2011/09/05 - 2015/08/18
9位(同エリア263件中)
ももんがあまんさん
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- 旅行記342冊
- クチコミ65件
- Q&A回答26件
- 665,053アクセス
- フォロワー95人
本編は、フランスの町のベスト60です、「美しい村」の方は、ある程度、数が限られていますし、それなりの数は廻ったという気がしてますけど、町の数の方は、殆ど無数にありますので、まだまだ廻りきれてるとは言えません・・・無謀を承知で、とりあえず纏めてみます・・・最初は、ベスト50にしようと思ったのですけど、「美しい村」の方が、60になってしまったので、数を合わせます・・・
「町シリーズ」は、都会も有りますし、村と,たいして違わない、こじんまりとした町も有り・・・「フランスの美しい村・ベスト50」以上に、或る意味で、イロイロ、ゴタ混ぜ、変化に富んでいる、そんなシリーズであります・・・歴史のあるフランスですし、戦争で破壊された町も有りますけど、多くの町には、旧市街が有り、古い建物が残っているところが殆ど、あまり、名を知られていない普通の町でも、鑑賞に耐える町が多いのです・・・何でもかんでも、旧いというだけで壊してしまう日本とは、だいぶ違います・・・出来るだけ、チョット捨てがたい、知られざる「魅力」を持つ町を選びましたけど・・・ひょっとしたら、あまりに当たり前すぎて、町の住人自身が、まるで意識もしていない・・・そんな町も、出てくるかも?
因みに、そこそこ大きくて、有名どころの町で、まだ行ったことが無い町は、北から「リール」「シャルルヴィル」「ル・アーヴル」「ブレスト」「トゥール」「アヌシー」「シャモニー」「サン・テティエンヌ」「リモージュ」「アングレーム」「サント」「ヴァランス」辺りでしょうか・・・興味の無い街もあるけれど、先入観は捨てて、此処まで来たら、いつか、全て行けると良いですね・・・?
表紙の一枚は、勿論「パリ」、「サクレクール寺院」の見える、「モンマルトル」の風景・・・パリは、美しい街並も有れば、落書きだらけのスラム?も有り・・・大きすぎて、ベストテンに入れるには、評価のしようも無し・・・と言う事で、「番外」として「表紙」に採用しておきます・・・でも、今の「パリ」で、やっぱり一番魅力ある地域と言えば、此処「モンマルトル」だと思う・・・?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 自転車 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス フィンランド航空 中国南方航空 大韓航空 アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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フィジャック Figeac ミディ・ピレネー地方
60位です・・・「コンク」や「サン・シル・ラポピー」など、人気のある「フランスの美しい村」への「キー・ステーション」として便利な町です・・・・周りの「美しい村」が有名なので「中継地」として軽く見られがちな気もしますけど、街並みの基本は石造りの結構渋い、良い街です・・・買い物に困ることも無いし、自転車の修理屋さんも有りました・・・「ロゼッタストーン」を解読した「シャンポリンオン」の生まれ故郷なのだとか・・「エクリチュール広場」と言う、記念の広場が有ります。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10751418カルノ広場 市場
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タラスコン Tarascon プロヴァンス地方
59位です・・・「アヴィニョン」の西南・約20km、ローヌ川沿いの「城塞都市」です、紀元1世紀に、「聖マルタ」が訪れて、この地を荒らしまわっていた、怪物「タラスコ」を諌めたという、伝説の町・・・鄙びた町です、ロマネスクの教会も有れば、「シャトウ」も有ります・・・有名な街ではないけれど、魅力のある町・・・観光客は少ないけれど、それだけに、フランスの田舎町の雰囲気が、たっぷりと味わえます・・・町の紋章(写真)は、人間を咥えた怪物「タラスコ」。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11075234タラスコン城 城・宮殿
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ナルボンヌ Narbonnes ラングドック・ルション地方
58位です・・・紀元前のローマ時代からの植民都市で、後には「ガリア・ナルボネンシス」として栄えた地中海沿岸地域の「首都」です・・・同じ地中海沿岸でも、東のコート・ダジュールほど有名では無いし、ガイドブックなどでは、ほとんど無視されていますけど、そんなに馬鹿にしたものでもないです・・・雰囲気は、隣の「ペルピニャン」ほどスペイン風では無くて、いくらか、フランスの街らしくなってます・・・町の中心「サン・ジュスト&サン・パストゥール大聖堂」は、南フランスとしては珍しい、堂々たる本格的「ゴシック教会」、この町が、重要な町だったことが、良く解ります・・・写真の「運河」の向こう側は、工事中(2012年)だったので、もう今は、綺麗になってるかも?
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10736403Narbonne Cathedral 寺院・教会
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フォワ Foix ミディ・ピレネー地方
57位です・・・中世のキリスト教における最大の異端「カタリ派」を保護したことで有名な「フォア伯」の街・・・丘の上の城は、三つの塔を持つ、いかにも無骨な中世の山城、「アルビジョワ十字軍」の指揮官「シモン・ド・モンフォール」の攻撃にも良く耐え、落城することは無かったとか・・・また、「フォワ伯」の由来は、あまりよく解らないようですけれど、ヨーロッパが、ローマ世界を離れ、真に独自の発展を遂げるようになったのは、サラセンやバイキングやマジャール人の襲来による荒廃から、立ち直り始めた10世紀から11世紀の頃なのだとか、各地域に、実力(武力)を持つ「領主」が生まれ、同じような「司教」や「修道院」の元に、人々が集まり、村を作り、町を作り始めたころ、この城も、そんな時代に造られたものなのでしょう、「フォワ伯」と言うのも、多分、そんな時代の、成り上がりの「武人」の一人だったのか?・・・丘の下には、狭いけれど、雰囲気の良い「旧市街」も有ります・・・因みに、カタリ派終焉の地「モンセギュール」は、東へ約30kmの山の中。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10734588
翌日のモンセギュール→ http://4travel.jp/travelogue/10735408ル シャトー ドゥ フォワ 城・宮殿
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ミリー・ラ・フォレ Milly la Foret イル・ド・フランス
56位です・・・パリの南方、約50km、人口は約5000人弱・・・雰囲気的には、完全に村なのですけれど、「美しい村」シリーズは、人口4.000人以下を原則としているので、こちらに入れます・・・「美女と野獣」の原作者、画家でもあり、自分で映画も作ったと言う才人「ジャン・コクトー」が住んでいた事で有名で、村はずれには、彼の墓地のある「チャペル」も有り・・・「フランテーヌブローの森」の西側で、近くには有名な「バルビゾン」の村も有りますけど、この村の方が、断然「Good!」・・・鄙びた街並みが良いですし、町の真ん中には、15世紀発祥の市場も有り、広場に面して、廉価なホテルが有りますす。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10721195サン ブレーズ デ サンプル礼拝堂 寺院・教会
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ヴィルヌーヴ・シュル・ロット Villeneuve sur Lot
アキテーヌ地方
55位です・・・「Agen」の北、約30km・・・1253年、ポワティエ伯アルフォンス(ルイ9世の弟)によって建設された要塞都市、南西フランスに多い「バスティード」(新しい街)と呼ばれる計画都市です・・・中世から、19世紀までは「ロット川」を利用した「海運」で栄えたのだとか・・・計画都市なので、街中は碁盤の目状で整ってますし、中心の広場も、この種の町のパターンで、アーケードが有って、日陰で涼めます・・・川沿いの建物(写真)は、適度にアンティーク・・・殆ど無名の街ですけれど、北フランスのフランス王が、「アルビジョワ十字軍」後の、南西フランスの支配のために、彼方此方に造った要衝の町の一つです、観光する価値は有るかも・・・?・・・因みに、「ヴィルヌーヴ」と言うのは、フランス王直轄の自由都市を表す言葉なのだとか。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10744873 -
ランス Reins シャンパーニュ・アルデンヌ地方
54位です・・・歴代のフランス王が「戴冠式」を行ってきた「ランス大聖堂」が有ることで有名な、由緒ある町です・・・百年戦争時代、ジャンヌ・ダルクが、シャルル七世を連れて来て、「戴冠式」を挙げさせたことでも有名です・・・教会以外の街並みは、総じて近代的で清潔ですけれど、本当は、古代ローマ時代の凱旋門も残る古い町、街並みの総じて新しいのは、度重なる戦争のせいでもあるのでしょうか?・・・郊外には、画家・藤田嗣二が作ったと言われる「チャペル」も有ります。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10824980ランスのノートル-ダム大聖堂、サン=レミ旧大修道院及びト宮殿 寺院・教会
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ボーリュー Beaulieu-sur-Dordogne リムーザン地方
53位です・・・南リムーザン地方と言う、かなりマイナーな土地ですけれど、知る人ぞ知る、「サン・ビエール修道院教会」のある町、正面入り口の「タンパン」は、フランスでもっとも古い「最後の審判」が描かれているのだとか・・・確かに、これ以降見られる「様式」の端緒が見られると同時に、最初の作品ゆえの独創性が見られます・・・もちろん、街並みの方も、十分にアンティークですし、村の脇を流れる「ドルドーニュ川」の川向こうからの眺めは、相当に美しい。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11060445 -
レンヌ Rennes プルターニュ地方
52位です・・・ ブルターニュ地方の主都、かなり大き町なので、いろいろな顔を持った街です・・・19世紀風に近代的な、巨大な建築も多い町なのですけれど・・・ワタクシの好みは、こちら、プルターニュらしい、ボロでアンティークな「コロンバージュ」のハウス・・・「コロンバージュ」は、町のあちこちに在って、普通にぶらぶら歩いていても、ぶつかると思いますけれど、一番多いのは此処「サン・タンヌ広場」です、安そうなレストランも有りますし、ケバブ屋さんも有る、とても大衆的な、ブルターニュらしい広場。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10669021レンヌの旧市街 旧市街・古い町並み
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ラヴァル Laval ロワール地方
51位です・・・ロワール地方の北部、ブルターニュの「レンヌ」と、バス・ノルマンディーの「ル・マン」の丁度真ん中にある町・・・鉄道駅から歩いて約5分、町の中央を流れる川は「マイヨンヌ川」、両サイドの街並みは、18世紀のフランス風・・・博物館になってますけど、丘の上には「シャトウ」が有り、その下には旧市街も有ります・・・川の両サイドの街並み(写真)が魅力的。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10981149 -
ドゥアルヌネ Doouarnenez ブルターニュ地方
50位です・・・「カンペール」の西北、約25kmの海沿いの町です・・・その昔(5世紀頃)、キリスト教を嫌う、妖精の血を引く「王女ダユー」が、海の水をせき止めて、「イス」と言う壮麗な都を作ったと、伝説の残る土地・・・ケルトの神話とキリスト教が混淆する土地ですね・・・「イス」の都と「王女ダユー」は、悪辣なキリスト教の修道士のおかげで、海に飲み込まれてしまったけれど、今も夜な夜な海の底からは、人魚と成った「ダユー」の歌声が聞こえるのだとか・・・う~ん、一晩泊まれば良かったかも・・・?
