2012/08/09 - 2012/08/09
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ももんがあまんさん
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今回は、殆ど誰も知らないし、訪れたことも無い田舎の旅です、「今回も」かも知れませんけど・・・・「Condom」「Larressingle」「Montreal」「Fources」なんて、町としても、美しい村としても、多分?、誰も知りませんよね。
このあたりの、ミディ・ピレネー地方の西南部から、ボルドーやバイヨンヌ方面にかけては、ガスコーニュ地方と言って、古く六世紀ごろに、スペイン北東部から移り住んできたヴァスコン人に由来するのだとか、フランス語では「ガスコン」と発音するようですけど、スペイン語表記で言う「バスク」と同じようで、「バスク」も「ガスコン」も、この「ヴァスコン人」の子孫なのだとか。
表紙の写真は、「コンドン」の町の教会の前に鎮座している、ガスコン人としては、多分?一番有名人の、三銃士+ダルタニャンの像、ダルタニャンと言うのは、アレクサンドル・デュマの小説「三銃士」の登場人物ではあるけれど、ガスコン人の軍人で、17世紀半ばにパリへ出て、宰相マザランの腹心として働いたり、後には、ルイ14世の銃士隊長となった、実在の人物なのだとか。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
8月9日(木) レクトゥール ミディ・ピレネー
昨日泊まった「巡礼宿」のある町です、せっかくですから、少し町を見物してから、次の町へと行きます。
雰囲気のある通りが、あちこちに在る、ソコソコ良い町です。 -
レクトゥール Cathedrale
「巡礼宿」があるという事は、巡礼が訪れる教会が有るという事で、正面の大聖堂が、多分?それです。
「多分?」というのは、町の出入り口辺りに「Basilique St Geny」というのが有って、調べていると、どうも、そちらの方が、有名らしいので・・・・でも、こちらの方がずっと目立つし・・・・ -
レクトゥール カテドラル
中はマア、それほどでも。
元々の教会は12世紀だそうですけど、現在の建物は、塔も含め、15世紀の再建によるものとか、でも、中は暗くて、見た目は、ロマネスクっぽいですけど、天上や曲線の形は、ゴシックポイ気もします・・・要するに、解らない。 -
レクトゥール
教会前の広場と「Office de Tourism」が入っている建物です。
因みに、この町は「レクトゥールの青」という「染料」(パステル)で有名な町なのだとか、16世紀末までは唯一の「青色」染料で、王家の色と言われたのだとか、現在でも、衣類や石鹸・化粧品等の染料として使用されていて、この町のショップで買えるそうです。
わりと有名な町なのですね。 -
レクトゥール
丘の上の町「レクトゥール」にお別れして、次の町へ向かいます。
町の印象 ★★★ 遠目には、印象的な町です、じっくり見物したわけでも無いので、評価するのも・・・ですけどね? -
D 7号線 ミディ・ピレネー
景色の良い田舎道を走ります。 -
D 7号線
登ったり下ったりの坂道と「ひまわり畑」です。
もう見飽きたって言われそうですけど・・・それでもマア、ついつい、写真を撮ってしまいます。 -
D 7号線
丘陵地帯の風景です。 -
D 7号線 Condom コンドン ミディ・ピレネー
どんな町なのか、全く予備知識のない町です。 -
イチオシ
コンドン Cathedrale St Pierre
大聖堂のある町です、それなりに由緒が有る町のようです。
手前に、ダルタニャンと三銃士の像が有ります。
このあたりは、ガスコーニュの山岳地帯という事で、彼(ダルタニャン)の故郷なのだとか、ガスコーニュとは、ミディピレネーの西部から、ボルドーやバイヨンヌの海岸地帯にかけての、フランス南西部の、古くからのローカル名、古くは州として有ったようですけど、現在の行政区画名としては、存在してないようです。 -
コンドン サン・ピエール大聖堂
造りはどうやら、ゴシックスタイルですね・・・・多分?
