2013/08/03 - 2013/08/04
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ももんがあまんさん
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自転車のチェーンが切れたり、足が攣ったり、旅の早々から、トラブル続きで、なかなか思うようにいきませんけれど、焦らずに行きます、今回は、ピカルディー地方を抜けてシャンパーニュ地方の中心都市(ランス)へ向かいます、ランスは勿論、ジャンヌ・ダルク所縁の土地、ぐずるシャルル七世を引き連れて、戴冠式を挙げさせた、フランスの歴史における、とても重要な町、歴代のフランス王が戴冠式を挙げてきた由緒ある街です。
それから、ランスの次は「フランスの美しい村・Parfondeval」と、その周辺にある「要塞教会地帯」へ向かいます。
今回の表紙の写真は、町や風景や観光地とは、まるで関係ありませんけれど、今回の相棒の自転車とキャンプ用・テントのセットのご紹介、自転車は中古ですけど、テントは新品です、キャンプ場は、安い処だと5ユーロほど、高い処で26ユーロほどと、かなりバラつきは有りましたけれど、平均で大体、12ユーロくらいで、経済的旅行と、時々のゴージャスな旅ためには、つよ〜い味方になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月3日(土) N 31号線 ピカルディー
本日は移動日、ピカルディーのコンピエーニュから、シャンパーニュ地方のランスへと向かいます、ランスまでは90km以上、足の調子も不安だし、今日も暑いので、あまり無理をせず、草臥れたら適当なところで宿泊することも、考えながら走ります。 -
N 31号線 ビカルディー
走り始めて、約30km、お昼前なので、道路わきのカフェで一休み。
あまりに暑いので、今日はビールよりもコーラ、体を冷やさないと、熱射病で死にそうです。 -
Soisson スワッソン ピカルディー
古代ガリアの頃からの町、ローマ帝国時代は城塞都市となり、ローマ末期には、司教座教会が置かれたとか、観光的には、地味な町ですけれど、由緒ある町のようです。
写真は、大聖堂前の広場、広くて良い広場です。 -
スワッソン Catederaje St. Gervais et St.Protais
過っての栄光が偲ばれる大聖堂ですけれど。
タンバンのレリーフや、多分、存在したであろう、彫像が、無くなっているのが残念ですね、観光資源としては、一枚落ち・・・? -
スワッソン 大聖堂
でも、姿はなかなか、美しいです。 -
スワッソン
丘の上に教会が有ります。
町を外から見たときは、この教会の塔が目立っていたので、行ってみます。 -
スワッソン 教会跡 Abbey de St. Jean des Vignes
壁の向こうに、教会の建物が有りますけど、廃墟のようです、元修道院教会ですね。 -
イチオシ
スワッソン 修道院跡
正面入り口の建物だけが残っています・・・
修道院は、1076年設立のアウグスティヌス派なのだとか、教会の建物は、12世紀から建て始められて、16世紀まで掛かったとか、塔の装飾などは、なんとなく、フランボワイヤンゴシックな感じでしょうか? よく解りませんけれど。
革命時代に閉鎖されて、その後はずっと、建物は、軍隊によって使用されていたのだとか・・・現在はマア、市民の憩いの場? -
スワッソン 修道院跡
入り口の向こうには、アートな聖母子像が有ります。 -
スワソン 修道院跡
クリプト(地下礼拝所)の跡です。 -
スワッソン
修道院跡の中庭です。 -
N 31号線 ピカルディー
スワッソンを後にして、ランスへ向かいます。
写真は、途中のピカルディー地方の村。 -
N 31号線
このあたり、わりと、森が多いところ。 -
N 31号線 交通事故
森が多いと、犠牲者も・・・南無・南無・・・
これは、ミミズク・・・? -
Fismes フィスメス シャンパーニュ・アルデンヌ
道端に、「Camp Muncipal」(市営キャンプ場)が有りました、コンピエーニュを出て約70km、炎天下の中、まあよく走ったと思うので、今日は、こちらで泊まります、ランスまでは、あと27kmですけれど、一度キャンプを経験しておきたかったですしね。
なんと! 一泊5.70ユーロです、安さに感激!です、市営だからですね。 -