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10665512 -
サントロペ St.Tropez コート・ダジュール地方
49位です・・・1960年代から1970年代にかけて、一世を風靡した、フランスの映画女優「ブリジット・バルドー」が別荘を建てたという事で、一躍有名になった町です・・・20世紀の初頭までは、寂しい漁村だったそうなのですけれど、今や港には、ヨットや巨大クルーザーが乗りつけて、完全に、大金持ちのリゾートタウン・・・おかげで、人口も増えて、現在は約5000人以上が住んでいるのだとか・・・雰囲気的には、未だ、鄙びた雰囲気は残っていて、村と言っても良いのですけれど、レストランやブティックも多いし、派手でセクシーなお姉ちゃんの行き交うさまは、とても村と言う雰囲気じゃないので・・・こちらに、ランクインです、特別に、何が有るというわけじゃ無いけど、古い街並みが良いのと、丘の上からの眺めは、情緒たっぷり。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11096346サン トロペ城塞 史跡・遺跡
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モントルイユ・シュル・メール Montreuil sur Mer
ピカルディー地方
48位です・・・この町の名前を聞いてピンとくる人は「レ・ミゼラブル」のファンの方でしようね・・・主人公の「ジャン・ヴァルジャン」が「マドレーヌ」と名を変えて、やがて、工場長から市長様へと上り詰める町、そして、コゼットの母「ファンチーヌ」と出会う町です・・・小説では特に、これと言った特徴のない町の様に描かれてましたけど、決してそんなことは無い、丘の上の「城塞都市」、街中もフランスらしい雰囲気のある町ですし、城壁(写真)からの眺めはわりと良いです・・・因みに、城壁の眼下には、変えた名前の元となった「マドレーヌ村」も有ります、「レ・ミゼラブル」のファンの方にとっては、町とともに、村も必見・・・またまた因みに、ワタクシはこの町から、裁判の行われた「アラス」まで、自転車で走りました。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10661982
マドレーヌ村とアラスまでの道中は→ http://4travel.jp/travelogue/10662040 -
アルジェントン・シュル・クルーズ
Argenton sur Creuse サントル地方
47位です・・・「サントル・ロワール地方」の南部、「ラ・シャトル」の町の西、約40kmの「クルーズ川」沿いの街です・・・まったく知らずに、通りかかっただけの街ですけど、川を挟んだ両サイドの街並みが美しく、安くて、手ごろなホテルが有ったので一泊しました・・・近くには、「フランスの美しい村ベスト60」で、上位ランクインの、渓谷の隠れ里「ガルジレス・ダンビエール」の村も有ります。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10723794 -
カオール Cahor ミディ・ピレネー地方
46位です・・・ミディ・ピレネー地方の「フランスの美しい村」巡りをする場合には、キー・ステーションとなる、そんな街の一つですけれど、この町自身も、結構楽しめます・・・旧市街にある「サン=テチエンヌ大聖堂」と、ロット川にかかる「ヴァラントレ橋」(14世紀・写真)は、世界遺産「フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」の一部として登録されているのだとか・・・知りませんでしたけど、それなりに雰囲気有ります・・・特に、飾り気のあまり無い「旧市街」は今も生活の場として、とてもリアル・・・ただ、かなり暗いので、夜中には、アマリ、路地をぶらつかない方が良いかも・・?
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10744873
翌日です→ http://4travel.jp/travelogue/10745633ヴァラントレ橋 建造物
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イソワール Issoir オーベルニュ地方
45位です・・・ガロ・ローマ時代からの古い街で、3世紀半ばには、聖アウストレモニウスが修道院を建てたと伝えられる町・・・ローマ帝国の没落とともに、修道院も雲散霧消したけれど(在ったのかどうか?)、9世紀初めには再建され、12世紀には「聖アウストレモニウス」の名を冠した、現在の教会が建てられた・・・見どころは、ロマネスクの柱頭彫刻(写真)が一番ですけれど、高い建物の無い、いかにも田舎町と言う感じ・・・因みに、選んだ柱頭彫刻は、イエスの「復活」の際に、眠りこけるローマ兵、あどけない顔をしています・・・鄙びた赤屋根の町の家並も、わりと良い雰囲気の街・・・「美しい村」の時も書きましたけれど、オーヴェルニュは、町の方も、まだまだ観光地化されてない町や村が多いのです、この町も、そんな感じでした。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10758573アバティアーレ サン アウストレモワヌ 寺院・教会
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メッス Mets ロレーヌ地方
44位です・・・北フランス、ルクセンブルグとの国境近くにある3000年の歴史を持つ街です・・・メロヴィング朝・後期の分国アウストラシアの首都で、カロリング朝の故郷、その後には、神聖ローマ帝国領であったものが、1648年のヴェストファーレン条約で正式にフランス領になったとか・・・ローマ帝国の滅亡以来、殆ど、戦乱の絶えない「ロレーヌ地方」で、どちらかと言えば、冴えない町の多い地域ですけれど、その割には、見どころの多い町・・・ワタクシの好みで言えば、大きいだけで、少々無機質な街並みの目立つ、隣の「ナンシー」よりも由緒が有って、纏まりが良い感じの町で、好きです・・・一番の見どころは勿論、写真の「サンテティエンヌ大聖堂」ですけれど(正面入り口の見事なタンパンや、シャガールのステンドグラスも有ります)、モーゼル川が町を取り巻き、運河(Canal)沿いの旧市街にも味が有ります。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10879724 -
コルマル Colmar アルザス地方
43位です・・・アルザス地方南部に点在する「美しい村」巡りの「キー・ステーション」の町です、魅力のあるのは町の中心部、運河沿いに「プティ・ベニス」と呼ばれる美しい街並みが有り、アルザス特有の「コロンバージュ」のハウスもたくさん・・・「プティ・ベニス」は、あくまで「プティ」なのですけれど・・・ハハ・・・マティアス・グリューネヴァルトの「イーゼンハイムの祭壇画」のある「ウンターリンデン美術館」は必見。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10901237
ウンターリンデン→ http://4travel.jp/travelogue/10898978プティット・ヴニーズ 散歩・街歩き
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ポワティエ Poitiers ポワトゥ・シャラント地方
42位です・・・ロマネスクの傑作として有名な「ノートルダム・ラ・グランド教会」で有名な、この地方の首都・・・町並みの方は、首都と言うわりには、ややボロで、必ずしも褒められないけれど、ガロ・ローマ時代からの由緒ある町で、周囲には、4世紀の「サン・ジャン洗礼堂」とか、11世紀の「サン・ティレール教会」とか、古い建築には事欠かない歴史の街なのです・・・・もちろん、ヨーロッパのキリスト教社会を守ったことで有名な、732年の「トゥール・ポワティエの戦い」でも、有名な土地。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10726013ノートルダム ラ グランド教会 寺院・教会
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オロロン・サント・マリー Orolon Sante Marie
アキテーヌ地方
41位です・・・ブルボン朝の創始者、アンリ四世が生まれたという事で有名な「ボー」の町からは南西へ約30km、ピレネー山脈山麓の町です・・・一番の魅力は、ロマネスク彫刻が魅力の「サント・マリー大聖堂」ですけれど、山国の入口ですので、空気も美味しいし、谷川も綺麗・・・「アスピ川」(写真)を渡って、丘の上にある「サン・クロワ(聖十字)教会」の方もお忘れなく・・・ワタクシが行った時は、雨模様で見えなかったけれど、天気の良い日には、ピレネーの素晴らしい山並みが見えるのだとか・・・
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10732714サント マリー大聖堂 寺院・教会
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クレルモン・フェラン Clermont Ferrant
オーベルニュ地方
40位です・・・フランスの田舎「オーベルニュ地方」の首都です・・・古代ガリア時代からの中心都市・・・フランスでは、最も古くからある町の一つなのだとか、ある意味、フランス人(ガリア人)の故郷でしょうか・・・写真の広場は「ジュード広場」、中央にある「ウェルキンジェトリクス」の像は、あの自由の女神像を作った「バルトルディ」の作なのだとか・・・ガリア時代のこの地方は、彼「ウェルキン・・」の部族である「アルウェイ族」の土地だったのだそうです・・・因みに、フランスにおける王侯や貴族階級と言うのは、征服者である「ゲルマン人」の子孫であり、フランスの農民や庶民は、元々のフランス人「ガリア人」の子孫だとの説が有ります(貴族=アーリア人説?)・・・革命後の共和国フランスで、「ウェルキンジェトリクスの英雄化現象が起こっているのも、むべなるかなですね。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10760150 -
ル・マン Le Mans バス・ノルマンディー地方
39位です・・・町は概ね、近代的な都会です・・・けれど、中心には「シテ・プランタジネッタ」と呼ばれる、かなり広い「旧市街」が有ります・・・「プランタジネッタ」と言うのは、アンジュー公「アンリ」が、イングランド王「ヘンリー2世」となることによって始まる、中世イギリスの王朝(1154-1399)の名前です、獅子心王リチャードとか、エドワード一世や三世など、イングランドが、フランスとイギリスに跨る勢力を誇った時代、そんな時代から存在する「旧市街」なのですね・・・「コロンバージュ」の建物が多いですけど、何となく、「カンタベリー」などの、イングランド風に素朴です・・・元々は、こちらが本家なのでしょうけどね・・・?
