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 今回は、バイユーを出て、カーンからファレーズ、ウィリアム征服王所縁の町を訪ねます、カーンは、ウィリアムと王妃マティルダに依って建てられた男・女、二つの修道院と、1060年頃創建の、中世の城のある町、ファレーズは、ウィリアムの生まれた城のある町です。<br /><br /> 城も修道院も、すべて現役では無いですけれど、いずれも「城下町」の雰囲気を、今も残す町、カーンはちょっと広すぎますけど、ファレーズは手ごろな町です。<br /><br /> 写真は、ファレーズの「Hotel de Ville 」前の広場です、スタチューは、ウィリアム征服王の騎馬像、あちこちに、格好の良い騎馬像の多いフランスですけれど、これもまたナカナカです。

ツール・ド・エウロパ 2011 フランス編 21 ノルマンディ (カーン&ファレーズ 〜 アルジエンタン)

9いいね!

2011/10/18 - 2011/10/19

14位(同エリア15件中)

2

63

ももんがあまん

ももんがあまんさん

 今回は、バイユーを出て、カーンからファレーズ、ウィリアム征服王所縁の町を訪ねます、カーンは、ウィリアムと王妃マティルダに依って建てられた男・女、二つの修道院と、1060年頃創建の、中世の城のある町、ファレーズは、ウィリアムの生まれた城のある町です。

 城も修道院も、すべて現役では無いですけれど、いずれも「城下町」の雰囲気を、今も残す町、カーンはちょっと広すぎますけど、ファレーズは手ごろな町です。

 写真は、ファレーズの「Hotel de Ville 」前の広場です、スタチューは、ウィリアム征服王の騎馬像、あちこちに、格好の良い騎馬像の多いフランスですけれど、これもまたナカナカです。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
100万円以上
交通手段
自転車
航空会社
中国国際航空
旅行の手配内容
個別手配
  •  10月18日(火) バイユー バス・ノルマンディ<br /><br /> Musee de Tapisserie de Bayeux<br /><br /> 今日は、カーンへ行きますけど、とりあえず、バイユーで一番有名な、マティルダのタペストリー、マティルダとは、ウィリアム征服王のカミさんです、勿論、彼女が手作りしたわけじゃないけれど、作らせたものとか言われていたので、こんな名が付いていたのですけど、ホンとはウィリアムの異父弟(司教オドン)が作らせたと、最近の学説では、そうなっているそうです。<br /><br /> 中は、撮影禁止、入場料 7.80ユーロ です、何故か「伴大納言絵巻」と言う、日本の絵巻物が、併せて見られました。

     10月18日(火) バイユー バス・ノルマンディ

     Musee de Tapisserie de Bayeux

     今日は、カーンへ行きますけど、とりあえず、バイユーで一番有名な、マティルダのタペストリー、マティルダとは、ウィリアム征服王のカミさんです、勿論、彼女が手作りしたわけじゃないけれど、作らせたものとか言われていたので、こんな名が付いていたのですけど、ホンとはウィリアムの異父弟(司教オドン)が作らせたと、最近の学説では、そうなっているそうです。

     中は、撮影禁止、入場料 7.80ユーロ です、何故か「伴大納言絵巻」と言う、日本の絵巻物が、併せて見られました。

  •  バイユー Bayeux <br /><br /> 小川のある街の風景。<br /><br /> どう見ても、ど田舎の風景ですね。

    イチオシ

     バイユー Bayeux 

     小川のある街の風景。

     どう見ても、ど田舎の風景ですね。

  •  バイユー<br /><br /> 「Hotel de Ville」です、由緒のある町の、それなりの役所。

     バイユー

     「Hotel de Ville」です、由緒のある町の、それなりの役所。

  •  バイユー<br /><br /> 戦争の「慰霊碑」ですけど、この女性は「マリアンヌ」なのかどうか?<br /><br /> 羽の生えてる「マリアンヌ」なんて、聞いたことないし・・・? 帽子は着てるようだけど? ヘルメットに見えますし・・・?<br /><br /> しかしまあ、フランス人は、羽の生えた女神と言うイメージが好きなようで、実にあちこちで見たような気がします。

     バイユー

     戦争の「慰霊碑」ですけど、この女性は「マリアンヌ」なのかどうか?

     羽の生えてる「マリアンヌ」なんて、聞いたことないし・・・? 帽子は着てるようだけど? ヘルメットに見えますし・・・?

