しそまきりんごさんのクチコミ全7,948件
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10月10日体育の日の休日くらいが紅葉見ごろ(紅葉ゴンドラ運行)
投稿日 2026年10月13日
総合評価:4.5
秋季に紅葉ゴンドラを運行しています(2026年は10月1日~10月20日の9時30分~15時30分)。
紅葉の様子は、2026年は10月10日の体育の日の休日辺りが最も良い感じでした。
むしろ、ゴンドラで上がった山頂の方は、ダケカンバの白い幹が目立っていたので、もしかしたら、早くも散り気味だったのかもしれません。
訪れた時は、気温は山麓・山頂ともに12℃とのことで、風が無かったので、比較的暖かかったです。
休日のお昼ごろに訪れたところ、山麓のチケット売り場には駐車場まで伸びる長蛇の列ができていて、チケット購入まで15~20分ほどかかりました。
そして、チケット購入後は、更にゴンドラ乗車の列ができていて、更に乗車まで15分ほどの時間がかかりました。
なお、チケット代金は、大人1500円で、札幌国際スキー場の紅葉ゴンドラの、該当する割引キャンペーンページ(SNS)を見せると、1300円となりました。
加えて、窓口でのチケットのお会計は、現金かpaypayのみとなっていました。
山麓からは、ゴンドラの麓付近しか見えなかったので、短い距離だと思っていましたが、乗車してみると、山頂まで正味8分かかり、意外と長い時間、景色を楽しむことができました。(場合によっては、乗降時のお客様の安全のために、乗車中、緊急に一時停止することも)
また、山頂からは、視界が良ければ、何と、北海道の真ん中にある大雪山系が見えるそうで、見える山の名前を解説した案内板がありました。
山頂では、カフェがあって、山頂でもアイスや軽食を販売していましたが、訪れた時はこれも長蛇の列ができていて、断念しました。- 旅行時期
- 2026年10月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- リフトの輸送力:
- 3.0
-
投稿日 2026年10月13日
総合評価:4.5
休日に訪れたところ、店内はパンのお会計の大行列でした。
店外まで出るほどではなかったので、3、40人くらいでしょうか?
店内席も数が多くないですが、行列の割には、空いている席もありました。
天気や気候が悪くなければ、店外の、通路沿いのテーブル席も利用すれば、その場で食べていくこともできます。
また、お店の前の足湯につかって食べることもできるので、タオルを準備していくとよいですが、店内でもタオル(手ぬぐい)の販売がありました。
足湯は、小さなお子さんの場合は、着替えも予め準備していくとよいでしょう。
10月10日の体育の日前後に訪れると、お店付近の紅葉がきれいで、晴れていれば、店外で食べるのに気候もちょうどよい感じでした。- 旅行時期
- 2026年10月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2026年10月08日
総合評価:4.0
新札幌のサンピアザ、地下3階にあるそば屋チェーンのお店で、味や品質には定評があり、利用に安心感があります。
同ビル、地下3階は、地下鉄新さっぽろ駅改札口から直結する階で、特に、東西線の宮の沢側の先頭車両からすぐ階段で登れる南口改札口のすぐ目の前に、サンピアザの入口があります。
地下鉄からサンピアザに入って、何か食べようとした時、さっぱりしたものが食べたかったので、蕎麦を思いつき、こちらの蕎麦屋さんに入りました。
他に、蕎麦屋さんは、duo-2にあり、建物を変えて移動するのは面倒だったため、こちらを利用させていただきました。
テーブル席のほか、小あがり席がありました。
小さな子供を連れていたので、騒いだりしないか入店が心配でしたが、他にも同じくらいの子供を連れた家族連れがいて、ちょっと安心しました。
メニューには、単品・セットの蕎麦のほか、蕎麦とセットの天丼などもあり、たくさん食べることはない小さな子供にも分け与えられるメニューがあって良かったです。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2026年10月06日
La Villa LUPICIA Restaurant 比羅夫(ひらふ)
総合評価:4.0
レストランのほか、ブティックと呼ばれる別棟にパンの販売コーナーがあります。