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10990409ル マン サン ジュリアン大聖堂 寺院・教会
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オーセール Auxerre ブルゴーニュ地方
38位です・・・ブルゴーニュの北部、イル・ド・フランスまでもう少し・・・オーセールの「サン・ジェルマン」で有名な、修道院(ロマネスク)と大聖堂(ゴシック)の街・・・もちろん、ガリア・ローマ時代からの古い街なので、古代ローマ時代の遺跡も、修道院の博物館で、たくさん見られます・・・町の中心部分には勿論、中世の「コロンバージュ」の立ち並ぶ「旧市街」も有り、それほど有名な観光地ではないけれど、多分、十分に楽しめる町です・・・ヨンヌ川沿いの街並み(写真)は、何処から撮っても「フォト・ジェニック」で、絶景です。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11132938サン ジェルマン修道院 寺院・教会
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トゥールーズ Toulouse ミディ・ピレネー地方
37位です・・・旧き南フランス「オクシタニア」の首府です・・・多くの建物が、赤茶けた、独特の色のレンガを使用して居ることから「バラ色の町」と呼ばれているのだとか・・・写真のロマネスク「サン・セルナン聖堂」は、その象徴ですね・・・他にも、「オーギュスタン美術館」とか「ジャコバン修道院」とか、ロマネスク好きとしては、外せない町で、旧い、味のある教会も多い・・・知らない人は「モグリ」です・・・街並みの赤が、ワタクシには、多少、毒々しいような気もしないではないけれど、これはまあ、人それぞれの感じかただと思うので・・・±は無し、個性的と言えば個性的-。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10742607
2015年度版です→ http://4travel.jp/travelogue/11065080サン セルナン聖堂 寺院・教会
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プロヴァン Provin シャンパーニュ・アルデンヌ地方
36位です・・・「中世都市・プロヴァン」として、「世界遺産」に登録されている町です、上の町と下の町に分かれていて、人口は、約12,000人、上の町を見る限りでは、とても、そんなに人がいるとは思え無いので、「美しい村」に入れようかと思ったけど、下の町の人口が多過ぎなので、やっぱり町の方に入れます・・・それでも上の町は、完全に田舎の「城塞都市」ですし、中世の町の雰囲気が、ほぼ、そのママで味わえます・・・因みに、下の町にも見所は有ります・・・特に、11世紀に建て始められたという旧い教会「L`Eglise Saint Ayoul」は、お忘れなく、ロマネスクから、初期のゴシックと思われる建築で、フランスの田舎では、時々見られる建築スタイルの教会。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10922457中世市場都市プロヴァン 史跡・遺跡
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ブルージュ Bourges サントル地方
35位です・・・ユリウス・カエサルの「ガリア戦記」に出てくる街「アヴァリクム」なのだそうです、カエサル軍は、この町を取り囲み、一か月の攻囲戦の後、約4万人を虐殺したのだとか・・・話半分としても、凄い歴史ですね・・・現在は、ゴシック建築の大伽藍「サン・テティエンヌ大聖堂」が有る事で有名な街、でも、それ以外にも、車両進入禁止の旧市街が有るし、結構、古い「コロンバージュ」も残っている、美しい街並みの良い街なのです・・・大聖堂だけではありません。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10722181ブールジュ大聖堂 寺院・教会
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ニース Nice コート・ダジュール地方
34位です・・・コート・ダジュールの一番の、有名観光都市、夏は、海水浴客と観光客で満杯になります、近くには、映画祭で有名なカンヌも有って、同じような「セレブ」な町なのですけれど、町のスケールや、リゾートとしての歴史、奥の深さとしては、こちらでしょうね・・・カンヌもニースも、両方とも、お金さえ出せば、いくらでも「セレブ」を満喫できるのでしょうし、ランキングも上がるのでしょうけれど・・・ワタクシには関係なしで、これくらいの評価・・・でも、それでも、華やいだ雰囲気は、十分に楽しめますし、太陽がいっぱいで、そのうえ、清潔感のある良い町です・・・写真の丘の下には、レストランの多い「旧市街」も有ります。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11097555 -
アンティーブ Antibes コート・ダジュール
33位です・・・コート・ダジュールの海岸沿いに残る、中世の「要塞都市」です・・・この辺りでは、カンヌやニースの方が大きいし、有名ですけれど、そちらの方は中世には殆ど何もなく、人も住めない田舎だったとか・・・中世においては、こちらの方が、サラセンの海賊に抗して、頑張っていたのでしょうね・・・そんなことを思わせる、巨大な城壁が今も残ってます・・・でも、その城壁のおかげか、町も、それ以上には、大きくはならなかったようですけど・・・でも、外来の観光客にとっては、その方が歴史を感じさせて、良い雰囲気です・・・写真は、城壁の出入り口から眺めた、明るい、アンティーヴの港・・・古代ローマ時代からの「海港都市」だった歴史を持つのだとか。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11097555ヴォーバン港 観光名所
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ヴィシー Vichy オーベルニュ地方
32位です・・・第二次大戦時に、ナチスの傀儡政権としての「ヴィシー政権」が置かれたことで勇名な町ですけれど、元々は、19世紀から20世紀前半にかけて栄えた「温泉保養地」で、「ミネラルウォーター」でも有名な街、街並みは、その19世紀のナポレオン三世時代に、町の再開発が行われ、19世紀末から第一次世界大戦までの「ベルエポック」(良き時代)と呼ばれる頃の建物が多いのだとか・・・いわば、フランスが華やかであり、パリが華やかだった時代に、この町もまた華やかだったのですね・・・そう思って街歩きをすれば、そこはかとなく「フランスの香り」がしますし、イングランド様式の庭園も有り・・・パリほどデラックスではないけれど、田舎のわりには、それなりの、プチ・ゴージャスな感じが楽しい町です。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10760787ナポレオン3世公園 広場・公園
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ボーヌ Beaune ブルゴーニュ地方
31位です・・・ブルゴーニュの首都「ディジョン」の南、約35kmの町、公国の宰相「ニコラ・ロラン」によって造られた、15世紀の慈善施設「オテル・デュー」(神の家)が有る事で有名な町ですけれど・・・慈善施設に興味が無い人でも、この町に来ることをお勧めしたい・・・街は平地に有りますけれど、周囲をぐるっと城壁に囲まれた「城塞都市」、内側には、石畳の通りも多く、中世の雰囲気も良く残っていて魅力的な街並みです・・・勿論、ブルゴーニュワインの名産地としても評判の土地ですし、そもそも「オテル・デュー」は、このワインの収入によって、すべて賄われていたのだとか。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11132201
翌日です→ http://4travel.jp/travelogue/11132407施療院 建造物
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モワサック Moissac ミディ・ピレネー地方
30位です・・・12世紀ロマネスクの傑作「サン・ピエール修道院教会」が有る事で有名な町、人口は約12,000人ですけれど、教会の塔以外、高い建物の無い、とっても鄙びた町、観光地では有るのでしょうけど、騒々しさは殆ど無いです・・・修道院の回廊は「サン・ジャック巡礼路」の一つとして、世界遺産に登録されているのだとか・・・町のわきにはガロンヌ川とタルン川の合流点が有り、川沿いの散歩道も良い感じ、一本内側に入った「運河」の風景も、長閑で美しいです。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11065080サン ピエール教会 寺院・教会
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ブロワ Blois ロワール地方
29位です・・・ロワール川沿いの古都、ヴァロワ朝の一時期、「王宮」がこの町に置かれていたという、由緒ある町なのです・・・王宮としてのプロワ城は、1572年の「セント・バルテルミーの虐殺」のカソリック側の首謀者「ギーズ公・アンリ」が、アンリ3世によって暗殺された城であり、アンリ2世の王妃、カトリーヌ・ド・メディシスが没した城・・・お城にも由緒がたくさんあるようです・・・ロワール川沿いの、坂の多い街ですけれど、そこはかとなく「優雅」な街並み・・・なんといっても、一時期とはいえ「王都」だったのですからね。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10662163ブロワ城 城・宮殿
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シノン Chinon ロワール地方
28位です・・・ロワール川の支流、ヴィエンヌ川の河畔の町、言わずと知れた百年戦争の後期、バリを追い出され、追い詰められた「シャルル七世」が立て篭もっていた城の有る町・・・ジャンヌ・ダルクとの会見で有名な、ジャンヌ所縁の町ですね・・・城跡の丘の元々の建物は、城壁と塔、ドンジョン程度しか残っていませんけれど、城館が再建されて、博物感に成ってます・・・城跡からの、ヴィエンヌ川の眺めと丘の下の旧市街の眺めは、とても味が有ります・・・派手な旧市街ではないけれど、コロンバージュの建物も何軒か残っていて、雰囲気は、かなり鄙びた田舎町・・・生活感が有ります・・・とてもやんちゃで勇ましい「ジャンヌ・ダルクの像」も、お忘れなく。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10664086シノン城 城・宮殿
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ユゼス Uzes ラングドックルーション地方
27位です・・・自転車がパンクして、難渋して辿り着いた町です・・・なのに、安宿が無い(お高く留まってる町です)・・・安めの宿は皆満杯で、ついに、五つ星ホテルに泊まる事に成ったという、いわくつきの町・・・けれど、五つ星が有るほどですので、石畳の古い旧市街のある由緒ある町なのです・・・町の「サン・テオドリ教会」は、フランス革命まで、この地域の司教座教会であったとか・・・公爵様の「シャトウ」も残ってます・・・表紙の写真は、夜中まで安宿を探していたので撮れた、旧市街の「夜景」。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11079848ユゼス家の公爵邸 城・宮殿
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トロワ Troye シャンパーニュ・アルデンヌ地方
26位です・・・北フランス特有の木組みの家、古い「コロンバージュ」の街並みが素晴らしい町です・・・歴史的には、英仏百年戦争の後半、イングランド王のフランス王継承権を認めた「トロワ条約」(1420年)で有名ですけれど、元々は、古代ローマ時代から記録に残る古い町です、テンプル騎士団の設立を認めた1129年の「トロワ公会議」等も有り、相当に由緒ある町なのです・・・勿論、教会もたくさんありますけど、それほど特筆されるほどのモノは無いかも?
