パリ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 今回は、前回の続きです、同じ10月4日の後半戦、もう一度しっかりと見たかった「ノートルダム大聖堂」です。<br /> 1163年から建てはじめられた、中世フランスのゴシック建築の花、フランスのロマネスク建築やゴシック建築の教会堂については、かなりたくさん見てるので、何時かベストテンを付けたいと思ってますけれど、首都の大聖堂ですし、多分当然、ベストテンには入る一品かと・・・? 何度見ても、見足りない・・・まあそれは、何処の教会でもそうなのですけれど、今回は時間が有るので、ノンビリじっくり、写真を撮りまくって、隅々まで確認いたします。<br /><br />表紙の写真は、ノートルダム大聖堂の「宝物庫」に飾られていた「聖体顕示台」(Ostensoir)、「聖体」と言うのは、ミサなどで用いられる、あの「パン」や「葡萄酒」の事だと思うのですけれど・・・いったい、このピカピカのお道具をどう使うのか、ワタクシはキリスト教徒じゃないので、全くわかりません・・・・誰か教えて頂けます?

2014年 ゴージャス?旅行 その2 フランス・パリ (ノートルダム大聖堂・他)

30いいね!

2014/10/04 - 2014/10/04

2322位(同エリア17044件中)

0

76

ももんがあまん

ももんがあまんさん

 今回は、前回の続きです、同じ10月4日の後半戦、もう一度しっかりと見たかった「ノートルダム大聖堂」です。
 1163年から建てはじめられた、中世フランスのゴシック建築の花、フランスのロマネスク建築やゴシック建築の教会堂については、かなりたくさん見てるので、何時かベストテンを付けたいと思ってますけれど、首都の大聖堂ですし、多分当然、ベストテンには入る一品かと・・・? 何度見ても、見足りない・・・まあそれは、何処の教会でもそうなのですけれど、今回は時間が有るので、ノンビリじっくり、写真を撮りまくって、隅々まで確認いたします。

表紙の写真は、ノートルダム大聖堂の「宝物庫」に飾られていた「聖体顕示台」(Ostensoir)、「聖体」と言うのは、ミサなどで用いられる、あの「パン」や「葡萄酒」の事だと思うのですけれど・・・いったい、このピカピカのお道具をどう使うのか、ワタクシはキリスト教徒じゃないので、全くわかりません・・・・誰か教えて頂けます?

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
エールフランス
旅行の手配内容
個別手配
  •  10月4日(土) パリ Universites de Paris パリ大学<br /><br /> 「リュクサンブール庭園」で一休みしてから、お次は、本日の目的地「ノートルダム大聖堂」へ向かいます、こちらの建物は「パリ大学」、パリ大学は、小説「レ・ミゼラブル」で、コゼットの恋人役の学生マリウスが通っていた大学らしい、二人の出会いは「リュクサンブール庭園」ですけど、この二か所は、とても近くにあります・・・納得ですね・・・一応記念に撮っておきます。

     10月4日(土) パリ Universites de Paris パリ大学

     「リュクサンブール庭園」で一休みしてから、お次は、本日の目的地「ノートルダム大聖堂」へ向かいます、こちらの建物は「パリ大学」、パリ大学は、小説「レ・ミゼラブル」で、コゼットの恋人役の学生マリウスが通っていた大学らしい、二人の出会いは「リュクサンブール庭園」ですけど、この二か所は、とても近くにあります・・・納得ですね・・・一応記念に撮っておきます。

  •  パリ Ile de la Site<br /><br /> シテ島&セーヌ川です、橋を渡って、「ノートルダム大聖堂」を目指します。

     パリ Ile de la Site

     シテ島&セーヌ川です、橋を渡って、「ノートルダム大聖堂」を目指します。

  •  パリ シテ島 ノートルダム大聖堂 正面ファサード<br /><br /> 本日の目的地です・・・お久しぶりですね、変わらず観光客が多いです・・・今年もフランスに来れました。<br /> でも、そのうち、「ド・アホノミクス」が、間違いなく日本経済を破壊しそうなので・・・いったいこれから、どうなる事かと、最近は特に、心配しております。<br /> ワタクシのような、年金生活者にとっては、ハイパーインフレは、とても心配なので (物価が100倍になったら、一巻の終わり)・・・まあそれが、膨大な借金を抱えた日本の大蔵省の、狙いなのかもしれませんけど?・・・ハハ (笑い事ではありません)・・・一応、あと10年くらいは、ヨーロッパに来れるよう、外貨(ユーロ)は確保してますけど (銀行がつぶれるかもしれないし・・?)・・・果たして、どうなりますことやら?

    イチオシ

     パリ シテ島 ノートルダム大聖堂 正面ファサード

     本日の目的地です・・・お久しぶりですね、変わらず観光客が多いです・・・今年もフランスに来れました。
     でも、そのうち、「ド・アホノミクス」が、間違いなく日本経済を破壊しそうなので・・・いったいこれから、どうなる事かと、最近は特に、心配しております。
     ワタクシのような、年金生活者にとっては、ハイパーインフレは、とても心配なので (物価が100倍になったら、一巻の終わり)・・・まあそれが、膨大な借金を抱えた日本の大蔵省の、狙いなのかもしれませんけど?・・・ハハ (笑い事ではありません)・・・一応、あと10年くらいは、ヨーロッパに来れるよう、外貨(ユーロ)は確保してますけど (銀行がつぶれるかもしれないし・・?)・・・果たして、どうなりますことやら?

  •  ノートルダム大聖堂 正面ファサード<br /><br /> 真ん中の「円の部分」の「聖母子像」です、聖母の両側には天使が居ます・・・・今のこの不安の時代、神様に頼りたい気持ちはわからないでも無いです、いつも教会に来るとそう思います・・・ハハ・・・でもマア、「神様依存症」と言うのは、ワタクシの「競馬依存症」より、ずっと遥かに危険で、他人にも迷惑をかけがちですので、くれぐれもご注意くださいね・・ハハハ。

     ノートルダム大聖堂 正面ファサード

     真ん中の「円の部分」の「聖母子像」です、聖母の両側には天使が居ます・・・・今のこの不安の時代、神様に頼りたい気持ちはわからないでも無いです、いつも教会に来るとそう思います・・・ハハ・・・でもマア、「神様依存症」と言うのは、ワタクシの「競馬依存症」より、ずっと遥かに危険で、他人にも迷惑をかけがちですので、くれぐれもご注意くださいね・・ハハハ。

  •  ノートルダム大聖堂 正面ファサード<br /><br /> 同じ段のその隣、誰だろう?と思いきや、どうやら「アダム」さんのようです、原罪を犯して、エデンの園を追い出されたと、旧約聖書で語られている、神話上の人物・・・勿論、あくまで作り話です・・・まあ、作り話としては、良くできてるかと・・・ハハハ。

     ノートルダム大聖堂 正面ファサード

     同じ段のその隣、誰だろう?と思いきや、どうやら「アダム」さんのようです、原罪を犯して、エデンの園を追い出されたと、旧約聖書で語られている、神話上の人物・・・勿論、あくまで作り話です・・・まあ、作り話としては、良くできてるかと・・・ハハハ。

