2013/09/28 - 2013/09/29
6位(同エリア17件中)
ももんがあまんさん
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今回は、シャンパーニュの「大地」を行きます、、いかにも「大地」と言う感じの、うねうねと続く農業地帯、広い農地と言うものが、あまり無かった貧しい「ロレーヌ」とは違って、シャンパーニュは、農業大国「フランス」を実感する土地です。
そのせいか、町の方も、ロレーヌよりは、かなり立派、華やかな「コロンバージュ」の町並みも有り、町の教会も、デカくて立派と言う事で、久々に、いかにも「フランス」と言う感じの、優雅な街並みに戻って来ました。
表紙の写真は、そんな「シャンパーニュ」の歴史ある町、「トロワ」の、わりと華やかな「アレクサンドル・イスラエル広場」の風景です・・・・愛車(自転車)を入れての記念写真・・・・広場の名前は、アルジェ生まれのフランス人政治家の名前なのだそうですけど、何をした人なのかは知りません、それより、何故「イスラエル」なのか? 名前が気になります・・・・せっかくの良い広場が、とってもイメージが悪くなる、変えたほうが良いですね・・・ハハ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月28日(土) シャロン・アン・シャンパーニュ
昨日泊まった「ホテル・パスツール」の内庭です、あの、医者の「パスツール」のことなんでしようか? 綴りは「Pasteur」で、あの「パスツール」と同じですけど、念のため辞書を引いたら「牧者・牧人」とも書いてました・・・・・一拍75ユーロと、わりと高めの宿、値段の割には地味な「ホテル」。 -
シャロン・アン・シャンパーニュ
南ロレーヌの町とは、ちょっと違います、町はわりと清潔で、建物も、街並みも、久々に、フランスらしい・・・? -
シャロン・アン・シャンパーニュ
こちらは「Hotel de Police」、「警察署」の建物ですね、わりとお洒落な警察署、日本の無粋な警察署とは大違い。 -
シャロン・アン・シャンパーニュ
この、久々に、フランスらしい町で、もう一泊しようと思って、ユース・ホステルを探したのですけれど、あいにくと「Complete」だそうで・・・・安ホテルもない町なので、見物だけして、午後は、次の町へ走ることにします。
写真は、町はずれで見つけた「墓地」、箱形のお墓が多いです、パリの町にもたくさんあるタイプ、フランスの南部には、あまりこういうタイプは無いので、フランス北部のスタイルなのかも? -
Cathedrale St. Etienne シャロン・アン・シャンパーニュ
とりあえず、町へ戻って、まずは、「聖・エテイエンフ大聖堂」の見物です、12世紀から17世紀までかかって建てられた教会なのだとか・・・まあ、気の長い話です・・・・ロレーヌの町よりは、かなり立派な教会です。 -
聖・エティエンヌ大聖堂
正面入り口の「タンバン」・・・・残念ながら、彫られていたはずの彫刻群は、影も形も無し、全て剥ぎとられています・・・・多分、革命の印しなのでしょう、フランス革命は、王制や貴族政を打ち倒すとともに、宗教(教会)の支配をも打ち倒したのですね、これがその印しということで、そう思ってみれば、これもまた、歴史の「刻印」・・・まあ、多少残念ではありますが? -
聖・エティエンヌ大聖堂
ゴシックの大聖堂です、それにしても、北部フランスは、小さな町でも、殆どが「ゴシック」・・・・南部との経済力の差でしょうか? -
イチオシ
聖・エティエンヌ大聖堂
色鮮やかな「薔薇の窓」です。 -
聖・エティエンヌ大聖堂
建物も立派ですけれど、この教会は、「ステンドグラス」が、ことのほか素晴らしい・・・・、 -
聖・エティエンヌ大聖堂
もう一つ、オマケです。 -
シャロン・アン・シャンパーニュ
ロレーヌではあまり見かけなかった「コロンバージュ=ハーフ・ティンバー」の建物です、ここには、「オフィス・ド・ツーリズム」が入居しています。 -
シャロン・アン・シャンパーニュ
「オフィス・ド・ツーリズム」前の「運河」・・・「マルヌ川」かも知れません、「マルヌ川」は、パリの近郊で「セーヌ川」と合流する、その支流・・・・第一次大戦では、ドイツ軍の攻勢を、この地で止めた「マルヌの会戦」で有名なのだとか。 -
シャロン・アン・シャンパーニュ
「シャロン」の街並みです、ロレーヌの町とは、だいぶ違いますね、フランスらしい「お洒落」な街並みです・・・左側の女性は、なかなか、スタイルが良いですね、右側の方は、マア、それなり・・・・ -
イチオシ
シャロン・アン・シャンパーニュ
何となく、歩いてる人々と町が、「マッチ」している感じです。 -
シャロン・アン・シャンパーニュ
正面の建物は「オテル・ド・ヴィル」・・・・だんだん、パリが近くなってきたなあ〜・・・という感じの、北フランス風の建物。 -
シャロン・アン・シャンパーニュ
「オテル・ド・ヴィル」前の、広場の風景。 -
シャロン・アン・シャンパーニュ
