Salaamさんのクチコミ(35ページ)全713件
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- 基本情報
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投稿日 2017年02月05日
総合評価:4.5
外国から友人が来日するので、寿司・天婦羅ではない和食を検討。
意外と外国人観光客はスキヤキ以外の鍋を食べる機会がないのではと、きりたんぽを出す事と、彼氏さんが日本酒も飲むって事で秋田料理屋のここをチョイス。
店内は薄暗い中に古民家の様な日本家屋をイメージしたインテリア。日本的な部屋で鍋を囲む、と言う時点でなかなか外国人ウケします。
店員さんも多くが秋田出身なのか、ちょいちょい秋田トークに花を咲かせてくれます。そして、それぞれの贔屓のお酒とかも薦めてくれます。
私自身は秋田出身ではないんで、本家の味は解りませんが、ずらりと並ぶ秋田の郷土料理はどれも美味しく、日本酒に合います。ぐいぐいと日本酒が進んでしまいますので、飲酒制限中の方には辛いかも。
細かい味の描写は不得意なので、是非ご自身で食べてみて下さい。後悔はしないと思います。
この店の最大の特徴は秋田新幹線こまちに乗って(笑)一日二回、なまはげがやって来てなまはげを実演してくれる所。
なまはげショーは19:15と22:00の二回開催されますので、ここへいらした際には是非、見て行って下さい!- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- 大通りではない銀座の雑居ビル内。路面に看板出てますが通りを間違えないように。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 食事だけではなく、なまはげのショー代も込みと考えると大分リーズナブル。
- サービス:
- 4.5
- 店員さんの多くがとても若い。秋田出身の人を集めたのかな?皆さん、愛想がいいです。
- 雰囲気:
- 5.0
- 薄暗い店内に和風家屋を当て込んだ雰囲気。外国人観光客には面白いでしょう。
- 料理・味:
- 4.5
- 秋田料理を食わす店。秋田人ではないので本場との比較は解りませんが、美味しいです。酒も必飲!
- 観光客向け度:
- 5.0
- 東北まで足を延ばす時間的余裕のない外国人の友達は大いに喜んでいました。
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投稿日 2017年02月05日
総合評価:3.0
外国人の友人が来日したので浅草観光がてら天婦羅を食べに寄らせて頂きました。
地元のグルメ担当の友達にオススメを聞いたら秋光がいいんじゃないか、とオススメを頂いたのでこちらをチョイス。
昼食でも夕食でもない中途半端な時間だったので、待つ事無く直ぐに座れました。店員さんもキビキビしていていいですね。
肝心のお味はタレがよかったです。タレ好きのワイフもタレが美味しいとの事。
残念だったのが天婦羅のカラッとした揚げが少々べちゃっとしてしまっていた点。外側はサクッとしていながらも、衣の内側はふやけてしまった感じが否めません。
天丼だったのでご飯からの湯気と具材の汁気が出てしまったのかも知れません。
とは言え、来日した友達も満足したみたいなので、結果オーライかと思います。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- 新仲見世商店街に面しているので見つけやすいと思います。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 少々高いかな?と思うも量が多いので十分に満足。
- サービス:
- 4.0
- 対応もキビキビしていてハッピーな対応。
- 雰囲気:
- 4.0
- 新しい小奇麗な店内。老舗的な雰囲気はないです。
- 料理・味:
- 3.0
- タレは美味しいですが、天婦羅はもう少しカラッと揚がってる方が好きです。天丼の宿命か、ご飯の湯気と具の水分でサクッと感が損われていたかな?
- 観光客向け度:
- 4.0
- 浅草と言う王道観光地にあるので必然的に観光客率は高くなると思います。
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投稿日 2017年01月09日
総合評価:5.0
シンガポールの開拓植民地化を成功させた冒険家植民地家であるトーマス・ラッフルズの名前を冠したラッフルズホテル。
ホテルに限らずアイコニックで知名度の高い施設はその知名度が先行してしまい、実際に利用したら高めすぎた期待値に届かない事が間々ありますが、こおはその心配に及びませんでした。
とは言え、建物はすでに築130年を超えようとしており、細かい所を見れば構造上の限界があるのはやむを得ない所。そのような点はむしろこのホテルが持つレガシーとしてポジティブに楽しみたい所です。
ハードと同様に楽しみたいのが雅さが流れるその空間と、それを演出する一人ひとりのスタッフのサービスクオリティ。
ちょっとしたところの様々な気遣いを老舗旅館の細やかさで、一流ホテルの優雅さをもって体験できる事はまさにラッフルズならではの醍醐味でしょう。
予約時は「さすがラッフルズは少し高いな…」と思いましたが、宿泊後は素晴らしいコスパと考えるように思い改まりました。
スエズの東で最高級、と謳われたホテルは今なお健在です。- 旅行時期
- 2015年04月
- 利用目的
- 観光
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 予約時は高いかな?と思いましたが、宿泊後は納得。
- サービス:
- 4.5
- ヒューマンサービスは素晴らしい。バトラーのコールベルが部屋にありますが、いらっしゃるまで少し時間を要します。優雅に待ちたいですね。
- バスルーム:
- 3.5
- アメニティー至上主義の方には不向き。私はミニマルな所が逆に好印象。シャワーブースを無理やり増築した(と思われる)のでバスタブは微妙なサイズ。
