ぷーちゃんさんのクチコミ(12ページ)全14,939件
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投稿日 2025年07月02日
総合評価:3.5
萩藩校明倫館の跡地に造られた明倫小学校を改修して造られた、資料館兼インフォメーションセンターです。1号館には明倫館の歴史や、明倫館の跡地に建っていた明倫小学校の歴史を紹介した展示室や、小学校の復元教室、観光協会などが入っています。2号館には幕末の日本の科学技術や明治時代の産業革命、萩の世界遺産を説明した展示室、収集家・小川忠文さんが寄贈した鉄砲や陣笠、エレキテル、蘭学の教材、測量器具などが展示されています。敷地内には藩士が槍や剣道の練習を行った有備館や、明倫館の正門だった南門、遊泳術や水中騎馬が行われた水練池など明倫館時代の建造物や施設も残っています。
- 旅行時期
- 2024年10月
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投稿日 2025年07月02日
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投稿日 2025年07月02日
総合評価:3.5
萩市中央公園の駐車場近くに久坂玄瑞進撃像があります。松下村塾の双璧と称され、尊王攘夷派を牽引して国事に奔走しました。その偉業を讃えるために2015年に建立されました。指先の方向へ動きだしそうな生き生きとした像です。
- 旅行時期
- 2024年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2025年07月02日
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投稿日 2025年07月02日
総合評価:4.0
萩市内に三つある伝統的建造物群保存地区の一つです。橋本川に沿った東西約150m、南北約300mの範囲です。武家屋敷がありました。右田毛利家下屋敷、寄組児玉家、粟屋家、大組町田家の屋敷跡などがあります。左右を高い土塀で囲み、見通しのきかない鍵曲が残っています。土塀から枝が張り出している夏みかんの木があるのも特徴です。夏みかん栽培の始めは、維新後生活に苦しむ士族救済のための授産事業として奨励されたことを知ると感慨深いです。
- 旅行時期
- 2024年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2025年07月02日
総合評価:4.0
平安古重要伝統的建造物保存地区にあります。橋本川沿いのかんきつ公園を含めた広い敷地です。毛利筑前下屋敷があった敷地に、維新後、士族の授産事業として夏みかんの栽培を奨励した小幡高政が建物を建てました。大正後半から総理大臣を務めた田中義一の所有となり、主屋の増改築を行いました。五松閣に、桜の幹を床の間の柱にした部屋や、梅の柱と松の梁、曲がった竹の梁を使った部屋など新しい雰囲気の和室があります。二階の窓から当時の庭園、現在のかんきつ公園が見え、遠くに指月山が眺められます。萩を愛した田中義一の心を感じられ、おすすめします。
- 旅行時期
- 2024年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2025年07月02日
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投稿日 2025年07月02日
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投稿日 2025年07月01日
総合評価:3.5
萩城下町の北西にある公園です。萩博物館そばの外堀の向かいにあります。酒造業の四男として生まれた藤田伝三郎の功績を記念して1911年に銅像が建立されました。幕末尊王攘夷に奔走し、明治維新後兄たちと共に商社を設立しました。鉱業を中心に、現在の藤田観光や毎日新聞、大成建設などを手がけました。この地は藤田家のもので、伝三郎の号にちなんで香雪園と称し、萩市に寄贈されました。2022年に没後110年を記念して藤棚や庭石の三石組を復元しました。草地広場に銅像と石組が配置されています。外堀を挟んで向かいに素水園の田中義一の銅像が建っているのが印象的でした。
- 旅行時期
- 2024年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2025年07月01日
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投稿日 2025年07月01日
総合評価:4.0
萩城下町の江戸屋横町に建っています。萩市公開文化財9施設の一つで、一日共通券が利用できます。幕末の藩医で蘭学者の青木周弼の旧宅です。1859年に建てられました。青木周弼は藩主毛利敬親の侍医や医学館の館長を務めました。日本屈指の医師として全国的にも知られ、各地から集まった多くの弟子を育てました。床の間のある部屋は品があり、今でも使える造りでした。1990年に土蔵床下から一分銀が入った木箱と金属箱が発見され、総額293両3分ありました。青木周弼の養子青木研蔵の所有で、子孫から一部が萩市に寄贈され萩博物館に所蔵されています。
- 旅行時期
- 2024年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2025年07月01日
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投稿日 2025年07月01日
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投稿日 2025年07月01日
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投稿日 2025年07月01日
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投稿日 2025年07月01日
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投稿日 2025年07月01日
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投稿日 2025年07月01日
総合評価:4.0
1254年に大内氏の祈願所として創建された、江戸屋横町沿いに建つ真言宗の寺です。明治時代の神仏分離にもかかわらず、天皇家ゆかりの品を多く所持していたこともあり、現在も神仏混合の寺社として、境内に神社と寺が建っています。山門手前の石鳥居には数珠を表す円形の石が挟まっていて、神社に建つ鳥居と寺を表す数珠が一体になり神仏混合を表現しています。病弱だった高杉晋作の母親が晋作の健康を祈願したり、伊藤博文が雑役のかたわら、読み書きそろばんなどを学んだりしていたなど、幕末から明治維新にかけて名を残した人物ゆかりの寺でもあります。社殿に施された十二支の彫刻や5mほどの大きな石灯籠、高杉晋作を勇気づけたという朱色の天狗面、晋作や博文が子供の頃遊んだ木馬、樹齢300年と言われる松など見どころが多い寺です。
- 旅行時期
- 2024年10月
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投稿日 2025年07月01日
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投稿日 2025年06月20日
総合評価:4.0
1年ほど前に孫の初宮参り後の食事会で、ホテル内にある梅の花を利用した際、従業員の方の対応も丁寧で、食事も美味しく、落ち着いて食事ができたため、今回法事で再度利用しました。夏の特別ランチということで、湯葉料理や藁焼き鰹のたたき、鱧のすき煮、炊き込みご飯など、11種類の料理が一品ずつゆっくり出てきました。個室だったこともあり静かで、時間をかけ食事と会話を楽しむことができました。駐車場も整備され、小田急線新百合ヶ丘駅南口から2分ほどとアクセスも良く、ホテルだけでなく和食のレストランを利用したい場合はおすすめです。
- 旅行時期
- 2025年06月




































