機乗の空論さんのクチコミ(16ページ)全2,872件
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- 基本情報
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投稿日 2025年05月02日
総合評価:3.0
且つては江戸の吉原、京の島原、長崎の丸山と言われた三大遊里・遊郭の一つとして繁栄した花街・丸山、その氏神様である「梅園身代り天満宮」は今も料亭・花月の脇の坂を上がった所に鎮座しています。
元禄13年に町役人・安田治右衛門によって創建された天満宮ですが名の由来は、治右衛門が男に襲われ左脇腹をやりで刺され自邸に担ぎ込まれました…、が不思議な事にどこにも傷がなく代わりに自宅に祀っていた天神像が左脇腹から血を流して倒れていたという?…、事件後、菅原道真公が治右衛門の枕元に立ち天満宮を祀るように告げたと伝えられていまいす。
だからなのか何処からともなく猫ちゃんが寄って来ます?…、人懐っこくて離れようとしないのは道真公の化身かも?…。
また、境内には梅塚やボケ封じの撫で牛、笑顔が美しくなるという恵美須石、歯に痛みがある人が狛犬の口に水飴を含ませると身代わりになる歯痛狛犬などユニークな縁起物が随所にありました。
なので昔から“身代り天神”と親しまれ、遊女や芸者さんの心のよりどころとして愛されてきました。
昨今では小説・長崎ぶらぶら節の主人公、丸山芸者・愛八もよく参拝していたゆかりの神社としてなかにし礼氏の書を刻んだ記念碑が建立されていますね。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 斜面の中の住宅地の中にポツンとありました
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 観光客も少なくて良いですよ!?
- バリアフリー:
- 2.5
- 坂と階段が在りました…
- 見ごたえ:
- 3.5
- 不思議な空間とパワースポットかも知れません?~
-
レトロ車両で街中をゴトゴト走る! ~ 長崎電気軌道・路面電車◎
投稿日 2025年04月13日
総合評価:3.5
設立大正3年、翌年に路面電車路線を営業する軌道事業者として開業した「長崎電気軌道」が正式な社名です。
軌道とは原則として道路に設けられた鉄道で、道路交通を補助することを目的とした輸送システムで一般的には路面電車と呼ばれるものです。
長崎市は狭隘な谷間に線状に市街地が形成されてる為に広がりを持たない、これは公共交通機関を運営するにあたり集客面で有利な条件とされてます。また、均一制運賃の採用、車両や線路の敷石などを他の企業から譲渡、電車内の広告などの宣伝料などにより黒字経営を実現している優良企業です。
なので、昭和39年の日本初の車体全面広告のカラー電車!、平成2年には日本初の商業ビル内を走る路面電車!、平成23年には製造100周年を迎えた現役営業車両としては日本最古かつ唯一の木造ボギー電車は明治44年製!、などの日本初や日本一が自慢のユニークな企業でもあります。
現在路線は5系統あり11.5kmの営業路線で運賃は同額一回¥140で今春から¥150に値上げが決定しています。
なので市内観光する際は一日乗車券¥600がお得で5回乗車すれば元が取れます。
但し、車内では購入不可なので予め観光案内所や宿などで購入しなければ成らないので注意が必要です(現金のみ)。
一日乗車券は裏面が路線図であり、乗り換え案内・運行状況・観光案内などはQRコードで確認が出来るので便利です。
更に一部の観光施設で見せれば割引も受けられるので大いに活用しましょう!。
紙式以外にもモバイル式もあるので同額利用が出来ます。また、モバイルのみですが”24時間乗車券¥700”は利用開始後24時間有効と成っています。他にも”こども無料の日”を決めて乗車が出来るようです。
そして、何よりも運行車両の大半が昭和20年代製造が活躍していること、昭和製造なら7割以上と群を抜いてます。
言い変えれば平成以降の車両は3割も満たないほど少ないことです。
だから昭和製のレトロな路面電車が市内を走ると絵に成るわけです!~、乗車すれば座席から伝わるモーター音と振動、床から臭う油の懐かしさまで全てがセットに成っています。
但し、名誉の為に言っておきますが平成16年に超低床車両・3車体2台車も導入し、令和4年には単行低床車両も導入していますが合わせても8両なのでバリアフリーへの本格的な対応には至っていない厳しい状況下です?…。- 旅行時期
- 2025年02月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 一回¥140、一日乗車券¥600とコスパ大です!
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 市民や観光客の足として乗客が多いです!
- バリアフリー:
- 2.0
- バリアフリーへの本格的な対応には至ってない?…
- 乗り場へのアクセス:
- 3.5
- 電停の間隔が狭く利用し易く直ぐ見つかります!
- 車窓:
- 4.0
- 街中をゴトゴト走るレトロ感が最高です!!