     しかしまあ、フランス人は、羽の生えた女神と言うイメージが好きなようで、実にあちこちで見たような気がします。

  •  D 12号線 バス・ノルマンディ<br /><br /> ノルマンディの田舎の風景。<br /><br /> バイユーを離れて、カーンへ向かいます。

     D 12号線 バス・ノルマンディ

     ノルマンディの田舎の風景。

     バイユーを離れて、カーンへ向かいます。

  •  D 22号線 クルーリ Creully バス・ノルマンディ<br /><br /> Creully の町にある、11世紀〜12世紀頃の「Chateau」です。

     D 22号線 クルーリ Creully バス・ノルマンディ

     Creully の町にある、11世紀〜12世紀頃の「Chateau」です。

  •  Chateau de Creully バス・ノルマンディ<br /><br /> あまり有名では無いようで、小さい、地方貴族の城のようですけど、間違いなく、レッキとした城です。

     Chateau de Creully バス・ノルマンディ

     あまり有名では無いようで、小さい、地方貴族の城のようですけど、間違いなく、レッキとした城です。

  •  Creully バス・ノルマンディ<br /><br /> 城からの眺望です。

     Creully バス・ノルマンディ

     城からの眺望です。

  •  D 22号線 バス・ノルマンディ<br /><br /> 田舎の風景です。<br /><br /> 牛の多い、フランスの田舎です。

     D 22号線 バス・ノルマンディ

     田舎の風景です。

     牛の多い、フランスの田舎です。

  •  D 22号線 バス・ノルマンディ<br /><br /> 田舎の教会。<br /><br /> カーンへの途中で見つけた風景です。

    イチオシ

     D 22号線 バス・ノルマンディ

     田舎の教会。

     カーンへの途中で見つけた風景です。

  •  カーン Caen バス・ノルマンディ<br /><br /> カーンの町へ到着、本日の目標。<br /><br /> 「Abbeye aux Homme」(男子修道院)の教会の塔が見えます。<br /> 

     カーン Caen バス・ノルマンディ

     カーンの町へ到着、本日の目標。

     「Abbeye aux Homme」(男子修道院)の教会の塔が見えます。
     

  •  カーン 「Abbey aux Homme」 付属教会<br /><br /> 教会の塔です。<br /><br /> バイユーの教会と同じ「塔」、同じ「屋根」です、多分、このあたりが、ノルマン様式?

     カーン 「Abbey aux Homme」 付属教会

     教会の塔です。

     バイユーの教会と同じ「塔」、同じ「屋根」です、多分、このあたりが、ノルマン様式?

  •  「Abbey aux Homme」 付属教会<br /><br /> この修道院は、元々ウィリアムとマティルダ(従妹)が、近親結婚の贖罪の為に寄進したもので、聖エティエンヌに捧げられたものだとか、という事は、この教会は、聖エティエンヌ教会?<br /><br /> 因みに、エティエンヌとは、男性名なのだとか、フランスの教会としては、良くある名前ですけど、紀元一世紀前半のキリスト教における、最初の「殉教者」なのだとか、ユダヤ人のキリスト教徒で、ユダヤ教を批判して、石打ちの刑にされたらしい・・・ラテン語ではステファヌス、イタリア語でステファン、スペイン語でエステバン、英語でスティーブン(Wikiに依る)。<br /><br /> どちらがどうとも言えませんけど、バイユーの方が、雰囲気が良かったような・・・色合いだけの問題かも?<br /><br /> も一つ因みに、この教会は、ロマネスクからゴシックへの過渡期の建築なのだとか・・・と言われても、何処がどうとは言えませんけど。

     「Abbey aux Homme」 付属教会

     この修道院は、元々ウィリアムとマティルダ(従妹)が、近親結婚の贖罪の為に寄進したもので、聖エティエンヌに捧げられたものだとか、という事は、この教会は、聖エティエンヌ教会?

     因みに、エティエンヌとは、男性名なのだとか、フランスの教会としては、良くある名前ですけど、紀元一世紀前半のキリスト教における、最初の「殉教者」なのだとか、ユダヤ人のキリスト教徒で、ユダヤ教を批判して、石打ちの刑にされたらしい・・・ラテン語ではステファヌス、イタリア語でステファン、スペイン語でエステバン、英語でスティーブン(Wikiに依る)。

     どちらがどうとも言えませんけど、バイユーの方が、雰囲気が良かったような・・・色合いだけの問題かも?