  •  ノートルダム大聖堂 正面ファサード<br /><br /> そのアダムに「リンゴ」を食べさせて、罪に落とした、いけない女「イブ」ですね、蛇(サタンの化身)に誘惑されて、最初に「リンゴ」を食べた愚かな女と言われて、これがそもそもの「女性蔑視」の始まりですけれど、元々が、多分、男が造った、作り話なんですから、女性も少しは、怒った方が良いです。

     ノートルダム大聖堂 正面ファサード

     そのアダムに「リンゴ」を食べさせて、罪に落とした、いけない女「イブ」ですね、蛇(サタンの化身)に誘惑されて、最初に「リンゴ」を食べた愚かな女と言われて、これがそもそもの「女性蔑視」の始まりですけれど、元々が、多分、男が造った、作り話なんですから、女性も少しは、怒った方が良いです。

  •  ノートルダム大聖堂 正面ファサード<br /><br /> 聖母子像とアダムとイブの段の、その下に並んでいる「王のギャラリー」・・・並んでいる王様は、聖書に登場するユダヤ人の王様なのだそうです、イスラエルが王国に成ったのは、紀元前11世紀で、初代が「サウル」と言う事になってるようですけれど、全部で28体も並んでます (北と南を合わせても、こんなにたくさんの王様が居たのかな?)・・・まあ、聖書自体が、作り話と妄想で彩られた書物なので、一体、誰が実在の王なのかは、ダビデもソロモンも含めて、かなり怪しいものなのだそうです・・ハハ?

     ノートルダム大聖堂 正面ファサード

     聖母子像とアダムとイブの段の、その下に並んでいる「王のギャラリー」・・・並んでいる王様は、聖書に登場するユダヤ人の王様なのだそうです、イスラエルが王国に成ったのは、紀元前11世紀で、初代が「サウル」と言う事になってるようですけれど、全部で28体も並んでます (北と南を合わせても、こんなにたくさんの王様が居たのかな?)・・・まあ、聖書自体が、作り話と妄想で彩られた書物なので、一体、誰が実在の王なのかは、ダビデもソロモンも含めて、かなり怪しいものなのだそうです・・ハハ?

  •  ノートルダム大聖堂 正面ファサード<br /><br /> 正面入り口のタンバンと彫像群です、中央タンバンは「最後の審判」、周辺のアーキヴォルト(飾り縁)には天使たちが並び、下段の両サイドには、12使徒・・・でも、もっと素晴らしいタンパンや彫像も、たくさん見てきたので、マア、これくらいなら、それほどでも・・・ですね・・・因みにわたくしの、フランスで一番のお勧めは、ゴシック教会としては、「アミアン大聖堂」です。

     ノートルダム大聖堂 正面ファサード

     正面入り口のタンバンと彫像群です、中央タンバンは「最後の審判」、周辺のアーキヴォルト(飾り縁)には天使たちが並び、下段の両サイドには、12使徒・・・でも、もっと素晴らしいタンパンや彫像も、たくさん見てきたので、マア、これくらいなら、それほどでも・・・ですね・・・因みにわたくしの、フランスで一番のお勧めは、ゴシック教会としては、「アミアン大聖堂」です。

  •  ノートルダム大聖堂 正面ファサード<br /><br /> 正面入り口「タンパン」のアップです、三段構成になっていて、一番下は、棺桶から這い出してきた「死人」、不思議なことに骨になってません、二段目で、人々は、天国行と地獄行きに分けられて、左が天国、右が地獄となっております・・・まあ、この「最後の審判」と言う物語は、キリスト教の「神髄」なので、どの教会でも、だいたい正面に描かれておりますけど、一応一言、言っておきます、あくまでもこれは、ユダヤ人のルサンチマンが生み出した「妄想」で、本気にしてはいけません、あくまでも面白い「作り話」・・・ハハ・・・こんなことを書くと、世が世ならば、異端審問で「火刑」ですね・・・この時代に生まれなくてよかった・・・ハハ・・・<br /> でも、アメリカのキリスト教の「福音主義者=原理主義」には、未だに、これを実現したいと考えている狂信者もいるそうで、その意味では、とても危険な「思想」でもあるのですね。

     ノートルダム大聖堂 正面ファサード

     正面入り口「タンパン」のアップです、三段構成になっていて、一番下は、棺桶から這い出してきた「死人」、不思議なことに骨になってません、二段目で、人々は、天国行と地獄行きに分けられて、左が天国、右が地獄となっております・・・まあ、この「最後の審判」と言う物語は、キリスト教の「神髄」なので、どの教会でも、だいたい正面に描かれておりますけど、一応一言、言っておきます、あくまでもこれは、ユダヤ人のルサンチマンが生み出した「妄想」で、本気にしてはいけません、あくまでも面白い「作り話」・・・ハハ・・・こんなことを書くと、世が世ならば、異端審問で「火刑」ですね・・・この時代に生まれなくてよかった・・・ハハ・・・
     でも、アメリカのキリスト教の「福音主義者=原理主義」には、未だに、これを実現したいと考えている狂信者もいるそうで、その意味では、とても危険な「思想」でもあるのですね。

  •  ノートルダム大聖堂 正面ファサード<br /><br /> 下段左サイドで、ラッパを吹いている天使です、なかなか可愛い・けど・・・<br /><br /> 多分?、宗教が、信者に求めるものは、「信ずること」で、「考える事」では無いと思うので、これ等の作り話に、「証拠」や「証明」や「根拠」を求めてはいけなかったのですね・・・困った事です・・・ヨハネの「妄想」の中に、心理学や「歴史学」を持ち込むと、当時それは「異端」であり、「死刑」ですね。

     ノートルダム大聖堂 正面ファサード

     下段左サイドで、ラッパを吹いている天使です、なかなか可愛い・けど・・・

     多分?、宗教が、信者に求めるものは、「信ずること」で、「考える事」では無いと思うので、これ等の作り話に、「証拠」や「証明」や「根拠」を求めてはいけなかったのですね・・・困った事です・・・ヨハネの「妄想」の中に、心理学や「歴史学」を持ち込むと、当時それは「異端」であり、「死刑」ですね。

  •  ノートルダム大聖堂 正面ファサード<br /><br /> こちらは二段目の、天使と悪魔・・・・まあ、現在の世の中は、少しはまともな世界に成ったと思うのです・・・けれど・・・今も「イラン」では、「コーラン」の歴史研究は「死刑」ですし、我が日本では、天皇陵の発掘調査さえも出来ない有様なので・・・ワタクシが思う以上に、世の中は、まだまだ、意外と危ないのかも?

    イチオシ

     ノートルダム大聖堂 正面ファサード

     こちらは二段目の、天使と悪魔・・・・まあ、現在の世の中は、少しはまともな世界に成ったと思うのです・・・けれど・・・今も「イラン」では、「コーラン」の歴史研究は「死刑」ですし、我が日本では、天皇陵の発掘調査さえも出来ない有様なので・・・ワタクシが思う以上に、世の中は、まだまだ、意外と危ないのかも?