だいたい400円前後のしっかりとした量と作りで食べ応えのある焼き立てパンが、十数種類程度、販売されていました。
種類としては、菓子パンの方が多いですが、総菜パンもあり、休日の午後に訪れた時は、ちょうど20%引きセールとなっていました。
そのほか、パン系では、小品のケーキ、カヌレ、スコーンの販売がありました。
また、種類は少ないですが、総菜の小品も置いていて、訪れた時は、スイートポテトのラザニア仕立て、鶏もも肉の煮込みなどが千円前後で販売されており、天気が悪くなければ、お店の前のテーブル席でいただくことができます。
ニセコの道の駅に併設するルピシアの店舗よりも、おしゃれな雰囲気のお店で、食べ物に関しては、道の駅のルピシア店舗より充実している印象でした。- 旅行時期
- 2026年10月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2026年10月06日
総合評価:3.5
ニセコの森の中の道道66号線の脇にあって、湧き水の目の前に5台ほど停められる駐車場(無料)もあるので、車で寄りやすいです。
直径4~5cmほどの塩ビ管から滔々と流れだしていて、汲み出し口は1本しかありませんが、休日などは、こんなニセコの奥まった場所だというのに、頻繁に水汲みの人が訪れていました。
ただ、行列ができるほど混雑はしません。
汲み取りは無料です。
空いたペットボトルや、人によっては大型の容器で汲みにきている人もいました。
味は甘いかと言われると、特に無味にしか感じませんでしたが、少なくとも苦いことはなく、塩素臭のしない爽やかな冷水を味わうことができました。
アクセスは、パノラマラインに通じる道路なので、神仙沼やパノラマライン、大湯沼と日帰り温泉施設の雪秩父などを訪れる際に、ついでに空のペットボトルを持参して訪れるとよいでしょう。
周辺は、ホテルや別荘、保養施設などが点在する森で、10月中旬辺りに訪れると紅(黄)葉がきれいだと思います。- 旅行時期
- 2026年10月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
-
投稿日 2026年10月06日
総合評価:4.0
ワン・ニセコ・リゾート・タワーズに宿泊した際の朝食会場として利用しました。
同ホテルのWESTタワー10階にあって、眼下に広がる一面のニセコの森と、遠くに昆布岳山塊を遠望する大パノラマを眺めながらの食事が楽しめます。
特に、10月中旬がおススメで、一面の紅(黄)葉に加え、運が良ければ、遠方の山の麓が雲海で覆われる姿が見られるかもしれません。
朝の清新な雰囲気の中、極上の景色を眺めながらの食事は最高です。
ちなみに、同ホテルからは、ニセコの代表的な景色である羊蹄山は、場所柄、山の端に隠れてしまい、ホテルの最上階からでも山の頭が少し見える程度です。
そのため、レストラン会場の西側の窓から遠方に見えているのは、昆布岳ですが、それでも、高層階から一面に広がるニセコの森を見下ろす大パノラマは圧巻です。- 旅行時期
- 2026年10月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2026年10月05日
総合評価:4.0
パノラマラインの中腹、道路のすぐ脇にある沼で、無料の広い駐車場もあって寄りやすく、広く開放的な景色の沼から湯気が沸き立つ幻想的な風景が眺められます。
ちなみに駐車場は、併設する日帰り入浴施設「雪秩父」の駐車場で、大湯沼観光の際にも利用できます。
大湯沼だけでなく、ついでに雪秩父での日帰り入浴(10時~19時・貸しタオル300円・シャンプー備え付け)や休憩、昼食(正午~16時(平日15時))を併せて利用すれば、景色ばかりでなく、体も温まる温泉も満喫できてよいと思います。
大湯沼では、駐車場に降り立つと、あたり一面に腐った卵のような温泉臭が立ち込めていて、不快に感じる人には、あまりおススメの観光場所ではありません。
沼は、沼の岸すぐの辺りを半周ほどできる遊歩道が整備されていて、柵の内側に立ち入らなければ、硫化水素による危険は少ないとされていますが、風向きによっては、遊歩道を歩く途中で、強い卵の腐乱臭の蒸気に包まれ、本当に大丈夫かとちょっと心配になります。
中には、肺が弱くてむせてしまう人もいるかもしれませんが、少なくとも、その日1日は、服や特に髪の毛などから、硫黄臭が抜けきらなくなるでしょう。
ただし、その分、天気や日ざしの当たり方によっては、幻想的な光景を眺めることができます。