-
投稿日 2025年04月13日
総合評価:3.5
JR長崎駅構内に在る「長崎市総合観光案内所」は広さ・パンフレット・スタッフ・情報などの豊富さから観光客にとっては非常に役に立つ有難い案内所です。
入って直ぐの周りには市内から周辺に至る観光名所などのパンフレット類の多さと外国語に適したものが揃えられているのは実に良いです。
この時期は特に2025ランタンフェステイバルのパンフレットが品切れ状態?、ですが他の案内所や宿に置いてありましたので問題無し。
その奥に有人カウンターがあり常備数名のスタッフが居るので直接情報を仕入れる事が出来るのは有難い。おまけに外国語にも対応しているのが国際観光都市長崎ですね。
なので日本人よりも圧倒的に外国人の方が多いです!、特に声が大きくマナーが悪い中華系は目立ちます?…、街へ出てもお構いなしの状態はやりたい放題で迷惑千万です!?。
いつものように街歩きの地図や旧遊里・遊郭などの情報と路面電車や市内バスについて教えて頂きました。
結果的に路面電車が一番との事で一日乗車券¥600もここで購入しましたが現金のみでした?(電車内では購入不可の為)。乗車券詳細については長崎電気軌道のクチコミにてお願いします。
スタッフの皆さんは女性の方ばかりでしたが親切丁寧で対応して頂き好感が持てました。また、市内にも案内所が在るので何かあればお気軽にどうぞとマーカーして頂きました。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 長崎駅構内のメインなので判り易い!
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 外国人観光客(中華系)が多過ぎる?…
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありませんでした~
- 見ごたえ:
- 4.0
- パンフ類も情報も充実は流石、国際観光都市です!
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投稿日 2025年04月13日
総合評価:3.0
長崎本線・大村線と西九州新幹線に島原鉄道が乗り入れる4路線のターミナル「諫早駅」は、県内で長崎駅に次いで2番目、長崎本線の駅では3番目に利用者が多い駅であり、全ての列車が停車します。
長崎線として明治31年に開業し他の大村駅同様に古く、明治44年には島原鉄道の開業も加わり両鉄道の駅と成ります。
その後、昭和9年に2代目駅舎が完成し、平成28年の仮駅舎までの約80年間も木造平屋建ての明治レトロな洋館風の意匠が施された駅舎が続きました。
私が知る駅はこの2代目駅舎なので待合室や改札口も含めて趣きのある旅情を誘うものでした~、なのでホームの駅弁売りやキオスクで買って食べる冷凍ミカンの味が懐かしいです…。
駅構内は在来線は2面4線を有する地上駅の橋上駅舎と成ってます。因みに島原鉄道も単式ホーム1面1線を有する地上駅で乗り継ぎには改札を出て自由通路で結ばれてます。
現在の3代目駅舎はJRも島原鉄道も共に今風の合理的で簡素は造りは旅情的な遊び心さえも無いシンプルさが受け入られるのでしょうか?。
どうしても新幹線が乗り入れるとつまらない駅・駅舎に成るのが残念で成りませんね?。- 旅行時期
- 2025年02月
- 施設の快適度:
- 3.0
- 駅構内は最新の設備です
- バリアフリー:
- 3.5
- エレベーターで構内は結ばれて問題ありません~
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ザ・昭和の雰囲気が素晴らしい巨大複合商業施設 ~ 大村バスターミナル◎
投稿日 2025年03月12日
総合評価:3.5
大村駅から駅前通りを歩いて直ぐの交差点角に建つ「大村バスターミナル」はザ・昭和の外観が懐かしい県営バス大村ターミナルです。
昭和49年に完成開業した複合商業施設ビルの1階にバスターミナルをメインに地域活性を担って来ましたが、既に時代は令和と成り商業施設としての役割も終わりビル内の経年劣化もあり入居テナントも消えかかる空前の灯です?…。
1階のバスターミナル内はタイムスリップしたかのようにノスタルジックな雰囲気の中にシャッターが下りたままのバス案内所に売店や飲食店の寂れ具合が凄いです…。
町の人口減少に歯止めが効かず、一般通勤や学生などの通学も原因となりバス利用者が減少するばかりで且つて様な利用客が溢れることなどはもうあり得ない光景に成ってしまいました?…。
ベンチに腰かけて空港行きのバスを待っていると昭和30年~40年にかけての人で賑わい活気のあった当時の大村の町の様子が目に浮かんできそうです~。
もはや全国的にも残り少なく成って来たきたバスターミナルという昭和の産業的遺構建築を今後どのように残すのか活かすかが課題ではないでしょうか?。- 旅行時期
- 2025年02月
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 長崎県営バスも運賃は高いです?…
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 朝夕のみぐらいでしょうか?、意外はガラガラ過ぎます…
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 大村駅から徒歩2分も掛からない好立地条件です!
- 車窓:
- 3.5
- 外観はザ・昭和を代表する巨大複合商業施設は必見です!