     も一つ因みに、この教会は、ロマネスクからゴシックへの過渡期の建築なのだとか・・・と言われても、何処がどうとは言えませんけど。

  •  カーン 「Abbey aux Homme」<br /><br /> 元修道院の建物は、現在は、教会部分を省き、市庁舎&議事堂となっているらしい。

     カーン 「Abbey aux Homme」

     元修道院の建物は、現在は、教会部分を省き、市庁舎&議事堂となっているらしい。

  •  カーン バス・ノルマンディ<br /><br /> こちらが「Hotel de Ville」、元修道院の建物だとか。

     カーン バス・ノルマンディ

     こちらが「Hotel de Ville」、元修道院の建物だとか。

  •  カーン<br /><br /> 「Palais de Justice」(裁判所)です。<br /><br /> 「裁判所」と言うと、何処もかしこも「ギリシャ・古典様式」という事で、何処もかしこも同じで、ある意味、建物としては、つまらないのです、でもまあ、公共の建物という事で、「Hotel de Ville」等とともに、一応注目してますので一枚撮っときます。

     カーン

     「Palais de Justice」(裁判所)です。

     「裁判所」と言うと、何処もかしこも「ギリシャ・古典様式」という事で、何処もかしこも同じで、ある意味、建物としては、つまらないのです、でもまあ、公共の建物という事で、「Hotel de Ville」等とともに、一応注目してますので一枚撮っときます。

  •  カーン<br /><br /> 市内にあった、ベルトラン・デュ・ゲクランの騎馬像です。<br /><br /> 彼は、ディナンの処で紹介したように、ブルターニュの人なのですけれど、何故、カーンに騎馬像が?<br /><br /> という事で調べてみたら、彼が騎士となったのは、この地、カーンの城主だった人の手によるのだとか、それと、出世する過程で、カーンとコタンタン地方や、ノルマンディー全体の総大将になったりしているという事で、この土地とも、どうやら浅からぬ縁が有るようです。

     カーン

     市内にあった、ベルトラン・デュ・ゲクランの騎馬像です。

     彼は、ディナンの処で紹介したように、ブルターニュの人なのですけれど、何故、カーンに騎馬像が?

     という事で調べてみたら、彼が騎士となったのは、この地、カーンの城主だった人の手によるのだとか、それと、出世する過程で、カーンとコタンタン地方や、ノルマンディー全体の総大将になったりしているという事で、この土地とも、どうやら浅からぬ縁が有るようです。

  •  カーン<br /><br /> 疾走する馬の感覚が良く出ている、なかなか優秀な騎馬像です。<br /><br /> ブ男ぶりは、ディナンのよりは目立たない。

    イチオシ

     カーン

     疾走する馬の感覚が良く出ている、なかなか優秀な騎馬像です。

     ブ男ぶりは、ディナンのよりは目立たない。

  •  カーン 今宵の宿<br /><br /> 「Hotel Vaucelles」30.30ユーロ 比較的安いホテルです、カーンの町は、町も大きいし、ホテルもたくさんあります、と言うわけで、安ホテルを探すのも、そんなには苦労しないですけど、フランスのホテルですから、設備や気遣いにはマア、あまり、期待してはいけません。<br /><br /> 宿の評価 ★★★ 建物は立派。

     カーン 今宵の宿

     「Hotel Vaucelles」30.30ユーロ 比較的安いホテルです、カーンの町は、町も大きいし、ホテルもたくさんあります、と言うわけで、安ホテルを探すのも、そんなには苦労しないですけど、フランスのホテルですから、設備や気遣いにはマア、あまり、期待してはいけません。

     宿の評価 ★★★ 建物は立派。

  •  カーン<br /><br /> 宿に荷物を置いて、自転車でカーンの町へ出かけます。<br /><br /> カーンの町は、第二次大戦の戦場ですので、古い家並は、あまり期待できないです。<br /><br /> 町は、トラムも走る、大きな町。

     カーン

     宿に荷物を置いて、自転車でカーンの町へ出かけます。

     カーンの町は、第二次大戦の戦場ですので、古い家並は、あまり期待できないです。

     町は、トラムも走る、大きな町。

  •  カーン<br /><br /> 古い街並みはともかくとして、それほど悪くは無い街並みですけど、マア、大きな町としては、ブルターニュの州都「レンヌ」の方が良い町だったなあ、と言う気はします。

     カーン

     古い街並みはともかくとして、それほど悪くは無い街並みですけど、マア、大きな町としては、ブルターニュの州都「レンヌ」の方が良い町だったなあ、と言う気はします。

  •  カーン<br /><br /> 所々に古い教会が残ってますけど、まるで、戦火に焼かれたように、煤けて真っ黒と言うのが多いです。

     カーン

     所々に古い教会が残ってますけど、まるで、戦火に焼かれたように、煤けて真っ黒と言うのが多いです。

  •  カーン<br /><br /> それでもマア、この町には「城」が有るのです。<br /><br /> 1060年頃の、ウィリアム(フランス語読みだと「ギョーム」なのだとか?)征服王の建てた居城。

