しそまきりんごさんのクチコミ(363ページ)全7,921件
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投稿日 2013年10月10日
総合評価:2.0
旧深名線朱鞠内駅周辺を整備した公園です。公園には、旧深名線の線路の一部と駅名標、パークゴルフ場の草原と花壇、そして鉄道に代わった深川と名寄を結ぶバスのバス停および待合所があるぐらいです。とりとめて景観が素晴らしい訳でもないので、鉄道ファンでもない限り、わざわざ訪れるほどでもないかと思います。もう少し行くと朱鞠内湖で、こちらは景観が良いです。
- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 2.0
-
投稿日 2013年10月10日
総合評価:3.0
静内川の両岸の河川敷に広がる運動公園です。右岸にはパークゴルフ場やテニスコート、左岸にはサッカー場や野球場があります。両岸の公園は下流側のシベチャリの橋で結ばれていますが、歩道橋のため、車の場合は河口近くの国道235号線の静内橋を迂回することになります(上流側は相当遠回りになります)。主立って利用する場合は新ひだか町の管理者(0146-42-0048(平日))に確認するとよいと思います。1周400mのスケートリンク場もあり、冬は無料で利用できるそうです。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2013年10月10日
総合評価:3.0
江戸時代初期のアイヌの勢力に、胆振地方から静内あたりまでを勢力範囲としたメナシュンクルと、静内あたりから道東の釧路・根室方面にかけてのシュムウンクルがあったそうです。当時、メナシュンクルはオニビシ、シュムウンクルはシャクシャインが有力者だったそうです。両勢力は静内川で境を接し、上流をメナシュンクルが、下流をシュムウンクルが支配していたようです。御殿山のチャシ(砦)はメナシュンクル側に属していました。
ところが、静内川流域の狩猟の権益を巡って争いが起き、メナシュンクルの有力者、オニビシがここ、御殿山のチャシで殺害されたそうです。これがメナシュンクルの松前藩への支援要請、要請却下とその使者の死亡、和人への不信、そしてシャクシャインの乱へとつながっていったとのことです。
チャシ跡はそのような歴史の舞台となった所ですが、土塁の起伏が残されているのみです。簡単な説明看板が立っていますが、静内川の河口付近の丘の上の真歌公園内にある新ひだか町アイヌ民俗資料館へ行くと前述のような詳しい説明が得られます。
チャシ跡付近は御殿山公園となっていて、明治期に静内を開拓した稲田氏にまつわるものがあります。ただ、いずれも詳しい案内板などがある訳でなく、現地に行く前に、街の中心部にある静内郷土館や真歌公園のアイヌ民俗資料館に行かないと、より楽しむことはできないと思います。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 2.5
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投稿日 2013年10月10日
総合評価:2.5
静内の中心部から道道71号線で3~4kmほど東へ行った御殿山公園内にあるレリーフです。明治期に静内の地を開拓した稲田氏とその一団の様子が描かれています。ただ、レリーフを見ただけでは、同時期に北海道内で同じように苦労して開拓した他の入植者と同じになってしまいます。街の中心部、古川公園内に静内郷土資料館があり、そこで入植の顛末などが解説されているので、そこに寄ってから行くのがおすすめです。
また、レリーフのある御殿山公園は稲田氏が居を構えた場所の裏山にあたる場所です。残念ながら当時の住居などは残っていませんが、道道71号線から御殿山公園へ向かう細い道の途上に、石碑があります。なお、公園は分かりにくい場所にあります。周辺は牧場やその施設、民家などになっていて、道道71号線にも案内板などもありません。民家になってしまいますが、岡田牧場の看板があるところが公園へ入っていく道です。1車線程度の細い道です。
公園にはほかに、アイヌの砦(チャシ)跡や稲田氏の祖霊社だった稲基神社、開拓記念碑などがあります。桜が植わっているようなので、二十間道路には全く及びませんが開花期はきれいだと思います。御殿山ということで高台ですが、緑が多い時期は見晴らしは悪いです、墳墓群や牧場のある草原の方に行くと少し展望が開けます。
とにかく素朴な観光地だけに、郷土館で歴史など、いろいろな情報を得てからでないと、ただのレリーフであったり、石碑であったりとあまり楽しめないかもしれません。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2013年10月04日
総合評価:3.0
