RiEさんのクチコミ(24ページ)全1,107件
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- 基本情報
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投稿日 2022年03月02日
総合評価:4.0
哲学の道から銀閣寺参道へ向かうと、参道入口にある軽食・ドリンクスタンドです。
京都の味が楽しめる肉まん・ゆば天・ジェラートなどがあり、店内にはベンチが幾つか並べてあるので、スタンドで購入した食べ物を座って食べることが出来ました。
京都ほかまん京都牛は皮がモッチモチで甘辛の味付けが美味しく、20cmくらいある大きなゆば天は表面がカリッ!中はモチッとして美味しかったです。- 旅行時期
- 2022年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 5.0
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閑寂のなか積み重ねられてきた侘び・寂びのしっとりした美しさ:銀閣寺 (慈照寺)
投稿日 2022年03月02日
総合評価:4.0
思い出せない程久しぶりに訪ねましたが、年齢を重ねたからこそ気付く発見も多く、閑寂のなか積み重ねられてきた、侘び・寂びのしっとりした美しさが感じられました。
金閣寺の煌びやかさと比較すると随分印象が異なるのに、銀閣寺と呼ばれる所以は、下層が書院造り・上層が禅宗様となっている様式が金閣と似ていることから、江戸時代には既に金閣・銀閣と呼ばれていたのだそうです。
金閣寺の煌びやかな華やかさとは対照的ですが、山肌を覆う青々と美しい苔絨毯や、波紋を付けた謎多き銀沙灘、銀閣寺のシンボルともいえる向月台は心落ち着くものがあり惹かれます。- 旅行時期
- 2022年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
橋本関雪の世界観を堪能できる庭が美しい:白沙村荘橋本関雪記念館
投稿日 2022年03月02日
総合評価:4.0
橋本関雪の旧邸宅内で親族が運営する橋本関雪の記念館で、毎年三が日の11:00-14:00間だけ行われる持仏堂の新年特別開帳に合わせて訪れました。
持仏堂は橋本関雪の妻:よねの菩提を弔う堂宇なので通常は非公開になっており、それ以外だと2月26日・4月14日・8月16日・9月9日のみの開帳になるのですが、拍子抜けするくらい空いており、橋本関雪が生涯をかけて造り込んだ池泉回遊式庭園をゆっくり散策しながら、橋本関雪の世界観を知ることが出来ました。
美術館は2階建てで、建物規模の割に展示数が少ない印象(半分くらい若手作家の企画展が占めていた)があるため、美術館目的だと割高感が否めませんが、庭園目的であれば満足度は高いと思います。- 旅行時期
- 2022年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 庭園目的なら★5だけど、美術館目当てなら作品展示数が少なく感じる
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 限定公開が行われる三が日でも全然人がおらず、ゆっくり見学出来た
- 展示内容:
- 3.5
- バリアフリー:
- 1.0
- 庭園は車椅子・バギー不可
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投稿日 2022年03月02日
総合評価:3.0
大通り沿いにある市バス:銀閣寺前のバス停から、銀閣寺方面へ向かう途中にある川に沿った散策路で、石畳が敷いてありますが少しガタガタしています。
哲学の道と呼ばれるのは約2㎞ですが、気候の良い季節だったら景色を眺めながら休憩するのにピッタリなベンチが設置してありましたが、川から上がってくる冷たさが身に凍み、歩いている人はほとんど居ませんでした。
季節柄殺風景でしたが南天の樹が時々植えてあり、たわわに実った真っ赤な南天の実が正月らしさを感じさせてくれました。- 旅行時期
- 2022年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
自分の干支の社に参拝する:下鴨神社(賀茂御祖神社) 寺・神社
投稿日 2022年03月02日
総合評価:4.0
下鴨神社は、日本で5番目に世界文化遺産として登録されたそうで、敷地は驚くほど広いのですが元旦に初詣に訪れたこともあり、かなり混雑していていました。
舞殿には2022年の干支である寅の巨大な大絵馬が飾られて見応えがあります。
下鴨神社は自分の干支にちなんだ社に参拝する珍しいスタイルですが、十二支なのに7社しか無くて、ねずみ年とうま年以外は2干支合同でした。- 旅行時期
- 2022年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2022年03月02日
総合評価:4.0
下鴨神社の参道入口にある角のビル1階に入っているデリで、イートイン・テイクアウト両方に対応しています。
