しそまきりんごさんのクチコミ(364ページ)全7,921件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2013年09月24日
総合評価:3.5
江戸時代の初めに大規模な蜂起を起こしたアイヌのシャクシャインの本拠地跡です。真歌公園として整備されていますが、遺構跡は古い昔に破壊されたためか、堀などを再現した先端部しか残っていません。公園内には新ひだか町アイヌ民俗資料館やシャクシャイン記念館があります。そこではチャシの様子というよりは、アイヌの生活の様子を知ることができます。シャクシャイン像のさらに奥の方まで進むと簡単な説明看板と堀を渡る小橋があります。先端部では物見台のような展望台があり、静内の町が見渡せます。そして目の前は静内川(シベチャリ川)が削った崖です。海側も崖&太平洋のため、砦としてはよい立地だと思いました。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 1.5
- 見ごたえ:
- 4.0
- 砦にするだけあり、景色が良い
-
投稿日 2013年09月24日
総合評価:2.0
草地になっているだけで、墳墓らしいものはよく見当たりませんでした。辛うじて静内御殿山墳墓群の題字と、解説が書かれた看板が立っていたため分かりましたが、そうでなければ牧場が隣接していることもあり、ただの草原の斜面です。どこにあるのかさえ、分からなかったでしょう。恐らく発掘後埋め戻されたのだと思います。
あたりに墳墓群にまつわる資料館などはありません。ここから3~4km離れたJR静内駅に近い古川公園の一角にある郷土館に出土品が展示されています。
墳墓群までの道も分かりづらく、静内中心部から道道71号線、常盤通りを3~4km進み、静内目名川を渡ると左側に岡田牧場の看板が見えてきます。ここが静内開拓の祖となった稲田氏の屋敷跡で、その裏が御殿山となっています。稲田橋、御殿山橋などを渡って裏に回りこみ、山(丘)を登ると御殿山公園がありますが、それと道を挟んで隣接する草地(一部牧場)に白い看板が立っています。よく見ると静内御殿山墳墓群とあり、この草原がそうなのだと分かります。
隣の御殿山公園(メナチャシ跡)も併せるならともかく、墳墓群に行っても草原だけです。郷土館に行っても、出土品があるばかりで墳墓の写真等が無く、その様子が分かりにくいのが残念です。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 1.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 1.5
-
投稿日 2013年09月24日
総合評価:3.5
静内の歴史が分かります。街が淡路島の稲田氏の入植によって始まったことが、ここに来て初めて知りました。入植の経緯や辛苦などの説明があります。
郷土館は、静内駅の近く(500~600mほど)の古川公園の一角にあり、駅からのアクセスが良かったので行ってみました。入場無料の施設です。建物や設備、展示の仕方は古いのですが、静内の歴史、史跡の背景が展示を交えて説明されています。開拓以降のみならず、土器や石器を使っていた時代の展示もあります。町内の御殿山墳墓群からの出土物もここで展示されています。
アイヌのシャクシャインが活躍した静内ですが、アイヌ関係の展示物はここよりも、真歌公園のアイヌ民俗資料館の方が多くあります。もっとも主に生活の様子が中心の展示内容となっていますが。
稲田氏は明治維新の際に勤皇をいち早く掲げ、上層部を出し抜いた形になり、またその後の改革のいざこざのため排斥され、静内への移住を余儀なくされたそうです。二十間道路の桜並木を観光した際、皇太子など皇族の方々が龍雲閣を訪問したのを知りましたが、ここ郷土館に来て、開拓の辛酸をなめた人々にとっては、ご訪問はさぞや喜ばしい出来事だったのだなと思いました。
静内町内の史跡・観光地を巡るなら、ここは最初に行った方がよいと思います。史跡の意味や背景が分かり、奥深く楽しめるようになるからです。美しい桜を見たいというはやる気持ちはあるでしょうが、桜以外もいろいろ楽しめるようなると思います。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 3.5
- バリアフリー:
- 2.0
-
投稿日 2013年09月24日
総合評価:3.5
丘の上から白波打ち寄せる日本海、荒々しい海食崖が美しい積丹東岸、忍路の岬、はるか厚田、雄冬の海岸線と樺戸の山影等々が一望できる眺望良好な場所にあります。このような場所を墓に選ぶとは昔の人達もなかなかだと思いました。
列石は森に囲まれていますが、木々の隙間から青い水平線が見えています。墓の様子は山の岩が露出している感じにも見え、あまり墓のような感じはしませんが、案内板があり、石のあたりからリン分が検出されたそうです。
近く(東へ2~3km)には忍路環状列石や地鎮山環状列石がありますが、それら小樽市内にあるものより、駐車場や順路がきれいに整備されています(急な階段を10~15mほど登るが…)。
