しそまきりんごさんのクチコミ(362ページ)全7,921件
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投稿日 2013年10月16日
総合評価:3.5
平戸の入口にあります。平戸大橋からそのまま国道383号線を平戸桟橋などのある平戸市街、中心部の方に向かい1.5kmほどのところです。猶興館(ユウコウカン)高校の手前です。
交通安全にもご利益があるらしい「お願い叶う幸運の猫地蔵」があるので島の観光前に寄ってもいいですが、結構、おみやげが種類豊富にあるので、観光の帰りにぜひとも寄りたいポイントです。国道383号線のバイパスを使ってしまうと通らないので注意です。8:00~18:00の間、開いています。
商品は、カスドースは勿論、カステラ、各種お菓子(お土産用)、あごの干物など海産物加工品、醤油、塩、りんごのジャムやぶどうジュースなどがありました。商品の中には地域で生産したような割安でお得なものもありました。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- お買い得度:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2013年10月16日
総合評価:3.5
平戸島と平戸大橋を結ぶ長さ665mのつり橋です。片道1車線の車道に、両側が歩道部分となっています。車道と歩道の境の柵が低いため、徒歩の場合は景色の移り変わりに応じて、簡単に左右を行き来できます。ただし横断の際は車に注意です。昔は車の場合は有料でしたが、2010年より無料になったそうです。
平戸側の橋のたもとは平戸公園となっていて、橋の眺めがよいです。青い海と空に朱色の橋脚がよく目立ちます。公園には広い駐車場や休憩所、トイレなどがあります。一方、本土側には国道204号線との三叉路のところにレストランPain Chiki Chikiの入った無料の展望台があります。
橋を渡ると、時間帯によっては潮が勢いよく流れているのが見えます。船も頻繁に行き来しています。東の側からは田平港や平戸城、そして平戸瀬戸の出口が見えます。また、西の方は、平戸島の沿岸は途中の岬に隠れて先の方までは見えませんが、平戸瀬戸の西の出口から更に先の水平線まで見えています。
平戸島に渡った帰り(夜)にも渡りました。行きと同様、歩行者はほとんどいませんでしたが、ランニングをしている人がいました。橋の上はさすがに海風がやや強く吹き付けていました。朱色の橋脚のライトアップもしていましたが、車用の街灯も結構明るく、真下の海面が照り輝いていました。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2013年10月16日
総合評価:3.0
平戸桟橋から200mほど東に行った海岸沿いにあります。オランダ東インド会社の日本における本拠地で、長崎の出島に移る直前の1639年の頃の様子のものを2011年に復元、オープンしたそうです。
確かにまだ新しく、展示品も少ない感じもします。特に2階は当時の遊び道具などが少しありましたが、がらんとした感じで広々していました。1階の西洋甲冑など、ボリュームのある展示品もありますが、展示品に比べ説明パネルの量や、再現した模造品の割合が多い感じがします。
入館料は300円ですが、松浦史料博物館で共通券を勧められたので、両方行く場合は100円お得な500円で購入しました。
商館の周囲にはオランダ井戸やオランダ埠頭、常灯の鼻、オランダ塀など商館にまつわる遺構が多く残っています。商館と合わせて整備中のようですので時間があれば一緒に回ってみるとよいと思います。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 2.5
-
投稿日 2013年10月16日
総合評価:3.5
平戸藩主の松浦家に伝わる調度品や美術品、武具など至宝を展示しています。屏風などは大きく見事です。また朝鮮出兵の際に敵から奪った武具などが変わっていて印象的でした。また江戸時代の生月島出身の長身の力士、生月鯨太左衛門の大きさを体験するコーナーなどがありました。
展示品にはそれぞれ解説が書かれています。ただ、平戸城での展示が松浦家の出自から近世にかけての流れを分かりやすく解説していたのに対し、こちらは展示の品々にピックアップした内容となっているので、先に平戸城を見た後に見学すると良いと思います。
入館料は300円。ここから東へ500mほど離れた平戸オランダ商館(300円)との共通券500円も販売していました。なお、チケットには茶室での呈茶の割引券がついていましたが、アンティークな調度品に囲まれて軽食やスイーツをいただける見晴らしのよい眺望亭での食事の方が良かったです。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
- バリアフリー:
- 2.0
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投稿日 2013年10月16日
