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 ひき続き、ロワール川の川沿いを西へ、アンジェを出て、ウッドン Oudon からナント Nantes へと向かいます。<br /><br /> ロワール川流域の古城は、世界遺産だったと思いますけれど、確かこの流域も「世界自然遺産」だったような記憶が・・・何せ、遺産が次から次へと増えてきて、多すぎるので、とても覚えきれないです・・・皆さんも、そう思いません?<br /><br /> 日本人としては、日本の町や自然が、世界遺産に認められて、増えるのは結構なのですけれど、もはや、外国の世界遺産まで、いちいち覚えてられないのてす。<br /><br /> ともあれ表紙の写真は、ロワール川の「世界自然遺産」? 日本では、最近あまり見られなくなったような、渡り鳥(多分?)の群れが飛んでます。<br /><br /> ところで「負の世界遺産」と言うのもあって、日本では、広島の「原爆ドーム」がそうですけど、「チェルノブイリ」と「フクシマ」も、絶対の有力候補だと思うのですけど・・・マア、あまり、自慢にならないですけど、永遠に、記憶にとどめるべき、愚かさの「世界遺産」ですね、日本に二つ目の「負の世界遺産」、推薦します、もっとも、まだまだ「現在進行形」、とても収束はしてません、あちらが受けてくれるかどうか?

ツール・ド・エウロパ 2011 フランス編 8 ヴァル・ド・ロワール (シャロンヌ・スル・ロワール&ウッドン&ナントetc.)

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2011/09/22 - 2011/09/23

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ももんがあまん

ももんがあまんさん

 ひき続き、ロワール川の川沿いを西へ、アンジェを出て、ウッドン Oudon からナント Nantes へと向かいます。

 ロワール川流域の古城は、世界遺産だったと思いますけれど、確かこの流域も「世界自然遺産」だったような記憶が・・・何せ、遺産が次から次へと増えてきて、多すぎるので、とても覚えきれないです・・・皆さんも、そう思いません?

 日本人としては、日本の町や自然が、世界遺産に認められて、増えるのは結構なのですけれど、もはや、外国の世界遺産まで、いちいち覚えてられないのてす。

 ともあれ表紙の写真は、ロワール川の「世界自然遺産」? 日本では、最近あまり見られなくなったような、渡り鳥(多分?)の群れが飛んでます。

 ところで「負の世界遺産」と言うのもあって、日本では、広島の「原爆ドーム」がそうですけど、「チェルノブイリ」と「フクシマ」も、絶対の有力候補だと思うのですけど・・・マア、あまり、自慢にならないですけど、永遠に、記憶にとどめるべき、愚かさの「世界遺産」ですね、日本に二つ目の「負の世界遺産」、推薦します、もっとも、まだまだ「現在進行形」、とても収束はしてません、あちらが受けてくれるかどうか?

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
4.0
同行者
一人旅
交通手段
自転車
航空会社
中国国際航空
旅行の手配内容
個別手配
  •  アンジェ Angers ヴァル・ド・ロワール<br /><br /> 本日は、アンジェからナントへ向かいます、アンジェまでは、約90km 毎度、のんびり走ってます、何処まで行けるか?<br /><br /> 今回も、ロワール川沿いを走ります。

     アンジェ Angers ヴァル・ド・ロワール

     本日は、アンジェからナントへ向かいます、アンジェまでは、約90km 毎度、のんびり走ってます、何処まで行けるか?

     今回も、ロワール川沿いを走ります。

  •  D 111号線 サヴニエール Savennieres<br /><br /> 先ずは、ロワール川の北側を走ります。

     D 111号線 サヴニエール Savennieres

     先ずは、ロワール川の北側を走ります。

  •  Savennieres<br /><br /> 村の風景です。<br /><br /> 田舎の農業地帯にある、小さな町、家も殆どが農家の感じです。

     Savennieres

     村の風景です。

     田舎の農業地帯にある、小さな町、家も殆どが農家の感じです。

  •  Savennieres<br /><br /> 村の中の「シャトウ」と言う感じの立派な館。<br /><br /> プランベート・シャトウですので、これ以上は、近寄れません。