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投稿日 2025年02月16日
総合評価:2.5
大村駅・バスターミナルから徒歩10分ほどの住宅地の中に在る「ビジネスホテル花まるみ」を利用しましたが、予約時から判ってはいたのですが心配事が的中しました?。
外観から観て一般的なビジネスホテルとは違いブルーワーカーの方々が中・長期利用する2階建てのアパートのようなスタイルの宿です。
なのでフロントは無く、利用者の方はブザーを押して下さい!と書かれているので押せば宿のご主人が親切丁寧に案内と説明をしてくれます!。
支払いのある方は現金のみで済ませ、クレジットカードの方は予約サイトで事前決済をすればスムーズですよ(部屋の鍵は入ったドアの壁に有るのでセルフ管理です~)。
部屋は最安値の部屋を選択しました(怖いもの見たの性です?)、1階の廊下は暗くて整理が出来て無い感じで如何にも安宿の雰囲気が迫って来ます…。
そして2台の電子レンジは汚れたままの状態でとても触る気にはなれない酷いものでした?。
開けっ放しのドアの直ぐ横が共同洗面台兼トイレで寒い…、しかも悪臭もきつい…、年季の入った和式水洗なのでより寒くて出るものも出ないかも?…。
部屋は和室4畳ほどの空間に擦り切れたカーペットが敷かれ、備品はエアコン・壁掛けボックス・極小テーブルに極小TV(映りが悪い?)と電気ケトル(故障中?)・ミニ冷蔵庫のみです。
寝具は予め敷かれてますが昭和の飯場を思い出すような煎餅蒲団です…、薄い敷き布団に薄い掛け蒲団には毛布も無く?、いくらエアコンを入れても寒くて寝付きも悪い。
それでも唯一の利点は部屋にシャワーが付いてるのが珍しくて、それで体を温めるのですがやはり時間が経てば冷えて来ますね?…、でタオル類がしょぼ過ぎます…。
予約時から心配はしていましたが的中しましたが、冬以外なら意外にも快適だったかも知れませんね?。いや夏場なら悪臭がきついかな?。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 2.5
- 駅・バスターミナルからは意外と近い?
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 一泊¥3000だから仕方がないかも?
- 客室:
- 2.5
- シャワー付きは良いが洗面兼トイレが問題かも?…
- 接客対応:
- 2.5
- 宿の主が親切丁寧に対応してくれます!
- 風呂:
- 2.5
- シャワーは普通に利用出来ます
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
-
投稿日 2025年04月11日
総合評価:2.5
諫早から諫早を結ぶ大村線の主要駅である「大村駅」は全ての定期旅客列車が停車します。明治31年に開業した歴史ある駅で、現在の木造平屋建て駅舎は大正7年に竣工した2代目です。
道路からは階段で上げられた床の前に張り出した屋根を支える5本の支柱の意匠を観れば西洋風の駅舎を模した造りに大正モダンのハイカラな佇まいを感じる貴重な遺構です。
駅舎の外観や内部共に保存状態が非常に好くて、特に戦災にも遭わず無傷で残ったのもだ関心をします?。
駅構内は相対式ホーム2面2線を有する地上駅で業務委託駅と成っています。また、且つて長崎本線の一部であった名残で上下線共に有効長が非常に長いです。
互いのホームへは跨線橋で連絡されており、2番線ホーム下り諫早・長崎方面への乗車は改札口からだと数分は掛かってしまいそうであやうく乗り遅れそうになりました?…。
駅前から徒歩で直ぐの県営バス・大村バスターミナルから路線バスで長崎空港への玄関口と成っています。
駅周辺にはコンビニやドラッグに大村市駅前観光案内所なども有り利便性が好いです。- 旅行時期
- 2025年02月
- 施設の快適度:
- 2.5
- 待合室・コンビニもあり意外と快適です
- バリアフリー:
- 2.5
- 石段を上がるレトロ感溢れる駅です
-
投稿日 2025年04月11日
総合評価:3.0
空港からのメインアクセスが「空港バス」による長崎市・諫早・大村・佐世保方面と開業当時からさほど変わりなく運行されています。
一部、長崎方面への時津まで海上ボートでのアクセスがありますが、時津からは路線バスに乗り換える必要がある為に利便性や運賃も考えれば決して良いとは言い難いので利用者は少ないです(時津まで1時間ほどで運賃¥1600+路線バス¥320)。
空港ターミナルビルから出ての5番バス停から空港リムジンで長崎市内なら40分ほどで¥1200なので大半の客が4番・5番の市内行バスに乗車利用します。
また、3番バス停の路線バスで諫早まで50分で¥640とそれなりに時間が掛かります。
マニアックな方は3番バス停の路線バスで大村駅前まで15分¥240+JR大村線で諫早まで15分¥340とバスで諫早よりも時短でコスパも良いですが、大村での乗り換え時間が問題です?。
逆方向の佐世保に関してもほぼ同様と言えるので利便性を優先させるのか?、それともマニアックだけどコストを考えるのかではっきりと分かれると思います。
個人的には急がないのが旅なので、出来る限りJR線などの鉄道か路線バスを利用します。
その方が車窓から町の雰囲気が掴めて楽しいと思うのですが如何でしょうか?~。- 旅行時期
- 2025年02月
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 最寄り駅・バスターミナルまで¥240は微妙?