フィスメス キャンプ・サイト
初体験のキャンピング、テントは二人用、一人用はちょっと狭すぎるので、これにしました、重さは、寝袋や金具を入れても1.5kg程度なので、なかなか、持ち運びには便利です。 -
フィスメス
キャンプ・サイトの風景です。
キャンピング・カーがチラホラ、安いせいか、住み着いているような家族もいました、フランスのキャンプの主力は、キャンピング・カーのようです、自転車旅行と言うのは、かなり少数派・・マア、当たり前か・・・ハハ。 -
フィスメス
せっかくですから、フィスメスの町を見物に行きます。
町は、特にどうと言うことも無い町ですけど、この「Hotel de Ville」は良い感じです。 -
フィスメス
広場のカフェで、ビールを一杯。
本日の銘柄は「Stella Artois」、メーカーはベルギーなのだそうです、フランスのカフェでは、よくある銘柄ですけれど、ベルギーのビールは、なかなか美味しいです。 -
フィスメス キャンプ・サイト
テントの中から見た、キャンプサイトの風景です。
本日の走行距離 71km/累計154km これだけ走れれば、まあ満足です。 -
8月4日(日) N 31号線 シャンパーニュ・アルデンヌ
朝早く、冷たい空気の中で目覚めます、昼間はあんなに暑いのに、やっぱり、日本とは違うなあ〜と言う感じの朝です、キャンプで眠ると、早起きが出来て、1日が丸々有効に使えそうです。 -
Reims ランス シャンパーニュ・アルデンヌ
ランスはかなり大きな町です、街に入ってからは、「Cathedrale」の案内板に従って走ります、フランスは、何かと案内板が多いので、観光客にはかなり親切です。
見えてきました、ランスの「ノートルダム大聖堂」。
フランク王国の初代の王・クローヴィス(在位481〜511)が、この地の司教より洗礼を受け、キリスト教(アタナシウス派)に改宗したことから、歴代の王が、この地で戴冠式を挙げることになったとか・・・ここで戴冠式を挙げることによって、正式なフランス王としての手続きを踏んだことになるらしい。
そのために、ジャンヌが、シャルル七世を連れてきたのですね。 -
イチオシ
ランス Catedrale Notre Dame
ノートルダム大聖堂です、1211年から1475年まで、250年以上かかって建てられた大伽藍、シャルトルやらアミアンと並ぶゴシック教会の傑作なのだとか・・・でもまあ、フランスのゴシック教会は、たくさん見てるので、ちょっと新鮮味が無いのですね、特に、北部のゴシック教会は、どれもこれも良く似た感じなので。 -
ランス ノートルダム大聖堂
正面左側・入り口の「天使像」、右側が、微笑の天使とかで、有名な天使です。
この教会には、やたらと天使が多いですね、これが、この教会の個性か? -
イチオシ
ランス ノートルダム大聖堂
微笑みの天使のアップです・・・
でも、なんとなく、わざとらしい笑顔に見えます・・・う〜ん、僕の体調が、あまり良くないせいかなあ・・・? -
ランス ノートルダム大聖堂
こちら正面扉は、仏頂面の聖人さんたち・・・ハハ?
それにしてもまあ、髭面ばかりですね・・・このあたりの時代は、イスラムもキリスト教世界も、同じ中世の世界として、あまり変わりは無かったのですね。
ひげ面と中世が、リンクするかどうかは、議論の余地が有るでしょうけれど、ひげ面が象徴するものは、権威・権力・男性々でしょうか? そして、中世とは、権威・権力・男性々が、価値の全てであった、そういう世界だったと言えない事も無い気がします。 -
ランス ノートルダム大聖堂
足元の怪物たちです、中世の中でも、ロマネスクを思わせる、人面の怪獣。
何故こうした怪物たちが、聖人や天使たちの足元に居るのか? -
ランス ノートルダム大聖堂
こちらにも、微笑の天使。
顔が着色されています、多分、他の箇所も、過っては着色されていたのかも? -
ランス ノートルダム大聖堂
真ん中がサン・ドニさん、首のない頭に、天使が二人、王冠を置いてますけれど、その天使達にも首が無い・・・ハハ・・・誰ですか、こんなことしたのは。 -
ランス ノートルダム大聖堂
最後の審判ですね・・・棺桶から出てきた人々の姿が珍妙です・・・マア、ロマネスクの昔から、パターンとしては殆ど同じなので、彫刻の腕の良し悪しは有りますけど、違いを探すのが難しいです。
でも、出来のよさを言えば、やっぱりアミアン(↓)がずっと上でしょうか?