加えて、10月上旬半ば辺りから、中旬にかけて訪れると、背景の山が紅(黄)葉できれいに染まるので、特におススメです。
光の射し方と、沼から立ち上る湯気の絶妙なタイミングによっては、白い湯気の中に、かすかな青空と紅(黄)葉、白く濁った沼の水面が醸し出す不思議な光景に出会えるでしょう。
この先の神仙沼が、気象条件により霧立つ神秘的な風景が見られるのに対し(霧立たないでクッキリとした視界の方がきれいな場合もあるが…)、大湯沼の方は、硫黄臭はするものの、常に湯気の立ち込める幻想的な光景が眺められます。- 旅行時期
- 2026年10月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 泉質:
- 4.0
- 硫黄臭は人によって評価が分かれる
- 雰囲気:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2026年10月05日
総合評価:4.5
晴れた日に、10階の朝食レストラン会場からの眺める景色が素晴らしかったです。
特に、体育の日の休日あたりから、10月中旬にかけての紅(黄)葉の頃は素晴らしいと思います。
ホテルの場所からは、ニセコの景色を代表する羊蹄山は、最上階でも山の端に隠れ気味で、頭しか見えません。
そこで、こちらのホテルでは、西側の昆布岳方面の雄大な景色が眺められるようになっています。
訪れた時は、昆布岳山塊の麓、尻別川流域の盆地に雲海がかかって幻想的な風景となっていました。
9・10月の秋の時期は、北海道も雲海が出やすいのですね。
ホテルには、メインタワーとWESTタワーがあって、昆布岳方面の景色はWESTの方がきれいに見えます。
加えて、WEST館の前には高い木が生えているところもあり、7階以上の客室がすっきり見えておススメです(木がとても高く、7階近くに達しているものもありました)。
WEST館には、10階にレストラン、3階に大浴場もあるので、機能性もよくなっています。
ホテルは、入館するとすぐに硫黄の香りに包まれ、モダンな雰囲気に似合わず、一瞬、温泉宿の情緒を感じますが、中の造りは、部屋を含めてリゾートマンション風でした。
また、予め見ていた写真と違って、意外にも、全体的にちょっと古めな感じがして、一部改装などもされているようでした。
また、温泉(大浴場)ですが、温泉分析表によると、含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉となっており、ホテルの公式ページにも写真が掲載されていますが、特に露天風呂など、和モダンな造りとなっていました。
露天風呂の景色は、斜面の森で、これも10月中旬あたりの紅(黄)葉になると、特にきれいではないでしょうか。
森の中のホテルですが、露天風呂は3階にあって、斜面とは少し距離があるので、熊や野生動物などにも安心です。
ちなみに、大浴場内や、その前の廊下など、段差や起伏が、他のホテルに比べてある感じなので、ちょっと注意が必要です。
ホテルの場所は、ニセコのスキー場(HANAZONO、グラン・ヒラフ、ビレッジ(東山)、アンヌプリ国際)の西端のモイワスキーリゾートの麓にあります。
そのため、ニセコの中では、メインからやや外れた感があり、周辺は傾斜地の森の中に、点々と別荘・コテージの建物がある環境で、食料品を調達できるようなコンビニなどのお店は無く、やや不便な場所です。
そのため、車でちょくちょく外出するのも面倒で、必要な物品は、予め倶知安の街で調達して、持ち込むとよいです。
一応、ホテル玄関ロビー1階に軽食のスタンドがあったほか、朝食会場となるWEST10階のTuraなどを利用してもよいのかもしれませんが、ホテルから車で3分・1.7kmのところに、本格インドカレーのお店、タージ・マハルがありました。
また、その近くに何軒かの食事処がありましたが、営業日には注意した方がよさそうです。
その他、ホテルから1km弱、ホテル甘露の森の坂を下って、道道と合流したところに甘露泉水の湧水があって、新鮮な湧き水を無料で汲むことができます。
向かいに5台ほど停められる駐車スペースも設けられていて、余興に訪れてみてもよいと思います。- 旅行時期
- 2026年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 倶知安駅~ホテルの定時の無料バスが何本か出ている
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- バリアフリー:
- 2.0
-
