2011/10/03 - 2011/10/04
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ももんがあまんさん
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フランスのブルターニュ、カンペールの町から、北へ走り、北部海岸の港町、ロスコフ Roscoff へ向かいます、ブルターニュとは、ブルトン人の土地と言う意味だそうで、アングロ・サクソンに追われた、ブルトン人(ブリタニアのケルト系民族)が辿りつき、住みついた土地だという事になっているけれど、多分、船で流れ着いたとすれば、このあたりが多かったはず・・・さて、そんな名残が、見つかるかどうか・・・?
けれどまあ、ブリトン人が住みつく前は、多分誰か(多分先住のガリア人)が住んでいたはずで、ガリア人の前にも、誰かがいたはずで、そもそも、土地に、誰かの土地と、名づける権利が、人に有るのかどうか? 根源的な疑問ではあります・・・約束の土地などと、手前勝手な伝説もありますし、今のところ、土地(領土)の問題と言うのは、世界も日本も、かなり、何処も頭に血の上る問題であるらしい、何時の日か、これが意味のない争いとなることが、有るかどうか・・・さて?
写真は、ロスコフと言う名の、ブルターニュの港町、人口 2,000人以下という事はなさそうだし、「フランスも美しい村」の内には入ってないけれど、港の旧市街は、中世の佇まいを残した、かなりトラディショナルな町並み、でもちょっと、久々の曇り空。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月3日(月) D 770号線 ブルターニュ
霧の朝です・・・♪ 霧の〜中の少女〜 ♪ です。
遂に、この旅も、あと一か月、頑張りま〜す。 -
D 770号線
♪ 北風吹きぬく〜 寒い朝も〜 ♪ 等と言う歌も似合う朝です(齢が解る)。
北風は吹いてないし、そこまでまだ寒くも無いですけど、手袋をしてないので、手はかなり冷たいです・・・そろそろケチらず、手袋くらい買わねば・・・でも、手袋はすぐなくしてしまうのです・・・どうしたものか? -
イチオシ
D 770号線
丘の上に、風車が回ってます、霧の中で回る風車です。
なかなか幻想的風景。 -
D 770号線 Chateaulin シャトーラン
ちょっと、よさそうな感じの名前の町、静かな川面に、緑が美しい。 -
シャトーラン
美しい。緑の中の町です。
丘の上に教会が有りますけど、ちょっと登るのは面倒そう。 -
イチオシ
シャトーラン
川面に映る街並みです。
これで街並みがカラフルだと、スコットランドのマル島の「トバモーリー」ですね。 -
シャトーラン
川は、何と言う川か解りませんけど、橋を渡って、対岸からの眺めです。
ベンチに座って、缶ビールとビスケットで一休み、しばし、街並みを楽しみます。 -
シャトーラン
川の風景です。 -
シャトーラン
町並みの遠景です、丘の上に建物が有ります、まだお昼なので、この町でストップするわけにもいかないけれど、ちょっと、泊まってみたくなる魅力的な町でした。
町の印象 ★★★★ -
D 770号線 Port Launay
シャトーランの隣の村、川沿いにヨットの並ぶ、リゾート・ビレッジ。
小さい村なのに、「Mairie」が立派、隣の教会の塔も、ちょっとユニーク。 -
D 770号線 ブルターニュ
いくらか起伏の出てきた、北フランスの風景です。
でもやっぱり、田園地帯の美しさと言う点では、イングランドやスコットランドには、今のところ及ばない、そんな感じの風景です。 -
D 770号線
デモ、こうした田舎の、古い街並みは、魅力的です。
因みに、前の畑は、トウモロコシ畑、フランスには意外とこれが多いのです。
自転車で走っていると、途中で、催してくることも多いのですけれど、そんなときには、とても助かります。 -
D 770号線 ル・ファウ le Faou
「フランスの美しい村」第7弾です。