お洒落な街並みです、出来れば、この町で一泊したかったんですけれどね・・・「ユース」が満員というのが、季節的には、ちょっと信じられないですけど・・・まあ、縁がなかったんですね。 -
シャロン・アン・シャンパーニュ
街角の「広場」、昨日の夜は、このあたりが賑やかでした。 -
イチオシ
シャロン・アン・シャンパーニュ
上の写真の、広場の「カフェ」で、街行く人々を眺めながら、ちょっと「カフェ・タイム」・・・・ -
シャロン・アン・シャンパーニュ
ちょっと、後ろ髪をひかれながら・・・・腰を上げます・・・・ -
シャロン・アン・シャンパーニュ
町を抜けます・・・出口の街並みも、なかなか良い感じ・・・・フランスの町にしては、清潔感のある町でした。 -
シャロン・アン・シャンパーニュ
町の出口・・・「凱旋門」もあります・・・・この町には、「Notre-Dame en Vaux」という、「世界遺産」の教会があったらしいのですけれど、気が付かなかったです・・・・まあ、シャアない。 -
シャロン・アン・シャンパーニュ
道に迷った町はずれにあった「住宅群」、ちょっと「ハイセンス」だったので、撮っときました。
町の印象 ★★★★ 五つ星とまでは行かないけれど、フランスの割には、こぎれいな良い町でした、特に、中心部。 -
D 977号線 シャンパーニュ
では、昨日に引き続いて、シャンパーニュの「大地」を走ります・・・・相変わらず、うねうねしてますので、わりと疲れますね・・・でも、見晴らしは、とてもよいです、さすが「農業大国」。 -
D 977号線 シャンパーニュ
風の通りもとても良いようで、はるか向こうにズラリと、風車が回ってます、見えるでしょうか? -
D 977号線 Vatry シャンパーニュ
次の目標は、「トロワ」の町ですけれど、まだだいぶ先なので、適当なところに宿が有ったら、そこで泊まるつもりで走ってます。 -
D 977号線〜D 677号線 シャンパーニュ
大農業地帯です、感心するほど広い・・・・まあ、アメリカほどではないんでしょうけど (見たことないし?)、ワタクシの目には、これでも十分に「オドロキ」です。 -
イチオシ
D 677号線 Arcis-sur-Aube シャンパーニュ
「アルシ・シュローブ」の町です、まあまあ、わりと、そこそこの町、ホテルが二軒に、シャンブル・ドットが一軒、シャンブル・ドットは高すぎるし、ホテルは一軒が休業、残るは一軒。 -
アルシ・シュローブ Eglise St. Etienne
それほど大きな町ではないですけれど、教会は立派・・・・残念ながら、結婚式が行われていたので、中を見るのは断念しました・・・・たぶん「ゴシック」。 -
アルシ・シュローブ
残る一軒の「ホテル」は、夕方6時にならないと、誰も来ないという事なので・・・・暫し、カフェで一杯。 -
アルシ・シュローブ
今宵の宿 Hotel Le Pontde L`Aube
午後6時にならないと、オーナーが姿を現さない田舎の宿です・・・まあ、フランスの田舎ではよくあるタイプの宿。 -
アルシ・シュローブ 今宵の宿
今宵の「ディナー」ですね。
宿の評価 ★★★★ 部屋はまあ、清潔です、価格は?52、特に愛想は無いけれど、泊まるだけなので問題なし。
本日の走行距離 54km/累計3.116km 明日は「トロワ」の町に向かいます。 -
9月29日(日) D 677号線 シャンパーニュ
「あさー」・・・です、トロワの町まで、あと27km、歴史のある町ですし、今日は、こちらで泊まるつもり。 -
Troyes トロワ シャンパーニュ
27kmなので、「あっ」という間に到着です、コロンバージュ(ティンバーハウス)の多い町のようです。 -
トロワ Cathedrale St. Pierre et St. Paul
町に入った途端に、立派な「大聖堂」がありました、「パウロ」と「ペトロ」の名を冠した、ぜいたくな「大聖堂」。 -
サン・ピエール&サン・パウル大聖堂
トロワの町は、かなり教会の多い町ですけれど、多分、これが一番有名で、一番古い? 1129年、この教会で「トロワ公会議」が開かれ、「テンプル騎士団」の創設が、時の教皇「ホノリウス2世」によって、「修道会」として認可されたことで有名な会議です。
でもちょっと・・・建物は良いんですけど、入口のタンバンが、ほぼ完ぺきに「ノッペラボウ」になってます・・・・残念ですね。 -
サン・ピエール&サン・パウル大聖堂
大聖堂前の広場です、雰囲気は、こんな感じ・・・・ソコソコ味のある建物も建ってます。 -
サン・ピエール&サン・パウル大聖堂
大聖堂の「身廊」・・・・マア、普通かな・・・特別カラフルでも無し、 -
サン・ピエール&サン・パウル大聖堂
こちらは「側郎」・・・これもまあ、デカいけどデカいけど・・・・ -
サン・ピエール&サン・パウル大聖堂
これは多分、聖ペトロ・・・・ -
トロワ
大聖堂前の風景なのです・・・・わりと洒落てます。 -
トロワ Hotel du Petit Louvre