北海道では珍しくシャインマスカットを狩れる農園(1グループ1房まで)
投稿日 2026年09月25日
総合評価:4.5
秋は、ブドウ、梨、リンゴ、野菜などを店頭販売している他に、農園でのブドウ狩りをやっていて、何とこちらの農園では、北海道では気候が寒くて収穫しにくいシャインマスカットもブドウ狩りできます。
北海道でシャインマスカットを狩れる農園は限られていて、珍しいです。
ただし、2026年現在、シャインマスカットは、1グループ1房までの制限がありますが、他の巨峰、藤みのり、旅路、紅伊豆、バッファロー、ナイアガラなどの品種は制限がなく(巨峰、藤みのりは、本来1人1房でしたが、シーズン終盤近くだったためか、無制限にサービスしてくれました)、ブドウ狩りは大人1人あたり時間無制限で1000円で、その範囲内で全てのブドウが狩れました(2026年秋シーズン)。
なお、シャインマスカットは勿論、巨峰、藤みのり、紅伊豆は種無しだったほか、全ての品種が無農薬栽培とのことでした。
そして、いずれもハウス栽培なので、雨の日でもブドウ狩りを楽しむことができます。
ブドウは、店頭販売もありますが、ブドウ狩りでのお持ち帰りは1500円/1kgとなっていて、ハウスの出入口のところに自由に使える秤が置いてありました。
仁木では、ブドウ狩り農園が幾つもありますが、階楽園さんは、国道5号線に面していて寄りやすく、十数台が停められる駐車場があります。
ブドウ狩りの価格は、"5号線価格"で、国道5号線に面している他のブドウ狩り農園とほぼ横並びで、標準~少し高めです。
しかし、何といっても階楽園さんのブドウ狩りの特徴は、巨峰、藤みのり、旅路、紅伊豆などの大粒系のブドウを狩れるほか、一番はシャインマスカットが狩れることだと思います。
仁木の他の農園は、大粒系品種は、あっても巨峰くらいで、数も少なく、時期も短いという印象があります。
ただし、仁木最大の観光農園で、大型観光バスが何台も訪れる、さくらんぼ山もシャインマスカットが狩れますが、さくらんぼ山は、ブドウ狩り料金が2000円もします。
階楽園の大粒系のブドウ狩りの時期は、9月中旬が良いと思います。
それ以前は、小粒系の品種しか熟していなかったり、それ以後は、既に狩られて無かったり、腐った粒も増えてきたりしますが、大粒系でも品種によって時期に差があるため、全ての大粒系がおおよそ揃っているのが9月中旬という訳です。
なお、9月20日辺りに訪れたところ、巨峰・藤みのり、紅伊豆は最盛期かちょっと前、シャインマスカットはやや後半(あるいは、完熟を前に結構、狩られてしまったのかもしれない)、旅路はほぼ終わりのように見受けられました。
こちらの農園のブドウ狩りは、時間無制限ですが、30分も大粒系ブドウを食べ続ければ、もう、優にお腹のキャパを越えてしまいます。
お店の人のご厚意で、一部、残っているプルーンも数を限って狩ってもよいとのことでしたが、とてもではありませんがお腹いっぱいで、プルーンまで行きつくことはできませんでした。
訪れた時は、店頭販売でオーロラという品種の洋ナシを販売していました。
お店の人が、一度食べたら、他の品種は食べられないとおススメしていましたが、実が大きく、よく熟していたため、とろけるようなスイートな味わいで、特に持ち帰って冷やして食べると最高の味わいとなりました。
よく熟したラ・フランスを超えるもので、確かに他の品種が食べられなくなりました…。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 駐車場、店頭販売は混んでいたが、休日にも関わらずブドウ狩りは空いていた
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2026年09月24日
総合評価:4.5
大正9年(1920年)創業で昭和天皇も利用したという老舗天ぷらのお店。
創業年が古いため、北海道内でも、室蘭や胆振地区に関わりのあるご年配の方には有名で、思い入れなどもあるようですが、休日に訪れた時は、年配の方に限らず、若者(男子)のグループや小さな子供を連れた家族連れも幾つか訪れていました。
お店は、最寄りのJR室蘭駅から徒歩5分・350mの距離であるも、ほとんどのお客さんは車で訪れていて、店舗から角を曲がって南側の通りに面した駐車場には、休日ともなると、多くが札幌ナンバーの車でびっちりと埋まっていました。
営業時間は、午前11時から午後6時(休日6時30分)までで木曜定休とのこと。
