ツール・ド・エウロパ 2015 フランス編 20 コート・ダシュールを西から東への2日間、ル・ラヴァンドゥ 〜 サン・トロぺ経由、カンヌまで、フランスの美しい村(ガッサン)も付いてます。
2015/06/26 - 2015/06/27
22位(同エリア141件中)
ももんがあまんさん
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今回は、コート・ダジュールを西から東への2日間です、海岸線を走ります、海岸線といえど、「Cote」は、「海岸」とともに、斜面・山腹の意味もあるとかで、多少は凸凹してますけど・・・それでもまあ、リュベロン地方よりはだいぶマシ・・・今回はノンビリ、余裕で走れそう・・・かな?
一日目は、フランスの美しい村「ガッサン」や海辺のリゾート「ル・ラヴァンドゥ」も走りますけど、一番の目的地は「サン・トロぺ」・・・表紙の写真「B・B」の別荘が有ると言うことで、一躍有名になった海辺の村・・・1960年代〜1970年代にかけての、フランスの映画女優で「セックス・シンボル」、スタイルも良いんですけれど、ワタクシには、歌舞伎の役者絵モドキの隈取りの目が印象的でした・・・ワイルドな美人です・・・もう、50年も経ちますけど、今でもイケてます。
2日目は、「サン・マキシム」の街から、「サン・ラファエル」経由で、映画の都「カンヌ」まで・・・真夏の日差したっぷりの、海辺の「サイクリング」は気持ちいいんですけど・・・たっぷり過ぎて、少し大変・・・(汗々)・・・アイスクリームやジェラートばかり食べて、お腹を壊しそう・・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 船 自転車 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月26日(金) Camping Les Palmiers Le Pradet
夜明けです・・・テントに蝉の抜け殻が、たくさんくっ付いてました・・・まわりを探したら、こんなセミです・・・少し小柄ですね、ちょっと「キモ・カワ」な顔してます・・・フランスでも、時々は、蝉の鳴き声を聞きますけど、日本のセミほど、五月蝿くは泣かないようです・・・ -
D 559号線〜D 42号線
海辺の道をガンガン走ります・・・でも、潮風と言うよりも、朝っぱらから「暑い」です・・・ -
D 42号線〜D 98号線
サイクリング道路も、ところどころに造られてます・・・ずうっと、続いてればいいんですけれど、ところどころ切れて無くなります。 -
D 98号線〜559号線 Le Lavandou
キャンプ場から、約35km、到着しました「ル・ラヴァンドウ」の町・・・1944年のフランス生まれのサラブレッドに「Le Lavandou」と名付けられた馬(サラブレッド)が居りました・・・馬の名前に成ってるくらいなので、多分、良い町・・・だと思って、やってきました・・・? -
ル・ラヴァンドゥ コート・ダジュール
ビーチリゾートですね・・・砂質も良さそう・・・ -
ル・ラヴァンドゥ コート・ダジュール
砂のアーチストが、ライオンを作ってました・・・まだ未完成ですけど、なかなかお上手・・・ -
ル・ラヴァンドゥ
海辺の「プロムナード」です・・・日本では、知られてない町ですけど、フランスでは、それなりに有名なのかも・・・馬の名前になるくらいですからね。 -
ル・ラヴァンドゥ
レストランもカフェも、たくさん有ります、コート・ダジュールのリゾートタウン・・・ -
イチオシ
Office de Tourism ル・ラヴァンドゥ
ユニークな建物の「観光案内所」・・・町の地図を戴こうと思ったら「有料」でした・・・フランスでは初めての経験・・・何故でしょうね・・・? -
ル・ラヴァンドゥ