同じく、大聖堂近くの「プチ・ルーブル」と呼ばれている建物・・・・宮殿なんでしょうか? 由緒ある建物なんでしょうけれど、「何処がルーブル?」と言う感じの建物ではあります。 -
トロワ L`hotel Dieu le Comte
「伯爵様の神の家(病院)」だそうです。 -
トロワ Bassin de la Prefecture
直訳すると「お奉行様の水槽」なのだそうです、運河にも見えますけど? この辺りはなかなか広々として、建物も比較的新しい、18〜19世紀風の街並です。 -
トロワ
印象的で美しい広場で、変な「オブジェ」も有りますけど・・・・何処だったか? 忘れました。 -
イチオシ
トロワ
でもまあ、「トロワ」の町のイメージとすれば、やっぱり、こちらでしょうか? 木組みの家の立ち並ぶ「旧市街」ですね。 -
トロワ
古い井戸と、街角には、髭面の「聖者」さま・・・・
追記 実はこの井戸「モーゼの井戸」と言われているのだとか、コクリコさんのトロワの旅行記を読み返して知りました・・・と言う事は、上の聖人さんは「モーゼ」さん? -
トロワ
観光客ねたくさん歩いてます、やっぱりこのあたりが、みんな好きなんですね。 -
イチオシ
トロワ
立派な「木組の家」と「レストラン街」の一掬です。 -
トロワ
木組みの家と木組みの家の間の、細い路地・・・上から何か落ちてきそう・・・? 昔はかなり、臭かったんでしょうね〜・・と言う感じの路地です。 -
トロワ
得体のしれない「木彫りの彫像」・・・手に持ってるのは「ブドウ」でしょうか? -
トロワ
こんなのもあります・・・でも「チンコ」がついてない・・・? 右側は、「女性」かな・・・? -
トロワ
柱に、木彫りの「コート」・・・・元「服屋」さんの跡でしょうか? -
イチオシ
トロワ
わりと広い範囲に、木組みの家屋が広がっています、結構、見ごたえがあります。 -
トロワ Place Alexandre Iserael
木組みの家の、旧い街並みを抜けて、明るい広場に出てきました、「アレクサンドル・イスラエル広場」なのだとか、20世紀前半の、フランスの政治家なのだそうですけど、名前がいけませんね・・・・「イスラエル」と聞くだけで、胸糞が悪くなる・・・たぶん、現在世界の「諸悪の根源」・・・・広場の名前、変えたらいいのに・・・・ -
イチオシ
トロワ アレクサンドル・イスラエル広場
この広場の名前の主「イスラエルさん」とは、多分、関係ないのでしょうけれど、あの今、世界を騒がせている「イスラエル」、ナチスドイツに虐殺された、可愛そうなユダヤ人の後裔たちの国というイメージを持っている人が多いようですけれど・・・・ハンナ・アーレントというユダヤ人政治哲学者の本「イェルサレムのアイヒマン」という本を読むと、事情は、ちょっと違うようです。 -
トロワ アレクサンドル・イスラエル広場
実は、現在の「イスラエル」という国を作った人々は、当時のユダヤ人社会では少数派であった「シオニスト」と呼ばれる人たちであって、この人たちは、当時、ナチスの支配下にあったドイツやオーストリア、ポーランド等で、ユダヤ人の「隔離」と「追放」と「絶滅」をめざし、「ユダヤ人の存在しない国=ユーデンライン」を目指すナチスとは、利害を一致させる者たちで、協力関係にあったのだとか (つまり、ナチスにとっては、ユダヤ人の追放を、シオニストにとっては、イスラエル国家建設のための、ユダヤ人の「移住」という事) 。
ナチスに、積極的に協力したユダヤ人組織というのは、「ユダヤ人協会」とか、「ユダヤ人評議会」等、殆ど全ての国に作られて、全てが「シオニスト」だというわけでも無いようですけれど、こうしたユダヤ自身の指導者層によって、多くのユダヤ人が狩り出され、最終的には、絶滅収容所へと、売り渡されたのだと、ハンナ・アーレントは書いています、特に、この時「追放」の段階で、最も活躍し、多くのユダヤ人を狩り出し、一部を選別して、パレスチナの地に「強制移送」したのが「アドルフ・アイヒマン」と「シオニスト組織」で・・・・今日の「イスラエル」は、「ナチス」が作ったとも言えるようです。 -
トロワ Hote de Ville
「イスラエル広場」はそのまま、「オテル・ド・ヴィル前広場」につながっています。
ちなみに、これらのユダヤ人組織によって駆り出され人々のうち、オランダでは、約13万8000人が狩り出され、生き残った人々は、519人で、これらユダヤ人組織と、ナチスの手を逃れ、地下へ潜った人々約25000人のうち、生き残ったのは、約10000万人であったとか、また、ハンガリーでは、ユダヤ人中央評議会は、ナチスへの協力の代償として1684人を救ったけれど、476000人を差し出したのだとか・・・つまり、「イスラエル」とは、こうして同じ民族をを売り渡し、選別されて、生き残った人々の国という、とても暗い側面を持って生まれた国なのですね。