- ロケーション:
- 4.5
- 市内中心部間近。地下鉄の駅まで少々歩きます。
- 客室:
- 5.0
- 125年以上の歴史を有する建物なので古い部分はありますが、むしろそれらを改修時に味にしてしまったプランナーに脱帽。
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投稿日 2016年12月28日
総合評価:1.5
宿代が高額なシンガポール。
Agodaでリーズナブルな6500円/泊、写真を見た感じでは装飾こそないもののそこそこの普通の部屋だったので予約。
結論から言えば劇狭の連れ込み宿です。
チェックイン時、ローカルの方がフロントで時間貸し(ご休憩?)がいいのか一泊(ご宿泊)がいいのかフロントの方に相談してました。ワーオ。
ベッドが入れば(ホテルなのでそもそも入っているのですが)それで部屋は一杯。スーツケースを開くスペースすらないです。窮屈感を加速するのが窓なしと言う悪条件付き。
シャワーはトイレ兼用のこれまたコンパクトな一室。飛行機のトイレが少し広くなったくらいのスペースです。トイレにあたらずシャワーを浴びるのは至難の業。
ネガティブな事ばかり言っても始まらないので、いい点(そうゆう宿と割り切れば)。
私が泊まった時は隣室の音等は気になりませんでした。
日本のラブホテルと違って入室後の入退室も可能。
清潔な個室で寝るだけ、と考えればシンガポールでこの価格は好条件。
フロントの方は親切でお願いした事は笑顔でちゃんと対応してくれます。- 旅行時期
- 2015年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 宿代の高いシンガポールのドミ以外では格安な部類。でも個人的にはここに泊まるならもう少し背伸びして普通のホテルに泊まります。
- サービス:
- 3.5
- お願いした事はやってくださいます。しかも笑顔で。迅速に。
- バスルーム:
- 1.5
- お湯も出ます。水圧も文句ありません。でもそれまで。トイレにぶつからずにシャワーを浴びるのは至難の業。
- ロケーション:
- 3.0
- そもそも広くないシンガポールの国土。駅からは遠いけどタクシー等で繁華街へのアクセスは容易。
- 客室:
- 1.0
- 極端に狭く、スーツケースを広げるスペースは皆無。ついでに窓もない部屋ですので閉所恐怖症には不向きでしょう。
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投稿日 2016年12月10日
総合評価:4.5
味噌・醤油・塩、どれもかえしを名前に関する事が多いラーメンで、スープの名前を冠しているラーメンの定番が豚骨独走状態の日本ラーメン界。しかし、そこに待ったをかける新星がこの『えびそば』。
それぞれ好みの味付けで『えびみそ』『えびしお』『えびしょうゆ』を選べますが、ベースとなるのはゆるぎない海老の味。豚骨のスープですが、とんこつはあくまでも添え物でがつんと来る海老が半端ない。
新しいジャンルを築く時、それは奇を衒っただけの話題性重視で味は微妙…な事が多いですが、このえびそばは味もしっかりしていて一回食べればハマります。濃厚な海老の風味があなたを虜にする事でしょう。
ああ、書いていて涎が止まらないッ!- 旅行時期
- 2015年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- 札幌市内なので決して不便とは言いませんが、最寄りの駅(地下鉄中島公園)から徒歩15分もあるのは決して高利便ではないです。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 昔ながらのラーメン屋さん価格とは行きませんが、一杯1000円取るような不義理はいたしません!
- サービス:
- 4.0
- 正直サービスの印象は薄いです。でも不愉快な経験をした記憶がないし、店内も清潔だったので4ツ星。
- 雰囲気:
- 4.0
- 明るい店内で店員さんも元気。
- 料理・味:
- 5.0
- 味は言う事なし。海老アレルギーじゃなければ一回は食べてほしい味です。
- 観光客向け度:
- 3.5
- 北海道の新名物と個人的に思いますが、決して観光客だけを相手している感じはなし。地元風な方も複数いらっしゃいました。
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投稿日 2016年12月03日
総合評価:4.0
昔ながらの醤油ラーメンを思い浮かべたら出てくるようなあっさりしたスープに、手打ちの長さ太さが不均等な麺が特徴。
そもそも佐野がご当地ラーメンで有名とは全く知らず、たまたま通りかかった際に当地に詳しい友達より紹介を受けて来店。
青竹で伸ばした手打ち麺にさっぱりとしたスープが特徴だそうだが、ラーメンで名を馳せるからと言って適当な店に入ると痛い目に合うとの事。
他の方の投稿によるとどこも長蛇の列、との事でしたが、平日の午後6時に行った私は並ぶ事なく、6人くらいしかいない店内ですぐに座れました。
薄味の佐野ラーメンの中でも比較的味がしっかりしている、と推薦もあり有名店『万里』に足を運んだ訳ですが、立ち寄った甲斐有り。
先述の通り、スープはあっさりしています。「比較的味が濃い」と友達は言っていましたが、これ以上薄味だとスープじゃなくてお湯では?と思う。しかしだからと言ってここは物足りない訳ではなく、「うまい」と「うすい」のギリギリを攻めてます。
流行りのなんでもコッテリ脂多めが苦手な方にはうってつけのスープでしょう。
麺は青竹で打っているので幅、厚さ、長さは不均等な平打ち麺。しかしそれがまたいい塩梅にスープを絡めてくれるので丁度よし。均一な太さだと十分にスープが絡まず味が物足りなかった事でしょう。
食感は腰よりもいい具合に麺表面の小麦が溶けとろみがつきチュルンとしたすすり心地を演出してくれます。
具は少し厚目のチャーシュー二枚にメンマと刻みネギの極めてシンプル。これで640円。
昨今のギトギトラーメンに疲れ、「そうそう、ラーメンってこうだったね!」とラーメンに癒しを求めたい方にはうってつけです!