海岸沿いのプロムナードから、一本内側に入った通りにも、たくさんのレストランが並んでます、リゾートとしては、特に豪華ではないけれど、楽しげな穴場の町です。 -
ル・ラヴァンドゥ
町はずれのヨットハーバーです、港の周りには、たくさんのお店が有ります。 -
ル・ラヴァンドゥ
こんな感じのスモールタウン・・・ヨットハーバーの専属と言う感じの町・・・レストランでアイスクリームを買って一休み・・・アイスクリームやジェラートを一日いくつ食べるやら・・・この出費が馬鹿にならないのです・・・
町の印象 ★★★ 丘の上には、別荘がいっぱい・・・街並みは、比較的新しいですけど、由緒のあるリゾートタウンのようです。 -
D 559号線 コート・ダジュール
町を抜けて、花いっぱいのサイクリングロード・・・のんびり走ります、暑いけれども、気分は上々・・・ -
D 559号線 コート・ダジュール
登り道でも、快適です・・・ -
D 559号線 コート・ダジュール
サイクリングロードの専用トンネルまで有ります・・・とっても助かります、さすが、コート・ダジュール、さすが、フランス一のリゾート地、灯りも明るいし、気配りが行き届いてますね。 -
D 559号線 コート・ダジュール
見晴らしの良い所もあります・・・ -
Cavalaire-sur-Mer D 559号線 コート・ダジュール
綺麗なビーチです・・・ -
Cavalaire-sur-Mer D 559号線
海辺のプロムナード、ベンチが有りますけど・・・ここで眠ると日干しになります・・・ -
D 559号線 〜 D 89号線
遠くの丘に見えてきました、「フランスの美しい村」117ヶ所目、「ガッサン」の村です。 -
D 89号線 Gassin コート・ダジュール
えっちらおっちら、丘登り・・・「美しい村」の看板が有りました・・・ -
ガッサン コート・ダジュール
教会のある風景・・・教会の中は、ご紹介するほどでもないので、「パス」ですね・・・ -
ガッサン コート・ダジュール
見晴らしが良いのです、地中海を望む丘の上・・・ -
ガッサン コート・ダジュール
広場のレストラン・・・椅子がたくさん並んでます、小さな村には似つかわしくないほどの数です・・・たぶん、夜になったら、夜景を眺めに、サン・トロペやサン・マキシムあたりから、リゾート客が来るのかも・・? -
ガッサン コート・ダジュール
眺めはとりあえず置いといて、村の雰囲気を確かめに歩きます・・・ -
ガッサン コート・ダジュール
石やレンガ造りのハウスもありますけど、漆喰のハウスもあり・・・特別に古い中世の村と言う感じでもないですけど、あちこちに「花」の多い村です・・・「フランスの美しい村」として、そのあたりは「努力」の跡が見えますね。 -
ガッサン コート・ダジュール
草花と緑に囲まれた「窓」、こんな感じの「民家」が多いのです・・・村の家並は、全体としては、それほどインパクトはないですけど、この感じは、良いですね。 -
ガッサン コート・ダジュール
古井戸(17世紀)です、鍵が締まっていて、今は使ってないようですけど・・・ -
ガッサン コート・ダジュール
街角の何処を撮っても、緑と花が入ります。 -
ガッサン コート・ダジュール
これ、何でしたっけ? 良く見かけますけど、名前が解らない・・・? -
ガッサン コート・ダジュール
こちらのピンクは、多分「夾竹桃」・・・だと思う? 地中海では、良く見る花です。 -
イチオシ
ガッサン コート・ダジュール
花の木陰・・・願わくば、花の下にて、春死なん その望月の 如月の頃・・・西行・・・ -
ガッサン コート・ダジュール
村の入り口のレストラン、見晴らし良いです・・・マタマタ、アイスクリーム・・・ -
ガシン コート・ダジュール
見晴らしは、こんな感じ・・・海も見えます、山も見えます・・・「サン・トロペ」は、何処かな・・・?