現在、中東のパレスティナでは、まさに、イスラエルによる、「隔離・追放・絶滅」が行われていますけれど、この「ナチス」と「シオニスト」の「近親関係」を思い起こすとき、多分、現在の「イスラエル」の真実が見えてくると、そんな気がします・・・たぶん、彼ら「シオニスト」は、ナチスに倣い、「最終的解決」として、「パレスティナ人のいないイスラエル」を目指しているのかもしれません・・・はたして世界は、それを許すのか?・・・・イスラエル広場とは、多分?関係のない話ですみません。 -
トロワ
広場からは、八方に、道路が続いています、これは、最近フランスでよく見る「盆栽通り」。
ついでに、世界で最初の「テロリスト」は、これ等「シオニスト」のユダヤ人であるという説があるという事も書いておきます、、当時「シオニスト」にとっての「テロ」の対象は、このパレスティナ地域を統治していた「イギリス」であり、街中で劇場で、彼ら「シオニスト」は、大英帝国を追い出す為の「テロ」を繰り返し行っています、結局、「イギリス」は、この「シオニスト」の「テロ」に手を焼き、この地を手放すことを決意したのだとか・・・・元祖「テロリスト」≒「イスラエル」と「ナチスとの親和性」を考え合わせた時、「1948年の虐殺」(パレスチナ人の村への襲撃と占領)や、その後の「レバノン虐殺」等、現在のパレスチナ人の「隔離」と「虐殺」につながる、その後の、この「シオニストの国」の、骨の髄からの「暴力性」が、とてもよく腑に落ちる気がします。 -
トロワ
こちらは、教会の見える「路地」。
現在この「シオニストの国」を、強力に支援しているのが「アメリカ」であるということは、誰もが知っていると思いますけれど・・・・たぶん此処でも、「ナチス」と「シオニスト」がそうであったように・・・・「暴力性」が両者をつないでいるように、そんな風に、ワタクシには見えます・・・・この「暴力性」が何に由来するものなのか、「ナチス」と「シオニスト」と「アメリカ合衆国」に、この「暴力性」を誘発する何か「共通性」があるのか、それは多分、何らかの「イデオロギー性」にあるような、ワタクシには、そんな気もするのですけれど・・・さて、皆さんは、以下がお考えで有りましょうか? -
トロワ Eglise St. Madeleine
「路地」の奥にあった教会、多分「聖マドレーヌ教会」、ガーゴイルがたくさんいるので、多分、「ゴシック」・・・・ドアは閉まってましたけど、ゴシックは飽きるほど見てるので、この程度なら、見なくてもいいです・・・・ -
トロワ
通りをぶらぶらするほうが、楽しいですね、路上のカフェも良い感じで、街並みに溶け込んでます。 -
トロワ
古い木組みの通りもあるけど、整然とした石畳の通りもあり、わりと魅力のある町です。 -
トロワ Eglise St. Pantaleon
たくさんの教会のある町です、この協会は多分「聖パンタレオン教会」、耳慣れない聖人ですけれど、3〜4世紀ごろのギリシャの聖人で「殉教者」、お医者さんだったのだとか。 -
トロワ 聖パンタレオン教会
印象的な「バロック風」の内装です、彫像もたくさん、とても「アート」な教会です。 -
トロワ 聖パンタレオン教会
中央祭壇「聖パンタレオン」のアップです、何となく女性のように見えますけど・・・・地と、性別不明です。 -
トロワ 聖パンタレオン教会 Vierge de douleur
「悲しみのマリア」なのだそうです、1530年制作の、色つきの彫像。 -
トロワ 聖パンタレオン教会
こちらは、「聖アンナ」と「聖母マリア」の少女時代ですね。 -
トロワ 聖パンタレオン教会
アートなステンドグラスです、とくに有名な教会ではないですけれど、アート的には、魅力的な教会でした。 -
トロワ 聖パンタレオン教会
ジャンヌ・ダルクもいました、これはまあ「お約束」。 -
トロワ Hotel de Vauluisant
上の写真の教会の隣にあった、ルネサンス風の「館」です、いずれ名のある「貴族の館」でしょうか? 現在は「博物館」のようです。 -
トロワ 路地
上の写真の「博物館」の近くです、このあたりは、旧市街の中でも、それほど賑やかなところではないけれど、十分に、雰囲気は有りますね。 -
トロワ 路地
もう一つおまけに、路地写真を一つ。 -
トロワ
そろそろ夕暮れ・・・・
町の印象 ★★★★★ 歴史感たっぷりの、良い町です、中世風の街並みもあり、18〜19世紀風、優雅な街並みもありで、その気で歩けば、たっぷり楽しめる、そんな感じの町です、、北部シャンパーニュの有名な町「ランス」より、ずっと良い町に感じました。 -
トロワ 今宵の宿
宿の評価 ★★★★ 「イビス」の「Budget」、52.20ユーロ/泊(朝食付き)、今回の旅は、予算に余裕があるので「イビス」もこれくらいの値段なら泊まれます。
本日の走行距離 27km/累計3,143km 明日は世界遺産の町「プロヴァン」を目指します。
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この旅行記へのコメント (13)
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- コクリコさん 2014/09/23 11:05:02
- トロワは好きな町の上位!