連休中に訪れた時は、開店前に14、5人ほどの列ができていて、開店まもなく満席になってしまいました。
付近は、寂れた室蘭のシャッター街ですが、どうもここだけ(あと、味の大王 室蘭本店)は、趣を異にするようです。
特に、休日に並ばずに入店するには、11時の開店ちょっと前に訪れておくのがおススメですが、駐車場も11時ちょっと前に開く(入口チェーンが外される)ようで、南側の道路にはちょっとした車列ができており、同乗者の方が車を降りて、店の入り口で列を作っていました。
なお、お会計が先払いのため、開店の入店時にしばらく列ができます。
現金会計のお店ですが、お店の北側、徒歩3分・230mのところには、室蘭郵便局もあって、休日営業のATMを利用することができます。
メニューは、まず何といっても天丼(¥1300円・2026年9月現在)を頼むお客さんが多く、丼からはみ出すように、海老天とイカ天が乗っていたほか、お味噌汁と漬物がついていました。
味付けが老舗らしく、最近のフランチャイズ店のような調味料で固めたような味ではなく、より自然でシンプルでありつつも、しっかりコクの利いた食べやすい味わいに感じました。
席は、カウンター席もありますが、昔ながらのお座敷席に座って、老舗の雰囲気を味わいながら、いただく天丼もまたオツなものです。
なお、小さなお子さん連れであれば、一番奥のお座敷席がおススメです。お座敷ですが、子供椅子の用意があり、更に子供用のおもちゃがたくさん置いてあって、子供の食事が終わった後、大人が食べている間も、しばらく飽きずに遊んでいてくれました。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2026年08月25日
総合評価:3.0
層雲峡の中心街、ロープウェイ山麓駅へ行くまでの、ホテルやペンションなどが立ち並ぶ、車の乗り入れない庭園街路です。
層雲峡温泉街のメインストリート的な場所ですが、わずか250m程度で、飲食できるレストランは3か所程度。
それも、1軒はやや簡易な洋食屋ですが、残り2軒はラーメン屋で、食事の選択の余地がほとんどありません。
ちょっと用足しには不便です。
日中は、ホテルも準備中ですし、観光客はみな、山に上がってしまっているのか、閑散としていました。- 旅行時期
- 2026年08月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 2.5
-
投稿日 2026年08月25日
総合評価:4.0
ロープウェイ山麓駅へ行くまでの層雲峡の小さな中心街では、手ごろな食事処が見当たらず、層雲峡で食事をしたい場合はここ一択と言えます。
ほかは、ラーメン屋が2軒あるくらいでした。
店内は、暗めで、あまりレストランのような雰囲気の建物ではありませんが、パスタやハンバーグの定食など、洋食メニューをいただくことができます。
ハンバーグの定食では、ごはんおよびパンがお代わり自由なのがうれしいところです。
登山の空腹を癒すのに、とても良いです。- 旅行時期
- 2026年08月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
山頂までは登山できないけれど、リフト降り場だけでは物足りない人へ
投稿日 2026年08月25日
総合評価:3.5
層雲峡黒岳ロープウェイ・リフトのリフトで、7合目降り場から山道を350mほど行ったところにあります。
7合目で、山頂方面の登山道とは別の方向の山道で、”カムイ森の道”の案内板があります。
一見、散歩道のように思いますが、行ってみると、登山道と何ら変わらない険しさ・歩きにくさがあります。
しかし、短い距離のため、登山靴まで用意しなくてもよいですが、さすがに泥道ですし、街歩きのヒールのあるような靴では足、特に靴を傷めます。
層雲峡黒岳ロープウェイ・リフトのアクティビティとしては、
・麓(ロープウェイ山麓駅)→紅葉谷
・5合目(ロープウェイ黒岳駅)→高松台
・7合目(リフト7合目降り場)→カムイ森の道(あまりょうの滝展望台)または黒岳山頂
…があり、それぞれ駅周囲の散策を楽しめます。
ただし、紅葉谷と高松台は、坂はあっても、普通の靴でいけるような舗装または敷石で整備された道なのに対し、カムイ森の道は、はっきり言って登山道です。
終始、泥の道で、木の根や石で段差になった傾斜を登る箇所も多々あります。
そのため、あまりょうの滝展望台へは、黒岳頂上まで行きたいが、体力的あるいは時間的に難しいという方にちょうどよいと思います。- 旅行時期
