・ -
ゴルビオ
たくさん写真を撮りましたけれど、紹介できるのは、あくまで一部、それでも今回は、枚数が多すぎですね・・・ -
イチオシ
D 50号線 ゴルビオ
谷を挟んで、対岸からの村の風景です・・・山のてっべんに、村が座ってます、典型的な「鷲の巣村」ですね。 -
D 50号線 ゴルビオ
村の印象 ★★★★★ 「フランスの美しい村」には加盟していないけど、それでも、絶対の五つ星! 村の中も良いし、遠目にも「満点!」。 -
D 50号線
さて次は、「ロクブリュヌ」の村へと走ります・・・・遠くに、見覚えのある山が見えます・・・・「サンタニェス」の村の有った山ですね。 -
D 50号線
ズームアップです・・・・間違いなし・・・ -
D 55号線
だいぶ、地上近くまで降りてきました、下に見える岬は、昨日廻った「サン・マルタン岬」です。 -
D 50号線
その右側、遠くにに見えるのは、「モナコ=モンテカルロ」だと思う・・・何処からが「モナコ」で、何処からが「ロクブリュヌ」なのかは、良く解らない・・・ -
Roquebrune コート・ダジュール
こちらが「ロクブリュヌ」の村です・・・・「ロクブリュヌ」と言うのは、「モナコ公国」を出たところの土地の名前のようで、この旧い村だけを指すのては無いようですけれど・・・・有名な「ロクブリュヌ」の中世の村は、山の斜面に、張り付くようにしてある旧い村・・・・・下から見ると「壮観」な気もしますけど、今日は「サンタニェス」や「ゴルビオ」を廻ってきたので、この程度の高さでは、驚きません。 -
ロクブリュヌ
でも、地中海を背景にした「眺望」は、やっぱり素晴らしいものが有ります。 -
イチオシ
ロクブリュヌ
断崖に張り付いた村の家屋・・・・地震が来たら、どうなるんでしょう?・・・住む度胸は無いです・・・・ -
ロクブリュヌ
遠くに、青く見えるのは、「モナコ=モンテカルロ」の街・・・此処から見ると、宮殿のある「岩山」も、たいしたことありませんね・・・・ -
ロクブリュヌ
シャトウが有ります・・・・12世紀に建てられた城なのだとか、実は、お城の「塔」に登れるそうで、其処からの眺めが、最高なのだとか・・・・残念、登り忘れた・・・・ -
ロクブリュヌ
「塔」には、登り忘れたけれど、村の中は、一応、歩いてみました・・・ -
ロクブリュヌ
洞窟のような「路地」が有ります・・・ -
ロクブリュヌ
この村は、一応、ソコソコ有名な観光村なので・・・・レストランもあり、展望台もあり、家屋も、なかなか・・・「Chanbre d`hote」も有るようです。 -
ロクブリュヌ
狭い土地に、路地が細い・・・「鷲の巣村」特有の街並みです・・・でも、「どちらかと言えば、ゴルビオ」の家屋の方が、ずっと、お洒落でしたね・・・中世の村としては、この方が「リアル」だと思うけど・・・・建物が、少しボロで、崩れそう・・・? -
イチオシ
ロクブリュヌ
小さな広場のある風景・・・ -
ロクブリュヌ
登り忘れた「シャトウ」です・・・ -
ロクブリュヌ
建物は古くてボロですけれど、それなりにお洒落して暮らしている様子がうかがえますね・・・観光地、コート・ダジュールの、これがこのあたりの流儀なんでしょうか・・・・ -
ロクブリュヌ
村の印象 ★★★★ 中世の村としては、とても趣のある村です、この村から眺める、紺碧の地中海も、噂どおりでした・・・・でも、お城の「塔」に登るのを忘れてしまいました・・・これが残念・・・ちょっと失敗。 -
D 6007号線 マントン コート・ダジュール
「裏山をぐるっとひと回りして、帰ってまいりました、「マントン」の街・・・ -
マントン コート・ダジュール
こちらは、「マントン」の新市街・・・19世紀風の近代的な、美しい街並みです・・・カンヌやニースほどの賑わいは有りませんし、華やかさは無いけれど、これくらいノンビリしている方が、ワタクシには丁度良いですね。 -
マントン コート・ダジュール
カンヌやニースと同じように、マントンにも、「旧市街」が有るはず・・・この道の突き当りの方角のはず・・・ -
マントン
テラスのレストラン・・・やっぱり、どちらかと言えば、庶民的ですね。 -
マントン コート・ダジュール
そろそろ「旧市街」、こちらが入口でしょうか?・・・今日の最後の目的地です。 -
マントン 旧市街
「旧市街」の街並みです・・・「旧市街」と言っても、それほど古くは無い様子です・・・家並の向こうに、教会の「塔」が見えます。 -
Basilique Saint-Michel-Archange マントン 旧市街
「サン・ミシェル聖堂」・・・建物は、バロック風味のイタリア式でしょうか?・・・手前は、教会への登り階段。 -