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 意外にも利用客が居るんですね?
- バリアフリー:
- 2.5
- 路線バス利用なので一般的な低床バスでした
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- ターミナルビルを出た所は判り易い!
- 車窓:
- 3.0
- 町の感じか掴めて楽しいです!~
-
投稿日 2025年04月11日
総合評価:4.0
世界初の海上空港としてオープン以来50周年記念を迎える「長崎空港」は節目の年に成ります。
当時は最先端の空港も半世紀を迎えればその古さも隠せないようでターミナルビル全体のレトロな感じが郷愁や旅情を誘うような雰囲気に包まれています。
個人的には昭和の懐古的な雰囲気が好きなので嬉しいのですが、リニューアルした他の空港を利用すればデザイン的にも動線上的にもその違いを感じて成りません?。
地方空港としての規模を考えれば現在でも十分であり、程よいコンパクトな空港ゆえにチェックインから搭乗までの時間も短くてスムーズ、至って利用者にとっては使い易い空港だと思います。
課題が有るとすればアクセスのより利便性をどう高めるかです?、現在のように空港バスと海上ボートのみではなく、直接鉄道を引いてしまえば時短にて大量輸送が可能に成ります。
JR大村線の延伸か、新たに第三セクター方式による諫早まで乗り入れ長崎市内への直通運転をすれば利便性が向上しビジネスや観光誘致などが一気にアップします。
一層の事、新幹線を延伸する方策も考えられないことも無いですがね?…。
九州内の空港を利用すると福岡・宮崎空港以外では必ずアクセスと言う大きな障害を目にします…、待ち時間が掛かる、所要時間も掛かる、運賃が掛かり過ぎるのです。
長崎空港もこれからの半世紀を迎えるに大きな一歩!、飛躍と躍進を期待したいですね。- 旅行時期
- 2025年02月
- アクセス:
- 4.0
- 対岸の大村市内へは直ぐで利便性が高い!
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 大きな混雑が無くて程好いコンパクトさが良い!
- 施設の充実度:
- 4.0
- 買う・食べるの選択の幅があって有難い!
-
投稿日 2025年05月09日
総合評価:2.0
近江八幡は八幡堀の白雲橋の袂に店を構える老舗煎餅屋「長五郎せんべい カネ長」です。
外観はリホームされた白い漆喰壁が綺麗な土蔵風建築のようですが以前は古の木造店舗だったのではないでしょうか?。で瓦玉子せんべいが気に成ったのでちょっと立ち寄ってみることにしました~。
店内に入れば正面に”近江八幡名産品・瓦玉子せんべい”と袋入り¥850や贈答用箱入り¥750~が積まれていました。
なるほど昔からよくある瓦煎餅のことだったんですね!、確かに瓦煎餅には小麦粉に玉子が材料として使われていますからね。
その瓦部分に近江八幡にちなんだ絵柄の焼き印が印されているだけで味の方は判りました。煎餅屋には割煎があるので試食ぐらいは欲しいところですが残念です?。
だからパスして棚に並んだ他の煎餅を見れば有りました!、大好きな揚豆が入った煎餅を。昔から駄菓子屋などでは鬼ふらい煎餅と言いますがここでは小丸ふらい一袋¥300とありました。
薄甘い味に揚豆が入ったパッリト食感が堪らない大好物で、今でもスーパーなどで見つけたらつい買ってしまうほど好きですね。
色々な煎餅も含めて瓦玉子せんべい以外はどうやら仕入れのようです?、これだけの種類を手作業で作るのはコスト的にも時間的にも厳しいご時世なので仕方がないですね。昨日のピーナッツ煎餅・みつとし本舗と同様で個人商店は大変な時代だと思います?。- 旅行時期
- 2025年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 八幡堀・日牟禮八幡宮参道入口で判り易い!
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- ッーリストプライスだから割高です?
- 雰囲気:
- 2.5
- 以前はフルーツショップも兼用でその名残がありました?
- 料理・味:
- 3.0
- 小丸ふらいは普通に懐かしい味で美味しい!
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありませんでした~
- 観光客向け度:
- 4.0
- 観光客向けの商店です
-
投稿日 2025年06月01日
総合評価:2.5
旧八幡市街に在る白亜の洋風建築「白雲館」は明治10年築の旧八幡東小学校で、木造2階建て漆喰塗系の往時流行した擬洋風建築で随分とハイカラで洒落てます。
玄関上部の唐破風と屋根上の太鼓楼との取り合わせは松本・開智学校に似ているので設計者の意図的なものかも知れません?。
現在1階には近江八幡観光物産協会が在り市内観光案内所として観光客の応対、地元特産品や土産物の展示販売に休憩処も兼ねています。
車で来た際には先ずはここで町歩きのマップや見学情報などを聞いておく方が効率が好いようです。
近江商人を生んだ新町通りの旧商家群や郷土資料館などの情報も豊富ですし、グメル情報もご一緒に。
2階部分はフリースペースとして市民ギャラリーなどに利用されてますが普段は立入禁止の為に見学は出来ないのが残念です。
因みに、地元企業である近江兄弟社のメンタームのど飴も¥200で販売していました。- 旅行時期
- 2025年04月
- アクセス:
- 3.0
- 新町バス停から直ぐ、日牟禮八幡宮前無料駐車場も近い
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 観光客の利用は多いです
- バリアフリー:
- 3.0
- 1階部分は普通に問題ありません~
- 見ごたえ:
- 2.5
- 建築物として館内を是非とも見学したいですね?