- 2026年08月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 1.0
-
投稿日 2026年08月25日
総合評価:4.5
毎年、お盆休みの頃、ひまわり畑が見ごろを迎えます。
ひまわりの咲き具合は、サンピラーパークの公式HPにひまわり畑情報のブログでアップされているので、確認して訪れると良いです。
毎年のブログを確認していると、近年の気候条件では、おおよそ8月に入ると咲き始め、8月10日ごろ満開を迎える印象ですが、2026年は咲き始めが遅く、8月1日で開花株がほぼ無く、8月8日辺りから花が開き始め、その後、急激に咲き始めて、お盆休みに入った8月13日に見ごろを迎えた感があります。
その後、8月18日くらいまでは見ごろが続き、22日には、花びらが垂れてヨレヨレのものが多くなっていました。
事前に公式HPを見ていて、2026年8月現在で、サンピラーパークの詳細な園内マップとひまわり畑の場所がなかなか見つからず、分かりにくかったのですが、ひまわり畑は、サンピラーパークの北辺、風の丘にあります。
文字通り、ひまわりは丘の上にあり、広い敷地の公園なので、暑い中、坂を上って徒歩でアクセスするより、車で園内道路を通って、最寄りの園内施設、ふるさと工房館の駐車場に車を停めてアクセスした方がよいです。
なお、名寄のひまわり畑は、もう一つ、智恵文地区にもありますが、サンピラーパークのものは、同じ北海道のひまわりの名所で言えば、北竜のものほど大規模ではありませんでした。
また、北竜のように、仮設ではありますが、飲食ブースが整っている訳でもなく、ピヤシリ山へと続く山裾の丘を切り開いているので、付近にはお店や人家などもありません。
ただ、訪れた時は、ひまわり祭りとして、仮設テントでアイスクリームなどのちょっとした飲食物の販売や記念撮影サービスなどが行われていました。
名寄のサンピラーパークのひまわりの良い所としては、丘の上から遠く、名寄の盆地と一面のひまわり畑を見下ろすアングルと雰囲気が良いです。
北竜もひまわり畑の向こうに石狩平野がわずかに見えていますが、標高差が名寄ほどある丘ではないので、目の前にひまわり畑が広大に広がる風景です。
道東のひまわりの名所、網走の大曲湖畔園地のひまわりの方は、平坦地にだだっ広くひまわりが広がる風景です。- 旅行時期
- 2026年08月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2026年08月24日
-
投稿日 2026年08月24日
総合評価:3.5
名寄のビジネスホテル、マイステイズ名寄から徒歩5分・350mのところにある焼き立てパンのお店。
名寄の車でのメインストリート、国道40号線沿いの市街地にあって、名寄を車で通った時の立ち寄りに便利なので、特にマイステイズ名寄に宿泊した時に限らないのですが、同ホテルを利用した際に、焼き立てパンを併せていただくことができて便利でした。
なぜなら、小さな街でお店も少ない名寄にあって、ましてや、開いているお店も少ない朝8時からの営業で(火曜定休)、コンビニ弁当や量産パンではない焼き立てパンを入手できるというのは利用価値が高いのではないでしょうか。
特に、同ホテルを素泊まりで利用した際には、朝食に少量のパンが手ごろで良いと思います。
平屋建ての小さなお店ですが、まだ新しくきれいで利用しやすいです。
種類は限られますが、コーヒーマシンでコーヒーテイクアウトもできるようになっていました。- 旅行時期
- 2026年08月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2026年08月24日
総合評価:4.5
2歳児でも乗ることができました。
ただし、安全策のため、だっこ紐を自宅から持参し、お腹の前に子供をかかえて固定しました。
背負っていたリュックは、脇にかかえて、乗車時に椅子に置いて乗りました。
冬季と積雪の無い夏季でリフトの高さを調整しているようで、夏季は1mほどの高さを終始運行(最後のところだけ、4~5mほどの高さになった)していたため、とても乗りやすかったです。
そのためか、乗車中、すれ違い様に、子供からお年寄りまで楽しそうに乗っている姿が見受けられました。
中には、小学生に満たないように見える男の子が一人で乗っていたのには、驚きました(後のリフトに父親と小さな女の子が乗っていた)。
ロープウェイで標高1300mの黒岳5合目まで上がって、更に物足りない方は、リフトで7合目までリフトで上がってみるとよいです。
