2011/10/05 - 2011/10/06
19位(同エリア25件中)
ももんがあまんさん
- ももんがあまんさんTOP
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フランス編?です、今回のメーン・イベントは「ディナン」Dinan 、ブルターニュには、沢山の木組みの、古い家の古い町があるけれど、もっともブルターニュらしい町を、一つ上げるなら、この町です、魅力的な旧市街のある「城塞都市」。
写真は、英仏百年戦争・前半戦の、この町(ディナン)の近郊で生まれた、ブルターニュ出身の、フランスの英雄「ベルトラン・デュ・ゲクラン」です。
後半戦のヒロインの「ジャンヌ・ダルク」所縁の町をあちこち尋ねてますけれど、当然、こちらも紹介しないと片手落ち、シャルル五世(賢明王)の片腕として、イングランドのエドワード黒太子と渡り合い、これを海の彼方へ追い返し、フランスの失地回復を成し遂げた騎士であり「大元帥」。
銅像は、ディナンの旧市街の広場にあります、彼の人物像については、佐藤賢一氏の小説「双頭の鷲」が有ります、その人物像が正しいかどうかは解りませんけれど、彼の小説の中では、多分、一番面白い。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月5日(水) D 58号線 プルターニュ
ロスコフを出て、南東へ走ります、目的地は「ディナン」ですけれど、かなり先ですので、まあゆっくり、いろんな町や村を訪ねながら走ります。
写真は「農業国」フランスの「野菜畑」。 -
モルレー Morlaix ブルターニュ
大きな橋梁で有名な「モルレー」の町です。
橋梁は、鉄道の線路、モルレーは、谷間の町です。 -
イチオシ
モルレー Morlaix
谷間の町の、背の高い木組みの家です。
かなり絵になる町です。 -
モルレー
あまり期待してなかったですけど、かなり意外に、魅力的な町。 -
イチオシ
モルレー
魅力的で美しい路地です。
イタリアやスペインの古い町だと、怪しげな路地もよくあって、入っていくのに躊躇されるような路地もありますけど、さすがフランス、楽しげな店などもあるし、清潔な路地です。 -
モルレー
同じく、美しい路地。
-
モルレー
魚の鱗のような、スレートぶきの壁面。
ブルターニュの町での、特徴的な家です。 -
モルレー
「Hotel de Ville」前の「町の広場」です。 -
モルレー
広場と「Hotel de Ville」。 -
モルレー
たくさんの木組みの家のある町です。 -
モルレー
広場(駐車場)の周りの木組みの家です。 -
モルレー
町の「クレープ屋」さん。
町の印象 ★★★★★ 出来れば一泊して、ゆっくりしたい、魅力的な町。 -
D 712号線
ノルマンジーの馬です。
実は、ノルマンジーは、フランスで一番の「馬産地」。
ロバがいます、これは、馬の性格を穏やかにする為に、一緒に放牧しているとの説もあり・・牛と一緒と言うケースも、良くあります。 -
D 712号線
紫色の花畑です。 -
D 712号線
こんな花ですけど、何だかは解りません。
多分何か(根菜類?)の栽培がおこなわれていると思います。 -
D 712号線 le Ponthou ブルターニュ
モルレーと同じ、橋梁のある谷間の村です。 -
D 712号線 Plounevez Moedec
小さな村の、古い教会。 -
ベル・イル・アン・テール Belle Isle en Terre
名前も魅力的な、美しい村です。 -
ベル・イル・アン・テール
小川のほとりの風景です。 -
イチオシ
ベル・イル・アン・テール
村の教会と教会前広場。
小さな無名の村ですけど、美しい良い広場です。 -
ベル・イル・アン・テール
村の「ギャラリー」。 -
ベル・イル・アン・テール
村の貴婦人ですね。
どなたかは存じませんけれど? 鼻の欠けてるのが、ちと残念。 -
ベル・イル・アン・テール
橋のある風景です。 -
ベル・イル・アン・テール
村の「Mairie」。