でも、この村にも、何処にも、あの「看板」が無かったです、帰って調べてみたけれど、間違いなく「美しい村」に認定されているようなのに、どうしてなのか・・・? ちと解らず? -
イチオシ
ル・ファウ
この村の写真としては、代表的な、教会と湿地帯(川)の風景です。 -
ル・ファウ
ず〜と、海まで湿地帯です、潮が満ちてくると、海となるところ。
湿地帯と言うはマア、美しくもあり、美しくも無し・・・ビミョーですね。 -
ル・ファウ
「美しい村」は、村なのですけど・・・車が邪魔です、至る所、車だらけ、建物は、良い雰囲気なのですけど、車のおかげで絵にしづらい・・・まあ、写真の腕の方にも責任のあるのは認めますけど・・・ちと残念。 -
ル・ファウ
レストランの入ってる建物です、村の広場の脇にある、なかなか良い建物。
それなりに昔は栄えた村だったのかも?・・・の建物です。 -
ル・ファウ
レストランの建物と、その隣の、ちょっとかわいいハウスです。
住むなら、これくらいが好きですね。 -
ル・ファウ
村の広場です。
全体として、「美しい村」と言うには、ちと疑問もある村ですけど(車も邪魔だし)、この広場は、なかなか良い感じです。 -
ル・ファウ
最後に、教会の尖塔と戦争(第一次大戦)の慰霊碑。
町の印象 ★★★ 「美しい村」としてはちと物足りない感じ、建物は特徴もあって、美しいのも多いのですけど、観光客を相手の商売人以外の村人に、あまり、そんな意識は無い感じの村ですね。 -
D 769号線 ロスコフ Roscof ブルターニュ
ル・ファウから途中、安そうな宿が見つからず、走りに走って、かなり遅くに到着です、とりあえず、港を見に行きましたけど、ごらんの通りの干潮の海でした、北フランスのこのあたり、モン・サン・ミシェルが、一番有名ですけど、相当に、干満の差が激しいようです。
本日の走行距離 (104km) 久々の 100km 突破です。 -
10月4日(火) ロスコフ 今宵の宿
昨夜、ロスコフの、町じゅうの宿(高級ホテルが沢山あります)を回って、やっと見つけた安宿です、古い建物のホテルですけど、部屋のランクもいろいろあって、ピンからキリまでいろいろです、勿論、僕は、一番安い部屋で2泊です、29ユーロ/Day。
「Hotel D`Angleterre」
宿の評価 ★★★ 建物ほど、豪華なホテルでは有りません、安い部屋もそれなりにたくさんあるので、安心して泊まれます、とにかく、かなり古いホテル。
因みに「Angleterre」とは、「イングランド」の事だとか、マア、プリマスへの船も出てますし、そこからのネーミングでしょうか? -
10月4日(火) ロスコフ ブルターニュ
本日は、先ずロスコフの町を歩きます、とても雰囲気のある「中世の街並み」です、ロクロナンの村をちょっと大きくして、豪華にした感じの町です、掘り出し物です。
それからどうするかは、町を歩きながら考えます。
写真は。ロスコフの裏通りの風景。 -
ロスコフ
教会です、多分「ロマネスク」・・・どうでもよいと言ってるわりには、拘ります。
意外とゴシックだったりして・・・結論、調べてみたけど、よく解らん。
でもよく見ると、ゴシックやロマネスクに特有の、怪物がいませんね・・・旧い教会に見えるのですけど・・・さて? -
ロスコフ
教会の塔です、かなりユニークで美しい「塔」。
ここにも、怪物の姿は見えません、意外とずっと新しい建物なのかもしれません、古くてもせいぜい、15〜16世紀くらい? -
ロスコフ
教会の祭壇です、これを見る限りは、やっぱりそれほど古い感じはしません。
金箔で、キラキラしてはいますけど、絵もイマイチ・・・ -
ロスコフ
3人の女性像です、中央の女性の下の彫り物は、キリストの生誕なので、真ん中はマリアだと思いますけど、両サイドが解らない。
剣を持っていて、下に首の落ちてるのは、果たして誰か?
扇のようなものを持った女性とか、こんな聖女がいたのかどうか・・・教えていただければ、感謝です。 -
ロスコフ
洗礼台ですよね・・・たぶん?