http://4travel.jp/traveler/momongaaman/pict/25097256/ -
ランス ノートルダム大聖堂
中央・入り口の聖母子像です、一応、ノートルダム大聖堂なので、撮っときました。
聖母子像も、やっぱり、アミアン(↓)が上かも? ちょっと怖いマリアですけど。
http://4travel.jp/traveler/momongaaman/pict/25097264/ -
ランス ノートルダム大聖堂
大聖堂の入り口、天使と聖人と青いガーゴイル。
豪華な事は豪華です、でも、イマイチ感動しなかったのは、やっぱり、アミアンを知っているからでしょうかね。 -
イチオシ
ランス ノートルダム大聖堂
牛のガーゴイル・・・眠そう・・・
ホイジンガによれば、中世とは観念の世界であり、あらゆる想念は実体を伴うとか、動物も植物も月も星も、全ては、アナロジーによって、関連付けられて、神の手による、完成された世界を構成しているとか・・・では牛は、どんな観念と繋がっているのでしょう?・・・怠惰?あるいは従順・・・? -
ランス ノートルダム大聖堂
大聖堂の屋根です。
あちらこちらのガーゴイルの下には、天使がいます、天使の多い教会です。 -
ランス ノートルダム大聖堂
中の様子も一応ご紹介しときます。
この上下二段の、青のステンドグラスが、一番印象的でした。 -
イチオシ
ランス ノートルダム大聖堂
わりと良く撮れている「ステンドグラス」です。
周辺に、何十体と言う、人型のレリーフが、ちょっとユニーク。 -
ランス ノートルダム大聖堂
薔薇の窓です。 -
ランス ノートルダム大聖堂
大聖堂の「身廊」です。 -
ランス ノートルダム大聖堂
大聖堂前のジャンヌ・ダルクの像です。
ジャンヌ・ダルクの物語にとっては、重要な町なのですけれど、この像は、ちょっとイマイチ・・・この町にとっては、王家の町と言うイメージの方が大事なのかも? -
ランス
町並みはソコソコ立派で、ソコソコ小奇麗な町ですけれど、特に、これと言う特徴のない街並みか、ちょっと魅力に乏しい感じ、中途半端にデカい町ですしね・・・? -
ランス
ランスのレストラン街です、ランスは、シャンパン醸造の中心地なのだそうです。
シャンパンは、イメージとしては、おめでたい時に、使う発砲酒と言うイメージ・・・飲むと言うイメージが無いのは、メジャーリーグやF?のせいか・・・? -
ランス SNCF Gare
ランスの駅です、フランス王家所縁の町ですし、なかなか優雅な駅舎です。 -
ランス
駅前の風景です。 -
ランス マルス門
駅の近くに残る、ローマ時代(3〜4世紀)の遺構(凱旋門)です。 -
ランス
ランスの町はずれ・・・藤田礼拝堂のあるバスの停留所。
駅の名前が「Foujita」になってます。 -
ランス 藤田礼拝堂
藤田(レオナルド)嗣治さんの「Chapell Notre Dame de la Pax」です、開いているのは、14:00〜18:00の間です、火曜日も休み(Why?)、この日はまだ、まだ空いてなかったので、一応、写真を撮るだけで満足、マア、藤田さんの絵自体、あまり興味ないし、フランスまで来て、キリスト教に改宗した、ちょっと変わった日本人としては、ちょっと興味が無いではないです。 -
D 966号線 シャンパーニュ・アルデンヌ〜ピカルディー
ランスから北へ・・・雲がふわふわ・・・でも、今日も暑いです。
北フランスは、平坦だという印象が在ったけれど、このあたりは、かなりな起伏が有ります、州としては、「シャンパーニュ・アルデンヌ」ですけれど、ランスより北部は、ベルギーのワロン地方を含んで「アルデンヌ地方」という事になるようです、いわゆる有名な「アルデンヌの森」は、おもにベルギーで、フランスのこのあたりには、森はあまりありません。 -
D 966号線 ピカルディー
起伏の多い土地です。
このあたりは、何度も戦地になったであろう土地ですけど、歩いて行軍するのは、かなり大変・・・ -
D 866号線
どの村だったか忘れたけれど・・・フランスらしい村の風景。 -
イチオシ
Montcornet モンコルネ ピカルディー
Eglise St. Martin
ランスの町の次の目的地はこちら、この地方独特の「要塞教会群」です。
ルイ14世から15世の頃に、この地方に数多く建てられた、戦争の為の「要塞」兼「教会」、まだ世界遺産ではないけれど、候補かも?