小さな村なので「Mairie」なのか? 「Hotel de Ville」と言っても良いくらいの、風格のある建物です。 -
D 712号線 花 畑
良く見かける、一面の黄色の農地。
別に、花を咲かせてるわけでは無いのでしょうけど・・・いったい何を作ってるのかは解りません。 -
D 712号線 ガンガン Guingamp
ちょっと大きな町。
ホテルが有るかと思ったけれど見つからず、お金に糸目を付けなければ、何とでもなるけれど、いつもながらに宿には苦労します。 -
D 712号線 ブルターニュ
なかなか良いホテルが見つからず、とうとう、夜になってしまいました。
結局、サン・ブリューの町まで来てしまいました、安宿は無かったけれど、時間も夜の8時40分となれば致し方なし、何処でも良いので、見つかったところで泊まるつもり。 -
サン・ブリュー St Brieuc 今宵の宿 48.46ユーロ
宿代が高いと、ディナーは、缶ビールとビスケット。
今日の缶ビールは「クローネンバーグ」フランスでは有名なメーカーです。
「アプリコットジュース」は、ジュースの中では、一番好きです。
本日の走行距離 (114km) 良く走りました、2日分です、ここまでくれば、明日は「ディナン」まで、何とか行けそう。 -
10月6日(木) サン・ブリュー St Brieuc
前夜のホテルです、「Hotel Le Theatre」、1階は Bar。
部屋は en-suite のツインルームですけど、お茶のセットは無しで、飴玉が4つ、イギリスなら、£40と同等ですけど、お茶のセットもあれば、朝食も付く、やっぱり宿はイギリスですね。 -
サン・ブリュー ブルターニュ
町のカテドラルです。
因みに、サン・ブリューとは、サン・コランタンなどと同じ、5世紀ころの、ブルターニュの聖人。 -
サン・ブリュー
サン・ブリューは海辺の街です。
この町の近くに「Moncontour」と言う「フランスの美しい村」が有ったそうで、気が付かず、見逃してしまった・・ちと残念。 -
D 712号線 ランバル Lamballe ブルターニュ
ディナンへ向かう途中の町です。
サン・ブリューの町を出るのには、かなり苦労しました、何度も自動車専用道路へ入り込みそうになって、ようやくのことで D 712号線へ辿りつきました。 -
ランバル 公 園
町の公園、枯葉の季節。
♪ 枯葉よ〜
ベンチで、しばし休息。 -
D 768号線 プランコエ Plancoet ブルターニュ
小さな町や村をすり抜けて、「ディナン」へ向かいます。 -
D 768号線 プランコエ
お洒落な建物の、お洒落な「クレープ屋」さん。 -
プランコエ
木組みの家もある、ブルターニュの小さな町です。 -
プランコエ
町の出口に、美しい公園が有ります。 -
D 794号線 Corseul ブルターニュ
運河のある村。 -
D 794号線 Corseul
運河にかかる橋です。 -
Corseul
かなりボロの「Mairie」。
この旅では、公共の建物「Mairie」「Hotel de Ville」に注目してます、他の公共の建物としては「Palais de Justice」ですけど、これは、何処にでもあるという訳では無いので少ないです。
教会は、昔は公共の建物であったけれど、今はマア。一宗教団体の私物と見るべきでしようね。 -
D 794号線 ディナン Dinan ブルターニュ
本日の目的地(メーン・イベント)です。
突き当りが「旧市街」。 -
ディナン ブルターニュ
町を城壁が取り巻いてます。
ユースホステルが有るので、開いてるかどうかわからないけれど、一応、行ってみます。 -
イチオシ
ディナン
ディナンの町の、丘の下の風景です。
ユースホステルは、結局お休み、9月30日までの、季節限定のユースのようです。 -
ディナン
ディナンの城壁の下、小川の畔の風景です。 -
ディナン
城壁と Donjon です。
-
ディナン
Donjon の入り口です。 -
ディナン