- ももんがあまんさん、こんにちは。
秋らしくなってきましたね。
トロワってお気に入りの町のひとつです。
数年前、トロワでたくさんの木組みの家を見てしまったので、アルザス行ってもそりゃ可愛いとは思いましたが、初めて見たわけではないのでトロワでの感激より薄れてました。
木組みの家並みだけでなく、素晴らしいゴシックの教会も良かったです。
ロマネスクの方が好きとはいえ、ロマネスクばかりでは飽きるという我儘者ゆえ。
私は村より町の方が面白くて好きなようです。
ところで、この狭い路地
> 木組みの家と木組みの家の間の、細い路地・・・上から何か落ちてきそう・・・? 昔はかなり、臭かったんでしょうね〜・・と言う感じの路地です。
「猫の小路」じゃなかったかな。
美しいトロワの写真を見ながらイスラエル、イスラエルとナチスドイツは似たもの同士なのですか。
イスラエル建国にはイギリスがかかわっていたとばかり思っていましたが、裏がいろいろあるのですね。
スコットランドが独立しなかったのは少々残念ですが(私は基本的に小国が良いと思っていることと、独立の成功例としてお手本になってほしいという点で)、パレスチナを独立させれば良いのにと思っています。
それより、チベットや台湾、東トルキスタン、ロシアの自治領が先に。
アメリカは各州が独立したら大国ではなくなるから面白いのに、と無責任なこと思っております。
- ももんがあまんさん からの返信 2014/09/23 22:43:50
- RE: トロワは好きな町の上位!
- 今晩は、コクリコさん。
> 秋らしくなってきましたね。
秋ですね〜、すっかり秋です、10月のフランスが心配になりますけど・・・だいたい、晴れ男なので、天候の心配はあまりしていないのですけれど・・・寒いのは、少し苦手なのですね。
> トロワってお気に入りの町のひとつです。
> 数年前、トロワでたくさんの木組みの家を見てしまったので、アルザス 行ってもそりゃ可愛いとは思いましたが、初めて見たわけではないのでト ロワでの感激より薄れてました。
トロワの木組みの家は、いかにも歴史を感じさせますね、その点では、あまりショーアップされ過ぎて、綺麗過ぎるアルザスの町や村よりも、結構渋い街並みで、リアリティを感じさせる街並みではあると思います・・・でもまあ、この辺りは好みですし、確かに、どちらを先に見るかで違いますね・・・僕なんかは、ブルターニュやノルマンディーの木組みの家も、素朴な感じで好きですし、ドイツのハメルンやツェレの、豪華な木組みの家も、強烈に覚えてます。
> 木組みの家並みだけでなく、素晴らしいゴシックの教会も良かったです。
> ロマネスクの方が好きとはいえ、ロマネスクばかりでは飽きるという我儘者ゆえ。
> 私は村より町の方が面白くて好きなようです。
確かに、ロマネスクばかり見てると、ゴシックも新鮮ですね、同感です、でも、北フランスやベネルクスは、ゴシックばかりなので、たまにロマネスク教会が有ると「ホッ」としますね。
> ところで、この狭い路地
> 「猫の小路」じゃなかったかな。
そうなんですか、「追記」で書いときますね。
> 美しいトロワの写真を見ながらイスラエル、イスラエルとナチスドイツ
は似たもの同士なのですか。
> イスラエル建国にはイギリスがかかわっていたとばかり思っていました
が、裏がいろいろあるのですね。
イギリスが、ユダヤ人とアラブ人に二股公約をしたのは、第一次大戦時の事で、戦後は、両方を裏切りパレスチナはイギリスの「信託統治領」≒「植民地」となります、その後、1930年代に、大量のユダヤ人をこの地に送り込んだのが「ナチス」と「シオニスト」なのだとか (この時代が、ナチスとシオニストの蜜月時代)・・・その後、パレスチナの土地に大量に移住したユダ人・シオニストは、アラブと争い、イギリスに対しても「テロ」を繰り返し、それに音を上げたイギリスは退散して、この土地の分配を国連に丸投げすることになります・・・結局のところ、国連は無力で、今度は、国内のユダヤロビーに支配されたアメリカが出てきて、イスラエルの建国を助けることとなり、それが1948年のイスラエルによる、パレスチナ人の大虐殺、パレスチナ人の土地の占領となり・・・今日に至ると・・・ワタクシの知る限りでは、こんなところですね。
シオニストとナチスとの「蜜月時代」の事は、ドイツ生まれのユダヤ人女性で、政治哲学者でもある「ハンナ・アーレント」の「イェルサレムのアイサマン」に書かれてあって初めて知ったのですけれど、彼女は、この本を書くことによって、全てのユダヤ人の友達を失ったとか・・・最近、彼女の伝記映画が出来たそうですけど、ドイツから逃亡し、亡命先・フランスでは一時「収容所生活」も体験したと言う女性・・・面白そうですけど、日本で見られるかどうかは・・・?・・・今度の旅行には、彼女の著書「全体主義の起源」を持っていくつもりです、今の日本の状況ョ考えると、是非読んでおかねばならない一冊かも・・・?。