このあたりの教会は、よく解らないのも多いですけど、この教会は、とにかく、中が明るいのです。 -
コンドン
町のメイン・ストリート。 -
イチオシ
コンドン
二階の張り出し(バルコニー)が、なかなか、お洒落です。 -
コンドン
真夏です・・・・大型扇風機が、水の飛沫をまき散らしてます。
とりあえず、ビールを一杯で、一休み。 -
コンドン
マアマア、ソコソコ、派手ではないですけど、悪くない家並みの町です。
町の「Office de Tourism」で、もらったホテル・リストをパラパラと眺めていたら、「Gite d`Etape」(兵士の宿舎)という種類の宿が有って、これが、かなり安い! 「これは何?泊まれるの?」と聞いたら、「Oui」との返事、電話をかけて、予約を取ってくれました。
入り口(ドア)の暗証番号を押して、勝手に中に入るようにと言われました、18時を過ぎたら、誰かが集金に来るからとの事、いったいどんな宿なのでしょう? -
コンドン La Baise
町の脇を流れている「La Baise」、水の色が、かなり土気色です。
どうやら「ガロンヌ川」の支流のようです、あのボルドーの町を流れていた「ガロンヌ川」の、土気色の水は、どうやら、このあたりが源流のようですね。 -
イチオシ
コンドン La Baise バィズ川
水の色はともかく、川岸の街並みは、かなりいけます。 -
コンドン Gite d`Etape
兵隊さんの宿という事で、どんなところかと思ったけれど、いわゆる、この地方に多い「巡礼宿」のようです、でも、普通の民家の「巡礼宿」よりは、かなり広くて、ベッドの数も、たくさんあります。
ホテル・リストには「Gita d`Etape」が数軒有ったので、この町は、かなり有名な、「サン・ジャック巡礼路」の中継地のようです・・・御見それしましたです。 -
コンドン Gite d`Etape
食事用の部屋とテーブルです。
誰もいませんけど、荷物があちこちに在ったので、泊り客は結構いる感じです。 -
コンドン Gite d`Etape
建物も立派です、これで 19.50ユーロ/泊(朝食付き)。 -
D 15号線 ミディ・ピレネー
まだ、時間は3時前なので、周辺の「フランスの美しい村」を訪ねます、コンドンの町の西側には、近場に、「美しい村」が3つ並んでいるのです、ざっと廻れば、6時過ぎには、帰れそうです。 -
D 15号線 Larressingle
「フランスの美しい村」29ヶ所目、「ラレサングル」の村。
ちょっとした「要塞村」という感じの風景、石造りの家屋が、ぐるっと村を取り囲んでいます、村の色は、ちょっと違いますけど、昨日の「サラン」の村に、スタイルは似ている気がします。。 -
イチオシ
ラレサングル
村の入り口の城門です。 -
ラレサングル
城門からの、村の風景です。
住人は、殆どいない感じの村ですけど、教会とシャトゥが有ります。 -
ラレサングル
「サラン」と同じで、教会とシャトゥを取り囲んで、ぐるっと丸く、家並みが取り囲んでます。
パラソルは、村のカフェ、観光シーズンだけの、急ごしらえと言う感じがしますけど、せっかくですから、また一杯。
他には、ワインの店とか、アンティークショップとか、ミュージアムとかが有りますけど、おおむね地味。 -
ラレサングル
井戸のある村の風景です。 -
ラレサングル
シャトウの建物ですけれど、人が住んでいる気配は有りません。 -
ラレサングル
要塞都市の時代を記憶している「塔」が有ります。 -
ラレサングル
村の路地です。 -
イチオシ
ラレサングル
ぐるっと回って、元のカフェに戻ります。
「サラン」の村と似てるけど、こちらの方が、より、中世の村と言う感じ。 -
ラレサングル Eglise
村の教会の建物。
小さな村の土地の、かなりの部分を占有している建物です。 -
ラレサングル
ライオンやら鳥やらと言う、ロマネスク特有の柱頭彫刻が残っています。
堂内が暗いので、あまりよく解りませんけど、素朴で、わりと良い感じの彫刻です。 -
ラレサングル
ちょっと安物と言う感じもしますけど、カラフルな聖母子像。 -
ラレサングル
とても珍しい「聖シジスムンド」の像です。
聖シジスムンドは、ローマ帝政末期から、メロヴィング朝初期にかけての、百年と少しの間、フランス南東部に存在した「ブルグンド王国」末期の王様だそうです、キリスト教徒として、カソリックに貢献したようですけど、詳しくは解りません。
因みに、「ブルグンド王国」は、フランク族のメロヴィング朝によって滅ぼされるけれど、今も「ブルゴーニュ」の語源として名を残しているので、だいたい何処ら辺りにに在ったかは解りますね。 -
ラレサングル
味のある、石造りの家屋の多い村です。
正面は、村の「Museum」です。 -
ラレサングル
入り口のおじさん・・・これ誰?