     カーン

     それでもマア、この町には「城」が有るのです。

     1060年頃の、ウィリアム(フランス語読みだと「ギョーム」なのだとか?)征服王の建てた居城。

  •  カーン<br /><br /> お城とはいえ、中は、殆どだだっ広い空間です、「城」と言うより「城跡」と言う感じ・・・・写真正面の建物は「博物館」です。<br /><br /> でもまあ、ウィリアムの建てた城と言うのは、十字軍以前なので、基本的には「モット&べイリー様式」と言って、盛り土の上にドンジョン(キープ・天守閣)を建て、その前は、広い広場(家臣の居住地)を、城壁(ベイリー)で囲むと言うタイプが多くて、ドンジョンと城壁以外には、あまり石造りの建物は無いので、廃墟となると、跡地は、大体こうなるようです。

     カーン

     お城とはいえ、中は、殆どだだっ広い空間です、「城」と言うより「城跡」と言う感じ・・・・写真正面の建物は「博物館」です。

     でもまあ、ウィリアムの建てた城と言うのは、十字軍以前なので、基本的には「モット&べイリー様式」と言って、盛り土の上にドンジョン(キープ・天守閣)を建て、その前は、広い広場(家臣の居住地)を、城壁(ベイリー)で囲むと言うタイプが多くて、ドンジョンと城壁以外には、あまり石造りの建物は無いので、廃墟となると、跡地は、大体こうなるようです。

  •  カーン<br /><br /> 城壁と町並みです。

     カーン

     城壁と町並みです。

  •  カーン<br /><br /> 城の前にあった、聖ピエール教会、多分ゴシック?<br /><br /> 戦火に焼かれた? かなり煤けた教会です、マア、これはこれで、雰囲気在りますけど、周囲の風景とは、だいぶ「異和感」な感じの建物です。

     カーン

     城の前にあった、聖ピエール教会、多分ゴシック?

     戦火に焼かれた? かなり煤けた教会です、マア、これはこれで、雰囲気在りますけど、周囲の風景とは、だいぶ「異和感」な感じの建物です。

  •  カーン<br /> <br /> 聖ピエール教会(St Pierre Cathedral)。<br /><br /> 一応、壁面にゴシックの特徴、怪物の雨どい(ガーゴイル)が有ります、元々これらの怪物は、ロマネスクの時代にも多く存在していたのだけれど、ロマネスクの時代には、主として教会内部の柱頭彫刻に多く見られるのだとか、ゴシック建築の時代となって、これら怪物が外に這い出してきて、今見られる、ガーゴイル(雨どい)専属の怪物たちになったのだとか・・・専門家ではないので、真偽のほどは知りませんけど、一応、ロマネスクとゴシックの建築を見分ける、一助にはなるのかも・・・?。

     カーン
     
     聖ピエール教会(St Pierre Cathedral)。

     一応、壁面にゴシックの特徴、怪物の雨どい(ガーゴイル)が有ります、元々これらの怪物は、ロマネスクの時代にも多く存在していたのだけれど、ロマネスクの時代には、主として教会内部の柱頭彫刻に多く見られるのだとか、ゴシック建築の時代となって、これら怪物が外に這い出してきて、今見られる、ガーゴイル(雨どい)専属の怪物たちになったのだとか・・・専門家ではないので、真偽のほどは知りませんけど、一応、ロマネスクとゴシックの建築を見分ける、一助にはなるのかも・・・?。

  •  カーン<br /><br /> 内部は、なかなか美しい。

     カーン

     内部は、なかなか美しい。

  •  カーン<br /><br /> も一つおまけです。<br /><br /> 町の印象 ★★★ 悪い街では無いけれど、やっぱり戦争の破壊の跡は、覗える街並みです、部分的に、古い教会建築などが残っていても、周囲の建物や風景との「違和感」は、何とも、ぬぐい難いものが有ります・・・そんな町です。<br /><br /> 本日の走行距離 (35km)

     カーン

     も一つおまけです。

     町の印象 ★★★ 悪い街では無いけれど、やっぱり戦争の破壊の跡は、覗える街並みです、部分的に、古い教会建築などが残っていても、周囲の建物や風景との「違和感」は、何とも、ぬぐい難いものが有ります・・・そんな町です。

     本日の走行距離 (35km)