  •  ノートルダム大聖堂 正面ファサード<br /><br /> 正面入り口中央の男性像、勿論これは、「イエス・キリスト」ですね、頭の後ろの後光に、十字架が描かれています、単なる円盤ではありません。<br /> ところで、ワタクシは、何時も思うのですけれど、「宗教」と「カルト」の違いと言うものが、何処が違うのか?良く解らない?・・・所詮、キリスト教も当初は、明らかに「カルト」だったと思うし、イスラムは、今でも「カルト」そのものかとも思うのですけれど・・・ある、クリスチャン系の元牧師の人が語るには、「自分たちだけが正しく『善』であり『天国』へ導かれるけれど、自分たちを受け入れない人々は『悪』であり『地獄』へ落ちる」と言う、そうした考え方「善悪二元論」こそが、「カルト」の本質だと・・・でも、これって、ホント「キリスト教」そのものではないですか・・・それに多分、殆どの「宗教」は、似たり寄ったりだと思うのですけれどね・・・・??

     ノートルダム大聖堂 正面ファサード

     正面入り口中央の男性像、勿論これは、「イエス・キリスト」ですね、頭の後ろの後光に、十字架が描かれています、単なる円盤ではありません。
     ところで、ワタクシは、何時も思うのですけれど、「宗教」と「カルト」の違いと言うものが、何処が違うのか?良く解らない?・・・所詮、キリスト教も当初は、明らかに「カルト」だったと思うし、イスラムは、今でも「カルト」そのものかとも思うのですけれど・・・ある、クリスチャン系の元牧師の人が語るには、「自分たちだけが正しく『善』であり『天国』へ導かれるけれど、自分たちを受け入れない人々は『悪』であり『地獄』へ落ちる」と言う、そうした考え方「善悪二元論」こそが、「カルト」の本質だと・・・でも、これって、ホント「キリスト教」そのものではないですか・・・それに多分、殆どの「宗教」は、似たり寄ったりだと思うのですけれどね・・・・??

  •  ノートルダム大聖堂 正面ファサード<br /><br /> 正面入り口の両サイドに置かれている彫像、これは右側、単独で配置されている「像」ですけれど、多分「シナゴーグ」(ユダヤ教を表す寓意像)ですね、帽子を被っているように見えますけど、これは「目隠し」、蛇が巻き付いているようにも見えます (シナゴーグは、キリストの流した血によって失明したのだとか)、左手に、敗北を表す「折れた槍」、右手に、未だ捨てきれぬ「律法の書」ですね・・・まあ、もう別れたんだから、放っておけよと、私なんかは思いますけれど、キリスト教はユダヤ教の分家ながら、ユダヤ教の仲間から追い出されたという、苦い記憶が残っているので、復讐心が強かったのすね。

    イチオシ

     ノートルダム大聖堂 正面ファサード

     正面入り口の両サイドに置かれている彫像、これは右側、単独で配置されている「像」ですけれど、多分「シナゴーグ」(ユダヤ教を表す寓意像)ですね、帽子を被っているように見えますけど、これは「目隠し」、蛇が巻き付いているようにも見えます (シナゴーグは、キリストの流した血によって失明したのだとか)、左手に、敗北を表す「折れた槍」、右手に、未だ捨てきれぬ「律法の書」ですね・・・まあ、もう別れたんだから、放っておけよと、私なんかは思いますけれど、キリスト教はユダヤ教の分家ながら、ユダヤ教の仲間から追い出されたという、苦い記憶が残っているので、復讐心が強かったのすね。

  •  ノートルダム大聖堂 正面ファサード<br /><br /> こちらは左側、「シナゴーグ」に対置しておかれているので「エクレシア」ですね、王冠と十字架、キリスト教会の勝利を表す「寓意像」・・・この二つの像を対にして表すという事は、丁度、このノートルダム大聖堂が造られ始めた頃、ゴシック期・12世紀に始まった流行なのだとか・・・ヨーロッパにおける「反ユダヤ主義」が、庶民の間に刷り込まれた、かなり重要な「寓意像」のように思えます・・・この後、1215年の「第四回ラテラノ公会議」によって、ユダヤ人は、ダビデの星を付けた黄色い印を衣服に付けることを強制されることになります、そして、700年後の20世紀には、ナチスがこの制度を復活・・・・

     ノートルダム大聖堂 正面ファサード

     こちらは左側、「シナゴーグ」に対置しておかれているので「エクレシア」ですね、王冠と十字架、キリスト教会の勝利を表す「寓意像」・・・この二つの像を対にして表すという事は、丁度、このノートルダム大聖堂が造られ始めた頃、ゴシック期・12世紀に始まった流行なのだとか・・・ヨーロッパにおける「反ユダヤ主義」が、庶民の間に刷り込まれた、かなり重要な「寓意像」のように思えます・・・この後、1215年の「第四回ラテラノ公会議」によって、ユダヤ人は、ダビデの星を付けた黄色い印を衣服に付けることを強制されることになります、そして、700年後の20世紀には、ナチスがこの制度を復活・・・・

  •  ノートルダム大聖堂 正面ファサード 左入口<br /><br /> 上の写真の左側、こちらは「聖母マリアの門」、中央タンパンには、聖母マリアの物語、他の構成は大体同じだと思いますけれど、入り口の両サイドの聖人さんの中には、パリの守護聖人「サン・ドニ」さんが、両サイドを、天使に寄り添われて立ってます。

     ノートルダム大聖堂 正面ファサード 左入口

     上の写真の左側、こちらは「聖母マリアの門」、中央タンパンには、聖母マリアの物語、他の構成は大体同じだと思いますけれど、入り口の両サイドの聖人さんの中には、パリの守護聖人「サン・ドニ」さんが、両サイドを、天使に寄り添われて立ってます。

  •  ノートルダム大聖堂 正面ファサード 左入口<br /><br /> 中央「タンパン」のアップです・・・下段に並んでるのは、多分「預言者?」、二段目は、聖母の埋葬でしょうか・・・一番上は、天上における「聖母の戴冠式」ですね。

     ノートルダム大聖堂 正面ファサード 左入口

     中央「タンパン」のアップです・・・下段に並んでるのは、多分「預言者?」、二段目は、聖母の埋葬でしょうか・・・一番上は、天上における「聖母の戴冠式」ですね。

  •  ノートルダム大聖堂 正面ファサード 左入口<br /><br /> 「聖母の戴冠式」のアップです、現実の人間世界の価値観と、天上の価値観が、それほど違わないという事の印でしょうか・・・聖と俗が、未だ未分化であったことを証明する、明らかな「証拠」ですね・・・同様の絵柄は、サンリスやシャルトルなど、多くのキリスト教会で見られますけれど、この絵柄が、タンパンに最初に描かれたのは、パリの北50kmほどの古い町「サンリス」のノートルダム大聖堂(12〜13世紀)なのだとか↓、構図は良く似ていますね。<br /> http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=35250123

