2011/09/22 - 2011/09/23
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ももんがあまんさん
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ひき続き、ロワール川の川沿いを西へ、アンジェを出て、ウッドン Oudon からナント Nantes へと向かいます。
ロワール川流域の古城は、世界遺産だったと思いますけれど、確かこの流域も「世界自然遺産」だったような記憶が・・・何せ、遺産が次から次へと増えてきて、多すぎるので、とても覚えきれないです・・・皆さんも、そう思いません?
日本人としては、日本の町や自然が、世界遺産に認められて、増えるのは結構なのですけれど、もはや、外国の世界遺産まで、いちいち覚えてられないのてす。
ともあれ表紙の写真は、ロワール川の「世界自然遺産」? 日本では、最近あまり見られなくなったような、渡り鳥(多分?)の群れが飛んでます。
ところで「負の世界遺産」と言うのもあって、日本では、広島の「原爆ドーム」がそうですけど、「チェルノブイリ」と「フクシマ」も、絶対の有力候補だと思うのですけど・・・マア、あまり、自慢にならないですけど、永遠に、記憶にとどめるべき、愚かさの「世界遺産」ですね、日本に二つ目の「負の世界遺産」、推薦します、もっとも、まだまだ「現在進行形」、とても収束はしてません、あちらが受けてくれるかどうか?
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アンジェ Angers ヴァル・ド・ロワール
本日は、アンジェからナントへ向かいます、アンジェまでは、約90km 毎度、のんびり走ってます、何処まで行けるか?
今回も、ロワール川沿いを走ります。 -
D 111号線 サヴニエール Savennieres
先ずは、ロワール川の北側を走ります。 -
Savennieres
村の風景です。
田舎の農業地帯にある、小さな町、家も殆どが農家の感じです。 -
Savennieres
村の中の「シャトウ」と言う感じの立派な館。
プランベート・シャトウですので、これ以上は、近寄れません。 -
イチオシ
D 54号線 ロワール川 La Loire
美しい、ロワール川です。
橋を渡って、南側に渡ります。 -
ロワール川
鳥の群れが飛んでます。
種類は解りませんけど、たくさん飛んでる様子から見て、多分、渡り鳥な感じ。 -
ロワール川
「雁」でしようか?
フランスに「雁」がいるのかどうか・・・? -
ロワール川
とってもたくさん、飛んで行きます。 -
D 54号線 Le Louet Rochefort sur Loire
ロワール川に沿って走る小川(Le Louet)、ロワールの支流です。 -
ロツシュフォール・スル・ロワール
小さな町なのですけれど、かなり立派な「Hotel de Ville」が有ります、昔は、それなりの名のある町だったという、そんな感じの建物です。 -
ロッシュフォール・スル・ロワール
町の教会、こちらもなかなか立派です。 -
D 751号線 ヴァル・ド・ロワール
ロワール川の南側を走ってます。
写真は、見晴らしの良い、道路わきからの風景。
村の名前は「La Haie Longue」、ミシュランの地図にもない、小さな村です。 -
D 751号線
道の左側に、ラヨン川 Le Layon ロワール川の支流です。
お天気も良くて、とても気分よくサイクリングしております。
フランスの秋は、天気もかなり、安定してる感じです、マア、たまたまかも知れないけど、イギリスとはホント、大違い。
-
イチオシ
D 751号線 シャロンヌ・スル・ロワール Chalonnes sur Loire
ロワール川に、支流 Le Layon の流れ込む町。
なかなか、美しい場所に、格好の良い教会が有ります。 -
シャロンヌ・スル・ロワール ヴァル・ド・ロワール
川沿いの街並みです、川はロワール川、狭いように見えるのは、右側に、川中島が有るせいです。 -
シャロンヌ・スル・ロワール
同じく、似たようなアングルですけど、もう一枚。 -
シャロンヌ・スル・ロワール
ロワール川の川沿いの、丘の上にあった教会です。
これは絶対「ゴシック建築」、多分、典型的なスタイルだと思う? -