-
投稿日 2025年05月09日
総合評価:3.0
八幡堀や白雲閣から近い通り沿いに在る「近江兄弟社 メンターム資料館」は軟膏メンタームを製造販売する本社1階ロビーに創業者であるウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏の歩んだ足跡を写真パネル展示している小さな資料館を無料開放しています。
日本の各家庭に1個はあると言われる常備薬メンタームは切り傷や肌あれ、さまざまなお肌のトラブルに効く外皮薬として昔から慣れ親しまれている緑のキッドのマークでお馴染みの缶?。
元々は米国・メンソレータム社から輸入し大正9年に販売しその後普及活動をしながら常備薬として知られるように成りました。
が昭和49年に倒産し、日本における製造販売をロート製薬が取得し、更にその後には買収に成りました。
自主再建をした昭和50年にメンタームを発売しスキンケアも含めて現在に至りっています。
しかし、一般的には創業者であるウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏は近江兄弟社=メンタームのイメージが強いのですが、元々キリスト教プロテスタントの伝道師であり、西洋建築を手懸ける建築家でもあり、実業家として社会事業家と様々な顔を持つ人物でもあります。
その彼が明治38年に県立八幡商業に英語教師として派遣されたのが事の始まりと成るわけですね…。
近江兄弟社メンタームはその一部でしかすぎず、数々の建築物や学校設立よりも伝道師・クリスチャンとしての人の生き方や心の繋がりを世に伝え残したことが最大の功績ではないでしょうか?。- 旅行時期
- 2025年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- JR近江八幡駅から路線バスで新町バス停下車すぐ
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料開放は有難く感謝です~
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 観光客がそれなりに多いです
- 展示内容:
- 2.0
- 物足りなさを感じますが?…
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
-
投稿日 2025年06月01日
総合評価:3.5
現市街地とは離れている旧八幡市街に在る「八幡掘」は旧城下町で在った頃の堀割が残り、その両側に建ち並ぶ商家や蔵の景観と季節の花々と相まって、一層の風情を醸し出す景色はまるで時代劇のセットの様な独特なものです。
なので昭和の時代まではこの八幡堀で多くの時代劇のロケ地として賑わったところで、映画会社の東映や松竹、TVドラマの時代劇には欠かせない場所でした。
個人的には松竹系の鬼平犯科帳や剣客商売では必ず見かける堀の景観がここだと判ります。
学生の頃に通った勸修寺ユースホステルの帰りの際に立ち寄った時にも何度も撮影風景を見掛けました。
カメラの近くでスタンバイする大部屋の俳優、脇役で見掛ける俳優に主人公である俳優とそれぞれの立ち位置が決まってる様で傍から見るには結構面白いものでした。がサインを下さいなんて言えるような空気ではなく、とても張り詰めた緊張感があって見物客でも音を立てないように注意するほどでしたね。
昨今は時代劇が減少してロケもすっかりとなくて寂しく成りましたが、新たに八幡堀めぐりという和船で堀や水郷を巡るボートが運行しています。
建ち並ぶ家屋もそれなりに修復・化粧直しされて当時の姿を維持していますが、余りにも整備され過ぎるのも考え物ですね?…。厚化粧よりも自然のままの方がよりリアルなのかも知れません。- 旅行時期
- 2025年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 公共交通はバス、車なら判り易いです
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 平日でもそれなりに観光客・見物が絶えません
- バリアフリー:
- 2.5
- 堀端へは階段や段差に飛び石があるので注意です?
- 見ごたえ:
- 4.0
- 全国的にみても残り少ない江戸時代の堀割景観です
-
投稿日 2025年05月14日
総合評価:3.0
県内で老舗和菓子屋として有名なたねやは明治5年創業で名物は栗饅頭・最中と聞いてますが、今ではデパ地下で見掛けるあのバームクーヘンで人気の洋菓子のクラブハリエの方が有名に成ってしまいました。
そのクラブハリエの本店とたねや本店を含めて近江八幡の郊外に完成したのが「ラ コリーナ近江八幡」でもう10周年を迎えるそうです。
駐車場からメインショップ館までのエピローグや館内の様々なショップやカフエにファクトリーと本社機能まで取り入れてサークル上に配置され、その中に四季の自然を取り入れた草花で演出されたお菓子のテーマパークのように造られているのが新しくてユニークで面白いです。
且つてこのような施設は有るようで無かった、新しい企業の在り方に成るかも知れませんね?。
だからなのかクラブハリエもたねやも全ての商品の価格が高く成りましたね?…、あのデパ地下で人気の小さくて薄いバームクーヘンも¥1400とはびっくりです!。
食材・光熱・人件と全てが高騰の折とはいえもはやお菓子も贅沢品と成り、庶民の手が届かないものに成ってしまいました…。
なので私はコンビニのスイーツで我慢することにします。
施設内では買物も飲食も見学の全てが洒落た雰囲気の中で楽しめる様に造られ配慮されているのは流石だなぁ!と思います。
個人的には駅前近くに在った旧本店の方がしっくりと来るので好きですし、確か2階には喫茶室もあって何度かケーキなどと一緒にいただいた記憶が有り懐かしいです。- 旅行時期
- 2025年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- 公共交通で来るにはちょっと不便かも?
