愛さんさんのクチコミ(20ページ)全6,659件
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投稿日 2023年05月16日
総合評価:4.0
東海道五十三次の起終点である三条大橋から西へ向かうとお洒落な店などが点在しレトロな雰囲気を持つ「三条通界わい景観整備地区」があります。その中で寺町から三条通りを西に歩いているとこの「1928ビル」はあります。1928ビルは文字通りに1928年に建築された建物で京都市登録有形文化財に指定されています。アール・デコ風の外観がオシャレですね、武田五一の設計で代表的な建築設計作品のひとつとされている。京都大毎会館として建設されその後毎日新聞社の京都支局に、そしてギャラリー・レストランなどと使用され、現在は「ギア-GEAR-」のお店も入っています。ビル前に飾られたの楽しい三輪車?も雰囲気を保ってします。レトロな三条界隈の散策スタートとなりました。
- 旅行時期
- 2023年03月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2023年05月15日
総合評価:4.5
草木が色どりを増す季節でこの時期に訪れたいのが京都祇園ですね京都でも人気のエリアになります。祇園を象徴する「花見小路」は趣きがあり良い京都らしい景観を保っていますね。四条通から下るとすぐ左手には格式高いお茶屋さん一力亭が構え弁柄色の壁がとっても素敵ですね。ところで「犬矢来(いぬやらい)」ってご存知ですか?、語源は「犬を払う」からきていますが、道路の土から建物への汚れを守るために竹で造られた囲いを言います。また、家と敷地を守る竹や角材で造られた柵の「駒寄」も町家に多く見られ京都らしさがありますね。歴史的な景観を守るために電柱も地中化していますので歩きやすいのですが、車両が通行しますので注意してゆっくり散策してくださいね。
- 旅行時期
- 2023年04月
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2023年05月15日
総合評価:4.5
「建仁寺」はこの春多くの観光客で賑わっている超人気の祇園エリアにあります。四条通りの南側にあり花見小路から下がっていくのも良いし東山五条にある清水寺から「安井金比羅宮」へそして建仁寺へ行くコースも良いでしょう。創建は建仁2年(1202)され、中国で修業を重ねた僧侶栄西が開いた寺で禅の教えを永年に伝える京都最古の禅寺です。境内は南北に勅使門、方生池、三門、法堂、方丈が一直線に整列しわかり易く散策しやすい境内になっています。国宝の「風神雷神図」や数多くの重要文化財を保有しています。その他「道元禅師修行の遺跡」や「茶碑」など多くの見どころがあります。境内は無料で散策できます。失礼ですが通り道として歴史ある建仁寺をご覧いただくのも良いでしょうね。
- 旅行時期
- 2023年04月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2023年05月14日
総合評価:4.0
福岡県の南部の筑後地方に位置する久留米は筑後川と筑後平野、耳納連山に囲まれる自然豊かで、今回は寺町を散策してきました。大小様々な17寺院が集まって、まさしく神聖な地域ですね。寺町周辺を指す案内板があり散策に役立ちます。寺町は江戸時代に久留米城の敵の侵入を防ぐための役割を担い、久留米藩により寺院が集められた一角の善福寺のお隣で、臨済宗・円明山「徳雲寺」があります。山門脇の駒札によると1623年、安土桃山時代から江戸時代前期にかけての武将・大名の丹波国福知山藩主、のち筑後の国・久留米藩の初代藩主となった有馬豊氏公(ありまとようじ)により草創、つまり寺院などを初めて建てることですね。久留米藩有馬家2代以来、明治維新にいたる約250年の間、有馬家は徳川幕府の下、久留米藩を治めていくこととなりました。そして門前には駐車場があり、本堂は1978年に再建されましたが近代的な造りで寺院とは思えない美しさを感じました。本堂や納骨堂は久留米出身の巨匠・建築家の菊竹清訓(きくたけきよのり)によるものです。こちらも閉ざされていました。手入れの行き届いた境内にはソテツや松などが配置され境内には石仏群像や観音立像安置されていました。失礼して本堂前で参拝させていただきました。
- 旅行時期
- 2023年04月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2023年05月14日
総合評価:4.5
「知恩院」は浄土宗総本山の寺院で法然上人が開山、本尊は法然上人像や阿弥陀如来像です。京都の寺院に中でも格式は高く国内外で超人気で多くの観光客が訪れています。見どころは多く本堂と三門が国宝で、大方丈や木造阿弥陀如来立像、木造善導大師立像など多くが重要文化財に指定されています。三門の前に駐車場がありますが時間があれば付近(神宮道)を歩いてみませんか、崇泰院前には「本願寺発祥の地・蓮如上人御誕生の地・親鸞聖人旧御廟所」の石碑があり南門前には「師弟愛の像」が建っています。そして欠かせないのがお土産店「三門亭」です是非立寄ってくださいね。
- 旅行時期
- 2023年04月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2023年05月14日