アイヌの有力者であるオニビシの砦跡(メナチャシ)、縄文時代の墳墓が残る御殿山墳墓群、明治初期に静内を開拓した稲田氏の祖霊社、稲基神社、そして稲田氏を初めとする静内の開拓を記念する北辺開拓の礎(開拓の歴史を刻んだレリーフ)などがあります。麓に稲田氏の邸宅があったそうで、御殿山はその庭園の一部だったそうです。砦があっただけに公園は標高20mくらいの丘の上にありますが、木が生い茂っていて、見晴らしはそれほどでもありませんでした。休日に行きましたが、公園はひっそりと静まり返り、訪れる人もいません。砦の土塁の起伏の跡などを眺めながら遠い昔に思いをはせるにはよい条件でした。
公園は静内の中心部から3~4km。道道71号線を進み、市街地から牧場などが広がるあたりに「岡田牧場」の看板があるので、そこから道なりに数百m行き、丘を登ったところです。付近はお店も少なく、道道沿いにセイコーマートや、牧場が兼業として経営するカフェなどがありました。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 2.5
-
投稿日 2013年10月03日
総合評価:3.0
樹皮が剥がれかけ、赤い樹肌をところどころ現した大きな赤松が神社(皇祖神社)の森の入口に立っています。静内の中心部から道道71号線を3kmほど。小河川の日高目名川を渡るところにあります。川や神社の森はあまり目立たないので、近くの道路脇のセイコーマートが目印となります。
松は明治初期に静内を開拓した稲田氏やその開拓団の人達が植えたそうです。稲田氏の一族の者が、淡路島から移住する際、途中、青森のあたりで赤松の種を入手し、静内の道路沿いなど各所に植えたとの話しがあります。あるときは故郷から遠く離れた北の地での開拓の労苦に耐える拠りどころになったのかもしれません。100年以上の風雪に耐えてきた樹皮は、一部は剥がれ落ち、赤い樹皮をさらしているものの、木は大きく育っています。
付近は牧場などもある何の変哲も無い北海道の一地方の風景ですが、そのような歴史も埋もれていたのですね。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
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投稿日 2013年10月03日
総合評価:2.0
遠く関西の淡路島から移住し、静内を切り拓いた開拓団をまとめる稲田氏の住居があったところです。近くに、江戸時代の初めのころに和人に対して大規模な反乱を起こしたシャクシャインと、抗争して破れたオニビシの砦(メナチャシ)があった御殿山があります。砦や墳墓の跡があるため行ってみましたが、そのついでに稲田氏の屋敷跡にも寄りました。しかし、石碑があるほかは普通に現代の民家と牧場施設があるのみです。当時の建物がどのようなものであったのかも分かりませんでした。御殿山の名からして、もしかしたら立派な建物だったのかもしれません。
場所は少し分かりにくいと思います。静内の中心部から4kmほど、道道71号線を行ったところにあり、岡田牧場の看板が立っています。そこから私道のような小道を入っていき、用水路の橋を渡ったところにあります。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 2.0
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投稿日 2013年10月02日
総合評価:3.5
札幌駅の西口コンコースにある観光案内所です。相談窓口は勿論、道内の食べ物などの産品も販売していて、椅子、テーブル数席も兼ね備えた軽食コーナーもあります。
道内の各市町村が出している観光パンフレットの数が膨大で、全ての市町村があるのではないかと思われるほどです。また直近で実施される市町村のイベントのポスターなども貼られていました(行った時は、厚岸の牡蠣まつりや羊が丘展望台秋祭り)。
物産の販売は、かになど海産物加工品やチーズなどの乳製品、ワインなどです。お菓子類(白い恋人やマルセイバターサンド等)は、同じ西口コンコース、改札口右にあるキオスク、北海道四季彩館の方が手ごろで充実しています。
また10分100円のインターネットコーナー(8:30~19:50)もあり、パソコンが数台並んでいました。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2013年10月02日
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投稿日 2013年10月02日
総合評価:4.0
札幌市役所の19階は露天の展望デッキになっています。窓がついた風除けになる壁(わずかに軒も付く)が巡らされ、レストランやトイレなどの設備室を挟んで北側と南側の眺望が利きます。
展望は南側の方が面白いと思います。目の前のテレビ塔と双璧をなすような感じですが、テレビ塔の展望台よりは少し低いのが分かります。真下に大通公園の東側の部分が見え、観光客や通行人が小さく見えます。奥には市街地が広がっており、建物の間にススキノの観覧車(ノルベサ)、銀色に輝く札幌ドームや奥には藻岩山、そして遠方には特異な山容の恵庭岳なども見えています。
北側はJRタワーが目立ちます。各種ホテルのビル群が立ち並び、奥には樺戸、暑寒別の山々。案内板には日本海の位置が描かれていますが、見た感じでは水平線は確認できませんでした。