余談ですが、大将(?)のお孫さんがカントリー娘のメンバーだったり、お子さんが西武ライオンズの野球選手だったりと多才なご一家ですね!- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 2.0
- 栃木県佐野市と言うそもそもアクセスが便利でない場所で、交通手段は車のみ。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 手打ちラーメン一杯640円はこのご時世、良心的。
- サービス:
- 4.0
- 付かず離れずのスタイルですが、話しかけると親切丁寧です。カントリー娘の話しになったら大将デレデレ。
- 雰囲気:
- 3.0
- 昔ながらの昭和なラーメン屋さんが好きな人にはたまらない!でもいわゆる普通のラーメン屋さん。
- 料理・味:
- 4.5
- あっさりしたラーメンがお好きなら是非!スーパーあっさりの佐野ラーメンにおける若干濃いめなので調度いい感じ。
- 観光客向け度:
- 3.0
- 佐野市で観光客だけを相手にしていたら商売はなりたたなかと...。
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投稿日 2016年11月26日
総合評価:4.0
2014年夏に一部改装工事を実施し、今ではほとんどの部屋がリノベーションされた札幌の老舗ホテル。全日空系のホテルがANAインターコンチネンタルに名称を変更する中、このホテルは頑なに全日空ホテルの名を使い続けています。
改装したお部屋は今風なシンプルですっきりしたインテリアで心地よく滞在できますし、部屋の雰囲気も明るくていいですね。
肝心のベッドはシモンズのベッドを使っているらしく寝心地もよし。
いわゆる最高級ホテルとは言えませんが、ホテルの築年数と一泊のお値段を考えたら十分すぎるクオリティかと思います。
ちなみに朝食バイキングは品数も豊富で味にも抜かりはありません。
ただ、先述の通り建物そのものが古いのであちこち古めかしさを感じる事は否めません。そこさえ了承の上であれば快適な滞在ができると思います。- 旅行時期
- 2015年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- 札幌駅直結ではないですが、徒歩10分以内の至近距離。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 一泊朝食付きで15000円前後のコスパはいいですね!
- 客室:
- 4.0
- ハイエンドビジネスホテル、と言った趣。ホテルステイを楽しむレベルではないですが、快適さに欠ける点はないです。
- 接客対応:
- 5.0
- 奇を衒う事ない、親切な接客。ちゃんと笑顔で明るく対応頂けました。
- 風呂:
- 3.5
- やはり古い作りのホテルである事が否めない点。でもシャワーを浴びるくらいなら不満はなし。
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- 朝食のオムレツが大変おいしゅうございました。品数も豊富。
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投稿日 2016年08月22日
総合評価:4.0
いままでは安宿が多かったのですが、今回は両親と一緒なのである程度普通のレベルのホテルに宿泊する事を余儀なくされた形。ミャンマーのホテルはExpediaやBooking.comではなかなかいいのがなかったですが、意外と上々だったAGODAを通じて予約しました。結構マニアックな都市ではAGODAが強いのかな?
