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50年前に全国で初めて公立の能楽堂として造られたもの
投稿日 2023年02月08日
石川県立能楽堂
金沢
総合評価:3.5
金沢は加賀藩の藩祖の前田利家が能に造詣が深かったこともあり古くから能が盛んにおこなわれていたそうです。
県立美術館の斜向かいにある石川県立能楽堂は能楽文化の保存・継承と振興の拠点として50年前に全国初の独立した公立能楽堂として開館したそうです。
館内にある能舞台は、昭和7年に建てられた金沢能楽堂本舞台を移築したものだそうで定期的に能が行われているようです。
今回は外観だけの見学でした。
- 旅行時期
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2023年01月
- 利用した際の同行者
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一人旅
- アクセス:
-
3.5
- 人混みの少なさ:
-
3.0
- バリアフリー:
-
3.0
- 見ごたえ:
-
3.0
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かつてだんな衆が人目を忍んで茶屋街に通ったとされる風情ある坂
投稿日 2023年02月08日
暗がり坂 ・ あかり坂
金沢
総合評価:3.5
金沢に3か所ある茶屋街のひとつ、浅野川のほとりにある主計町茶屋街には茶屋街の裏手に暗がり坂と呼ばれる小さな坂があります。
かつて旦那衆が人目を避けて茶屋街に通ったとされる、昼間でも薄暗い石段が続く坂でなかなか風情がありました。
- 旅行時期
-
2023年01月
- 利用した際の同行者
-
一人旅
- アクセス:
-
3.0
- 人混みの少なさ:
-
3.5
- バリアフリー:
-
2.0
- 見ごたえ:
-
3.0
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3年前に140年ぶりに再建された黒い海鼠漆喰塗りの鼠多門
投稿日 2023年02月06日
金沢城公園 鼠多門
金沢
総合評価:4.0
廃藩後明治時代に取り壊してしまった尾山神社の裏手の金沢城の西側にあった鼠多門が3年前に再建されています。
黒い海鼠漆喰が特徴の「鼠多門」と、城内最大規模の木橋である「鼠多門橋」約140年ぶりに復活したそうです。
今回は朝の散歩の際に尾山神社にお参りした後この門から城内に入りました。
- 旅行時期
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2023年01月
- 利用した際の同行者
-
一人旅
- アクセス:
-
3.5
- 人混みの少なさ:
-
3.0
- バリアフリー:
-
3.0
- 見ごたえ:
-
3.0
-
400年近い歴史ある老舗和菓子店の見事な和菓子の木型美術館
投稿日 2023年01月23日
金沢菓子木型美術館
金沢
総合評価:4.0
加賀藩前田家のおかかえの和菓子店のひとつが寛永年間創業の「森八」ですが、本店の2階にある金沢菓子木型美術館では江戸時代から受け継がれてきた菓子の木型を見ることができます。館内には、大小1000点以上の木型が時代ごとに美しく展示されていて芸術産品のように見事でした。
- 旅行時期
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2023年01月
- 利用した際の同行者
-
一人旅
- アクセス:
-
3.5
- コストパフォーマンス:
-
4.0
- 人混みの少なさ:
-
3.0
- 展示内容:
-
3.5
- バリアフリー:
-
3.0
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昭和初期に建てられた銀行の建物をリノベーションした金沢の文芸文化の拠点施設
投稿日 2023年01月23日
金沢文芸館
金沢
総合評価:4.0
ひがし茶屋街の近くの橋場の交差点の角にレトロな外観の金沢文芸館があります。
この建物は北陸銀行の前身だった『高岡銀行』の支店として、清水建設の前身の清水組の設計施工でのもとで94年前に建てられたもの。
金沢は泉鏡花や徳田秋声、室生犀星などの著名な作家を輩出した町。
その文芸文化の拠点施設がこちらの金沢文芸館。
2階は私の中学・高校時代の愛読書だった「金沢五木寛之文庫」になっていて生原稿や愛用品、記念品などが公開されていて興味深く見学させてもらいました。入館料は100円です。
- 旅行時期
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2023年01月
- 利用した際の同行者
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一人旅
