2015/07/29 - 2015/07/29
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ももんがあまんさん
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表紙の写真「リヨン」は美しい街です、古代ローマ時代からの古い町で、中世には大司教の街として、周辺の交易の中心地としても栄えたとか・・・昔から、お金持ちの集まる「ブルジョワの町」だったのですね・・・フランス革命時代には、王党派の拠点でもあり、穏健共和派(ジロンド派)とともに、ジャコバン派の支配する「革命政府」に抗い蜂起したものの、ロベスピエールの「共和国軍」に鎮圧され、「リヨンの大虐殺」と言う事態になったのは、前の旅行記にも記しました・・・それでも、経済の中心地、金融の町としては、その後も健在だったようで・・・その街並みは、整然として清潔で、都会の割には、パリのような、ある意味、殺伐・雑然としたところは有りません・・・全てに、規律を感じるような、清潔で、整った町です。
本日は、「リヨン」に滞在して「ペルージュ」の村へ出かけます、「ペルージュ」は、「フランスの美しい村」にも認定されている村ですけれど、たくさんの時代劇のロケ地にも使われているという、とても有名な、中世の村・・・とても楽しみです。
ところで、前回の旅行記の続きで、昨今の「日・中関係」について、もう少し、書いておきます・・・最近の日本人は、安部政権とアホなテレビのプロパガンダに騙されて「中国が攻めてきたらどうする・どうする・・・」と、ナントカの一つ覚えの人が多いですけれど・・・率直に言って、もう少し「歴史を勉強した方が良い」と申し上げたい・・・
有史以来、「白村江の戦い」に始まり、「豊臣秀吉」から「日清・日露」、「満州事変」から「太平洋戦争」まで、全ては、「日本が大陸を侵略した」戦争であり、漢民族の中国が、日本を侵略した戦争は、一つも有りません・・・元寇は、漢民族では無く「モンゴル」ですし、モンゴルの遊牧民的性格が、世界的侵略帝国を築いたのです・・・漢民族の中国の場合、日本については、先ず、心配することは無いし、琉球のような小国でさえも、数百年、侵略されることなく「平和国家」であり続けることが出来たのです・・・これで少しは、安心できたでしようか・・?
つまり、この事から言える、最近の日本人の「中国恐怖症」とは、常に、侵略者であった日本人自身の、己の影におびえる「精神病」の類なのです・・・己が侵略し、相当に、酷いことをやってきたから、たから、相手も、復讐に来るに違いないと、こういう種類の「恐怖症」です・・・
けれど、思い出していただきたい、過って、日本と言う国家は、大量の子供たちを、かの大陸に捨てて、逃げ帰ってきたのです・・・もし、中国人が、日本人の考えるような、復讐心に燃えた人々なら、全ての子供たちは、殺されているはず・・・けれど事実は、多くの、日本人の子供たちは、貧しい中国人に育てられ、立派に成人したのです・・・この事実を、日本人は、忘れているのでしょうか・・・あるいは、こうした事実は、都合が悪いので、無かった事にしたいのか?・・・最近は、マスコミにも、殆ど出て来ないけれど・・・明らかに、日本人は、中国人に、借りが有る筈・・・
それと、普通に考えて、こんな、何の資源も無い、人間ばかりが、一億人以上もいる国を、侵略して、何の得が有るのか・・・土地は狭いし、あるのは山ばかり・・・危なっかしい「原発」が、国中にあるし・・・福島の始末も付いてない・・・こんな国を支配して、誰が、面倒を見たいのか・・・アメリカでさえも、この日本を、属国や植民地にはしても、アメリカの一部には、絶対してくれないのだから・・ハハハ・・・
