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tenkuusogoさんのクチコミ(24ページ)全6,476件

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  • 「三遊亭圓朝住居跡」の児童公園

    投稿日 2023年05月03日

    亀沢第一児童遊園 両国

    総合評価:3.5

    JR総武線「両国駅」から徒歩で10分ほどです。「亀ニ会館」の前にあります。マンションが立ち並ぶ住宅地の角地にある小さな公園です。ブランコ、滑り台、砂場、トイレ、ベンチがあります。公園の片隅に「三遊亭圓朝住居跡」の説明板が立っています。

    旅行時期
    2023年05月

  • 弘法大師と徳川家康の一字づつで「大徳」院

    投稿日 2023年05月03日

    大徳院 両国

    総合評価:3.5

    JR総武線「両国駅」から徒歩で5分ほどです。高野山真言宗の寺院です。10年ほど前に新しく建て替えらたマンションのような院内陵墓併設の巨大なビルです。弘法大師の「大」と徳川家康の「徳」の字から「大徳院」と命名されたそうです。本尊は薬師如来で「本所一ツ目の寅薬師」と言われており眼病治癒にご利益があるそうです。

    旅行時期
    2023年05月

  • 朝取れ野菜や地元食品が豊富

    投稿日 2023年05月03日

    JAあつぎ ファーマーズマーケット 夢未市 厚木

    総合評価:4.5

    小田急線「本厚木駅」北口から徒歩で20分ほどです。JA厚木の農産物直売所です。ゴールデンウィーク中もかなりの賑わいです。農産物だけでなくジェラートやパン、弁当、菓子類、生花などいろいろ販売しています。今回はゴールデンウィーク限定で地元の「パティシェリー栗の里」の米粉バウムを購入しました。濃厚な味わいで美味しかったです。

    旅行時期
    2023年05月

  • 赤穂浪士が泉岳寺に引き上げる

    投稿日 2023年05月03日

    一之橋 両国

    総合評価:3.5

    JR総武線「両国駅」から徒歩で南へ8分ほどです。堅川(たてかわ)に架かる橋です。隅田川から一ツ目の橋なので「一乃橋」です。赤穂浪士が討ち入り後、泉岳寺に引き上げる際、最初に渡った橋だとか。堅川は低湿地だった、ここ本所周辺の洪水対策として開削した排水路でした。池波正太郎の「鬼平犯科帳」にも「一ツ目橋」として度々登場する橋です。

    旅行時期
    2023年05月

  • 第16世住職「カルピス」の名付け親

    投稿日 2023年05月03日

    西光寺 両国

    総合評価:3.5

    JR総武線「両国駅」から徒歩で10分ほどです。「塩原橋」から南へ200mほどにあります。1606年創建の浄土宗寺院です。本堂は現代的なデザインの建築物です。明治後期の住職、渡辺海旭氏は宗教学者、社会事業家でもあり、あの乳酸飲料「カルピス」の名付け親でもありました。五味の一つ、熟穌(サルパス)とカルシウムの造語だったんですね!サンスクリット語ですね。

    旅行時期
    2023年05月

  • 「行年を元の家なしと成りにけり」

    投稿日 2023年05月03日

    小林一茶 立川焉馬の旧居跡碑 両国

    総合評価:3.0

    JR総武線「両国駅」から徒歩で15分ほどです。堅川に架かる「ニ乃橋」の袂に説明板が立っています。北信濃、柏原の農家に生まれ3歳で母と死別し15歳で江戸に奉公に出て俳諧の道へと進みます。この辺りに5年間ほど住んだようですが、ある日旅から戻ってくると留守中に借家は他人に貸し出されていたという悲劇に見舞われます。貧困の中でも平明な句を詠み続けた俳人でした。

    旅行時期
    2023年05月

  • 鬼平が軍鶏鍋をつつく

    投稿日 2023年05月03日

    軍鶏鍋屋「五鉄」跡 両国

    総合評価:3.0

    JR総武線「両国駅」から徒歩で15分ほどです。鬼平行きつけの軍鶏鍋屋がこの付近にあったということです。池波正太郎の「鬼平犯科帳」に登場する「五鉄」というお店。「二つ目橋の角地で南側は堅川」確かにこの辺りにです。付近には「中田屋茶舗」「ニ乃橋跡」「小林一茶居住の地」などいろいろな説明板が立っています。