     ノートルダム大聖堂 正面ファサード 左入口

     「聖母の戴冠式」のアップです、現実の人間世界の価値観と、天上の価値観が、それほど違わないという事の印でしょうか・・・聖と俗が、未だ未分化であったことを証明する、明らかな「証拠」ですね・・・同様の絵柄は、サンリスやシャルトルなど、多くのキリスト教会で見られますけれど、この絵柄が、タンパンに最初に描かれたのは、パリの北50kmほどの古い町「サンリス」のノートルダム大聖堂(12〜13世紀)なのだとか↓、構図は良く似ていますね。
     http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=35250123

  •  ノートルダム大聖堂 正面ファサード 左入口<br /><br /> 「聖母の門」中央の「聖母子像」、聖母子ともに、あまり愛嬌のない顔をしています・・・ハハハ・・・足元の絵柄は、アダムとイブの物語ですね。

     ノートルダム大聖堂 正面ファサード 左入口

     「聖母の門」中央の「聖母子像」、聖母子ともに、あまり愛嬌のない顔をしています・・・ハハハ・・・足元の絵柄は、アダムとイブの物語ですね。

  •  ノートルダム大聖堂 正面ファサード 右入口<br /><br /> こちらは「聖アンナの門」と言うそうです、聖アンナとは、聖母マリアの母君、キリストにとっては、おばあさんですね、元々は、ヨーロッパの東方教会で信仰されていたものが、五世紀ころ、何故か?アイルランドに飛び火して、ケルト人とともに、フランス・ブルターニュ地方に渡ってきたのだとか、今ではわりと、フランス全域やベネルクス地方でも、普通に見られる信仰対象ようです。

     ノートルダム大聖堂 正面ファサード 右入口

     こちらは「聖アンナの門」と言うそうです、聖アンナとは、聖母マリアの母君、キリストにとっては、おばあさんですね、元々は、ヨーロッパの東方教会で信仰されていたものが、五世紀ころ、何故か?アイルランドに飛び火して、ケルト人とともに、フランス・ブルターニュ地方に渡ってきたのだとか、今ではわりと、フランス全域やベネルクス地方でも、普通に見られる信仰対象ようです。

  •  ノートルダム大聖堂 正面ファサード 右入口<br /><br /> 中央「タンパン」のアップです、正面の三つの門の内では、一番古い時代のものだそうで、心なしか、彫りが浅くて、絵柄も、素朴なように見えますけど・・・気のせいかも?<br /> ところで、「聖アンナ」は何処にいるのでしょうか? 中央で子供を膝に乗せてるのが、その人なのでしょうか??? と思っていろいろ調べてみたのですけれど、現在「聖アンナ」の像は失われて無くなっているのだとか・・・な〜ンだと言う結果になってしまいました、骨折り損のくたびれもうけ・・・<br /> 二段目に描かれているのは、普通の聖母マリアとキリスト生誕の物語ですね、最下段のは、良く解りません。

     ノートルダム大聖堂 正面ファサード 右入口

     中央「タンパン」のアップです、正面の三つの門の内では、一番古い時代のものだそうで、心なしか、彫りが浅くて、絵柄も、素朴なように見えますけど・・・気のせいかも?
     ところで、「聖アンナ」は何処にいるのでしょうか? 中央で子供を膝に乗せてるのが、その人なのでしょうか??? と思っていろいろ調べてみたのですけれど、現在「聖アンナ」の像は失われて無くなっているのだとか・・・な〜ンだと言う結果になってしまいました、骨折り損のくたびれもうけ・・・
     二段目に描かれているのは、普通の聖母マリアとキリスト生誕の物語ですね、最下段のは、良く解りません。

  •  ノートルダム大聖堂 正面ファサード 右入口<br /><br /> 入り口中央の司教館を被った男性、これは誰なんでしょう? 足元には「キメラ」のような怪獣が居ます。

     ノートルダム大聖堂 正面ファサード 右入口

     入り口中央の司教館を被った男性、これは誰なんでしょう? 足元には「キメラ」のような怪獣が居ます。

  •  ノートルダム大聖堂<br /><br /> 下から見上げた「鐘楼」です、まだ登ったことは有りませんけれど、ビクトル・ユーゴーの小説「ノートルダムのせむし男」の中で、「カジモド」が、ジプシーの美女「エスメラルダ」を助けて、立て篭もった「塔」・・・ワタクシが見たのは、怪優アンソニー・クインが「カジモド」をやった映画ですけれど、小説は読んでません。

     ノートルダム大聖堂

     下から見上げた「鐘楼」です、まだ登ったことは有りませんけれど、ビクトル・ユーゴーの小説「ノートルダムのせむし男」の中で、「カジモド」が、ジプシーの美女「エスメラルダ」を助けて、立て篭もった「塔」・・・ワタクシが見たのは、怪優アンソニー・クインが「カジモド」をやった映画ですけれど、小説は読んでません。

  •  ノートルダム大聖堂<br /><br /> 「塔」の上の「ガーゴイル」のズーム・アップです・・・上に昇って見れるはずの「ガーゴイル」とは、ちょっと違いますね・・・ただの雨トイ?

     ノートルダム大聖堂

     「塔」の上の「ガーゴイル」のズーム・アップです・・・上に昇って見れるはずの「ガーゴイル」とは、ちょっと違いますね・・・ただの雨トイ?

  •  ノートルダム大聖堂<br /><br /> 正面ファサードを離れて、次は、北側の入り口に廻ります、ゴシックの特徴である、飛び出す「ガーゴイル」が、たくさん並んでます。

     ノートルダム大聖堂

     正面ファサードを離れて、次は、北側の入り口に廻ります、ゴシックの特徴である、飛び出す「ガーゴイル」が、たくさん並んでます。

  •  ノートルダム大聖堂<br /><br /> ガーゴイルのイロイロ①、下に居るのは「豚」のようです・・・?

     ノートルダム大聖堂

     ガーゴイルのイロイロ①、下に居るのは「豚」のようです・・・?

  •  ノートルダム大聖堂<br /><br /> ガーゴイルのイロイロ②、これは「ゴジラ?」

     ノートルダム大聖堂

     ガーゴイルのイロイロ②、これは「ゴジラ?」

  •  ノートルダム大聖堂<br /><br /> ガーゴイルのイロイロ③、左側は、人間の顔をしています、右は不明。<br /><br /> 「鐘楼」の上には登っていないので、あの有名な「ガーゴイル」は撮れてません・・・来年、もう一度パリに行くつもりですけれど、どうするか、現在「思案中」・・・

     ノートルダム大聖堂

     ガーゴイルのイロイロ③、左側は、人間の顔をしています、右は不明。

     「鐘楼」の上には登っていないので、あの有名な「ガーゴイル」は撮れてません・・・来年、もう一度パリに行くつもりですけれど、どうするか、現在「思案中」・・・

  •  ノートルダム大聖堂 北側入り口<br /><br /> 「Portail de Cloitre」(回廊の門)と名の付いた北門です、1250年、ゴシック時代のピークの時代に造られた門、入り口中央に「聖母子像」・・・子供の首が有りませんけど・・・

     ノートルダム大聖堂 北側入り口

     「Portail de Cloitre」(回廊の門)と名の付いた北門です、1250年、ゴシック時代のピークの時代に造られた門、入り口中央に「聖母子像」・・・子供の首が有りませんけど・・・

  •  ノートルダム大聖堂 北側入り口<br /><br /> 「タンパン」のアップです、下段は、キリスト生誕時の物語、中段は、「テオフィロスの伝説」と言われる、悪魔と契約した修道士の話なのだそうです?<br /> 悪魔と契約する事によって、司教の地位を得た修道士「テオフィロス」が、その事を悔やみ、聖母マリアに祈ったところ、聖母が現れて悪魔から契約書を取り返してくれたというお話 (聖母様の教会には、ちょうど良い伝説ですね)・・・ファウスト博士の元ネタのようです・・・上段は、キリストだと思いますけれど、何のシーンでしょうね?