村の印象 ★★★ 丘の上の、花いっぱいの村・・・中世の村としては、イマイチ味は無いですね・・・ -
田舎道 コート・ダジュール
丘を降りて、本日一番の目的地、「サン・トロペ」ら向かいます・・・どんな村なんでしょうか・・・♪サン・サン・サン・サン・トロペ♪・・・大昔に、そんな歌がはやったような・・・耳の奥に残ってます・・・? -
D 98A コート・ダジュール
海沿いの道を走ります・・・♪サン・サン・サン・サン・トロペ♪・・・「サン・トロぺ」は、フランス女優ブリジット・バルドーの別荘が出来て、一躍有名になったリゾートタウン・・・たいした映画に出てたわけじゃないけど、強烈な、隈取の目とグラマラスな肉体で、世界の「セックスシンボル」として売り出された女性・・・M・M(マリリン・モンロー)に対抗して、B・B(ベベ)と呼ばれました・・・ -
D 98号線 コート・ダジュール
マリリン・モンローが、男性のペット的な、おバカな女を演じていたとすれば、バルドーは、ワイルドで悪女、今風的表現で言えば「肉食系」の女牲タイプでしょうか・・・でも、ワタクシは、もう少し可憐な「フランソワーズ・アルヌール」が好きでした、ちょっと古いけど・・・ちなみに、イタリア女優でC・C(クラウディア・カルディナーレ)と言う女優さんもいました・・・「プーベの恋人」って映画が有りましたね、癖のあるバルドーよりは、ストレートな美人でした。 -
St-Tropez コート・ダジュール
到着しました「サン・トロペ」の港・・・ヨット・ハーバーですね・・・ -
サン・トロペ コート・ダシュール
ヨットだけでなく、豪華なレジャーボートもたくさん並んでます・・・、こういうボート、いくらくらいするんでしょうね・・・? -
サン・トロペ
海辺のプロムナード・・・ブリジット・バルドーの別荘で有名になるまでは、此処は鄙びた漁村だったのだとか・・・バルドーのおかげで、一躍、華やかなリゾートになったとか・・・ -
イチオシ
サン・トロペ
サントロぺの路地・・・イケテルお姉ちゃんたちが闊歩してます・・・おばさんも、たくさん・・・ -
サン・トロペ
中世の村って雰囲気も、少し残ってますね・・・でも、その昔、この辺り(コート・ダジュール)は、サラセンの海賊の標的に成っていたので、殆ど人は、住んでいなかったのだとか・・・この村は、無事だったんでしょうかね・・・ -
Tour Jariar サン・トロペ
16世紀の「塔」が残ってました・・・「要塞」が有ったのかも・・・サン・トロペの村は、これで守られていたのかも知れませんね・・・ -
サン・トロペ
村の背後に丘が有ったので、登って見ます・・・ -
La Citadelle de Saint Tropez サンロトロペ
丘の上には、「要塞」が有りました・・・現在は、海(海軍)の博物館に成っている様子・・・幸か不幸か(お金が要るし)、閉館時間だったので、入りませんでしたけど・・・この「要塞」が何時頃からあったのかは解りませんけれど、サン・トロペの村は、これで守られていたのかも知れません。 -
サン・トロペ
見晴らしは、なかなか良いですね・・・ -
イチオシ
サン・トロペ
印象的で、お洒落な「鐘楼」が見えます・・・ -
サン・トロペ
「サン・トロペ」の海です・・・ -
イチオシ
サン・トロペ
「サン・トロペ」の村・・・「フランスの美しい村」には加盟してませんけど、美しい佇まいの村です・・・「美しい村」に加盟してなくても十分に、観光客は来てますしね・・・ -
サン・トロペ
丘を降りて、再び、村散歩・・・お店がいっぱい・・・ -
サン・トロペ
有名なお店なんだそうです「Sasha de Saint Trope」、若かりし頃の「ブリジット・バルドー」のポスターなんかが、たくさん並んでます・・・ -
サン・トロペ
なかなか、良い感じのポスターです、ブリジット・バルドーは、フランス・パリ生まれの、大金持ちの御嬢さんで、「セックスシンボル」の映画女優・・・リゾート村「サン・トロペ」の中興の祖・・・女優を引退して後は、「動物愛護」の「闘士」として有名になりました・・・お金持ちですし・・・頑張ってね・・・ -
イチオシ
サン・トロペ
このポスター、村の「オフィス・ド・ツーリズム」にも、デカいのが掛かってました・・・イケてますね・・・ところで、バルドーは、被写体としては素晴らしいんですけれど、女優としてはどうなんでしょうね?、フランス語は解らないけど、喋るより、黙ってた方が良かったような気がするし・・・ハハ?・・・正直言って、彼女の映画で、名画と言われるほどのモノは、見た記憶が無いです・・・若くして引退したのは「正解」かな? -
サン・トロペ
路地の多い村です・・・ -
イチオシ
サン・トロペ
路地を抜けたら・・・港が見えます・・・そろそろ宿を探さねば・・・と思えど、安宿は無し、キャンプ場も無し・・・過っての、鄙びた漁村も、今は、お洒落なリゾート村なのです・・・ワタクシのような貧乏旅行者は、あまり、お呼びじゃないのかも・・・?
村の印象 ★★★★ 小さな村ですけれど、お店がいっぱいで楽しげです、街並みも清潔です・・・それほど高級と言うほどには見えないけれど、安宿は無さそうです・・・そこが問題。 -
Camping Sainte-Maxime 今宵の宿
「サン・トロペ」から、14kmほど離れた隣の町「サン・マキシム」の「キャンプ場」です、「サン・トロペ」にキャンプ場は無かったですけれど、この町の海沿いには、たくさんの、ビーチ付き「キャンピング」が有ります。
本日の走行距離 85km/累計1,126km 今日はソコソコ走りました、平坦な海岸沿いが多いので、リュベロンよりは、だいぶ楽です・・・ -
6月27日(土) Camping de la Plage サント・マキシム
昨日泊まった「キャンプ場」の入口、ガードマンが常駐しているという、ハイソなキャンピング、値段も高くて「27ユーロ」・・・コート・ダジュールは高いです・・・ちょっと予定が狂います・・・
ともあれ、今日も元気に出発です・・・ -
サント・マキシム コート・ダジュール
「サント・マキシム」の海岸線です・・・綺麗な「プロムナード」が有ります。 -
サント・マキシム
町並みは新しいです・・・何度も書きますけれど、フランスやイタリアの地中海の海岸部は、中世から18世紀末まで、サラセンの海賊に荒らされまくった土地なので、ジェノバなどの大きな町や、トゥーロン等の「要塞」の有った町以外に、殆ど人が住める土地では無かったのだそうです・・・町が新しいのは当然ですね・・・中世の町好きにとっては、少し、物足りないですけれど・・・ -
サント・マキシム
丘の上には、たくさんの別荘がみえます・・・サラセンの海賊は、ナポレオンによって一掃され、以降地中海の支配は、完全に、ヨーロッパのモノとなります・・・おかげで、太陽を満喫できる「高級リゾート地」となったのですね・・・ -
サント・マキシム郊外
海辺の脇のレストラン・・・ビーチも付いてます・・・ -
サント・マキシム郊外
サン・マキシムは、大きなリゾート風マンションと、別荘だらけの街でした・・・通り過ぎただけなのでね評価は無しですね・・・ -
Saint-Raphael コート・ダジュール
次の町は「サン・ラファエル」の町、何処もかしこも「サン」が付きますね・・・太陽の「サン」じゃないですよ・・・当たり前ですね・・・ -
サン・ラファエル コート・ダジュール
この町も、海辺には、豪華ヨットが並んでます・・・凄いなあ、いくらするんだろ、贅沢ですね・・・同じ事ばかり思います・・・ハハハ・・・でもまあ、ヨット遊びなんて、あんまり興味ないし・・・ -
サン・ラファエル コート・ダジュール
派手な教会が有りました、ネオ・ロマネスク様式ですね、19世紀〜20世紀に建てられた教会・・・なかなか派手で綺麗ですけど、あまり有難味は無いですね・・・少し新しすぎです・・・どうせ新しいのを建てるんだったら、別に12世紀の真似をすることも無いと思いますけどね・・・どうなんでしょ?・・・近代的な街並みの中で、一つだけ浮いてました・・・ハハハ・・・ -
サン・ラファエル
町はこんな感じ・・・近代的です・・・海賊に荒らされて、19世紀まで、人も住めなかった土地ですから、まあ、仕方ないですね・・・思うに「海賊」と言うのは、西洋の人々にとっては、リアルな「恐怖」だったのですね、サラセンだけじゃなく、古代ローマ時代から、地中海は、「海賊」の海でしたし、バイキングもそうですし、イギリス海軍も、もともとは「海賊」です、聖ヨハネ騎士団だって、イスラム相手に「海賊」をやってました・・・「海賊」と言えば、遥か昔の「村上水軍」くらいしか知らないし、加害者としての「倭寇」は知っていても、被害者としての体験が、日本人には、殆ど無いですね・・・ワタクシが、ハリウッドの海賊映画に、あまりピンとこないのは、そのせいかも? -
サン・ラファエル
でもまあ、おかげで、町は綺麗で、清潔なリゾートタウンです・・・異国の旅人としては、やや物足りないのですけれど・・・ -
サン・ラファエル
海辺のレストラン街です・・・それにしても、今日も「暑い」・・・・町に着くたびに、アイスクリームやらジェラートを食べてます・・・おかけで、お腹が水っパラです・・・まあ、その分、汗はかきますから、これで良いのかも・・・?
町の印象 ★★★ ビーチリゾートですのでね、泳がないと、あまり面白くない、町は大きいけど、マア綺麗です。 -
D 559号線 コート・ダジュール
綺麗な海辺をガンガン走ります・・・ -
D 559号線 コート・ダジュール
一寸、面白そうな丘が見えてきました・・・そろそろ「カンヌ」かな・・・? -
D 559号線 コート・ダジュール
海岸は、こんな感じ、絶壁に「別荘」が建ってます・・・津波が来ても知らんよ・・・ -
D 559号線 コート・ダジュール
確か、「カンヌ」の近くに、こんな風景が有ったような・・・何かで見たような、怪しげな記憶が有ります・・・ -
D 559号線 コート・ダジュール
久々に、ビーチが無くて、山がそのまま、海に落ちてます・・・まあ、たいしたことは無いですけど、少し上り坂・・・ -
D 559号線 コート・ダジュール
たまにはこんな風景も無いとね・・・ビーチばかりじゃ退屈です・・・ -
イチオシ
D 559号線 コート・ダジュール
でも、小さなビーチならあります・・・パラソルがいっぱい・・・ -
D 559号線 コート・ダジュール
鳩ノ巣のような「リゾート・マンション」・・・ -
D 559号線 コート・ダジュール
鳩の巣のマンション・・・こんな感じ・・・ -
Theoule-sur-Mer D 559号線 コート・ダジュール
いよいよ「カンヌ」近づいてきました・・・こちらは、隣の町のビーチリゾート・・・ -
Theoule-sur-Mer コート・ダジュール
ビーチの向こうに「カンヌ」が見えます、コート・ダジュールでは、多分、「ニース」と並び称される、有名な観光地です・・・珍しく、旧市街もあるそうですけど、此処から見えるのは、四角いビルばかり・・・? -
Cannes コート・ダジュール
やってきました「カンヌ」、「映画の都」です・・・ -
カンヌ コート・ダジュール
人人人々・・・人が多すぎです・・・まあ、仕方ないですけどね・・・この町に比べると、「サン・ロトロペ」も、ホント、鄙びた田舎ですね・・・ -
イチオシ
カンヌ コート・ダジュール
やっぱり、旧市街を見たいので・・・突き当りに、見えてるようです・・・坂道になってそうですね・・・ -
Chapelle de la Misericorde de Cannes カンヌ
旧市街の入口で見つけた、小さな教会(チャペル)・・・「Misericorde」とは、「慈悲」と言う意味らしい・・・1617年に造られた「チャペル」なのだとか・・・ -
旧市街 カンヌ コート・ダジュール
こちらが「旧市街」・・・と言うほどでも無いですね・・・せいぜい、18〜19世紀くらいかな・・・? -
旧市街 カンヌ コート・ダジュール
「レストラン」だらけですね・・・夜になったら「満員」になりそう・・・ -
旧市街 カンヌ コート・ダジュール
坂道の風景・・・とりあえず、上まで登ります・・・ -
旧市街 カンヌ コート・ダジュール
丘の上から、カンヌの「ヨットハーバー」が見えます。 -
Musee de la Castre 旧市街 カンヌ
丘の上には、「博物館」が有りました・・・お城のように見えますけど、11世紀に建てられた「修道院」なのだとか・・・カンヌの沖に浮かぶ二つの島の修道院(五世紀創建)のお仲間なのだとか・・・海賊対策でしょうか、どう見ても「要塞」に見えますね・・・沖の島の「修道院」も、同じころに「要塞化」されたのだとか・・・う〜ん、見忘れてしまった・・・大失敗。 -
旧市街 カンヌ コート・ダジュール
丘の上からは、カンヌの町を見下ろせます・・・記念写真スポットのようです・・・ -
旧市街 カンヌ コート・ダジュール
こんな感じ・・・う〜ん・・・微妙・・・ -
イチオシ
旧市街 カンヌ コート・ダジュール
「カンヌ」のメインストリート・・・マアマアの景観・・・・
「カンヌ」の町中には、当然、安宿は無いです・・・・仕方がないので」キャンプ場」を探して・・・郊外まで走ります・・・「カンヌ」の町には、明日もう一度、戻ってくる予定・・・ -
Camping Le Rauch カンヌ郊外
「カンヌ」の裏山を越えて・・・約7〜8kmほど走って、ようやく到着・・・一泊 16.20ユーロ、町からは、相当離れてるのに、やっぱり相場より、かなり割高です。
本日の走行距離 53.5km/累計1,179.5km 明日は、朝のうちに「カンヌ」を観光してから、「ニース」へ向かう予定。
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