場所は函館本線の南側に、国道5号線のバイパス的な、塩谷~余市・仁木を結ぶ道路がありますが、小樽市と余市町の境の西崎山トンネルを余市側にでてすぐのところに側道があり、小さいながらも道路脇に案内看板も立っています。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2013年09月24日
総合評価:3.0
毎年9月21日から23日は例大祭とのことです。行った時はちょうど歌謡ショーをやっていて、地元のお年の方のカラオケ大会のような感じになっていました。スケジュールでは山車や神輿、奉納太鼓などがあるようです。
200mほどの参道の両脇には屋台が並び、地元の小・中・高校生のほか、家族連れなどで賑わっていました。焼きイカ・つぶなど海産物が目立つのが北海道らしいところです。70~80席はありそうな特設のテーブル・椅子などが用意されていました。
神社の入口の鳥居の前には自転車がいっぱい。車はみな、近くの町役場を利用しているみたいです。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 例祭のため
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.5
- 例祭のため
-
投稿日 2013年09月23日
総合評価:4.0
訪れたのは秋風吹く9月下旬。海の水は勿論のこと、海から吹き寄せる風もどことなく冷たさが混じりこんでいます。シーズンは7月から8月まで(小樽市のHPなどで要確認)。海岸に面した通りには海の家が並びますが、休日のよく晴れた日中だというのにその扉は固く閉じられたまま。砂浜にも遠くに子供たちが数人遊ぶのが見えましたが、他には人影もほとんどありませんでした。
青空の下、白い海食崖をさらす積丹東岸、フゴッペ岬、忍路の岬が見え、とうに過ぎ去ってしまった夏を想像しながら、白く輝く砂浜を歩いていると、夏に来なかったことが悔やまれます。
北海道海水浴場発祥の地。海岸の通り沿いに石碑が建っていますが、この景色を見ていると納得です。勿論、札幌や小樽に近かったせいもあるでしょうが、銭函や小樽のビーチと比べて、水がきれい。砂がきれい。そして景色がきれいです。さすが積丹に近いだけはあります。
海水浴場はJR蘭島駅から200~300mの距離。フゴッペ岬から忍路にかけての1kmあまりの砂浜が海水浴場となっています。海岸沿いの通りには海の家とともに空き地が駐車場として利用されています。私有地ですし、縄も張ってありましたから、シーズンにはおそらく有料となると思います。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 水の透明度:
- 3.5
-
投稿日 2013年09月22日
総合評価:2.5
JR蘭島駅から東へ1kmほどのところ。函館本線の南側に、国道5号線のバイパス的な、塩谷~余市・仁木を結ぶ道路がありますが、その蘭島川と交差するあたりに案内板が立っています。列石はそこから非舗装の側道に入り、更に登山道のような山道(階段が整備されている)を、熊笹をかき分けて10~20mほど登った丘の上にあります。
森の中にあり、周囲の視界はほとんどありません。列石とおぼしき石が数個、円形?に並んでいるほか、四角い溝が掘られています。説明看板が立っており、溝は墓の跡のようです。森の中の墓…周囲に人は誰もいません。
なんかとても怖い感じですが、そのような事は全くありませんでした。近くに丘を越える電柱と整備路みたいな跡があり、列石も何かその礎石だったり、もしくは普通に登山道に転がっている石のようであったり、そして溝も整備ための穴のような感じで、墓らしさが感じられなかったのです(勿論、晴れていて林床も明るかったり、近くには畑や農家があり、JR函館本線の列車の音が聞こえてきたりしたのもあるかもしれません)。
これより東、300mほどの畑の脇に忍路環状列石がありますが、そちらと比べるとかなりの迫力不足です(丘の上に上るので、地鎮山の方がきついが…)。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 2.0
-
投稿日 2013年09月22日
総合評価:3.5
国道5号線沿い、余市から東へ3~4kmのところにあります。洞窟へ向かう側道近くの道路脇に案内看板がいくつか建っているのでよく見ていれば場所は分かると思います。中央バスのバス停もあります。
洞窟は保護施設の建物で覆われ、入館料\300円がかかります。トイレやお土産コーナーもある新しくて快適な施設です。また、希望すればボランティアの人が無料で説明してくれます。5分くらいなので、話しを聞いてからじっくり見てみてもよいと思います。
壁画はガラス張りの向こう側にあります。壁面の保存室はやや暗くなっているので、ボタンを押してスポットライトで照らしながら見ていきます。
なお、お土産品コーナーで洞窟オリジナルデザインのTシャツ(\1500円)を販売していたのが気になりました。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2013年09月22日