一通り眺めた後は、建物の中に入ってレストランで休憩してみるのもよいと思います。同じ19階にはパーラーあおぞら、18階にはライラックが入っていて、どちらも同じメニューですが、18階は禁煙、19階は喫煙可です。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2013年10月02日
総合評価:3.5
札幌市役所の最上階(19階)にあるレストランです。最上階には無料で上がれる展望デッキ(展望回廊)もあり、ここに来たら是非、一緒に立ち寄りたいポイントです。
レストランは東側の展望が利き、晴れた日には石狩平野の奥に美唄山や芦別岳など(更に奥に大雪山系の一部ではないかと思われる山影が)北海道中央部の山並みが見渡せます。
18階と19階の2つにレストランがあり、19階のパーラーあおぞらは喫煙可、18階のライラックは禁煙です。そのため、行った時は客層が年齢高めの女性が多く、18階のライラックの方が混んでいました。窓際に座るのは難しそうです。なお、2つのレストランともメニューは同じとのことでした。
エレベーターは高層階用(10~19)と低層階用(1~10)のものがあるので、高層階のものを利用してください。途中、市議会の議場や政党の控え室などがあり、レストランにも議員の方らしい人達もちらほら見受けられました。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2013年10月02日
総合評価:3.5
札幌市役所18階に入っているレストランです。最上階は19階。19階にもレストラン「パーラーあおぞら」が入っていて、どちらも同じメニューで、18階は禁煙、19階は喫煙可です。
しかし、メニューのディスプレイは、19階のものはチョコレートパフェやクリームあんみつ、ハンバーグカレーなど、お子様向けな感じですが、18階は幕の内弁当のような各種お弁当、各種ラーメンやセットメニューなど充実した感じ。一応同じメニューを出しているそうです。
禁煙なこともあり、18階の方が混んでいました。そのため展望の良い窓近くの席を取るのは、混んでいる時は難しそうです。東側の眺望が良く、窓からは、かなたまで続く石狩平野と美唄山や芦別岳、夕張の山並みなどが見渡せました。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2013年09月27日
総合評価:4.0
都会の中にあって、広大な敷地に緑の芝生や木陰、小川のせせらぎなどがある都会のオアシス的な場所です。おまけに公館の中は会議を行うための賓客がくつろげる調度品が備えられています。平日の朝に行ったので、ほかに訪問客はおらず、暖炉やシャンデリアのある洋室でふかふかのソファーに座りながら朝のひとときを過ごしました。
館内は、各室、無料で見学することができます。公館の2階には展示室があり、プロ野球日本ハムの新庄元選手のサイン入りバットや大相撲元横綱の大鵬の手形入り色紙などが飾ってありました。
また、広大な庭園の中には昔の竪穴式住居跡が地面のくぼみとして残されています。園内の各所(おおよそ北側)にあり、公館の敷地の西口のところの案内看板に位置が記されていました。
公館の庭園は平日の8時から18時または土日休日の8時45分から17時30分で、夏季のみ開いているようです。建物は平日の9時から17時までで、土日祝祭日は休みです(夏季は土日祝祭日も開館)。その他、公用の行事に使用される時は閉鎖されるようです。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2013年09月27日
総合評価:3.0
道庁前から西4丁目の通りを南へ200mほど行ったところにあります。赤い字の看板がでているので分かると思います。入場無料です。ただ、行った時は地元の絵画クラブの展覧会など素朴なテーマでした。ほかにも、地域で活躍しているサークルや芸術家の絵画や手工芸品の展覧会が多いようです。月曜休館で10時から19時まで開館です。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.5
-
投稿日 2013年09月25日
総合評価:3.0
ニシン御殿のように見えますが、アイヌなどと交易を行った官制の拠点とのことです。松前藩が設置とありますが、実際は請け負った商人が運営していたようです。ニシン御殿はニシン漁を束ねる網元(及び下で働く漁師たち)が暮らした家で、まさに近く(500mほど西)に旧余市福原漁場があります。それに比べると少し武家屋敷のような雰囲気があります。
入場料¥300円。福原漁場も¥300円です。時間などに制約があれば、どちらかを好みで選んで行ってもいいかなと思います。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2013年09月25日
総合評価:3.0