これも、それほど古くはない感じです。 -
ロスコフ
石造りのシックな街並みです、それなりに豊かな町だった、そんな感じの街並みです。 -
ロスコフ
ロスコフのメイン・ストリートです。
何処がメインかは、あまりあてにはなりませんけど、一応、雰囲気のある良い通り。 -
ロスコフ
立派な、邸宅風の建物です。
屋根の形は、ル・ファウの村などにもあった形、このあたり(北部ブルターニュ)特有の屋根ですね。 -
ロスコフ
海へと続く、通りです、このあたり、お店やホテルが並んでます。 -
ロスコフ
海岸通りの風景です。 -
ロスコフ
海岸沿いの駐車場と、街の風景です。 -
ロスコフ
昨日は干上がっていた海ですけど、今日は、確かに「海」です。 -
ロスコフ
何のためにあるのかよく解らない桟橋です。
ただの散歩道? 途中で、海の中に消えております。 -
ロスコフ
それでも一応、歩いてみます、海の桟橋。 -
ロスコフ
さな橋からの、ロスコフの街の風景です。
ただこれだけを見せる為に、有るような桟橋です?
町の印象 ★★★★★ 教会が少しショボイ気もしますけど、街並みはとても良い古い港町です、これくらいの町なら、もっと立派な教会が有っても良いのですけど、そうすると、もっと観光客で賑やかな町になっているでしょう、まあこれくらいが、掘り出し物としては良いのかも。 -
イル・ド・バッツ
ロスコフの港の、対岸の島「Ile de Batz」です。
小舟で渡ります、あっという間で、ナント8ユーロ(往復)、自転車を載せていいかと聞いたら、OKは良かったのだけれど、おまけに8ユーロ取られて合計16ユーロ、大失敗でした。
マア、自転車が有れば、回るのも早いけど、それほど広い島でも無いです。 -
イル・ド・バッツ Ile de Batz ブルターニュ
フランスの島(2島目)です。
左の桟橋に接岸してるのが、我々を運んできたボートです。 -
イル・ド・バッツ
島の風景です。 -
イル・ド・バッツ
海沿いの村。 -
イル・ド・バッツ
なんとなく懐かしい、村の小道です。
♪ 泣かないって 約束したのに
♪ さよならと 言ったら
♪ 何にも言わずに 横向いて
♪ おさげ風に 揺れていた
♪ 忘れないさ 忘れないさ 好きなのさ
「忘れないさ」 作詩 山浦康照 作曲 山路真一
歌 北原謙二
http://www.youtube.com/watch?v=kozRIQ8Fv70&feature=related -
イル・ド・バッツ
村の野菜畑ですね。 -
イル・ド・バッツ
島のビーチです。 -
イル・ド・バッツ
島の風景、馬がいます。 -
イル・ド・バッツ
島の灯台です。 -
イル・ド・バッツ
海辺の風景、遠くに、ロスコフの町が見えます。 -
イル・ド・バッツ
海の風景です。 -
イル・ド・バッツ
約二時間ほどで、ゆっくりと島を一周しました、徒歩なら、半日くらいかけて、ゆっくり回るのも、良いですね。
島の印象 ★★★★ 本土がすぐ近くの島ですけど、それでもブルターニュの島ですから、思い切り田舎の感じです、もっと昼寝でもして、のんびりすれば良かったかも。 -
カランテック Carantec
島から帰ってきて、時間が余ったので、近くの町へ出かけました、同じく海辺の街「カランテック」、町は一応、リゾート・タウンですけど、街並みはマア特別よくも無し、この教会だけが、ちょっと目立ってました。 -
カランテック
カランテックの町からは、ちょょっと離れていますけど、沖にある二つの島です。
手前は灯台島で、先は要塞島。 -
カランテック
海の要塞です。
何処から渡れるのかわからないし、空もかなり怪しくなってきたので、写真だけ撮って、急いで、ロスコフまで戻りました。
町の印象 ★★★ -
ロスコフ
今宵のディナーです、いつも通りに、お安い缶ビール2本に、ビスケット。
ガレットもサブレも美味しいです、イギリスのビスケットは、クリームやチョコレートが、サンドイッチになったビスケットが多いですけど、フランスは、焼いてるだけの、シンプルなのが多いです、甘すぎずで、とても美味。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- dankeさん 2014/01/13 10:38:47
- 玉ねぎジョニー
- ももんがあまんさん
旅行記とても楽しく読ませて頂いています。すごいです、自転車で世界各地旅行!