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10914592 -
スミュール・アン・オーソワ Semur en Auxois
ブルゴーニュ地方
25位です・・・特別有名なものは無い町ですけれど、とにかく、街並みの美しい、中世の「城塞都市」です・・・特に、この町は、町の周辺から眺めるのが最高!・・・勿論、中が駄目と言ってるのではありませんので、ご安心ください・・・周辺からの町の姿が、とにかく絵になるのです・・・そのためには、少し歩きますけど・・・頑張れば、きっと、ご褒美が有ると思うし、写真も、撮りごたえが有ります。。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11132845ピナール橋 建造物
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ブザンソン Besancon フランシュ・コンテ地方
24位です・・・山国「フランシュ・コンテ地方」の首都です・・・とは言っても、平均海抜は281mとかで、それほど高くも有りません・・・日本では、「ブザンソン音楽会」で名前を聞いたことのある町でしょうか?・・・スイスやドイツ(ハプスブルグ家)との国境地帯にある町で、ルイ14世の要塞請負人「ヴォーバン」の造った巨大な城塞(シタデル)が有ります(世界遺産)・・・写真は、その要塞の城壁の上から見下ろした「ドゥー川」の風景です・・・また、ブザンソンは、小説「赤と黒」の舞台となった町でもあり、かの、ヴィクトル・ユーゴーが生まれた町でもあるのだとか・・・18~19世紀風の街並みも、整然としていて、美しい町です。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11130338城砦/城塞 城・宮殿
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アルル Arle プロヴァンス地方
23位です・・・古代ローマの植民都市として、多くの遺跡の残る「ローマ遺跡の町」であり、ブロヴァンス・ロマネスクの逸品「サン・トロフィーム教会」と「回廊」の残る中世の町、また、近代印象派の画家「ヴァン・ゴッホ」の絵画と、ゴーギャンとの確執と、「耳切り事件」で有名な町・・・イロイロと詰まりすぎの町で、目移りしますけれど、ワタクシの好みとしては、写真の教会でしょうか・・?・・マア、好みや目的は、他人其々ですけど、だいたいの見所はコンパクトにまとまってますので、歩き回ってもそれほど疲れません・・・その点でも、かなりお得な観光の町です。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11072766サン トロフィーム教会/回廊 寺院・教会
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ヴァンヌ Vennes ブルターニュ地方
22位です・・・ブルターニュの西南の海沿い、入り江の奥に位置する「城塞都市」です、過っては「ブルターニュ公国」の首都でもあったという由緒ある町です・・・14世紀に、ブルターニュ公「ジャン四世」が建てたと言われるシャトウは、18世紀末に建て直されて、少し新し過ぎますけれど、花の咲き乱れる庭園は良く手入れされて綺麗・・・城壁の中の旧市街には、ブルターニュ特有の、素朴な「コロンバージュ」の家屋が多く残されて、見応えがあります・・・近くには、巨石建造物で有名な「カルナック」や、美しい島「ベル・イル」が有ります、合わせて、お忘れなく。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10665295 -
ルビュイ・アン・ヴレ Le Puy en Velay
オーベルニュ地方
21位です・・・街中に、火山性の黒い玄武岩の岩山が二つ・・・その一つには、黒い、ロマネスクの礼拝堂(写真)と、今一つは、巨大で派手めの「聖母子像」・・・一言で言って「奇観」の街です・・・町は、ソコソコ大きいので、新市街も有り、公園も有りますけれど、見どころは、旧市街と、黒い聖母で有名な「ノートルダム大聖堂」・・・「サン・ジャック巡礼路」の「ル・ビュイの道」の始発の町でもあります・・・勿論、針のようにそそり立つ岩山の「サン・ミシェル・デギレ礼拝堂」(写真)をお忘れなく、岩をくりぬいた、11世紀の礼拝堂も味が有りますけど、とにかく、見晴らしが良いので・・・
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10755871サン ミシェル岩山/サン ミシェル デギュイーユ礼拝堂 山・渓谷
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ペリグー Perigueux アキテーヌ地方
20位です・・・アキテーヌ地方の北東部、パリの「サクレ・クール寺院」のモデルとして有名な「サン・フロン大聖堂」(12世紀)のある町・・・巨大な丸屋根の「ビザンチン様式」(ヴェネチアのサン・マルコと同じ) なのだとか・・・日本人は殆ど訪れていないよう (ワタクシ以外の旅行記が無いです) ですけど・・・フランス人の観光客は多いし、旧市街も広い、細い路地には、たくさんのリストランテが並んでますし、そこここに、小さな広場もあって楽しいです (美食の町としても有名なのだとか)・・・町はずれには、古代ローマ時代の城壁や神殿跡も残ってますし、中世のロマネスク教会「サン・テティエンヌ教会」も有り・・・ミニトレインまで走っている、立派な「観光都市」なのです・・・十分、自信を持ってお勧め出来るかと・・・因みに、安宿は、駅前に有ります・・・ただ一つ、難を言うとすれば、無茶苦茶、暑かったことですね・・・汗々・・・
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10748930サン フロン大聖堂 寺院・教会
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ディジョン Dijon ブルゴーニュ地方
19位です・・・ヨハン・ホイジンガの「中世の秋」に描かれた、絢爛豪華な「ブルゴーニュ公国」の首都です、公国はカペー家(1031~1361)から、ヴァロワ家(1363~)へと引き継がれ、ヴァロワ家の時代に「ネーデルランド≒フランドル地方」を獲得して繁栄します・・・ヴァロワ=ブルゴーニュ家・四代目・シャルル突進公の死後(1477年)、公国は二つに分裂、ネーデルランドはハプスブルグ領となり、こちらフランス側は、フランス王領に編入されます・・・現在の街並み(旧市街)は、ほぼ「ヴァロワ家」の繁栄の時代を意識した雰囲気、当時のヨーロッパでは最先端の町であり、最も繁栄を謳歌した公国の首都だったのです・・・旧市街では、毎日が「旗日」のようで、とっても華やいだ雰囲気です・・・この通りに並んだ旗は、多分「フィリップ善良公」が編成したと言われる十字軍「金の羊毛騎士団」に因んだものか?・・・勿論、更に、古い時代の教会もお忘れなく、「ノートルダム教会」(12世紀~)とサン・ベニーニュ大聖堂の、メロヴィング朝時代(5世紀)の「クリプト」は必見ですね。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11130626旧ブルゴーニュ公宮殿/フィリップ善良公の塔 城・宮殿
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エーグ・モルト Aigues-Mortes
ラングドック・ルション
18位です・・・後に「聖人」に列せられ「聖王ルイ」と呼ばれる「ルイ9世」が、十字軍遠征の基地として造った「要塞都市」・・・周辺では、塩の生産も行われていますけど、他に使いようも無かったのか、町は、それ以上発展せず、おかげで、町を取り囲む城壁も塔も城門も、ほぼ当時のままに残っているという、素晴らしい「中世都市」です・・・この種の「要塞都市」は、アルビジョワ十字軍以降の南フランスで造られた、多くの「要塞都市」と、ほぼ同時代ですけれど・・・造り慣れていたせいか、想像以上に大きくて、城壁の上を一周するのに、ゆっくり歩いて1時間半くらいは掛かります・・・内陸部にある城塞都市の「カルカッソンヌ」ほど古くも無いし、人為的な「計画都市」では有りますけれど、これ以降、ユグノー戦争時代とか、17~18世紀に、国境警備の為に建設される、ヴォーバンの「要塞都市」の奔りと、して一見の価値のある町だと思います。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11068243コンスタンス塔 建造物
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アルビ Albi ミディ・ピレネー地方
17位です・・・13世紀初頭の「アルビジョワ十字軍」で有名な「アルビ」の町ですけど、実際には、この町に、カタリ派は、あまりいなかったのだとか・・・それでも、ひときわ高くそびえる「サン・セシル大聖堂」(1282年~)は、まるで「要塞」のよう・・・この地域の、カソリックの牙城だったのでしょうね・・・タルン川沿いの旧市街は雰囲気も良く、レストランやカフェも多いし、川沿いの風景(写真)も絵になります・・・あと、タルン川沿いのサイクリングもいいですね、長閑ですし、小さな美しい村が、あちこちに有ります。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10737205
川沿いのサイクリング→ http://4travel.jp/travelogue/10737319アルビの司教都市 旧市街・古い町並み
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ボルドー Bordeau アキテーヌ地方