チベットがどうしたウイグルがどうしたと、鬼の首を取ったかのようにわめく「中国恐怖症・マニア」がいますけれど、これらはすでに、70年近くも前の、終戦直後のゴタゴタの頃の事・・・ベトナムやロシアとの国境紛争も、今はすべて確定して、平穏になっております・・・戦後体制が固まっている今日、中国が、サダム・フセインと、同じことをするなど、有り得ない事でしょう・・・ましてや、誰も住んでいない島の事で、話し合えないわけがないし・・・出来ないとすれば、それはただ、政治家が無能だというだけの事・・・
大体、冷戦の華やかなりし頃は、「尖閣諸島」の事など、誰も話題にしなかったし、中国への、今日のような「恐怖症」は無かったのです (今日と同じで、核もミサイルも持っていたのに)・・・現代史を振り返れば、これら「中国恐怖症」はすべて、米ソ冷戦の終わりから始まっています・・・冷戦が終わっても、新しい世界状況に対応できない、無能な官僚と、無能な政治家が、己の利権のため、同じ「冷戦システム」の維持を求めて、探し当てた「金脈」が、北朝鮮の「拉致問題」と、中国・韓国との「国境問題」と言う訳です・・・「原発利権」と言うものが有るように、「安保利権」と言うものが有るのです・・・
それから、勃興する中国に対し、「決して、謝りたくない」という、石原珍太郎のような、中国やアジア人への「差別主義者」が悪乗りをして、今日の険悪な「日・中関係」を作り上げたという事・・・もちろん、その裏には、「日・中」や「日・露」の接近を嫌う「アメリカの意図」が有る・・・石原珍太郎や前原誠司など、多くの馬鹿が、これに踊らされ、あるいはアメリカに取り入ろうと、媚びへつらっていると言う図式です・・・
最後に希望を語れば・・・見方を変えれば、日・中関係の改善も、日・ロ関係の改善も、それほど難しいことではないという事だと言えます・・・日本がアメリカから自立し、真に独立する事、そして、満州事変に始まる15年戦争の、真の精算を、アジア諸国と日本国内において成すこと (文化的には、福沢諭吉を、一万円札から追放することも必要=差別主義者の元祖なんですから)・・・国民は、その為の「政治勢力」を支えること・・・そして「選挙」に行って、「自・公」や「大阪維新」には投票しない事・・・これは、誰にでも出来ることなのだから・・・「ムサシの不正選挙」が、心配ではありますけれど・・・?
ともあれ、政治ネタは、本日はこれまで・・・
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船 自転車 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7月29日(水) Cathedral de St. Jean リヨン
今日は、朝から雨です・・・雨の上がったところで、宿を出てきたのですけれど・・・またまた雨・・・
「聖ヨハネ大聖堂」・・巨大な「ゴシック教会」ですけれど、装飾的にはシンプルですね・・・リヨンは美しい街ですけれど、教会はそれほどでも・・・リヨン サン ジャン大司教教会 寺院・教会
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Place Saint Jean カテドラル リヨン
此処でしばらく、雨宿りです・・・入口の両脇にいるのは、お乞食さん・・・別に、意図的に撮ったわけではありません・・・こんな美しく、整った町にも、彼らのいることに、暫し、ビックリ!・・・まあ、ヨーロッパの風景と言えば、風景ですけれど・・・キリスト教独特の世界だとは思う・・・? -
Rue Saint Jean 旧市街
「司教教会」に続く「リヨンの歴史地区」・・・世界遺産になっているようです・・・ -
イチオシ
Rue Saint Jean 旧市街