> スコットランドが独立しなかったのは少々残念ですが(私は基本的に小国
が良いと思っていることと、独立の成功例としてお手本になってほしいと
いう点で)、パレスチナを独立させれば良いのにと思っています。
> それより、チベットや台湾、東トルキスタン、ロシアの自治領が先に。
> アメリカは各州が独立したら大国ではなくなるから面白いのに、と無責
任なこと思っております。
スコットランドの独立は、日本にとっても、「沖縄独立」の刺激になるかも?と思って、ワタクシも注目しておりましたけど・・・スコットランドを旅した経験から言うと、「独立」しなければ似らない必然が有るのかどうか・・・? 正直「?」ですね、経済的にも良くなる見込みは、特に無いですし、下手に独立すると、悪い例になるかも知れません・・・それに、古い「民族意識」からの独立と言うのは、動機において「?」と思わないでも無いです・・・それに比して「沖縄独立」は、明らかに差別され、虐げられている訳で、「動機」において当然ですし、経済的にも、現在アメリカ軍に依って占領されている、巨大な「一等地」が解放されれば、その開発による経済効果は、現在の「地代」や「地方交付金」等に頼るより、何十倍もの経済効果があるはずです・・・勿論、平和の島・リゾートと言う点で、地上の楽園となることも、夢ではないですね。
by ももんがあまん
-
- wiz さん 2014/09/13 10:13:46
- エクレシアとシナゴーグの・・ (シャロン)
- ももんがあまんさん、お久しぶりです!
ももんがあまんさんのっ旅行記に、シャロン・アン・シャンパーニュ(昔の名はシャロン・シュル・マルヌ)の旅行記があったので拝見しております。 フォートラであまり旅行記なそそうなので貴重ですね!
ところで、シャロンの聖エティエンヌ大聖堂のステンドグラスで「エクレシアとシナゴーグ」はけっこう有名なのですが、ももんがあまんさん撮っておられますか?(旅行記にはなかったので・・)
『黒い聖母と悪魔の謎/馬杉宗夫著』をもし読んでおられなければ、この著書内にこのシャロンの「エクレシアとシナゴーグ」のステンドグラスについて書いておられるので良かったら。 他にも面白い記事けっこうあります! とりあえず、シャロンの「エクレシアとシナゴーグ」はwikiで写真は見れます^ ^; http://fr.wikipedia.org/wiki/Cath%C3%A9drale_Saint-%C3%89tienne_de_Ch%C3%A2lons
サンリスも再び拝見しました! タンパン下の楣石(右)の「天使たちによって墓から引き上げられる聖母」も素晴らしい作品(byエミール・マール)と紹介されていましたよ〜。
wiz
- ももんがあまんさん からの返信 2014/09/13 20:55:42
- RE: エクレシアとシナゴーグの・・ (シャロン)
- 今晩は、wizさん、ご無沙汰です。
> ももんがあまんさんのっ旅行記に、シャロン・アン・シャンパーニュ
(昔の名はシャロン・シュル・マルヌ)の旅行記があったので拝見してお
ります。 フォートラであまり旅行記なそそうなので貴重ですね!
シャロンの町は、良い町ですね、チョットしょぼくれた、ロレーヌの田舎を通ってきたので、久々に、華やいだ町・・・と言う感じでした。
> ところで、シャロンの聖エティエンヌ大聖堂のステンドグラスで「エク
レシアとシナゴーグ」はけっこう有名なのですが、ももんがあまんさん
撮っておられますか?(旅行記にはなかったので・・)
>
> 『黒い聖母と悪魔の謎/馬杉宗夫著』をもし読んでおられなければ、この
著書内にこのシャロンの「エクレシアとシナゴーグ」のステンドグラスに
ついて書いておられるので良かったら。 他にも面白い記事けっこうあり
ます! とりあえず、シャロンの「エクレシアとシナゴーグ」はwikiで写真
は見れます^ ^
; http://fr.wikipedia.org/wiki/Cath%C3%A9drale_Saint-%C3%89tienne_de_Ch%C3%A2lons
旅行記に掲載している写真以外にも、ステンドグラスの写真は何枚か撮ってきたのですけれど、残念ながら、「エクレシアとシナゴーグ」は、見逃してしまったようです・・・残念・・・この聖エティエンヌ大聖堂は、素晴らしい色遣いのステンドグラスが多かったのですけれど、「エクレシアとシナゴーグ」は、Wikiで見る限り、地味な感じなので、目につかなかったのかもしれません・・・?
