たびたびさんのクチコミ(2071ページ)全42,549件
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細い路地の向こうに見上げる、この五重塔はまさに京都のシンボル
投稿日 2012年09月11日
総合評価:5.0
八坂の塔は、正式名称は法観寺。塔の高さは49m。東寺、興福寺の五重塔に次ぐ高さです。それにしても、東山安井の側から、細い路地の向こうに見上げる、この五重塔はまさに京都のシンボル。そういう意味では東山通りから入るのが一番感動するのですが、ちょっとわかりにくい。清水寺への参道、二年坂から下っていく方が分かりやすいでしょう。路地には、ちょっとしたお菓子屋さんや食堂もあります。舞妓のスタイルを楽しむ観光客は、きっとここを訪ねてきますので、ここにいるとそんな姿が見れる確率も高いです。なお、境内には木曽義仲の首塚もあります。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2012年09月11日
総合評価:3.0
鬼怒川温泉駅は、東武鉄道鬼怒川線の駅。日光市鬼怒川温泉の玄関口、鬼怒川温泉街もすぐ近く。鬼怒川ライン下りの乗り場も徒歩圏内です。写真は、駅前広場の中央に立つ「鬼怒太」像。この景色で、観光地に来たテンションが一気にあがりますね。列車は、浅草方面からの特急「きぬ」、新宿方面からの特急「スペーシアきぬがわ」で。いずれも、日光見物とセットの回り方なのですが、けっこうお勧めは、宇都宮餃子とか宇都宮観光も兼ねて、宇都宮経由で来るのもありかなあと思います。会津若松方面には、快速「AIZUマウントエクスプレス」がありますが、東京方面から来た人にとっては、かなりの時間を覚悟した旅になります。
- 旅行時期
- 2009年06月
- 施設の快適度:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
土方歳三らの率いる幕府軍と新政府軍との激しい攻防の舞台となって灰燼に帰してしまったようです
投稿日 2012年09月11日
総合評価:3.5
宇都宮城址公園は、宇都宮市役所東側。写真は富士見櫓。申し訳ありませんが、おもちゃみたい。1階が展示室になっていまして、宇都宮城釣天井事件の説明がありました。時の城主で、かつては家康の側近中の側近でもあった本多正純が、宇都宮城改修に際し、宇都宮城に釣天井を仕掛けて第2代将軍徳川秀忠の暗殺を図ったという謀反の疑いをかけられます。幼稚な内容だと思うのですが、このため、本多家は改易、正純は流罪となったという事件です。
いずれにしても、関東屈指の名族、宇都宮氏の本拠地として栄え、将軍の日光参拝の際の宿所として本丸に御成御殿が設けられていたという栄華の後は感じるすべもありません。幕末の戊辰戦争によって、大鳥圭介・新撰組の土方歳三らの率いる幕府軍と新政府軍との激しい攻防の舞台となって灰燼に帰してしまったようです。- 旅行時期
- 2009年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2012年09月11日
総合評価:4.5
栃木県立美術館は、JR宇都宮駅よりバスで10分。企画展では狩野探幽の釈迦三尊像。仏画の堅苦しさは全然なくて、一気呵成に描いた線の勢い・面白さが際立っていました。伝統におぼれた狩野派のイメージはまったくありません。自由な発想で、新たな境地を表現した作品だったと思います。
一方、ここは美術館ではありますが、敷地が広大で、池を挟んで、大きな木が立ち並んだ景色など、公園としても十分楽しめます。一角にある施設では、ちょうど、つつじ展。つつじは栃木県の県花です。何年もかけて育て上げたつつじはどれも枝振りが見事。老木の雰囲気と瑞々しい可憐な花のコントラストがすばらしいと思いました。- 旅行時期
- 2009年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年09月10日
総合評価:4.0
雲龍院は、御寺、泉涌寺の別院。14世紀、後光厳天皇の御建立。後に、後円融天皇や、後小松天皇の帰依を受けて発展。近年では、後水尾上皇の援助で、諸堂が整備されたとありますが、いずれにしても小さなお寺。しかし、私としては、ここは大広間の縁側から眺める庭の感じが好きです。雷にでも打たれたのでしょうか、大きな枯れた杉か何かの木が高くそびえて、これをアクセントにして、何とも不思議な感じ。そちらは写真に収まらないので、これは低木の紅葉の木ですが、これも枝が広がって、いい感じです。人は本当にいません。隠れ家の気分です。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
国宝の「黄不動」も有名なのですが、本物は京都国立博物館にあります
投稿日 2012年09月11日
総合評価:4.5
曼殊院は、一乗寺にある天台宗の門跡寺院。最澄が比叡山に営んだ一坊がその起源ですが、青蓮院、三千院、妙法院、毘沙門堂門跡と並んで、天台五門跡の1つという格式の高さです。江戸期に入って、曼殊院を現在の地に移したのは、良尚法親王。親王は、桂離宮を造営したという八条宮智仁親王の第二皇子。建物の配置を雁行式にしたところなど、共通点が見られるということです。写真の松は、小堀遠州作庭の枯山水庭園にある鶴島、亀島。その鶴島に植わっている松。軒の下から眺めても、十分見ごたえがあります。この松の右奥に霧島ツツジがあって、実はこれもかなりの年代ものなのですが、松に隠れて話題にならないのは残念ですね。