ゴミも落ちてない、綺麗な町です・・・パリとは大違い・・・勿論、細い路地だからと言って、落書きなんて無いです・・・町や村の雰囲気は、住人が、自分の町や村を愛しているかどうかで、大きく違うと思うので・・・リヨンは、住みやすそうな町です・・・まあ、住んだわけでは無いので、あくまで想像ですけれど・・・ -
旧市街 リヨン
センスのある、良いお店が多いです・・・夜は、賑やかでしょうね・・・マア、自転車の旅に、夜遊びは「厳禁」なのですけれど・・・ -
旧市街 リヨン
街並みは、やっぱり、18〜19世紀くらいでしょうか・・・中世と言うには、綺麗すぎますし、立派過ぎですね・・・商業と金融で儲けた「新興・ブルジョワの町」と言えば、イメージが悪いかもしれないけれど・・・感動的に、美しい街並みの「旧市街」であることは、確かです。 -
Saone ソーヌ川 リヨン
ともあれ、今日の目的は、「リヨン」から、約30km離れた「フランスの美しい村」の「ペルージュ」に行くことです・・・美しい、ソーヌ川沿いの街並みを見ながら、先ずは北へと走ります・・・ -
ソーヌ川 リヨン
橋を渡って、今度は東へ・・・いつまた降ってくるかわからない、怪しげな空模様ですけれど・・・天気予報では、お昼からは晴れるとか・・・? -
Hotel de Ville リヨン
偶然見つけた、「リヨン」の「市役所」・・・それほど大きくは無いですけど、なかなか、チャーミングな建物・・・プロヴァンスから、ローヌ・アルプ地方と、どちらかと言えば、イタリアやサヴォイアの影響の強い地域を走ってきましたけど・・・久しぶりに、フランスの「オテル・ド・ヴィル」を見たという感じ・・・17世紀半ばの建物で、中央ファサードの騎馬像は、もともとは、ルイ14世像であったものが、革命中に、取り払われ・・・現在は「アンリ四世」で、復古王政の時代に、新たに作り直されたものだそうです。、市庁舎 建造物
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Fontaine Bartholdi 市庁舎前広場
「バルトルディの噴水」・・アメリカの「自由の女神」の製作者、「フレデリック・オーギュスト・バルトルディ」と言う人の作った噴水・・・元もとは、ボルドーの為に作ったのですけれど、値段が高すぎて、リヨンに売却されたのだとか・・・リヨンは、お金持ちだつたのですね・・・四頭の暴れ馬を引く女性像ですけれど、四頭の馬は、フランスの四つの大河を表現しているのだとか・・・でも、ただいま工事中、噴水は、吹き上がっていませんでした・・・残念・・・テロー広場 広場・公園
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ローヌ川 リヨン
ローヌ川の川沿いの風景・・・川沿いに手ごろな大きさのボートが停まってます・・・誰か、住んでるのでしょうか・・・? -
Parc de la Tete d`Or リヨン郊外
大きな町を、自転車で抜けだすのは、なかなか難しいのです・・・例によって、迷ってます・・・どうやら、大きな公園の中らしい・・・? -
Parc de la Tete d`Or リヨン郊外
水溜り(湖)が有りました・・・ここは何処?・・・地図を開いて、にらめっこ・・・ -
Miribel リヨン郊外
漸くにして、抜け出られそうな町の名前を発見・・・まだまだ「ペルージュ」には、ほど遠い模様・・・まだ、20km以上あります・・・ -
Miribel リヨン郊外
小さな村ですけれど、綺麗な村です、「Office de Tourism」も有り・・・昨日にも思ったことですけれど、「リヨン」の郊外の町や村は、いずれもとても清潔で美しい、大きな町の郊外にありがちな「スラム」の様な風景は、全く見かけませんでした・・・ -
ミリベル リヨン郊外
丘の上に「聖母像」のある町・・・小さな町で行けれど、「Office de Tourism」も有ります・・・暇そうでしたけれどね・・・ -