シャロンヌ・スル・ロワール
丘の上からの、町とロワール川の風景です。 -
D 751号線 ヴァル・ド・ロワール
好天・快晴・あったか・無風の中を気分よくスイスイ。
今日はほんとに、サイクリング日和。 -
D 751号線 モンシャン・スル・ロワール
ひときわ高い、教会のある村に到着です。 -
モンジャン・スル・ロワール
村はなかなか歴史が有りそう。
適度なボロさ加減が雰囲気の、フランスの味のある村と言う感じ。 -
モンジャン・スル・ロワール
多分この村の一番のビューポイント。
かなり古そうな、修道院付属教会と公園。
ちょっと、ロマネスクな感じの建物ですけど・・・ロマネスクかどうかは、何とも・・・? -
イチオシ
モンジャン・スル・ロワール
ロワール川沿いの、丘の上の教会です。 -
モンジャン・スル・ロワール
教会前広場の展望大です。
ちょっと、ベタベタのアベック(ちと古い)が目障り。 -
モンジャン・スル・ロワール
なかなかの絶景でした、この写真ではイマイチ解らないですけど。 -
モンジャン・スル・ロワール
教会前の公園の風景です。
村の印象 ★★★★ 通り過ぎただけの村なので、評価するのもなんですけど、印象に残った村です。 -
D 763号線 アンセニ Ancenis
今度は、橋を渡って、北岸に渡ります。
名前も知らない町ですけど、なかなか、古めかしくて良い感じの町です。
宿が有ったら、泊まるつもりでした。 -
D 723号線 アンセニ Ancenis ヴァル・ド・ロワール
立派な城門が残ってます。 -
田舎道 Pierre Blanche Village
結局、アンセニでは、安い宿が無いという事で、ツーリスト・オフィスで教えてもらった、ウッドン Oudon の町の近くの「Chambres d`hotes」を探します。
写真は、ブドウ畑の中の、古代のドルメン? -
Pierre Blanche Village 今宵の宿 40ユーロ
「Sous les Pammiers」今回の旅で、二度目の「Chambres d`hotes」です、マア普通のお家の部類ですけど、フランス人の家庭の様子がよく解るような、そんな感じのお宅です。
宿賃は、「シャンプル・ドツト」としては、安い方、朝食付きなら、マア、上等、ホテルの朝食よりは、食べれます。 -
Pierre Blanche Village 今宵の宿
ベッドルームです。
日本語で「福」と書かれた「行燈」が有りました。 -
Pierre Blanche Village 今宵の宿
こちらは、バスルームです、★★ホテルと違って、ゆっくり湯船で休めます、「シャンブル・ドット」の良いところ、この旅で、一番豪華な、バスルームでした。。
宿の評価 ★★★★ ご家族は、ちと、親切すぎるほど親切・・ハハ・・「ホスピタリティ」などと言う言葉は、フランス人とは縁のない言葉と、解ったつもりになっておりましたけれど、やっぱり、田舎の人情は違うのです・・これがホントのフランス人。
本日の走行距離 (62km) -
イチオシ
9月23日(金) ウッドン Oud0n
朝霧が、たなびいておりました。
朝はだんだん、冷え込む感じ、フランスの秋は早いですね・・・。
本日はナント Nantes へ向かいます、その前に、ウッドンの町へ。 -
ウッドン ヴァル・ド・ロワール
朝霧のたなびく、ウッドンの町の船着き場です。
町には小さな小川が流れてます、ロワールの支流「le Havre」、これを通ってロワール川へ出て、ナントの町へは、あと少し、ウッドンの町は、そんな位置にある、歴史のある古い街な感じです。 -
ウッドン Oudon
同じく、ウッドンの船着き場。
お城の塔(Donjon)が見えます。 -
ウッドン
船着き場にあった「アート」。
この町には、いろいろと、野外アートが楽しめます、勿論「無料」。 -
ウッドン
これも、船着き場の「アート」。 -
ウッドン
昔あった、お城の一部が残ってます、これは「ドンジョン」(天守閣)。 -
ウッドン
城壁の下の「アート」。
たぶん昔の「兵士」の像。 -
ウッドン
こちらも、城壁の下の「アート」です。
何だかちと解らないですけど・・・なんか面白そう。 -
ウッドン
町の近くの、農家の「サイロ」ですね。
ブルターニュからノルマンジーにかけての田舎では、時々見かける、ラウンド・タワー?