サン・ミシェル聖堂 マントン 旧市街
正面ファサードです、入り口に、ローマ兵のような衣装の「サン・ミシェル」像が有ります・・・・17世紀の建築・・・中はマア、たいしたことは無いですね。 -
マントン 旧市街
教会の建立が17世紀と言う事から考えて、多分、この街並みは、18〜19世紀でしょうか・・・町の大きさも違いますけど、「ロクブリュヌ」の村とは、だいぶ、様子が違います。 -
マントン 旧市街
それでも、中世っぽい「トンネル」は、町の彼方此方に有ります。 -
マントン 旧市街
「ニース」や「カンヌ」と違って、「マントン」の旧市街では、レストランやカフェは、あまり見かけません・・・・観光客としては、リアルな旧市街の町並みが見れますけど、あまり人通りのないのは、女性にとっては、やや不用心かも・・・? -
マントン 旧市街
こちらは、反対側の、旧市街の出入り口です・・・少し、見物時間が短かったので、少々、物足りないですけど・・・そろそろ陽も傾いてきたし、宿を探さねばなりません・・・・「マントン」には安宿が無いですし、二日続きの55ユーロは、チョット出せません・・・ -
イチオシ
D 6007号線 マントン コート・ダジュール
最後に、振り向いて一枚・・・こちらから眺めると、絵に成る旧市街です・・・
町の印象 ★★★★ 生活感が有って、リアルな旧市街の見物は、楽しむには、少し時間が足りませんでした、その点が少し残念・・・・新市街は、公園や広い道も、有る事は有るけれど、あまり飾り気は無いし、コート・ダジュールの町としては、かなり鄙びてます・・・・「カンヌ」やら「ニース」やら「モナコ」やら、暫く、セレブで豪華な町ばかり見てきたけれど、貧乏性のワタクシとしては、こういう町の方が気が休まる? -
D 6007号線 マントン
宿を探して夕陽の中を、イタリアへ・イタリアへ・・・これでしばらく、フランスとは、おさらば・・・トンネルの向こうがイタリアです・・・ -
P 1号線 Latte Liguria イタリア 今宵の宿
トンネルを越えて、イタリアへ、暫く走ったところで見つけました「Camping」・・・・イタリアにも、「キャンプ場」は、普通にあるようです・・・ちょっと、一安心・・・・今日はこちらで、一泊 14ユーロ、フランスのコート・ダジュールよりは、かなり良心的な価格です。
本日の走行距離 49km/累計1,295.5km 今日の村めぐりは、最高でした・・・明日は、「イタリアの美しい村」を目指します。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- lemon7さん 2017/08/11 13:05:38
- ロクブリュヌ
- こんにちは。
ラコラシュルルー滞在中、以前見た写真を思い出して急きょロクブリュヌを訪ねることにしました。私は電車で行ったので下の駅から階段を一直線登りました。ももんがあまんさんもそのルートでしたか。
聞いてはいましたが暑さの中タフな登りです。でも何かを見るために多少苦労すると感激が増すような気がするんですよ。原動力はその先にどんな風景が待っているのか見たい一心です。
ロクブリュヌはそれに見事にこたえてくれました。ももんがあまんさんは行かれなかったそうなので良かった良かったというのは言いづらいのですが(笑)
入場料払って「塔」に登ると景色が一変します。地中海の美しさに加えて直下の家々のオレンジの屋根との鮮やかなコントラストが疲れを一気に吹き飛ばしてくれました。
地中海好きなので今回の旅のベストショットの上位です。
近くからバスがあるというので少しマントンも寄りました。ニースへの帰る方法としてバスを使うとエズを通ってあの絶景もついでに見れるのではと期待しバスにしました。でも海岸線を通るバスでした、残念(笑)
私はやはり地中海を高台から見下ろす風景が好きなんでだなあと思いました。
それにしてもサンタニェス、ゴルビオといい村がありますね。また行かなくちゃ(笑)
- ももんがあまんさん からの返信 2017/08/13 01:49:22
- RE: ロクブリュヌ
- 今晩は、lemn7さん。
> ラコラシュルルー滞在中、以前見た写真を思い出して急きょロクブリュヌを訪ねることにしました。私は電車で行ったので下の駅から階段を一直線登りました。ももんがあまんさんもそのルートでしたか。
ワタクシのロクブリュヌへのルートは、サン・タニェス〜ゴルビオを自転車で廻って、上の方から下りのルートでした・・・鉄道で、下の方から上ると、ロクブリュヌからの地中海の展望は、よりいっそうに、印象的でしょうね・・・ワタクシは、サン・タニェスから地中海を展望しました(海抜800m)・・・少し遠すぎるかも?