村の印象 ★★★★ 外からの見かけが、わりと印象的な村ですし、前日の「サラン」よりは、いくらか上かもという事で、星四つ。 -
D 15号線 ミディ・ピレネー
牧歌的風景の丘陵地帯の中をお次の「美しい村」へと、自転車を走らせます。 -
Montreal モンレアル
これが、美しい村なのかなあと、半信半疑で、到着した村です・・・・「フランスの美しい村」30ヵ所目、ですけど・・・ちょっとイマイチな感じの村です。
せっかくの広場に、車が邪魔だし・・・・ -
モンレアル
広場のアーケードです、マア、これくらいは、最近は、特に珍しくもないし・・・・レストランも有りますけど、イマイチそそられない・・・・? -
モンレアル
一番いただけないのは、広場を、移動遊園地が占有していて、村の景観をぶち壊していたことですね・・・・この町の売りが、この広場と教会なのだそうですけど、その肝心の広場が、これでは・・・?です。 -
モンレアル
しかたが無いので、教会を見物します。
でも、特にどうってこと無さそうな教会です・・・入り口の彫刻などは、殆ど、何も残っていない感じですし・・・? -
モンレアル
うーん? 特別、どうこういうほどでは無いかも・・・? -
モンレアル
このステンドグラスくらいかなあ、ちょっと綺麗だったのは・・・
この町は、ポワティエのアルフォンス(ルイ9世の弟)によって、13世紀にたてられた 新しい町(Bastide)なのだそうです、数日前に訪れた、「ヴィルフランシュ・ド・ルウェルグ」の町と同じですけど、教会も広場も街並みも、あちらがずっと上だと思います(村じゃないけど)。 -
モンレアル
一応、村はずれに「美しい村」の認定マークが有って、村を間違えたわけでは無いらしいけど・・・・???
村の印象 ★ 「フランスの美しい村」始まって以来の、一つ星(これまでは、二つ星さえ付けたこと無かったんですけど)・・・・正直、良い処が見当たらなかった感じです、遠目に見ても、あまりパッとしませんし・・・・だいたい、売り物の広場に、移動遊園地を置くなんて、全く、どういうセンスなんだか? 「美しい村」なんて、どうでもいい感じです・・・認定を取り消した方が良いかも? -
D 29号線 Fources フォルセ
気を取り直して、今日最後の「フランスの美しい村」31か所目に向かいます。 -
フォルセ
村の入り口です。
周りは、丘陵地帯ですけど、わりと平坦なところにある「美しい村」です、今日の三か所は、マア、全体としては、それほど高い丘の上と言うことも無いので、比較的、楽ではあります。 -
フォルセ
川と言うよりは「堀」な感じの、水溜りが有ります。
右の建物は、この村の「シャトゥ」のようです。 -
フォルセ
村の広場の風景です。 -
フォルセ
同じく、村の広場です、木陰が在るのは、とってもいいです。
今日のような暑い日には、助かりますけど、ベンチが石なので、ちと、寝れません、木製のベンチを置いてくれたら、もっと助かるんですけど・・・・疲れてるし・・・ -
フォルセ
村の路地です。
さっきの村よりは、いくらかやる気が感じられます・・・? -
フォルセ
広場のアーケードです。
左手に「Office de Tourism」が有ります。 -
フォルセ
「カフェ」のワンちゃん。
クイズです、犬種は何?