一泊諸税込みで40ドル?50ドルくらいだったはず。当時のレートでは1部屋5000円を若干超えましたが、今なら切りますね。
新しいホテルのようで、部屋は清潔で快適。建物の外観からして綺麗です。
空港?ホテル、ホテル?ヤンゴン市内の往復タクシーチャーターを途中バゴーの観光付きでお願いしましたが、4人分で220ドル。3名以下だったら180ドルだったそうです。空港での待ち合わせ時間は間違えられたのか1時間ほどの遅刻。微妙ですが、最低限の英語は話せるドライバーさん。遅刻に関してはホテルもごめんなさいモード全開。
ホテルのオーナーさんは日本に住んでいた事があるみたいで若干怪しげな日本語も話せるので、英語に自信がない方でも助かるのではないでしょうか。
安宿が嫌いな父ちゃんからも特に苦情を受ける事なかったので多分大丈夫だったんじゃないでしょうか。
Wi-Fiも無料ですが、接続具合も速度もイマイチ。ロビーの方が俄然つながる。でもスロー。インフラが追い付いていないミャンマーの田舎だから仕方ないかな…。携帯電話の音声通話ですら微妙なレベルの場所と考えれば諦めもつきます。- 旅行時期
- 2015年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 2,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 多分このエリアでこのコスパは素晴らしいと思います。
- サービス:
- 4.0
- オーナーが昔日本に住んでいたので日本語も通じます。基本的に皆さま、フレンドリー。バゴー観光付き送迎をお願いしましたが、1時間遅刻された。
- バスルーム:
- 3.5
- バスタブはなく、シャワーのみ。シャワースペースと他の区切りがないので、シャワーを浴びた直後は水浸し。でも清潔なので文句なし。
- ロケーション:
- 4.0
- ゴールデンロック観光には最適。キンムン村中心部からは若干外れているけど、おかげで静か。
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投稿日 2016年08月26日
ホテル グランド ユナイテッド トゥウェンティファースト ダウンタウン ヤンゴン
総合評価:4.0
ヤンゴン市内は軍事政権離脱から民主化を進めるに伴い外国企業の流入と経済発展が目覚ましく、結果としてビジネス利用ができるレベルのホテルが慢性的に不足しております。特にリゾート気分を味わえるレベルのホテルはビジネス利用者に占領されて価格も高騰。
個人的には「寝れればいいんじゃない?」と割り切り、狭くても気にしないでここを選びました。
結果として、部屋の広さだけ妥協すれば清潔ですし、ホテルのスタッフも最低限のコミュニケーションは取れる英語力を兼ね備えているので、コスト分のバリューは十分よかったかと思います。
ちなみにホテルグランドユナイテッドはヤンゴン市内に複数物件を持っているチェーンのようですね。
朝食付きでツイン1部屋60ドル。
ベッドは清潔でゆっくり休めます。
朝食は主に洋食ですが、ミャンマー料理のモヒンガーもあり。
難点としては路地裏にあるので大通りからは解り辛い事。でもヤンゴンのこの地区では道路が碁盤の目状なのと通りに数字がふられているので当てずっぽうの探し方でなければ問題なく見つけられます。
あと、ペンシルビルなのにエレベーターが1基(2基だったかな?)しかないので、チェックアウトの時間や朝食の時間はエレベーター渋滞が発生します。- 旅行時期
- 2015年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 決して広くはないですが清潔ですし、窓を開けたらすぐ壁、と言う訳でもないのでOKかな。
- サービス:
- 3.5
- 特筆するほど特別なサービスをお願いしていないのでなんとも言い難いですが、不便は感じませんでした。
- バスルーム:
- 3.5
- 確かバスタブもありましたが、狭いので「くつろぐ」場所ではないですね。
- ロケーション:
- 4.0
- 市内中心部にあり、直線距離上の立地は最高。でも路地裏のような道にあるので若干解り辛い。
- 客室:
- 3.5
- 清潔。それさえあれば十分。値段もそれを求めれば十分な値段でしたので。
-
投稿日 2016年06月09日
総合評価:4.0
市街地の範囲は意外に広いウラジオストク。
ホテルの所在地は中心地から徒歩圏内で結構便利。
ただ注意したいのがウラジオストクは地理的に坂が多い町なので、徒歩圏内とは言えど、坂の中腹にあるので高齢かつ足腰が弱いかたですと上り坂がきついかも。
また、ホテルの看板はキリル文字だけで、フロントは大通りからちょっと奥まった所にあるホテルなので、見つけるのに若干難儀するかも。
ホテルに付いてくる朝食は隣のレストランで頂くのですが、なかなか種類豊富だしおいしい。
肝心の部屋は結構広く、ベッドも快適。早朝はまだまだ寒い時期でしたが、寒いとは全く感じませんでした。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 同市内のホテルと比較してもコスパはいい方だと思います。
- サービス:
- 3.0
- タクシーやレストランの予約も快く、町の案内も嫌な顔せず。ただ日本語はもちろん英語も不可。徹底して英語オンリー...。
- バスルーム:
- 3.5
- バスタブこそないですが、シャワーの水圧もよし、温度もよし。床暖房もあり心地よし。
- ロケーション:
- 4.0
- 市内中心から徒歩圏内。
- 客室:
- 4.0
- 広く暖か、宿泊に必要な物は基本的にすべてそろっています。WiFiも好調。
-
投稿日 2016年03月07日
総合評価:4.0
ソウルに友達を訪ねて行った際に宿泊しました。
廊下等は古めかしさを感じる作りですが、部屋は真新しい作りで全く不便は感じません。
あくまでもシティーホテルのスイートルームですが、やはり広く、寝室とリビングが分かれているのは心地よいです。
残念な点は地下鉄の駅やソウル中央駅から距離が少しあるため、極寒の冬のソウルではタクシー利用が中心になってしまいます。
メインの入り口も路地裏っぽい所に面しているので若干厄介。でもタクシーの運転手なら大体名前で場所がわかります。- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- スイートルームで一泊10000円ちょい。これはなかなかではないでしょうか!
- サービス:
- 3.0
- 別途旅行記でも書きますが、もう少し気が利いてもいいかなと思う事が…。でも総合的にはフレンドリーだし良いかと。
- バスルーム:
- 3.0
- ベーシックです。バスタブはもちろんあり。
- ロケーション:
- 2.5
- 市内ど真ん中ですが、公共交通機関からはちょっと歩きます。
- 客室:
- 4.0
- スイートなので広いです。もちろんドバイとかの桁違いなスイートとは比較できませんが、シティーホテルのスイートとしては充分!