イートインはまず先に席を確保してから、レジカウンター前の冷蔵ケースに並んでいる惣菜から決まったスタイルで選ぶ仕組みで…
・1プレート+デリ3品(+追加料金で4品に変更可)
・デリ3品 or デリ4品
注文と支払いを済ませた後に、水・箸・お手拭きなどは中央台からセルフで持っていくと、料理は席まで持ってきてくれます。
どれもお酒に合わせたくなるような美味しそうな惣菜ばかりなのですが、ドリンクMenuにはアルコールもあるから昼からお酒を楽しめるのは嬉しいポイントでした。
店内は結構狭いためスーツケースを持っていたり、車椅子だと席によっては対応が難しいかもしれません。- 旅行時期
- 2022年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 下鴨神社参道入口
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 淡々とした接客なので好みが別れるかも
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 店内狭め
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2022年02月24日
総合評価:3.0
白峯神宮から徒歩で住宅街を抜けていくと、妙顕寺立派な大門が見えてきます。
1321年に京都初の日蓮宗道場として創建されたのがはじまりで、幾度かの移転を繰り返した後に、豊臣秀吉の都市計画により現在の地に移動したそうです。
元旦に訪れてみたところ、参道を進んでも広い境内に人の気配が無く、不気味なほど静かで居心地が悪くて、通過しただけになりましたが、妙顕寺は桜と紅葉の名所らしいので、タイミングが良いときに改めて訪れたいと思いました。- 旅行時期
- 2022年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- 住宅街の中にある
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 元旦に通りがかったら誰もいなかった
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 2.5
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大きな鈴を抱えて願い事をしながら、音が出るように振って参拝する:白峯神宮
投稿日 2022年02月24日
総合評価:4.0
蹴鞠と和歌の宗家である飛鳥井家の邸宅跡に創建された、スポーツの守護神として崇拝されている神社で、保元の乱で配流になった崇徳天皇と、藤原仲麻呂の乱で配流になった淳仁天皇を御祭神として祀っています。
本殿参拝に特色があり、本殿に向かって右が軽い鈴列・左が重い鈴が置いてあるので、賽銭を入れた後に俵のような形状の鈴を持ち上げて、願い事を込めながら1-2回カラカラと振って、2礼・2拍手・1礼をするのですが…実際に持ち上げてみると、軽い鈴でも見た目以上に大きく、重さもあったので抱えるようにして持ち上げる必要があり、耳を澄まさないと聞こえないくらいの音しか出せませんでした。- 旅行時期
- 2022年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2022年02月24日
総合評価:4.0
2022年の元旦に初詣する神社として、パワースポットとして名高い晴明神社を訪れました。
正午前に到着すると、五芒星が掲げられている一の鳥居をくぐってすぐのところまで初詣参拝客行列が出来ていましたが、あっという間に歩道まで伸びてしまったものの、結構流れが早いので待ち時間は10分ほどでした。
境内の様々な箇所に五芒星マークが見られ、古来より魔よけの果実と言われている厄除桃像が置かれていたりして、他の神社とは異なる独特の雰囲気がありましたが、初詣客でにぎわっていたため、サクッと参拝して退散しました。- 旅行時期
- 2022年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 元旦、初詣客で歩道まで行列が出来ていた
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
目移りしてしまうほど全国津々浦々の酒を取りそろえている:名酒館タキモト
投稿日 2022年02月23日
総合評価:5.0
レンガ造りの大きな建物に“六醸 名酒館”と書かれていて、大晦日で混んでいるからなのか分かりませんが、駐車同誘導のスタッフが路上で待機していました。
名酒館側には関西周辺だけではなく全国津々浦々の日本酒・焼酎はもちろんのこと、日本産ワインの扱いも多めで、隣接している葡萄館では世界各国のワインを取り扱っており、ワインセラーもあって目移りしてしまいますが、ここまで取り揃えている酒屋は見たことがありません。
名酒館タキモトと葡萄館タキモトは内部で行き来出来るようになっており、会計する場所も同じでした。- 旅行時期
- 2021年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 住宅街の中にある