でも、Nord地方からArdenne〜Aisne地方の北フランス一帯に、約百カ所以上あるようなので、ちょっと、全部回るのは大変です、ご参考のために、Wikiを貼り付けときます↓。
http://fr.wikipedia.org/wiki/%C3%89glises_fortifi%C3%A9es_de_Thi%C3%A9rache -
モンコルネ サン・マルタン教会
大きさは、それほどでも無いですけれど、いざと言うときは、軍事転用するために造られた教会です、壁は厚く、壁には、矢間のような溝や、銃眼が開いてます。
マア、戦争ばかりしていた時代で、このあたりは特に国境地帯だし、兵隊が何時でも野党に変身するような、そんな時代ですから、いざと言うときには、村人を守るためにも、こうした教会が必要だったのかも・・・? -
モンコルネ サン・マルタン教会
入り口は狭いです。
中央の人型は、サン・マルタンでしょうか? サン・マルタンは元ローマの軍人、要塞教会にとっては、適正人事でしょうね。 -
モンコルネ
間違いなく教会です。
聖母子像の祭壇あります、暗いので、あまりよく撮れないのが残念です。 -
モンコルネ
中央の祭壇。
要塞ですので、あまり、大きなステンドグラスは有りません。 -
モンコルネ
黒の聖母子像です。 -
モンコルネ
カテドラルなどのようには、飾り気のない教会です、ステンドグラスの窓が、細くて小さいですね・・・紛れもなく要塞です。 -
Parfondeval パルフォンドバル
「フランスの美しい村」、今年の最初の町です。
ピカルディー地方では、二つしかない「美しい村」の一つです、このあたりは、近代以降、戦場になったところも多いので、ナカナカ、昔の街並みも残りづらいようです。 -
パルフォンドバル ピカルディー
Eglise St. Medard
この村にもあります「要塞教会」、St.Medardは、ピカルディー生まれで、この土地の司教だったとか、六世紀の人です。 -
パルフォンドバル Eglise St. Medard
窓が小さく、がっちりとした教会です。
飾り気は無いけれど、これはこれで、古城の様な味が有ります。 -
イチオシ
パルフォンドバル Eglise St. Medard
この日は到着が遅かったせいか、中に入れなかったのが残念。
夕日に照らされた、赤レンガの教会(要塞)です。
小さな穴は、多分「銃眼」ですね。 -
パルフォンドバル
村の方も、歩いてみます。
だいたい、この小さな池の周りが村の中心です。 -
パルフォンドバル
村の家屋は、この地方独特のものですけれど、「美しい」か?と問われれば・・・イマイチな感じです、マア、この池の周りの風景はソコソコでしょうか? -
パルフォンドバル
村の風景です。
マア、「美しい」一角が無いでもないですけど・・・ -
パルフォンドバル
この村の、トラデショナルな田舎家です。
ちょっとした、ミュージアムになっているようです。
今日は時間が遅いので、閉まってます。 -
パルフォンドバル
赤レンガの家屋です、教会と同じ感じの色ですね。
-
パルフォンドバル
教会のある、村の風景。
村に、ホテルは無いですけど、教会(要塞)のすぐそばに、シャンブルドットが有ります、本日の宿はこちら。
村の印象 ★★★ 独特の教会と、トラディショナルな民家が特徴の村ですけれど、家並みやら、村の景観としては、それほどでも・・・ -
パルフォンドバル 今宵の宿
宿の評価 ★★★★ 30ユーロ(朝食付き) フランスのシャンブルドットとしては、とても安いです、手前の部屋が、ワタクシの部屋です、部屋のすぐそばに、バスタブ付きのお風呂、部屋は、大きくて綺麗です、マダムは親切。
本日の走行距離 91km/累計245km 今日もまた、炎天下で、ちょっと、走りすぎました・・・これが、あとで祟ります・・・次号に続く。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 旅するうさぎさん 2013/11/18 22:46:28
- 夏の一場面
- ももんがあまんさん、こんにちは。
この写真、シュルレアリスムの絵にでもなりそうな
いい感じの写真ですね〜。
この一つ前の写真、藤田礼拝堂の中はどうなっているのか、