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投稿日 2014年08月23日
総合評価:3.5
暑い初夏、草津温泉へ行った帰りに涼を求めて寄りました。古い地図を見ていたからか、かなり曲がりくねった道を通る予定でしたが、沼田市外から近くまでは新しいトンネルが開通しており、運転も楽チンです。
近くにはお土産物屋が軒を連ねるパーキングエリアがあり、お土産を買えば無料で駐車場を使えましたが、私が行った時は時間的な問題か曜日的な問題か、どこも土産物屋は営業しておらず駐車場代を払おうにも人っ子一人見当たらず、失敬して無料で停めさせて頂きました。
通りから滝までは長い下り坂と階段で結構長い道のり。足腰が弱い方はすぐ息が上がるでしょう。川沿いには遊歩道がありマイナスイオンたっぷりで気持ちいいですが、帰りの上り階段が結構辛い。河の反対岸にも遊歩道があるので、そこもめぐる予定でしたら時間に余裕を持った方がいいかも知れません。
肝心の滝は東洋のナイアガラとの異名を持っていますが、流石に誇張しすぎかな…と思う気持ちは否めません。しかし水量は多く、ナイアガラには遠く適わなくともなかなか壮大な滝は一見の価値ありです。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 以前は曲がりくねった山道を通りましたが、一部新しいトンネルが開通し少し楽になりました。
- 景観:
- 4.0
- ナイアガラとは少しオーバーですが、今年は水量も多くなかなか壮大でした。
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 平日であったのと時間的な問題でしょうが、人込みどころか人がいませんでした。
- バリアフリー:
- 1.5
- 階段での昇降が必須な位置にあるので、足の悪いご年配は大変だと思います。
-
投稿日 2014年07月28日
総合評価:4.5
草津温泉の湯畑から徒歩10分程度と適度な距離に立地したホテルです。名前は「ホテル」ですが、イメージとしては「旅館」の方が合っているかも知れません。
部屋は温泉旅館を想像すると出てくるような典型的なスタイルですが、レトロ感はあっても古くささを全く感じさせません。
清掃が行き届いている事はもちろんですが、内線が黒電話だったり、鏡台が祖母の家にあった物にそっくりだったり、全て昔ながらのものを使っているのに、です。
私の泊まった部屋は前庭に面していましたが、静寂に包まれており、昼夜問わず雨音以外の音を聞いた記憶がありません。
食事は+αで豪華なコースにする事も可能みたいですが、普通のコースでも十分すぎる量で、むしろ食べきれない位です。
お造りが少しカピカピで、気持ちお皿にくっついている気がしましたが、粗を探せば…程度の事。どの料理もおいしく頂きました。
スタッフの方々も付かず離れずでありながら、ほったらかし感が皆無。同じ仲居さんが部屋への案内から配膳、布団の上げ下げまで全て対応して頂き、顔見知りになった気分です。
一人だけ「?」と思う程つっけんどんな方がいましたが、その方を標準にするには申し訳ないほど皆様丁寧にご対応頂きました。- 旅行時期
- 2014年05月
-
投稿日 2014年06月21日
総合評価:4.5
アマゾナス州の州都マナウスにあるツアー会社、Amazon Gero Toursと提携しているホテル。
ジャングルのど真ん中にあるホテルまでは空港・市内→アマゾン川北岸→同南岸→トランスアマゾニカハイウェイから脇道に大分逸れた地点→ジャングルのど真ん中と4回も船や車を乗り継いで辿り着きます。
宿泊体型は個室、ベッド、ハンモックの三種類から選べ、ベッドとハンモックはドミトリー形式の大部屋。ホテルの立地上、電力は自家発電に頼っているのでエアコンはありませんが、熟睡できるだけの涼は得られているのでご心配なく。
自家発電があるので、カメラ等の充電も問題なし。しかし、これまた立地上の問題で携帯電話は勿論Wi-Fi等の通信設備は望めません。
ホテルはアルコール等の飲み物を除いて三食付き、内容としては揚げピラニアからフェイジョアーダと言ったブラジル的な物からパスタと変わったものが苦手な方に向いている物まで数種類あるビュッフェ形式。ビール等はスタッフがいる間はバーカウンターで購入できます。
滞在中はガイドさんと宿泊客との話し合いで様々なエクスカージョンが開催されますが、よほど変わった特殊なリクエストでもない限り追加料金はなしのオールインクルーシブ形式。
ジャングルトレッキング(基本的に午前中開催)、ピラニア釣り、アマゾン川での遊泳、地元の生活を覗くツアー、ボートサファリ等々、なるべく要望を叶えるよう努力をしてくれます。同時期に宿泊していた方はロッジではなく、ジャングルの中で宿泊する体験をリクエストしていました。
価格は私が体験した時で二泊三日が700レアル。でも往復ともに一人での移動でしたので、複数で行ったらもう少し価格も下がるかもしれません。
決して高級ホテルではないので、この価格を高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれでしょうが、私はとてもお値打ちなプランと感じました。- 旅行時期