     ノートルダム大聖堂 北側入り口

     「タンパン」のアップです、下段は、キリスト生誕時の物語、中段は、「テオフィロスの伝説」と言われる、悪魔と契約した修道士の話なのだそうです?
     悪魔と契約する事によって、司教の地位を得た修道士「テオフィロス」が、その事を悔やみ、聖母マリアに祈ったところ、聖母が現れて悪魔から契約書を取り返してくれたというお話 (聖母様の教会には、ちょうど良い伝説ですね)・・・ファウスト博士の元ネタのようです・・・上段は、キリストだと思いますけれど、何のシーンでしょうね?

  •  ノートルダム大聖堂 後陣<br /><br /> ぐるっと後ろへ廻って、いかにもゴシックと言う感じの「後陣」の一枚。

     ノートルダム大聖堂 後陣

     ぐるっと後ろへ廻って、いかにもゴシックと言う感じの「後陣」の一枚。

  •  ノートルダム大聖堂 後陣<br /><br /> 「後陣」のむこうに、フランボワイヤンゴシック様式(15世紀頃)の「塔」が見えます、この教会が、長い間かかって建てられたという「証し」ですね。

     ノートルダム大聖堂 後陣

     「後陣」のむこうに、フランボワイヤンゴシック様式(15世紀頃)の「塔」が見えます、この教会が、長い間かかって建てられたという「証し」ですね。

  •  ノートルダム大聖堂 南入口<br /><br /> またまたぐるっと回って、南側の「サン・テティエンヌ門」です、キリスト教最初の「殉教者」、新約聖書の「使徒言行伝」に、ちょこっと出てくる方です。

     ノートルダム大聖堂 南入口

     またまたぐるっと回って、南側の「サン・テティエンヌ門」です、キリスト教最初の「殉教者」、新約聖書の「使徒言行伝」に、ちょこっと出てくる方です。

  •  ノートルダム大聖堂 南入口<br /><br /> タンパンのアップです・・・・エティエンヌと言う人は、かなり弁の立つ若者で、ユダヤ教の祭司たちを向うに回し、ユダヤ教の、神殿を尊ぶ教えを批判したのだとか、すなわち「いと高き方は、人の手で造ったようなものには、お住みにになりません」と・・・しかしまあ、カソリックだとて、教会を「神の家」と称して、やたらデカいのを建てたがるし、似たようなものだと思うのですけれどね・・・これって、矛盾してません・・・?

     ノートルダム大聖堂 南入口

     タンパンのアップです・・・・エティエンヌと言う人は、かなり弁の立つ若者で、ユダヤ教の祭司たちを向うに回し、ユダヤ教の、神殿を尊ぶ教えを批判したのだとか、すなわち「いと高き方は、人の手で造ったようなものには、お住みにになりません」と・・・しかしまあ、カソリックだとて、教会を「神の家」と称して、やたらデカいのを建てたがるし、似たようなものだと思うのですけれどね・・・これって、矛盾してません・・・?

  •  ノートルダム大聖堂<br /><br /> 大聖堂の「鐘楼」です、来年登って見ようかどうしようか、下剤思案中・・・眺めは良いのだそうです・・・来年までに、「ノートルダムのせむし男でも読んでから考えます・・・

     ノートルダム大聖堂

     大聖堂の「鐘楼」です、来年登って見ようかどうしようか、下剤思案中・・・眺めは良いのだそうです・・・来年までに、「ノートルダムのせむし男でも読んでから考えます・・・

  •  ノートルダム大聖堂 内陣<br /><br /> ではそろそろ、大聖堂の中に入ります・・・これは「身廊」。

     ノートルダム大聖堂 内陣

     ではそろそろ、大聖堂の中に入ります・・・これは「身廊」。

  •  ノートルダム大聖堂 内陣天井<br /><br /> かなり高い「天井」です、これぞゴシックの「天井」?

    イチオシ

     ノートルダム大聖堂 内陣天井

     かなり高い「天井」です、これぞゴシックの「天井」?

  •  ノートルダム大聖堂 内陣天井<br /><br /> ブーム・アップです、天井の上の「聖母子像」、何と言っても「ノートルダム大聖堂」ですので、至る所に「聖母子像」が有ります。

     ノートルダム大聖堂 内陣天井

     ブーム・アップです、天井の上の「聖母子像」、何と言っても「ノートルダム大聖堂」ですので、至る所に「聖母子像」が有ります。

  •  ノートルダム大聖堂 祭壇<br /><br /> こちらは、祭壇の「聖母子像」、「ピエタ」ですね。

     ノートルダム大聖堂 祭壇

     こちらは、祭壇の「聖母子像」、「ピエタ」ですね。

  •  ノートルダム大聖堂 聖母子像<br /><br /> これはこの大聖堂で、一番の美形の「聖母」ですね、誰の目にもとまるのか、いろんな方の旅行記やブログで、よく見かけます・・・やっぱりみんな、美人が好きなんですね・・ハハ。

    イチオシ

     ノートルダム大聖堂 聖母子像

     これはこの大聖堂で、一番の美形の「聖母」ですね、誰の目にもとまるのか、いろんな方の旅行記やブログで、よく見かけます・・・やっぱりみんな、美人が好きなんですね・・ハハ。

  •  ノートルダム大聖堂 聖母子像<br /><br /> この「聖母」はマア「それなり」、子供も可愛くないですけど、親子だなあと言う顔はしていますね・・ハハハ・・・他に、ジャンヌメダルクも居ましたけど、フランスの教会では定番ですし、紹介してるとキリが無いので「パス」。

     ノートルダム大聖堂 聖母子像

     この「聖母」はマア「それなり」、子供も可愛くないですけど、親子だなあと言う顔はしていますね・・ハハハ・・・他に、ジャンヌメダルクも居ましたけど、フランスの教会では定番ですし、紹介してるとキリが無いので「パス」。

  •  ノートルダム大聖堂<br /><br /> 天井の高さは、ゴシック教会の中でも高い方かも・・・? ステンドグラスの窓がわりと大きいので、室内は、ソコソコ明るいです。

