2011/10/27 - 2011/10/28
8位(同エリア11件中)
ももんがあまんさん
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ルーアンを出発して、オート・ノルマンディを走ります、今日の目標は、フランスの美しい村、第13弾「Lyon la Foret」、それから、イングランドの師子心王リチャードが建てたという、レ・ザンドリィの城を目指します。
写真は、早朝の、霧の中に佇む「ガイヤール城」です、獅子心王と呼ばれた、りチャード1世が建てた城(1198年)、本国イングランドにいるよりも、ずっと好んで滞在したと言われる、ノルマンディ防衛のための拠点です。
彼が死んで後は、フランスとイングランドの間で、幾度かの、争奪戦の繰り広げられた、中世の古城。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月27日(木) D 42号線 オート・ノルマンディ
例によって、大きな町から、自転車で、目的のルートへ出るまでは、なかなか大変、自動車専用道路へ入り込まぬよう、注意しながら走ります、マア、入り込んでも、走行料金とか、罰金を取られるわけでは無いのですけれど・・・
写真は、町の近くの、丘の道から、ルーアンの眺めです、やっぱり、カテドラルは目立ってますけど、他にも教会の、たくさんある町です。 -
D 42号線 Montmain オート・ノルマンディ
やっと、目的の田舎道を見つけて走ります、まず最初の目的は、フランスの美しい村「lyon la Foret」ですけど、その道中も、なかなか美しい田舎です。 -
イチオシ
D 42号線 花のある風景
秋です、花いっぱいの、道の端の風景。
秋です、薄も生えてます。 -
D 42号線 花の道
村の出入り口の、花の道です。 -
D 42号線
田舎の風景、フランスの風景。 -
D 6号線 Foret オート・ノルマンディ
丘を越えて、森の中を、走ります。
次なる村は「フランスの美しい村」第13弾「Lyon la foret」です。 -
イチオシ
D 6号線 リヨン・ラ・フォレ Lyon la Foret
名前の通り、森の中の、谷間の村。
ちょっと、期待できそう。 -
リヨン・ラ・フォレ Lyon la Foret オート・ノルマンディ
ノルマンディの村です。
村のメインストーリートは、木組みの家が沢山、かなり、リアルな、「ボロ家」です、時の流れからは、完全に、取り残されたという感じの家並みですけれど・・・それが今では、「フランスの美しい村」なのです・・・「人間万事塞翁が馬」、「禍福は、あざなえる縄のごとし」、とも言いますね。 -
リヨン・ラ・フォレ Haut Normandie
村の教会。
サン・ドニ教会だそうです。 -
リヨン・ラ・フォレ
谷間の村の、小川沿いの風景です。
ちと、ゴミ箱が邪魔ですけど・・・仕方なし。 -
イチオシ
リヨン・ラ・フォレ
美しい、谷間の風景です。 -
リヨン・ラ・フォレ
小川のある、村の街並み。 -
リヨン・ラ・フォレ
小川沿いの、木組みの家です。 -
リヨン・ラ・フォレ
村の低地にある、村の公園(広場)です。
上に見えるのは、ちょっと立派な、レンガの家。 -
リヨン・ラ・フォレ
同じ、公園(広場)にあった、「リンゴの搾り機」ですね。 -
リヨン・ラ・フォレ
同じく、リンゴの樽。
レンガ造りの立派な家は、多分、リンゴ酒(シードル)造りの農家だと思うけど、お城のような、立派な家です。。 -
イチオシ
リヨン・ラ・フォレ
こちらも「木組みの家」、かなり立派。
かなり、歴史的な、ノルマンディ風の家屋です、この建物だけでも、お値打ち品と言う感じの、かなり凝った建物です。 -
リヨン・ラ・フォレ
特徴のある、屋根の部分のズーム・アップです。
昔は、リンゴのおかげで、ちよっと儲かったかも? と言う感じの、お屋敷です。 -
リヨン・ラ・フォレ
こちらは、村の広場。
中央に、マーケット・プレイスの、屋根のある建物が有ります。 -
リヨン・ラ・フォレ
マーケット・プレイスの建物です。 -
リヨン・ラ・フォレ
同じく、マーケット・プレイスの建物です。
屋根裏に、部屋が有るようです。 -
リヨン・ラ・フォレ
マーケット・プレイスと、広場の街並み。
小さな広場には、バー&レストランなどが、4〜5軒有ります、町の生活の中心だとは思うけど、ちと大杉、そんなに観光客が多いのか?
