ランス (シャンパーニュアルデンヌ地方)旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 自転車のチェーンが切れたり、足が攣ったり、旅の早々から、トラブル続きで、なかなか思うようにいきませんけれど、焦らずに行きます、今回は、ピカルディー地方を抜けてシャンパーニュ地方の中心都市(ランス)へ向かいます、ランスは勿論、ジャンヌ・ダルク所縁の土地、ぐずるシャルル七世を引き連れて、戴冠式を挙げさせた、フランスの歴史における、とても重要な町、歴代のフランス王が戴冠式を挙げてきた由緒ある街です。<br /><br /> それから、ランスの次は「フランスの美しい村・Parfondeval」と、その周辺にある「要塞教会地帯」へ向かいます。<br /><br /> 今回の表紙の写真は、町や風景や観光地とは、まるで関係ありませんけれど、今回の相棒の自転車とキャンプ用・テントのセットのご紹介、自転車は中古ですけど、テントは新品です、キャンプ場は、安い処だと5ユーロほど、高い処で26ユーロほどと、かなりバラつきは有りましたけれど、平均で大体、12ユーロくらいで、経済的旅行と、時々のゴージャスな旅ためには、つよ〜い味方になりました。

ツール・ド・エウロパ 2013 北フランス編 3 スワッソン&フィスメス 〜 ランス & 要塞教会と美しい村 (パルフォンドバル)

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2013/08/03 - 2013/08/04

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ももんがあまん

ももんがあまんさん

 自転車のチェーンが切れたり、足が攣ったり、旅の早々から、トラブル続きで、なかなか思うようにいきませんけれど、焦らずに行きます、今回は、ピカルディー地方を抜けてシャンパーニュ地方の中心都市(ランス)へ向かいます、ランスは勿論、ジャンヌ・ダルク所縁の土地、ぐずるシャルル七世を引き連れて、戴冠式を挙げさせた、フランスの歴史における、とても重要な町、歴代のフランス王が戴冠式を挙げてきた由緒ある街です。

 それから、ランスの次は「フランスの美しい村・Parfondeval」と、その周辺にある「要塞教会地帯」へ向かいます。

 今回の表紙の写真は、町や風景や観光地とは、まるで関係ありませんけれど、今回の相棒の自転車とキャンプ用・テントのセットのご紹介、自転車は中古ですけど、テントは新品です、キャンプ場は、安い処だと5ユーロほど、高い処で26ユーロほどと、かなりバラつきは有りましたけれど、平均で大体、12ユーロくらいで、経済的旅行と、時々のゴージャスな旅ためには、つよ〜い味方になりました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
自転車
航空会社
フィンランド航空
旅行の手配内容
個別手配
  •  8月3日(土) N 31号線 ピカルディー<br /><br /> 本日は移動日、ピカルディーのコンピエーニュから、シャンパーニュ地方のランスへと向かいます、ランスまでは90km以上、足の調子も不安だし、今日も暑いので、あまり無理をせず、草臥れたら適当なところで宿泊することも、考えながら走ります。

     8月3日(土) N 31号線 ピカルディー

     本日は移動日、ピカルディーのコンピエーニュから、シャンパーニュ地方のランスへと向かいます、ランスまでは90km以上、足の調子も不安だし、今日も暑いので、あまり無理をせず、草臥れたら適当なところで宿泊することも、考えながら走ります。

  •  N 31号線 ビカルディー <br /><br /> 走り始めて、約30km、お昼前なので、道路わきのカフェで一休み。<br /><br /> あまりに暑いので、今日はビールよりもコーラ、体を冷やさないと、熱射病で死にそうです。

     N 31号線 ビカルディー 

     走り始めて、約30km、お昼前なので、道路わきのカフェで一休み。

     あまりに暑いので、今日はビールよりもコーラ、体を冷やさないと、熱射病で死にそうです。

  •  Soisson スワッソン ピカルディー<br /><br /> 古代ガリアの頃からの町、ローマ帝国時代は城塞都市となり、ローマ末期には、司教座教会が置かれたとか、観光的には、地味な町ですけれど、由緒ある町のようです。<br /><br /> 写真は、大聖堂前の広場、広くて良い広場です。

     Soisson スワッソン ピカルディー

     古代ガリアの頃からの町、ローマ帝国時代は城塞都市となり、ローマ末期には、司教座教会が置かれたとか、観光的には、地味な町ですけれど、由緒ある町のようです。

     写真は、大聖堂前の広場、広くて良い広場です。

  •  スワッソン Catederaje St. Gervais et St.Protais<br /><br /> 過っての栄光が偲ばれる大聖堂ですけれど。<br /><br /> タンバンのレリーフや、多分、存在したであろう、彫像が、無くなっているのが残念ですね、観光資源としては、一枚落ち・・・?

     スワッソン Catederaje St. Gervais et St.Protais

     過っての栄光が偲ばれる大聖堂ですけれど。

     タンバンのレリーフや、多分、存在したであろう、彫像が、無くなっているのが残念ですね、観光資源としては、一枚落ち・・・?