     Savennieres

     村の中の「シャトウ」と言う感じの立派な館。

     プランベート・シャトウですので、これ以上は、近寄れません。

  •  D 54号線 ロワール川 La Loire<br /><br /> 美しい、ロワール川です。<br /><br /> 橋を渡って、南側に渡ります。

    イチオシ

     D 54号線 ロワール川 La Loire

     美しい、ロワール川です。

     橋を渡って、南側に渡ります。

  •  ロワール川<br /><br /> 鳥の群れが飛んでます。<br /><br /> 種類は解りませんけど、たくさん飛んでる様子から見て、多分、渡り鳥な感じ。

     ロワール川

     鳥の群れが飛んでます。

     種類は解りませんけど、たくさん飛んでる様子から見て、多分、渡り鳥な感じ。

  •  ロワール川<br /><br /> 「雁」でしようか?<br /><br /> フランスに「雁」がいるのかどうか・・・?

     ロワール川

     「雁」でしようか?

     フランスに「雁」がいるのかどうか・・・?

  •  ロワール川<br /><br /> とってもたくさん、飛んで行きます。

     ロワール川

     とってもたくさん、飛んで行きます。

  •  D 54号線 Le Louet Rochefort sur Loire<br /><br /> ロワール川に沿って走る小川(Le Louet)、ロワールの支流です。

     D 54号線 Le Louet Rochefort sur Loire

     ロワール川に沿って走る小川(Le Louet)、ロワールの支流です。

  •  ロツシュフォール・スル・ロワール<br /><br /> 小さな町なのですけれど、かなり立派な「Hotel de Ville」が有ります、昔は、それなりの名のある町だったという、そんな感じの建物です。

     ロツシュフォール・スル・ロワール

     小さな町なのですけれど、かなり立派な「Hotel de Ville」が有ります、昔は、それなりの名のある町だったという、そんな感じの建物です。

  •  ロッシュフォール・スル・ロワール<br /><br /> 町の教会、こちらもなかなか立派です。

     ロッシュフォール・スル・ロワール

     町の教会、こちらもなかなか立派です。

  •  D 751号線 ヴァル・ド・ロワール<br /><br /> ロワール川の南側を走ってます。<br /><br /> 写真は、見晴らしの良い、道路わきからの風景。<br /><br /> 村の名前は「La Haie Longue」、ミシュランの地図にもない、小さな村です。

     D 751号線 ヴァル・ド・ロワール

     ロワール川の南側を走ってます。

     写真は、見晴らしの良い、道路わきからの風景。

     村の名前は「La Haie Longue」、ミシュランの地図にもない、小さな村です。

  •  D 751号線<br /><br /> 道の左側に、ラヨン川 Le Layon ロワール川の支流です。<br /><br /> お天気も良くて、とても気分よくサイクリングしております。<br /><br /> フランスの秋は、天気もかなり、安定してる感じです、マア、たまたまかも知れないけど、イギリスとはホント、大違い。<br /><br /> 

     D 751号線

     道の左側に、ラヨン川 Le Layon ロワール川の支流です。

     お天気も良くて、とても気分よくサイクリングしております。

     フランスの秋は、天気もかなり、安定してる感じです、マア、たまたまかも知れないけど、イギリスとはホント、大違い。

     

  •  D 751号線 シャロンヌ・スル・ロワール Chalonnes sur Loire<br /><br /> ロワール川に、支流 Le Layon の流れ込む町。<br /><br /> なかなか、美しい場所に、格好の良い教会が有ります。

    イチオシ

     D 751号線 シャロンヌ・スル・ロワール Chalonnes sur Loire

     ロワール川に、支流 Le Layon の流れ込む町。

     なかなか、美しい場所に、格好の良い教会が有ります。

  •  シャロンヌ・スル・ロワール ヴァル・ド・ロワール<br /><br /> 川沿いの街並みです、川はロワール川、狭いように見えるのは、右側に、川中島が有るせいです。

     シャロンヌ・スル・ロワール ヴァル・ド・ロワール

     川沿いの街並みです、川はロワール川、狭いように見えるのは、右側に、川中島が有るせいです。

  •  シャロンヌ・スル・ロワール<br /><br /> 同じく、似たようなアングルですけど、もう一枚。

     シャロンヌ・スル・ロワール

     同じく、似たようなアングルですけど、もう一枚。

  •  シャロンヌ・スル・ロワール<br /><br /> ロワール川の川沿いの、丘の上にあった教会です。<br /><br /> これは絶対「ゴシック建築」、多分、典型的なスタイルだと思う?