総合評価:3.5
余市の駅前より、積丹半島へ向かう国道229号線を400~500m行ったところにあります。隣の余市宇宙記念館スペース童夢の方が目立ちますが、併設されている売店みたいな感じで大きく看板がでています。販売品はここでもニッカウヰスキーのワインがあるほか、アップルパイのお菓子など、特産のりんごにちなむお土産を売っていました。
なお、ここよりも宇宙記念館側の道の駅無料休憩所の方がおもしろい物を売っていて、チキンライスや海老グラタン、アイスクリームの宇宙食がありました。ただ、一例に商品の袋の外からさわってみたところ、小さくかさかさした感じだったので(おいしいのかな?)、正直買うかどうか迷うところ。変わったお土産にはなると思います。ほか、子供向けの宇宙をテーマにした科学のおもちゃやJAXA銘のTシャツやキャップなどがありました。
また、無料休憩所の中には「錯覚の部屋」という無料の体験コーナーがあり、子供たちは大はしゃぎ、家族連れや若いカップルなども楽しんでいたようです。- 旅行時期
- 2013年09月
- バリアフリー:
- 3.0
- お土産の品数:
- 4.0
-
投稿日 2013年09月22日
総合評価:3.0
農地の一角にあります。案内柱が立っていなければ分かりません。観光地として整備されている訳ではないため、駐車場もありませんし、環状列石までの道が幅、2mほどの非舗装の農道です。ストーンサークルの響きはいいですが、実際に見てみるとイギリスにあるようなものと異なり、素朴な感じです。1m弱の丸みを帯びた細長い石が、半ば倒れかかった感じで歪んだ円形に並び、中央部に墓跡のような細長く少し角ばった感じの石が数基、点在しています。雑草が刈り取られ、看板もあるため遺構だと分かりますが、これが草に埋もれていたりしたら、農家の資材置き場の石積と間違えられそうです。周辺には他にも環状列石がありますが、ここにあるものはその中でも規模が一番大きいです。3,500年前の縄文時代後期に作られたものだそうです。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 2.5
-
投稿日 2013年09月22日
総合評価:3.5
北海道を代表する神社です。海外からの観光客も多く訪れます。休日などは特に賑わいますが、それよりも混むのが6月15日の札幌まつり(例祭)の時です。境内には露店が並び、山車や神輿がでて、札幌市内を練り歩きます。ほか、元旦の初詣、桜の花見のころは人手が多いようです。
大きな神社なのでご祈祷や結婚式も執り行っています。訪れた時は本殿をバックに記念撮影を行っているところで、カメラマンよりも観光客のカメラのシャッターの嵐に取り囲まれていました。
本殿の授与場では、リラックマの絵馬やハローキティのお守りなども販売されていました。それぞれ販売しているものについて、英語、中国語の掲示もありました。
北海道神宮へのアクセスは、地下鉄東西線、円山公園駅から、JRバス(宮の森シャンツェ前行き、円山西町神社前行き、円山西町2丁目行き)に乗り、神宮前バス停で下車です(西28丁目駅からも山の手線(循環)で行けます)。また季節バスで盤渓行きのバスや1日乗車券などを利用したさっぽろ散策バスなどもあります。また、車では神社の西側に有料の駐車場があります。
西側の駐車場のところには、食事処(おとうふ工房めめ)や六花亭があり、休息をとることができます。六花亭では札幌の街並みや北海道神宮の礎をなした島義勇に因む「判官さま」というお菓子がここだけで販売されています(以前は無料で配られていたそうです)。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2013年09月21日
総合評価:3.0
地下鉄東西線、琴似駅から琴似栄町通りを南へ200~300mほど。西区役所の向かいです。付近は屯田兵村があったまさにその場所。町割りなども当時のものをそのまま残していて、琴似神社が面する琴似栄町通りは屯田兵村時代のメインストリート、向かいの区役所あたりは中隊本部だったそうです。琴似神社も屯田兵有志により建立され、後年、現在地に移されたとのことです。
境内(拝殿右)には琴似屯田兵屋があります(昭和38年に現在地に移設されたとのこと)。地下鉄琴似駅の近くにも再現された兵屋(琴似屯田兵村兵屋跡)がありますが、神社のものは一部補修をしているようですが、当時から残る本物だそうです。
神社は、屯田兵の入植が完了した日、5月27日に春季大祭を開催し、明治天皇の北海道行幸を記念した9月4日に例大祭が開催されます。
付近には屯田兵にまつわる遺構が点在していますので、併せて訪れるとよいと思います。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2013年09月21日
総合評価:2.5
