リラクマさんのクチコミ(21ページ)全6,091件
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投稿日 2022年11月10日
総合評価:4.0
長生湯はガニ湯の斜め対岸のところにありました。隣には丸長旅館があり、すぐ近くには歴史のある大丸旅館があり、温泉街にある共同浴場でした。コロナ下で心配な時期ですが、ここには家族風呂がないので短時間の入浴とすることにしました。ここの入口は変わっていて、海外で見掛ける何本もの鉄棒が固定されていて、利用料金を投入して押すと90度回転して1人が通過できる仕組みです。脱衣所にはコインロッカーがありました。浴室は内風呂だけです。扇型をした湯船があり、5~6人は入れる大きさです。洗い場にはシャワーもありました。利用時間は06:00~22:00です。利用料金は200円となっていました。(入口のゲート通過時に徴収されます)源泉の温度は48度とのことですが、かなり温度を落として流されている感じでした。泉質はナトリウム・マグネシウム・炭酸水素塩泉で、黄褐色をしていました。
- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 泉質:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
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投稿日 2022年10月16日
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投稿日 2022年10月16日
総合評価:3.5
長湯温泉観光案内所は、道の駅ながゆ温泉の中心となる駐車場からは100mくらい離れたところにありました。ここは竹田市観光協会の設置した観光案内所の1つです。本来であれば、1ヶ所に纏めた方が利用者には便利だと思いますが、現在はこんな形となっていました。旧来からの直入町の施設と、合併後の竹田市の施設は相容れないということなのかと勘ぐってしまいます。ここではレンタサイクルの貸し出しもやっていました。ゆっくりと温泉巡りをするには便利だと思いました。
- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2022年10月16日
総合評価:4.0
長湯温泉・きもと温泉は、県道30号線の横にあり、きもと商店と並んでいました。長湯温泉の西部である桑畑地区といったところです。ここは温泉街ではありませんから、ポツンと1軒ある感じです。一般の人も利用可能な公衆温泉施設です。こちらには家族風呂がありましたので、コロナ下で心配な時期なので利用させて貰いました。湯の花からなのか「花」と名が付けられていました。脱衣所、浴室とも如何にも家族風呂といった大きさでした。利用時間は07:00~21:00です。家族風呂の入湯料金は1、000円と比較的お安目です。なお、一般用の料金は黒岳というところが150円、大船山というところが200円となっていました。源泉の温度は46.1度です。源泉掛け流しで、湯量は豊富だと思いました。泉質はマグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉で、黄色い褐色をしていました。
- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 泉質:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
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投稿日 2022年10月15日
総合評価:3.0
ホテルAZ・大分三重店は豊後大野市の中心となる三重町の東の外れにありました。対象とするお客さんが車利用者ということだと思いますが、もし鉄道利用だった場合は誠に不便な場所にあると言って良いと思いました。前に利用した同じホテルAZの延岡と同じで、ここには2段ベッドの部屋はありますが、ツインルームがありませんでした。家族旅行などにはちょっと使いにくいと思いました。
- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 3.0
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投稿日 2022年10月15日
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投稿日 2022年10月15日
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投稿日 2022年10月15日
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投稿日 2022年10月15日
総合評価:4.0
朝倉文夫さんというと瀧廉太郎像くらいしか思い浮かばないど素人ですが、朝倉文夫記念館・記念公園を訪れました。記念館では朝倉文夫さんの作品の、女性像とか男性像、また、動物の像などが展示されていました。表の記念公園には寝ころび招き猫「福猫ふくにゃん」、おまもり子猫「あいにゃん」、立ち上がる猫「あさにゃん」が並んでいました。そのほか、彫刻展の受賞作品が展示されていましたが、なかなか理解するには難しかったです。記念館の方の見て分る作品の方が安らぎを得られました。
- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2022年10月15日
総合評価:4.0
普光寺は用作公園の比較的近くにありました。境内の左側が大きな谷間になっていて、その先の岩壁に大きな磨崖仏がありました。大きなものは離れたところからお参りするものだと勝手に理解してお参りをしました。不動明王の上の岩壁が赤く変わっていますが、ちょうど火炎光背の様でもありました。鎌倉時代の制作で、大分県の史跡に指定されています。谷間にはアジサイがさくさんありました。開花をすれば、また、違った光景が見られるでしょう。
岩壁がいつの時代のものかなんて素人にはまったく分りませんが、この磨崖仏が彫られている岩壁は約12万年前の阿蘇火山の3回目の火砕流で生成されたものなのだそうです。豊後大野は9万年前の阿蘇火山の4回目の火砕流に埋まったといわれていますから、多くのところはこの4回目によるものですね。彫ったのは、そんなことよりも、垂直な岩場があったことが大きな要因だとは思いますが・・・。- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2022年10月15日
総合評価:4.0
用作公園の駐車場は高いところにあり、下っていった谷間はもみじ、カエデの緑に埋まっていました。この緑が秋には赤一色に染まるのでしょうね。ここは江戸時代に岡藩の家老の別荘があったそうです。湧水に恵まれた土地だったので、心字池、丹字池を中心に松の木とカエデを植えたそうです。秋には紅葉がひときわ鮮やかに感じられたことでしょうね。今は松が失われてしまったそうですが・・・。秋の紅葉時期にはライトアップされるそうですから、人出も大変なこととなるのだろうと思われました。
- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2022年10月15日
総合評価:3.5
道の駅あさじに入っていくと、特徴的なデザインの建物に目を奪われます。お月様を模したものだそうですね。この道の駅ではその建物が目立ちますが、裏に廻ると小さな河川公園として整備されていました。その中に豊後大野市の文化財に指定されている中渡橋という石橋がありました。ここには保存のため移築されたそうで、渡った先には行けません。1924年(大正13年)に築造されたものです。また、道の駅のイメージキャラクターのカッパの朝太郎の像がありました。裏を流れる平井川(小賀川)にカッパ伝説があることから、カッパの子供がイメージされたのだそうです。もっと目立つところに置いてあげたいなと思いました。
- 旅行時期
- 2022年05月
- お土産の品数:
- 3.0
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投稿日 2022年10月15日
総合評価:3.5
大迫磨崖仏は、駐車場からの石段がそれ程長くなく、いくつか見た磨崖仏の中では、比較的簡単にお参りができました。地元では牛馬の神様として尊敬されてきた大日如来坐像だとのことでした。岩窟のお堂の中にお祀りされていましたが、たいへん怖いお顔の大日如来でした。粘土や漆喰などで造形されているとのことですが、傷みが激しいというか激しすぎるのですね。室町時代の制作だそうです。お堂の外にお顔だけですが、良く見る大日如来が置かれていました。元々はこんなお顔でしたといわれている様でした。大分県の有形文化財に指定されています。なお、説明はありませんが、お堂の左横岩壁に宝篋印塔、五輪塔、板碑が無造作に置かれていました。
- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2022年10月15日
総合評価:3.5
豊後大野市千歳農村公園は、千歳町柴山のところで、大野川が東向きから北向きに流れを変えるコーナーのところにありました。農村公園となっていますが、農業に関することは何もなく、複合遊具広場があったり、多目的広場があったりして、普通のレジャー公園でした。また、ここでは無料でキャンプが可能で、隣の大野川では釣りや水遊びも出来て、公園と一体で楽しめるところでした。
- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2022年10月15日
総合評価:4.0
菅尾石仏は足下をしっかりと整えた上で訪れましょう。思いのほか、辿り着くのにたいへんでした。磨崖仏のあるところまでは、100段くらいの石段か迂回路の坂道がありましたが、どちらもたいへんだと思います。階段途中の鳥居には五社大権現と刻まれた扁額が懸かっていました。地元では昔から紀州熊野権現を招請したという説もあり、「岩権現」と呼ばれているそうです。磨崖仏は5体あり、真ん中は阿弥陀如来で、右へは薬師如来、千手観音と並び、左へは十一面観音、毘沙門天と並んでいました。毘沙門天だけが立像で向きも左向きで、ほかの像とは違う印象を受けます。阿弥陀如来のお顔や、坐像の光背は朱色が良く残っていました。平安時代後期に彫られたものだそうです。国の重要文化財及び史跡に指定されています。
- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2022年10月15日
総合評価:4.0
道の駅みえは、国道沿いではありましたが、周りには何もない人里離れたと表現するとぴったりのところにありました。およそ75mほどの高台にあり、大野川がずいぶんと下に見えました。ここの道の駅では、ほかの道の駅では見られない光景として、建物の前にMIE花壇が作られていて、良くお手入れがされていて、植えられた花も目に優しく和ませるものがありました。道の駅のお客に対する姿勢が現れていると思いました。ここにはグルメストリートと称した4軒のレストランがありました。元気に営業中!などと書かれていましたから、コロナの影響を大きく受けているのだなと思いました。
- 旅行時期
- 2022年05月
- お土産の品数:
- 3.0
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投稿日 2022年10月15日
総合評価:5.0
犬飼石仏は山道を上がっていった先の、覆い被さってくる様な岩壁に刻まれていました。左右に矜羯羅童子、制多迦童子を従えた不動明王です。結跏趺坐をしていて、両足の裏を見せているのが珍しいとのことです。右足が上になっているので吉祥坐という座り方だと思います。一部にうすく紅色が残っていました。現在は岩壁に入り込むようなお社となっていますが、像の横にはいくつも穴が穿けられていました。古くからこの様な形のお堂を造ってきたのでしょうね。国指定の史跡となっています。境内にオレンジ色を強く感じるツツジがありました。レンゲツツジという種類でしょうか。犬飼町の町花はツツジだそうですね。
- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2022年10月15日
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投稿日 2022年10月15日
総合評価:3.5
リバーパーク犬飼は、国道326号線にある案内に従って小道を進み、広い畑を通り越した先に、管理事務所がありました。ここではキャンプも出来るし、スポーツも出来るといった施設でした。キャンプ施設では日帰り利用も考慮したと思われる広いBBQサイトがあったり、キャンプファイヤーほどではなくても火を焚ける焚火サイトがあったり、愛犬とリードフリーで泊まれるテントサイトがあったりと特色を持たせていました。スポーツ施設では多目的広場(兼サッカー場)が2面もあり、芝生の緑が鮮やかでした。
- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2022年10月15日
総合評価:4.0
大野川の犬飼町辺りを少し散策しました。犬飼橋(犬飼中橋)の北側の袂に「→犬飼港跡」の案内が立っていました。河原近くの駐車場に下りたところに、「港として生まれ、港として栄えた犬飼町」のタイトルの付いた犬飼港跡の案内板がありました。1656年(明暦2年)に河川港として開港したそうです。参勤交代時にはここから船に乗って大野川を下り、府内の三佐に向かったのですね。この案内板に江戸時代の港全体の絵が描かれていました。この案内板から170~180mくらい下流の石畳が残るところが港跡とのことです。お殿様もここから乗船したのかと思いましたが、まったく違っていて、400mくらい下流に流れ込んでいる柴北川を渡った先に、大名の港と書かれていました。安全面もあったでしょうが、日常の物流を止めないという配慮もあったのでしょうか。
- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0























































