2012/07/13 - 2012/07/13
15位(同エリア48件中)
ももんがあまんさん
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今日は、ロワイヤンの町から、海沿いを南へ下ります。
朝から、久々の大雨、暑くないのは助かるけれど、写真を撮るのは苦労です。
昨日の昼間は好天だったけど、海沿いの町は、内陸より、天気も変わりやすいのか、まあ、それでも、去年の、スコットランド旅行のことを考えれば、ずっとましですけれど。
写真は、雨に煙る「フランスの美しい村」8つ目「タルモン・シュル・ジロンド」の村、晴れていれば、さぞやと思わせる、海沿いの村、なかなか 、素晴らしいロケーションの村です、返す返すも雨が残念、でもまあ、旅も長いので、こんな1日も有ります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月13日(火) ロワイヤン
昨夜見付けた「Hotel Abacus」€46
ロワイヤンの街並みは、何処もかしこも、近代的な街並みで、フランスにこんな町が有るのかと、ちょっと驚かされる街並みです、一般のフランス人にとっては、海辺のそばのリゾートで、わりと人気のある土地のようだけど・・ホテルも多い・・・僕のような、外国からの観光局にとっては、あまり面白味のない町ではあります。
宿の評価 ★★★ 可も無し・可も無し。 -
ロワイヤン
町のカテドラルです。
教会も近代的です・・・? -
ロワイヤン
港の風景です。
いろいろなところに、観光船が出ているらしい・・・:でも、お金が要ります。
町並みに魅力は無くても、一応リゾートタウンではあるようです・・・。 -
ロワイヤン
ヨットハーバーです、さすがリゾートと言う感じの風景ですけど、ヨット遊びの面白さと言うのは、経験したことが無いので解りません・・・? -
ロワイヤン
港の前の「ショッピングセンター」です、やっぱり、街並みはイマイチ・・・どうして、この町が、人気のリゾートタウンなのか、ちと解らない。 -
ロワイヤン
港のそばのビーチです、今日は雨ですし、閑散としてます。
町の印象 ★★ あまり長居しても、面白くなさそうな町なので、小雨の中を次に行きます・・・別に害は無い町ですので、星2つ。 -
D 145号線 ポアトゥー・シャラント
雨と風の中を、南へ南へ。
とりあえず目標は、「フランスの美しい村」8か所目「タルモン・シュル・ジロンド」の村です。
天気が良ければ、気持ちよく走れる道なんでしょうけれど・・・ご覧の通りの天候です。 -
イチオシ
D 145号線 Talmon sur Gironde タルモン・シュル・ジロンド
海辺の「美しい村」のようです。
天気が良ければ・・・の、村のシルエットですね。 -
タルモン・シュル・ジロンド
小さな村です、車の乗り入れは勿論、自転車の乗り入れも禁止なので、歩いて見物します、それでもマア、軽く一周できる、本物の村。 -
イチオシ
タルモン・シュル・ジロンド
海岸に向かって立っている、村の教会です。
かなり古い「ロマネスク」だと思いますけど、なかなか雰囲気のある建築です。 -
タルモン・シュル・ジロンド
教会と墓地です。
追記 コクリコさんから「Help」です。 実はこの教会「サント・ラドゴンド教会」と言うのだとか、「ラドランゴ」とは、フランク王国のクローヴィスの息子「クロテール」の王妃で、クロテールに滅ぼされた、チューリンゲン族の王女だったのだとか・・・宮廷を去った後、ポアティエに修道院を設立したことから、ボアティウの守護聖人(聖女)となっているそうです・・・ポアティエの町には、「Eglise de St. Radegode」があって、サント・ラドゴンドの墓として、6世紀に建てられた教会が基礎となっているのだとか。 -
タルモン・シュル・ジロンド
正面入り口(ファサード)です。 -
タルモン・シュル・ジロンド
入り口の柱頭彫刻のアップですけど・・・
かなり磨滅していて、なんだったのか? 鳥らしい生き物の居るのは、かろうじて解るけど・・・? -
タルモン・シュル・ジロンド