16位です・・・フランス南西部、アキテーヌの首都、フランスの四大河川の一つ「ガロンヌ川」沿いに築かれた港町、都会ですけれど、人口は25万人弱と可愛いモノです・・・主に18世紀に建てられた優雅な建物の並ぶ川沿いの街並みは「月の港」と呼ばれ、「世界遺産」にも登録されているのだとか、有名なボルドーワインの集積地でもあり、この港から、世界中に旅立っているのですね・・・フランス革命時代には、いわゆる「ジロンド派」と呼ばれる、ブルジョワ改革派(ダントン、ロラン夫人、等々)の拠点だった町・・・因みに、ワタクシにとっての「ボルドー」の記憶は、1956年の映画「ヘッド・ライト」(原題・取るに足りない人々) にて、主演のジャン・ギャバンが、パリ~ボルドーまでを往復する、草臥れた中年の、長距離トラックの運転手だったこと・・・ワタクシも一応、パリ~ボルドーまで来たのですけれど、途中、クロチルドには出会わなかった・・・
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10730758パレ(宮殿)広場 広場・公園
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サンリス Senlis ピカルディ地方
15位です・・・パリの北東、約60kmほど・・・981年に「ユーグ・カペー」が領有する事となり、その後、彼が王となる事により「王都」となり繁栄した、カペー朝時代の「古都」です・・・その後は、百年戦争などで荒廃し、王家の居城も、殆ど遺構を残すのみでは有りますが、市内のほぼすべての通りに敷き詰められた、凸凹の石畳は、歴史を感じさせて余りあるものが有ります・・・因みに、フランスで、もっともお金をかけた時代劇「王妃マルゴ」や、パトリス・ルコントの「髪結いの亭主」等のロケ地でもあったとか・・・また、町の広場のノートルダム聖堂(12~13世紀)は、革命時代の1801年まで、司教座教会であった由緒ある教会で、入り口のタンパン「聖母の戴冠」は、シャルトル大聖堂の同じ「聖母の戴冠」の元となったと言われる優れもの、一見の価値はあります。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10927194 -
サン・マロ Saint Malo ブルターニュ地方
14位です・・・英仏海峡に面した城塞都市で、海賊の根城であった町、元々は、島だったそうですが、現在は道路がついていて、本土とつながっています・・・街並みは、第二次大戦で破壊されて、決して古い街並みが、そのまま残っているわけでは有りませんけれど、18~19世紀風の石造りの町は、良く修復されてますし・・・風が強く、鉛色の空模様の多い、この地方に良く似合っているような、そんな、渋い街並みです・・・沖合には、要塞の築かれた二つの島が有り、潮が引いた時には歩いて渡れますし、振り返った町の姿は、なかなかの絶景(写真)・・・のんびりしすぎて、潮が満ちて来る時間を忘れないよう、お気を付け下さい。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10668917 -
オルレアン Orleans ロワール地方
13位です・・・ロワール川河畔の町、古くからフランスの王領であり、歴代の王族が「オルレアン公」として君臨した、由緒ある町、百年戦争の後期にはイングランド軍に包囲され、開城寸前のところを、ジャンヌ・ダルクが駆けつけて、町を解放したことは有名なお話・・・カテドラルのステンドクラスは、ジャンヌの物語で埋め尽くされていますし、町の広場には、フランスで一番美形で、一番カッコいい、ジャンヌの騎馬像が立ってます、文字通り「オルレアンの乙女」の町・・・街並みも整って、いかにも王侯貴族風で優雅ですし、穏やかで、ゆったりと流れるロワール川には、とてもよく似合う町・・・川の対岸から、町を眺めることも、お忘れなく。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10662163マルトロワ広場 広場・公園
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ボニファシオ Bonifacio コルシカ島
12位です・・・白亜の断崖絶壁の上に築かれた城塞都市で、狭い土地に建物のひしめく、味のある「旧市街」の残る町です・・・9世紀、トスカーナ辺境伯によって、サラセンの海賊に対して造られた「要塞都市」なのだとか、その後「ピサ」「ジェノバ」「アラゴン」、再び「ジェノバ」の後、今は「フランス領」、サラセンの海賊に対し、難攻不落の城砦として機能した町は、今も一部が、フランスの外人部隊の宿営地と成っているのだとか・・・旧市街の下には、フィヨルド状の入り江が有り、巨大なクルーザーや、豪華客船が留まってます、あまり知られていない町ですけれど、別荘風の建物も多い町です、意外と隠れた、お金持ちのリゾートなのかも・・・?
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11111223 -
ブリアンソン Briancon プロヴァンス・アルプ地方
11位です・・・ルイ14世直属の要塞請負人「セバスティアン・ル・プレストル・ド・ヴォーバン」の造った「要塞都市」、たくさんの、彼の造った要塞と町を見てきたけれど、多分、中でも一番、完成された「要塞都市」な気がします・・・「ヴォーバン」は、人の住まない「要塞」もたくさん作ったけれど、拠点として位置付けた「要塞」には、必ずこうした、人の住む町を併設したのだとか・・・海抜は1350m、ヨーロッパでは、一番高い所にある「市」でもあるのだとか、心なしか、空気も美味しい気がします・・・12世紀に、聖王ルイの造った「エグ・モルト」とか、ユグノー戦争時代の17世紀に、宰相リシュシューの造った「Brouage」の町と、見比べてみるのも面白いかと・・・?
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11126998
エグ・モルトはこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11068243
「Brouage」はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10728536 -
シストロン Sisteron プロヴァンス・アルプ地方
此処からはベストテン、第10位です・・・フランスアルプスの麓、海抜485Mで、デュランス川とビュイック川の合流点にある町、人口は約7300人・・・古代から戦略的に重要な土地だったようで、6世紀には「司教座教会」が設置されたのだとか・・・デュランス川を挟んで、巨大な褶曲した岩塊がそそり立ち、片方の岩山の上には、歴代の伯爵やフランス王が築いた「要塞」=「シタデル」がそそり立ってます・・・河沿いには、あまり保存状態は良くないけれど、リアルな「旧市街」も残っていますし、殆ど知られていない町だと思うけれど、見所は多い、魅力のある町です・・・「シタデル」までは「プチトラン」も走ってるようです・・・見晴らしは、素晴らしい。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11125280 -
イチオシ
ルーアン Louens オート・ノルマンディー
第9位です・・・セーヌ河の川沿いの町で、ノルマンディー地域圏の「首都」・・・モネの描いた「大聖堂」と、ジャンヌ・ダルクが火刑にされた町として有名な町です・・・写真のように、古めかしい、崩れかかったような「コロンバージュ」の家屋も数多く残ってますし、観光資源のたくさんある町・・・でも、人口は11万程度なので、「首都」と言っても、それほど巨大ではないし、わりとまとまりのある町です・・・セーヌ河の中州には「遊園地」が有りますし、川の向こう側にも町は広がっていますけど、元々の町は、こちらの片側だけだったのだとか・・・川を渡って、向こう側から眺めるのを忘れてしまいました・・・
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10673490 -
アミアン Amiens ピカルディ地方
第8位です・・・素晴らしい「大聖堂」の町です・・・巨大なゴシックの大聖堂と言うのは、北フランスには、雨後の竹の子のようにたくさんありますけれど、宗教戦争やフランス革命、更には、二度の世界大戦を生き延びて、タンパンの彫刻や彫像などが、昔ながらに残っていたり、上手く修復されているという聖堂の数は、それほどたくさんは有りません・・・「パリ」「ルーアン」「シャルトル」「ランス」「ストラスブール」「メッス」に、此処「アミアン」など、十本の指が有れば、数えられるくらいかも?・・・中でも、ワタクシの一番のお気に入りは、この町の「大聖堂」・・・と言う事で、「ルーアン」の町より、ランクが上になりました・・・「大聖堂」以外にも、道幅の広い、ゆったりとした街の雰囲気も好きですし、ショッピング街もお洒落な気がするし、レストランの並んでる「ソンム川」沿いの散歩もお忘れなく、この川沿いからの、大聖堂の眺めが素晴らしいです。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10662040アミアン大聖堂 寺院・教会
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ドーヴィル Deauville オート・ノルマンディー
第7位です・・・地球の歩き方には「スノッブな町」(snob=俗っぽい、気取ったの意味)と、やや批判的に書かれている町です・・・確かに、「コロンバージュ」模様の建物は、馬鹿でかすぎて、ド派手ですし、お店は「ブランド店」だらけで、如何にも、お金持ちの虚栄心を満足させる感じの「高級リゾートタウン」ですけれど・・・此処は、海辺のリゾートや海水浴などというものが、人々の娯楽となり、文化と成った、19世紀~20世紀のリゾート文化の奔りの町なのです・・・多分、南フランスのニースやカンヌより、早いのでは?・・・そうした目で見れば、今となっては、多分「歴史」の町・・・ワタクシには、そんな風にも見えました・・・勿論今でも、写真の「ホテル・ノルマンディー」なんかに泊まるには、成金さんのブルジョワでも無ければ無理だし、庶民には似合わないのかもしれないけれど・・・映画「男と女」で有名になった、美しい海岸線を歩くくらいは、一般庶民でも、多分大丈夫だと思う・・・町はずれの駅の近くには、庶民的な、露天の市場も有りますし・・・多分今は、普通の人々もたくさん、観光に来ていると思うので・・・怖れることは有りません。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10673472Hotel Barriere Le Royal Deauville ホテル