この町の近郊で生まれた、「ベルトラン・デュ・ゲクラン」の像です、シャルル5世の騎士「鎧を着た豚」と言われた、容貌魁偉の大元帥、英仏100年戦争の前半期の、フランスの英雄、好敵手は「ブラック・プリンス」と呼ばれた、エドワード黒太子(エドワード3世の長男)です。
その醜さのゆえに、生みの母より嫌われ、幼くして他家に預けられたとか、しかしながら、武勇に優れ、やがて、ブルターニュ継承戦争の中で台頭し、その後、シャルル5世の為に、百年戦争の中で働くこととなります。
生涯4度の敵方の捕虜となりながらも、その都度、シャルル5世によって、大枚の身代金で助けられるというように、シャルル5世との間は、特別の友情によって結び付けられていたと考えられる武人、今も、サン・ドニの教会でシャルルの足元で眠っております。 -
ディナン
「旧市街」です。
ここまでで一番の、沢山の木組みの家が有ります、味のある旧市街。 -
イチオシ
ディナン
木組みのアーケードです。 -
ディナン
木組みのアーケードの外観です。 -
ディナン
同上です。 -
ディナン
広場からは、何本もの路地が有ります。
町の中は、「路地」だらけ、魅力的な中世の町です。 -
イチオシ
ディナン
木組みの家と石造りの家が沢山あります。
カフェとレストラン&Bar 等イロイロ、旧市街のほとんどが、観光地らしい、趣のある古い通りです。
これほどの町は、なかなか無い。 -
ディナン
旧市街の坂道。
坂道は、小川沿いの城壁の方向へ向かって下っています。 -
ディナン
城壁(城門)からの路地です。 -
ディナン
旧市街出入り口の「城門」です。 -
ディナン
美しく、趣のある旧市街の風景。 -
ディナン
も一つおまけです。
僕の知る限り、他のブルターニュのどの町よりも魅力的な、代表的 Town です。
町の印象 ★★★★★ 他の町もそれそれに、風情のある町ですけれど、旧市街としても、城塞都市としても、規模が大きくて、一番、歩きごたえが有ります。 -
ディナン 今宵の宿 41.50ユーロ
「La Duchesse Anne」1階はレストラン、木組みの家の、魅力的な建物です。
宿の印象 ★★★★
本日の走行距離 (66km) -
ディナン 今宵の宿
ホテル代がソコソコの許容範囲なので、本日はテイク・アウェイのホットミール、フランスの旅で、殆ど毎日食べてた「ドネルケバブ」(5ユーロ)です。
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この旅行記へのコメント (11)
-
- wiz さん 2014/12/01 23:34:04
- Dinan
- ももんがあまんさん、Bonsoir!
今やっと、佐藤賢一氏の「双頭の鷲」読み終わりましたよ〜!
というわけで、ディナン編を拝見しています^ ^
(とりあえず図書館で単行本の分厚いのを借りてきました)
戦の場面がなかなか読み進めるのに大変でしたが、ベルトラン・デュ・ゲクランのおしゃべりのところはすらすら読めました^ ^;
ももんがあまんさんが「フランスの美しい町」ランキングで1位にあげているだけあって、ディナン、流石に素敵な街ですね! モルレーも水道橋?のようなものがあっておもしろい町ですね〜。
≪故人の遺言は執行されていた。世の喧騒を逃れながら、かの大元帥の心臓だけは、安らかな日々を送っていた。・・≫ ベルトラン・デュ・ゲクランの心臓だけは、ディナンのサン・ソーヴール教会にある・・とのことですが、ももんがあまんさん、この教会の方へは行かれましたか?
私は、今回の旅で、サン・ドニ大聖堂の方へは行って、ちょっと写真を見なおしてみたのですが・・シャルル5世とジャンヌ・ド・ブルボンの横臥像はちゃんと写していましたが、その奥のベルトラン・デュ・ゲクランの横臥像が写っていませんでした・・。残念。。。
wiz
- ももんがあまんさん からの返信 2014/12/02 12:45:32
- RE: Dinan
- Bonjour wizさん。
> ももんがあまんさんが「フランスの美しい町」ランキングで1位にあげて
いるだけあって、ディナン、流石に素敵な街ですね! モルレーも水道橋?