  •  スワッソン 大聖堂<br /><br /> でも、姿はなかなか、美しいです。

     スワッソン 大聖堂

     でも、姿はなかなか、美しいです。

  •  スワッソン<br /><br /> 丘の上に教会が有ります。<br /><br /> 町を外から見たときは、この教会の塔が目立っていたので、行ってみます。

     スワッソン

     丘の上に教会が有ります。

     町を外から見たときは、この教会の塔が目立っていたので、行ってみます。

  •  スワッソン 教会跡 Abbey de St. Jean des Vignes <br /><br /> 壁の向こうに、教会の建物が有りますけど、廃墟のようです、元修道院教会ですね。

     スワッソン 教会跡 Abbey de St. Jean des Vignes

     壁の向こうに、教会の建物が有りますけど、廃墟のようです、元修道院教会ですね。

  •  スワッソン 修道院跡<br /><br /> 正面入り口の建物だけが残っています・・・<br /><br /> 修道院は、1076年設立のアウグスティヌス派なのだとか、教会の建物は、12世紀から建て始められて、16世紀まで掛かったとか、塔の装飾などは、なんとなく、フランボワイヤンゴシックな感じでしょうか? よく解りませんけれど。<br /><br /> 革命時代に閉鎖されて、その後はずっと、建物は、軍隊によって使用されていたのだとか・・・現在はマア、市民の憩いの場?

    イチオシ

     スワッソン 修道院跡

     正面入り口の建物だけが残っています・・・

     修道院は、1076年設立のアウグスティヌス派なのだとか、教会の建物は、12世紀から建て始められて、16世紀まで掛かったとか、塔の装飾などは、なんとなく、フランボワイヤンゴシックな感じでしょうか? よく解りませんけれど。

     革命時代に閉鎖されて、その後はずっと、建物は、軍隊によって使用されていたのだとか・・・現在はマア、市民の憩いの場?

  •  スワッソン 修道院跡<br /><br /> 入り口の向こうには、アートな聖母子像が有ります。

     スワッソン 修道院跡

     入り口の向こうには、アートな聖母子像が有ります。

  •  スワソン 修道院跡<br /><br /> クリプト(地下礼拝所)の跡です。

     スワソン 修道院跡

     クリプト(地下礼拝所)の跡です。

  •  スワッソン<br /><br /> 修道院跡の中庭です。

     スワッソン

     修道院跡の中庭です。

  •  N 31号線 ピカルディー<br /><br /><br /> スワッソンを後にして、ランスへ向かいます。<br /><br /> 写真は、途中のピカルディー地方の村。

     N 31号線 ピカルディー


     スワッソンを後にして、ランスへ向かいます。

     写真は、途中のピカルディー地方の村。

  •  N 31号線<br /><br /> このあたり、わりと、森が多いところ。

     N 31号線

     このあたり、わりと、森が多いところ。

  •  N 31号線 交通事故<br /><br /> 森が多いと、犠牲者も・・・南無・南無・・・<br /><br /> これは、ミミズク・・・?

     N 31号線 交通事故

     森が多いと、犠牲者も・・・南無・南無・・・

     これは、ミミズク・・・?

  •  Fismes フィスメス シャンパーニュ・アルデンヌ<br /><br /> 道端に、「Camp Muncipal」(市営キャンプ場)が有りました、コンピエーニュを出て約70km、炎天下の中、まあよく走ったと思うので、今日は、こちらで泊まります、ランスまでは、あと27kmですけれど、一度キャンプを経験しておきたかったですしね。<br /><br />なんと! 一泊5.70ユーロです、安さに感激!です、市営だからですね。

     Fismes フィスメス シャンパーニュ・アルデンヌ

     道端に、「Camp Muncipal」(市営キャンプ場)が有りました、コンピエーニュを出て約70km、炎天下の中、まあよく走ったと思うので、今日は、こちらで泊まります、ランスまでは、あと27kmですけれど、一度キャンプを経験しておきたかったですしね。

    なんと! 一泊5.70ユーロです、安さに感激!です、市営だからですね。

  •  フィスメス キャンプ・サイト<br /><br /> 初体験のキャンピング、テントは二人用、一人用はちょっと狭すぎるので、これにしました、重さは、寝袋や金具を入れても1.5kg程度なので、なかなか、持ち運びには便利です。

     フィスメス キャンプ・サイト

     初体験のキャンピング、テントは二人用、一人用はちょっと狭すぎるので、これにしました、重さは、寝袋や金具を入れても1.5kg程度なので、なかなか、持ち運びには便利です。

  •  フィスメス <br /><br /> キャンプ・サイトの風景です。<br /><br /> キャンピング・カーがチラホラ、安いせいか、住み着いているような家族もいました、フランスのキャンプの主力は、キャンピング・カーのようです、自転車旅行と言うのは、かなり少数派・・マア、当たり前か・・・ハハ。

     フィスメス 

     キャンプ・サイトの風景です。

     キャンピング・カーがチラホラ、安いせいか、住み着いているような家族もいました、フランスのキャンプの主力は、キャンピング・カーのようです、自転車旅行と言うのは、かなり少数派・・マア、当たり前か・・・ハハ。

  •  フィスメス<br /><br /> せっかくですから、フィスメスの町を見物に行きます。<br /><br /> 町は、特にどうと言うことも無い町ですけど、この「Hotel de Ville」は良い感じです。

