たびたびさんのクチコミ(2068ページ)全42,543件
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投稿日 2012年10月01日
総合評価:4.0
小樽は札幌から近いので、セットで観光するのが便利でしょう。例えば、千歳空港から札幌に向かう際には一気に小樽まで行ってしまい、こちらの観光を済ませて、札幌に戻るというコースがけっこう効率的で、お勧めです。駅前の大通りを下ると小樽運河。これも有名なお菓子のルタオは反対側の出口。
なお、JR小樽駅は、駅前にバスターミナルがあって、石原裕次郎記念館などがある築港方面へのバスはここから。天狗山ロープウエイ行きも。天狗山は、小樽市街の背後に見える山で、手軽にスキーを楽しめる場所として人気のエリアです。- 旅行時期
- 2009年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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相良氏が鎌倉時代に地頭として人吉荘に赴任して以来、35代670年の長きにわたり治めた城
投稿日 2012年10月01日
総合評価:4.0
人吉城は、市内中央部を流れる球磨川の南側に位置していまして、地元の方から「その球磨川を挟んで向かいから見るのが一番眺めがいいですよ」と聞いてやってきました。写真はその眺め。ゆったりと流れる球磨川と本丸、二の丸、三の丸跡に「武者返し」と呼ばれる独特の石垣を備える城の全体が美しく、なるほど言われるとおりです。ちなみに、人吉城は、相良氏が鎌倉時代に地頭として人吉荘に赴任して以来、35代670年の長きにわたり治めた城。公園の中に人吉城歴史館が開館され、資料は豊富です。日本100名城の一つでもあります。
- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2012年10月01日
総合評価:4.0
永国寺は、人吉市にある幽霊が出たことで有名なお寺。お寺には、和尚が描いて幽霊を成仏させたと言う幽霊の掛け軸が残され、本堂の裏には幽霊が出たという古池があります。写真は、その古池の脇を登っると展望台があり、その展望台から見た球磨川あたりの景色。また、ここは西南の役で西郷隆盛が本陣として滞在したことでも有名。熊本では、激戦の田原坂の戦いに敗れて人吉に戻ってきたもの。ここでも激しい攻撃を受け、宮崎に退却していくのですが、ちなみに、戦火の中でも幽霊の絵は残っています。
- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年10月01日
総合評価:4.5
青井阿蘇神社は、大同元年(806年)、阿蘇神社の神主が神託により阿蘇神社から阿蘇三社の分霊を当地に祀ったのに始まるとされています。その後、建久9年(1198年)に、領主として相良氏が当地へ下向した際に氏神とし、社殿の造営・修造等が行われました。相良氏はこの神社を信仰することで、地元の球磨衆を率いる力にしたとも言われています。現存の本殿、楼門などは、人吉藩初代藩主相良長毎の発起。1610年から造営されたもので、桃山様式を受け継いでいるとのこと。司馬遼太郎がひどく感心していたようですが、茅葺の屋根が特徴的なだけで、私にはちょっとどう捉えていいか、わかりませんでした。
- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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古くは「日豊(ひとよし)」と読まれていたものが「人吉」に転化したのだとか
投稿日 2012年10月01日
総合評価:4.0
熊本市から鉄道で人吉駅まで。途中から球磨川が見え出すと人吉に近づいた実感がしてきます。このあたりは球磨地方。九州は焼酎文化が有名になりましたが、本来焼酎文化は球磨までです。なお、人吉の地名は、周辺に日当たりの良い盆地が多く、古くは「日豊(ひとよし)」と読まれていたものが「人吉」に転化したのだとか。駅は城の形をしていますが、駅の前にからくり時計があって、これも城の形。時間になると扉が開いて、人形たちが扉の奥で動き出します。今では珍しい駅弁の立ち売りがあるとのことでしたが、これはちょっとわかりませんでした。
- 旅行時期
- 2009年02月
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年10月01日
総合評価:4.5
人吉温泉元湯は、人吉城に行く途中にある公衆浴場。人吉市内には22軒の共同浴場があるようですが、その中のひとつ。昭和9年開業の歴史ある共同浴場だそうです。施設の前に元湯と書いた小さな石碑も苔むしていました。中はがらんとして、私一人だけ。大理石でしょうか石造りの渋い感じのお風呂はいい感じの掛け流し。無色透明の単純泉っぽい感じなのですが、つるつる感もなくはない感じ。温泉は泉質が一番だと思いますが、ここではむしろ浴室や施設全体の風情を楽しむことで十分だと思います。料金は200円。
- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 泉質:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年10月01日
総合評価:5.0