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イチオシ
シャルトル Chartres サントル地方
第6位です・・・「シャルトルブルー」と言う、美しいステンドグラスで有名な「大聖堂」の有る町ですけれど、西面及び北と南の、入り口のタンバンと彫像の群れを、じっくりと見物されることをお勧め・・・ひょっとしたら、フランス中の教会のタンパンに描かれている、聖書の様々なテーマが、此処「シャルトル」で、全て見られるかも?と思うくらい、豪華絢爛の「大聖堂」なのです(西・北・水面・各三つで合計九つの入り口)・・・それらが良く保存修復されてますし、柱の彫刻群も、比類のない素晴らしいモノ・・・パリのノートルダムなんかより、絶対に上ですね・・・街並みの方は、戦争で破壊された事も有って、特別古いものが、たくさん残っているわけでは無いですけど、それでも、大観光地とは思えない、静かで落ち着いた町で、ワタクシは好きな街です・・・写真は、ウール川沿いの小さな公園から見る、丘の上の「大聖堂」。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10996206
街歩きです → http://4travel.jp/travelogue/11000247シャルトル大聖堂 寺院・教会
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イチオシ
ストラスブール Strusbourg アルザス地方
第5位です・・・アルザスの首都、ドイツとフランスの間で、奪い合った町です・・・今も、普通にドイツ語が話されてるとかで、ドイツ人観光客も多い町ですけど、正直言って、やっぱり、空気はフランスですね・・・駅を降りたときの、ワタクシの感覚ですけど・・・ドイツらしい整った町の美しさと、フランスの「いい加減さ」が、適当に混じりあったような、そんな感じなのですね・・・見所は勿論、「大聖堂」と、アルザスらしい、美しい「コロンバージュ」の建物が並ぶ「プティ・フランス」ですけれど、何処を適当に、歩いても、良い建物や、良い広場に出会うと思います。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10891631プティット フランス 散歩・街歩き
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イチオシ
サルラ Sarlat-la-Caneda アキテーヌ地方
第4位です・・・かなり広く「旧市街」の広がっている中世の街、もともとは。ベネディクト会系の修道院が有って、これを中心に発展した街なのだとか・・・サラセンやバイキング、マジャール人などの侵入による荒廃の中から、力をつけた武力集団の領主や、司教教会や修道院が、封建領主として台頭してきた、10世紀から11世紀、カロリング朝の末~カペー朝へと移り変わる時代・・・この町も、そうした時代に大きくなった町のようです・・・古い建物は、その後も、いろいろな時代のものが混在しているそうなのですけれど、専門家ではないので、詳しいことは解りませんけど、中世都市の雰囲気は、たっぷりと楽しめる良い街・・・ドゴール政権下で、フランスの文化相になった、作家「アンドレ・マルロー」が手掛けた、文化財や景観を守る、いわゆる「マルロー法」で、最初の「指定地区」になった町でも有ります、いわば、今日の、観光立国フランスの礎の一つですね・・・周辺には、たくさんの「フランスの美しい村」も点在して、自転車で廻るにも適当な距離(勿論、車で回ったら楽です)・・・エクスカーションの良さも含めて、観光地としてのポイントは、かなり高い町ですね。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10746394リベルテ広場 広場・公園
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イチオシ
カルカッソンヌ Carcassonnes ラングドック・ルション地方
第3位です・・・紀元前6世紀ころから「ガリア人」が進出して「砦」を築いていたという土地、その後、ガロ・ローマ時代から西ゴート王国、メロヴィング朝~サラセン~カロリング朝と、常に重要な「城塞都市」として、その領有権を争われた「要衝の町」です・・・アルビジョワ十字軍の時代にも、カタリ派との間で、領有を争い、最終的にフランス王のものとなり、カタリ派の人々は、殆ど丸裸で追放されたとか・・・「シテ」と呼ばれる城塞(旧市街)は、ほぼそんな時代そのままの姿をとどめている、ヨーロッパでも最大の、中世の「城塞都市」なのだとか・・・フランスの観光地としては、「モン・サン・ミシェル」に次いで、年間の観光客が第二位と言う大観光地です・・・勿論、夏は、真夜中まで大賑わいですし、安宿も無し・・・ワタクシは野宿でしたけど、でもおかげで、「シテ」の夜景が撮れた・・・「シテ」以外の新市街と呼ばれる町も、アルビジョワ十字軍が終わって、破壊された町の代わりに新たに造られた、南フランス特有の「バスティード」(新しい町)・・・ポワティエ伯・アルフォンスによって造られた町なのだそうです(13世紀~14世紀)・・・この人の作った町は、南フランス一帯に、結構たくさん、あちこちに在りますけど・・・新市街と言えど、結構古いのです、無視しないように。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10737137歴史的城塞都市カルカッソンヌ 史跡・遺跡
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イチオシ
ディナン Dinant ブルターニュ地方
第2位です・・・記録の上では11世紀ころから知られるようになった町なのだそうです・・・ベネディクト系の修道院を中心とした町だったのだとか・・・多分、修道院を領主として、その保護のもとに、人々が集まって成立した町なのでしょうね?・・・ヨーロッパの9世紀~10世紀ころには、地域の成り上がりの領主や、武力を持つ司教領などを中心として町や村が出来、そうした人々が其々に、王や司教などと、其々の臣従の関係を作り、ヨーロッパ特有のの封建制社会の基礎が成立した、そんな時代だったのだとか・・・また、英仏百年戦争前半のフランスのヒーローである「ベルトラン・デュ・ゲクラン」が、イングランド軍から、この町を守り抜いたことでも有名・・・因みに、彼の心臓が、町の「サン・ソヴール教会」に収められているのだそうです・・・見忘れましたけど。
町並みは、ブルターニュらしい素朴な「コローバージュ」と「石造り」で成り立ち、相当に広い「旧市街」が、城壁の内側に広がって、見応えがあります・・・勿論、城壁の上の散歩を忘れずに、外側も内側も「絶景」の、お勧めポイントです。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/10668896
2015年どの訪問→ http://4travel.jp/travelogue/10981149ディナン旧市街 旧市街・古い町並み
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リヨン Lyon ローヌ・アルプ地方
第1位です・・・丘の下に「旧市街」は有れど、それほど古くも無し、丘の上の聖堂は豪華だけれど、新しすぎて、やや趣に欠けます・・・という事で、この町を第一位とするのには、少し抵抗も有るのですけれど・・・それでも、タイトルが「フランスの美しい町」なので・・・「美しい」の藩中に「清潔」という事も加味すれば、この町を第一位にすることに、多分、異論は無いのでは・・・大都市なのに、清潔で美しい、これは、フランスでは稀有なことです?
町は、古代ローマ帝国により、ローヌ川とソーヌ川の合流地点(河川交通の要衝)に、新しく建設された「植民都市」であり、当時「「ルグドネンシス」と呼ばれたローマ属州の「首都」、古代においても、人口は20万人を数え、ライン川からピレネーまでの、全ガリアの中でも、最大の都市だったのだとか・・・そうした栄光は、その後も続き、常に、商工業の中心として栄え、革命時代には、ブルジョワの根城でも有りました・・・要するに、昔から「お金持ち」の街だったのですね・・・もちろん今も、フランスの金融の中心地なのだとか・・・町が清潔なのは、納得がいきますね・・・たぶん、やってることは、清潔じゃないと思うけど・・・?
リヨンの街で驚くのは、その周辺部の町や村もまた、とても清潔で美しい街が多いという事・・・普通、都会の周辺部と言うのは、無機質な街並みも多く、落書きのある街並みや、スラムのような地域も多いものなのですけれど、この町と、その周辺には、それが殆どない・・・これが凄い・・・まあ、お金持ちの住宅街だと思えば、納得は行きますけど・・・ローヌ川の川沿いの街並みは、セーヌ河畔に似てますけど、セーヌよりずっと広くて、空気が美味しい気がします。
旅行記はこちら→ http://4travel.jp/travelogue/11129680
前日です→ http://4travel.jp/travelogue/11129562リヨン歴史地区 旧市街・古い町並み
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此処からは、あまり、旅に関係ないけれど・・・旅行に、影響は出そうなので・・・
「フランスの美しい街ベスト60」やっと書き終えましたけど、ずいぶんと時間がかかりました・・・原因の一つはこれ、最近我が家に来た「子猫ちゃん」、ご紹介しときますね・・・生後3か月。 -
名前は「ペトロ」です、愛称は「ピート」又は「ピーちゃん」・・・スコティッシュフォールドとオリエンタルのミックスなのだとか・・・見た目は全然、スコティッシュじゃないですね、耳が立ってるし、完全に「オリエンタル」・・・胸からお腹にかけての、白い綿毛がチャームポイント、あと、白いおひげも・・・?