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投稿日 2013年10月16日
総合評価:3.5
聖フランシスコ・ザビエル記念教会に隣接して光明寺や瑞雲禅寺があります。寺院と教会の見える風景として観光ポイントにもなっています。山門の方から見ると瑞雲禅寺は古くからありそうな建物ですが、行った時は、檀家の人が集まって法要をしていたり、郵便配達の人が訪れて返答がなく住職を探しに行ったりと現役の通常のお寺でもありました。
境内に入ってみると、取り留めて建物がいいと言う訳ではないですが、コルネリアの供養塔があったり、港や平戸の街並みの景色が良かったりします。
寺へは、西側の寺院と教会の見える風景の坂と東側の教会坂、そして南側の八百屋小路の坂から入ることができます。教会坂からは車でのアクセスも利きます。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 1.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2013年10月12日
総合評価:3.5
ライトグリーンの上品なマスク。内部は他の教会に比べて明るくさっぱりした印象でした。入場は無料ですが、靴を脱いで入り口すぐの所までしか行けません。内部では静粛に振舞う必要があります。
教会坂の上にありますが、教会の手前まで車で行くこともできます。20~30台ほど停められそうな駐車場もあります。
教会の前には売店があり、キリスト教にちなむ人物画のプレートや十字架などのペンダント、アクセサリー、置物などがありました。個人的には長崎の各教会のステンドグラスのしおり(\300円)が手ごろで良かったです。
教会に来たならば、余裕があれば裏手の光明寺、瑞雲禅寺なども回るとよいと思います。教会坂からも入れますが、教会の裏手の方から正宗寺の方へ回り、寺院と教会の見える道(坂)を下って行くと雰囲気のある門から入ることができます。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2013年10月12日
総合評価:3.5
瑞雲禅寺、光明寺が並ぶ坂道の背景に聖フランシスコ・ザビエル教会の尖塔が見えます。異国情緒あふれる変わった風景です。そして振り返るとフェリーの船着場と平戸瀬戸の青い海が見えます。景色のよい場所だと思うのですが、分かりにくい細い路地を行き、階段を登らなくてはならないためか、海岸沿いの表通りに比べて観光客も少なくなります。
坂は石畳や石造りの階段ですが、白い漆喰の土塀や林に囲まれ陰になっています。上の方は竹林に囲まれ、石段も滑りやすくなっていました。行った時には湿っぽい場所を好むヘビに出くわしました。
坂からは途中、瑞雲禅寺や光明寺に入っていくことができます。光明寺からも寺の建物に教会が控えるアングルが眺められます。そして坂を上がりきったところには、松浦隆信(宗陽)の墓がある正宗寺があるほか、更に進むと聖フランシスコ・ザビエル教会の裏口にたどり着きます。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2013年10月12日
総合評価:4.5
天守閣最上階からの平戸瀬戸の眺めが素晴らしいです。平戸大橋から海峡の出口まで見渡せ、遠く海峡の出口には、白いうずしおのしぶきも見えます。青く横たわる海峡に秋の日の光が輝き、欄干にもたれかかって眺めていると、海から吹き上がる風がときどき潮の香を運んできてくれます。更に船着場に着いたフェリーの汽笛が旅情をかきたててくれます。平戸に来たならまず寄りたい場所です。
天守閣は5階ありますがエレベーターなどはありません。ただその分、美しい景色が眺められます。天守閣の各階には松浦氏や平戸を訪れたオランダ人にまつわる各種展示物がありました。
城内には椅子など備えた休憩所はありますが、食べ物を売る売店などはありません。有料エリア外の乾櫓か麓の平戸観光交流センターを利用するとよいと思います。センターの方はレストランやお土産屋が充実しています。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2013年10月12日
総合評価:4.5
松浦史料博物館の敷地内にあるカフェ兼お土産屋です。カフェは、アンティークな洋風の雰囲気に一面ガラス張りの窓からは平戸城や平戸の街並みの眺望が美しく、休憩にぴったり。ここに来て立ち寄らないのは勿体無いです。博物館のチケットには茶室での呈茶の割引券が付いていましたが、眺望亭に寄ったほうがいいと思います。
品数は多くありませんが、軽食をいただくことができます。スープセットやサンドセットがありますが、両者を合わせたオランダセットというのがあったので頼みました。スープはじゃがいもをくずし、ソーセージをアクセントに加えたどことなく素朴な味わい。トーストに目玉焼き、ベーコンの載ったサンドがついて、ほどよくお腹が満たされました。
お店の雰囲気からして、アイスクリームやシャーベットなどのスイーツも勿論あります。夏季限定で黒酢と梅のサワーというのもありました。博物館でとれた梅を使用しているそうです。