- アクセス:
-
4.0
- コストパフォーマンス:
-
4.0
- 人混みの少なさ:
-
3.5
- 展示内容:
-
4.0
- バリアフリー:
-
3.0
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金沢出身の世界的な仏教哲学者の鈴木大拙の博物館
投稿日 2023年01月23日
鈴木大拙館
金沢
総合評価:4.0
金沢が生んだ世界的・仏教哲学者の鈴木大拙。
その書や写真・著作を通し鈴木大拙の考えや足跡を広く伝える文化施設が金沢の兼六園の下にある鈴木大拙館。
設計したのは日本を代表する建築家の一人、谷口吉生。
小立野台地から続く斜面緑地を背景に、石垣や水景などによって金沢を象徴する景観を創造し、その中で鈴木大拙の世界を表現しているそう。
建物は、回廊で結ばれた「玄関棟」「展示棟」「思索空間棟」の3棟構成になっていて、玄関の庭」「露地の庭」「水鏡の庭」によって構成されています。
- 旅行時期
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2023年01月
- 利用した際の同行者
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一人旅
- アクセス:
-
3.0
- コストパフォーマンス:
-
4.0
- 人混みの少なさ:
-
3.5
- 展示内容:
-
3.5
- バリアフリー:
-
3.0
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浅野川の川沿いに広がる風情ある街並みの主計茶屋街
投稿日 2023年01月29日
主計町茶屋街
金沢
総合評価:4.0
浅野川の川沿いに広がる主計町茶屋街は金沢に3つある茶屋街の一つ。
昔ながらの風情ある料理屋や茶屋が軒を連ねています。
かつて旦那衆が人目を避けて茶屋街に通ったとされる、昼間でも薄暗い石段が続く「暗がり坂」なども残っています。
- 旅行時期
-
2023年01月
- 利用した際の同行者
-
一人旅
- アクセス:
-
3.5
- 人混みの少なさ:
-
3.0
- バリアフリー:
-
3.0
- 見ごたえ:
-
4.0
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金沢市内で最も古い神社として知られている石浦神社は縁結びの女子に人気のパワースポット
投稿日 2023年01月29日
石浦神社
金沢
総合評価:4.0
金沢21世紀美術館の道向かいにある石浦神社は、547年という古墳時代に創建され、およそ1500年近くもの長い歴史がある金沢市内で最も古い神社。
御祭神は、縁結びに御利益のある大物主大神、厄除や安産に御利益のある大山咋大神以外に数多くの名だたる神様が名を連ねていて、加賀藩五代藩主、前田綱紀が正室の安産を祈願したことでも知られていて、女子にも人気の縁結びのパワースポットになっています。
- 旅行時期
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2023年01月
- 利用した際の同行者
-
一人旅
- アクセス:
-
4.0
- 人混みの少なさ:
-
3.0
- バリアフリー:
-
3.0
- 見ごたえ:
-
3.0
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100年前にかけられた大正ロマンを感じさせるアーチ橋
投稿日 2023年01月29日
浅野川大橋
金沢
総合評価:4.0
金沢を代表する主計茶屋街とひがし茶屋街との間に流れる浅野川に架かる橋が浅野川大橋。
この橋が完成したのはちょうど100年前の大正時代の終わり。
国の登録有形文化財に指定され、大正ロマンの雰囲気を今に残すアーチ型の浅野川大橋は金沢でも人気の撮影スポットの一つになっています。
- 旅行時期
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2023年01月
- 利用した際の同行者
-
一人旅
- アクセス:
-
4.0
- 人混みの少なさ:
-
3.0
- バリアフリー:
-
3.0
- 見ごたえ:
-
4.0
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近江町市場のそばにある塗籠土蔵造りの尾張町町民文化館はかつて銀行だった建物
投稿日 2023年02月03日
尾張町町民文化館
金沢
総合評価:4.0
近江町市場の近くの尾張町はかつては金沢の経済の中心地だった場所。
現在尾張町島民文化館になっている土蔵造りの建物は、絵も維持40年に金沢貯蓄銀行として建てられた建物。
館内は銀行当時のカウンターや頭取室や金庫室などが残っていて無料で見学することができます。