- お買い得度:
- 2.0
- 庶民には手が届かなく成ってしまった?…
- サービス:
- 3.0
- 見学・買物・飲食・駐車など無料利用なのは有難い!
- 品揃え:
- 4.0
- 和菓子も洋菓子もオールラウンドです!
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
-
リブランドしても価格が内容と見合ってない? ~ グランドメルキュール琵琶湖リゾート&スパ
投稿日 2025年04月24日
総合評価:3.0
旧ダイワロイヤルホテルズからリブランドオープンしたメルキュールホテル&スパが一周年に成り「グランドメルキュール琵琶湖リゾート&スパ」を利用しました。
旧ダイワロイヤルホテルズからは11年ぶりなのですっかりのご無沙汰ですが、リブランドオープンでは昨年夏に利用した京都宮津リゾート&スパ以来なので10か月ぶりです。
しかし、グランドメルキュールとメルキュールとではどう違いうのか?、それを確かめる為に楽しみにやって来ました。
立地条件は長浜城天守が印象的な豊公園の南側に位置し琵琶湖湖畔に佇む白亜の13階建てロケーションは変わらずです。
3時前には到着しましたが係の方から裏側(旧テニスコート)に在る無料駐車場への誘導がありましたが、いつから有料になったのか知りませんでした(以前は全て無料でした)。
ロビーでは既にチェックインの為に長蛇の列…、広いラウンジも宿泊客で埋め尽くされるほどオールインクルーシブで盛り上がっていました。
部屋は低層階に在る和室・レイクビューを選択し、予め静かな角部屋をリクエストしました。
本来は眺望が素晴らしい上層階をリクエストするのですが部屋数の割にエレベーターが3基でしかいもスピードが遅いので上下移動の際に待ち時間が他よりは長いのが欠点です?。
部屋は10畳あり定員4名と余裕の広さに2面窓と明るいレイクビュー&キャッスルビューが楽しめる良い部屋です。
設備は加湿空気清浄機以外は揃っているので不便さはありませんでした、が一部は1階フロント前のアメニティコーナーでセルフサービスと成っていました。歯ブラシ・歯磨き粉などは宮津と違って安っぽいものでがっかりです?…。
天然温泉を有する大浴場は1階の奥に男女別在り、湯上処は特にリラックス出来るように工夫がされており水分補給も温・冷十3種類揃っているのは良いですね。
浴場の造りは同様で内風呂にサウナ・水風呂と、天然温泉かけ流しの露天風呂が在りますが、以前から比べれば色や臭いに手触りが薄く成った様な気がします?…。
それでも翌日には温泉効果が判るほど肌がスベスベに成り身体がほぐれたようです~。
夕食に少しは期待をしましたが結果から言えば大外れでした?…、自慢料理とするライブキッチンがヒレカツバーガーと苺のモンブランケーキでは残念としか言いようがない!。
メニューの種類が少なくてメインになる料理が無い?…、唯一は近江牛のすき焼き風と焼鯖寿司ぐらいで他は大したことがないものばかりでした…。
これなら京都宮津の方がまだましと言えるほどなので期待も大きく裏切られた印象です。
逆に朝食の方がメニュー的にも味的にも美味しくいただきました~、この中のいくつかのメニューを夕食に出してもらえば地酒がもっと美味しくいただけたはずなんですが?…。
価格はメルキュールブランドですが内容的には旧ダイワロイヤルホテルズのままで?…、これでは大〇〇温泉物語や湯〇リゾートとなんら変わりませんでした。
最後に宿泊客の大半が日本人と安堵していたのですが、浴場やレストランでのマナーの悪さが目立ちました?…、特にラウンジでのオールインクルーシブの意味を間違えているようです?…。
エレベーター内で部屋へ持ち帰るアルコールやつまみを何度も見ました…、余りも浅ましく恥ずかしい行為は止めて頂きたいですね!、これではあの国の人と同じですから。- 旅行時期
- 2025年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- JR長浜駅から近くシャトルバスも有り利便性が高い!
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 1泊2食付きで¥15300は内容と見合ってない?
- 客室:
- 4.0
- 低層階ですが角部屋は2面窓と明るく眺望も良い!
- 接客対応:
- 3.5
- 接客は従来から定評がある安心感です!