瞳孔が閉じてて「4白眼」、少しワイルドに見えますけど、暗いところだと丸くなって、可愛いお眼めなのです・・・まあ、高倉健さんだって「三白眼」ですしね・・・男の子ですから、少しくらい、ワイルドな方がよろしい・・・? -
毎日が、退屈そうだったので、毛玉ボールを買ってきてあげました・・・引っ張ったりかみついたり・・・かなり気に入って、遊んでました。
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イチオシ
それでも、何かと言えば、パソコンの上に乗ってきて、ワタクシの邪魔をします・・・淋しがり屋さんなんでしようね・・・にらんでるわけじゃ無いと思うけど、目つきが恨めしそう・・・
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一匹じゃ可愛そうかと思って、もう一匹、頂いてきました・・・アメ・ショーの女の子です・・・小顔で可愛い、おちょぼ口の美人さん・・・名前は「マリア」、愛称は「マリー」にします・・・ピートより、半月遅生まれの、同じく生後3か月。
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ピートは大喜び・・・殆ど、ワタクシを無視して、マリーを追い掛け回してます・・・
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マリーも、毛玉ボールが気に入ったようで・・・遊んでると・・・
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ピートが近づいてきて、マリーにじゃれ付いて、なめまわします・・・まだ、子作りは早いよ~・・・
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五月蝿いなあと、マリーの「猫パンチ」がヒット・・・ピートびっくり・・・
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暫し、ふてくされるピート・・・嬉しかっただけだと思うけど、あんまりしつこいと、嫌われるよ・・・
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ピート、ふて寝してます・・・それにしても寝相が凄い・・・とても猫とは思えない・・・
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マリーの寝相・・・猫らしく、丸くなって寝てたのですけど・・・
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二匹で寝てます・・・マリーもだんだん、手足が伸びてきた・・・
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きりっとしてポーズを取ったときの「ピート」・・・これが本来のお得意のポーズ・・・オリエンタルと言う種類の猫は、シャムネコを改造して生まれたものなのだそうです・・・そう言えば何となく、顔つきが、そんな感じ・・・?
性格は、どちらかと言えばマイペース、猫らしくて、かなり臆病ですけど、時として、驚くほどの愛情と信頼を表します・・・そんなときは、ホントに可愛い・・・獣医さんが言うには、結構、大きくなりそうな体型をしてるのだとか・・・楽しみですね、どれだけ大きくなるのやら? -
毛玉ボール、その2・・・ピートが関心を払わなかった、こちらの毛玉ボール、マリーは、こちらもお気に入りのようです・・・
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かじりついたり、ヒモを引っ張ったり・・・マタタビが入っているそうで、かなり興奮してます・・・ピートもつられて、このボールで遊ぶようになりました・・・
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パソコンの向こう側から覗く「マリー」です・・・性格は、とっても甘え上手、さすが女の子・・・とても、猫とは思えない、人懐っこさ・・・アメ・ショーの人気の秘密ですね・・・犬の血が、少し入ってるのかも・・・?
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だんだん、寝相が、ピートに似てきた「マリー」・・・寝返りを打つたびに、パソコンの上に乗ってきて、ワタクシの邪魔をする・・・
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イチオシ
ムニャ・ムニャ・ニャ・・・時々寝言を言います・・・この子たちが大きくなるまで、暫く旅は「封印」ですね・・・大きくなったら、ペットホテルにでも預けて、ひと月くらいは旅に出れるかも・・・これからは、この子たちの世話と、旅との両立・・・それが課題です。
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パソコンの裏で、仲良く寝る「ピート」と「マリー」です・・・1度くらいは、子供を作らせてあげたいのですけど・・・どんな子供が出来るか、興味津々だし・・・でも、子供をもらってくれる人はいないし、これ以上数が増えると、ホテル代も高くなる・・・やっぱり、手術するしかないかなあと、思案してます・・・?
では皆様、暫しのお別れです・・・でも、暇なので、また何か「番外編Ⅳ」を造るかも・・?
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この旅行記へのコメント (12)
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- こあひるさん 2016/11/02 16:34:48
- 可愛らしい新しい家族
- ももんがあまんさん、こんばんは。
新しい家族・・・というのでどなた?と思ったら・・・なんとも胸キュンのご家族たち。
ご家族のお世話と旅行との両立は・・・大変でしょうが・・・これからは長旅に出たら、寂しくて気になって仕方なくなるかもしれませんね。
こあひる
- ももんがあまんさん からの返信 2016/11/03 20:49:55
- RE: 可愛らしい新しい家族
- 今晩は、こあひるさん。
> 新しい家族・・・というのでどなた?と思ったら・・・なんとも胸キュンのご家族たち。
でしょう〜・・・親バカですが、可愛くて仕方ないのです・・・昔から、猫や犬と一緒に暮らしたかったのですけれど・・・とりあえず、片方、実現しました。
> ご家族のお世話と旅行との両立は・・・大変でしょうが・・・これからは長旅に出たら、寂しくて気になって仕方なくなるかもしれませんね。
そうなんですね・・・それがこれから一番の課題です・・・旅先で猫を見たら、間違いなく、思い出しそうです・・・
by ももんがあまん
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- コクリコさん 2016/10/31 17:04:41
- またまた楽しいベスト60
- ももんがあまんさん、こんにちは!
美しい町巡りではももんがあまんさんの選んだ60の町で32の町行きました!
たくさん行ったつもりでもももんがあまんさんの半分ですね。
特に上位は私が行った町がほとんどありました。
デイナンやサルラ、オルレアンなど私が選んでも上位だわ〜
写真見れば行った町だとすぐわかるのが嬉しいです♪
「美しい」がつかなければマルセイユなども好きなんですけどね。
「好き」と「美しい」は違いますもんね。
今年だったか去年だったか「ヨーロッパで一番美しい都会」でボルドーが選ばれていましたよ。
都会では私はリヨンかボルドーか悩むところです。
ももんがあまんさんがいらした所で60位に入っていない「美しい町」で、私が入れるとしたらマントン、ニーム(ももんがあまんさんはニームは行かなかったかも?、モンペリエなんですけど。
60位の中で行ってみたいのは、ポーリュー、タラスコン、オロロン・サント・マリー、ユゼス、、、もっとありそう〜
1つの町に1枚の写真を選ぶのもどれを選ぶか悩んだのでは?
解説も的確にまとめていてとても読みやすかったです。
旅行に行けない間の「番外編○○ベスト10」のんびり選んでくださいね。
そうそう、フランスのコミューン(地方自治体)で一番人口の少ないコミューンは人口1人なんですって! 家族もいないのかしら〜
新しい家族のネコちゃんの名前がペトロとかマリアだなんてまるで聖人じゃないと笑ってしまいました。
ペトロのピート君ってオシャレ。
足に白いソックスに胸に白いチーフ、なかなか美男子です。
パソコンの向こうから覗くマリーちゃんも可愛らしいですね。
ネコちゃんたちのお世話に明け暮れているももんがあまんさんを想像すると面白いです。
ピート君とマリーちゃんの成長過程、これからも見せてくださいね。
- ももんがあまんさん からの返信 2016/10/31 20:34:05
- RE: またまた楽しいベスト60
- 今晩は、コクリコさん。
> 美しい町巡りではももんがあまんさんの選んだ60の町で32の町行きました!
> 特に上位は私が行った町がほとんどありました。
> デイナンやサルラ、オルレアンなど私が選んでも上位だわ〜
> 写真見れば行った町だとすぐわかるのが嬉しいです♪
>
> 「美しい」がつかなければマルセイユなども好きなんですけどね。
> 「好き」と「美しい」は違いますもんね。
「美しい」には、景観の美しさとともに「清潔さ」も有りますのでね・・・マルセイユは、結構、怪しげな街角も多いので・・・残念ながら、入れませんでした・・・庶民的で、良い街では有りますけれどね。
> 今年だったか去年だったか「ヨーロッパで一番美しい都会」でボルドーが選ばれていましたよ。
> 都会では私はリヨンかボルドーか悩むところです。
ボルドーも「美しい町」だと思いますし、結構上位にランクしたつもりなんですけど、「リヨン」との差は、周辺部なんですね・・・リヨンで驚いたことは、周辺部の町や村が、緑豊かで、住み易そうなことです、多分、お金持ちの銀行員のハウスが多いのかも?・・・観光地としての評価なら、「ボルドー」の方が上だと思います。
> ももんがあまんさんがいらした所で60位に入っていない「美しい町」で、私が入れるとしたらマントン、ニーム(ももんがあまんさんはニームは行かなかったかも?、モンペリエなんですけど。
マントンは、ニースより庶民的で、イタリアチックな町ですね・・・ランキングに入れなかったのは、町自体(特に旧市街)をあまり観光しなかったので、確信をもって評価出来なかったのですね・・・それと「美しい町」としては、やっぱり「ニース」の方が上かと思いますし・・・「ニーム」が入らなかったのは、似たようなローマ遺跡の街として「アルル」を入れたので・・・旧市街の教会が閉まっていたのもマイナス点でした・・・モンペリエは、コクリコさんの旅行記にあるような「アート」な街角を見れていれば、ランキングに入ったと思います・・・満足に見ていないという「自覚」が有る町は、どうしても入れづらいです・・・
> 60位の中で行ってみたいのは、ポーリュー、タラスコン、オロロン・サント・マリー、ユゼス、、、もっとありそう〜
> 1つの町に1枚の写真を選ぶのもどれを選ぶか悩んだのでは?