- 2014年04月
-
投稿日 2014年06月15日
Bristol Dobly International Hotel サンパウロ
総合評価:2.5
サンパウロ・グアリュロス空港から車で10分程のところにあるトランジットホテル。
部屋は広いので、ロビーは吹き抜けで広々としているものの、どことなく古めかしい雰囲気の部屋。部屋もベッドも大きくてまぁまぁ快適なのですが、いかんせんお値段が不釣合いなまでに高い。- 旅行時期
- 2014年04月
-
寝るには快適。でもトランジット以外にはわざわざ選ばないホテル。
投稿日 2013年12月01日
ル メリディアン ドバイ ホテル&コンファレンス センター ドバイ
総合評価:3.0
エミレーツ航空がトランジット用として手配してくれた部屋ですので、いくら支払われたか、全体の中でどのランクの部屋が手配されたのかは一切不明です。
無料で提供されている部屋なのであれこれ申し上げますのも気が引けますが、ホテルステイを楽しむ旅行スタイルが確立されているドバイにおいて、特段価格が魅力的である訳でもなく(ホテル予約サイトを見ると2万円オーバーの模様)、わざわざこのホテルを選ぶ理由は正直ないように思います。
他方、トランジット用のホテルで滞在時間を最大限睡眠に使いたい方には空港まで10分と言う立地、空港の近くだが意外と静かで航空機の離発着音があまり気にならない事、ベッドの快適性はさすがにメリディアンホテルな所を考えると、利用価値はあるかも知れません。
ホテルの部屋は一昔前のデザインで、決して狭い部屋ではないのに不思議と圧迫感を感じるデザイン。しかし目を閉じて寝てしまえばそんな事は全く関係ない。早朝に到着した後、一眠りし街へ繰り出しましたが、2時間程の睡眠で十分リフレッシュできました。
客室に着目してでは決して高評価を下すホテルではないですが、ホテルの敷地内にあるレストランのバライエティーについてはカフェ等を含めれば約20店舗となんでもござれ。中東料理から和食、タイ料理からイタリアンまでどれを選ぶか迷う以外に困る事はないでしょう。もちろん、アルコール類の提供もあります。
(エミレーツ航空のSTPCで滞在する場合は無料で食事ができるレストランは限られてしまいますので要注意。)
結構辛らつなコメントになってしまいましたが、実際スタッフの対応はなんでも卒なくこなし問題なし、部屋は清潔だし良い意味でも印象に残らないホテル。
ちなみにエミレーツ航空のスタッフデスクもあり、エミレーツのスタッフが常駐しております。- 旅行時期
- 2010年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- サービス:
- 3.5
- ホテルスタッフに特別、対応をして頂いた事がないのですが、失礼はなかったです。着かず離れず。
- バスルーム:
- 3.0
- シャワーもあり、バスタブもあります。トイレもあり、ビデもあったように思います。思います。印象が薄いです。そんなバスルーム。
- ロケーション:
- 2.5
- トランジット用のホテルと考えるのには最適。観光滞在用のホテルと考えるには不向き。
- 客室:
- 3.5
- 決して狭い訳ではないのですが、何か圧迫されている感がある部屋。でも寝る分には快適で十分です。
-
投稿日 2013年12月01日
総合評価:3.5
ラルナカに限らず、キプロス島では格安ホテルを探すのに苦労します。観光国家でありながらバックパッカーが少なく、タイやインドのように安宿が密集している地域はおろか、そもそも安宿が徹底的に不足しております。特にキプロス島の空の玄関口であるラルナカは超高級もなければ安宿のドミトリーもない、貧乏旅行者には不向きな街。
その中でも最安値と思われるのがeasyHotel Larnaka。宿のデザインを見れば一目瞭然ですが、ヨーロッパの格安航空会社の雄、easyJetの系列ホテル。私が宿泊した時は一泊25ユーロでした。
レンタカーが激安のキプロス島をレンタカーで回る方も多いですが、そんな方にも安心の駐車場(空き地に止めている感覚ですが)も完備しており、交通の便は問題なし。ホテル内のWi-Fiもあるようなのですが、私が宿泊した日は一晩中接続がダウンしており、使用付加。さすがLCC系列ですが、もちろんWi-Fiは有料だそうです。
部屋の設備については、安宿で考えれば十分でしょう。
最高の寝心地!とは言いませんが、しっかりと寝れる清潔なベッド、あります。
バスタブでジャグジー!とは言いませんがお湯の出るシャワー、あります。
もちろん雨梅雨ををしのぐ屋根と壁、あります。
他にもちょっとしたバルコニーやテレビ等も追加料金なし(笑)であります。
街の中心地からは少々歩きますが、その分、夜も静かでしっかり朝まで寝ることができます。
フロントのバイトと思われる青年も、質問をすればちゃんと返してくれますし、宿に寝る事以外を求めないのでしたら十分でしょう。- 旅行時期
- 2011年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 格安ホテルが不足しているラルナカにおいて、26ユーロと恐らく最安値?シャワー・ベッド・屋根がついているので文句はありません。