Montluel ローヌ・アルプ
同じく、リヨン郊外の村「モンリュエル」・・・この村は、わりと古びた、良い雰囲気を持っている村でした。 -
モンリュエル ローヌ・アルプ
村の「メインストリート」・・・シャトウが見えます・・・悪くない村ですけど、雨が降ってきそうな空模様なので・・・先を急ぎます・・・ -
イチオシ
Perouge ローヌ・アルプ
やっと到着、「フランスの美しい村」130ケ所目・・・如何にも古そうな街並み・・・背の高い建物が無いですね・・・ -
ペルージュ ローヌ・アルプ
ちょっと「ズーム・アップ」・・・手前は、トウモロコシ畑・・・ -
ペルージュ
丘に登って、村の入り口・・・城門が、きっちりと残ってます・・・背の低い建物は「門番小屋」でしょうか・・・? -
ペルージャ
天気が悪いので、地味な色の石造りの建物が、いっそう地味に見えますね・・・また、雨が降ってきた・・・ -
ペルージュ
渋い街並みです・・・渋すぎかも・・・因みに、Wikipediaによれば、この村が「ぺルージュ」と言われるのは、機織りや農業の技術を身に着けた職人が、イタリアの「ペルージャ」から戻ってきたからとか・・・ほんとでしょうか?・・・名前が似てるだけなんじゃ・・・? -
ペルージュ
基本は、小さな石やレンガを、漆喰で固めた、石造りの村な感じですけれど、背の高い家は、殆ど無いので、重厚感や圧迫感はそれほどないし、結構、長閑な雰囲気ではあります・・・本物の、中世の村の生き残りですね・・・もう少し天気が良ければ、もっと楽しめるかも・・・? -
ペルージュ
プロヴァンスなどでは、ほとんど見られなかった「木組みの家」も、チラホラと有ります・・・この辺りも、フランスの中世の村・・・と言う感じ・・・ -
イチオシ
ペルージュ
雨降りの石畳を、何処か、適当な「茶店」は無いかと、捜してます・・・ -
ペルージュ
なかなか、適当な「カフェ」が無いです・・・ -
ペルージュ
雨降りの中を、ワタクシと同じ「観光客」が、チラホラ・・・天気が良ければ、もっと多いかも・・・? -
ペルージュ
お店の「ディスブレイ」・・・ここにしようかと思ったけど・・・「ディスプレイ」が、あまり、美味しそうじゃないですね・・・ -
ペルージュ
可愛い「小窓」・・・ -
ペルージュ
今しばらく、小雨のぱらつく中を、歩きます・・・ -
ペルージュ
時代劇のロケが多いというのは解りますね・・・もちろん、電信張りらなんて、何処にもないです・・・テレビのアンテナは有るんでしょうけど・・・通りからは、目立ちませんね・・・ -
ペルージュ
古い井戸・・・今は使って、い無さそう・・・ -
村の広場 ペルージュ
この村で、一番大きな「広場」です・・・正面の建物は「レストラン」です。 -
イチオシ
村の広場 ペルージュ
益々、雨がひどくなってきた・・・お昼にしたいのですけれど・・・高そうなお店ばかり・・・やっぱり、人気の観光地なのですね・・・ -
ペルージュ
先ほどの写真の「レストラン」・・・女性の衣装が、時代劇風・・・? しばらく、座ってたけど、注文を取りに来なかったので、移動しました・・・高そうな、お店でしたしね・・・ -
村の広場 ペルージュ
広場の真ん中・・木が生えてます、プラタナスかな・・?・・違うかも? -
村の広場 ペルージュ
広場の建物です、なかなか良い広場ですね・・・周りがほんとに「時代劇」の雰囲気・・・Wikiによれば、村は、1236年には、リヨンの大司教から「自治権」を獲得、18世紀頃までは「織物産業」で繁栄していたのだとか・・・でも、その後は、道路や鉄道事情が変わり、人口は、1500人から90人にまで激減・・・近代化に取り残されたおかげで、美しい中世の家並みが残ったのだとか・・・ -
ペルージュ
広場から、あちこちに「路地」が伸びてます・・・アレクサンドル・デュマの小説には、ドン飛車の街並みですね・・・ -