     フィスメス

     せっかくですから、フィスメスの町を見物に行きます。

     町は、特にどうと言うことも無い町ですけど、この「Hotel de Ville」は良い感じです。

  •  フィスメス<br /><br /> 広場のカフェで、ビールを一杯。<br /><br /> 本日の銘柄は「Stella Artois」、メーカーはベルギーなのだそうです、フランスのカフェでは、よくある銘柄ですけれど、ベルギーのビールは、なかなか美味しいです。

     フィスメス

     広場のカフェで、ビールを一杯。

     本日の銘柄は「Stella Artois」、メーカーはベルギーなのだそうです、フランスのカフェでは、よくある銘柄ですけれど、ベルギーのビールは、なかなか美味しいです。

  •  フィスメス キャンプ・サイト<br /><br /> テントの中から見た、キャンプサイトの風景です。<br /><br /> 本日の走行距離 71km/累計154km これだけ走れれば、まあ満足です。

     フィスメス キャンプ・サイト

     テントの中から見た、キャンプサイトの風景です。

     本日の走行距離 71km/累計154km これだけ走れれば、まあ満足です。

  •  8月4日(日) N 31号線 シャンパーニュ・アルデンヌ<br /><br /> 朝早く、冷たい空気の中で目覚めます、昼間はあんなに暑いのに、やっぱり、日本とは違うなあ〜と言う感じの朝です、キャンプで眠ると、早起きが出来て、1日が丸々有効に使えそうです。

     8月4日(日) N 31号線 シャンパーニュ・アルデンヌ

     朝早く、冷たい空気の中で目覚めます、昼間はあんなに暑いのに、やっぱり、日本とは違うなあ〜と言う感じの朝です、キャンプで眠ると、早起きが出来て、1日が丸々有効に使えそうです。

  •  Reims ランス シャンパーニュ・アルデンヌ<br /><br /> ランスはかなり大きな町です、街に入ってからは、「Cathedrale」の案内板に従って走ります、フランスは、何かと案内板が多いので、観光客にはかなり親切です。<br /><br /> 見えてきました、ランスの「ノートルダム大聖堂」。<br /><br /> フランク王国の初代の王・クローヴィス(在位481〜511)が、この地の司教より洗礼を受け、キリスト教(アタナシウス派)に改宗したことから、歴代の王が、この地で戴冠式を挙げることになったとか・・・ここで戴冠式を挙げることによって、正式なフランス王としての手続きを踏んだことになるらしい。<br /><br /> そのために、ジャンヌが、シャルル七世を連れてきたのですね。

     Reims ランス シャンパーニュ・アルデンヌ

     ランスはかなり大きな町です、街に入ってからは、「Cathedrale」の案内板に従って走ります、フランスは、何かと案内板が多いので、観光客にはかなり親切です。

     見えてきました、ランスの「ノートルダム大聖堂」。

     フランク王国の初代の王・クローヴィス(在位481〜511)が、この地の司教より洗礼を受け、キリスト教(アタナシウス派)に改宗したことから、歴代の王が、この地で戴冠式を挙げることになったとか・・・ここで戴冠式を挙げることによって、正式なフランス王としての手続きを踏んだことになるらしい。

     そのために、ジャンヌが、シャルル七世を連れてきたのですね。

  •  ランス Catedrale Notre Dame<br /><br /> ノートルダム大聖堂です、1211年から1475年まで、250年以上かかって建てられた大伽藍、シャルトルやらアミアンと並ぶゴシック教会の傑作なのだとか・・・でもまあ、フランスのゴシック教会は、たくさん見てるので、ちょっと新鮮味が無いのですね、特に、北部のゴシック教会は、どれもこれも良く似た感じなので。

    イチオシ

     ランス Catedrale Notre Dame

     ノートルダム大聖堂です、1211年から1475年まで、250年以上かかって建てられた大伽藍、シャルトルやらアミアンと並ぶゴシック教会の傑作なのだとか・・・でもまあ、フランスのゴシック教会は、たくさん見てるので、ちょっと新鮮味が無いのですね、特に、北部のゴシック教会は、どれもこれも良く似た感じなので。

  •  ランス ノートルダム大聖堂<br /><br /> 正面左側・入り口の「天使像」、右側が、微笑の天使とかで、有名な天使です。<br /><br /> この教会には、やたらと天使が多いですね、これが、この教会の個性か?

     ランス ノートルダム大聖堂

     正面左側・入り口の「天使像」、右側が、微笑の天使とかで、有名な天使です。

     この教会には、やたらと天使が多いですね、これが、この教会の個性か?

  •  ランス ノートルダム大聖堂<br /><br /> 微笑みの天使のアップです・・・<br /><br /> でも、なんとなく、わざとらしい笑顔に見えます・・・う〜ん、僕の体調が、あまり良くないせいかなあ・・・?

    イチオシ

     ランス ノートルダム大聖堂

     微笑みの天使のアップです・・・

     でも、なんとなく、わざとらしい笑顔に見えます・・・う〜ん、僕の体調が、あまり良くないせいかなあ・・・?