「黒い聖母と悪魔の謎」ですか、講談社現代新書ですね、なかなか面白そうですね、値段も手ごろのようなので、今度本屋さんに行ったら、チェックしておきます。
> サンリスも再び拝見しました! タンパン下の�槌石(右)の「天使たち
によって墓から引き上げられる聖母」も素晴らしい作品(byエミール・
マール)と紹介されていましたよ〜。
拡大して見てみました、天使がゾロゾロいますね・・・なかなか、賑やか・・ハハハ・・・気が付かなかったですけど、確かに、こういうのは、あまり、他で見たことは無いかも・・・?
この「聖母の戴冠式」は、同じ絵柄が、シャルトルの大聖堂でも描かれているとかで・・・今度の10月には、またパリに行きますので、チャンスが有ったら、シャルトルに、今一度立ち寄ってみたいですね。
by ももんがあまん
- wiz さん からの返信 2014/09/13 22:05:47
- RE: RE:
- > 今度の10月には、またパリに行きますので、チャンスが有ったら、シャルトルに、今一度立ち寄ってみたいですね。
ももんがあまんさん、10月に行かれるんですね! 私も10月に行くかもという予定で、このまま旅行に行けることになればシャルトルには行こうと思っています。(短期間ですが) 航空券を予約したのも最近なので、確実に行けそうになったら書こうかなぁと思っていたのですが、話題が出たので^ ^;
- wiz さん からの返信 2014/09/13 22:40:51
- RE: RE: エクレシアとシナゴーグの・・ (シャロン)
- ももんがあまんさん、ごめんなさい、再び・・。
『黒い聖母と悪魔の謎』を今、ちゃんと読み返してみたら、シャロンのステンドグラスは 大聖堂宝物館 にある、と書かれていました。 そういえば、ストラスブールのエクレシア像とシナゴーグ像の本物も博物館の方にありますもんね。 パリのノートルダムは西正面にエクレシア像とシナゴーグ像がおります。 (この写真で分かりますかね〜? 中央タンパンの左右です! http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=30824247 )
wikiの写真でばらばらに載っていましたが、シャロンの有名なステンドグラスは、磔刑のステンドグラスの上下に「エクレシア」と「シナゴーグ」、左右に「イサクの犠牲」と「モーセの青銅の蛇」が配置されていて、タイポロジー的解釈となっているそうで、この例は他にもあるのですが・・ その辺は本の方で・・^ ^;
- ももんがあまんさん からの返信 2014/09/14 17:19:13
- RE: RE: RE: エクレシアとシナゴーグの・・ (シャロン)
- こんにちは、wizさん。
wizさんも、10月に、フランスに行かれるんですか・・・僕の予定は、10月3日〜16日までの約二週間、今回は、短い旅なので、自転車は無しで、10月6日からは、鉄道と船を使って、サンマロの沖にあるイギリス領「チャネル諸島」に、「気晴らし旅行」の予定です・・・パりでの目的は、10月5日の競馬「凱旋門賞」ですけれど、4日の予定は今のところ白紙、チャネル諸島で3〜4日ノンビリしたら、そのあとは、フランスに戻って、前回の旅で行けなかった、ブルターニュか何処かの「美しい村」を一ヶ所か二か所、尋ねてみようかと考えてます・・・でもまあ、「気晴らし旅行」なので、出来るだけ、食ったり飲んだり、ノンビリとですね・・・予算も多少余裕が有るので、少しは良いホテルにも泊まりたい・・・と、ワタクシの旅行としては、かなり贅沢になる予定です・・・?
> パリのノートルダムは西正面にエクレシア像とシナゴーグ像がおりま
す。 (この写真で分かりますかね〜? 中央タンパンの左右です!
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=30824247 )
パリのノートルダムにも、同じテーマの像が有るんですね、こちらの「シナゴーグ」も、目隠しをしているようで・・・でも、知らなければ、気も付かないものですね・・・これは、何とかして見に行かねば・・・ストラスブールは、工事中でしたのでね。
もしフランスで、見かけたら、声をかけてやってください・・・ワタクシは大体いつも、ジーパン姿で、帽子(キャップ)を被って、メガネをかけております・・・異国で日本語を話せるというのは、良いものですのでね・・・ハハ。
by ももんがあまん
- wiz さん からの返信 2014/09/14 19:33:45
- 自転車無しなんですか~!
- こんばんは、ももんがあまんさん!