     シャロンヌ・スル・ロワール

     ロワール川の川沿いの、丘の上にあった教会です。

     これは絶対「ゴシック建築」、多分、典型的なスタイルだと思う?

  •  シャロンヌ・スル・ロワール<br /><br /> 丘の上からの、町とロワール川の風景です。

     シャロンヌ・スル・ロワール

     丘の上からの、町とロワール川の風景です。

  •  D 751号線 ヴァル・ド・ロワール<br /><br /> 好天・快晴・あったか・無風の中を気分よくスイスイ。<br /><br /> 今日はほんとに、サイクリング日和。

     D 751号線 ヴァル・ド・ロワール

     好天・快晴・あったか・無風の中を気分よくスイスイ。

     今日はほんとに、サイクリング日和。

  •  D 751号線 モンシャン・スル・ロワール<br /><br /> ひときわ高い、教会のある村に到着です。

     D 751号線 モンシャン・スル・ロワール

     ひときわ高い、教会のある村に到着です。

  •  モンジャン・スル・ロワール<br /><br /> 村はなかなか歴史が有りそう。<br /><br /> 適度なボロさ加減が雰囲気の、フランスの味のある村と言う感じ。

     モンジャン・スル・ロワール

     村はなかなか歴史が有りそう。

     適度なボロさ加減が雰囲気の、フランスの味のある村と言う感じ。

  •  モンジャン・スル・ロワール<br /><br /> 多分この村の一番のビューポイント。<br /><br /> かなり古そうな、修道院付属教会と公園。<br /><br /> ちょっと、ロマネスクな感じの建物ですけど・・・ロマネスクかどうかは、何とも・・・?

     モンジャン・スル・ロワール

     多分この村の一番のビューポイント。

     かなり古そうな、修道院付属教会と公園。

     ちょっと、ロマネスクな感じの建物ですけど・・・ロマネスクかどうかは、何とも・・・?

  •  モンジャン・スル・ロワール<br /><br /> ロワール川沿いの、丘の上の教会です。

    イチオシ

     モンジャン・スル・ロワール

     ロワール川沿いの、丘の上の教会です。

  •  モンジャン・スル・ロワール<br /><br /> 教会前広場の展望大です。<br /><br /> ちょっと、ベタベタのアベック(ちと古い)が目障り。

     モンジャン・スル・ロワール

     教会前広場の展望大です。

     ちょっと、ベタベタのアベック(ちと古い)が目障り。

  •  モンジャン・スル・ロワール<br /><br /> なかなかの絶景でした、この写真ではイマイチ解らないですけど。

     モンジャン・スル・ロワール

     なかなかの絶景でした、この写真ではイマイチ解らないですけど。

  •  モンジャン・スル・ロワール<br /><br /> 教会前の公園の風景です。<br /><br /> 村の印象 ★★★★ 通り過ぎただけの村なので、評価するのもなんですけど、印象に残った村です。

     モンジャン・スル・ロワール

     教会前の公園の風景です。

     村の印象 ★★★★ 通り過ぎただけの村なので、評価するのもなんですけど、印象に残った村です。

  •  D 763号線 アンセニ Ancenis<br /><br /> 今度は、橋を渡って、北岸に渡ります。<br /><br /> 名前も知らない町ですけど、なかなか、古めかしくて良い感じの町です。<br /><br /> 宿が有ったら、泊まるつもりでした。