  •  ランス ノートルダム大聖堂<br /><br /> こちら正面扉は、仏頂面の聖人さんたち・・・ハハ?<br /><br /> それにしてもまあ、髭面ばかりですね・・・このあたりの時代は、イスラムもキリスト教世界も、同じ中世の世界として、あまり変わりは無かったのですね。<br /><br /> ひげ面と中世が、リンクするかどうかは、議論の余地が有るでしょうけれど、ひげ面が象徴するものは、権威・権力・男性々でしょうか? そして、中世とは、権威・権力・男性々が、価値の全てであった、そういう世界だったと言えない事も無い気がします。

     ランス ノートルダム大聖堂

     こちら正面扉は、仏頂面の聖人さんたち・・・ハハ?

     それにしてもまあ、髭面ばかりですね・・・このあたりの時代は、イスラムもキリスト教世界も、同じ中世の世界として、あまり変わりは無かったのですね。

     ひげ面と中世が、リンクするかどうかは、議論の余地が有るでしょうけれど、ひげ面が象徴するものは、権威・権力・男性々でしょうか? そして、中世とは、権威・権力・男性々が、価値の全てであった、そういう世界だったと言えない事も無い気がします。

  •  ランス ノートルダム大聖堂<br /><br /> 足元の怪物たちです、中世の中でも、ロマネスクを思わせる、人面の怪獣。<br /><br /> 何故こうした怪物たちが、聖人や天使たちの足元に居るのか?

     ランス ノートルダム大聖堂

     足元の怪物たちです、中世の中でも、ロマネスクを思わせる、人面の怪獣。

     何故こうした怪物たちが、聖人や天使たちの足元に居るのか?

  •  ランス ノートルダム大聖堂<br /><br /> こちらにも、微笑の天使。<br /><br /> 顔が着色されています、多分、他の箇所も、過っては着色されていたのかも?

     ランス ノートルダム大聖堂

     こちらにも、微笑の天使。

     顔が着色されています、多分、他の箇所も、過っては着色されていたのかも?

  •  ランス ノートルダム大聖堂<br /><br /> 真ん中がサン・ドニさん、首のない頭に、天使が二人、王冠を置いてますけれど、その天使達にも首が無い・・・ハハ・・・誰ですか、こんなことしたのは。

     ランス ノートルダム大聖堂

     真ん中がサン・ドニさん、首のない頭に、天使が二人、王冠を置いてますけれど、その天使達にも首が無い・・・ハハ・・・誰ですか、こんなことしたのは。

  •  ランス ノートルダム大聖堂<br /><br /> 最後の審判ですね・・・棺桶から出てきた人々の姿が珍妙です・・・マア、ロマネスクの昔から、パターンとしては殆ど同じなので、彫刻の腕の良し悪しは有りますけど、違いを探すのが難しいです。<br /><br /> でも、出来のよさを言えば、やっぱりアミアン(↓)がずっと上でしょうか?<br /> http://4travel.jp/traveler/momongaaman/pict/25097256/

     ランス ノートルダム大聖堂

     最後の審判ですね・・・棺桶から出てきた人々の姿が珍妙です・・・マア、ロマネスクの昔から、パターンとしては殆ど同じなので、彫刻の腕の良し悪しは有りますけど、違いを探すのが難しいです。

     でも、出来のよさを言えば、やっぱりアミアン(↓)がずっと上でしょうか?
     http://4travel.jp/traveler/momongaaman/pict/25097256/

  •  ランス ノートルダム大聖堂<br /><br /> 中央・入り口の聖母子像です、一応、ノートルダム大聖堂なので、撮っときました。<br /><br /> 聖母子像も、やっぱり、アミアン(↓)が上かも? ちょっと怖いマリアですけど。<br /> http://4travel.jp/traveler/momongaaman/pict/25097264/

     ランス ノートルダム大聖堂

     中央・入り口の聖母子像です、一応、ノートルダム大聖堂なので、撮っときました。

     聖母子像も、やっぱり、アミアン(↓)が上かも? ちょっと怖いマリアですけど。
     http://4travel.jp/traveler/momongaaman/pict/25097264/

  •  ランス ノートルダム大聖堂<br /><br /> 大聖堂の入り口、天使と聖人と青いガーゴイル。<br /><br /> 豪華な事は豪華です、でも、イマイチ感動しなかったのは、やっぱり、アミアンを知っているからでしょうかね。

     ランス ノートルダム大聖堂

     大聖堂の入り口、天使と聖人と青いガーゴイル。

     豪華な事は豪華です、でも、イマイチ感動しなかったのは、やっぱり、アミアンを知っているからでしょうかね。

  •  ランス ノートルダム大聖堂<br /><br /> 牛のガーゴイル・・・眠そう・・・<br /><br /> ホイジンガによれば、中世とは観念の世界であり、あらゆる想念は実体を伴うとか、動物も植物も月も星も、全ては、アナロジーによって、関連付けられて、神の手による、完成された世界を構成しているとか・・・では牛は、どんな観念と繋がっているのでしょう?・・・怠惰?あるいは従順・・・?