ペルージュ
漸く、腹を決めて、小さい、安そうなお店に入りました・・・注文は、ビールとお菓子(ガレット)で、ちょっとミスマッチ・・・このお菓子が、何だか良く解らないけど・・・やたら、甘かった・・・
因みに、Wikipediaで「ペルージュ」と書いて、検索したら、やたらと「レストラン・ペルージュ」と言うのが出てきました・・・日本のあちこちに在る「フレンチレストラン」の名前に使われているようです・・・やっぱり、有名なんだ・・・皆さん、行ったことあります・・? -
イチオシ
ペルージュ
店内の雰囲気は、なかなか・・・もう少し、美味しいものを頼むべきだったけど・・・フランス語が読めない悲しさ・・・ -
ペルージュ
お店の「窓」です・・・ -
ペルージュ
再び村歩き・・・少し、雨が上がりました・・・天気予報では、お昼からは、晴れるはずなので・・・もう大丈夫かも・・・? -
ペルージュ
でもまあ、村にいる間は、終始、雨が強くなったり弱くなったり・・・すっきりとは、上がってくれませんでした・・・残念・・・ -
ペルージュ
村の教会・・・中を見るのを忘れてしまった・・・
村の印象 ★★★★ 有名すぎるので、少し辛くしましたけど、中世の雰囲気は、たっぷりと味わえる村です・・・もっと、お手軽な「カフェ」が有れば文句ないのですけれど、レストランは、総じて高め・・・ここが、貧乏人トラベラーには辛い村ですね・・・有名すぎるのも困りもの・・・ -
リヨン郊外 ローヌ・アルプ
フランスの不気味な風景・・・原発です・・・これが無ければねえ〜・・・ -
ローヌ川 リヨン
帰ってきました「リヨン」です・・・何とかまあ、帰り道では、雨に降られずに済みました・・・あがるのが遅い(怒々)・・・ -
ローヌ川 リヨン
川沿いの風景・・・パリのセーヌの川沿いより、ノンビリしていて、気分が良いです・・・ -
ローヌ川 リヨン
河沿いに浮かぶ「船」・・・どうやら、誰か、住んでるようです・・・こういうのありなんですね・・・固定資産税は、どうなってるんでしょうね・・・? -
ローヌ川 リヨン
ちょっと、お洒落な「水上ハウス」・・・地代は払ってるんでしょうね・・・お金の話ばかりして、ごめんなさい・・・ -
ローヌ川 リヨン
歩行者用の橋も有ります・・・自転車も走れると思う・・・ロンドンの「テームズ川」にも有りますね・・・ -
ローヌ河畔 リヨン
川沿いの遊歩道は、パリの「セーヌ川」よりも、広々として、気持ちがいいです・・・ -
ローヌ河畔 リヨン
「水上レストラン」も有ります・・・ -
ローヌ河畔 リヨン
河畔のプロムナードでは、自転車も走ってます・・・ -
ローヌ河畔 リヨン
河畔の両岸には、巨大な「宮殿風」の建物が並んでます、このあたりは「バリ」に同じですね・・・ -
ローヌ河畔 リヨン
河畔の風景・・・広々として長閑ですね・・・パリよりも、首都に相応しいような、美しく、整然とした「リヨン」の街ですけれど、もし首都に成ったら、この階段も、落書きが増えるのかも・・・今のままが良いのですね・・・ -
ローヌ河畔 リヨン
これはいったい、何なんでしょう・・・ -
イチオシ
ローヌ河畔 リヨン
空模様はイマイチですけれど、美しい河岸の風景です。 -
ローヌ河畔 リヨン
河岸の風景・・・雨が降ったので、誰も座ってませんけれど・・・悪くは無い風景・・・ -
ローヌ河畔 リヨン
「塔」の下には、「プール」が有ります・・・雨降りなので、あまり泳いでませんけど・・・ -
イチオシ
リヨン ローヌ・アルプ
今宵の宿・・・「Auberge de Junesse」からの、リヨンの夕暮れ・・・ -
リヨン
灯りが点いてきました・・・ -
Auberge de Junesse リヨン
宿泊した「ユース」のテラス・・・パリの「ダルタニャン」より、お洒落です・・・ -
Auberge de Junesse リヨン