雑種ぽいけど・・・・? -
フォルセ
城門が有ります。
城塞都市の名残ですね・・・・ -
フォルセ
同じく、城門からの村の風景。
特に、「美しい村」という感じでも無い、あまり特色の無い、普通の美しい村と言う街並みですけど、さすがに、バカンスシーズンです、こんな街でも、観光客は、チラホラ見かけます。 -
フォルセ
先ほどの、入り口にあった「シャトゥ」に行ってみましたけど、現役なのか、入り口は閉まってて、庭にも入れません・・・まあ、それほど大した「シャトゥ」でも無いですけど。 -
フォルセ
シャトウの、小さな庭です。
此処にも、日陰に紫陽花が咲いてます。
村の印象 ★★★ 悪くは無いけど、マア、平凡・・・という感じの村です。 -
D 114号線 ミディ・ピレネー
3つの「美しい村」を回って、町へ戻ります、それほど素晴らしい村は無かった気もしますけど、「モンレアル」以外は、まあ、ソコソコでした、昨日の「サラン」も含め、全体としては、やっぱり、ミディ・ピレネーの山奥の村々よりは、ちょっと落ちるという感じは否めないです。
でもまあ、3つの村が、近くにあるので、あっという間に、3つ見られたという事で、良しとします。 -
D 114号線 Condom
戻ってきました、「コンドン」の町の、教会の塔が目立ってます。
くれぐれも「コンドーム」と読まないように、要注意ですね・・・でも、この町の名が、「コンドーム」の語源だとの説もあるとかで、Wikipediaには書かれていたけれど、ワタクシは、あまり信じません。 -
コンドン
何とか、7時前には、帰ってきて、宿「Gite d`Etape」で、支払いを済まします。
集金係りだか、世話係だかの女性が、何人か来ていて、ベットの場所や、明日の朝食はどうするか等確認して、暫くしたら、また居なくなってしまいました、「あとはご自由に」という感じです。
まだまだ明るいし、川「La Baise」沿いの散歩道を、もう一度「コンドン」の町へ戻ります。 -
イチオシ
コンドン La Baise
川沿いの風景です、夕陽の中の、ちょっと美しい「バィズ川」。
水の色さえ、それなりに見えます。 -
コンドン
町の裏通り通って、中心街へ向かいます。
裏通りは、所詮、裏通りで、特に何もありませんけれど、都会のような不潔感も、あまり感じませんし、生活感もあって、悪くない雰囲気の通りです。 -
コンドン
夕暮れの町です。
久々に、レストランで食事が出来ました、「巡礼宿」様々です。 -
コンドン Eglise St Jacques
町はずれの川のほとりにあった教会です、この町は「サン・ジャック巡礼路」の重要な中継地のようなので、多分、この教会も、巡礼にとっては、大切な教会なのだと思いますけど、あいにくと、時間が遅いせいか、閉まってました。
町の印象 ★★★★ 町としては小さいし、派手な街では無いけれど、歴史がありげで、雰囲気も有ります、何より、安宿(Gite d`Etape)が、ありがたい。 -
コンドン Gite d`Etape 今宵の宿
宿の評価 ★★★★★ 文句ないです、ざっくばらんなユース・ホステルと言う感じで、民家の巡礼宿よりも、ずっと気楽な宿なので、良い感じです、部屋は、大きな一部屋で、大人数が泊まってますけど、誰も、イビキをかかなかったのがすごい! さすが巡礼! 皆さん健康なようです、やっぱり歩くのは、健康に良いのです、朝もとても早くから、みんな旅立って行きました。
本日の走行距離 54.5km/累計2,608km
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この旅行記へのコメント (2)
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- コクリコさん 2016/11/16 20:31:58
- ダルタニャンの生まれ故郷
- ももんがあまんさん、こんばんは!
ガスコーニュの旅行記に「いいね!」してなかったので、見たとしても後のお楽しみとしてざっと見ていたのかもしれません。
コンドンにある三銃士とダルタニャンが「一人は皆のために、皆は一人のために」のポーズしている像を拝見しました!
どの像が誰なのだかわかりませんが、4人とも端正な顔立ちではありますがパリ17区のギュスターヴ・ドレ作のダルタニャンの方が姿良し色気もありで作品として素晴らしいと思いました(笑)。
ラレサングルの教会にある聖シジモンド良いですね!