一連のニシン漁の建物が残されています。余市町内の旧跡(4ヶ所)の有料施設の共通観覧券(\880円,2日有効)を持っていたので入りました(単独だと300円)。主屋や土倉(文書庫)などは中に入れます。どうしても主人中心の目線になってしまいますが、ニシン漁で栄えた当時の暮らしぶりが分かります。近くに旧下ヨイチ運上家がありますが、ニシン漁についてだったら、福原漁場の方が分かりやすいです。運上家は武家屋敷風の雰囲気があります。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2013年09月25日
総合評価:3.5
その昔、和人に対して大規模な蜂起を起こしたアイヌのシャクシャインの砦(シベチャリのチャシ)があった場所です。現在では、砦の遺構の一部が土地の起伏として残るほか、新ひだか町アイヌ民俗資料館、シャクシャイン記念館、広場や小さな展望台があります。民俗資料館ではアイヌの暮らしが分かる展示内容となっています。また、シャクシャインの像を通り過ぎた奥にある展望台からの静内の街並みと太平洋の眺めはとても良かったです。
公園は静内の中心部から1kmほど南東方向の丘の上にありますが、バスなど公共交通の便がないので、車かタクシーまたは坂を登るのがきついけど歩き(道なりには3kmほどある)となります。付近は牧場が広がり、お店などはありませんが、シャクシャイン記念館の中に飲み物の自販機があったと思います。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 1.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2013年09月24日
総合評価:3.0
シャクシャインの砦があった真歌公園の中にあります。隣には新ひだか町アイヌ民俗資料館、そして記念館の先にはシャクシャインの像、砦跡のシベチャリのチャシ跡があります。砦だっただけに、先端の方では見晴らしが良いです。展望台が整備され、静内の街並みや太平洋、日高の山並みが一望できます。
さて、記念館ですが、資料室がありますが、アイヌの行事のイベント施設のような感じです。儀式ができるような専用の大広間があり、行ったときはちょうど行事の最中でした。シャクシャインに関する文物の資料や展示は思ったほどはありませんでした。隣のアイヌ民俗資料館の方が見やすく、分かりやすいと思います。記念館には、パンフレットや情報掲示板がありました。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 1.5
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.5
-
投稿日 2013年09月24日
総合評価:4.0
シャクシャインの砦の跡(シベチャリチャシ跡)が残る真歌公園の中にあります。砦だっただけに見晴らしが良いです。物見台のような展望台があり、そこから静内の街並みと下を流れる静内川、太平洋、そして遠くに日高の山々がよく見えます。展望台には街並みの写真と建物の名称が書かれたパネルがありました。目の前は真下を流れる静内川が削った崖です。下から吹き上がってくる風が清清しく、しばらく街の人々の営みと太平洋の遥かな水平線を眺めていました。
展望台のある真歌公園まではバスなどはありません。車かタクシーとなります。展望台は真歌公園の入口から、民俗資料館やシャクシャインの像を通り、チャシ跡の小橋の先にあります。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 1.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 1.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2013年09月24日
総合評価:3.5
アイヌの人々の暮らしぶりが分かります。内部にはアイヌの家(チセ)を簡単に再現しているほか、食べていた物、食器や祭式具、衣服、そして生活を取り囲む自然(生活に密着した樹木や動物たち)が展示され、それぞれ解説があります。民俗資料館はシャクシャインの本拠地、シベチャリのチャシ跡が残る真歌公園の中、入口を入ってすぐのところです。シャクシャインのことについても、北海道のアイヌの分布図(メナシュンクル、シュムシュンクル、余市アイヌ、石狩アイヌなど分かれていたらしい)などと一緒に説明書きがありました。隣にシャクシャイン記念館がありましたが、そちらよりもシャクシャインのことが分かると思います。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 1.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 無料
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0

















































































































































