夜遊びに出かける元気はありません・・・これが、自転車旅行の泣き所・・・ -
Auberge de Junesse リヨン
この「ユース・ホステル」には、彼方此方に「アート」が飾られています・・・その中で、面白そうなのをご紹介・・・ -
Auberge de Junesse リヨン
シュールですね・・・ -
Auberge de Junesse リヨン
リヨンの印象 ★★★★★ 美しく、整った、清潔な町です・・・パリが廃れたら・・・首都移転した方が良いかも・・・まあ、パリは「腐っても鯛」・・・雑然としたところや、庶民的なところも、人それぞれの、好き好きかと思いますけれど・・・住むならやっぱり「リヨン」に軍配ですね・・・落ち着きます・・・革命のエネルギーは、無さそうだけれど・・・
本日の走行距離 70km/3,164.5km 次の旅行記は、「ローヌ・アルプ」から「ブルゴーニュ」、フランスの美しい村を訪ねての、2日間の旅です・・・
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この旅行記へのコメント (4)
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- コクリコさん 2016/06/18 20:53:21
- 三銃士
- こんばんは!
ももんがあまんさんは7月にリヨンにいらしたのですね。
私は8月にパリから日帰りで甥一家と行きました。
バルトルディの噴水は水が上がっていましたよ〜
リヨンは3回位行きましたけれどいつも消化不良で、満足できていないのですよ。
また行けるのかなぁ。
もしまた行けたらペルージュやヴィエンヌへ列車で行けるので行きたいです。
ペルージュはイタリアのペルージャとかかわりがありそうですが、ヴィエンヌとウイーンは関係ないそうですね。
ペルージュは映画『三銃士』のロケ地だったそうですが、今、NHK総合で日曜の午後11時からイギリスのBBCが製作した『マスケティアーズ』(日本での題名は『マンケティアーズ パリの四銃士』)をやっていますね。
デュマの『三銃士』と『ダルタニァン物語』を基にした時代劇ですけれど、毎回見ています。
日本の戦国時代、幕末を舞台にしたドラマはたくさん見すぎて少々飽きてきたので、フランスの歴史ドラマは凄く新鮮・・・有名人が出てくるし!
西洋史に詳しいももんがあまんさんが見たらつっこみ所がたくさんあるかもしれないですけれどね。
ロケ地はペルージュではなく東欧(どこの国だか忘れました)ですって。
スケールが大きいからぺルージュでは狭そうです。
- ももんがあまんさん からの返信 2016/06/19 01:24:55
- RE: 三銃士
- 今晩は、コクリコさん。
> 私は8月にパリから日帰りで甥一家と行きました。
> バルトルディの噴水は水が上がっていましたよ〜
へえ〜、タッチの差でしょうね・・・それは見たかったです。
> リヨンは3回位行きましたけれどいつも消化不良で、満足できていな
いのですよ。
> また行けるのかなぁ。
> もしまた行けたらペルージュやヴィエンヌへ列車で行けるので行き
たいです。
リヨンは、美食の町だそうですね・・・グルメな旅行記が沢山、上がってます・・・ワタクシには、縁が無いけど・・・自分としては、川沿いのサイクリングが、のんびり広々で、気に入りました、天気が良ければ、もっと良かったかも?・・・街並みの美しさでは、フランスの街としては、「ベスト・スリー」には入るくらい整ってると思いました・・・フランスの金融関係の本社とか、お金持ちの集まってる町だそうで・・・納得です。
> ペルージュはイタリアのペルージャとかかわりがありそうですが
、ヴィエンヌとウイーンは関係ないそうですね。
そうですね・・?・・無さそうですけど・・どうなんでしょうね?