     ノートルダム大聖堂

     天井の高さは、ゴシック教会の中でも高い方かも・・・? ステンドグラスの窓がわりと大きいので、室内は、ソコソコ明るいです。

  •  ノートルダム大聖堂<br /><br /> シャンデリアとステンドグラス、シャンデリアとは、天井の高い建物に似合うもの、日本の建物には似合いませんね。

     ノートルダム大聖堂

     シャンデリアとステンドグラス、シャンデリアとは、天井の高い建物に似合うもの、日本の建物には似合いませんね。

  •  ノートルダム大聖堂 ステンドグラス<br /><br /> 北だったか、南だったか忘れましたけど、この大聖堂に三つある「薔薇窓」の一つ、ノートルダム大聖堂の売りの一つですけど・・・脚立も無いので、手振れがするし、ステンドグラスをうまく撮るのは、常に難しいです。

    イチオシ

     ノートルダム大聖堂 ステンドグラス

     北だったか、南だったか忘れましたけど、この大聖堂に三つある「薔薇窓」の一つ、ノートルダム大聖堂の売りの一つですけど・・・脚立も無いので、手振れがするし、ステンドグラスをうまく撮るのは、常に難しいです。

  •  ノートルダム大聖堂<br /><br /> 祭壇の周辺の回廊には、彩色された「聖書物語」の浮彫が、ズラッと並んでます・・・これは、イエスのエルサレム入場ですね・・・色合いから見て、それほど古いものでも無いようですけれど、なかなか、よくできております。

     ノートルダム大聖堂

     祭壇の周辺の回廊には、彩色された「聖書物語」の浮彫が、ズラッと並んでます・・・これは、イエスのエルサレム入場ですね・・・色合いから見て、それほど古いものでも無いようですけれど、なかなか、よくできております。

  •  ノートルダム大聖堂<br /><br /> すべて撮っているとキリが無いので、これで打ち止めですけれど、これは「聖トマスの不信」・・・イエスが復活したと言う事を信じなかった「トマス」が、実際にイエスに出会い、槍に貫かれた、イエスの傷口に指を入れて確かめるというシーン、「奇跡話」の一つですね、この奇跡に触れた「トマス」は再び回心して、使徒となり、遠くインドまで布教に励んで「殉教」したのだとか・・・マア、この話は勿論作り話ですし、トマスがインドまで行ったという事も、史的裏付けのない「マユツバ話」なのだそうです・・・<br /> 私事ですが、ワタクシは若いころ、某・宗教学校に通っておりまして、その中で、この種の奇跡話が、何の「検証」も無く、何の「疑い」も無く、語られることに、正直、「辟易」した経験が有ります、勿論誰一人、「そんな馬鹿な」「そんなこと有りえない」と、陰でさえ語るものは、殆ど、誰もいないのです・・・その有り様は、不気味でさえあります・・・ワタクシは、宗教とは、嘘とデタラメを、タダ「信じる事」であって「考える事では無い」と気付いた理由は、そこにあります・・・勿論「宗教教育」と言うのは、考える人間を育てる場では無いのですね・・・日本の右派の政治家の求める「愛国教育」も同じような代物だと、ワタクシは確信しておりますけど・・・まあ元々、日本の文部省(元・内務省)の、教育と言うものについての考え方そのものがそうなので、戦前も戦後も、その教育実態は変わって無いのですね・・・そして、これがまあ、素直で大人しく、敢えて言えば、精神年齢12才と言われる、多くの、政治的・社会的に未熟な日本人を、大量生産してきたのですね・・・・つまり、日本の「学校教育」と言うものは、中世の「宗教教育」と、本質的に変わらない・・・と、ワタクシには見えております。

     ノートルダム大聖堂

     すべて撮っているとキリが無いので、これで打ち止めですけれど、これは「聖トマスの不信」・・・イエスが復活したと言う事を信じなかった「トマス」が、実際にイエスに出会い、槍に貫かれた、イエスの傷口に指を入れて確かめるというシーン、「奇跡話」の一つですね、この奇跡に触れた「トマス」は再び回心して、使徒となり、遠くインドまで布教に励んで「殉教」したのだとか・・・マア、この話は勿論作り話ですし、トマスがインドまで行ったという事も、史的裏付けのない「マユツバ話」なのだそうです・・・
     私事ですが、ワタクシは若いころ、某・宗教学校に通っておりまして、その中で、この種の奇跡話が、何の「検証」も無く、何の「疑い」も無く、語られることに、正直、「辟易」した経験が有ります、勿論誰一人、「そんな馬鹿な」「そんなこと有りえない」と、陰でさえ語るものは、殆ど、誰もいないのです・・・その有り様は、不気味でさえあります・・・ワタクシは、宗教とは、嘘とデタラメを、タダ「信じる事」であって「考える事では無い」と気付いた理由は、そこにあります・・・勿論「宗教教育」と言うのは、考える人間を育てる場では無いのですね・・・日本の右派の政治家の求める「愛国教育」も同じような代物だと、ワタクシは確信しておりますけど・・・まあ元々、日本の文部省(元・内務省)の、教育と言うものについての考え方そのものがそうなので、戦前も戦後も、その教育実態は変わって無いのですね・・・そして、これがまあ、素直で大人しく、敢えて言えば、精神年齢12才と言われる、多くの、政治的・社会的に未熟な日本人を、大量生産してきたのですね・・・・つまり、日本の「学校教育」と言うものは、中世の「宗教教育」と、本質的に変わらない・・・と、ワタクシには見えております。

  •  ノートルダム大聖堂 宝物館<br /><br /> 「ノートルダム大聖堂」見物の最後は「宝物館」です・・・入場料5ユーロ、いつもは、宗教施設に入るのに、お金を払う事は、あまりしないのですけれど、今回は、予算に余裕が有るので、固い事を言わずに、入って見ます・・・先ずは、司祭さんや司教さんの、金ぴかのマント。

     ノートルダム大聖堂 宝物館

     「ノートルダム大聖堂」見物の最後は「宝物館」です・・・入場料5ユーロ、いつもは、宗教施設に入るのに、お金を払う事は、あまりしないのですけれど、今回は、予算に余裕が有るので、固い事を言わずに、入って見ます・・・先ずは、司祭さんや司教さんの、金ぴかのマント。

  •  ノートルダム大聖堂 宝物館<br /><br /> こちらにならんでいるのは、多分「司教館」、「ミトラ」ともいうのだそうです・・・右下の本は、聖書でしょうか?

     ノートルダム大聖堂 宝物館

     こちらにならんでいるのは、多分「司教館」、「ミトラ」ともいうのだそうです・・・右下の本は、聖書でしょうか?

  •  ノートルダム大聖堂 宝物館<br /><br /> 使い方の枠解らない「聖体顕示台」ですの、きらきらしてますけど、材質はブロンズのめっき、きらきら光ってるのはガラス玉なのだそうです・・・でも、見た目は豪華!

     ノートルダム大聖堂 宝物館

     使い方の枠解らない「聖体顕示台」ですの、きらきらしてますけど、材質はブロンズのめっき、きらきら光ってるのはガラス玉なのだそうです・・・でも、見た目は豪華!

  •  ノートルダム大聖堂 宝物館<br /><br /> 「聖遺物箱」なのだそうです、何が入ってるんでしょうね?