> 入場料払って「塔」に登ると景色が一変します。地中海の美しさに加えて直下の家々のオレンジの屋根との鮮やかなコントラストが疲れを一気に吹き飛ばしてくれました。
> 地中海好きなので今回の旅のベストショットの上位です。
ロクブリュヌへは行きましたけど、「塔」には登らなかったのです・・・多少心残りでは有ったのですけれど・・・このあたりは、ホテル代も高く、予算不足で諦めてしまいました・・・まあ、ワタクシの旅行では、良くあることなのですけれどね・・・残念。
> 近くからバスがあるというので少しマントンも寄りました。ニースへの帰る方法としてバスを使うとエズを通ってあの絶景もついでに見れるのではと期待しバスにしました。でも海岸線を通るバスでした、残念(笑)
それは、残念だったですね・・・ワタクシは自転車で、ニースからエズを経由してモナコへ、山岳ルートを走りました、高台からの。地中海の眺望もタップリ拝見しましたです。
> それにしてもサンタニェス、ゴルビオといい村がありますね。また行かなくちゃ(笑)
サン・タニェスは、マントンからバスが出ていると思います・・・多分、ゴルビオも?・・・すぐ隣のイタリアのリビエラ海岸にも、アプリカーレなど、魅力的な村がたくさん有りますよ、お勧めです・・・ぜひ頑張って、また行ってくださいね。
by ももんがあまん
-
- マリアンヌさん 2016/02/10 09:32:45
- 好きな感じ♪
- こんにちわ。
カンヌ、ニース、エズなどまさにコート・ダジュールを走り抜けましたね。
ミーハーなのでエズに泊まったことがあり、サンジャンカップフェラ岬などに行ったことがあり懐かしく拝見しました。
走行コースは、まるで春先に行われれるパリ・ニースのようで・・・
素敵ですね、憧れます。
そしてロクブリュヌはじめマントン界隈の美しき村が、いい感じですねぇ。
たたずまいが、たまりません!
イタリア側からも行ける場所だし、サンレモあたりに絡めて計画してみたいです。
また続き楽しみにしています。
マリアンヌ
- ももんがあまんさん からの返信 2016/02/10 21:01:58
- RE: 好きな感じ♪
- 今晩は、マリアンヌさん。
マントンの裏山の、山登りは辛かったけど・・・コート・ダジュールは、概ね、快適な「サイクリング」でありました・・・実は、イタリア側の、西リビエラ海岸も、素晴らしく快適な「サイクリング・ロード」だつたのですね・・・ぜひ、お勧めしたい自転車ルートです・・・・少し、内陸に入ると、厳しい山岳地帯もありますけど、海沿いの街からの「バス」もあるようだし・・・変化に富んだ旅も出来るはずです。
マリアンヌさんも、この辺りは、「エズ」などに、行かれたことが有るんですね・・・でも、「エズ」は、ちょっと、観光地化しすぎだったでしょう・・・・好みにもよりますけど、ワタクシの場合、村の良さは、やっぱり、のんびりした村が一番かと・・・・もし、今度行かれたら、そんな村を経験してみてください、コート・ダジュールにも、リビエラ海岸にも、少し、有名どころを外せば、美しい村は、たくさんあるようです。
ワタクシの旅行記が、参考になったら、とても嬉しいです。
by ももんがあまん
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ももんがあまんさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
100