白川水源は、南阿蘇村にある湧水地。ここから熊本市内に流れる白川に続きます。日本の名水百選にも選ばれていますが、これは阿蘇地方に振った雨水が大地に染み込み、50年程掛けてきれいな水になって湧き出てくるもの。毎分60トンもの水が湧き出ていまして、その量は半端ではなく、水源の時点で、もうりっぱな川になっています。底からも砂を吹き上げながら、水が湧き出していまして、その様子はよく分かります。周囲は、ここに至る遊歩道も含めて、全体が公園のように整備されています。家族連れが多いようです。
- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
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「新・くまもと百景」で堂々一位に選ばれ、阿蘇五岳の一つである根子岳が美しいと聞いて訪ねました
投稿日 2012年10月01日
総合評価:4.5
月廻り公園は、「新・くまもと百景」で堂々一位に選ばれ、阿蘇五岳の一つである根子岳が美しいと聞いて訪ねました。私は高森駅から国道をとぼとぼ歩きましたが、尋常じゃないくらい遠かったです。しかし、この月廻り公園から見る根子岳は、さすがに絶景。森の向こうに、阿蘇五岳の兄弟に蹴られてこうなったと言う神話のとおり、ぎざぎざの頭がよく見えます。すぐそばにある「らくだ山公園」の岩も、このぎざぎざ系でしょうか。敷地内には「月廻り温泉館」の露天風呂も。視界が開けたパノラマ露天風呂が楽しめます。家族連れがたくさんいました。
- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
浄土を再現することを目指した寺の姿は、今でもその美しさが色あせていません
投稿日 2012年10月01日
総合評価:5.0
平等院は、平安時代後期に藤原頼通の建てた寺。宇治の中心にあって、10円硬貨の表の絵柄となった鳳凰堂が有名です。末法思想が広まった時代であり、浄土を再現することを目指した寺の姿は、今でもその美しさが色あせていません。ただ、鳳凰堂は当然として、お勧めしたいのは、拝観の最後になる博物館の「鳳翔館」。ここで展示されている国宝「木造雲中供養菩薩像」。この菩薩像は鳳凰堂の壁面に掛けられていたものですが、楽器を奏でる、その姿形は、生き生きとしていて、一体一体がとても変化に富んでいます。大きな壁一面に展示した展示のすばらしさもあって、感動すること請け合いです。
- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2012年09月05日
総合評価:4.0
那智大社は那智勝浦町にある神社で、熊野三山の一つ。大門坂から続いての長い石段の参道を登ると、赤い本殿の境内に出ます。本殿を過ぎて、右に降りていくと青岸渡寺。隣り合わせに建っています。朱の大鳥居と本殿は変わった感じはしないのですが、本殿奥に並んだ滝宮(第一殿)、証誠殿(第二殿)、中御前(第三殿)、西御前(第四殿)、若宮(第五殿)が特徴的。これらは熊野造といわれる形式です。なお、今は山の上にありますが、かつては滝の辺り。那智滝への信仰が元になっているようです。
- 旅行時期
- 2009年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2012年09月11日
総合評価:4.5
幸兵衛窯は、美濃焼の窯元。江戸中期に、初代加藤幸兵衛により開窯され、間もなく江戸城に染付食器を納める御用窯となったという名窯です。六代加藤卓男は、人間国宝。長年の研究で、ペルシア陶器や正倉院三彩の技法を復元したという研究者の一面もありまして、写真はラスター彩。黄金のように輝くような色合いを見事に再現しています。敷地内には、氏の作品のほかには、学術的な研究成果も整理・展示されていまして、織部焼の緑の釉のルーツが東南アジアやペルシアまで辿れるという説明が目を引きました。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 品揃え:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
小さな世界には、技術の粋が集められていまして、大きな作品とは違う感動があります
投稿日 2012年09月11日
総合評価:4.5
市之倉さかづき美術館は、岐阜県多治見市市之倉にある陶芸の美術館。盃を中心にしているのは珍しいのですが、多治見は、本来、美濃焼ですので陶器。これに対して、盃は磁器。というのは、この辺りで、磁器の原料である陶石が少し採れたため。しかし、その量があまりにも少ないので、それを補うために、量が少なくても問題のない盃と言うテーマが選ばれてのだそうです。苦肉の策ということかもしれません。しかし、写真のように、小さな世界には、技術の粋が集められていまして、大きな作品とは違う感動があります。
また、美濃焼の作品もあり、前衛的で進取の作風。これも見ごたえ十分でした。- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年09月11日
総合評価:4.5
長国寺は、松代町にある真田家の菩提寺。初代藩主真田信之が上田からこの地に国替えされるのに伴って、ここに移ってきました。写真のように、門をはいるとすぐに見えてくる、本堂の屋根にそびえる鯱とその真下の真田家紋章六文銭がとても印象的です。裏手には、真田信之の霊廟と歴代藩主や一族の墓所があります。これらは、有料になりますが、是非お勧め。墓所には、信之の父真田昌幸、弟幸村の供養碑も祀られていまして、豊臣方に付いたとはいえ、一族としてここで供養されてきたことに何か救われた感じがしました。
- 旅行時期