- 風呂:
- 3.5
- 露天風呂の天然温泉かけ流しと湯上処が充実!
- 食事・ドリンク:
- 2.5
- 味は美味しいがメニューが少なくて大いに改善の余地あり!
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
-
投稿日 2025年05月13日
総合評価:3.0
長浜市街に近い湖岸道路沿いに産地直売の大きな看板が目印の「産直びわ みずべの里」に立ち寄ってみました。
一見すればJA直売所だと思っていましたが違って農業法人として独立した組合でした。が外観や店内を見ればいつものJA直売所と何ら変わらないので素人目には判りません?。
この季節のメインはやはり温室苺が華やかでトップコーナーにて展開されてます、みおしずく・紅ほっぺなど聞いたことがあるブランド苺ですが直売所の割には価格が安く無いですね?…。
先程も道の駅で同様に産直苺が売れていましたが価格が高いので簡単に手が出ませんでした。
詳しくはないので判りませんが、近畿で苺の本場は奈良と言われているので生産量の多い県の方が価格が安定するのでその分安いのかも知れません?。
他の野菜は一般的な葉物や人参・胡瓜・大根・トマトでした。また、椎茸・茄子・オクラ・じゃが芋・玉葱などはどれも仕入れ商品の様で産地が県外ばかりでした?。
生花は切り花ではなく鉢植えが多く並べられて珍しいです…。
他県と違ってユニークなのは淡水魚が多く扱われています~、琵琶湖で水揚げされるものや養殖場からの出荷でしょうが、鯉・鮒・もろこ・小海老・シジミなどの鮮魚から加工品まで流石、琵琶湖と共に生きてきた近江ならではです。
弁当に総菜・菓子に至るまで郷土食も含めて他とは違った食文化が判るようで楽しませて頂きました。- 旅行時期
- 2025年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- 湖岸道路沿い長浜市街の外れでしょうか?
- お買い得度:
- 3.0
- 全体的に安くはない価格帯でした?…
- 品揃え:
- 3.5
- 琵琶湖ならではの特産加工品も多いです
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
-
湖北・長浜エリアで唯一の道の駅 ~ 道の駅 湖北みずどりステーション
投稿日 2025年05月13日
総合評価:2.5
長浜市・琵琶湖岸道路沿いに在る「道の駅 湖北みずどりステーション」を初めて利用しました。
サラリーマン時代には毎月出張で木之本には来ていてもこの県道を通らないので県内で唯一利用したことが無い道の駅なので、いつか早々に利用したいと思っていましたが?、やっと来ることが叶いました(だからどうなんだと言われそうですが?)。
地元でも夕陽の美しい道の駅としても有名なスポットで、四季それぞれの違った趣ある景色が観られるそうです。
また、周辺は湿地帯の為に野生の鳥達が生息するエリアとしても有名で、隣接する湖北野鳥センターなどで学習やバードウオッチングが出来るように設備が整えられています。
で道の駅もそれらを活かした造りや機能が施され館の外観もユニークで2階にはバードウオッチングカウンターもある休憩室に成っています。
1階はレストランや売店などで地元野菜から果物に加工食品など総菜・弁当に至る様々な特産品も含めて用意されていました。
当日は館の前の広場ではキッチンカーによるイベントが開催され大勢の利用客で賑やかでした。
湖北の長浜エリアには他に道の駅が無いので貴重な存在かも知れません。- 旅行時期
- 2025年04月
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
- トイレの快適度:
- 2.5
- 利用者が多かったのか汚れていました…
- お土産の品数:
- 3.0
- 充実していましたが特にほしいものは無かった?…
-
投稿日 2025年04月28日
総合評価:3.0
旧北国街道・塩津浜集落に昔から在る和菓子屋「お菓子処 いしだ」に立ち寄りました~、昔は石田製菓舗と名乗っていたのですがいつから今の店名に変わったのでしょうか?…。
個人的には製菓舗と言う言い方の方が昭和ぽくって老舗感があって好きですがね?。
30年ほど前に地元で教えて頂いて初めて買いに来た頃は茅葺屋根のある木造建ての商店でまるで映画のセットのようでしたね…。
店頭にはガラスケース内の木箱に季節の餅や団子がいっぱい並べられてどれも安くて素朴な味わいの旨いものばかりでよく買って食べました。
その後に国道筋に道の駅が出来てからはパック詰にされて商品が並べられるように成り、便利なのでそちらで購入するように成りましたが、今回は家内も居るので店の方にやって来た次第です。
現在は店も建替えられて落ち着いた雰囲気の御菓子処に成り昔の面影は残っていませんね。
ガラスケース内には季節の和菓子やマドレーヌなどの洋菓子もあり種類も増えてます…、この季節は何と言っても名物のよもぎ餅に限ります!。
昔ながらのよもぎの香りと味が濃いのが好きで有りました!、ですがたったの2個しか有りませんでした…、まぁ買えただけ良かったので一安心しました。
今は個包装に成って硬くならないように有難い!、1個¥160とは随分と値上げしましたが材料費・光熱費の高騰のせいでしょうか?。
これからの季節は桜餅にかしわ餅、近江銘菓の丁稚羊羹など素朴なお菓子が美味しい季節に成りますね。- 旅行時期
- 2025年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 2.5
- 判り難いですが旧北國街道沿いの集落です
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 値上げは止むを得ませんね?…
- サービス:
- 3.0
- 紙袋などに入れてくれます
- 雰囲気:
- 3.0
- 至って普通の御菓子屋です
- 料理・味:
- 3.5
- 昔ながらの素朴な味わいが気に入ってます!