    旅行時期
    2023年05月

  • 「鬼平犯科帳」堅川に架かる橋

    投稿日 2023年05月03日

    二之橋 両国

    総合評価:3.0

    JR総武線「両国駅」から徒歩で15分ほどです。堅川に架かる橋です。隅田川から「一乃橋」の次に二番目に架かる橋ということで「ニ乃橋」でしょう。池波正太郎の「鬼平犯科帳」で「二つ目橋」という名で度々登場します。付近には「軍鶏鍋の五鉄」「小林一茶居住の地」などの説明板も立っていました。橋自体は特に特徴の無い橋でした。

    旅行時期
    2023年05月

  • 本所に過ぎたる炭屋、塩原太助

    投稿日 2023年05月03日

    塩原橋 両国

    総合評価:4.0

    JR総武線「両国駅」から徒歩で15分ほどです。昭和3年に震災復興事業の一つとして架けられた橋です。橋名の由来は、江戸末期、この辺りに薪炭商人の塩原太助という人物が住んでいたことに因みます。太助は薪炭商人として成功し、その立志伝は三遊亭円朝によって人情話と仕立てられ、歌舞伎や浪曲の題材にもなりました。現在の橋は鉄筋コンクリート製ですが、欄干は木製風?デザインになっています。

    旅行時期
    2023年05月

  • 「北斎ギャラリー」通り

    投稿日 2023年05月02日

    北斎通り 両国

    総合評価:4.0

    JR総武線「両国駅」から徒歩で5分ほどです。「江戸東京博物館」から錦糸町の「横十間川」まで東西に走る通りです。江戸時代にはこの通りの中央に堀割りを通して水運など生活インフラとして活用しました。そして「南割下水通り」と呼ばれていましたが、浮世絵師葛飾北斎がこの地に生まれたことから「北斎通り」と名前を変えたようです。現在103枚の北斎の作品が道路のあちこちに掲示され、「北斎ギャラリー通り」とも呼ばれているとか。

    旅行時期
    2023年05月

  • 江戸時代の生活インフラ

    投稿日 2023年05月02日

    南割下水 両国

    総合評価:3.0

    JR総武線「両国駅」から徒歩で10分ほどです。「緑町公園」のベンチそばに説明板が立っています。現在の「江戸東京博物館」から横十間川まで伸びる「北斎通り」は以前「南割下水通り」と呼ばれていました。江戸時代にこの通りの中央に堀割り(水路)が通っており水運などの生活インフラとして利用されていました。この場所にあの有名な葛飾北斎が生まれたことから今の通りの名前になったということです。昭和初期に埋め立てられ跡形もありません。

    旅行時期
    2023年05月

  • 忠臣蔵、吉良上野介邸跡

    投稿日 2023年05月02日

    本所松坂町公園 両国

    総合評価:4.0

    JR総武線「両国駅」から徒歩で10分ほどです。忠臣蔵で有名な赤穂浪士が討ち入った「吉良邸」の一部です。実際にはこの86倍の広さだったそうです。吉良上野介の像、討ち取った首を洗ったという井戸、稲荷神社もありました。観光客が次々に訪れ人気スポットだなぁと実感しました。

    旅行時期
    2023年05月

  • 築地本願寺の分院

    投稿日 2023年05月02日

    築地本願寺 慈光院 両国

    総合評価:4.0

    JR総武線「両国駅」から徒歩で5分ほどです。「横網町公園」の南側に位置しています。関東大震災で3万8千人の犠牲者が出た旧陸軍被服廠跡地にあり、震災直後から説教場として始まりました。近年再建されたお堂は築地本願寺風のエキゾチックな鉄筋コンクリート製で1階には礼拝堂と納骨堂、2階には本堂があり軒下に鐘楼がありました。震災後の託児所が現在幼稚園として併設されています。

    旅行時期
    2023年05月

  • 隅田川の水を引いた潮入り回遊式庭園

    投稿日 2023年05月02日

    旧安田庭園 両国

    総合評価:5.0

    JR総武線「両国駅」西口から国技館通りを北へ徒歩で3分ほどです。丹後宮津藩主本庄稲葉守の屋敷跡です。その後、安田財閥の祖、安田善次郎の所有を経て東京市へ寄贈、戦後、墨田区に移管されました。隅田川の水を引いた「潮入回遊式庭園」とのこと。訪問時は新緑が美しい季節で静かな園内で気持ち良く入園者もまばらでくつろぐことができました。入園は無料です。隣接する「刀剣博物館」の屋上テラスからの庭園の眺めもおすすめです。