- サービス:
- 3.0
- 一流ホテルのコンシェルジュではありませんが、最低限の道案内をバイト風のお兄ちゃんがしてくれます。
- バスルーム:
- 3.0
- バスタブはありませんが、ちゃんとお湯は出ます。清潔です。格安ホテルに求める分には十二分です。
- ロケーション:
- 3.0
- ラルナカ市内ではありますが、中心地からは少し離れています。それでも徒歩圏内ですが。
- 客室:
- 3.0
- プラスチック製のベッドやインテリアとチープ感は満載ですが、寝るのに全く不自由はしません。
-
安心のヒルトン・クオリティですが、丘の中腹と言う立地が徒歩好きには難。
投稿日 2013年11月30日
総合評価:3.5
客室に関して言えば、可もなく不可もなく安心のヒルトン・クオリティー。世界中の他の(市街地にある)ヒルトンに宿泊した事がありましたら、だいたいそのままのイメージを適用して頂いて問題ないと思います。部屋もバスルームもしっかりと清掃されており、シーツも清潔で、ベッドの寝心地に関しても申し分なし。
しかし、逆を言えば期待通りの高品質な部屋を用意されているだけで、遊び心等が欠落した金太郎飴式ホテルとも言えます。もちろんそれはチェーンであるが故の定型プレゼンテーションで、同等の高品質を提供している為なので、そこまで求めるのは少々意地悪なのかもしれませんが…。
このホテルを宿泊するにあたり要注意なのが立地です。
直線距離で見ると、ソウル駅や南大門市場等と然程離れておらず、観光やちょっとした遠出をするにも便利な位置にあるように思えます。が、立体的に見るとこのホテルはソウル・タワーがある丘の中腹に位置しており、各所からの帰路がちょっとした登山で疲れます。ご年配の方や疲れやすい方にはタクシーでの移動が必須と言ってもよろしいのではないでしょうか。
更に残念な事に、地下鉄の駅に直結している訳ではなく、夜になるとあまり人通りのない道(路地・大通り共に)に面しているので、女性からすると歩いて帰宿するのには不安を感じさせられるかもしれません。(決して治安の悪い地域ではないのですが…)
立地についてはマイナス点はありますが、それ以外の点に限れば、やはりヒルトン。フロントスタッフは怪しくない、しっかりした日本語での対応も可能ですし、何より親切でプロフェッショナルです。カジノもすぐ隣に併設されているので、そちらがお好きな方にも便利。
あっ!と言う驚きはありませんが、安定した高品質をお求めの方にはオススメです。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- ソウル観光の価格が激落している現在、探せばもっと立地のいいホテルで同等の綺麗さをもったホテルはいくらでもあります。
- サービス:
- 5.0
- 片言ではなく、しっかりした日本語がちゃんと通じ、スタッフも極めてプロフェッショナル。この部分は「さすが」ヒルトンです。
- バスルーム:
- 4.0
- 当たり前ですが、しっかり清掃が行き届いていて清潔。アッ!と驚くアメニティがある訳でもなく、可もなく不可もなく。
- ロケーション:
- 3.0
- ソウル駅間近で観光にも便利な場所。ですが、丘の上で地下鉄等からは中途半端に遠い…。
- 客室:
- 4.0
- エキストラベッドを入れて貰ったので、狭くはなりましたが、一般的なヒルトンの部屋。面白みがないと言えばそれまでですが…。
-
投稿日 2013年11月30日
総合評価:4.5
国内で旅行する際に、鄙びた風情ある旅館で雰囲気を満喫したい方でしたら、モロッコ旅行で一泊は素晴らしいリアドに宿泊したいところ。しかし一口にリアドと言ってもそのクオリティーはピンからキリまであり、星の数ほどあるリアドから好みのものを見つけるのは至難の業。
日頃、旅をしている際に宿泊先は寝床さえ確保できれば良しとしている小生でさえ、モロッコでは宿を楽しむリアドの魅力に魅せられました。そんな私がモロッコで体験したリアドの中で最もオススメしたいのがフェズのリアド・サラーム。
外部からはのっぺりし装飾が見えないどころか、そもそもここが宿である事すら解らないモロッコ建築様式のリアド。リアドとはそもそも「内庭」を意味するらしく、その言葉をそっくり使用している事から解るようにリアドの内庭の装飾は目を見張ります。
19世紀のリアドを改装し一流ホテルに。
リアドの装飾は人それぞれの好みとセンスが大きく左右するでしょうが、私が滞在したリアドの中で最も「雰囲気のある」リアドは間違いなくこのリアド・サラーム。
内庭に面した壁面は4階のバルコニーまで美しく細かいタイルで装飾され、リアドに通されるや息を呑みます。装飾は細かいながらも眺めていて疲れる事なく、煌びやかでありながら嫌味なく落ち着いた雰囲気を醸し出してくれます。
このリアドの一番のオススメポイントはこの美しい装飾に限るのですが、あいにくこればかりは小生のつたない文才では筆舌し難く、実物を見て頂くより他ありません。しかし、近辺の別な宿に宿泊していた友人が訪ねて来た際に、30分以上写真を撮り続けていた事がこのリアドのフォトジェニックさを物語っているでしょう。