     D 763号線 アンセニ Ancenis

     今度は、橋を渡って、北岸に渡ります。

     名前も知らない町ですけど、なかなか、古めかしくて良い感じの町です。

     宿が有ったら、泊まるつもりでした。

  •  D 723号線 アンセニ Ancenis ヴァル・ド・ロワール<br /><br /> 立派な城門が残ってます。

     D 723号線 アンセニ Ancenis ヴァル・ド・ロワール

     立派な城門が残ってます。

  •  田舎道 Pierre Blanche Village<br /><br /> 結局、アンセニでは、安い宿が無いという事で、ツーリスト・オフィスで教えてもらった、ウッドン Oudon の町の近くの「Chambres d`hotes」を探します。<br /><br /> 写真は、ブドウ畑の中の、古代のドルメン?

     田舎道 Pierre Blanche Village

     結局、アンセニでは、安い宿が無いという事で、ツーリスト・オフィスで教えてもらった、ウッドン Oudon の町の近くの「Chambres d`hotes」を探します。

     写真は、ブドウ畑の中の、古代のドルメン?

  •  Pierre Blanche Village  今宵の宿 40ユーロ<br /><br /> 「Sous les Pammiers」今回の旅で、二度目の「Chambres d`hotes」です、マア普通のお家の部類ですけど、フランス人の家庭の様子がよく解るような、そんな感じのお宅です。<br /><br /> 宿賃は、「シャンプル・ドツト」としては、安い方、朝食付きなら、マア、上等、ホテルの朝食よりは、食べれます。

     Pierre Blanche Village  今宵の宿 40ユーロ

     「Sous les Pammiers」今回の旅で、二度目の「Chambres d`hotes」です、マア普通のお家の部類ですけど、フランス人の家庭の様子がよく解るような、そんな感じのお宅です。

     宿賃は、「シャンプル・ドツト」としては、安い方、朝食付きなら、マア、上等、ホテルの朝食よりは、食べれます。

  •  Pierre Blanche Village 今宵の宿<br /><br /> ベッドルームです。<br /><br /> 日本語で「福」と書かれた「行燈」が有りました。

     Pierre Blanche Village 今宵の宿

     ベッドルームです。

     日本語で「福」と書かれた「行燈」が有りました。

  •  Pierre Blanche Village 今宵の宿<br /><br /> こちらは、バスルームです、★★ホテルと違って、ゆっくり湯船で休めます、「シャンブル・ドット」の良いところ、この旅で、一番豪華な、バスルームでした。。<br /><br /> 宿の評価 ★★★★ ご家族は、ちと、親切すぎるほど親切・・ハハ・・「ホスピタリティ」などと言う言葉は、フランス人とは縁のない言葉と、解ったつもりになっておりましたけれど、やっぱり、田舎の人情は違うのです・・これがホントのフランス人。<br /><br /> 本日の走行距離 (62km)

     Pierre Blanche Village 今宵の宿

     こちらは、バスルームです、★★ホテルと違って、ゆっくり湯船で休めます、「シャンブル・ドット」の良いところ、この旅で、一番豪華な、バスルームでした。。

     宿の評価 ★★★★ ご家族は、ちと、親切すぎるほど親切・・ハハ・・「ホスピタリティ」などと言う言葉は、フランス人とは縁のない言葉と、解ったつもりになっておりましたけれど、やっぱり、田舎の人情は違うのです・・これがホントのフランス人。

     本日の走行距離 (62km)

  •  9月23日(金) ウッドン Oud0n<br /><br /> 朝霧が、たなびいておりました。<br /><br /> 朝はだんだん、冷え込む感じ、フランスの秋は早いですね・・・。<br /><br /> 本日はナント Nantes へ向かいます、その前に、ウッドンの町へ。

    イチオシ

     9月23日(金) ウッドン Oud0n

     朝霧が、たなびいておりました。

     朝はだんだん、冷え込む感じ、フランスの秋は早いですね・・・。

     本日はナント Nantes へ向かいます、その前に、ウッドンの町へ。

  •  ウッドン ヴァル・ド・ロワール<br /><br /> 朝霧のたなびく、ウッドンの町の船着き場です。<br /><br /> 町には小さな小川が流れてます、ロワールの支流「le Havre」、これを通ってロワール川へ出て、ナントの町へは、あと少し、ウッドンの町は、そんな位置にある、歴史のある古い街な感じです。