    旅行時期
    2023年05月

  • 妹島和世設計のコンパクトでスタイリッシュな美術館

    投稿日 2023年05月02日

    すみだ 北斎美術館 両国

    総合評価:5.0

    JR総武線「両国駅」から徒歩で10分ほどです。ご存じ世界に誇る浮世絵師、葛飾北斎の美術館です。生涯の大半をここ本所(墨田区)で送ったことから2016年に開館したまだ新しい美術館です。世界的に有名な建築家、妹尾和世氏設計の斬新な建築物です。アルミパネルで覆われた宇宙船のような外観、館内はコンパクトに仕上げられ、1階は図書館、ミュージアムショップ、3~4階が展示室です。常設展示室にはレプリカながら北斎の代表作が見られ、版画の工程や自宅アトリエの北斎と娘応為の蝋人形などがあり写真撮影も可なので楽しむことができました。

    旅行時期
    2023年05月

  • 藤左衞門が代わりに賜った土地、「藤代」町

    投稿日 2023年05月02日

    藤代町跡 両国

    総合評価:3.0

    JR総武線「両国駅」から徒歩で10分ほどです。「両国橋」の東詰め南入るに説明板のみあります。この近辺にあった町名の由来が説明されています。その昔、毛利藤左衞門が所有していた「毛利新田」という開墾地を幕府の貯木場として召し上げられ、代わりに賜った土地がここ「藤代町」だったとか。回向院や向島に通ずる要衝地だったので大いに栄えたようです。土地の歴史を知ることは楽しいのでこのような説明板は大いに歓迎です。何枚も一度に読むのは時間がかかるけれど、、、

    旅行時期
    2023年05月

  • 片葉の葦茂る「片葉堀」

    投稿日 2023年05月02日

    駒留橋跡 両国

    総合評価:3.0

    JR総武線「両国駅」から徒歩で10分ほどです。「両国橋」の東詰め南に案内板があります。昔、旧両国橋の北にある切り堀に架かっていたのが「駒留橋」。普通に考えれば「馬を繋ぐ場所」と考えられますが、「両国七不思議」の「片葉の葦」と関係がありそう!「お駒」と「留蔵」の話。当時は夜になると繁華街が近くにあるのに森閑とした寂しい場所だったとか。やはりここは心霊スポットか!

    旅行時期
    2023年05月

  • 本所七不思議「お駒と留蔵」

    投稿日 2023年05月02日

    片葉の葦 両国

    総合評価:3.0

    JR総武線「両国駅」から徒歩で10分ほどです。両国橋東詰め南に説明板があります。それによると、同じ方向にしか葉を出さない「葦」がこの辺りにあり「片葉の葦」と呼ばれていたそうで、それが本所の七不思議の一つだった、その由来は、、、その昔、本所横網に住む留蔵という男が、お駒という娘に一目惚れします。留蔵は彼女に接近しますが、お駒は一向になびきません。腹を立てた留蔵はお駒を殺害して片手片足を切り落として堀に投げ捨ててしまったそうです。それ以来、あたりの葦の片葉になったとか。今風に言えば、ここは心霊スポットか? 遊郭「吉原」の語源(葦原)になるほどこの周辺には葦がたくさん茂っていたそうです。

    旅行時期
    2023年05月

  • 日露戦争戦没者慰霊碑

    投稿日 2023年05月01日

    表忠碑 (両国橋児童遊園) 両国

    総合評価:3.0

    JR総武線「両国駅」から徒歩で10分ほどです。「両国橋」の東詰袂にある「両国児童遊園」内に立っています。旧薩摩藩士、満州軍総司令官大山巌の筆です。裏には戦没者名が刻まれています。一際大きな石碑なので目立ちます。ここに建てられたのはなぜ?

    旅行時期
    2023年05月

  • 武蔵国と下総国の「両国」に跨がる橋

    投稿日 2023年05月01日

    両国橋 両国

    総合評価:5.0

    JR総武線「両国駅」から徒歩で10分ほどです。国道14号が隅田川を渡る橋です。関東大震災の復興橋の一つで昭和7年に架けられました。親柱の球体がユニークですが、何を表現しているのでしょうか?地球儀?花火玉?

    旅行時期
    2023年05月

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