2001年に札幌ドームができるまでは、プロ野球の試合も行われていた古くからの球場です。1階の円山グラウンド食堂を訪れると、サインの色紙などが往時の名残を伝えています。なお、食堂ではカレーがおすすめだそうです。施設・設備もそうでしたが、出されたカレーのトレーがぶりきの板みたいで、わざとではなく、レトロな感じがあちこちににじみ出ています。球場は円山総合運動場として陸上競技場やテニスコートも備え、札幌市(さっぽろ健康スポーツ財団)が運営し、一般でも利用できます。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 2.5
-
投稿日 2013年09月21日
総合評価:3.0
円山の登山口にあるお堂です。そのためか円山(225m)に登る人達がよく拝んでいきます。もっとも登山道には、四国八十八ヶ所に因んだ円山八十八ヶ所が設けられ、ここ大師堂にも弘法大師の像があり、信仰心厚い人達が訪れます。また、休日ともなると登山の準備をする人で狭い大師堂の境内も賑わいます。境内には井戸もあり、登山後の渇いた喉を潤したいところですが、飲めませんとの札幌市の注意書きがありました。さらに200mほど下った坂下野球場のところに飲み物の自販機があるのでもう少しの我慢です。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 2.5
-
投稿日 2013年09月21日
総合評価:2.5
円山公園の南1条通り(裏参道)沿いにあります。明治二年に札幌の町割りをここ円山から眺めて計画した島義勇を顕彰する碑です。高さ8mあまりと、細長くて背が高いですが、木々に囲まれていて意外と目立ちません。文字も高いところから刻まれている上、題字が旧字体なので、島義勇の顕彰碑とは分かりにくいです。
ほか、島義勇に因むものとして、北海道神宮の前身、札幌神社の創始にあたった人物として本殿脇に島の像が祀られているほか、西駐車場側の入口の六花亭で「判官さま」というお菓子を売っています。また、神宮の参道などの桜は、島義勇の部下が彼を偲んで植えたのが始まりとされています。札幌市役所にも彼の銅像があります。しかし、ここ札幌の街にいる時点で既に彼の功績の上に立っているようなものです。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 2.5
-
投稿日 2013年09月21日
-
投稿日 2013年09月21日
総合評価:3.0
南1条通り(裏参道)が円山公園にさしかかるあたりに坂下野球場があります。その裏手、円山原始林を背後にひかえ、森の中にひっそりと建っています。方面委員、現在の民生委員の旧名称で、低所得者支援にあたった職の人達の功績をたたえ、慰霊するものとして、戦前の昭和11年に建てられたものです。その後、改修など受けているようで、碑はきれいな感じです。しかし、行った時には、周囲に雑草が生い茂って一部歩きにくいところもあり、手入れが不十分な感じでした。付近には鉄道員、逓信員(郵便局員)、消防員などを慰霊する碑もあります。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 2.0
-
投稿日 2013年09月21日
総合評価:3.0
北海道神宮の境内社で、円山公園から境内に入る公園口の参道のところにあります。入口の由緒を見ると、御祭神のところに伊能忠敬や間宮林蔵というよく知る名前が載っています。武田信廣など室町時代に松前を支配した人物の名も載っていました。それぞれ北海道を開拓した名のある人達ばかりです。北海道開拓70年を記念して昭和13年(1938年)に建立され、三十六柱(後年、一柱を追加)の人物を祀ったそうです。神社はそれほど広い訳ではありませんが、柵で囲われたその空間は、整然と、そして静粛な感じで、気も引き締まる心地です。丹などの塗装のない白木の拝殿は北海道らしい造りの感じがしました。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2013年09月21日
-
投稿日 2013年09月20日
総合評価:3.0
地下鉄南北線、幌平橋駅の出口近くの鴨々川は水遊び場となっています。ひざ下ほどの浅いせせらぎで、川床も砂利が敷かれています。この付近と、南14条橋の北側あたり(水辺の階段)にかけては、水面まで下りて遊べるようになっています。ただ、庭園木が生えていて、水辺の階段の方がさっぱりしていて良いような気がします。アクセスは地下鉄出口すぐなので抜群です。1975年に整備されたそうですが、当時は川面にもいろいろ遊具があったようです。今では徐々に撤去され、オレンジ色の物見台が辛うじて残っています。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.0









































































































































































