    イチオシ

     ランス ノートルダム大聖堂

     牛のガーゴイル・・・眠そう・・・

     ホイジンガによれば、中世とは観念の世界であり、あらゆる想念は実体を伴うとか、動物も植物も月も星も、全ては、アナロジーによって、関連付けられて、神の手による、完成された世界を構成しているとか・・・では牛は、どんな観念と繋がっているのでしょう?・・・怠惰?あるいは従順・・・?

  •  ランス ノートルダム大聖堂<br /><br /> 大聖堂の屋根です。<br /><br /> あちらこちらのガーゴイルの下には、天使がいます、天使の多い教会です。

     ランス ノートルダム大聖堂

     大聖堂の屋根です。

     あちらこちらのガーゴイルの下には、天使がいます、天使の多い教会です。

  •  ランス ノートルダム大聖堂<br /><br /> 中の様子も一応ご紹介しときます。<br /><br /> この上下二段の、青のステンドグラスが、一番印象的でした。

     ランス ノートルダム大聖堂

     中の様子も一応ご紹介しときます。

     この上下二段の、青のステンドグラスが、一番印象的でした。

  •  ランス ノートルダム大聖堂<br /><br /> わりと良く撮れている「ステンドグラス」です。<br /><br /> 周辺に、何十体と言う、人型のレリーフが、ちょっとユニーク。

    イチオシ

     ランス ノートルダム大聖堂

     わりと良く撮れている「ステンドグラス」です。

     周辺に、何十体と言う、人型のレリーフが、ちょっとユニーク。

  •  ランス ノートルダム大聖堂<br /><br /> 薔薇の窓です。

     ランス ノートルダム大聖堂

     薔薇の窓です。

  •  ランス ノートルダム大聖堂<br /><br /> 大聖堂の「身廊」です。

     ランス ノートルダム大聖堂

     大聖堂の「身廊」です。

  •  ランス ノートルダム大聖堂<br /><br /> 大聖堂前のジャンヌ・ダルクの像です。<br /><br /> ジャンヌ・ダルクの物語にとっては、重要な町なのですけれど、この像は、ちょっとイマイチ・・・この町にとっては、王家の町と言うイメージの方が大事なのかも?

     ランス ノートルダム大聖堂

     大聖堂前のジャンヌ・ダルクの像です。

     ジャンヌ・ダルクの物語にとっては、重要な町なのですけれど、この像は、ちょっとイマイチ・・・この町にとっては、王家の町と言うイメージの方が大事なのかも?

  •  ランス<br /><br /> 町並みはソコソコ立派で、ソコソコ小奇麗な町ですけれど、特に、これと言う特徴のない街並みか、ちょっと魅力に乏しい感じ、中途半端にデカい町ですしね・・・?

     ランス

     町並みはソコソコ立派で、ソコソコ小奇麗な町ですけれど、特に、これと言う特徴のない街並みか、ちょっと魅力に乏しい感じ、中途半端にデカい町ですしね・・・?

  •  ランス<br /><br /> ランスのレストラン街です、ランスは、シャンパン醸造の中心地なのだそうです。<br /><br /> シャンパンは、イメージとしては、おめでたい時に、使う発砲酒と言うイメージ・・・飲むと言うイメージが無いのは、メジャーリーグやF?のせいか・・・?

     ランス

     ランスのレストラン街です、ランスは、シャンパン醸造の中心地なのだそうです。

     シャンパンは、イメージとしては、おめでたい時に、使う発砲酒と言うイメージ・・・飲むと言うイメージが無いのは、メジャーリーグやF?のせいか・・・?

  •  ランス SNCF Gare<br /><br /> ランスの駅です、フランス王家所縁の町ですし、なかなか優雅な駅舎です。

     ランス SNCF Gare

     ランスの駅です、フランス王家所縁の町ですし、なかなか優雅な駅舎です。

  •  ランス<br /><br /> 駅前の風景です。

     ランス

     駅前の風景です。

  •  ランス マルス門<br /><br /> 駅の近くに残る、ローマ時代(3〜4世紀)の遺構(凱旋門)です。

     ランス マルス門

     駅の近くに残る、ローマ時代(3〜4世紀)の遺構(凱旋門)です。

  •  ランス<br /><br /> ランスの町はずれ・・・藤田礼拝堂のあるバスの停留所。<br /><br /> 駅の名前が「Foujita」になってます。

     ランス

     ランスの町はずれ・・・藤田礼拝堂のあるバスの停留所。

     駅の名前が「Foujita」になってます。

  •  ランス 藤田礼拝堂 <br /><br /> 藤田(レオナルド)嗣治さんの「Chapell Notre Dame de la Pax」です、開いているのは、14:00〜18:00の間です、火曜日も休み(Why?)、この日はまだ、まだ空いてなかったので、一応、写真を撮るだけで満足、マア、藤田さんの絵自体、あまり興味ないし、フランスまで来て、キリスト教に改宗した、ちょっと変わった日本人としては、ちょっと興味が無いではないです。

     ランス 藤田礼拝堂 

     藤田(レオナルド)嗣治さんの「Chapell Notre Dame de la Pax」です、開いているのは、14:00〜18:00の間です、火曜日も休み(Why?)、この日はまだ、まだ空いてなかったので、一応、写真を撮るだけで満足、マア、藤田さんの絵自体、あまり興味ないし、フランスまで来て、キリスト教に改宗した、ちょっと変わった日本人としては、ちょっと興味が無いではないです。