でもまあ、確かに「ロマネスク」の彫刻ですね・・・たぶん? -
タルモン・シュル・ジロンド
多分キリストだと思いますけど、磨滅してボロボロです。
それでもマア、それなりに味は有るかも? -
タルモン・シュル・ジロンド
教会の中の柱にも、いくつかの、柱頭彫刻が残っています。 -
タルモン・シュル・ジロンド
海辺に沿って、石垣が残っています、こんな小さな村でも、過っては「城塞都市」だったようです。 -
イチオシ
タルモン・シュル・ジロンド
海に向かって立っている゜村の教会」。
小さいけれど、なかなか絵になる教会です・・好感度 Up。 -
タルモン・シュル・ジロンド
海辺の東屋と言う感じの建物です。 -
タルモン・シュル・ジロンド
海辺の城壁です。 -
タルモン・シュル・ジロンド
海辺のベンチ。
天気が良ければ・・・ですね。 -
タルモン・シュル・ジロンド
多分、フォーラの町のビーチにあったのと同じ種類の、海辺のバンガローだと思いますけど、どういう用途が有るのでしようね?
一度、泊まってみたいけど、今日は寒いかも? -
タルモン・シュル・ジロンド
海沿いを離れて、村の中を見て回ります。 -
タルモン・シュル・ジロンド
道の両サイドには、「タチアオイ」が咲いてます。 -
イチオシ
タルモン・シュル・ジロンド
細い路地と、「タチアオイ」の花。
繊細とか、可愛いとかいう言葉とは、まるで縁のない、なんとなく、ぶっきらぼうに咲いてるような、大雑把な花です、でも、夏の花としては、わりと艶やかと見れないことも無い、そんな花。 -
タルモン・シュル・ジロンド
同じく、村の細道です。 -
タルモン・シュル・ジロンド
それほどたくさんは無いけれど、村の入り口とあちこちに「カフェ」やら「レストラン」に「お土産屋」さんが、チラホラあります。
今日は雨降りなので、あまり人通りは無いけれど、カフェの中は、ソコソコ賑やかです。 -
タルモン・シュル・ジロンド
こちらは地元の「ワイン屋」さん。
もう少し走れば、「ボルドー」ワインの名産地ですね。 -
タルモン・シュル・ジロンド
猫が居ました、あまり可愛くないけど。
それなりに、味のある子です。 -
イチオシ
タルモン・シュル・ジロンド
ニャンコの居る風景です。 -
タルモン・シュル・ジロンド
今日は、雨が降って寒いので、カフェオレとクリームたっぷりのお菓子を一皿。
あったかくて美味しい、ひと時です。
町の印象 ★★★★ 本物の、小さな村です、天気が良ければ、五つ★でも。 -
D 145号線
しとしと降る雨の中(時々激しく降るけれど)・・とまれ、次の町へと走ります。 -
D 145号線 Mortagne sur Gironde
町が見えてきました、今日はもう諦めて、宿が有ったら泊まるつもり・・・ -
モルターニュ・シュル・ジロンド
丘の上から、ヨットハーバーが見えます。
-
モルターニュ・シュル・ジロンド
ソコソコ雰囲気のある村ですけど、宿はなさそうなので・・・次の町へと。 -
D 730号線 Lorignac ロリグニャック
だんだん雨が激しくなって、完全に濡れ鼠・・・小さな村の「Office de Tourism 」で、宿を探してもらいました・・・今日はもう、駄目・・・ -
ロリグニャック
見つけてもらった、田舎のホテル。
今日は、最後の一人だそうで「ラッキー!」でした。
宿の評価 ★★★ 「Hotel Lori」45.70ユーロ 幹線道路沿いの田舎の宿です。 -
ロリグニャック
雨が小止みになった頃合いを見計らって、せっかくですから、村をぶらぶら・・・あまりパッとしない村ですけど、この村にもやっぱりありました、古日の「Fontaine」(泉)。 -
ロリグニャック 村の教会
町並は、マア普通で、特に面白くも無いので、教会を見物します。
どんな村でも、教会は「立派!」。 -
ロリグニャック 村の教会
「塔」は、なんとなく「ゴシック風」ですけど、本堂?は、「ロマネスク」みたいです・・・真っ暗・・・。 -
ロリグニャック 村の教会
なかなか良くできた「ステンドグラス」。 -
ロリグニャック 村の教会
「ブラック・マリア」?