  •  10月19日(水) D 25号線 Fontenay le Marmion<br /><br /> 今日の予定は、先ず、ウィリアム征服王の生まれたファレーズに向かい、それから出来れば、アルジェンタン Argentan の町まで、ファレーズはともかく、アルジェンタンなんて、何処のガイドブックにも無いだろう町の名前ですけど、フランスの古い町は、誰にも知られていなくとも、侮れないので、マア、それなりに楽しみにしております。<br /><br /> 写真は、その道中の、田舎の村。

     10月19日(水) D 25号線 Fontenay le Marmion

     今日の予定は、先ず、ウィリアム征服王の生まれたファレーズに向かい、それから出来れば、アルジェンタン Argentan の町まで、ファレーズはともかく、アルジェンタンなんて、何処のガイドブックにも無いだろう町の名前ですけど、フランスの古い町は、誰にも知られていなくとも、侮れないので、マア、それなりに楽しみにしております。

     写真は、その道中の、田舎の村。

  •  D 235号線 バス・ノルマンディ<br /><br /> ノルマンディの田舎の風景・・・やっぱり、フランスは平坦です。

     D 235号線 バス・ノルマンディ

     ノルマンディの田舎の風景・・・やっぱり、フランスは平坦です。

  •  D 6号線 Villers Canivet  バス・ノルマンディ<br /><br /> ノルマンディの小さな村を抜けて、ファレーズの町へ走ります。

     D 6号線 Villers Canivet  バス・ノルマンディ

     ノルマンディの小さな村を抜けて、ファレーズの町へ走ります。

  •  Villers canivet バス・ノルマンディ<br /><br /> 村の教会にあった、壁のマリア(聖母子像)です。<br /><br /> なでなですれば、良いことが有るかも?

     Villers canivet バス・ノルマンディ

     村の教会にあった、壁のマリア(聖母子像)です。

     なでなですれば、良いことが有るかも?

  •  D 6号線 ファレーズ Falaise バス・ノルマンディ<br /><br /> 格好の良い城壁の町です。

     D 6号線 ファレーズ Falaise バス・ノルマンディ

     格好の良い城壁の町です。

  •  ファレーズ<br /><br /> 城壁の下の、水辺の風景です。<br /><br /> 真ん中、上の建てものは「ドンジョン Donjon」です。

     ファレーズ

     城壁の下の、水辺の風景です。

     真ん中、上の建てものは「ドンジョン Donjon」です。

  •  ファレーズ<br /><br /> 水辺から眺めた、ファレーズの風景です。

    イチオシ

     ファレーズ

     水辺から眺めた、ファレーズの風景です。

  •  ファレーズ<br /><br /> 町の入り口(城門)です、いわゆる「城塞都市」の名残りですね。

     ファレーズ

     町の入り口(城門)です、いわゆる「城塞都市」の名残りですね。

  •  ファレーズ<br /><br /> 城門のあたりから見る、水辺の風景です、とても美しい風景、おまけにバラが咲いてますけど・・・もう10月だと思うんですけど・・・確かに薔薇ですよね?。

    イチオシ

     ファレーズ

     城門のあたりから見る、水辺の風景です、とても美しい風景、おまけにバラが咲いてますけど・・・もう10月だと思うんですけど・・・確かに薔薇ですよね?。

  •  ファレーズ<br /><br /> 城壁下の、坂道の風景。

     ファレーズ

     城壁下の、坂道の風景。

  •  ファレーズ<br /><br /> 城門の裏側です、ちょっと雰囲気のある建物。

     ファレーズ

     城門の裏側です、ちょっと雰囲気のある建物。

  •  ファレーズ<br /><br /> 町の広場にあった、ウィリアム(ギョーム)征服王の騎馬像です。<br /><br /> いかにも中世の王様と言う感じの勇ましさです、これが、16〜17世紀以降ともなれば、イギリスにしてもフランスにしても、王様と言えば、着飾ったデブ、と言うイメージが有るのですけれど・・・マア、あくまでもイメージで、偏見かも知れませんけど?<br /><br /> この時代の王様は、なかなか元気です、師子王リチャードさんなどは、マア、彼の血を引いているのですね。

     ファレーズ

     町の広場にあった、ウィリアム(ギョーム)征服王の騎馬像です。

     いかにも中世の王様と言う感じの勇ましさです、これが、16〜17世紀以降ともなれば、イギリスにしてもフランスにしても、王様と言えば、着飾ったデブ、と言うイメージが有るのですけれど・・・マア、あくまでもイメージで、偏見かも知れませんけど?