なお、国宝の「黄不動」も有名なのですが、本物は京都国立博物館にあります。- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2012年09月11日
総合評価:4.0
建勲神社は、一般には「けんくんじんじゃ」と呼ばれるのですが、正式には「たけいさおじんじゃ」。京都市北区の船岡山の中腹にある神社で、織田信長と子の織田信忠を祀っています。明治になってから作られたもので、全国には3ヵ所。ほかは東京と織田家の旧領地の山形県天童市ですが、一番有名なのは、やはり、京都のここでしょう。船岡山は、豊臣秀吉によって信長の廟所と定められた地であり、理由が濃いと思います。山の中腹とはいえ、ちょこっと寄るにはきついかも。けっこう登りは急で、山頂ではちょっと休憩が必要です。
- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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義経の子である亀若丸を伴っていたのですが、その亀若丸がはじめて尿をしたのが地名となったもの
投稿日 2012年09月11日
総合評価:4.0
尿前の関は、「しとまえのせき」と読みます。奥州平泉へ逃れる源義経一行がこの地にやってきます。一行は、亀割山で生まれた、義経の子である亀若丸を伴っていたのですが、その亀若丸がはじめて尿をしたのが地名となったもの。また、その伝説を慕って、芭蕉が訪れたことでも、いっそう有名になりました。「蚤虱 馬の尿する
枕もと」という句はあまりにも有名ですが、実際の状況を詠ったものではなく、さきの義経一行の伝説を重ねて、芭蕉のアレンジによるものだと言われています。
場所は鳴子峡入口から、国道を脇に降りたところ。芭蕉の銅像もあります。- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年09月11日
総合評価:5.0
鳴子温泉は、仙台から直行バスがあって、手軽に安く行けるので、何度か通いました。で、この東川原湯旅館も鳴子温泉の宿にあって、極めてリーズナブル。しかし、温泉は一流。温泉は二種類ありまして、一つが写真の芒硝泉。硫酸塩泉の一種なのですが、この場所から湧いているのだとか。近くの道路が拡張された時、出なくなって慌てたそうですが、何とか手を尽くして事なきを得たという自慢の湯。無色透明ですが、湯垢は真っ黒。不思議です。もうひとつは、硫黄泉。熱めの青白い湯が、これも気持ちよくて、全く違う風呂を適当に楽しめます。鳴子ならではの温泉宿だと思います。
- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
滝の湯の名前は、樋から流れ込む湯のため。ドーッと滝のように落ちてきます
投稿日 2012年09月11日
総合評価:4.5
鳴子温泉は飯坂温泉、秋保温泉と並ぶ奥州三大名湯の一つ。しかし、鳴子温泉は、泉質の種類が多いことでも有名。風呂によって、趣がずいぶん違いますので、それを楽しむのもいいかと思います。で、この滝の湯は、中心部にある共同浴場。ここのお湯は、鳴子温泉が噴出し、これを祀ってできた温泉神社の「ご神湯」を引いています。つまり、起源の湯。硫黄分を含んだ白濁の酸性泉です。滝の湯の名前は、樋から流れ込む湯のため。ドーッと滝のように落ちてきます。小じんまりはしていますが、ヒバつくりのぬくもりもありますね。いい温泉です。
- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 泉質:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年09月11日
総合評価:5.0
宝が池は、市営地下鉄松ヶ崎駅から歩いて。元は江戸時代に農業用のため池として作られた人工池だそうですが、今では市民の憩いの場として、池の周囲を巡る散策道も整備され、全体が宝ヶ池公園となっています。遠くには比叡山、池の向かいには国立京都国際会館が見えて。散策道を歩いているだけで、京都の中でもかなりレベルの高い、贅沢な景色を楽しむことができます。何ともいえない開放感もありますし、家族連れなどに人気の高いのは当然だと思います。ただ、プリンスホテルに抜ける側の辺りは霊感スポットのようなので、要注意。
- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
上段の間の特別公開が時々あるようで、機会があれば、これも狙い目だと思います
投稿日 2012年09月11日
総合評価:5.0
実相院は、市バス5番の終点。降りた場所が実相院です。ここは床もみじといって、写真の庭園のもみじが磨きこんだ床に映る景色で有名です。ただ、私のお勧めは、障壁画。京狩野4代目、狩野永敬によるものが中心ですが、これほど間近でじっくり見れる場所は他には毘沙門堂くらい。なかなかありません。大広間の障壁画はさすがに近くで見れませんでしたが、たまたま、掃除をしていたお寺の方が、半開きにしてますけど、隠れているところはこんなふうにきれいなんですよと、ふすまを動かして見せてくれました。立ち姿の鶴の群れが描かれていましたが、鮮やかですばらしいものでした。上段の間の特別公開が時々あるようで、機会があれば、これも狙い目だと思います。
- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2012年09月10日