  •  D 966号線 シャンパーニュ・アルデンヌ〜ピカルディー<br /><br /> ランスから北へ・・・雲がふわふわ・・・でも、今日も暑いです。<br /><br /> 北フランスは、平坦だという印象が在ったけれど、このあたりは、かなりな起伏が有ります、州としては、「シャンパーニュ・アルデンヌ」ですけれど、ランスより北部は、ベルギーのワロン地方を含んで「アルデンヌ地方」という事になるようです、いわゆる有名な「アルデンヌの森」は、おもにベルギーで、フランスのこのあたりには、森はあまりありません。

     D 966号線 シャンパーニュ・アルデンヌ〜ピカルディー

     ランスから北へ・・・雲がふわふわ・・・でも、今日も暑いです。

     北フランスは、平坦だという印象が在ったけれど、このあたりは、かなりな起伏が有ります、州としては、「シャンパーニュ・アルデンヌ」ですけれど、ランスより北部は、ベルギーのワロン地方を含んで「アルデンヌ地方」という事になるようです、いわゆる有名な「アルデンヌの森」は、おもにベルギーで、フランスのこのあたりには、森はあまりありません。

  •  D 966号線 ピカルディー<br /><br /> 起伏の多い土地です。<br /><br /> このあたりは、何度も戦地になったであろう土地ですけど、歩いて行軍するのは、かなり大変・・・

     D 966号線 ピカルディー

     起伏の多い土地です。

     このあたりは、何度も戦地になったであろう土地ですけど、歩いて行軍するのは、かなり大変・・・

  •  D 866号線<br /><br /> どの村だったか忘れたけれど・・・フランスらしい村の風景。

     D 866号線

     どの村だったか忘れたけれど・・・フランスらしい村の風景。

  •  Montcornet モンコルネ ピカルディー<br /><br /> Eglise St. Martin<br /><br /> ランスの町の次の目的地はこちら、この地方独特の「要塞教会群」です。<br /><br /> ルイ14世から15世の頃に、この地方に数多く建てられた、戦争の為の「要塞」兼「教会」、まだ世界遺産ではないけれど、候補かも?<br /><br /> でも、Nord地方からArdenne〜Aisne地方の北フランス一帯に、約百カ所以上あるようなので、ちょっと、全部回るのは大変です、ご参考のために、Wikiを貼り付けときます↓。<br /> http://fr.wikipedia.org/wiki/%C3%89glises_fortifi%C3%A9es_de_Thi%C3%A9rache

    イチオシ

     Montcornet モンコルネ ピカルディー

     Eglise St. Martin

     ランスの町の次の目的地はこちら、この地方独特の「要塞教会群」です。

     ルイ14世から15世の頃に、この地方に数多く建てられた、戦争の為の「要塞」兼「教会」、まだ世界遺産ではないけれど、候補かも?

     でも、Nord地方からArdenne〜Aisne地方の北フランス一帯に、約百カ所以上あるようなので、ちょっと、全部回るのは大変です、ご参考のために、Wikiを貼り付けときます↓。
     http://fr.wikipedia.org/wiki/%C3%89glises_fortifi%C3%A9es_de_Thi%C3%A9rache

  •  モンコルネ サン・マルタン教会<br /><br /> 大きさは、それほどでも無いですけれど、いざと言うときは、軍事転用するために造られた教会です、壁は厚く、壁には、矢間のような溝や、銃眼が開いてます。<br /><br /> マア、戦争ばかりしていた時代で、このあたりは特に国境地帯だし、兵隊が何時でも野党に変身するような、そんな時代ですから、いざと言うときには、村人を守るためにも、こうした教会が必要だったのかも・・・?

     モンコルネ サン・マルタン教会

     大きさは、それほどでも無いですけれど、いざと言うときは、軍事転用するために造られた教会です、壁は厚く、壁には、矢間のような溝や、銃眼が開いてます。

     マア、戦争ばかりしていた時代で、このあたりは特に国境地帯だし、兵隊が何時でも野党に変身するような、そんな時代ですから、いざと言うときには、村人を守るためにも、こうした教会が必要だったのかも・・・?

  •  モンコルネ サン・マルタン教会<br /><br /> 入り口は狭いです。<br /><br /> 中央の人型は、サン・マルタンでしょうか? サン・マルタンは元ローマの軍人、要塞教会にとっては、適正人事でしょうね。

