浄土を再現することを目指した寺の姿は、今でもその美しさが色あせていません
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- 旅行時期:2009/02(約17年前)
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by たびたびさん(男性)
宇治 クチコミ:38件
平等院は、平安時代後期に藤原頼通の建てた寺。宇治の中心にあって、10円硬貨の表の絵柄となった鳳凰堂が有名です。末法思想が広まった時代であり、浄土を再現することを目指した寺の姿は、今でもその美しさが色あせていません。ただ、鳳凰堂は当然として、お勧めしたいのは、拝観の最後になる博物館の「鳳翔館」。ここで展示されている国宝「木造雲中供養菩薩像」。この菩薩像は鳳凰堂の壁面に掛けられていたものですが、楽器を奏でる、その姿形は、生き生きとしていて、一体一体がとても変化に富んでいます。大きな壁一面に展示した展示のすばらしさもあって、感動すること請け合いです。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2012/10/01
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