一方客室についてはタイル等の装飾は最低限に抑えられ、ゆっくりと時間をすごせる様に配慮されています。
リアド特有な中庭の構造上、廊下に面した窓がある事を嫌う方もいらっしゃるかもしれませんが、同じく構造上宿泊客以外が入る事ができなく、部屋数も多くないのでカーテンや木製の鎧戸を閉めてしまえば視線も遮断する事は容易。
レトロな雰囲気がある部屋ですが館内全体にWi-Fiもしっかり飛んでおり、旅をするにおいて必要不可欠な情報収集にも不便はしません。視聴する事はありませんでしたが、液晶テレビも備え付けられております。
バスルームは総タイル張りで雰囲気はあるものの、多くの部屋ではバスタブは併設されておりません。湯量が少ないのが難点で、冬場の寒い夜は辛いものがあるかもしれませんが、個人的にせっかくモロッコなので部屋のシャワーではなく近隣のハマームに出かけるのも代替手段ではないかと。
朝食はモロッコ旅行で何度も食べるパンとお茶だけの簡素なものですが、リアドを眺めながら頂く朝食はなんとも贅沢。夕食もこちらで頂くことが可能で、多くの宿泊客が食事を取っていましたが、あいにく私はこちらで頂く事なく過ごしたのが若干心残り。
全体を通して言えば、最もコスパの良いリアドの一つに名を連ねる事は必至。
外国人の方が日本で旅館を楽しむように、モロッコでリアドを楽しんではいかがでしょうか。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 100ユーロ程度からの価格で、目を見張りながらも落ち着きある静粛を提供するオススメリアド。
- サービス:
- 4.0
- 一部スタッフは若干ぶっきら棒ですが、基本的に親切でプロフェッショナル。もちろん英語は問題なくOKです。
- バスルーム:
- 4.0
- 日頃シャワーのみの生活をしているので、バスタブは不要ですが、一応バスタブがないので4☆。しかしここの装飾も抜かりなし。
- ロケーション:
- 3.5
- フェズ旧市街内、ブー・ジュルード門から少し離れた、適度に路地裏感のある場所。
- 客室:
- 4.5
- アラビアンナイトのような雰囲気とクラシックな西洋風が混じった落ち着いた部屋。センスある装飾もやりすぎ感はなく好み。
-
投稿日 2013年11月23日
総合評価:4.0
フェズ旧市街の入り口ルシフ門から徒歩10分程のところの路地裏に位置するモロッコ伝統的なリアド。
迷宮都市と呼ばれる街ながら、一回行けば解る程度の路地裏に位置するリアドとは言え、門は勝手口かと思うほど狭い路地裏にあり「迷宮都市だ」と言うワクワク感と反比例して「本当にこんな所に?」と言う期待値が下落。一切の飾り気がない裏路地では、ここが目的地だとは解らないほど、一切飾り気のない扉。しかしリアドのロビー兼中庭に入るとまるでアラビアンナイトの世界に入ったかのような錯覚に見舞われます。
モロッコでは外側を飾らず中庭を飾り、その価値を高めると聞いております。細かいタイルで装飾され、天井高い空間へ入ると外の喧騒から隔離された強烈な異文化の空間へと誘われます。
リアドの美しい中庭の説明はそれくらいにして、部屋はとても簡素です。とても清潔ではありますが、中庭ほどの装飾はなくそのギャップに戸惑います。しかし寝る空間であると考えると細かい所の装飾や中庭の眺めで十分なのではないでしょうか。最高級ホテルのベッドの寝心地とまでは行きませんが、静かな空間でゆっくりと睡眠をとるには十分すぎる設備。
多くのリアドホテル同様に風呂はシャワーのみの簡素なものですが、しっかり清掃されており、湯量も申し分なく砂漠帰りの埃を気持ちよく落としてくれました。が、シャワーの水が排水される行き先が全く不明。シャワーブース内に排水溝はあるものの、お湯の大部分はその外に流れ出て行き場を失っています。どうやってあの清潔さを保っているのか不思議です。
ホテルには24時間スタッフが駐在しているものの、夜の担当者の方は適当な時間に就寝します。どちらの方もあまり英語は達者でおられないものの、持ち前のホスピタリティーでなんとか対応をしてくれます。洗練された、とは言いませんが、とても心地よい接客をして頂けた事が印象的です。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 一泊3500円程で雰囲気旺盛なリアドに泊まる事ができるとしては、かなり高コスパと言えます。
- サービス:
- 4.0
- 英語は上手ではないですが、スタッフは優しく、事ある毎にミントティーを入れてくれます。
- バスルーム:
- 3.0
- バスタブのないミニマルなシャワーですが、十分な湯量ですが、排水が微妙。ただし清潔ではあります。
- ロケーション:
- 4.0
- 旧市街でも大通りの近くで、一回行けば迷宮都市ながら迷わずランドマークまで辿り着けます。
- 客室:
- 3.0
- リアドの中庭とは対照的に客室は質素で「普通」です。
































































