> wizさんも、10月に、フランスに行かれるんですか・・・僕の予定は、10月3日〜16日までの約二週間、今回は、短い旅なので、自転車は無しで、10月6日からは、鉄道と船を使って、サンマロの沖にあるイギリス領「チャネル諸島」に、「気晴らし旅行」の予定です・・・パりでの目的は、10月5日の競馬「凱旋門賞」ですけれど、4日の予定は今のところ白紙、チャネル諸島で3〜4日ノンビリしたら、そのあとは、フランスに戻って、前回の旅で行けなかった、ブルターニュか何処かの「美しい村」を一ヶ所か二か所、尋ねてみようかと考えてます・・・
ももんがあまんさん、今回は自転車無し、なんですか〜ビックリ!! そういえば、コクリコさんとチャネル諸島のお話しているのをどこかで見たような・・。 約2週間だったら、私にとっては長いですよ〜! 私なんて4泊6日ですよ^ ^; (9日CDG着13日CDG発で取ってます。) 知人に会うのも目的みたいな感じなのですが、1ヶ所だけでもロマネスクを見たいと思っているので、今回はアクセスの良いポワチエに行こうかと思っています。 (ところで、今年はどうもお腹の調子が良くないので困ってます。。)
> でもまあ、「気晴らし旅行」なので、出来るだけ、食ったり飲んだり、ノンビリとですね・・・予算も多少余裕が有るので、少しは良いホテルにも泊まりたい・・・と、ワタクシの旅行としては、かなり贅沢になる予定です・・・?
それは、旅行記の方もどんな風になるか楽しみです〜!
> もしフランスで、見かけたら、声をかけてやってください・・・ワタクシは大体いつも、ジーパン姿で、帽子(キャップ)を被って、メガネをかけております・・・異国で日本語を話せるというのは、良いものですのでね・・・ハハ。
あはは、了解しました〜!
- コクリコさん からの返信 2014/09/14 22:54:50
- シナゴーグ!
- ももんがあまんさん、wizさん、こんばんは!
ももんがあまんさん、ただいま!
お話の横から失礼します。
私、今回パリのノートルダム大聖堂のシナゴーグしっかり見て写真撮ってきました!
妹たちが帰国する日だったので大忙しで歩き回ったのですが、シナゴーグを確認した時wizさんを思い出しながら嬉しくて!
エクレシアは全体でしか写しませんでした。
ストラスブールのエクレシアのあの気の強そうな魅力がなかったからです。
私もwizさんに聞いて『黒い聖母と悪魔の謎』買いましたよ。
今回はクレルモン・フェランとル・ピュイで黒い聖母に会ってきました。
ももんがあまんさんとwizさんが同じ時期に渡仏されるなんて面白い!
シャルトルはかなり前に行って、今となると見なかった物も多いのでお二人の旅行記楽しみにしています。
- wiz さん からの返信 2014/09/14 23:15:10
- RE: シナゴーグ!
- コクリコさん、こちらにもありがとうございます!
ももんがあまんさんの現れないうちに進んでしまいすいません^ ^;
コクリコさん、今回はパリのノートルダムのシナゴーグ確認されてきたんですね! 私もあの旅行記を去年だったか?作りなおしていた時に気付いたので、今回もう1度ちゃんと見てこようと思います!
『黒い聖母と悪魔の謎』の中で、クレルモンの熱病の石とケルト信仰の結びつきとかの部分がすごく面白かったので、コクリコさんの旅行記楽しみにしています♪ 南西フランスとオーヴェルニュが一番気になるところです、何て言ったってロマネスク濃密度がありますもんね、早く行きたい!(*^^*)
上記の本と同じ著者ですが、『大聖堂のコスモロジー』もけっこう良いです。(上記はどっちかというとロマネスク、これはゴシック) 今まで感覚でなんとなく感じていたものも、頭の中で整理される感じ?でわかりやすかったです。
とりあえず今回はシャルトルでケルトを感じられるか?確認してきます! タンパンとかステンドグラスは勿論ですが。(一応予定)
ももんがあまんさんのポワティエも後ほど再度チェックしに参ります。。
- wiz さん からの返信 2014/09/15 10:18:12
- RE: 訂正・・
- 熱病の石は、ル・ピュイでした^ ^;
失礼いたしました〜。
- ももんがあまんさん からの返信 2014/09/15 12:04:50
- RE: シナゴーグ!
- こんにちは、コクリコさん。
お帰りなさいです、初秋のフランス、いかがでした。
ワタクシの、ここ数年の経験からは、フランスの秋は早いですけれど、今年は、どうだったでしようね・・・まあ、あわてずにのんびりと、旅行記をお待ちしてます・・・まだ、ブザンソンも残ってますしね・・・ハハ。
ワタクシの、2013年の旅行記も、十月に出発するまでに、あと二編・・・何とか仕上げて、次の旅に出かけたいのですけれど・・・さて、どうなりますことか?
> 私もwizさんに聞いて『黒い聖母と悪魔の謎』買いましたよ。
> 今回はクレルモン・フェランとル・ピュイで黒い聖母に会ってきました。
面白そうな本なので、是非買っておかねばですね、でも今回の旅に持っていく予定の本は、ハンナ・アーレントの「全体主義の起源」、チョット難解で面倒な本ですけど、今回は、鉄道と船の旅なので、読書の時間は、結構ありそう・・・?
by ももんがあまん
- コクリコさん からの返信 2014/09/15 16:51:06
- RE: RE: シナゴーグ!
- フランスの今年の8月はとても涼しくて歩きやすかったです。
今年は秋が早いかもしれないのでお二人とも寒さ対策を十分に。
wizさん、クレルモンの教会にも黒い石がありましたよ〜あれは何だろう、黒曜石みたいな?
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