- 旅行時期
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2023年01月
- 利用した際の同行者
-
一人旅
- アクセス:
-
3.5
- コストパフォーマンス:
-
4.5
- 人混みの少なさ:
-
3.0
- 展示内容:
-
3.0
- バリアフリー:
-
3.0
-
日本を代表する工業デザイナーの柳宗理は金沢美術工芸大学で50年も教鞭をとっていた
投稿日 2023年02月03日
柳宗理デザイン研究所
金沢
総合評価:4.0
ひがし茶屋街に向かう途中の橋場町の交差点のそばにある泉鏡花記念館を見に行ったのです残念ながら休館中で、代わりに入口にあった柳宗理デザイン研究所を見学してきました。
柳宗理といえば戦後の日本を代表するインダストリアル・デザイナー。
食器などの生活用品から大型公共構造物まで手がけるほか、世界デザイン会議やオリンピックのデザインにも参加する。デザイン活動のかたわら、金沢美術工芸大学などで長年にわたり教鞭をとる
デザイン活動のかたわら、金沢美術工芸大学で50年ににわたり教鞭をふるっていたそう。
だから金沢の地にデザイン研究所があるんですね。
- 旅行時期
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2023年01月
- 利用した際の同行者
-
一人旅
- アクセス:
-
3.5
- コストパフォーマンス:
-
4.0
- 人混みの少なさ:
-
3.0
- 展示内容:
-
3.5
- バリアフリー:
-
3.5
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明治32年の建設された擬洋風建築の中学校をそのまま利用した博物館
投稿日 2023年02月03日
金沢くらしの博物館
金沢
総合評価:4.0
明治32年に建設された擬洋風建築のレトロな石川県立第二中学校の校舎をそのまま利用した金沢くらしの博物館。
外観は中央に切妻屋根の車寄せと左右に銅板葺きの尖塔ののった美しい姿で、その姿から三尖塔校舎と呼ばれています。
内部には復元された当時の教室や金沢の武家文化や伝統的な金沢の風習などを紹介していました。
- 旅行時期
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2023年01月
- 利用した際の同行者
-
一人旅
- アクセス:
-
3.0
- コストパフォーマンス:
-
4.0
- 人混みの少なさ:
-
3.0
- 展示内容:
-
3.5
- バリアフリー:
-
3.0
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中級武士の武家屋敷寺島蔵人邸は兼八本店の裏通りにありました
投稿日 2023年02月03日
寺島蔵人邸
金沢
総合評価:3.5
金沢の老舗和菓子屋の兼八本店の裏側隣地に寺島蔵人邸という武家屋敷がポツンと1軒だけあります。
金沢で武家屋敷が残っているエリアといえば香林坊の裏手のイメージでしたが、こちらの寺島邸は加賀藩の中級武士で画家でもあった人物だそうで作品も展示していました。
庭もきれいで特に春先は樹齢300年以上のドウダンツツジ咲いている時期と秋の紅葉の時期が一番美しいそうです。
入館料は310円ですが、18施設見学可能な1DAYパスポートで見学できます。
- 旅行時期
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2023年01月
- 利用した際の同行者
-
一人旅
- アクセス:
-
3.0
- 人混みの少なさ:
-
3.0
- バリアフリー:
-
3.0
- 見ごたえ:
-
3.5
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金沢城内にある玉泉院丸庭園は兼六園よりも先に造られた大名庭園だった
投稿日 2023年02月03日
金沢城公園 玉泉院丸庭園
金沢
総合評価:4.0
尾山神社の裏手には金沢城の西の郭の最近復元された鼠多門を入ったところにある玉泉院丸庭園は、加賀藩三代目藩主・前田利常が作庭した池泉回遊式の大名庭。
江戸時代初期なので実は『兼六園』よりも早くつくられた庭なんです。
廃藩置県後は大名庭園の面影を失ってしまった時期もあったようですが7,8年前に再整備されて現在のように美しい日本庭園に蘇ったそうです。
- 旅行時期
-
2023年01月
- 利用した際の同行者
-
一人旅
- アクセス:
-
3.5
- 人混みの少なさ:
-
3.0
- バリアフリー:
-
3.0
- 見ごたえ:
-
4.0
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金箔商品を扱っている箔座ひかり蔵の店の奥にある黄金の蔵は必見です!