     ノートルダム大聖堂 宝物館

     「聖遺物箱」なのだそうです、何が入ってるんでしょうね?

  •  ノートルダム大聖堂 宝物館<br /><br /> 台座はブロンズで、銀メッキですけれど、キラキラと、色つきの宝石がちりばめられた、かなり豪華な、「聖遺物箱」です、細工もなかなか、良く出来ていますね。

     ノートルダム大聖堂 宝物館

     台座はブロンズで、銀メッキですけれど、キラキラと、色つきの宝石がちりばめられた、かなり豪華な、「聖遺物箱」です、細工もなかなか、良く出来ていますね。

  •  ノートルダム大聖堂 宝物館<br /><br /> ナポレオン三世の「聖具一式」だそうです、燭台に十字架、etc???

     ノートルダム大聖堂 宝物館

     ナポレオン三世の「聖具一式」だそうです、燭台に十字架、etc???

  •  ノートルダム大聖堂 宝物館<br /><br /> これも「聖遺物箱」のようです、中に見えるのは、聖人さんの骨のようです? ちょっと「グロ」ですね・・・<br /><br /> でもまあ、何というか、「宝物庫」だと言うのに、あまり、欲しくなるほどのモノが無いですね・・・ハハハ・・・金や銀は、だいたいメッキだし・・宝石くらいかな? 取り外して持って帰りたいのは・・・ハハハ。

     ノートルダム大聖堂 宝物館

     これも「聖遺物箱」のようです、中に見えるのは、聖人さんの骨のようです? ちょっと「グロ」ですね・・・

     でもまあ、何というか、「宝物庫」だと言うのに、あまり、欲しくなるほどのモノが無いですね・・・ハハハ・・・金や銀は、だいたいメッキだし・・宝石くらいかな? 取り外して持って帰りたいのは・・・ハハハ。

  •  ノートルダム大聖堂 宝物館<br /><br /> 「宝物」のイロイロ・・・上の二つは「水差し」と銀メッキの「お皿」、中段の両サイドは、多分「ワイングラス」、その真ん中は「聖体器」=「聖餅入れ」だそうです、下段は左が、「水差し」と「お皿」、右は「ワイングラス」・・・これらは多分、司教や司祭さんが使っていた「食器類」でしょうか?

     ノートルダム大聖堂 宝物館

     「宝物」のイロイロ・・・上の二つは「水差し」と銀メッキの「お皿」、中段の両サイドは、多分「ワイングラス」、その真ん中は「聖体器」=「聖餅入れ」だそうです、下段は左が、「水差し」と「お皿」、右は「ワイングラス」・・・これらは多分、司教や司祭さんが使っていた「食器類」でしょうか?

  •  ノートルダム大聖堂 宝物館<br /><br /> こちらは、聖王ルイの「聖遺物箱」、この像と箱自体は19世紀に造られたものなのだそうですけど、中には、ルイの骨(13世紀)でも入ってるのでしょうか?

    イチオシ

     ノートルダム大聖堂 宝物館

     こちらは、聖王ルイの「聖遺物箱」、この像と箱自体は19世紀に造られたものなのだそうですけど、中には、ルイの骨(13世紀)でも入ってるのでしょうか?

  •  ノートルダム大聖堂 宝物館<br /><br /> 宝物庫の中央には、何だか、良く解らないオプシェが鎮座してます・・・何これ?

    イチオシ

     ノートルダム大聖堂 宝物館

     宝物庫の中央には、何だか、良く解らないオプシェが鎮座してます・・・何これ?

  •  ノートルダム大聖堂 宝物館<br /><br /> 上段についてるのは、黙示録の四獣(四福音書記)、下段は多分?十二使徒でしょうけれど・・・こうして、首だけと言うのは、どう見てもグロで、気味が悪いですね・・・ハハ・・・それにしても、これ、何のために使うのでしょうね?

     ノートルダム大聖堂 宝物館

     上段についてるのは、黙示録の四獣(四福音書記)、下段は多分?十二使徒でしょうけれど・・・こうして、首だけと言うのは、どう見てもグロで、気味が悪いですね・・・ハハ・・・それにしても、これ、何のために使うのでしょうね?

  •  ノートルダム大聖堂 宝物館<br /><br /> 一応、普通の「聖遺物箱」も有ります・・・中にあるのは、まぎれも無く「骨」ですね。

     ノートルダム大聖堂 宝物館

     一応、普通の「聖遺物箱」も有ります・・・中にあるのは、まぎれも無く「骨」ですね。

  •  ノートルダム大聖堂 宝物館<br /><br /> 歴代の司教様の、肖像入りの「カメオ」も飾られてました・・・一応「宝物?」、別に欲しくないですけど・・・これにて、「宝物館」はおしまい、一応、目の保養ですね・・・

     ノートルダム大聖堂 宝物館

     歴代の司教様の、肖像入りの「カメオ」も飾られてました・・・一応「宝物?」、別に欲しくないですけど・・・これにて、「宝物館」はおしまい、一応、目の保養ですね・・・

  •  パリ オテル・デュー<br /><br /> 「大聖堂」を見終えて・・・明日の為に、今日は早めに帰って「競馬の検討」です・・・とは言っても、こちら(ヨーロッパ)の馬の事は、あまり解りませんけれど・・・<br /><br /> とりあえず、帰り道、目につく景色を撮りながら帰ります・・・これは、「大聖堂」の隣にあった「パレ・ド・ジャスティス」(裁判所)の建物。

     パリ オテル・デュー

     「大聖堂」を見終えて・・・明日の為に、今日は早めに帰って「競馬の検討」です・・・とは言っても、こちら(ヨーロッパ)の馬の事は、あまり解りませんけれど・・・

     とりあえず、帰り道、目につく景色を撮りながら帰ります・・・これは、「大聖堂」の隣にあった「パレ・ド・ジャスティス」(裁判所)の建物。

  •  パリ La Seine セーヌ川<br /><br /> 最近は、毎年眺める「セーヌ川」ですけど、やっぱり、ここまで来たら、川のほとりを歩きます・・・・先に見えるのは、「ポン・ヌフ」の橋。

     パリ La Seine セーヌ川

     最近は、毎年眺める「セーヌ川」ですけど、やっぱり、ここまで来たら、川のほとりを歩きます・・・・先に見えるのは、「ポン・ヌフ」の橋。

  •  パリ La Seine セーヌ川<br /><br /> 「ポンヌフの恋人」たちが、ホームレスをしていた河岸です・・・でも、この映画、ずいぶん評判になりましたけど、ホームレスがリアルすぎて・・・途中で寝てしまって、ほとんど覚えてないのですけどね、二度見る気はしなかったし・・・ハハハ・・・ホントにそんなに良い映画だったのかなあ??

     パリ La Seine セーヌ川

     「ポンヌフの恋人」たちが、ホームレスをしていた河岸です・・・でも、この映画、ずいぶん評判になりましたけど、ホームレスがリアルすぎて・・・途中で寝てしまって、ほとんど覚えてないのですけどね、二度見る気はしなかったし・・・ハハハ・・・ホントにそんなに良い映画だったのかなあ??