     ウッドン ヴァル・ド・ロワール

     朝霧のたなびく、ウッドンの町の船着き場です。

     町には小さな小川が流れてます、ロワールの支流「le Havre」、これを通ってロワール川へ出て、ナントの町へは、あと少し、ウッドンの町は、そんな位置にある、歴史のある古い街な感じです。

  •  ウッドン Oudon<br /><br /> 同じく、ウッドンの船着き場。<br /><br /> お城の塔(Donjon)が見えます。

     ウッドン Oudon

     同じく、ウッドンの船着き場。

     お城の塔(Donjon)が見えます。

  •  ウッドン<br /><br /> 船着き場にあった「アート」。<br /><br /> この町には、いろいろと、野外アートが楽しめます、勿論「無料」。

     ウッドン

     船着き場にあった「アート」。

     この町には、いろいろと、野外アートが楽しめます、勿論「無料」。

  •  ウッドン<br /><br /> これも、船着き場の「アート」。

     ウッドン

     これも、船着き場の「アート」。

  •  ウッドン<br /><br /> 昔あった、お城の一部が残ってます、これは「ドンジョン」(天守閣)。

     ウッドン

     昔あった、お城の一部が残ってます、これは「ドンジョン」(天守閣)。

  •  ウッドン<br /><br /> 城壁の下の「アート」。<br /><br /> たぶん昔の「兵士」の像。

     ウッドン

     城壁の下の「アート」。

     たぶん昔の「兵士」の像。

  •  ウッドン<br /><br /> こちらも、城壁の下の「アート」です。<br /><br /> 何だかちと解らないですけど・・・なんか面白そう。

     ウッドン

     こちらも、城壁の下の「アート」です。

     何だかちと解らないですけど・・・なんか面白そう。

  •  ウッドン<br /><br /> 町の近くの、農家の「サイロ」ですね。<br /><br /> ブルターニュからノルマンジーにかけての田舎では、時々見かける、ラウンド・タワー?<br /><br /> ムーミンの家の「原型」ですね。

     ウッドン

     町の近くの、農家の「サイロ」ですね。

     ブルターニュからノルマンジーにかけての田舎では、時々見かける、ラウンド・タワー?

     ムーミンの家の「原型」ですね。

  •  ウッドン<br /><br /> 町を流れる「le Havre」。

     ウッドン

     町を流れる「le Havre」。

  •  ウッドン<br /><br /> 川岸から見た、ウッドンのドンジョンです。<br /><br /> 町の印象 ★★★★ あまり知りませんけど、なんとなく、歴史ありげな古い町です。

    イチオシ

     ウッドン

     川岸から見た、ウッドンのドンジョンです。

     町の印象 ★★★★ あまり知りませんけど、なんとなく、歴史ありげな古い町です。

  •  D 751号線 ロワール川<br /><br /> 朝霧のたなびく中、ロワール川を渡って、南側に渡ります。<br /><br /> 昼間とはまた違う、ロワール川の風景。

     D 751号線 ロワール川

     朝霧のたなびく中、ロワール川を渡って、南側に渡ります。

     昼間とはまた違う、ロワール川の風景。

  •  シャントソー Champtoceaux<br /><br /> ウッドンの反対側の、丘の上の町です。<br /><br /> 特にどうという事も無い町ですけど、お城の廃墟が有ります、歴史的には、百年戦争の初期 1341年の「シャントソーの戦い」で、その名が出てくる町。

     シャントソー Champtoceaux

     ウッドンの反対側の、丘の上の町です。

     特にどうという事も無い町ですけど、お城の廃墟が有ります、歴史的には、百年戦争の初期 1341年の「シャントソーの戦い」で、その名が出てくる町。

  •  D 751号線 ヴァル・ド・ロワール<br /><br /> ナントへ向かいます。<br /><br /> 農業国、フランスの風景、ムーミンの家が見えます。