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 5.0
- たぶん何でも揃いそう
- バリアフリー:
- 2.5
- 葡萄酒館は狭くて通りにくい
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投稿日 2022年02月23日
総合評価:3.0
天神信仰発祥の神社として学問の神:菅原道真公を祀っている神社で、小さな神社だけど歴史は古いです。
太宰府への左遷の後に亡くなった菅原道真の、乳母をつとめていた多治比文子夢枕に菅原道真が立ったため、文子は自分の家の庭に小さな祠を造って拝んでいたのが始まりで、のちに947年6月に北野天満宮が創建されました。
境内には、菅原道真の託宣を受けた様子を再現した多治比文子像があり、本殿壁面には習字がびっしり飾られていました。- 旅行時期
- 2021年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- 住宅街の中に建っている
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 2.5
-
底冷え厳しいので冬・春先は厚手の靴下持参がおススメ:三十三間堂(蓮華王院)
投稿日 2022年02月23日
総合評価:5.0
後白河上皇に命を受けて、平清盛が1164年に建立した本堂が三十三間堂です。
本堂内には鎌倉時代の仏師:湛慶作の千手観音坐像を中心として、合計1001体の千手観音像が整然と並んでいる姿を拝聴できますが、2018年に80年ぶりに行われた国宝の1001体ある千手観音立像・二十八部衆・風神雷神像の配置換えを知り、久しぶりに訪れました。
コロナ禍でも大晦日&雪天候のせいか、回廊をそぞろ歩きするほど大混雑していましたが、何度行っても新しい発見があります。
靴を脱いで見学するため底冷えが厳しいので、冬や春先は寒さ対策に、厚みのある靴下を持参するのがおススメです。- 旅行時期
- 2021年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- コロナ禍でも大混雑していた
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2022年02月23日
総合評価:4.0
二尊院の正式名称は小倉山二尊教院華臺寺といい、春日仏師作の釈迦如来・阿弥陀如来の二尊が祀られていることに由来します。
今回初めて訪れましたが、紅葉の名所として知られる参道も年の瀬は枯れ木なので、少し日が傾き始めたのも手伝って冬の寂しさが拭えない雰囲気が感じられたものの、観光客が少なかったため静かなひと時を過ごすことが出来ました。
本堂裏手の六道六地蔵の庭には、可愛らしい6体の地蔵が配置されています。- 旅行時期
- 2021年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2022年02月23日
総合評価:3.5
嵯峨野周辺を観光していると、住宅地ばかりなのでランチ難民になりかけたところ、見つけて立ち寄りました。
漬物5種を食べ比べできる【京茶漬】900円を注文しましたが、14:00をまわりランチピークを過ぎていたお陰で先客は1組だけだったのに、20分くらい待たされてお腹ペコペコ…でも料理は美味しかったです。
食事以外にも、パフェやぜんざいなどの甘味もMenuに載っていたので、この辺りを観光した後の休憩にもピッタリだと思います。- 旅行時期
- 2021年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- 二尊院隣
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 2.0
- 料理提供が遅い
- 雰囲気:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 入口に階段有り
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2022年02月23日
総合評価:5.0
平清盛に寵愛された白拍子の祇王が、母の刀自・妹の祇女と一緒に出家して入った尼寺で、悲恋の物語として平家物語に納められていることで知られており、夏に訪れたときの苔庭園の美しさが忘れられず4年ぶりに再訪しました。
今回は冬だから他の寺院のように苔の色がくすんでいるかも…なんて心配は杞憂で、プロの手で手厚く管理された美しい苔庭園は冬でも青々と輝いて、多彩な表情を魅せてくれました。
こじんまりしていますが季節によって庭の変化が楽しめますし、光の移ろい・苔の表情など 情趣溢れた庭園は何度も通いたくなります。
嵐山から離れているせいか静かに過ごすことができ、年末でも観光客も比較的少なかったのでゆっくり鑑賞できました。- 旅行時期
- 2021年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 入口から階段有り
- 見ごたえ:
- 5.0
- 苔好きなら是非!