お会計には各種クレジットカードも使用できました。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 2.0
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2013年10月12日
総合評価:4.0
赤いレンガが美しい教会です。中に入ると、午後の日差しがステンドグラスを通して差し込み、床にその色鮮やかな輝きを落としていました。午後の遅い時間だったこともあり、他に観光客はいませんでした。入口付近に電気のスイッチがあるので明かりをつけると堂内の雰囲気がより明るくなります。他の教会より可愛らしい色使いの内装だと思いました。
なお、教会の正面はやや東を向いているせいか、午後の光では影になってしまいます。早めの時間帯の方か見栄えが良いです。その代わりといっては何ですが、内部は午後の方が日差しが入りやすく、ステンドグラスがきれいに輝きます。
教会は平戸の中心部から10kmほど離れた宝亀地区にあります。鄙びた場所です。国道383号線にある宝亀バス停のすぐ横の細い小道を行くこと、8分とあります。多少傾斜のある道を登ります。なお、教会の前まで車で行くこともできます。高台にあるため、海と入り組んだ海岸線の眺望が教会からも少し楽しめます。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 1.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
松浦の特産品、海産物を販売しているほか、ぶり丼、アジフライ丼が食べられる
投稿日 2013年10月12日
総合評価:4.0
海岸沿いを走る国道204号線の松浦バイパスと本線の合流点あたりにある道の駅です。店舗の営業時間は8:30~19:00。松浦の特産品や新鮮な魚などを販売していました。
特産品ではこの地方一帯でとれる、あじやあご(とびうお)、鯨の加工品があったほか、松浦オリジナルとしてパッションフルーツのリキュールやジャムなども販売されていました。
併設の食事処ではぶり丼定食を数量限定でだしているほか、500円のアジフライ丼もあるようです。アイスクリームコーナーもあり、結構盛りだくさんです。- 旅行時期
- 2013年10月
- バリアフリー:
- 3.0
- お土産の品数:
- 4.0
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投稿日 2013年10月12日
総合評価:3.5
牛タンの各種定食や丼、カレーのほか、シュウマイや春巻、にぎりといったものまで、さまざまな料理があります。牛タン屋なのに何故かマグロやほっき、えびなどの各種お造りもあります。メニューではカレーが気になりましたが、牛タンの味をもう少しよく知りたかったので、チーズクリーム煮にしました。とても柔らかく煮込んであり、ごはんがよく進みました。
- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2013年10月12日
総合評価:3.5
JR札幌駅西口のパセオの地下1階に入っています。アクセスが比較的よいので寄りやすいです。てんぷらや鴨肉の載ったそばのほか、ほっけやさばなどの焼き魚なども置いています。
2012年より居酒屋として、お酒も扱うようになったそうです。改装して「そばとお酒 八雲」となっています。梅酒の種類が4種類ほどあり、他の居酒屋よりも少し多めなのかなと思いました。その他に「まるで梅酒なノンアルコール」というのもあり、ロック・ソーダ割りで注文できます。
周辺には洋食や海鮮、牛タン、タイ料理など各種お店がありましたが、その時は落ち着いたものを食べたかったので、八雲にしました。山菜そばが温かくシンプルで、散策で疲れた秋の夕食にはよく合いました。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2013年10月11日
総合評価:3.5
朱鞠内湖の湖畔に建つホテル兼レストランです。朱鞠内湖に遊びに来た際、ランチに利用しました。メニューはカレーやラーメン各種があります。付近にはお店なども少ないため便利ですが、夏季しか開いていないだとか、定休日が時期により異なるなど、結構気まぐれです。行ったときは、月・火・木が定休日でした。ただ、広い窓からの湖方向の展望がよいので、休憩にぴったりです。平日に行ったので、ここに限らず、周辺も人がほとんどおらず、がらんとしていました。
- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 接客対応:
- 2.5
- 食事・ドリンク:
- 3.0
-
投稿日 2013年10月11日
総合評価:3.0
札幌市西区役所前の琴似栄町通り沿いにあります。琴似二十四軒まちづくりセンターと一緒の建物の2階に入っています。開館は月・水・金の10:00-16:00と、限られているため注意して訪問しないといけません。入室見学無料です。