投稿日 2023年02月04日
箔座ひかり藏
金沢
総合評価:4.0
ひがし茶屋街の中ほどにある茶屋建築の風情ある建物の箔座ひかり藏、金沢の伝統工芸のひとつ金箔工芸品・アクセサリーの専門店。
特に見応えがあるのは店の奥にある純金プラチナ箔と24Kの純金箔で仕上げた「黄金の蔵」。
ひがし茶屋街を散策するときの必見スポットです。
- 旅行時期
-
2023年01月
- 利用した際の同行者
-
一人旅
- アクセス:
-
4.0
- お買い得度:
-
3.0
- サービス:
-
3.0
- 品揃え:
-
3.0
- バリアフリー:
-
3.0
-
大正13年に建設された 旧石川県庁をリノベーションしたしいのき迎賓館
投稿日 2023年02月03日
しいのき迎賓館
金沢
総合評価:4.0
こと金沢には明治から大正、昭和の初期に建てられたレトロな建物が数多く残っていますが、金沢21世紀美術館の道向かいにあるしいのき迎賓館もそのうちの一つ。
こちらは大正13年に石川県庁舎として建てられたもの。
平成14年まで74年間県庁舎として使われてきました。
現在は兼六園周辺の総合案内所やギャラリー、レストラン、会議室などがあり、週末には結婚式もできるホールとして活用されています。
- 旅行時期
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2023年02月
- 利用した際の同行者
-
一人旅
- アクセス:
-
4.0
- 人混みの少なさ:
-
3.0
- バリアフリー:
-
3.0
- 見ごたえ:
-
3.5
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兼六園の隣にある金沢神社は加賀藩前田家により創建された神社
投稿日 2023年01月31日
金澤神社
金沢
総合評価:3.5
兼六園の隣接地にある金沢神社は今から230年ほど前の寛政6年に加賀藩11代藩主の前田治脩により創建されました。
御祭神は学問の神様で、前田家の先祖でもある菅原道真公、前田斉広公、そして金運、災難除けの神である白蛇竜神などです。
- 旅行時期
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2023年01月
- 利用した際の同行者
-
一人旅
- アクセス:
-
4.0
- 人混みの少なさ:
-
3.0
- バリアフリー:
-
3.0
- 見ごたえ:
-
3.0
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金沢の地名の由来になった湧き水
投稿日 2023年01月31日
金城霊澤
金沢
総合評価:4.0
金沢神社のすぐ下には金沢の地名の由来になったといわれる金運のパワースポットとしても人気の金沢霊澤。
説明版にに記載された文章にはその昔、芋掘藤五郎という男がこの湧き水でイモを洗ったところ、たくさんの砂金が出てきたという伝説が残っているそう。
そこから「金洗いの沢」と呼ばれるようになり、「金沢」という地名の由来となった場所と伝えられています。
- 旅行時期
-
2023年01月
- 利用した際の同行者
-
一人旅
- アクセス:
-
4.0
- 景観:
-
3.0
- 人混みの少なさ:
-
3.0
- バリアフリー:
-
3.0
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明治から大正時代にかけて建てられた陸軍の兵器庫をリノベーションした博物館
投稿日 2023年01月31日
石川県立歴史博物館
金沢
総合評価:4.0
金沢の兼六園周辺には明治から大正時代に建てられた旧陸軍大九師団関連のレトロな建物が数多く現存していています。
石川県立歴史博物館もその中の一つで3棟並ぶ赤煉瓦の建物は明治から大正時代にかけて建てられた旧陸軍の兵器庫として建てられたもの。
そのうちの一番左側の建物が歴史博物館になっていっます。
- 旅行時期
-
2023年01月
- 利用した際の同行者
-
一人旅
- アクセス:
-
4.0
- コストパフォーマンス:
-
4.0
- 人混みの少なさ:
-
3.0
- 展示内容:
-
4.0
- バリアフリー:
-
3.0
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国立工芸館はいずれも明治時代の陸軍大九師団司令部と将校の集会所だった偕行社をリノベーションしたもの
投稿日 2023年01月31日
国立工芸館 (東京国立近代美術館工芸館)
金沢
総合評価:4.0
金沢の兼六園周辺には明治から大正時代に建てられた旧陸軍大九師団関連のレトロな建物が数多く現存しています。
赤煉瓦の兵器倉庫をリノベーションした歴史博物館の隣にあるバロック調の白い美しい建物は陸軍将校の集会所だった金沢偕行社とその隣の建物は陸軍大九師団の司令部だった建物でどちらもここに移築され現在は国立工芸館として公開されています。
- 旅行時期
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2023年01月
- 利用した際の同行者
-
一人旅
- アクセス:
-
4.0
- コストパフォーマンス:
-
4.0
- 人混みの少なさ:
-
3.0
- 展示内容:
-
4.0
- バリアフリー:
-
4.0