のようなものがあっておもしろい町ですね〜。
古い旅行記に(とは言っても、三年前ですけど・・)ご投票、ありがとうございます・・・ブルターニュは、特徴のある田舎町が多いので、田舎好きのワタクシにとっては、心休まる土地です、木組みの建物も、アルザスやノルマンディーの海岸地帯の、コロンバージュの華やかさとは違い、より生活感のある素朴さがあって、傾き具合にも独特の味が有ります・・・モルニーやディナンは、その典型でしょうか?
> ≪故人の遺言は執行されていた。世の喧騒を逃れながら、かの大元帥の
心臓だけは、安らかな日々を送っていた。・・≫ ベルトラン・デュ・ゲ
クランの心臓だけは、ディナンのサン・ソーヴール教会にある・・とのこ
とですが、ももんがあまんさん、この教会の方へは行かれましたか?
そうだったのですか・・・「双頭の鷲」を読んだのは、もうずいぶん昔なので、すっかり忘れておりました・・・実は、今回のチャネル諸島への旅でも、帰りにこの町に立ち寄って、サン・ソーヴール教会は眺めてきたのですけれど・・・心臓の事は、気が付かなかったです・・・残念・・・
> 私は、今回の旅で、サン・ドニ大聖堂の方へは行って、ちょっと写真を
見なおしてみたのですが・・シャルル5世とジャンヌ・ド・ブルボンの横臥
像はちゃんと写していましたが、その奥のベルトラン・デュ・ゲクランの
横臥像が写っていませんでした・・。残念。。。
僕も、サン・ドニ大聖堂に入ってるんですけれど、確か、石棺の並んでいるところには、入場料金が要ったので、入らなかったのです・・・「デュ・ゲクラン」の石棺を見たかったのですけれど、入場料を払うと、夕食にホットミールが食べられなくなるという事で・・・・食欲に負けてしまいましたです・・・ハハ・・・
サン・ドニ大聖堂は、魅力的な建物なんですけれど、サン・ドニの町の方は、ちと、治安がよろしくない感じなので、あまり行きたくないのですね、来年は、フランスの旅の最後の年になる予定なのですけど・・・只今どうするか、思案しております。
by ももんがあまん
- コクリコさん からの返信 2014/12/02 18:20:57
- RE: Dinan
- ももんがあまんさん、wizさん、
横から失礼しまーす。
> ≪故人の遺言は執行されていた。世の喧騒を逃れながら、かの大元帥の心臓だけは、安らかな日々を送っていた。・・≫ ベルトラン・デュ・ゲクランの心臓だけは、ディナンのサン・ソーヴール教会にある・・とのことですが、ももんがあまんさん、この教会の方へは行かれましたか?
私、2006年にサン・ソーヴール教会でゲクランの心臓が祭られているお墓(というのでしょうか?)写してきましたよ。
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=11430654
私もディナンは好きな町の上位です。
テレビや4トラの旅行記で拝見したベルギーのディナンよりずっと良いと思います。
ブルターニュ良いですよ〜(私はノルマンディーも好きですけど!)
公共の交通機関ではなかなか半島の先まで行けないけれど、もしまた行けたらもっと奥まで行ってみたいです。
- wiz さん からの返信 2014/12/02 20:08:21
- RE: RE: Dinan
- ももんがあまんさん、そしてコクリコさん、merci!
コクリコさんの旅行記でゲクランの心臓が納められているという石碑?拝見しました! (ディナンもサン・ドニもネットでは確認はできたのですが)ご紹介ありがとうございます!