黒いマリア像は、ロマネスク寺院の多い、南フランスに多いと聞いたけど、これは・・・??
木像が、ただ黒ずんでいるだけかも・・・? -
ロリグニャック
今日は暇なので、教会の中の聖人像を撮っておきます。
先ず、最初は、お馴染「ジャンヌ・ダルク」、この像は、あまり美人じゃないけど、教会のジャンヌは、何時もカラフルですね。
フランスの守護聖人であるとともに、軍人、ガールスカウトの守護聖人なのだとか。 -
ロリグニャック
ジャンヌと並んで、人気のある聖女、リジューの「聖テレーズ」。
この人のスタイルは、いつも同じですね。
ジャンヌと並ぶ、フランスの守護聖人で有るとともに、病人・花屋・パイロット・宣教師、子供や弱い者の守護聖人と・・・盛りだくさん、オマケに女性では三人目の「教会博士」の称号を戴いているのだとか。 -
ロリグニャック
鍵を持っている聖人です。
多分「聖ペテロ」だと思います、鍵は、天国の「鍵」?
カソリックでは、十二使徒の筆頭であり、猟師とパン屋の守護聖人。 -
ロリグニャック
コクリコさ〜ん・・・多分これが、パドゥヴァの「聖アントニオ」です。
若いし、修道僧の姿をして、キリストを抱いています。
猟師と養豚業者の守護聖人なのだとか・・・養豚業者? Why? -
ロリグニャック
これは、「聖ルチア」だそうです。
イタリアのシチリア、シラクサの聖女、ナポリ民謡の、♪サンタ〜ルチ〜ア〜 の歌で有名な゜聖女」さん、ローマ帝国の、ディオクレティアヌス時代、異教徒との結婚を拒んで殉教した聖女。
拷問で目をくり抜かれても、ものが見えたとかで、目の障碍者の守護聖人なのだとか。 -
ロリグニャック
ご存知「聖ミシェル」、大天使ミカエルですね。
実はこの人? 日本の国の、守護天使なのだとか、因みに、これを決めたのは、フランシスコ・ザビエルで、彼自身も「聖ザビエル」となって、日本の守護聖人となっているそうです。 -
ロリグニャック
教会前の慰霊碑です。
あとは、ホテルに帰って、ぐっすり眠ります。
町の印象 ★★★
本日の走行距離 38km/累計877km 今日は、出来るだけ、ボルドーに近づきたかったのですけれど、仕方なしです・・・明日は、Blaye(ブライ)までが 43.5km そこから、Bordeaux までが 50km 併せて 93.5km 天候と気分次第ですけれど、さて、どこまで行けますか?
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この旅行記へのコメント (9)
-
- wiz さん 2012/12/01 10:12:34
- タルモン=シュル=ジロンド (Talmont-sur-Gironde)
- ももんがあまんさん、Bonjour!
タルモン=シュル=ジロンドのサント・ラドゴンド教会、
教会まわりのマラン墓地、タチアオイに囲まれ、
なんともいえない風情ですね〜!
この教会が海に向かって立っているのですね♪
海に向かって立っている「村の教会」とコメントのついた写真と
同じ向きの写真が、「美しい村」の本に載っていました(*^^*)
サント=ラドゴンド教会は12世紀のロマネスク様式で、かつて
サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路の中継地点だったそうですね!