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
- 観光客向け度:
- 3.0
- 安心して購入出来ますよ!
-
四季の絶景が楽しめる無料観光道路 ~ 奥琵琶湖パークウエイつづら尾崎展望台
投稿日 2025年05月13日
総合評価:3.5
湖北・奥琵琶湖の菅浦から突き出た葛籠半島をぐるっと回るように大浦を経て走る全長18.8kmの快適なドライブコースが奥琵琶湖パークウェイです。
沿道を飾るのは約3000本の桜並木で、眼下には太陽の光に反射して輝く雄大な琵琶湖が眺望出来ますがこの日は生憎の曇り空でどんよりとした観えませんでした…。
急カーブで急勾配の道をゆっくりと40kmほどで景観も楽しみながら駆けあがれば15分ほどで頂上の「奥琵琶湖パークウエイつづら尾崎展望台」に到着します。
確か以前は有料道路で普通車でも数千円支払った記憶が有りましたが、今回は料金徴収所も撤去されて無料開放と成っていました。
但し、今でも通行時間が決められてる様で通行時間8:00~18:00のみだそうです。
展望台駐車場にはレストハウスが在りレストラン・売店・トイレなどが利用出来ます。また、駐車場奥にはどうぶつの森広場と呼ばれる公園に様々な動物のオブジェが並んでいます。その中心には恋人の聖地・丸子船が運ぶ恋が作られて撮影スポットに成っています。
実際に展望台からの眺望は奥琵琶湖と賤ケ岳の山々が眼下に広がる雄大な景観です。季節的には斜面に植樹された桜の花が満開で暖かく春爛漫でした。
展望台からは一歩通行で大浦へ下るだけなので対向車が無い分運転が楽でした。が急カーブ旧勾配の為にくれぐれも安全運転でお願いします。- 旅行時期
- 2025年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- 入口は菅浦からのみ通行可能です
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 意外にも観光客やバイクツーリング達で賑わって多いです?
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
- 見ごたえ:
- 4.0
- 四季の奥琵琶湖の絶景が楽しめます!
-
投稿日 2025年04月28日
総合評価:2.5
湖北の小さな永原集落の湖岸に店を構える「みつとし本舗」は昔ながらの茅葺屋根の佇まいで煎餅を焼き続ける家族経営の小さな店です。
数年ぶりに前を通るのであの懐かしい味が思い出されて立ち寄りました~、ところが店頭の一部がリニューアルされてコンクリート打ちの地面に白地の暖簾が掛けられたちょっと今風の店構えに変わりました?…、おまけに茅葺屋根も瓦のようなものに覆われて見た目にも綺麗に成りました。
入口も新しいガラス戸に成り、店内も天井まで吹き抜けの柱と梁で随分と明るい印象の店に生まれ変わった様で驚きました?…、自慢のピーナッツ煎餅もガラスケース内に並べられて高級感溢れる贈答用まで有りました。
でも、昔からの一袋に10数枚?入った煎餅・丸小舟は変わらずですが、価格が以前よりは随分と値上げされました…(食材高騰の折でしょうか?、一袋130g¥540)。
しかし、味は仄かに甘くクラッシュしたピーナッツの食感がサクサクと相まって香ばしい昔ながらの煎餅です。なのでどこにでもあるような味の煎餅ですが飽きが来ない誰にでも好まれる銘菓なんです。
以前、出入りしていた木製のドアは今でもありましたが、現在は搬入口だけに使われているとか?、世代が代わり爺ちゃんから息子へ、そして3世代の孫へと受け継がれていきますね。- 旅行時期
- 2025年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 2.5
- 琵琶湖一周湖岸道路沿いで見落とさないように?
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 一袋¥540はちょっと高いかも?…
- サービス:
- 1.0
- 割れ煎の試食も無くなりました?…
- 雰囲気:
- 3.0
- 明るく綺麗な雰囲気で一新でしょうか?
- 料理・味:
- 3.0
- 昔ながらの素朴な煎餅の味が楽しめます!
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
- 観光客向け度:
- 4.0
- 店内はリニューアルオープンしました!





















































































































