お二人がおすすめ!ということでますます行ってみたくなりました。
たしかにももんがあまんさんのおっしゃるとおり、ノルマンディやアルザスと違う素朴な生活感のあるコロンバージュ・・というのが写真からも伝わってきましたよ♪
> そうだったのですか・・・「双頭の鷲」を読んだのは、もうずいぶん昔なので、すっかり忘れておりました・・・実は、今回のチャネル諸島への旅でも、帰りにこの町に立ち寄って、サン・ソーヴール教会は眺めてきたのですけれど・・・心臓の事は、気が付かなかったです・・・残念・・・
私は、今読んだばかりなので、記憶も鮮やかですが、だいぶ経っていれば私も忘れてしまっているかもですよ〜。 でも今回も行かれたのにちょっと残念なことをしてしまいましたね・・。
今は(以前これも図書館で借り読もうとして読まずに返した^ ^;)「オクシタニア」を読んで途中ですが・・カタリ派のは「聖灰の暗号」の方がどんどん読み進められた感触です。。 ちなみに、この間読んだ「カルチエ・ラタン」はどんどん読み進められました。 16世紀のカルチエ・ラタンの学僧たちってこんな感じだったのかな?と結構想像力を掻き立てられ面白かったです。 えぐい場面もありましたが・・。
> 僕も、サン・ドニ大聖堂に入ってるんですけれど、確か、石棺の並んでいるところには、入場料金が要ったので、入らなかったのです・・・「デュ・ゲクラン」の石棺を見たかったのですけれど、入場料を払うと、夕食にホットミールが食べられなくなるという事で・・・・食欲に負けてしまいましたです・・・ハハ・・・
たしかに! あそこに入るのは有料でした。 私は内陣の放射状祭室にある(当時の大修道院長)シュジェールの案による12世紀のステンドグラスと、(特に)地下礼拝堂を見たかったので中に入ることにしました・・。 王家の横臥像とデュ・ゲクランの横臥像の位置をちゃんと書いていったのに! 私も注意不足でした〜。
> サン・ドニ大聖堂は、魅力的な建物なんですけれど、サン・ドニの町の方は、ちと、治安がよろしくない感じなので、あまり行きたくないのですね、来年は、フランスの旅の最後の年になる予定なのですけど・・・只今どうするか、思案しております。
メトロで行ったのですが、とりあえずメトロの出口から大聖堂までは治安に関して特にどう?とは感じなかったのですが、たしかに治安は良くないエリアですもんね・・。 ももんがあまんさんは特に自転車で走られているから肌で感じるものも大きかったでしょうね。。
「双頭の鷲」の中のデュ・ゲクランの描写は、とても魅力的なキャラクターですが、だいたいのところは信じてよいのでしょうかね〜。
wiz
- ももんがあまんさん からの返信 2014/12/02 20:27:50
- RE: RE: Dinan
- 今晩は、コクリコさん。
> 私、2006年にサン・ソーヴール教会でゲクランの心臓が祭られているお
墓(というのでしょうか?)写してきましたよ。
> http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=11430654
おかげさまで、見忘れた「デ・ゲクラン大元帥」のお墓、拝見できました、でも、「いいね」をクリックしたら、すでに投票済みでした・・・ずっと前に見たはずなのに、このお墓、忘れておりましたのですね。
> 私もディナンは好きな町の上位です。
> テレビや4トラの旅行記で拝見したベルギーのディナンよりずっと良いと
思います。
ハハ・・・ベルギーのディナンは、断崖の上の要塞と教会はカッコいいですけど、街並みや家屋自体は、どうと言う事は無いですしね。
> ブルターニュ良いですよ〜(私はノルマンディーも好きですけど!)
> 公共の交通機関ではなかなか半島の先まで行けないけれど、もしまた行
けたらもっと奥まで行ってみたいです。
ブルターニュは、ブレストの先までは行った事がないのですね、その点が少し心残りですね・・・・
by ももんがあまん
- ももんがあまんさん からの返信 2014/12/03 16:13:12
- RE: RE: RE: Dinan
- こんにちは、wizさん。
> 今は(以前これも図書館で借り読もうとして読まずに返した^ ^;)「オ
クシタニア」を読んで途中ですが・・カタリ派のは「聖灰の暗号」の方が
どんどん読み進められた感触です。。 ちなみに、この間読んだ「カルチ
エ・ラタン」はどんどん読み進められました。 16世紀のカルチエ・ラタ
ンの学僧たちってこんな感じだったのかな?と結構想像力を掻き立てられ面
白かったです。 えぐい場面もありましたが・・。
ハハハ・・・確かに、佐藤賢一氏の小説には、確かにちょっとえぐいところが有りますね・・・「カエサルを撃て」とか「赤目のジャック」とか、あまり読まない方が良いかも・・・ハハ、中学生。高校生にはエグすぎですね・・・でもまあ、この、生臭くて、あまり、格調の高くない感じが、佐藤賢一氏の作家としての個性でしょうね・・・昔読んだ有名な作家、遠藤周作さんの「王妃。マリー・アントワネット」とか、辻邦生の「背教者ユリアヌス」なんて純文学系の作品だと、ワタクシなんかには上品すぎて、感情移入が出来ないです・・・ハハ・・・佐藤氏くらいが、丁度良いかも?