明治7年(1874年)に屯田兵が琴似に入植してからの品々が展示されています。もともとは琴似栄町通を挟んだ向かいの琴似神社の境内にありましたが、太平洋戦争直後の混乱期に、ホームレスの火の不始末から全焼してしまったそうです。当時の建物の最頂部にあった星飾りが展示されていました。ということは、現在ある展示品はその後に集められたものかもしれません。農機具や書簡などの資料が展示されています。
管理人の人がいますが、見学者が少ない時は時間をもてあましているような感じなので、いろいろ説明を聞くことができます。豆知識をたくさん教えてもらえると思います。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.5
-
投稿日 2013年10月11日
総合評価:2.5
琴似栄町通り沿いの札幌西区役所前に樹林の一角があります。屯田の森です。公園として整備され、木陰の中、ベンチや庭園遊歩道が整備されていますが、その中に石碑が立ち並んでいます。屯田兵に因む顕彰碑の数々で、百年記念碑はその一番右側です。
このあたり一帯は明治7年(1874年)より開拓にあたった屯田兵の入植地で、さらにこの場所は連隊中隊本部などがあった場所とのことです。石碑だけでは分かりにくいので、森の隣にある琴似屯田歴史館資料室(月・水・金の10:00-16:00)に行くとよいと思います。琴似二十四軒まちづくりセンターも入っている建物です。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 2.5
-
投稿日 2013年10月11日
総合評価:4.0
日本最寒-41.2℃を記念したモニュメント、クリスタルピークスが建っています。木々の葉の彩りも鮮やかさを増す10月に行きました。秋の日を受け輝くモニュメントは、周囲の白樺林を映して冷涼な空気の中、誰もいない公園に静かに佇んでいました。
公園にはクリスタルパーク案内所があり、展示室には毎年の最低気温、気象観測装置などが展示されています。窓口でその時の気温を記載してくれる日本最寒地到達証明書を発行(\100円)してもらえるほか、最寒地にちなむオリジナルステッカー(\300円または2枚で\500円)や雪をかたどったクラフト模型(\800円)などを販売していました。食べ物類はありませんでした。
母子里地区は、近くにあった旧深名線北母子里駅舎もなくなっていて、十字路にあった商店も最近閉店してしまい、過疎化が加速しています。窓口に母子里の観光地図が置いてありましたが、既に無い建物も載っていました。ここでは何も無いのを楽しむといいかもしれません。秋の日の光を受けた白樺林と草地の中、ただ公園内を散策しているだけなのに何故か心が癒されていく感じがしました。
なお、最低気温を記録した2月17日にモニュメントのライトアップやイベントが毎年催されているようです。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 1.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2013年10月10日
総合評価:2.5
北1条西16丁目にある北海道知事公館の庭にある彫刻です。公館前の広い芝生の北東のあたりにあります。公館の建物は夏季の7/20~8/25を除いて平日しか開いていませんが、庭園は土曜・休日も入れます(開園期間:4/29~11/30・時間:8:45~17:30)。どちらも無料です。
公館の方を向いて、黙々と向かっていくような二つの彫刻は、近くで見ると異様な感じもしますが、庭園の一つのオブジェとして、動き出すこともなく佇んでいます。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2013年10月10日
総合評価:3.5
朱鞠内湖畔、雨竜第一ダム近くにある展望台です。朱鞠内湖を見渡す展望台は、国道275号線沿いにもありましたが、こちらの方が間近で見ることができます。ただ、行った時はちょうど改修中で、広場とあずま屋があるのみでした。しかしそれでも十分展望は利きました。
国道275号線から分かれた道道528号線から更に分かれ、キャンプ場や船着場のある湖畔へ向かう道の途中にあります。朱鞠内湖展望台の古い案内柱が立っているので、側道にそれて50~60mほど行った湖のほとり近くです。吹きさらしなので、寒くなったら船着場近くまで行き、遊漁者管理休憩所や開いていれば(定休日が時期によって異なる)レークハウスしゅまりないなど、室内で休むことができます。こちらは食事もできます。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.0
































































































































































