教会を取り巻く、マラン墓地は伝統的なサントンジュの閉鎖墓地なんだそうですね。
タルモン=シュル=ジロンド(Talmont-sur-Gironde)は、
wiki(日本語)でもけっこう情報が載っていますね〜。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AB%EF%BC%9D%E3%82%B8%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89
美しい村の中でも景観と合わせこういった教会があると、
見に行きたいポイントアップしちゃいます!
コクリコさんが書かれていたけれど、私もポワチエの教会を調べていた時、
サント・ラドゴンドの教会とSainte Radegondeのエピソード読んだ覚えがあります(*^^)v
でも、ももんがあまんさんのような長旅だと、
すべてを頭に入れていくのは至難の業ですよね〜。
私だったら、長旅となると、見たかったものの何かが欠けて
帰国後にしまった!忘れた!思い出した!ってことになりそうです^^;
ブライの要塞は、ヴォーバンの要塞部分は、やっぱり、
サン・マルタン・ド・レと(海沿いということもあり)似てますね!
wiz
- ももんがあまんさん からの返信 2012/12/02 01:37:01
- RE: タルモン=シュル=ジロンド (Talmont-sur-Gironde)
- Wizさん、Bonsoir!
> タルモン=シュル=ジロンドのサント・ラドゴンド教会、
> 教会まわりのマラン墓地、タチアオイに囲まれ、
> なんともいえない風情ですね〜!
> この教会が海に向かって立っているのですね♪
> 海に向かって立っている「村の教会」とコメントのついた写真と
> 同じ向きの写真が、「美しい村」の本に載っていました(*^^*)
> サント=ラドゴンド教会は12世紀のロマネスク様式で、かつて
> サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路の中継地点だったそうですね!
> 教会を取り巻く、マラン墓地は伝統的なサントンジュの閉鎖墓地なんだそうですね。
> タルモン=シュル=ジロンド(Talmont-sur-Gironde)は、
> wiki(日本語)でもけっこう情報が載っていますね〜。
> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AB%EF%BC%9D%E3%82%B8%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89
日本語情報、有難うございま〜す。
ずいぶんイロイロ、由緒も有り、歴史も有りの村と教会だったんですね〜 殆ど知らんかった〜です、でもまあ、教会は、姿・かたちからして、只者ではないと思っておりました。
> 美しい村の中でも景観と合わせこういった教会があると、
> 見に行きたいポイントアップしちゃいます!
そうですね、ガルジレス・ダンピエールの村で見た「フレスコ画」もそうですけど、プラス・アルファが有ると、★が増えますね。 この日は、あいにくの雨でしたけど、晴れていれば、多分満点★★★★★でした。
> コクリコさんが書かれていたけれど、私もポワチエの教会を調べていた時、
> サント・ラドゴンドの教会とSainte Radegondeのエピソード読んだ覚えがあります(*^^)v
> でも、ももんがあまんさんのような長旅だと、
> すべてを頭に入れていくのは至難の業ですよね〜。
> 私だったら、長旅となると、見たかったものの何かが欠けて
> 帰国後にしまった!忘れた!思い出した!ってことになりそうです^^;
一応、スケジュール帳には、町や村の名と併せ、そこでの、教会やシャトウ等の名を書いて、旅に出てますけど、その、何処を見るべきかは、忘れてしまうことも多々ありです・・・まあ、特別、名所旧跡に拘っていないし、どちらかと言えば、帰ってから勉強することの方が多いです。
> ブライの要塞は、ヴォーバンの要塞部分は、やっぱり、
> サン・マルタン・ド・レと(海沿いということもあり)似てますね!
そうですね、僕も、似てる気がします、あと二つ、今度は、山岳要塞が出てきますので宜しくです。
by ももんがあまん
-
- コクリコさん 2012/11/29 13:57:29
- パドヴァの聖アントニオ!
- そうです! これがパドヴァの聖アントニオですね。
幼子イエスを抱いた髭爺はももんがあまんさんの指摘通り義父ヨセフに決まり!