> ペルージュは映画『三銃士』のロケ地だったそうですが、今、NHK総
合で日曜の午後11時からイギリスのBBCが製作した『マスケティアーズ』
(日本での題名は『マンケティアーズ パリの四銃士』)をやっていますね。
> デュマの『三銃士』と『ダルタニァン物語』を基にした時代劇ですけ
れど、毎回見ています。
> 日本の戦国時代、幕末を舞台にしたドラマはたくさん見すぎて少々飽
きてきたので、フランスの歴史ドラマは凄く新鮮・・・有名人が出てくるし!
そうなんですか・・・最近、地上波は殆ど見ないので知りませんでした・・・特にNHKは・・ハハ・・BBCなら、面白そうですね・・・ビデオで録画して見てみます・・・アレクサンドル・デュマって、佐藤賢一さんの、お師匠様のような人ですしね・・・
ヨーロッパ系のテレビドラマって、面白いですね・・・スウェーデンTVの「The Bridge/ブリッジ」の主人公の女性なんて、わりとお気に入りです・・・最近のアメリカものでは「パーソン・オブ・インタレスト」ですね・・・ケーブルテレビですけど、結構、嵌ってます・・・「デクスター・警察官は殺人鬼」なんてのも、主人公に、わりと嵌りました・・・ハハハ・・・知ってます?
by ももんがあまん
- コクリコさん からの返信 2016/06/19 13:53:28
- RE: RE: 三銃士
- 私もリヨンで美食したことないです・・・まあ日本も含めどこでもないですけど。
> そうなんですか・・・最近、地上波は殆ど見ないので知りませんでした・・・特にNHKは・・
NHKは安倍のお友達の籾井会長になってから特にいやですけど、民放よりNHK見てます。
>ハハ・・BBCなら、面白そうですね・・・ビデオで録画して見てみます・・・アレクサンドル・デュマって、佐藤賢一さんの、お師匠様のような人ですしね・・・
ももんがあまんさんには幼稚かもね。
> ヨーロッパ系のテレビドラマって、面白いですね・・・スウェーデンTVの「The Bridge/ブリッジ」の主人公の女性なんて、わりとお気に入りです・・・最近のアメリカものでは「パーソン・オブ・インタレスト」ですね・・・ケーブルテレビですけど、結構、嵌ってます・・・「デクスター・警察官は殺人鬼」なんてのも、主人公に、わりと嵌りました・・・ハハハ・・・知ってます?
残念ながら衛星放送もケーブルテレビも契約していないので全く知りません。
妹が偶然録画してくれた「刑事ジョー」というジャン・レノの主演のフランスの刑事物は見ましたが、毎回パリの名所が殺人現場だったので面白かったです!
- ももんがあまんさん からの返信 2016/06/20 00:52:39
- RE: RE: RE: 三銃士
- 今晩は、コクリコさん。
> NHKは安倍のお友達の籾井会長になってから特にいやですけど、
民放よりNHK見てます。
ニュース番組以外なら、マア、NHKの方がマシですね・・・民放は、アホなバラエティばかりだし・・・民放も、ニュース番組は、久米宏や筑紫哲也が居なくなってから、見る気がしなくなったし・・・ケーブルテレビの朝日ニュースターでも、愛川欣也が頑張ってたんですけど、局が、朝日新聞に買われてから、駄目になったし・・・後はもう、インターネットTVの「IWJ」と「デモクラテレビ」くらいしか、まともなニュースは、残ってない・・・
> 妹が偶然録画してくれた「刑事ジョー」というジャン・レノの主
演のフランスの刑事物は見ましたが、毎回パリの名所が殺人現場だ
ったので面白かったです!
「刑事ジョー」は、知らないですけど・・・ワタクシのお気に入り番組、下に紹介しときますね・・・ビデオ屋さんにあると思いますけど・・・まあ、お暇ならですね・・・
http://wwws.warnerbros.co.jp/kaidora/personofinterest/
「パーソン・オブ・インタレスト」
ファーストシーズンの最初が見られます。
by ももんがあまん
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