     モンコルネ サン・マルタン教会

     入り口は狭いです。

     中央の人型は、サン・マルタンでしょうか? サン・マルタンは元ローマの軍人、要塞教会にとっては、適正人事でしょうね。

  •  モンコルネ<br /><br /> 間違いなく教会です。<br /><br /> 聖母子像の祭壇あります、暗いので、あまりよく撮れないのが残念です。

     モンコルネ

     間違いなく教会です。

     聖母子像の祭壇あります、暗いので、あまりよく撮れないのが残念です。

  •  モンコルネ<br /><br /> 中央の祭壇。<br /><br /> 要塞ですので、あまり、大きなステンドグラスは有りません。

     モンコルネ

     中央の祭壇。

     要塞ですので、あまり、大きなステンドグラスは有りません。

  •  モンコルネ<br /><br /> 黒の聖母子像です。

     モンコルネ

     黒の聖母子像です。

  •  モンコルネ<br /><br /> カテドラルなどのようには、飾り気のない教会です、ステンドグラスの窓が、細くて小さいですね・・・紛れもなく要塞です。

     モンコルネ

     カテドラルなどのようには、飾り気のない教会です、ステンドグラスの窓が、細くて小さいですね・・・紛れもなく要塞です。

  •  Parfondeval パルフォンドバル<br /><br /> 「フランスの美しい村」、今年の最初の町です。<br /><br /> ピカルディー地方では、二つしかない「美しい村」の一つです、このあたりは、近代以降、戦場になったところも多いので、ナカナカ、昔の街並みも残りづらいようです。

     Parfondeval パルフォンドバル

     「フランスの美しい村」、今年の最初の町です。

     ピカルディー地方では、二つしかない「美しい村」の一つです、このあたりは、近代以降、戦場になったところも多いので、ナカナカ、昔の街並みも残りづらいようです。

  •  パルフォンドバル ピカルディー<br /><br /> Eglise St. Medard<br /><br /> この村にもあります「要塞教会」、St.Medardは、ピカルディー生まれで、この土地の司教だったとか、六世紀の人です。

     パルフォンドバル ピカルディー

     Eglise St. Medard

     この村にもあります「要塞教会」、St.Medardは、ピカルディー生まれで、この土地の司教だったとか、六世紀の人です。

  •  パルフォンドバル Eglise St. Medard<br /><br /> 窓が小さく、がっちりとした教会です。<br /><br /> 飾り気は無いけれど、これはこれで、古城の様な味が有ります。

     パルフォンドバル Eglise St. Medard

     窓が小さく、がっちりとした教会です。

     飾り気は無いけれど、これはこれで、古城の様な味が有ります。

  •  パルフォンドバル Eglise St. Medard<br /><br /> この日は到着が遅かったせいか、中に入れなかったのが残念。<br /><br /> 夕日に照らされた、赤レンガの教会(要塞)です。<br /><br /> 小さな穴は、多分「銃眼」ですね。

    イチオシ

     パルフォンドバル Eglise St. Medard

     この日は到着が遅かったせいか、中に入れなかったのが残念。

     夕日に照らされた、赤レンガの教会(要塞)です。

     小さな穴は、多分「銃眼」ですね。

  •  パルフォンドバル<br /><br /> 村の方も、歩いてみます。<br /><br /> だいたい、この小さな池の周りが村の中心です。

     パルフォンドバル

     村の方も、歩いてみます。

     だいたい、この小さな池の周りが村の中心です。

  •  パルフォンドバル<br /><br /> 村の家屋は、この地方独特のものですけれど、「美しい」か?と問われれば・・・イマイチな感じです、マア、この池の周りの風景はソコソコでしょうか?

     パルフォンドバル

     村の家屋は、この地方独特のものですけれど、「美しい」か?と問われれば・・・イマイチな感じです、マア、この池の周りの風景はソコソコでしょうか?

  •  パルフォンドバル<br /><br /> 村の風景です。<br /><br /> マア、「美しい」一角が無いでもないですけど・・・

     パルフォンドバル

     村の風景です。

     マア、「美しい」一角が無いでもないですけど・・・

  •  パルフォンドバル<br /><br /> この村の、トラデショナルな田舎家です。<br /><br /> ちょっとした、ミュージアムになっているようです。<br /><br /> 今日は時間が遅いので、閉まってます。

     パルフォンドバル

     この村の、トラデショナルな田舎家です。

     ちょっとした、ミュージアムになっているようです。

     今日は時間が遅いので、閉まってます。

  •  パルフォンドバル<br /><br /> 赤レンガの家屋です、教会と同じ感じの色ですね。<br /><br /> 

     パルフォンドバル

     赤レンガの家屋です、教会と同じ感じの色ですね。

     

  •  パルフォンドバル<br /><br /> 教会のある、村の風景。<br /><br /> 村に、ホテルは無いですけど、教会(要塞)のすぐそばに、シャンブルドットが有ります、本日の宿はこちら。<br /><br /> 村の印象 ★★★ 独特の教会と、トラディショナルな民家が特徴の村ですけれど、家並みやら、村の景観としては、それほどでも・・・

     パルフォンドバル

     教会のある、村の風景。

     村に、ホテルは無いですけど、教会(要塞)のすぐそばに、シャンブルドットが有ります、本日の宿はこちら。

     村の印象 ★★★ 独特の教会と、トラディショナルな民家が特徴の村ですけれど、家並みやら、村の景観としては、それほどでも・・・

  •  パルフォンドバル 今宵の宿<br /><br /> 宿の評価 ★★★★ 30ユーロ(朝食付き) フランスのシャンブルドットとしては、とても安いです、手前の部屋が、ワタクシの部屋です、部屋のすぐそばに、バスタブ付きのお風呂、部屋は、大きくて綺麗です、マダムは親切。 <br /><br /> 本日の走行距離 91km/累計245km 今日もまた、炎天下で、ちょっと、走りすぎました・・・これが、あとで祟ります・・・次号に続く。