リジューの聖女テレーズって、2,3年前映画『エディット・ピアフ』見た時にピアフは聖女テレサにお祈りしていた場面があったんですよ。
私はテレサの法悦のテレサかと思っていたら、同じ頃『エディット・ピアフ』の映画を観たwizさんにリジューのテレサ(テレーズ)だって教えてもらったんです。
ピアフは子供の頃病気で目が見えなくなってしまったそうですが、リジューのサント・テレーズ教会にお参りしたら治ったそうで、それ以来不幸なことがあると聖女テレーズにお祈りしていたとか。
バラの聖女と言われているだけあっていつもパラを持っていますね。
- ももんがあまんさん からの返信 2012/11/29 19:53:49
- RE: パドヴァの聖アントニオ!
- こんばんわ、コクリコさん。
> リジューの聖女テレーズって、2,3年前映画『エディット・ピアフ』見た
> 時にピアフは聖女テレサにお祈りしていた場面があったんですよ。
> 私はテレサの法悦のテレサかと思っていたら、同じ頃『エディット・ピ
> アフ』の映画を観たwizさんにリジューのテレサ(テレーズ)だって教えて
> もらったんです。
> ピアフは子供の頃病気で目が見えなくなってしまったそうですが、リジ
> ューのサント・テレーズ教会にお参りしたら治ったそうで、それ以来不
> 幸なことがあると聖女テレーズにお祈りしていたとか。
へ〜え、エディット・ピアフってそんなこともあったんですか、映画は興味が有ったのですけど、未だにみてませ〜ん。
昔は「トラホーム」とかいろいろ、失明につながる、目の伝染病もたくさんあったし、イロイロと謎の病気も有ったことを考えると、「奇跡」もたくさんあったのかもしれませんね、パストゥールの発見まで、細菌やウィルスの存在も知られていなかったし・・・その意味で、奇跡体験も、現代より、遥かに多かったのかもしれません、神様の需要も多かったし、聖書に、やたら「奇跡」が、たくさん出てくるのも、そんな理由かもしれませんね。
> バラの聖女と言われているだけあっていつもパラを持っていますね。
ジャンヌと違って、殆どワンパターンなのが、ちと、つまらない気もしますけど・・マア、すぐに解るので、良いかも?
by ももんがあまん
-
- コクリコさん 2012/11/29 13:41:59
- サント・ラドゴンド教会
- ももんがあまんさん、こんにちは〜
この高感度大のタルモン・シェル・ジロンドの教会、サント・ラドゴンド教会のようです。
サント・ラドゴンドってポワチエの聖女ですって。
フランク王国のクロヴィス王の息子クロテール王の王妃で、クロテールに滅ぼされたチューリンゲン王の王女だったらしい。
宮廷を去ってポワチエで修道院を設立したのでポワチエの守護聖人だそうです。
ポワチエにサント・ラドゴンド教会があるそうですが、ももんがあまんさんの写真にはないですよね(お墓もあるとか?)。
もっともポワチエってパッとしない町ながら教会がたくさんありますものね。全部見るのは大変そうだ〜
崖っぷちにポツンと建っている風情も良いですね。
他の「美しい村」とちょっと違う感じがするのも新鮮です。
タチアオイが村の花になっているのも面白〜い。
あの花は日本でも近所の庭や空き地などに何の手入れもされずに色気なく咲いていますよね。
なので、タルモン・シェル・ジロンド村に咲いているタチアオイはそれよりは手入れされているようだし、愛嬌があるように見えますよ〜
何しろ、この花が主役になるなんて珍しいわ。
- ももんがあまんさん からの返信 2012/11/29 18:44:26
- RE: サント・ラドゴンド教会
- こんにちは〜 コクリコさん。
> この好感度大のタルモン・シェル・ジロンドの教会、サント・ラドゴン
> ド教会のようです。
> サント・ラドゴンドってポワチエの聖女ですって。
> フランク王国のクロヴィス王の息子クロテール王の王妃で、クロテール