その聖者さん知りませんでした!
ブルグンド王国の末期の王た゜ということですが教会の像からの印象だとガリアの王のよう!
ウェルキンゲトリクスに似てません?
コンドンの四銃士像よりうっとりです♪
最後にももんがあまんさんの「フランスの美しい村60選」オマケの部分にあったモンレアルが紹介されていましたね。
教会前の広場に移動メリーゴーランドはダメでしょう。
「フランスの美しい村」の選考委員が訪れた時にはなかったのでしょうね。
メリーゴーランドがなくても、それほどでもないのに。
ボルドーのガロンヌ川が泥のような川なのでどこから流れてきているのだろうかと思っていましたがベーズ川(バイズ川と読まれているのですか?)が源流らしいのですね!
猫ちゃんたちはあの旅行記の頃よりかなり大きくなったのでは?
- ももんがあまんさん からの返信 2016/11/16 22:52:45
- RE: ダルタニャンの生まれ故郷
- 今晩は、コクリコさん。
> コンドンにある三銃士とダルタニャンが「一人は皆のために、皆は一人のために」のポーズしている像を拝見しました!
> どの像が誰なのだかわかりませんが、4人とも端正な顔立ちではありますがパリ17区のギュスターヴ・ドレ作のダルタニャンの方が姿良し色気もありで作品として素晴らしいと思いました(笑)。
そうですね、パリ17区のダルタニャン像は、色気ありますね・・・アートって感じです・・・コンドンの教会前の像は、日本にもよくある、地元の有名人の銅像と言う感じでしょうか・・・ハハハ・・・
> ラレサングルの教会にある聖シジモンド良いですね!
> その聖者さん知りませんでした!
> ブルグンド王国の末期の王た゜ということですが教会の像からの印象だとガリアの王のよう!
> ウェルキンゲトリクスに似てません?
> コンドンの四銃士像よりうっとりです♪
確かに・・・アレシアの丘のウェルキンジェトリクスの像を見直したら、ポーズまで似てますね・・・名前だけ変えたコピーかも知れないですね↓。
http://4travel.jp/travelogue/11132845
> 最後にももんがあまんさんの「フランスの美しい村60選」オマケの部分にあったモンレアルが紹介されていましたね。
> 教会前の広場に移動メリーゴーランドはダメでしょう。
> 「フランスの美しい村」の選考委員が訪れた時にはなかったのでしょうね。
> メリーゴーランドがなくても、それほどでもないのに。
道を間違えたのかと思いました・・・でも、「美しい村」の看板が有ったし・・・古くに登録された村なんでしょうね・・・今なら絶対「ペケ」だと思います。
> ボルドーのガロンヌ川が泥のような川なのでどこから流れてきているのだろうかと思っていましたがベーズ川(バイズ川と読まれているのですか?)が源流らしいのですね!
ガロンヌ川自体の、ピレネーの奥は、結構水が綺麗でしたし、不思議に思ってました・・・多分、この川(支流)が、あの土気色のガロンヌ川の、原因の一つでしょうね。
> 猫ちゃんたちはあの旅行記の頃よりかなり大きくなったのでは?
がつがつ餌を食べて、元気に追っかけっこをしたり、レスリングをしたり、スクスクと育ってます・・・マリーの方は、元々、顔が小さいので、あまり大きくなったようには見えませんけれど。ピートの方は、首も太くなって、まだまだ、大きくなりそうです・・・ピートは、ワクチンを打った時に、少し元気がなくなって、゜二日間ほど、ぐったりして、死ぬかと思うほど心配しましたけど、3日目には回復・・・牡猫は、牝に比べて弱いところが有るのだとか・・・でも、二日間、殆どつきっきり看病したせいか、今では、しっかり「絆」が出来たような・・・ハハ・・・気のせいだと思うけど・・・?
只今、「フランスの観光地&観光ルート・ベスト50」を制作中です、末尾には、また、二匹の近況写真を入れますので、よろしく、お願いしま〜す。
by ももんがあまん
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