     D 751号線 ヴァル・ド・ロワール

     ナントへ向かいます。

     農業国、フランスの風景、ムーミンの家が見えます。

  •  ナント Nantes ヴァル・ド・ロワール<br /><br /> 街に着きました、大都会と言う感じの、近代的町並み。

     ナント Nantes ヴァル・ド・ロワール

     街に着きました、大都会と言う感じの、近代的町並み。

  •  ナント 今宵の宿(ユースホステル) 19.85ユーロ(ドミトリー)<br /><br /> 久々のユースです、建物は立派。<br /><br /> 宿の評価 ★★★ 泊り客は多くないはずなのに、ドミトリーの部屋は満杯、何だか、片っ端から、詰めて入れている感じです、このあたり、イギリスやアイルランドのホステルなら、一部屋/一人で、ゆっくり寝かせてくれると思うのですけど、フランスでは、そんな気遣いは、期待できない感じ、マア、使う部屋が一部屋なら、掃除も楽ですし・・・?

     ナント 今宵の宿(ユースホステル) 19.85ユーロ(ドミトリー)

     久々のユースです、建物は立派。

     宿の評価 ★★★ 泊り客は多くないはずなのに、ドミトリーの部屋は満杯、何だか、片っ端から、詰めて入れている感じです、このあたり、イギリスやアイルランドのホステルなら、一部屋/一人で、ゆっくり寝かせてくれると思うのですけど、フランスでは、そんな気遣いは、期待できない感じ、マア、使う部屋が一部屋なら、掃除も楽ですし・・・?

  •  ナント<br /><br /> 荷物をユースにおいて、町を見物に行きます。<br /><br /> こちらは、教会(Cathedrale de St Pierre et St Paul)前の町の広場。

     ナント

     荷物をユースにおいて、町を見物に行きます。

     こちらは、教会(Cathedrale de St Pierre et St Paul)前の町の広場。

  •  ナント<br /><br /> 教会前にあった城門です。<br /><br /> ここから先が「旧市街」ですね。

     ナント

     教会前にあった城門です。

     ここから先が「旧市街」ですね。

  •  ナント<br /><br /> バス停などの有る広場、一応、旧市街の入り口と言う感じの処。

     ナント

     バス停などの有る広場、一応、旧市街の入り口と言う感じの処。

  •  ナント<br /><br /> 旧市街の街並みです、木組みの家なども一部残ってますけど、都会ですので、大方は、石造りの建物が多い街。

     ナント

     旧市街の街並みです、木組みの家なども一部残ってますけど、都会ですので、大方は、石造りの建物が多い街。

  •  ナント<br /><br /> こちらは遊園地、かなり広い地域に、遊技場が続いてます。<br /><br /> 親子連れ等もいて、マア、それなりに賑わってはいるけれど、隣は「旧市街」、なんとなく、何故? こんなところに? といった感じに、違和感が有ります、都市計画が失敗してる感じ・・ハハ・・個人的な感想ですけど。

     ナント

     こちらは遊園地、かなり広い地域に、遊技場が続いてます。

     親子連れ等もいて、マア、それなりに賑わってはいるけれど、隣は「旧市街」、なんとなく、何故? こんなところに? といった感じに、違和感が有ります、都市計画が失敗してる感じ・・ハハ・・個人的な感想ですけど。

  •  ナント<br /><br /> 町のショッピングストリートと言う感じの通りです。<br /><br /> 大きな町です、何処が中心と言うのも、ちとよく解らないです、もう少しゆっくりすれば、多少は呑み込めるのでしようけれど。

     ナント

     町のショッピングストリートと言う感じの通りです。

     大きな町です、何処が中心と言うのも、ちとよく解らないです、もう少しゆっくりすれば、多少は呑み込めるのでしようけれど。

  •  ナント<br /><br /> ちらりほらりとティンバー・ハウスがあります。<br /><br /> 商店街やら飲み屋街等々、広くて、通りもたくさんありますので、ティンバー・ハウスと言っても、ほとんど目立ちません、あゝ、あるなと言う程度。<br /><br /> マア、大体は予感してましたけど、やっぱり、僕にとっては、大きすぎる町。