- 2009年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2012年09月11日
総合評価:5.0
四条大橋から、鴨川の上流を眺めたものです。左手は先斗町で、この時期は鴨川に面した側に、川床という縁を作って涼を楽しみます。川沿いの堤防には、点々と腰を下ろす人影が見えますが、京都では私もいつかここでこんな風にデートしたいと言うあこがれの地となっています。しかし、それにしてもこの橋は、四条河原町と祇園を結んでいまして、人通りはすごいです。川端通りとの交差点には京阪の祇園四条駅もありますので。その先は八坂神社。この橋は八坂神社への参詣路ともなっています。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
濱田庄司の窯も、ここから少し離れていますが、歩いて行ける範囲
投稿日 2012年09月11日
総合評価:4.5
益子陶芸美術館は、JR益子駅から徒歩20分の街を見下ろす高台にあります。この益子焼の魅力を紹介する施設では、やはり、人間国宝・濱田庄司の展示作品が一番の見どころ。濱田庄司は民陶のレベルにしかなかった益子焼を芸術の域まで高めた益子の大恩人であり、また、日本陶芸界の巨匠です。掛け流しの大胆なデザインの大皿の迫力や柿釉のキラキラした輝きなどは、やはりここで一連の作品を見ることによって、すばらしさがより実感できること請け合いです。濱田庄司の窯も、ここから少し離れていますが、歩いて行ける範囲。時間があれば、そちらに立ち寄ることもありでしょう。
- 旅行時期
- 2009年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年09月11日
総合評価:4.0
今井食堂は、上賀茂神社のそばにある、さばの煮込みが有名なお店。「あのねのね」が学生の時によく通ったと言うことで知っていたので訪ねました。もう60年以上もの歴史があるという老舗なだけに、店全体に年季が染み付いたような感じ。壁に向かって食べる15席程度のカウンター席だけです。注文は当然、さばの煮込み定食。三日間も煮込んださばは確かに骨まで食べれる柔らかさです。味もしっかり染みてます。ただ、味噌汁も同じように煮込んだ感じ。私としては、こちらは程ほどの方がありがたいです。ディープな食堂だと思います。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年09月11日
総合評価:4.0
浪花家総本店は、麻布十番にある人気のタイヤキ屋さん。「泳げ、たいやきくん」のモデルになった店というのですが、おしゃれな町に老舗のタイヤキというちょっとミスマッチな感じがまた惹かれます。麻布十番は銭湯もあるので、そういう文化でもあるのでしょうか。とか思いつつ・・。タイヤキは、何と言うか丁寧な作りです。あんこがたっぷり詰まって、独特の甘い味がたまりません。しかし、1個しか買わなかったのは失敗。これなら、2~3個食べれますね。ちなみに、六本木、赤羽根橋にも支店があるようです。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年09月11日
総合評価:4.0
山本屋総本家は、名古屋の名物、味噌煮込みうどんの老舗。大正14年の創業です。名古屋市内にはもう一つ「山本屋」というのがあって、比べられることが多いのですが、こちらのうどんの方は腰はあっても柔らかく煮込んであって、私としては違和感は少ないと思いました。値段はいずれもちょっと高めなのですが、味噌の出汁の「こく」を考えると、何かすごく手が込んでいるのかもしれません。味噌の出汁を最後まで、いただくと体もあったまって、じんわり旨みも染みるような。老舗の逸品だと思います。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年09月11日
総合評価:4.0
名古屋の食文化は、独特です。八丁味噌を使った赤だしやみそかつが有名ですが、「あんかけスパゲッティ」というのも、その一つ。ということで、「あんかけスパゲッティ」の元祖と言う店「スパゲッティハウス ヨコイ」を訪ねました。肉や野菜をじっくり煮込んで仕上げたソースはピリから。これが油で炒めた極太麺にたっぷり掛かっているのですが、逆にそれだけのもの。正直言って、特に、うまいと言う感じもしないですし、くせになるという予感もしませんね。ただ、常連の人がそれなりにいるようで、夕方の店内はかなり賑わっていました。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.5
-
公家の文化の模倣ではなく、確かに独自のものがあるような印象を受けました
投稿日 2012年09月11日
総合評価:5.0
徳川園は、元々は尾張徳川家の大曽根別邸。二代藩主徳川光友の隠居所として建造されたもの。その後、尾張藩家老の成瀬家等に渡っていますが、明治期に尾張徳川家に戻り、その邸宅となっていましたが、現在は名古屋市に寄贈されています。園内は本格的な回遊式の大名庭園です。隣接して、徳川美術館もあり、こちらは国宝「源氏物語絵巻」を有しています。また、大名生活で使われていた道具類はかなり充実。武家の文化は、江戸期の文化が町人文化のようなもので代表されていることからあまり評価されていないと思いますが、公家の文化の模倣ではなく、確かに独自のものがあるような印象を受けました。素晴らしいと思います。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5























