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項目別評価
- アクセス 評価なし
- コストパフォーマンス 評価なし
- 接客対応評価なし
- 客室評価なし
- 風呂評価なし
- 食事評価なし
- バリアフリー評価なし
クチコミ(4)
一覧を見る-
鳴子温泉駅の降り口の裏側にある宿で、2食付、朝食付き、自炊と宿泊でき、ネットで予約をとると5000円以下で2食付で宿泊できました。
温泉は2種類の泉質があり、透明な湯、日によって淡い緑色や乳白色になったりする湯があり、貸切で利用できます。宿自体は古いですが清潔感はありました。 -
玄関で呼びかけると女将さんが奥から出てきて応対してくれました。
こちらのお風呂は混浴内風呂(硫黄泉)、男女別内風呂(芒硝泉)が各1、そして宿泊者専用の貸切内風呂の全部で4つあり。
今回は混浴内風呂(硫黄泉)、男女別内風呂(芒硝泉)を利用させてもらいました。
まずは混浴内風呂(硫黄泉)へ。
かなり年期の入った浴室。入ると硫黄の香りが強く、濃い成分のためか壁がボロボロで迫力あり。温泉マニアなら垂涎って感じです。
白濁のお湯が並々と掛け流されています。
洗い場の様子。シャワーはなし。極シンプルです。
100%源泉掛け流しなので、湯もみ&掛け湯を繰り返し。。
やっとお湯に浸かりますが、やはり熱い・・体感46、7度以上はありそうで、やむなく若干加水してやっとっていう感じ。
お湯に肩まで入ると「あ゛~~っ」という声にならない声が・・。鳴子に来たんだなぁって思いました。成分の濃さが体感出来ます。
続いて男女別内風呂(芒硝泉)へ。
サイズはさほど広くなく3、4人用といったところ。
掛け湯して入っても、きりりと熱いお湯。
浸かってしまえば何とか入れる温度。
こちらは芒硝泉なのでほぼ無臭。
茶色い細かな湯の花が舞っています。
コップがあったので注いでみると湯の花が分かりますね。
飲泉してみると飲みにくさは無し。
源泉を2本も持っていてしかも泉質が違います。
鳴子では珍しくないそうですが、それにしても凄い。鳴子恐るべし。
-
2011年の震災前までは、毎年のように宿泊。
一人旅歓迎であったので、宿泊しやすかった。
予約も以前はトクーから安く予約可であったが、現在は取り扱いなし。
今回の口コミは震災前のであるので、現在とは多少異なると思います。
風呂は全部で3カ所 大浴場は混浴で硫黄泉である。
浴室は多少傷んでおり、朽ちかけているのが趣がある。
後は小さい浴場が2つ(芒硝泉と思われる)、
女性用と男性用に分れているみたいであるが、
客が少なく どちらも入れました。
数度の宿泊で風呂で他の客を見かけた事は無いので、
閑散期であれば女性でも混浴は気にならないかも
食事も宿泊料金 相応以上のものが出ました。
部屋食 満腹 風呂入り放題 満喫できます。
-
鳴子温泉は、仙台から直行バスがあって、手軽に安く行けるので、何度か通いました。で、この東川原湯旅館も鳴子温泉の宿にあって、極めてリーズナブル。しかし、温泉は一流。温泉は二種類ありまして、一つが写真の芒硝泉。硫酸塩泉の一種なのですが、この場所から湧いているのだとか。近くの道路が拡張された時、出なくなって慌てたそうですが、何とか手を尽くして事なきを得たという自慢の湯。無色透明ですが、湯垢は真っ黒。不思議です。もうひとつは、硫黄泉。熱めの青白い湯が、これも気持ちよくて、全く違う風呂を適当に楽しめます。鳴子ならではの温泉宿だと思います。
施設詳細情報
| 住所 | 宮城県大崎市鳴子温泉字河原湯42 |
|---|
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このホテルに関する旅行記(1)
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旅行時期: 2010/04/07 - 2010/04/10(約16年前)
- エリア: 鳴子温泉
- 同行者: 一人旅
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2020年3月27日作成----------------------------------懐かしの旅行シリーズです。2010年3月末、慣れ親しんだ故郷(宮城)... もっと見る(写真36枚)