     この時代の王様は、なかなか元気です、師子王リチャードさんなどは、マア、彼の血を引いているのですね。

  •  ファレーズ<br /><br /> 「我に続け!」 と言うところでしょうか・・・

     ファレーズ

     「我に続け!」 と言うところでしょうか・・・

  •  ファレーズ<br /><br /> ウィリアム(ギョーム)が生まれた、お城の城壁です。

     ファレーズ

     ウィリアム(ギョーム)が生まれた、お城の城壁です。

  •  ファレーズ<br /><br /> 城壁から眺めた、ファレーズの風景です。

    イチオシ

     ファレーズ

     城壁から眺めた、ファレーズの風景です。

  •  ファレーズ<br /><br /> 城壁から見た、町の広場です。<br /><br /> 中央に、ウィリアムの騎馬像、その向こう側の教会は、トリニティ教会です。

     ファレーズ

     城壁から見た、町の広場です。

     中央に、ウィリアムの騎馬像、その向こう側の教会は、トリニティ教会です。

  •  ファレーズ<br /><br /> 城の中の、ドンジョン(Keep=天守)です。<br /><br /> 城の中は、カーンと同じく、ほぼ廃墟です、でもまあ、カーンでも書いたけど、中世の城ですので、居住空間と言うより、要塞ですので、マアこんなものでしょうか、何もないのは、単に廃墟になったという理由だけでも無いと思います。<br /><br /> だいたい中世の王侯と言うのは、税の取り立ての為に、年中、移動していたと聞きます、城が居住空間として、其れらしくなったのは、まあせいぜい16世紀の、ルネサンス以降でしょうか?<br /><br /> フランスで言えば、実際、ロワール川流域の古城地帯、16世紀以降の王や貴族の住んだ地域の城には、其れらしい、居住空間としての城が見られる気がします。

     ファレーズ

     城の中の、ドンジョン(Keep=天守)です。

     城の中は、カーンと同じく、ほぼ廃墟です、でもまあ、カーンでも書いたけど、中世の城ですので、居住空間と言うより、要塞ですので、マアこんなものでしょうか、何もないのは、単に廃墟になったという理由だけでも無いと思います。

     だいたい中世の王侯と言うのは、税の取り立ての為に、年中、移動していたと聞きます、城が居住空間として、其れらしくなったのは、まあせいぜい16世紀の、ルネサンス以降でしょうか?

     フランスで言えば、実際、ロワール川流域の古城地帯、16世紀以降の王や貴族の住んだ地域の城には、其れらしい、居住空間としての城が見られる気がします。

  •  ファレーズ<br /><br /> 広場にあった教会(Trinity教会)だったと思います。<br /><br /> かなり古い、多分?、ロマネスクのファサード。

     ファレーズ

     広場にあった教会(Trinity教会)だったと思います。

     かなり古い、多分?、ロマネスクのファサード。

  •  ファレーズ<br /><br /> でもまあ、中は、それほど古くも無い感じ?<br /><br /> むしろ明るい感じです。

     ファレーズ

     でもまあ、中は、それほど古くも無い感じ?

     むしろ明るい感じです。

  •  ファレーズ<br /><br /> 祭壇に、マリアの像が有りましたけど、これも結構、新しそう。

     ファレーズ

     祭壇に、マリアの像が有りましたけど、これも結構、新しそう。

  •  ファレーズ<br /><br /> 壁の聖人は、首なしで哀れ・・・<br /><br /> サン・ドニじゃないですね、ただの首なしの聖人。

     ファレーズ

     壁の聖人は、首なしで哀れ・・・

     サン・ドニじゃないですね、ただの首なしの聖人。

  •  ファレーズ<br /><br /> ファレーズの街並みです、多分元々の町の城壁の上に、普通の民家が建ってます。<br /><br /> 町の印象 ★★★★ 手ごろな大きさの町です、この町も、第二次大戦の戦場だったとかで、全体としての街並みは、新しい建物が多いのですけれど、町を囲んでいた城壁が、そこそこ健在で、良い広場が在ります。

     ファレーズ

     ファレーズの街並みです、多分元々の町の城壁の上に、普通の民家が建ってます。

     町の印象 ★★★★ 手ごろな大きさの町です、この町も、第二次大戦の戦場だったとかで、全体としての街並みは、新しい建物が多いのですけれど、町を囲んでいた城壁が、そこそこ健在で、良い広場が在ります。