総合評価:4.0
深泥池は、「みどろがいけ」と読みます。バス停から歩いてすぐにある一見何でもない池なのですが、氷河期からの生き残りとされる生物と温暖地に生息する生物が共存しているというすごい池なのだそうです。なので、植物群落は「深泥池水生植物群」として国の天然記念物に指定されています。池は、名前の通り、泥がかなり堆積しているようですが、水鳥は関係なし。のどかに、餌をついばんでいました。写真は、池のふちから撮ったものです。
ただ、名前の響きがあんまりよくないと思ったら、何やら、怪談や怪奇現象の舞台として有名な土地でもあるとか。全国的にも有名な心霊スポットなのだそうです。しかし、私は特に何も感じませんでしたが・・- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年09月11日
総合評価:4.0
西村家別邸は、上賀茂神社から歩いてすぐ。この辺りは、上賀茂神社の神官の屋敷がある社家町。家々の塀と車も走る路道の間には小さな川「明神川」も流れて、独特の雰囲気。国の「上賀茂伝統的建造物群保存地区」ともなっています。ちなみに、あの北大路魯山人もこの辺りの出身です。この西村家は、社家の一つ。唯一公開されています。庭に特徴があって、明神川からの引き水。庭園を潤した後は、再び明神川へ戻すのがルールとされていて、西村家の庭園でも、取り入れた水を「曲水の宴」風に使った後は、明神川へ戻しています。数奇屋造りの縁側からゆっくり楽しめるのもいいですね。
- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年09月10日
総合評価:5.0
円通寺は、京都バス、45・46系統で。バス停「円通寺道」から歩いて10分ほどです。この寺は、比叡山を借景とする枯山水式の庭園で有名。国の名勝にも指定されているのですが、約500坪の広さがあるという苔の平庭には、20種類以上の木で出来ているという混ぜ垣の刈込みと大小40余りの石を配していますが、圧巻は杉木立の間に望む趣向の比叡山。ただ、この杉木立は庭が出来た当初はなかったようで。設計に携わった後水尾天皇もこの景色は見ていないかもしれません。以前は写真撮影禁止だったのですが、景観が損なわれる恐れが出てきたので、解禁にしたようです。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2012年09月11日
総合評価:4.5
国立京都国際会館は、左京区岩倉とほとんど京都の北の端なのですが、京都市営地下鉄、烏丸線で行くと、国際会館駅下車。地下道を歩いて5分ほど。アクセスは大変便利です。日本を代表する国際会議施設の一つなのですが、入り口辺りに植えられている京都独特の台杉は見事。これは、屋根を支えるたるき材をたくさん取るための剪定方法なのですが、ここの台杉は京都でも一番かもしれません。建物は、日本人建築家、大谷幸夫の設計によるもの。中にフランスレストランがあって、これがリーズナブルでうまい。私としては意外な穴場だと思っています。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2012年09月11日
総合評価:5.0
京都国立博物館は、東山七条にありまして、ここは大仏事件で有名な方広寺の境内の一部だった場所です。国立博物館は、東京、奈良、九州とほかにも3つあるのですが、この赤レンガの建物、本館は「旧帝国京都博物館」として国の重要文化財。歴史を持った雰囲気としてはここが一番だと思います。所蔵品には国宝27点、重要文化財約200点というのですが、私としては、京都に因む特別展など、この博物館ならではの企画展が好きです。ちょっと前になりますが、「藤原道長展」とか。経筒を巡る思想・文化の解説などすばらしかったです。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年09月11日
総合評価:5.0
ランプの宿 青荷温泉は、黒石駅から道の駅「虹の湖」まではシャトルバス。そこからは送迎バスで。交通の便はよくないのですが、そこを逆手に取ったように、ランプの照明だけと言うのが売りの宿。温泉は、敷地内にいくつかありましたが、写真は混浴露天風呂。滝見の湯、健六の湯というのもあります。しかし、どの湯もけっこう温め。季節もあって、私としては、ちょっときつい感じ。暗い中で、寒い思いもして、少し気分がへこみました。湯の性質も単純泉でしょうか。特に印象なし。ただ、晩飯の後の津軽三味線にはびっくり。暗い部屋でしたが、これは逆に迫力満点。気持ちの方は熱くなりました。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年09月11日
総合評価:4.5
円光寺は、一乗寺にある臨済宗南禅寺派の寺。詩仙堂や金福寺とか、曼殊院と一緒に回ると効率的です。ここは何といっても、十牛の庭に広がるもみじの林の美しさがピカいち。この日は、春の新緑の頃でしたが、赤い毛氈の敷かれた縁側から眺めてもよし、庭の奥から、その建物を見てもよし。もみじの間に見える、景色の感じが本当に程よいのです。ほか、徳川家康が国内数学の発展を図るため,足利学校から禅師を招き、学校としました。その学校が圓光寺学校であり、当時の資料も有名です。
- 旅行時期
- 2009年05月
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0