ムーミンの家の「原型」ですね。 -
ウッドン
町を流れる「le Havre」。 -
イチオシ
ウッドン
川岸から見た、ウッドンのドンジョンです。
町の印象 ★★★★ あまり知りませんけど、なんとなく、歴史ありげな古い町です。 -
D 751号線 ロワール川
朝霧のたなびく中、ロワール川を渡って、南側に渡ります。
昼間とはまた違う、ロワール川の風景。 -
シャントソー Champtoceaux
ウッドンの反対側の、丘の上の町です。
特にどうという事も無い町ですけど、お城の廃墟が有ります、歴史的には、百年戦争の初期 1341年の「シャントソーの戦い」で、その名が出てくる町。 -
D 751号線 ヴァル・ド・ロワール
ナントへ向かいます。
農業国、フランスの風景、ムーミンの家が見えます。 -
ナント Nantes ヴァル・ド・ロワール
街に着きました、大都会と言う感じの、近代的町並み。 -
ナント 今宵の宿(ユースホステル) 19.85ユーロ(ドミトリー)
久々のユースです、建物は立派。
宿の評価 ★★★ 泊り客は多くないはずなのに、ドミトリーの部屋は満杯、何だか、片っ端から、詰めて入れている感じです、このあたり、イギリスやアイルランドのホステルなら、一部屋/一人で、ゆっくり寝かせてくれると思うのですけど、フランスでは、そんな気遣いは、期待できない感じ、マア、使う部屋が一部屋なら、掃除も楽ですし・・・? -
ナント
荷物をユースにおいて、町を見物に行きます。
こちらは、教会(Cathedrale de St Pierre et St Paul)前の町の広場。 -
ナント
教会前にあった城門です。
ここから先が「旧市街」ですね。 -
ナント
バス停などの有る広場、一応、旧市街の入り口と言う感じの処。 -
ナント
旧市街の街並みです、木組みの家なども一部残ってますけど、都会ですので、大方は、石造りの建物が多い街。 -
ナント
こちらは遊園地、かなり広い地域に、遊技場が続いてます。
親子連れ等もいて、マア、それなりに賑わってはいるけれど、隣は「旧市街」、なんとなく、何故? こんなところに? といった感じに、違和感が有ります、都市計画が失敗してる感じ・・ハハ・・個人的な感想ですけど。 -
ナント
町のショッピングストリートと言う感じの通りです。
大きな町です、何処が中心と言うのも、ちとよく解らないです、もう少しゆっくりすれば、多少は呑み込めるのでしようけれど。 -
ナント
ちらりほらりとティンバー・ハウスがあります。
商店街やら飲み屋街等々、広くて、通りもたくさんありますので、ティンバー・ハウスと言っても、ほとんど目立ちません、あゝ、あるなと言う程度。
マア、大体は予感してましたけど、やっぱり、僕にとっては、大きすぎる町。 -
ナント
こちらは、フランスの都会なら、何処にでもある「日本・ショップ」まんがやらアニメの他イロイロの、日本的物産店(コケシやら足袋やらポッキーやらキティちゃんやらロリコン少女グッズまで)。
なんだこれと言う感じで、何が受けてるのかわからない?、謎のお店。 -
ナント ブルターニュ大公国城
「Chateau dse Ducs de Bretagne」
現在のナントは、行政区画としては「ペイ・ド・ロワール」の内ですけれど、元々は、「ブルターニュ公国」の都です。 -
ナント ブルターニュ大公国城
城への入り口(城門)。
ブルターニュ公国は、この城で生まれた、最後の女相続人「アンヌ・ド・ブルターニュ」(1477〜1514年)が、強引な、フランス王(シャルル8世&ルイ12世)の求婚を断りきれず、公国は、その後、フランス王家に統合される事ととなります。
因みに、この間の事情を知りたい方は、佐藤賢一氏の、直木賞受賞小説「王妃の離婚」をどうぞ、物語は、ルイ12世の最初の妻「ジャンヌ」の側から書かれてますけれど、なかなかに面白い。 -
ナント
城門の外の街並みです。
この後「アンヌ・ド・ブルターニュ」の名前は、ブルターニュの町の、至る所で拝見することとなります、肖像画で見ると、なかなか可愛い美人です。 -
イチオシ
ナント ブルターニュ大公国城
町の印象 ★★★ 大きな町なので、周辺地域には、近代的な建物も多いです、わずか半日で、印象をどうこうも言えないのですけれど、マア、面白くもあり、面白くも無い町かも?
本日の走行距離 (31km)
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