  •  D 958号線 バス・ノルマンディ<br /><br /> 本日の最終目的地、アルジェンタンへと向かいます。<br /><br /> 虹が出てます。

     D 958号線 バス・ノルマンディ

     本日の最終目的地、アルジェンタンへと向かいます。

     虹が出てます。

  •  D 958号線 アルジェンタン Argentan<br /><br /> アルジェンタン到着です。<br /><br /> なかなか良い町そうな風景です。

     D 958号線 アルジェンタン Argentan

     アルジェンタン到着です。

     なかなか良い町そうな風景です。

  •  アルジェンタン<br /><br /> 町の「Hotel de Ville」、前の広場は駐車場ですけど、マア、有名な観光地でも無いですし、仕方ないです、建物も、イマイチ、パッとしません。

     アルジェンタン

     町の「Hotel de Ville」、前の広場は駐車場ですけど、マア、有名な観光地でも無いですし、仕方ないです、建物も、イマイチ、パッとしません。

  •  アルジャンタン<br /><br /> 町の真ん中にある、サン・ジェルマン教会です、かなり古そうな教会です。<br /><br /> 因みに、サン・ジェルマンとは、ラテン名でゲルマヌスの事だとか、ゲルマヌスと言う聖人は沢山いて、6世紀のパリの司祭、ゲルマヌスと言う人が有名で、パリの地名サン・ジェルマンは、この人の事だとか(Wikiに依る)。<br /><br /> 但し、この教会のサン・ジェルマンが、どの聖人なのか、どんな聖人なのかは、調べたけれど、解らずです。

     アルジャンタン

     町の真ん中にある、サン・ジェルマン教会です、かなり古そうな教会です。

     因みに、サン・ジェルマンとは、ラテン名でゲルマヌスの事だとか、ゲルマヌスと言う聖人は沢山いて、6世紀のパリの司祭、ゲルマヌスと言う人が有名で、パリの地名サン・ジェルマンは、この人の事だとか(Wikiに依る)。

     但し、この教会のサン・ジェルマンが、どの聖人なのか、どんな聖人なのかは、調べたけれど、解らずです。

  •  アルジャンタン<br /><br /> サン・ジェルマン教会。<br /><br /> かなり苔むした「聖人」の、柱の彫刻です。

     アルジャンタン

     サン・ジェルマン教会。

     かなり苔むした「聖人」の、柱の彫刻です。

  •  アルジャンタン<br /><br /> 城もあります。

     アルジャンタン

     城もあります。

  •  アルジャンタン<br /><br /> 夕日を浴びて輝く、アルジャンタンの城です、上の写真の反対側。

     アルジャンタン

     夕日を浴びて輝く、アルジャンタンの城です、上の写真の反対側。

  •  アルジャンタン<br /><br /> その昔は城塞都市だった町です、街並みはなかなか良い感じで、捨てたものではありません、それでも田舎町ですので、繁華街の範囲は狭いです。

    イチオシ

     アルジャンタン

     その昔は城塞都市だった町です、街並みはなかなか良い感じで、捨てたものではありません、それでも田舎町ですので、繁華街の範囲は狭いです。

  •  アルジヤンタン<br /><br /> 街角のポスター、香水の「ゲラン」のポスターですね。<br /><br /> なかなかです・・・何が?

     アルジヤンタン

     街角のポスター、香水の「ゲラン」のポスターですね。

     なかなかです・・・何が?

  •  アルジャンタン<br /><br /> 街の風景です。<br /><br /> 古代の石か? 現代アートか?<br /><br /> マア、どっちでも同じ、似たようなものだと、言えなくもなし・・・・ハハ。

     アルジャンタン

     街の風景です。

     古代の石か? 現代アートか?

     マア、どっちでも同じ、似たようなものだと、言えなくもなし・・・・ハハ。

  •  アルジャンタン<br /><br /> 戦争の慰霊碑(第一次大戦)ですね、なかなか、格好が良いです、それと、バイユーの慰霊碑と、イメージが全く同じです、やっぱり、羽の生えた女神?あるいは天使?、手に持ってるものも同じで、頭にも何かかぶってます、間違いなく、何か言我が有りそう・・・これが一体何のイメージなのか、ご存知の方がおられたら宜しく、気になります。<br /><br /> 第二次大戦では、アルジェンタンでは、パットンの戦車軍団と、SSの機甲師団が、8日間の激戦を繰り広げたのだとか、そりゃあまあ、町も壊れて不思議は無いです。<br /><br /> 町の印象 ★★★ それにしてもまあ、ノルマンディの町は、何処もかしこも、戦場だらけ。

     アルジャンタン

     戦争の慰霊碑(第一次大戦)ですね、なかなか、格好が良いです、それと、バイユーの慰霊碑と、イメージが全く同じです、やっぱり、羽の生えた女神?あるいは天使?、手に持ってるものも同じで、頭にも何かかぶってます、間違いなく、何か言我が有りそう・・・これが一体何のイメージなのか、ご存知の方がおられたら宜しく、気になります。