「オクシタニア」読みづらいですか? ワタクシは結構好きですけどね・・・なんか、思いつめた感じが、純愛ぽくて・・・ハハ・・・「聖杯の暗号」って、確か、「ダビンチ・コード」の元ネタでしたっけ? 読んでないですけど、面白かったですか?
> 「双頭の鷲」の中のデュ・ゲクランの描写は、とても魅力的なキャラク
ターですが、だいたいのところは信じてよいのでしょうかね〜。
どうでしょうね〜〜? 小説ですからね〜〜? ただ、当時の傭兵隊長とか、地方の代官なんて、日本でいえば、地場のヤクザか、愚連隊の親分みたいなもんでしょうし、あまり上品では無かったでしょうね、「傭兵ピエール」はそんな感じで描かれてますね・・・ただ、シャルル七世との信頼関係と言うのは、かなり本物のようで、何度も何度も捕えられては、莫大な身代金を支払うというようなことを繰り返しているので、二人とも、仁義に篤く、友情以上のもので結ばれていたのでしょうね、いわば、騎士道の残滓が、まだ生きていた時代で、日本で言えば、「ヤクザ」と言うよりは「侠客」の部類だったのかも???・・・・このあたり、シャルル七世とジャンヌ・ダルクとは大違い。
来年は、何とか三か月のフランスの自転車旅行を実現させたいと思っているのですけれど・・・持っていくべき本を、現在、思案しております・・・出来れば、中世を少し離れて、フランス最後の旅として、やっぱり、フランスと言えば、「フランス革命」ですので、これをテーマの一つにしたいのですけれど、持ち運びやすくて、「読みごたえのありそうな本」、何か、ご存知なもの有ります?・・・・佐藤賢一氏の「小説フランス革命」と言うのも、単行本と、一部、文庫でも出ているようなのですけど、これはマア、小説なので、出発前に読んでしまおうかと考えております。
by ももんがあまん
- wiz さん からの返信 2014/12/03 19:29:57
- RE: Bonsoir!
- ももんがあまんさん、Bonsoir!
> ハハハ・・・確かに、佐藤賢一氏の小説には、確かにちょっとえぐいところが有りますね・・・「カエサルを撃て」とか「赤目のジャック」とか、あまり読まない方が良いかも・・・
え〜、そうなんですね! 「カエサルを撃て」読んでみようかなぁと思っていたのですが・・。 男女間のえぐいはまあ別にいいんですけど^ ^; 戦の中でのえぐさの方がどうも読みすすまないんです・・。 歴史を知るには均等にまんべんなく読むのがよいと思うのですが・・。
> 「オクシタニア」読みづらいですか? ワタクシは結構好きですけどね・・・なんか、思いつめた感じが、純愛ぽくて・・・ハハ・・・「聖杯の暗号」って、確か、「ダビンチ・コード」の元ネタでしたっけ? 読んでないですけど、面白かったですか?