  •  パリ La Seine Pont neuf<br /><br /> 映画はともかく、ポンヌフの橋は、セーヌに架かる橋としては、かなり絵になる橋であることは確か・・・

     パリ La Seine Pont neuf

     映画はともかく、ポンヌフの橋は、セーヌに架かる橋としては、かなり絵になる橋であることは確か・・・

  •  パリ La Seine Pont neuf<br /><br /> ポンヌフの風景・・・

     パリ La Seine Pont neuf

     ポンヌフの風景・・・

  •  パリ La Seine Pont neuf<br /><br /> ポンヌフの橋の、中央のテラスです、何かやたらと「鍵」が・・・何なんでしょうね、アムステルダムでも、ある橋の上で、こんなの見かけましたけど・・・映画の影響なのでしょうか?

     パリ La Seine Pont neuf

     ポンヌフの橋の、中央のテラスです、何かやたらと「鍵」が・・・何なんでしょうね、アムステルダムでも、ある橋の上で、こんなの見かけましたけど・・・映画の影響なのでしょうか?

  •  パリ La Seine Pont neuf<br /><br /> 恋人たちの、誓いの「鍵」でしょうね? でもこれって、何に誓ってるんでしょうね、一種の「おまじない」でしょうけれど・・・世が世ならば、「異教崇拝」かも?

     パリ La Seine Pont neuf

     恋人たちの、誓いの「鍵」でしょうね? でもこれって、何に誓ってるんでしょうね、一種の「おまじない」でしょうけれど・・・世が世ならば、「異教崇拝」かも?

  •  パリ Rue de Rennes<br /><br /> 「レンヌ通り」をモンパルナス地区へ帰ります。

     パリ Rue de Rennes

     「レンヌ通り」をモンパルナス地区へ帰ります。

  •  パリ Eglise St. Sulpice<br /><br /> 「レンヌ通り」から、少し入ったところにあった「サン・シュルピス教会」、ルイ13世の王妃「アンヌ・ドートリッシュ」によって、1645年に建て始められたという、比較的新しい教会、パリの教会としては、ノートルダムに次いで、二番目に大きいのだそうです、1745年の完成で、歴史的には、ブリューメールのクーデターの3日前、ナポレオンの栄誉を祝う祝典が、ここで祝われたことで有名なのだとか(Wikiによる)。<br /> 因みに、この教会の創設者「アンヌ・ドートリッシュ」↓美人です。<br />  http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=36193158

     パリ Eglise St. Sulpice

     「レンヌ通り」から、少し入ったところにあった「サン・シュルピス教会」、ルイ13世の王妃「アンヌ・ドートリッシュ」によって、1645年に建て始められたという、比較的新しい教会、パリの教会としては、ノートルダムに次いで、二番目に大きいのだそうです、1745年の完成で、歴史的には、ブリューメールのクーデターの3日前、ナポレオンの栄誉を祝う祝典が、ここで祝われたことで有名なのだとか(Wikiによる)。
     因みに、この教会の創設者「アンヌ・ドートリッシュ」↓美人です。
      http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=36193158

  •  バリ サン・シュルピス教会<br /><br /> 時はもう、17世紀ですので、様式は、ギリシャ・古典主義風ですね。

     バリ サン・シュルピス教会

     時はもう、17世紀ですので、様式は、ギリシャ・古典主義風ですね。

  •  バリ サン・シュルピス教会<br /><br /> 中に入って見ます、特に豪華とか、煌びやかな感じでは無いです、どちらかと言えば、重厚な感じの教会ですね。

     バリ サン・シュルピス教会

     中に入って見ます、特に豪華とか、煌びやかな感じでは無いです、どちらかと言えば、重厚な感じの教会ですね。

  •  バリ サン・シュルピス教会<br /><br /> どうやら結婚式のようです・・・邪魔をしてはいけないので、そろそろ退散・・・

     バリ サン・シュルピス教会

     どうやら結婚式のようです・・・邪魔をしてはいけないので、そろそろ退散・・・

  •  バリ サン・シュルピス教会<br /><br /> 一応、祭壇を撮っておきます、祭壇の向こうでは「結婚式」が進行中です。

     バリ サン・シュルピス教会

     一応、祭壇を撮っておきます、祭壇の向こうでは「結婚式」が進行中です。

  •  バリ サン・シュルピス教会<br /><br /> キンキラの「説教壇」、これも撮っておきます。

     バリ サン・シュルピス教会

     キンキラの「説教壇」、これも撮っておきます。

  •  バリ サン・シュルピス教会<br /><br /> これにて、この教会の見物は終了です。教会前の広場にある噴水には、「四人の枢機卿の噴水」と言う名がついているのだそうです。

     バリ サン・シュルピス教会

     これにて、この教会の見物は終了です。教会前の広場にある噴水には、「四人の枢機卿の噴水」と言う名がついているのだそうです。

  •  バリ サンロシュルピス教会<br /><br /> 一応、撮っておきました、「四人の枢機卿の噴水」、座っているのが「枢機卿」でしょうね・・・どちらかと言うと、エラそうで俗っぽいので、ワタクシはあまり好きじゃないですけど、カソリックの位階では、法王の次に偉い人なのだとか・・・

     バリ サンロシュルピス教会

     一応、撮っておきました、「四人の枢機卿の噴水」、座っているのが「枢機卿」でしょうね・・・どちらかと言うと、エラそうで俗っぽいので、ワタクシはあまり好きじゃないですけど、カソリックの位階では、法王の次に偉い人なのだとか・・・

  •  パリ モンパルナス界隈<br /><br /> 帰ってきました、モンパルナス界隈、最近のパリでは、かなり発展している地域なのだそうです、カフェやレストランもたくさんあって、とても賑やか・・・どちらかと言えば、お洒落と言うよりは、大衆的なお店が多いですね。

     パリ モンパルナス界隈

     帰ってきました、モンパルナス界隈、最近のパリでは、かなり発展している地域なのだそうです、カフェやレストランもたくさんあって、とても賑やか・・・どちらかと言えば、お洒落と言うよりは、大衆的なお店が多いですね。

  •  パリ モンパルナス界隈<br /><br /> こちらは「タイ・レストラン」・・・この界隈では、世界各国の料理が食べられますし、すし屋さんも、ざっと数えただけで20件くらいは有ります・・・とりあえず、本日は「中華」にしました、宿は「ゴージャス」とまでは行かなかったので、せめて食事だけでも「レストラン」で・・・ですね。<br /><br /> いよいよ明日は、「凱旋門賞」、前半戦の「ハイライト」・・・古?

     パリ モンパルナス界隈

     こちらは「タイ・レストラン」・・・この界隈では、世界各国の料理が食べられますし、すし屋さんも、ざっと数えただけで20件くらいは有ります・・・とりあえず、本日は「中華」にしました、宿は「ゴージャス」とまでは行かなかったので、せめて食事だけでも「レストラン」で・・・ですね。

     いよいよ明日は、「凱旋門賞」、前半戦の「ハイライト」・・・古?

この旅行記のタグ

30いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フランスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フランス最安 318円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

フランスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP