2012/06/26 - 2012/06/28
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ももんがあまんさん
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2012年のヨーロッパの旅を記録します、けれど、今年はフランスのみ、昨年は200日(約七か月)の旅でしたけど、今年は88日(約三か月)、マア、これくらいが適当かも、ぎりぎりビザもいらないしネ。
「何故ヨーロッパなのか?」と、良く質問されるのですけれど、僕の思う答えはこうです、「ヨーロッパには、古代から現在への歴史が、折り重なっている気がするから」「良くも悪くも、そこには本物が有るような気がするから」。
古代の世界に、突然、近代国家を継ぎ足したり、中世の宗教世界や、封建時代の世界が、突然、近代化を装ったりと言うのが、僕には、どう考えても無理が有る気がするし、香港やドバイやトーキョーに象徴されるように、その現実が、前近代的な国家ほど、近代的高層ビルなどを建てたがる、僕にはそんな町や国が、全く、薄っぺらな蜃気楼のように見えて、とても、空しい気がするのです、だから、旅人にすぎないけれど、出来れば本物の近代、本物の世界に触れたいと、それがまあ、ヨーロッパに対する、僕の憧れの気持ちの深層なのだと、そんな気がします。
昨年の3月11日、福島で原発が爆発したけれど、原発は、「安全神話」に象徴されるように、この日本の「偽物文化」の典型で、爆発とその後の対応のデタラメさは、この国の言う「近代国家」や「先進国」や「技術大国」が全て「嘘」だった現実を、国の内外に明白にしたし、さらに言えば、この国は、「法治国家」でもないし、「三権分立」と「主権在民」の「民主主義国家」でも無かった、残念ながら、それが現実。
表紙の写真は、パリのリパブリック広場に立つ「自由の女神像」(後姿)、ニューヨークの其れの原形です、日本は果たして「自由世界」なのか? それるまた、見せかけの「幻」かも・・
日本を発つ数日前、東京の首相官邸前では、45000人の反原発抗議集会が有りながら、テレビや新聞は、一切これを黙殺したと聞く、やや暗澹たる気持ちとともに、自らの意志で官邸前に集まったの人々の群れが、ひょっとしたら、日本の歴史始まって以来の、民主主義の胎動かも知れないと、やや日本の今に心を残しながら・・・とまれ、フランスへ旅立ちます、帰った時には、どうなっていることやら・・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月26日(火) 広州の空港にて
今回は、中国南方航空で、関空発〜広州経由です。
この日、日本の国会では「消費税増税」の採決という事で、関空では、多くの人々が、テレビに注目しておりました、あらかじめ解っていたとは言えど、多くの人が、「反対票」の少なさに・・ため息・・・そして、怒りをかみ殺しているさまが・・アリアリ・・と言う感じでありました。
しかしマア、小沢一郎としては、これで、野田・シロアリ民主党から、堂々とおさらばする、大義名分を得たとも言えるのです、こんなろくでも無い詐欺法案が、ほとんど抵抗も無く通ってしまったことは残念だけれど、見方を変えれば、国民にとって、誰が敵か、誰が味方かは、はっきりしたはず・・多分、決して、悲観したり諦めたりする必要は無い・・・と思いながら・・パリへ飛びます。 -
6月27日(水) パリ シャルル・ド・ゴール空港
早朝にパリに着きました。
先ずは、電車でパリの市内へ向かいます。 -
パリ市内、早朝
朝のうちに宿「ダルタニアン・ユース・ホステル」を確保して、町へ出ます、このユースは、特別、上等な宿でも無いけれど、何といってもユースは安いし、朝食が目いっぱい食べられるのが取り得。
-
バリのポスター
なかなか美人、そろそろ七月、ビーチの季節。
スタイルもいいなあ・・・
美人の基準は、フランスも日本も、あまり違いは無い感じですね。 -
バリ
セーヌ川近くのキャナル(運河)、ボートが沢山、係留されてます。
水は綺麗じゃないですけど、周りの風景は、パリらしくて良い感じ。 -
バリ Cannal(運河)
木々の向こうに見えるのは、バスティーユ広場の「記念塔」です。
今日は先ず、自転車さんで中古の自転車を確保、備品を入れて(237ユーロ)、かなり安上がり。
あとは、国立銀行で用事を済ませて、それからは、町をぶらぶら。 -
パリ
お久しぶりのセーヌ川。
この橋は、多分「Pont la Tournelle」。 -
バリ セーヌ南岸
この通りの名前は忘れてしまったけれど、突き当りは「オデオン座」。
日本にも昔はたくさんあった映画館や劇場の元祖です(今もあるかな?)。
セーヌ川南岸のサンジェルマン大道りの近く、王立劇団コメディ・フランセーズの劇場で、1782年、王妃マリー・アントワネットの臨席のもとに開場で、当初はフランス座と称したとか(フランス座と言うのも、日本のあちこちにありそう?、田舎のストリップ劇場みたいですけど・・・)。
去年の旅行記で紹介した女優、サラ・ベルナールも、1870年代に、この劇場で活躍したそうです。 -
パリ
セーヌ南岸、ソルボンヌ大学近くの風景です。 -
パリ サン・ジェルマン・デ・プレ
セーヌ南岸、サン・ジェルマン大通りの丁度真ん中あたり、建物は、同名の教会、鐘楼は。パリ最古のロマネスク様式だとか。
手前は、よく解らないアート。
この辺りは、セーヌ南岸としては、もっとも古くて有名な繁華街、昔ながらのカフェやレストランも多く、賑やかな処。 -
パリ セーヌ南岸
何処の教会だか忘れてしまったけれど、教会裏にあったサン・ミシェルの噴水。
なかなか、カッコ良いです。 -
パリ ラ・セーヌ
観光客で満員のボート、皆さん、超ご機嫌な感じです。 -
パリ ラ・セーヌ
再び、セーヌ北岸へ渡ります。
見える橋は、確か?「Pont Neuf」。 -
バリ
セーヌ川北岸にある、スフィンクスの台座の記念碑。
何の記念碑だったか忘れてしまいましたけれど?、もしかしたら、ナポレオン戦争にまつわる記念碑かも・・・?
好い加減にぶらぶら歩いているので、すぐ忘れます。 -
バリ Tour St. Jacques
同じく、セーヌ北岸にある「サン・ジャックの塔」、此処には、元々は教会が有ったそうですけれど、例によって、フランス革命で破壊されたのだとか。
でも残された塔は、なかなかに特徴があって美しい。 -
パリ ポンピドー・センター
Centre G, PomPidou は、フランスの現代芸術(美術・音楽・映画等)の拠点だとか、建築もかなりアートな感じですけど、出来たのは1977年、当時はいろいろ、賛否両論が有ったのを覚えています。
しかしまあワタクシの目から見て・・・どう見ても・・工事中ですね・・建物に入る気がしない・・ハハハ。 -
ポンピドー・センター 広場
因みに、ポンピドーとはフランス第五共和制(1958年〜現在)の、第二代大統領、僕達の若い頃の大統領なので、名前は覚えています、ドゴール将軍の次の大統領ですね、このビルの発案者と言う以外、特に実績は無かったと思うけど・・・? 当時は、ワタクシもまだまだ若くて、あまり政治に関心も薄かったので(チト反省)、あまりよく覚えておりません。 -
ポンピドー・センター 広場
このポンピドゥー・センターのあたりは、第二共和政時代の六月暴動(1848年)の舞台だったとか、ヴィクトル・ユーゴーの小説「レ・ミゼラブル」に出てくる出来事です。
広場の横にカフェが有ります。
歩き疲れたので、一休み。 -
パリ Les Halles地区 Rue Ra,buteau
パリ一区、バリのど真ん中、Hallesと言うのは「市場」の意味なので、このあたりは昔の庶民のショッピングタウンですね、カフェやレストランがいっぱいの賑やかな地域です。 -
レ・ア―ル地区 ランビュトゥー通り
この通りに来たのは、ここが小説「レ・ミゼラブル」で、マリウスら学生が、バリケードを築いて立て篭もった通り(シャンヴルリー街)のモデルらしいから(1848年6月暴動)?
当時のパリには、至る所が細い路地で、騒ぎが有ると、すぐにバリケードが出来たとか、第二帝政・ナポレオン三世の時代に、パリは大幅に改造されて、道幅も広くなったらしいけど、このあたりは、まだ当時の雰囲気が、いくらか残っている感じです。 -
レ・アール地区 交差点
ランビュトゥー通りとレスコー通りの交差点だったと思います。
このあたり、ランヴィトゥー通り102番地に、昔「コラント」と言う酒場が有って、ここが学生たちの拠点、小説の舞台だったようです、今は「ヴーヴレイ」と言うレストランになっているとか、102番地を探してみたけれど、ちと見つからず・・・残念。 -
レ・アール地区 Eglise Sant Eustache
サン・トゥスターシュ教会、学生たちが政府軍と対峙した教会前広場。
この広場で、少年ガヴローシュと、姉のエポニーヌが銃弾に倒れます。 -
ランビュトゥー道り Les Halles
通りの片側は、現在、工事中のようです、再開発中ですね。
102番地のレストランは、取り壊されてしまったのかも・・・? -
6月28日(木) Lac Daumesnil Bois de Vincennes
今日はまず自転車屋さんに行って、昨日注文した自転車の受け取り、あとは、パリ市内を自転車で走ります、パリを出発するのは明日、今日は昨日に続いてユース・ホステル泊まりなので、先ずはのんびり、食べたり飲んだりブラブラしたりの一日ですけど、一応、小説「レ・ミゼラブル」所縁の土地探しが目標。
先ずは、バリの東南の隅にあるヴァンセンヌの森に行きました。 -
パリ ヴァンセンヌの森
この森は、小説「レ・ミゼラブル」では、コゼットの母ファンチーヌが、ろくでもないチンピラ学生に捨てられた森・・・楽しいピクニックが、一瞬の間に暗転するという場面です。
森は今日も、ピクニックの人々で賑やか、子供たちの団体が、引率されて来ています。 -
パリ ヴァンセンヌの森 Lac Daumesnil
ヴァンセンヌの森と言うのは、お城が有ったり、競馬場が有ったりの、とても広い公園なのですけれど、ピクニックや散歩・ジョギングなどに訪れる人が一番多いのは、この「Lac」の周辺です。
「Lac}と言うのは、一応「湖」の意味ですけれど、マア、どう見ても、広さも深さも「池」に毛の生えた程度です。 -
ヴァンセンヌの森 Lac Daumesnil
美しい「湖?」です。 -
ヴァンセンヌの森 Lac Daumesnil
薔薇の季節です。 -
ヴァンセンヌの森 Lac Daumesil
薔薇の写真をもう一枚。 -
ヴァンセンヌの森 lac Daumesil
白鳥が居ます、マア、フランスやイギリス、ドイツなどでも、「水辺に白鳥」と言うのはお約束の風景なので、特に珍しくも無いのですけれど、ついつい撮ってしまいます。 -
Lac Daumesil
カメもいました。 -
ヴァンセンヌの森 Lac Daumesil
湖?の写真をもう一枚。 -
ヴァンセンヌの森
芝生の中にカラスが居ます、ピクニック?でしょうかね。
日本にいるカラスほどデカくも無いし、嘴も小さいです。 -
ヴァンセンヌの森
カラスのアップ。 -
パリ Boulevard de Picpus
ピクピュス大通りにある小さな公園です。
ピクピュスと言うのは、ジャンヴ゙ァルジャンとコゼットが隠れ住んだ、修道院の有ったところ。 -
パリ ピクピュス大通り
広い通りの中央に、公園が有ります。
小説では、細い路地や袋小路が有るはずなのですけど、通りも広いし、修道院も見当たりません。
マア、修道院の多くは、革命時代に閉鎖された者も多いですし、細い通りの多くも、区画整理などで広くなったようなので、風景が変わるのも仕方なしですね。 -
ピクピュス通り Saint Michel de Picpus
ちょっと雰囲気のある古い建物が有ります、学校のようです。
革命後は多くの修道院が、学校やら病院やらに転用されたと聞きます、ひょっとしたら、この場所にも修道院が在ったのかも。
学校の隣には、病院もあります。 -
Rue de Picpus ピクピュス通り
学校と病院を挟んで、大通りの裏手の通りです。
こちらもまっすぐな、いかにも新しい道路。 -
ピクピュス通り
こちらにも、いかにも修道院ポイ、古い建物が有ります。 -
ピクピュス通り
通りからちょっと入ったところに、雰囲気のある小さなチャペルが有ります。
近くには「Cimetiere de Picpus」と言う墓地も有ります(見付けられなかったけれど、多分ジャンヴァルジャンが、埋められそうになった墓地かな?)。
区画整理でだいぶ姿は変わっている感じですけど、確かにここは、物語の舞台だと思います。 -
パリ
ピクピュス通りの風景です。
-
バリ Maison Eugene Napoleon
ブラブラしながら見つけた、由緒ありげなお館、ウジェーヌ・ナポレオンの名がついてます。
これがどういう建物なのか、調べたけれどよく解らず、「Eugene」ウジーヌと言うのは、フランスの男性名で、ナポレオンに関しては、皇后ジョセフィーヌの連れ子、あるいはナポレオン三世の息子ナポレオン四世が、この名前。
この建物が、どちらに関係するかは解りません。 -
バリ Rue Saint Antoine
次は、ヴィクトル・ユーゴーのミュージアムに向かいます。 -
パリ Place de Vosges ヴォージュ広場
バスティーユ広場のすぐ近く、15〜17世紀には王宮があったという、パリの中心地のひとつだそうです、広場の周辺の建物は、当時からの古い、由緒ある貴族の館だとか。
そんな古い館の一つに、ヴィクトル・ユーゴーの住んでいたアパルトマンが有って、現在は、彼のミュージアムになっています。 -
ミュセ・ヴィクトル・ユーゴー Place de Vosges
ミュージアムの入り口です、元々は貴族の館のアバルトマン。
赤レンガで、歴史ある建物の風情です。 -
ミュセ・ヴィクトル・ユーゴー Musee Victor Hugo
階段も広くて、扉も重厚。
-
ミュセ・ヴィクトル・ユーゴー Musee Victor Hugo
ユーゴーの住んでいた部屋です。
ヴォージュ広場に面した明るい部屋です。 -
Place de Vosges
部屋の窓から眺めた、ヴォージュ広場の眺めです。
アンリ四世(在位1572〜1610年)が王族以外も入れるようにとして作った市民の為の広場で、当時は「王宮広場」と呼ばれたようです。 -
ミュセ・ヴィクトル・ユーゴー
なかなか美しい部屋と廊下です。
多分、壁紙や絨毯は、新しく張り替えてるとは思うけど・・・中は綺麗すぎ、ちょっと違和感・・・・とても、男性のセンスとは思えない? -
ミュセ・ヴィクトル・ユーゴー
ユーゴーのベッドです。 -
ミュセ・ヴィクトル・ユーゴー
ユーゴーの彫像です。
いかにも「文豪」と言う感じの、わりと有名なスタチュー。
確か、誰か有名な人の作だと思うけど・・・? -
ミュセ・ヴィクトル・ユーゴー
こちらは若いころ、20代のユーゴーの肖像画。
利発で育ちのよさそうな顔してます・・・マア、あまり父母の仲は、良くなかったようで、殆ど母子家庭の環境だったようですけど・・・この肖像からは、陰は見えない気がします。 -
ミュセ・ヴィクトル・ユーゴー
こちらはちと若い、40〜50台くらいのユーゴーの胸像、なかなか良い男。
1998年のアメリカ映画版の主演「リーアム・ニーソン」にそっくり・・・まあ、あちらが、メーキャップで似せたんでしょうけれど、ホント、良く似てます。 -
ミュセ・ヴィクトル・ユーゴー
ユーゴーは、詩人・小説家であるとともに、政治家でもあったという事で、この肖像画には、そんな感じの「威厳」が感じられます、50〜60代でしょうか? -
ミュセ・ヴィクトル・ユーゴー
かなり草臥れた感じのユーゴーです、多分かなりの晩年、70才くらいか?
けれど、さすがに、目には力が有ります。
なんとなく、西田敏行さんに似てる気もしますね・・・? -
ミュセ・ヴィクトル・ユーゴー
多分最晩年の肖像、ユーゴーは、83才で没。
顔と言うのは変わるものですね・・・ -
ミュセ・ヴィクトル・ユーゴー
こちらは、少女コゼットの像。
テナルディエの宿で、水汲みに、こき使われているところ。 -
ミュセ・ヴィクトル・ユーゴー
こちらは、小説版の挿絵ですね。
上と同じく、水汲みのコゼット。 -
ミュセ・ヴィクトル・ユーゴー
同じく、小説版の「挿絵」。
ジャン・ヴァル・ジャンとコゼットが、初めて出会う、とても印象的で、感動的な場面です。 -
ヴォージュ広場
ミュージアムを出た後は、「王宮広場」でお休み。
明日は、いよいよ出発! 本番です。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- くまゆさん 2013/02/16 11:05:00
- 初めまして
- ももんがあまんさん
初めまして、くまゆと申します。
おでぶねこさんの投票から、ももんがあさんのところにお邪魔しました。
フランスだけで3カ月、自転車で!
すごい!!
すごすぎる!!
ゆっくり見せていただきます。
ご挨拶が後になりましたが、フォローさせていただきました。
よろしくお願いいたします。
くまゆ
-
- たぽじいさん 2012/11/22 22:39:39
- おめでとうございます
- ももんがあまんさん
お約束しながら、なかなか旅行記に訪問できなくて済みません。
楽しみをとって置こうと云う気持ちもあります。
さて、まずは
「 お誕生日 おめでとう ございます 」
パリ旅行記、私も行った事があるところが幾つかあって、懐かしく楽しく、そして「ああ、そうなんだ」と思わされる事の多いものでした。
これからはじっくりと楽しませていただこうと思っております。
寒さが募ってきております、お身体に充分注意なされて、風邪など召さないようになさって下さい。
平成24年11月22日 たぽじい拝
- ももんがあまんさん からの返信 2012/11/22 23:04:00
- RE: お久しぶりです
- お久しぶりです、たぼじいさん。
誕生祝のお言葉と、ご投票いただき、有難うございます。
時々、たぼじいさんのページを覗いていたんですけど、新しい旅行記ももアップされていないようだし、僕の旅行記へ、おいで頂いてる気配も無いので、ご病気か何かかと、心配しておりました。
> 寒さが募ってきております、お身体に充分注意なされて、風邪など召
> さないようになさって下さい。
たぼじいさんこそ、ご自愛ください。
ご無事で何よりです、これからも宜しく、お願いします。
by ももんがあまん
-
- コクリコさん 2012/10/26 22:26:14
- 始まりましたね!
- ももんがあまんさん、こんばんは。
旅行記お待ちしていました!
3ヶ月もの旅で写真もたくさん撮ったと思うので整理が大変だったことでしょう。
ももんがあまんさんのなぜヨーロッパを旅するのか、という思いは私と大体同じなので「そうだそうだ」と頷きながら読んでいました。
『レ・ミゼラブル』の面影を追ってかなり歩きましたね!
レストラン・ヴーヴレイなくて残念でした。
パリも東京ほどではなくても変わってゆくのですね。
ヴィクトル・ユーゴーの肖像画を年代別に写真撮られているのは面白かったです!
なかなか面白い発想! いや〜顔の変貌が実に興味深いです。
部屋の壁が乙女チックなのも笑えました。そういえば私も行った時そう思ったのを思い出しました
東京の浅草に昔「フランス座」という名前のストリップ劇場がありましたよね。
無名の頃のビートたけしが働いていたという。。。
レピュブリック広場の像は共和国のシンボルのマリアンヌですよね。
像には色はついていませんが赤いフリジア帽かぶってる。
私はここのとナシオン広場のマリアンヌに会いました。
自由の女神の原型はリュクサンブール公園にありますよ(ごらんになっていたならごめんなさい)。
他にはアールゼメティエ(工芸技術博物館)にありました。
セーヌ川の自由の女神はアメリカからお礼のお返しのものですよね。
ウージェヌ・ナポレオンの館は初めて知りました。
パリを散歩していると思いがけない物にぶつかりますね。
ヴァンセンヌの森は以前お城だけ見学しだけです。
「カラスのピクニック」の写真コメントが素晴らしいし、なんとなくユーモラス。
日本はカラスが多すぎて憎たらしいだけですもん。
書き込みが長くなってしまいました。
6月のフランスはまだ暑くなくピンクのバラが可愛く咲いていたのですね。
爽やかな印象です。
私が行った8月のバラは暑そうにヘナヘナと咲いていました。
パリからまずどちらに向かったのでしょうか。
楽しみにしていますね。
- ももんがあまんさん からの返信 2012/10/27 17:52:12
- RE: 始まりましたね!
- コクリコさん、こんばんは。
ようやっと一冊目です、実はまだ、半分くらいしか、写真の整理が出来ていないので、ボチボチ書いてゆきます、宜しくお願いしま〜す。
> レストラン・ヴーヴレイなくて残念でした。
> パリも東京ほどではなくても変わってゆくのですね。
ル・アール地区辺りは、現在、再開発中と言う感じだったので、来年また行ってみるつもりです、もう一度探してみますね。
> 東京の浅草に昔「フランス座」という名前のストリップ劇場がありまし >たよね。
> 無名の頃のビートたけしが働いていたという。。。
そうですそうです、間違いないです、何処かで聞いた名前だと思ってたのですけど、浅草ですね、でも、場末の温泉町にもありそうな気がします。
> レピュブリック広場の像は共和国のシンボルのマリアンヌですよね。
> 像には色はついていませんが赤いフリジア帽かぶってる。
> 私はここのとナシオン広場のマリアンヌに会いました。
> 自由の女神の原型はリュクサンブール公園にありますよ(ごらんになって >いたならごめんなさい)。
> 他にはアールゼメティエ(工芸技術博物館)にありました。
> セーヌ川の自由の女神はアメリカからお礼のお返しのものですよね。
そうですね、レ・ピュブリック広場の像は、マリアンヌです、ただ、僕の理解では、革命期に出来たという「マリアンヌ」と言うフランス女性のイメージが、自由の女神の原型になったと思っていたので、そういう意味で、書いてます。
ドラクロワの「民衆を率いる自由の女神」と言う絵の描かれたのが、七月革命の翌年1831年で、これが「マリアンヌ」の代表例の一つと言われているし、ニューヨークの自由の女神像は1886年の、アメリカ独立百周年のお祝いで作られたものなので、「マリアンヌ」が「自由の女神」の元イメージだと思っていたのです・・・今ちょっとWikipediaで、「ニューヨークの自由の女神」を調べてみたら、「モデルは、フランスの象徴マリアンヌで、性別は女性」とありましたから、多分、間違いないと思います。
> ウージェヌ・ナポレオンの館は初めて知りました。
> パリを散歩していると思いがけない物にぶつかりますね。
そうですね、パリは、まだまだ知らないことだらけです、でも都会は、ちょっと疲れるので、やっぱり田舎の方が好きなのは確かですね。
> ヴァンセンヌの森は以前お城だけ見学しだけです。
ヴァンセンヌのお城は、旅の最後に行ってきました、なかなか立派な、中世の城塞ですね。
> 「カラスのピクニック」の写真コメントが素晴らしいし、なんとなくユ >ーモラス。
> 日本はカラスが多すぎて憎たらしいだけですもん。
ハハ・・確かに、日本のカラスは、デカすぎて、ちと不気味です。
ヴァンセンヌは、ブローニュよりも市内に近いですし、かなり夕暮れになっても、たくさんの人で賑わってました、ブローニュよりも人気が有る感じでした。
旅行記は、週一程度で、ボチボチ仕上げますので、宜しく、お願いしますね。
by ももんがあまん
- コクリコさん からの返信 2012/10/27 21:30:28
- RE: 始まりましたね!