     パルフォンドバル 今宵の宿

     宿の評価 ★★★★ 30ユーロ(朝食付き) フランスのシャンブルドットとしては、とても安いです、手前の部屋が、ワタクシの部屋です、部屋のすぐそばに、バスタブ付きのお風呂、部屋は、大きくて綺麗です、マダムは親切。 

     本日の走行距離 91km/累計245km 今日もまた、炎天下で、ちょっと、走りすぎました・・・これが、あとで祟ります・・・次号に続く。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • 旅するうさぎさん 2013/11/18 22:46:28
    夏の一場面
    ももんがあまんさん、こんにちは。

    この写真、シュルレアリスムの絵にでもなりそうな
    いい感じの写真ですね〜。

    この一つ前の写真、藤田礼拝堂の中はどうなっているのか、
    ちょっと見てみたい気がしました。

    私は藤田の描いた猫が好きです。


    旅するうさぎ

    ももんがあまん

    ももんがあまんさん からの返信 2013/11/19 00:02:35
    RE: 夏の一場面
     こんばんは、旅するうさぎさん。

     > この写真、シュルレアリスムの絵にでもなりそうな
     > いい感じの写真ですね〜。

     有難うございま〜す、まるで、柔らかなパンのような雲で、僕も、この写真、気に入っております・・食べてしまいたい・・・ハハ。

     > この一つ前の写真、藤田礼拝堂の中はどうなっているのか、
     > ちょっと見てみたい気がしました。
     > 私は藤田の描いた猫が好きです。


     せっかく教えて頂いたので、藤田嗣二・猫でググって、少し調べてみました・・・なかなか良い絵です、気に入りました・・・少女の絵も良いですね、殆ど、猫と同じ目をしています・・・笑ってないし・・。

     藤田嗣二の絵を見て、僕はこの画家の絵を、今まで、全く知らなかったことに気付きました・・少女の絵は、何処かで、何かを見ているかもしれないですけど・・・? 評伝を読むと、フランスで成功しながら、日本ではずいぶん、冷たくされたようで・・・嫉妬も有ったんでしょうねえ・・・そのくせ、利用されたりもして・・・フランスに戻って、洗礼を受けた気持ちが、解るような気がします。

                         by ももんがあまん
  • belleduneさん 2013/10/28 07:40:32
    ランスは友人がフランス人と結婚して...
    ももんがあまんさん、おはようございます。
    ランスは久し振りに写真を見ますが、10数年前に訪れたことがあります。友人がフランス人と結婚して、というか、正式ではなくて、奥さんと離婚訴訟中とかで、大変な時期でありました。生後半年の子供と6歳の長男を抱えて、ちょっとノイローゼ気味だった彼女を慰労するために、行きました。何だ彼んだあって、結局その男性とは、結婚に至りませんでしたので、日本に戻って、二人の子供を育てています。勿論、養育費とかは貰っているそうです。ま、その男性は離婚歴3回で、彼女と別れた後も、直ぐに他のフランス女性と結婚したということでした。よくあり話ですね。若い日本女性は、熱烈なアタックで、ころっと参ってしまい、結婚などちらつくと、もう客観的な判断が出来なくなりますから、皆さん、ご用心を!というところでしょうか。

    朝から、関係ない話をしてしまって、失礼しました。
    という訳で、ちょっと懐かしい街でした。また、続きを楽しみにしています。

    ももんがあまん

    ももんがあまんさん からの返信 2013/10/28 13:37:43
    RE: ランスは友人がフランス人と結婚して...
     こんにちは、belleduneさん。

     > ランスは久し振りに写真を見ますが、10数年前に訪れたことがありま
     > す。友人がフランス人と結婚して、というか、正式ではなくて、奥さん
     > と離婚訴訟中とかで、大変な時期でありました。生後半年の子供と6歳
     > の長男を抱えて、ちょっとノイローゼ気味だった彼女を慰労するため
     > に、行きました。何だ彼んだあって、結局その男性とは、結婚に至りま
     > せんでしたので、日本に戻って、二人の子供を育てています。勿論、養
     > 育費とかは貰っているそうです。ま、その男性は離婚歴3回で、彼女と別
     > れた後も、直ぐに他のフランス女性と結婚したということでした。よく
     > あり話ですね。若い日本女性は、熱烈なアタックで、ころっと参ってし
     > まい、結婚などちらつくと、もう客観的な判断が出来なくなりますか
     > ら、皆さん、ご用心を!というところでしょうか。

     ハハハ・・女性はマメな男には弱いですからね〜・・・離婚歴三回ですか・・・ハハ・・・他に考えることは無いのかとも思ってしまいますけれど、まあ、こういう、疲れを知らない男も世の中にはいるのですね、それとも、疲れないのかも?(信じられないけど)・・・もはや、笑うしかありませんね。

     > 朝から、関係ない話をしてしまって、失礼しました。
     > という訳で、ちょっと懐かしい街でした。また、続きを楽しみにしています。

     また、たのしいメッセージを宜しくです。

                         by ももんがあまん

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