「オクシタニア」はまだ途中ですけど・・たぶん今の私の感想としては、「聖灰の暗号」の方が、よりsoulを感じられる、という感じですかね・・ 読んでいる最中、読後も、正統と異端、宗教や信仰についてちょっと考えさせられる感じでした。 書評とか見るとまあ色々書いてありますけど、私は面白かったです。 ダ・ヴィンチ・コードとは全く別物だと思いますけどね〜。
> どうでしょうね〜〜? 小説ですからね〜〜? ただ、当時の傭兵隊長とか、地方の代官なんて、日本でいえば、地場のヤクザか、愚連隊の親分みたいなもんでしょうし、あまり上品では無かったでしょうね、「傭兵ピエール」はそんな感じで描かれてますね・・・
そうなんですよね〜小説ですもんね〜。 佐藤氏はかなり史実は調べられて書いておられるみたいだからある程度信じても良いのかなぁ?なんて考えたりもしますが・・やはり小説というのは念頭に置きながら読んでおきます^ ^;
> 来年は、何とか三か月のフランスの自転車旅行を実現させたいと思っているのですけれど・・・持っていくべき本を、現在、思案しております・・・出来れば、中世を少し離れて、フランス最後の旅として、やっぱり、フランスと言えば、「フランス革命」ですので、これをテーマの一つにしたいのですけれど、持ち運びやすくて、「読みごたえのありそうな本」、何か、ご存知なもの有ります?・・
ももんがあまんさん、来年はフランス最後の旅なんですか? なんかまだのことだけど、ちょっとさびしい〜! 次はプロヴァンスとかブルゴーニュの方でしょうか? ももんがあまんさんの自転車旅行はほんとうに凄いです! 今から体に気を付けていてくださいね♪ ブルゴーニュというと、ブルゴーニュ・ロマネスクとかブルゴーニュ家とかを思い浮かべますが・・ フランス革命の本は私も知りたいです。 コクリコさん家に聞くといいかも〜!
wiz
- ももんがあまんさん からの返信 2014/12/03 21:44:15
- RE: RE: Bonsoir!
- Bonsoir! wizさん。
> 「オクシタニア」はまだ途中ですけど・・たぶん今の私の感想として
は、「聖灰の暗号」の方が、よりsoulを感じられる、という感じですか
ね・・ 読んでいる最中、読後も、正統と異端、宗教や信仰について
ちょっと考えさせられる感じでした。 書評とか見るとまあ色々書いてあ
りますけど、私は面白かったです。 ダ・ヴィンチ・コードとは全く別物
だと思いますけどね〜。
そうなんですか、「聖杯の暗号」チョット読みたい気分が湧いてきました・・・・と言うのは、「宗教や信仰について、ちょっと考えさせられる感じ・・・」と言う言葉が気に成ったので・・・・ワタクシの旅行記を読んで頂くと解ると思うんですけれど、「宗教や信仰」と言う事については、ワタクシの場合、普通の日本人よりは、かなり関心度が強いので・・・・これは、実をいうと、中学生〜高校生の間、某宗教関係の学校に通っていたもので、否応なしに植え付けられた「関心」であり「抵抗感」なので・・・・敢えて言えば、宗教や神様の「害毒」と言う事に、とても敏感になってしまったのですね・・・ハハハ・・・ワタクシはマア、若いころからの「競馬依存症」なのですけれど、それでも、「神様依存症」の人達よりは、よっぽどマシだと考えております・・・ハハハ。
> ももんがあまんさん、来年はフランス最後の旅なんですか? なんかま
だのことだけど、ちょっとさびしい〜! 次はプロヴァンスとかブルゴー
ニュの方でしょうか? ももんがあまんさんの自転車旅行はほんとうに凄い
です! 今から体に気を付けていてくださいね♪ ブルゴーニュというと、
ブルゴーニュ・ロマネスクとかブルゴーニュ家とかを思い浮かべます
が・・ フランス革命の本は私も知りたいです。 コクリコさん家に聞く
といいかも〜!
そうですね、今度、コクリコさんに聞いてみますね、旦那さんが、わりとインテリみたいですのでね・・・ハハ??・・・?
来年は、パリからブルゴーニュ〜プロヴァンスを経て、出来ればナポレオンの生まれた島「コルシカ島」まで行くつもりです・・・それまでは、身内に、何とか、トラブルのない事を、自分でも祈っております・・・ハハハ。
by ももんがあまん
- wiz さん からの返信 2014/12/03 22:56:19
- RE: RE: RE: Bonsoir!
- > Bonsoir! ももんがあまんさん!