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人懐っこい猫たちが境内を闊歩している猫好きにはたまらない:梅宮大社
投稿日 2022年02月23日
総合評価:4.0
子授け・安産の神と、酒造の神を祀っていることでも有名な梅宮大社ですが、NHK“岩合光昭の世界ネコ歩き”で猫神社として放送されているのを観て以来、気になっていてやっと訪れることが出来ました。
社務所横には猫たちのねぐらが用意されていて、寒い冬を温かく過ごせるようになっており、境内では猫たちが自由に闊歩し、興味津々で近づいてくれるので猫好きにはたまりません。
常連らしき猫好きの人の膝の上でウットリした表情をしながら撫でてもらっている猫や、撫でろ撫でろと迫る姿は、多くの人たちからここの猫が可愛がられているのが伝わりました。- 旅行時期
- 2021年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- バスのみ
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2022年11月12日
総合評価:4.0
京都国際マンガミュージアムで開催中の【大乙嫁語り展】を観るために訪れました。
京都に滞在する時は烏丸御池駅周辺に宿を取ることが多かったので、建物前を通ったことは何度もありましたが実際に入館するのは初めてだったため、オープン時刻10分前に到着したところ道路まで続く行列に加えて、外国人の学生団体グループが並行して行列を作っていたので40人以上待っていたと思います。
ちなみに提携している駐車場は無いので、近隣のコインパーキングを探したのですが、繁華街という土地柄大通りに近いと20分300円以上の料金ばかりでしたが、住宅街内にある駐車場を探すともう少し良心的な価格の駐車場を見つけることが出来ました。
オンラインチケットを購入していたのでスムーズに入場出来ましたが、スーベニアショップ向かいのチケット発券機は長い行列を作っていました。
目的の大乙嫁語り展は2階の大通りに近い側だったので、場所が分からず色んな部屋を覗きながら歩き回りましたが、壁面を埋め尽くす書庫を隙間なく埋める漫画は圧巻で、一部を除いて実際に手に取り読むことが出来ます。
様々な場所に席が用意されていますが、行列に並んでいた人の多くは目的の漫画を取りに行きやすい席や、お気に入りの場所を早く確保したかったようで、大乙嫁語り展の開催場所を探してウロウロしているうちにどんどん埋まっていきました。
展覧会の後に館内を散策してみたところ、漫画が誕生した頃の貴重な本から現在連載中の漫画まで揃っていたので、丸1日じっくり腰を据えて読み耽るならお得だと思いました(同日再入場可)。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 地下鉄:烏丸御池駅直ぐ
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 丸1日漫画を読み耽るならコスパ◎(再入場可)
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- お気に入りの席確保のためなのかオープン前から行列が出来ていた
- 展示内容:
- 5.0
- 大乙嫁語り展を見に行ったのでとても良かった
- バリアフリー:
- 2.0
-
投稿日 2022年02月23日
総合評価:4.0
枯山水の石庭が見どころの龍源院は大徳寺塔頭の1つで、常時見学可能になっています。
4か所ある石庭はどれも趣があって、小さな庭に詰まったテーマを考察しながら見学するのが楽しかったです。
訪れた時刻が閉館30分前ということもあり、私たち以外の見学はもう1組だけだったので世界観をじっくり味わいながらに見学出来ましたが、冬の寒さで方丈南庭と北庭の杉苔がくすんでいたため、苔が色鮮やかになる季節に改めたいと思いました。- 旅行時期
- 2021年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2022年02月23日
総合評価:4.0
臨済宗大徳寺派の大本山で龍宝山と号する大徳寺の敷地は広く、参道沿いに多くの塔頭寺院を抱えていますが、大徳寺で一般公開されているのは仏殿くらい…天井に描かれている飛天はわずかな痕跡が確認出来るだけでした。
かつて御所の南門だったものを移築した勅使門と、千利休切腹のきっかけになったという三門を柵外から鑑賞できますが、施設の大半が非公開になっており、塔頭寺院も同様に非公開のところが多いため、時折行われる特別限定公開のタイミングを狙って訪れた方が良いかもしれません。- 旅行時期
- 2021年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2022年02月23日
総合評価:4.0
思い出せないくらい久しぶりに金閣寺を訪れましたが、コロナ禍で外国人観光客の姿はほとんど見られないものの、年末ということもあり想像以上に混雑していました。
薄曇りでしたが、時折みせる太陽で眩いばかりに輝く金閣寺から漂う凛とした美しさに圧倒されます。
公開範囲が広がったのか、以前は興味が無かったのでスルーしたのかもしれませんが、美しい庭園もゆっくり散策でき、境内北東に位置する夕佳亭前の鑑賞ポイントからは、18年ぶりに行われたふき替え工事(2020年末に完了)で麗しさを取り戻した、こけらぶき屋根を同じ目線から眺めることが出来ました。- 旅行時期
- 2021年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- コロナ禍でも人が多かった
- バリアフリー:
- 2.0
- 庭園側は起伏がある
- 見ごたえ:
- 4.5
