     ナント

     ちらりほらりとティンバー・ハウスがあります。

     商店街やら飲み屋街等々、広くて、通りもたくさんありますので、ティンバー・ハウスと言っても、ほとんど目立ちません、あゝ、あるなと言う程度。

     マア、大体は予感してましたけど、やっぱり、僕にとっては、大きすぎる町。

  •  ナント<br /><br /> こちらは、フランスの都会なら、何処にでもある「日本・ショップ」まんがやらアニメの他イロイロの、日本的物産店(コケシやら足袋やらポッキーやらキティちゃんやらロリコン少女グッズまで)。<br /><br /> なんだこれと言う感じで、何が受けてるのかわからない?、謎のお店。

     ナント

     こちらは、フランスの都会なら、何処にでもある「日本・ショップ」まんがやらアニメの他イロイロの、日本的物産店(コケシやら足袋やらポッキーやらキティちゃんやらロリコン少女グッズまで)。

     なんだこれと言う感じで、何が受けてるのかわからない?、謎のお店。

  •  ナント ブルターニュ大公国城<br /><br /> 「Chateau dse Ducs de Bretagne」<br /><br /> 現在のナントは、行政区画としては「ペイ・ド・ロワール」の内ですけれど、元々は、「ブルターニュ公国」の都です。

     ナント ブルターニュ大公国城

     「Chateau dse Ducs de Bretagne」

     現在のナントは、行政区画としては「ペイ・ド・ロワール」の内ですけれど、元々は、「ブルターニュ公国」の都です。

  •  ナント ブルターニュ大公国城<br /><br /> 城への入り口(城門)。<br /><br /> ブルターニュ公国は、この城で生まれた、最後の女相続人「アンヌ・ド・ブルターニュ」(1477〜1514年)が、強引な、フランス王(シャルル8世&ルイ12世)の求婚を断りきれず、公国は、その後、フランス王家に統合される事ととなります。<br /><br /> 因みに、この間の事情を知りたい方は、佐藤賢一氏の、直木賞受賞小説「王妃の離婚」をどうぞ、物語は、ルイ12世の最初の妻「ジャンヌ」の側から書かれてますけれど、なかなかに面白い。

     ナント ブルターニュ大公国城

     城への入り口(城門)。

     ブルターニュ公国は、この城で生まれた、最後の女相続人「アンヌ・ド・ブルターニュ」(1477〜1514年)が、強引な、フランス王(シャルル8世&ルイ12世)の求婚を断りきれず、公国は、その後、フランス王家に統合される事ととなります。

     因みに、この間の事情を知りたい方は、佐藤賢一氏の、直木賞受賞小説「王妃の離婚」をどうぞ、物語は、ルイ12世の最初の妻「ジャンヌ」の側から書かれてますけれど、なかなかに面白い。

  •  ナント<br /><br /> 城門の外の街並みです。<br /><br /> この後「アンヌ・ド・ブルターニュ」の名前は、ブルターニュの町の、至る所で拝見することとなります、肖像画で見ると、なかなか可愛い美人です。

     ナント

     城門の外の街並みです。

     この後「アンヌ・ド・ブルターニュ」の名前は、ブルターニュの町の、至る所で拝見することとなります、肖像画で見ると、なかなか可愛い美人です。

  •  ナント ブルターニュ大公国城<br /><br /> 町の印象 ★★★ 大きな町なので、周辺地域には、近代的な建物も多いです、わずか半日で、印象をどうこうも言えないのですけれど、マア、面白くもあり、面白くも無い町かも?<br /><br /> 本日の走行距離 (31km)

    イチオシ

     ナント ブルターニュ大公国城

     町の印象 ★★★ 大きな町なので、周辺地域には、近代的な建物も多いです、わずか半日で、印象をどうこうも言えないのですけれど、マア、面白くもあり、面白くも無い町かも?

     本日の走行距離 (31km)

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