ちょっと見てみたい気がしました。
私は藤田の描いた猫が好きです。
旅するうさぎ
- ももんがあまんさん からの返信 2013/11/19 00:02:35
- RE: 夏の一場面
- こんばんは、旅するうさぎさん。
> この写真、シュルレアリスムの絵にでもなりそうな
> いい感じの写真ですね〜。
有難うございま〜す、まるで、柔らかなパンのような雲で、僕も、この写真、気に入っております・・食べてしまいたい・・・ハハ。
> この一つ前の写真、藤田礼拝堂の中はどうなっているのか、
> ちょっと見てみたい気がしました。
> 私は藤田の描いた猫が好きです。
せっかく教えて頂いたので、藤田嗣二・猫でググって、少し調べてみました・・・なかなか良い絵です、気に入りました・・・少女の絵も良いですね、殆ど、猫と同じ目をしています・・・笑ってないし・・。
藤田嗣二の絵を見て、僕はこの画家の絵を、今まで、全く知らなかったことに気付きました・・少女の絵は、何処かで、何かを見ているかもしれないですけど・・・? 評伝を読むと、フランスで成功しながら、日本ではずいぶん、冷たくされたようで・・・嫉妬も有ったんでしょうねえ・・・そのくせ、利用されたりもして・・・フランスに戻って、洗礼を受けた気持ちが、解るような気がします。
by ももんがあまん
-
- belleduneさん 2013/10/28 07:40:32
- ランスは友人がフランス人と結婚して...
- ももんがあまんさん、おはようございます。
ランスは久し振りに写真を見ますが、10数年前に訪れたことがあります。友人がフランス人と結婚して、というか、正式ではなくて、奥さんと離婚訴訟中とかで、大変な時期でありました。生後半年の子供と6歳の長男を抱えて、ちょっとノイローゼ気味だった彼女を慰労するために、行きました。何だ彼んだあって、結局その男性とは、結婚に至りませんでしたので、日本に戻って、二人の子供を育てています。勿論、養育費とかは貰っているそうです。ま、その男性は離婚歴3回で、彼女と別れた後も、直ぐに他のフランス女性と結婚したということでした。よくあり話ですね。若い日本女性は、熱烈なアタックで、ころっと参ってしまい、結婚などちらつくと、もう客観的な判断が出来なくなりますから、皆さん、ご用心を!というところでしょうか。
朝から、関係ない話をしてしまって、失礼しました。
という訳で、ちょっと懐かしい街でした。また、続きを楽しみにしています。
- ももんがあまんさん からの返信 2013/10/28 13:37:43
- RE: ランスは友人がフランス人と結婚して...
- こんにちは、belleduneさん。
> ランスは久し振りに写真を見ますが、10数年前に訪れたことがありま
> す。友人がフランス人と結婚して、というか、正式ではなくて、奥さん
> と離婚訴訟中とかで、大変な時期でありました。生後半年の子供と6歳
> の長男を抱えて、ちょっとノイローゼ気味だった彼女を慰労するため
> に、行きました。何だ彼んだあって、結局その男性とは、結婚に至りま
> せんでしたので、日本に戻って、二人の子供を育てています。勿論、養
> 育費とかは貰っているそうです。ま、その男性は離婚歴3回で、彼女と別
> れた後も、直ぐに他のフランス女性と結婚したということでした。よく
> あり話ですね。若い日本女性は、熱烈なアタックで、ころっと参ってし
> まい、結婚などちらつくと、もう客観的な判断が出来なくなりますか
> ら、皆さん、ご用心を!というところでしょうか。
ハハハ・・女性はマメな男には弱いですからね〜・・・離婚歴三回ですか・・・ハハ・・・他に考えることは無いのかとも思ってしまいますけれど、まあ、こういう、疲れを知らない男も世の中にはいるのですね、それとも、疲れないのかも?(信じられないけど)・・・もはや、笑うしかありませんね。
> 朝から、関係ない話をしてしまって、失礼しました。
> という訳で、ちょっと懐かしい街でした。また、続きを楽しみにしています。
また、たのしいメッセージを宜しくです。
by ももんがあまん
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