5合目よりも、更に高度感があって、山の上の方に来た感じのする風景が楽しめます。
また、ここで、黒岳山頂に行くには体力も装備も無いが、7合目リフト降り場で終わってしまうには物足りないという方には、そこから350mほどのアップダウンのある山道をつたって(カムイ森の道)、あまりょうの滝展望台まで行くことができます。
ただし、350mとはいえ、5合目の高松台や、麓の紅葉谷と違って、傾斜のある完全な山道なので、途中、元気そうなお年寄り夫婦が道を引き返していましたが、多少、山道ハイキングくらいできそうな体力がないと、おススメはできません(もっとも、体力のある2歳児は一人で登れてしまいましたが…(;^ω^))。- 旅行時期
- 2026年08月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- 車窓:
- 3.5
-
投稿日 2026年08月24日
総合評価:4.5
ブドウ狩りができる農園です。
シーズンは、8月中・下旬~10月頃で、仁木のブドウ狩り農園の中では、早い時期から開いています(他は9月からが多い)。
…という事は、ブドウの品種も多く、早生品種もそろえている農園ということです。
ただし、シャインマスカットは無いようで、巨峰や竜宝、ピオーネはありましたが、巨峰系の大実の品種は必ずしも多い訳ではないようです(北海道の農園では、気候的な理由からシャインマスカットはほぼ無く、巨峰系もあるが、デラウェアやバッファロー、ナイヤガラ、ノースレッドなどが多い)。
なお、8月下旬に訪れた時は、巨峰はまだ時期ではなく、デラウェア、バッファロー、マスカットベリーAなどをいただくことができました。
巨峰、竜宝、ピオーネなどを狙うのであれば、やはり9月に入ってからだと思います(8月ではまだ青い)。
それでも、こちらの農園では、この時期の品種は、すべて種無し処理されていて、小さな子供でも安心して食べさせることができました。実際、週末ともなると、9月の本格化を前に、待ちきれない親子連れがたくさん訪れていて、ブドウ狩りを楽しんでいました。
なお、こちらの農園のブドウ狩り会場は、上にビニールが張られたハウスになっており、雨の日でもブドウ狩りを楽しむことができるようになっていました。
ブドウ狩りは、大人1人1000円で、2歳以下の乳幼児は無料。時間は無制限です。支払いには各種クレカのほか、交通系ICやpay系の電子マネーが使えました。
ちなみに、ブドウ狩りでは、100gあたり100円でブドウの持ち帰りもやっていますが、これはかなりお得で、必ずやった方がよいと思います。
同日に訪れた札幌市内でもお値段の安い方の食料品スーパーの見切り品コーナーにあったブドウ(種あり)の、更に半額近いお値段でした(2026年8月現在)。
その上、新鮮で味や品質が良く、種無しと来れば、持ち帰りをしない手はありません。
親切にも、ブドウ狩り会場の中に自由に使える秤が置いてあって、持ち帰りの目安にできます。
また、トイレですが、仁木の各果樹園には、果物狩り客のための仮設トイレが設置されているところが多いですが、見た目の衛生上も、あまりきれいな感じがしませんが、こちらの農園は、その中でもきれいな方で、使いやすかったです。入口の販売所の建物内に、手洗い場とともにありました。- 旅行時期
- 2026年08月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 施設の規模:
- 4.0
-
投稿日 2026年08月17日
総合評価:4.0
旭川駅から徒歩4分・270m(Googleマップによる)と、駅近のホテルです。旭川駅の東改札かを利用して、北口(東側)から出ると近いです。
旭川駅周辺には、駅に近いホテルが何軒かありますが、その中でも、こちらのホテルは、ちょっと古めですが、しっかりホテルの格式を備えており、その古さ、そして、部屋によっては眺望が向かいのビルの壁のみという条件のためか、比較的、お値段が低めの設定なのが良いです。
旭川駅に夜遅めの到着で、列車あるいはバスで朝早く出発するのであれば、部屋の窓からの眺望は、あまり気にしなくてもよいでしょうし、更に、遅い時間の到着による疲れや、短時間の睡眠で、駅からあまり離れたくないでしょうから、特に素泊まりではリーズナブルに泊まれるこちらのホテルは、十分、選択の俎上に上がってきます。
安いクラスの部屋における、部屋の広さ、ベッド幅の条件を比べると、日々のお値段の変動にもよりますが、同じく駅に近くて安いKOKO HOTELよりも有利ではないでしょうか。