> に滅ぼされたチューリンゲン王の王女だったらしい。
> 宮廷を去ってポワチエで修道院を設立したのでポワチエの守護聖人だそうです。
へ〜えです、早速、追記しておきますね。
それにしても、サン・ラドゴンドだなんて、とても「女性」の名前とは思えない・・・ハハ。
> ポワチエにサント・ラドゴンド教会があるそうですが、ももんがあまん
> さんの写真にはないですよね(お墓もあるとか?)。
> もっともポワチエってパッとしない町ながら教会がたくさんありますも
> のね。全部見るのは大変そうだ〜
そういえば、サン・ラドゴンド教会、確かにありました(予備知識も無かったので、行かなかったですけど)。
> 崖っぷちにポツンと建っている風情も良いですね。
> 他の「美しい村」とちょっと違う感じがするのも新鮮です。
もう少しでも、天気が良かったらなあ〜 と言う「美しい村」でした。
> タチアオイが村の花になっているのも面白〜い。
> あの花は日本でも近所の庭や空き地などに何の手入れもされずに色気な
> く咲いていますよね。
> なので、タルモン・シェル・ジロンド村に咲いているタチアオイはそれ
> よりは手入れされているようだし、愛嬌があるように見えますよ〜
> 何しろ、この花が主役になるなんて珍しいわ。
同感です、繊細さとか、慎ましさを好む感じの、日本人の感性からすると、かなり派手で、ぶっきらぼうな咲き方をしてる花ですけど・・・この村では、ソコソコ、艶っぽい気がしました〜。
by ももんがあまん
- コクリコさん からの返信 2012/11/30 18:41:31
- RE: RE: サント・ラドゴンド教会
> それにしても、サン・ラドゴンドだなんて、とても「女性」の名前とは思えない・・・ハハ。
すみません、女性なので「サン」ではなくて「サント」です。
怪獣みたいな名前ですよね?
ゲルマンだから?
> そういえば、サン・ラドゴンド教会、確かにありました(予備知識も無かったので、行かなかったですけど)。
どなたかのブログを見たら教会の外見は冴えないですが堂内はなかなか良かったです。
-
- 唐辛子婆さん 2012/11/29 01:40:22
- 自転車禁止
- ももんがあまんさん、こんばんは
私の旅行記にいっぱい投票ありがとうございました。
自転車も通行禁止の村!って驚きましたけど
この美しい小路をみてなんだか納得。
ゆっくりとお散歩したくなってきました。
地を這うやうな、住み着いてじっくりみて回るやうな
旅をしたいといつも思って、ももんがあまんさんの旅にあこがれています。
実現できる日がくるといいんですけど。
唐辛子婆
- ももんがあまんさん からの返信 2012/11/29 17:45:09
- RE: 自転車禁止
- こんばんは、唐辛子婆さん。
> 自転車も通行禁止の村!って驚きましたけど
> この美しい小路をみてなんだか納得。
> ゆっくりとお散歩したくなってきました。
僕にとっての「美しい村」の条件に、車を気にせずに、ブラブラと歩けることと言う条件が有ります、せっかくの美しい村に 、邪魔な、駐車中の車がズラリという事も、よくあって、がっかりの村と言うのも多々あるのですけど、この村はその点で、完璧です。
> 地を這うやうな、住み着いてじっくりみて回るやうな
> 旅をしたいといつも思って、ももんがあまんさんの旅にあこがれています。
> 実現できる日がくるといいんですけど。
だいたい普通の人は、何かと忙しいですのでね、僕のような旅行をするには、其之為に、捨てなきゃならないものもありますし(仕事とか、お金とか、親孝行を含めての人付き合いも・・マア、犠牲も有ります)、マア、仕事なんかは、元々嫌いなので、喜んで捨てますけど・・・ハハ。
これからも宜しく、お願いしま〜す。
by ももんがあまん
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