> そうなんですか、「聖杯の暗号」チョット読みたい気分が湧いてきました・・・・と言うのは、「宗教や信仰について、ちょっと考えさせられる感じ・・・」と言う言葉が気に成ったので・・・・ワタクシの旅行記を読んで頂くと解ると思うんですけれど、「宗教や信仰」と言う事については、ワタクシの場合、普通の日本人よりは、かなり関心度が強いので・・・・これは、実をいうと、中学生〜高校生の間、某宗教関係の学校に通っていたもので、否応なしに植え付けられた「関心」であり「抵抗感」なので・・・・敢えて言えば、宗教や神様の「害毒」と言う事に、とても敏感になってしまったのですね・・・ハハハ・・・ワタクシはマア、若いころからの「競馬依存症」なのですけれど、それでも、「神様依存症」の人達よりは、よっぽどマシだと考えております・・・ハハハ。
聖杯じゃなく聖灰です!(←単なる漢字変換の間違いかもしれませんが・・ここ大事なので!) そういえば、学校のことは、どなたかと掲示板で書かれていたのを拝見したことがあったような気がします^ ^ 私の場合は、昔から美術が好きだったので、宗教美術の色々な背景を本で読んだりしているうちに「宗教や信仰」についての関心度が高まりました・・。
> 来年は、パリからブルゴーニュ〜プロヴァンスを経て、出来ればナポレオンの生まれた島「コルシカ島」まで行くつもりです・・・それまでは、身内に、何とか、トラブルのない事を、自分でも祈っております・・・ハハハ。
あ〜だんだん南に向かうんですね! コルシカ島まで頑張るんですね! ご家族にもももんがあまんさんにもトラブルがありませんように祈っております!!!
今年の旅行記も楽しみですが、今から来年も楽しみにしております〜。
(ところで、フランスのあと・・再来年は?ドイツとかイタリアとか・・?)
wiz
-
- 迷子さん 2012/11/27 03:02:34
- ディナン!
- 何て素敵な町並み♪
ブルターニュ一観光客を引き付けるって言われるのも
頷ける風景っすね!いいなぁ〜。
やっぱ、ブルターニュは魅力があるっすね。
そう言えば・・・・・
可也怪しげな記憶っすが、
あのジャンヌ・ダルクの副官で
後に悪名を馳せる「青髭公」って
ブルターニュに領土をお持ちではなかったろーか???
フランスに身を捧げて戦った
ジャンヌがアッサリとフランス王から
イギリス側に身売りされちゃって処刑だもんね、
神も仏もあったもんじゃないと
悲観すた挙句にああなったんでありましょーか?!
(全然違ってたら失礼すますたm(__)m)
- ももんがあまんさん からの返信 2012/11/27 17:11:21
- RE: ディナン!
- こんにちわ、迷子さん。
> 何て素敵な町並み♪
> ブルターニュ一観光客を引き付けるって言われるのも
> 頷ける風景っすね!いいなぁ〜。
> やっぱ、ブルターニュは魅力があるっすね。
ディナンは、僕の2011年の旅では、フランスで、ベスト1の町ですから、特に、お勧めですね。
> そう言えば・・・・・
> 可也怪しげな記憶っすが、
> あのジャンヌ・ダルクの副官で
> 後に悪名を馳せる「青髭公」って
> ブルターニュに領土をお持ちではなかったろーか???
> フランスに身を捧げて戦った
> ジャンヌがアッサリとフランス王から
> イギリス側に身売りされちゃって処刑だもんね、
> 神も仏もあったもんじゃないと
> 悲観すた挙句にああなったんでありましょーか?!
> (全然違ってたら失礼すますたm(__)m)
ジル・ド・レイは、ブルターニュはナントの貴族(男爵)だったそうですけど、どうしてああなったかは? 謎ですね、因みに、佐藤賢一氏の「傭兵ピエール」に出てくる彼は、最初から、ジャンヌに変態的欲望を持つ異常者として登場するけど・・・マア、小説ですから、当てにはなりません・・・因みに、ジャンヌをイギリス側に売ったのは、ブルゴーニュ公で、この時点ではイギリス派、フランス王と言うのは、記憶違い、記憶の修正が必要ですよ、迷子さん。
他にも、ジャンヌの仲間で、ジャンヌの死後、シャルル7世と仲違いして、最後は獄死したという、バス・ノルマンディーのアランソン公爵と言う人がいます、この人も、ジャンヌに思いを寄せていたのではと、考えられますね(アランソンの旅行記は、フランス編22で、宜しく)。
by ももんがあまん
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