なお、駅に併設した大規模な食料品売り場やフードコート、レストラン街を備えるイオン旭川駅前店が近いものの、そちらは西口。東口にあるコートホテルから、そこまで行くのすら面倒というのであれば、ホテルの前の通り、信号を渡った斜め向かいに、セイコーマート・ルートイングランド旭川店(朝7時~夜10時)があるほか、駅側に道路を渡れば、ローソン北彩都病院店(24時間営業)もあります。
コートホテル旭川では、フロント横に荷物預かり用のロッカーがあって、チェックイン前または後の当日のみの荷物の預かりができます。
人を介さずともナンバーキーロックで荷物の預け入れ・受取りができるため、日本語でのコミュニケーションに難のある外国人(フロントでは英語でも対応していたが。)や、気軽に自分で手っ取り早く荷物の受け渡しをしたい人、その日のうちに何回か荷物の預け入れ・受取りがある人などは、利用しやすいと思います。
大きい荷物は、同じくナンバーキーロックで、チェーンにつなげて預けられるようになっていました。- 旅行時期
- 2026年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2026年08月17日
総合評価:4.0
名寄は小さい街のため、宿泊施設の数が限られる上、民宿・旅館が多いです。
そのため、名寄でみんながイメージするような“ホテル”に泊まるのであれば、藤花かマイステイズの2択です(加えて、ニュー富士屋ホテルも何とか選択肢に入るかも…。)。
なよろ温泉サンピラーも、小規模で古いものの、一応、ホテルの格式は備えていますが、街から車で15分(約9km)ほど離れた山間にあります。
その中でも、マイステイズ名寄は、名寄で唯一とも言える、比較的新しめの雰囲気のビジネスホテルです。
建物は7階まであって、1階あたりの部屋数もそれなりにあり、上層階に宿泊すると、高層の建物が無い名寄では、展望台のように周囲の景色を眺望できるので、可能ならリクエストしてみるとよいかもしれません。
ただ、名寄という小規模な街にあるためか、ホテルの館内はややコンパクトな印象を受けました。
一応、大浴場がありますが、こちらもコンパクトで、時間による男女入れ替え制となっています。
また、朝食会場は建物の1階にあり、広さは東横インの朝食会場に近い印象でした。
なお、朝食バイキングには名寄の名産品が取り入れられていて、訪れた時は、名寄の煮込みジンギスカン、ゆでとうもろこし、また、デザートに、種類は2つのみでしたが、風連のソフト大福があったほか、ヨーグルトに生ブルーベリーが添えられていたのは、名寄にあるブルーベリー園にちなんでのことでしょうか?
ホテルの斜め向かい、4,50m先の国道沿いに24時間営業のセブンイレブンがあり、用足しに困ることはありませんが、周辺で早朝から開いているカフェやレストランなどは無いので、どうせならホテルで朝食付きのプランにしてもよいかもしれません。
また、ホテルから徒歩5分・350mの、これも国道沿いに焼き立てパンのお店、ぱんのいしだがあって、朝8時から営業しているので(火曜定休)、焼き立てパンという選択肢もあろうかと思います。
少し規模が大きいところでは、食料品スーパー、西條がホテルから徒歩7分・500mのところにありますが、こちらは営業時間が朝9時30分から夜8時までとなっています。
ホテルの接客は、少なくとも、自分が宿泊した時は、丁寧な説明と気配りを心がけているように感じました。
小さなお子さん連れには、かわいい柄のハンカチと歯ブラシセットなどが入った小袋をサービスしてくれましたし、専用のベッドを必要としない添い寝料金は無料。もちろん、未就学児の朝食も無料となっています。
駐車場はホテルの前と後ろに隣接してありますが、満車の場合でも、少しだけ離れたところに、もう2か所あります。
初めて訪れた場合は分からないかもしれませんが、ホテルの前が満車でも、ホテルの専用駐車場に車を停めることができます。- 旅行時期
- 2026年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0






































































































































