> 解説も的確にまとめていてとても読みやすかったです。
有難うございま〜す、一応、「文学部」出身なので・・・しかも「仏文科」・・・恥ずかしいので、今まで、書かなかったですけれど・・・秘密です。
> 旅行に行けない間の「番外編○○ベスト10」のんびり選んでくださいね。
> そうそう、フランスのコミューン(地方自治体)で一番人口の少ないコミューンは人口1人なんですって! 家族もいないのかしら〜
へえ〜、それは凄い、何処なんでしょう・・・機会が有ったら行ってみたいですね。
> 新しい家族のネコちゃんの名前がペトロとかマリアだなんてまるで聖人じゃないと笑ってしまいました。
> ペトロのピート君ってオシャレ。
> 足に白いソックスに胸に白いチーフ、なかなか美男子です。
「ピート」と言う愛称は、ロバート・ハインラインの、タイムトラベルSF小説「夏への扉」に出てくる「猫」の名前なんです・・・とても面白い、猫の活躍する小説、猫好きにはたまらない小説です・・・多分、「ピート」は「ピーター」の短縮形で、「ピーター」は「ペトロ」の英語系ですからね。
> パソコンの向こうから覗くマリーちゃんも可愛らしいですね。
> ネコちゃんたちのお世話に明け暮れているももんがあまんさんを想像すると面白いです。
> ピート君とマリーちゃんの成長過程、これからも見せてくださいね。
頑張って、無事に大きくしたいです・・・これからの旅行記には、いつも登場するかも?
by ももんがあまん
-
- taronyanさん 2016/10/31 05:03:48
- 貴重な旅行記ですね
- ひとつづつ、じっくり拝見させていただきました。後日、なにかにつけて戻って来そうなので、お気に入りに登録しなければ、と思いました。
これまでに訪れたことのある街、これから訪れたい街、知らなかった街々のいずれにも参考になります。いいねを60回押しても、一票だけしか入れられず残念です。
カワイイねこちゃん達には、癒されますね。
- ももんがあまんさん からの返信 2016/10/31 12:10:04
- RE: 貴重な旅行記ですね
- こんにちは、taronyanさん。
コメント有難うございます。
以前「taronyasan」の 旅行記を拝見して、「いいね」をさせて頂いたことが有りますけど 「シクスト フェール ア シュヴァル」の村に行かれてるんですね・・・この辺り、自転車では、かなり行きにくい場所なんですけれど、「アヌシー」や「シャモニー」にも、まだ行けてないのです・・・いつか、レマン湖のほとりの「Yvoire」と合わせてに、行かねばと思ってます・・・「taronyasan」の旅行記を拝見した限りでは、結構魅力的な村なので、期待通りだったら、「ベスト60」を修正しますね。
> カワイイねこちゃん達には、癒されますね。
有難うございます・・・手がかかりますけど、毎日、退屈せずに済んでますし、家にいる時間が増えました。
by ももんがあまん
-
- マリアンヌさん 2016/10/29 22:17:32
- ありがとうございます♪
- ももんがあまんさん、こんばんわ。
またもフランスの美しい町ガイドをありがとうございます。
実際にバイクでまわられた方のおすすめって説得力あります!
私は15くらいしか行けてません。
いつかフランスに出かけるとき、参考にさせていただきます♪
新しい家族の猫ちゃんたち、可愛いすぎです。
羨ましい〜
私は旅行に行きたいので犬猫を飼うのはあきらめているのですが…(犬猫のホテル代は高いし)
日々の成長のブログでも拝見したいくらいです☆
でもまた違ったスポットのあて方の旅行記&猫ちゃんの様子、楽しみにしています。
マリアンヌ
- ももんがあまんさん からの返信 2016/10/30 00:52:24
- RE: ありがとうございます♪
- 今晩は、マリアンヌさん。
> またもフランスの美しい町ガイドをありがとうございます。
> 実際にバイクでまわられた方のおすすめって説得力あります!
> 私は15くらいしか行けてません。
> いつかフランスに出かけるとき、参考にさせていただきます♪
マリアンヌさんは、イタリアが多いですからね、何時か、イタリアのベストテンを期待してますよ・・・ワタクシも、フランスの次は、イタリアかスペインを考えてます・・・あんまり、ドイツが好きになれなくて・・・清潔すぎな気がするのですね。
> 新しい家族の猫ちゃんたち、可愛いすぎです。
> 羨ましい〜
> 私は旅行に行きたいので犬猫を飼うのはあきらめているのですが…(犬猫のホテル代は高いし)
> 日々の成長のブログでも拝見したいくらいです☆
ここ数日で、また大きくなったような・・・太ってきただけかもしれませんけど・・・楽しみです・・・ホテル代高いですよね・・・でも、ペット屋さんに聞いたら、一か月以上のロングだと、割り引いてくれるとか・・・それでも高いですけどね・・・身内が面倒を見てくれればいいのですけど・・・なかなか、猫好きの身内が近くにいないのですね・・・
> でもまた違ったスポットのあて方の旅行記&猫ちゃんの様子、楽しみにしています。
有難うございま〜す・・・また、頑張ります。
by ももんがあまん
-
- wiz さん 2016/10/28 23:01:02
- 美しい町60
- ももんがあまんさん、Bonsoir!
またまた大変な作業!・・ほんとうにお疲れさまでした!!!
やはり、こちらの方が断然交通の便が良いですね〜。
美しい村、美しい町、ともしっかりメモ致しましたよ♪
それにしてもピートくんとマリーちゃんに和みました。
ピートくんの寝相が笑えました^^;
パソコンの向こうから覗くマリーちゃんかわいい!
wiz
- ももんがあまんさん からの返信 2016/10/28 23:39:51
- RE: 美しい町60
- Bonsoir! wizさん。
> またまた大変な作業!・・ほんとうにお疲れさまでした!!!
有難うございます、やっと、ひと段落ついたかんじです。
> やはり、こちらの方が断然交通の便が良いですね〜。
> 美しい村、美しい町、ともしっかりメモ致しましたよ♪
あんまり、意識しなかったですけど、多分殆ど、鉄道駅がついてるかも知れないですね・・・参考になるかどうか? 多少、不安ではありますが、wizさんに、そう言って頂けるのは、二倍嬉しいです。
> それにしてもピートくんとマリーちゃんに和みました。
> ピートくんの寝相が笑えました^^;
> パソコンの向こうから覗くマリーちゃんかわいい!
有難うございま〜す・・・突然、「猫」と暮らしたくなって、やむにやまれず・・・長期の旅にとっては「問題」になると知りつつ、連れて帰ってしまいました・・・でもとりあえず、この二匹を無事に育てねばと考える今日この頃・・・です・・・ハハ。
by ももんがあまん
-
- ヴェラnonnaさん 2016/10/28 22:17:37
- 仏 美町 ベスト60〜〜〜力作! すごい!
- ももんがあまんさん
こんばんは。
美しい町の ベスト、これ すごい労力が かかったのではないですか〜〜?
お疲れ様です。
体力勝負で回られて 得た情報と それを纏め上げて ランク付け。
なかなか 読み応えありますね。
とても 参考になります。
ベスト60のうち 今まで 行けた町は・・・と 数えてみると たったの 16個。
元気なうちに あと何箇所 行けるだろうか・・・
後編の 新しい家族写真も 可愛い・・・・あっという間に成長するでしょうから
沢山 写真撮って 楽しんでくださいね。
- ももんがあまんさん からの返信 2016/10/28 22:51:45
- RE: 仏 美町 ベスト60〜〜〜力作! すごい!
- 今晩は、ヴェラnonnaさん
コメントありがとうございます。
> 美しい町の ベスト、これ すごい労力が かかったのではないですか〜〜?
> お疲れ様です。
大変でした〜一か月以上掛かりました・・・オマケに、子猫が二匹で邪魔をするので・・ハハ・・とっても、大変・・・もう少し、成長すると、大人しくなってくれるのかどうか・・・?
> 体力勝負で回られて 得た情報と それを纏め上げて ランク付け。
> なかなか 読み応えありますね。
> とても 参考になります。
有難うございま〜す、少しでも参考にしていただけたら、とっても嬉しいです。
> ベスト60のうち 今まで 行けた町は・・・と 数えてみると たったの 16個。 元気なうちに あと何箇所 行けるだろうか・・・
頑張ってくださいね・・・旅行記の完成をお待ちしてます。
> 後編の 新しい家族写真も 可愛い・・・・あっという間に成長するでしょうから
> 沢山 写真撮って 楽しんでくださいね。
獣医さんによると、「ピート」(オリエンタルの牡)の方は、ソコソコ大きくなりそうなのだとか・・・とっても、楽しみです・・・いつかまた、旅行記の最後にでも、紹介できたらと思ってますけど・・・何とかして無事に、大事に、育てたいです。
by ももんがあまん
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