一軒のバーに入ってみたけれど、バーの中は、人で一杯、満員でした、村の通りには、殆ど誰もいないのに・・・ -
リヨン・ラ・フォレ
静かで、美しい森の中の村でした。
村の印象 ★★★★ 今は、時代に取り残されたような、過疎地の村ですけど、村の建物には、立派なものも散見され、マーケット・プレイスの広場も、古の面影が残ってます、教会は、村はずれで、ちょっと、パッとしませんけれど、全体としては、悪くない村です。 -
D 2号線 田舎道 Abbey
リヨン・ラ・フォレの村の近くの「修道院」です。
「修道院」の場所としては、いかにもそれらしい、僻地の里ですね。 -
アベイ Abbey
アベイの受け付け、、中に入ろうと思えば、入れてもらえる感じですけど、僕はマア、不信心者ですので、遠慮しておきます。 -
アベイ
外から眺めた、アベイの庭です、なかなか美しく、良く手入れされた庭と建物。
マア、多分、暇でしょうから、掃除くらいは、何時でも出来る? -
田舎道 オート・ノルマンディ
毛玉の目立つ、枯れ木の道です。 -
D 2号線 Ecouis オート・ノルマンディ
リヨン・ラ・フォレから、南へ下って、レ・ザンドリィへ行く、途中で見つけた、美しい村と風景です。 -
D 2号線 Ecouis
水面に写る、村の教会。 -
Ecouis
村の「Mairie」。
ノルマンディ風味の屋根ですね。 -
Ecouis
村の慰霊碑、ここにも「鶏」、「アサ―!」だよ、早く起きねば・・・。
「教会」と「役所」と「慰霊碑」は、町や村の、公的・シンボルの、三点セットですね。
他に、「広場」「公園」「裁判所」が、公的物件と言えるでしょうか。 -
D 2号線 道端の風景
道端の畠に、何かがうず高く積まれてます。
何でしょう・・・? -
D 2号線
大根?みたいです。
イモかと思ったけど、違いますね。 -
イチオシ
D 1号線 レ・ザンドリィ
レ・ザンドリィの町を抜けて、まず先に、「ガイヤール城」を見に来ました。
川は「セーヌ川」、城は、川沿いの丘の上にあり、レ・ザンドリィの町が、川沿いに見えます。 -
レ・ザンドリィ
パリや街中では、セメントの護岸に覆われて、あまり面白くない「La Saine」ですけど、さすがに、このあたりだと、自然も一杯です。 -
レ・ザンドリィ
角度を変えて、レ・ザンドリィの街並み。 -
レ・ザンドリィ ガイヤール城
セーヌ川を見下ろす、丘の上の「ガイヤール城」です。
1198年に建てられた、「獅子心王」リチャードの「城」です。 -
レ・ザンドリィ ガイヤール城
ガイヤール城の、反対側の、丘の上からの眺めです。 -
ガイヤール城
城は「廃墟」です。
正面は、堅牢な「ドンジョン」。
この城は、リチャードとフランス王・フィリップ2世の間で、国境が画定された時代(12世紀末)、ノルマンディ公国(イングランド領)の、南の防衛拠点として築かれた城なのだとか、セーヌを下り、ノルマンディへと攻め込む、フランスの意図を、ここで阻止する為の城なのだそうです。 -
ガイヤール城
城は、リチャードが死亡(1999年)したのち、1204年に、フランス軍(フィリップ2世)によって攻め落とされ、ついで、公国の首都「ルーアン」が陥落し、911年の、首長ロロ以来、293年続いたノルマンディ公国は、フランスに併合されことによって、此処に、終焉することになります。
その後は、百年戦争の時代(1337〜1453年)の間、英・仏の間で、城の争奪戦が繰り返され、最終的には、アンリ4世(1589〜1610年)の命令により、現在見る如く、破壊されることになったとか。 -
ガイヤール城
城の城壁は、やや白い灰色、石灰岩(チョーク層)の石を、使っているのでしようか?
リチャード師子王が、「我が娘」と呼んだほどの、美しい城であったらしいけど・・・残念ながら、見る影もないですね。
-
ガイヤール城
城からの、「セーヌ川」の眺めです。 -
レ・ザンドリィ
町の広場。
今日は、この町に泊まります、町は、特別に見所も無い感じの普通の町です、特別に、撮りたくなるほどの街並みも無いので、仕方なく、広場を撮っときます。 -
レ・ザンドリィ
町の教会、「ノートルダム教会」ですけど、丘の上から眺めた教会が、これなのかどうか?ちと解らず? 違う気もします。
町の印象 ★★★ 町の雰囲気も含め、丘の上から眺めた町の様子とは、ちょっと違う感じがしました? 歩いた場所が違うのかも? -
レ・ザンドリィ 今宵の宿
「Andely Hotel」二つ星ホテル 49ユーロ ちと高いですけど、諦めて一泊。
宿の評価 ★★★ シーズンオフですし、ちょっと暇そう。
本日の走行距離 (56km) -
レ・ザンドリィ
ホテルの犬です。 -
10月28日(金) レ・ザンドリィ
今朝もまた、霧が出てます。
こんな日は、霧が晴れたら、良い天気に成ります。 -
D 1号線 レ・ザンドリィ
かなり寒い朝です、日本で言えば、初冬の寒さ。
-
D 1号線 レ・ザンドリィ
朧の朝日。 -
レ・ザンドリィ
ふと、ガイヤール城が、こんな時には、どう見えるだろうと思って、昨日、行った場所へ、もう一度向かう事にしました。 -
レ・ザンドリィ ガイヤール城
♪ 霧に〜抱かれて〜 静かに〜眠る〜♪
♪ ノ〜ルマンディの〜 ガイヤールの〜お城〜
セーヌ川は、全く見えないけれど、期待通りの光景です。 -
イチオシ
ガイヤール城
霧の中、朝日に輝くお城です。
ひとしきり眺めて、満足したので、次の町へと走ります。
次は、「フランスの美しい村」第14弾「la Roche Guyon」です。
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