- こんばんは。
>そうですね、レ・ピュブリック広場の像は、マリアンヌです、ただ、僕の理解では、革命期に出来たという「マリアンヌ」と言うフランス女性のイメージが、自由の女神の原型になったと思っていたので、そういう意味で、書いてます。
私は書き込んだあと、そういう意味だったのかな〜と思いましたがこちらからでは修正できないのでそのままにしました。
すみませんでした。
私は自由の女神の彫刻の原型のことかと勘違いして書いてしまいました。
-
- wiz さん 2012/10/26 22:19:30
- いよいよ!
- ももんがあまんさん、Bonsoir!
いよいよはじまりますね〜!
薔薇の季節・・良いですね〜(*^^*)
> 昨年は200日(約七か月)の旅でしたけど、今年は88日(約三か月)
去年は約七カ月200日だったのですね〜凄すぎます!!
ぶらぶら歩きと言いつつ、ちゃんと
小説「レ・ミゼラブル」所縁の土地探しをされていますね〜。
テーマを持って歩くのは達成感があるし楽しいですよね。
約3か月のフランス旅行記、楽しみにしていま〜す♪
wiz
- ももんがあまんさん からの返信 2012/10/27 09:26:54
- RE: いよいよ!
- Wizさん、Bonjour!
> ぶらぶら歩きと言いつつ、ちゃんと
> 小説「レ・ミゼラブル」所縁の土地探しをされていますね〜。
> テーマを持って歩くのは達成感があるし楽しいですよね。
>
> 約3か月のフランス旅行記、楽しみにしていま〜す。
「レ・ミゼラブル」ゆかりの土地、今回はあと、Montfermeil(テナルディエの宿の町)に行ってきました、旅の最後に出てきますので宜しく。
あとは、Digne les Bains(ミリエル神父の町)とToulon(監獄)ですね、これは来年の予定です。
週・一冊くらいのパターンで、ゆっくり・ボチボチ仕上げたいと思ってます、気長にお付き合い、宜しくお願いしま〜す。
by ももんがあまん
-
- こあひるさん 2012/10/26 17:17:56
- おまちしてました〜。
- ももんがあまんさん、こんにちは。
いよいよ、始まりましたね〜。
今回は、フランスだけなのですね。でも、3か月もかけて行ってらしたので、どんな田舎くんだりまで行かれたのか・・と楽しみにしています。
こあひる
- ももんがあまんさん からの返信 2012/10/27 09:02:37
- RE: おまちしてました〜。
- こあひるさん、こんにちは。
> いよいよ、始まりましたね〜。
> 今回は、フランスだけなのですね。でも、3か月もかけて行ってらした >ので、どんな田舎くんだりまで行かれたのか・・と楽しみにしています。
ゆっくり。ボチボチ、週・一旅行記くらいのペースで、仕上げていきたいと思ってます、今回は、フランスでも観光地としてはかなりマイナーなところが多いですけど・・・
気長にお付き合い、宜しくお願いしま〜す。
by ももんがあまん
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