     第二次大戦では、アルジェンタンでは、パットンの戦車軍団と、SSの機甲師団が、8日間の激戦を繰り広げたのだとか、そりゃあまあ、町も壊れて不思議は無いです。

     町の印象 ★★★ それにしてもまあ、ノルマンディの町は、何処もかしこも、戦場だらけ。

  •  アルジャンタン 今宵の宿<br /><br /> 「Hotel Donjion」町の古い城壁の隣にある、古い建物の宿です、入り口を入ると、中庭に城壁の名残りが有ります。<br /><br /> ホテルの評価 ★★★ 暇なホテルのようなので、設備は、お世辞にも上等とは言えませんけれど、一応、シャワー&トイレ付の、en suite room フランスとしては相場。<br /><br /> 本日の走行距離 (63km)

     アルジャンタン 今宵の宿

     「Hotel Donjion」町の古い城壁の隣にある、古い建物の宿です、入り口を入ると、中庭に城壁の名残りが有ります。

     ホテルの評価 ★★★ 暇なホテルのようなので、設備は、お世辞にも上等とは言えませんけれど、一応、シャワー&トイレ付の、en suite room フランスとしては相場。

     本日の走行距離 (63km)

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 迷子さん 2012/11/27 21:55:50
    ウワァ!ニアミスしてたんだ〜!
    ありゃりゃ、
    ももんがあまん様がバイユーのタペストリーを
    御観賞なさった翌日に
    迷子はここへ行ってたんすねぇ〜。
    (日にちを見てビックリ〜!)
    もう1日ずれてたら
    知らずに御対面してたかも?!
    (あ、アッシは団体さん御一行のメンバーだったんすが・・・)
    惜しかったなぁ。

    ノルマンディーは、
    バス(下ノルマンディーだったっけ???)周囲は
    何と言っても上陸作戦詣での観光客さんが多いみたいっすね?
    気のせいか?お土産屋さん始め、
    レストランやカフェなんかも英語の通用度が
    モンサンミッシェルと並んで高いようなぁ?

    でも、アッシのイメージは
    バス・ノルマンディったら
    乳製品とリンゴ酒だなにゃ〜。(喰いモンのみ・・・涙)

    ももんがあまん

    ももんがあまんさん からの返信 2012/11/27 23:03:49
    RE: ウワァ!ニアミスしてたんだ〜!
     こんばんわ、迷子さん。

     > ありゃりゃ、
     > ももんがあまん様がバイユーのタペストリーを
     > 御観賞なさった翌日に
     > 迷子はここへ行ってたんすねぇ〜。
     > (日にちを見てビックリ〜!)
     > もう1日ずれてたら
     > 知らずに御対面してたかも?!
     > (あ、アッシは団体さん御一行のメンバーだったんすが・・・)
     > 惜しかったなぁ。

     ワアォ! ホントですね、これは驚き、世間は狭い!
     多国籍軍の中の、日本人母娘なら、すぐ解ったでしょうにね・・・残念!
     
     > ノルマンディーは、
     > バス(下ノルマンディーだったっけ???)周囲は
     > 何と言っても上陸作戦詣での観光客さんが多いみたいっすね?
     > 気のせいか?お土産屋さん始め、
     > レストランやカフェなんかも英語の通用度が
     > モンサンミッシェルと並んで高いようなぁ?
     
     今でも、アメリカさんの観光客が多いようですね、マア、彼らにしてみれば、鼻高々の戦場ですからね、でも、当時のアメリカには、一応大義はあったけど、今のアメリカは、多国籍企業と金融マフィアに乗っ取られて、我がまま放大の、もはや、古日の見る影もない、世界一の、嫌われ者になってしまいました・・・残念なことです、普通一般のアメリカ人達は、どう思ってるんでしょうねえ?

     > でも、アッシのイメージは
     > バス・ノルマンディったら
     > 乳製品とリンゴ酒だなにゃ〜。(喰いモンのみ・・・涙)

     リンゴ酒(シードル)は、宿泊した「Chamble d`Hote」(リンゴ農家)で、夕食に頂いたことが有ります(それが初めてのリンゴ酒体験、帰りに、シャルル・ド・ゴールでも売ってたので、お土産に買って帰りました)、泊り客何人かと、一緒の夕食で、お腹がすいてたので、隣の人の食べ無かったチキンまで、遠慮なく頂いてしまったけど・・・ハハハ(呆れられたかも?)・・・自転車旅行はお腹がすきます。

                        by ももんがあまん

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