ロスコフ、興味があります。玉ねぎジョニー、私もロスコフ探索で結構ヒットしました!観光案内まであります。19世紀半ばの一家でそのお家が展示されているようです。行ってみたいなあ〜、時間があれば…
- ももんがあまんさん からの返信 2014/01/13 23:50:32
- RE: 玉ねぎジョニー
- 今晩は、dankeさん。
メッセージ有難うございます。
> 旅行記とても楽しく読ませて頂いています。すごいです、自転車で世界各地旅行!
今のところ、「世界各地」ではなく、ヨーロッパを専門にしてます、体力的にも、「世界一周」は無理かと・・・まあ、アジアとかアメリカなんかには、あまり関心が無いし・・・ハハ。
> ロスコフ、興味があります。玉ねぎジョニー、私もロスコフ探索で結構
> ヒットしました!観光案内まであります。19世紀半ばの一家でそのお家
> が展示されているようです。行ってみたいなあ〜、時間があれば…
「玉ねぎジョニー」の話は、「迷子」さんに教えてもらった話で、全然知らなかったんですけど、すごい話ですね・・・・海を渡って、イギリスまで行くんですからね、でも彼らにとっては、過っての祖先の土地「ブリトン」と言う思いもあったのかも?・・・・ 日本と朝鮮半島の間の「対馬海峡」なんかよりは、渡りやすいのかも・・・?
「旅行記」お楽しみ頂ければ、とっても嬉しいです、また、何度でも、おいで下さいませ。
by ももんがあまん
-
- 迷子さん 2012/11/27 02:46:17
- ここは・・・
- ロスコフの風に吹かれて
「玉ねぎジョニー!」
何のこっちゃ?!
ブルトンは古代からイギリスと
(主にコーンウォールなどの西部地域がメッカの)
錫の交易なんぞで行き来があったんすね〜。
そんで大勢のブルトン人が移住すて
仰るとおりのブルターニュ?!
時代は進んで
この辺から多くの野菜の行商さんが自転車部隊となり
対岸のイングランドへ御商売に行かれてたそうでやんす。
ももんがあまん様、もしも
ロスコフ再訪の御予定があれば・・・・・・・是非、
縞々Tシャツに
赤いネッカチーフ(もう死語か?)
黒いベレー帽
髭は剃らずに無精ひげ状態で〜
自転車に積めるだけ玉ねぎを積んで走れば
(多分)ジョニーと呼ばれるはずでやんすョ^_^;
ここには夏場だけ開いてる?
玉ねぎジョニーの資料館みたいのがあるんだって!
ここからイングランドやアイルランドへ
フェリー泊の旅もしてみたいであります。
(夢は大きく!予算は・・・・小さくて泣けてきちゃうっす)
- ももんがあまんさん からの返信 2012/11/27 16:26:36
- RE: ここは・・・
- 「玉ねぎジョニー」・・・全然、知りませんでした〜ハハハ・・
これにはさすがに、参りました〜 ついていけませ〜ん。
自転車で、玉ねぎを売るために、イギリスに渡るなんて・・・ハハ・・・信じられな〜い・・・ですね。
「玉ねぎジョニー」で検索してみたけれど、さすがに日本語では、それらしいものは出てきませんね・・・何時頃の話なんでしょうね?
昔、アイルランドのロシュレアから、フランスのル・アールまで、船に乗ったことは有ります、夜行で渡れるので、ホテルに泊まったつもりになれば、それほど高くは無いかも? デッキなら、更に安いです。
by ももんがあまん
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