総合評価:4.0
「平野神社」は奈良時代末期の平城宮宮中から平安京遷都(794)の際に平城京から遷座したとされる神社です。伊勢神宮や上賀茂、下鴨神社などと同格で二十二社の上七社のひとつで歴史があり格式高い神社ですね。御祭神は、「今木皇大神」「久度大神」「古開大神 」「比賣大神」でご利益は諸願成就など、なんでものようです。平成30年台風21号の被害により拝殿の倒壊や桜の倒木など甚大な被害を受けましたが修復されています。結婚式できる神社としても人気がありますよ。また境内に咲く桜は平野神社発祥の桜で早咲きで、この桜が咲くと都のお花見が始まると言われているようです。是非来年は花見として訪れてみたいです。
- 旅行時期
- 2023年05月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2023年05月14日
総合評価:3.5
福岡県の南部の筑後地方に位置する久留米は筑後川と筑後平野、耳納連山に囲まれる自然豊かで、今回は寺町を散策してきました。大小様々な17寺院が集まって、まさしく神聖な地域ですね。寺町周辺を指す案内板があり散策に役立ちます。寺町は江戸時代に久留米城の敵の侵入を防ぐための役割を担い、久留米藩により寺院が集められた一角の妙善寺と徳雲寺の間にある浄土宗藤林山・善福寺があります。山門脇にある駒札によりますと、1621年僧良伝が久留米藩・有馬豊氏から寺地を拝領して建立されたと記されています。1966年に本堂を再建され阿弥陀如来像が祀られています。寺宝には赤穂浪士四十七士の一人、寺坂吉右衛門(寺坂信行)が背負って廻国した木像観音像を安置していると記されていました。拝観ができないのは残念です。そして当寺出身の画伯・古賀春江と記されていたので、てっきり女性だと思っていましたが本名は亀雄(よしお)は、大正から昭和初期に活躍した日本の男性洋画家で、女性の名に変えた理由は解りませんでした。後に僧籍に入り「古賀良昌(りょうしょう)」と改名したそうです。古賀春江供養碑があるようですが、参拝者もいない境内を一人で入っていく勇気もなく本堂前で参拝して失礼しました。
- 旅行時期
- 2023年04月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2023年05月13日
総合評価:3.5
「きぬかけの路」とは金閣寺、龍安寺、仁和寺の三つの世界遺産をめぐる全長約2.5Kmの散歩路です。衣笠山麓を抜ける緑豊かなルートで歩道がありますので歩きやすいですが、少々斜面になっていますので今からの時期にはボトルは欠かせませんね。またカーブになっていますので横断には注意くださいね。自然豊かなところにある世界遺産を訪問くださいね。
- 旅行時期
- 2023年05月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2023年05月13日
総合評価:4.0
室町時代の初めに創建されたとされる足利家ゆかりの善寺です。芙蓉池は鎌倉時代末から室町時代初期の僧であった「夢窓国師」の作で、さらなる見どころは霊光殿にずらりと並ぶ歴代足利将軍の木造でいずれも等身大と伝わっています。すばらしいですね。そして門の近くには意外な像が建っています。日本映画の父とも称される「マキノ省三先生」の像で実は等持院撮影所があったところです。そうだったのですね。明治から昭和まで活躍し多くの時代劇スターが生まれています。是非お越しくださいね。
- 旅行時期
- 2023年05月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2023年05月12日
総合評価:3.5
福岡県の南部の筑後地方に位置する久留米は筑後川と筑後平野、耳納連山に囲まれる自然豊かで、今回は寺町を散策してきました。大小様々な17寺院が集まって、まさしく神聖な地域ですね。寺町周辺を指す案内板があり散策に役立ちます。寺町は江戸時代に久留米城の敵の侵入を防ぐための役割を担い、久留米藩により寺院が集められた一角の妙蓮寺と妙善寺の間にある曹洞宗・持地山「正覚寺」があります。門前の駒札によりますと、寺伝は三潴郡(みずまぐ)西牟田郷(現在の筑後市)より、1632年に千光寺九世吉収和尚を開山として再興されました。厳かな雰囲気のスッキリとした山門、境内には梅、サツキ、古木などが剪定された美しい庭園もあり、その中でも久留米藩・浮羽郡奉行の高村権内の墓所、厳かな雰囲気の閉ざされた本堂には釈迦如来が祀られていると駒札に綴られていましたので、こちらで参拝させていただきました。
- 旅行時期
- 2023年04月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2023年05月12日
総合評価:4.0
「北野天満宮」は菅原道真公をまつり「学問の神様」として知られていますが、もうひとつお薦めの場所が「史跡御土居」です。境内の西側にある御土居は天正19年(1591)に豊臣秀吉が洛中洛外の境界として築いた土塁の一部で現在も自然林が残り四季折々の美しさを感じることができます。特に紅葉が有名なのですが現在は新緑の美しい「青もみじ」を見ることができ、夜間はライトアップで幻想的な姿も見ることができます。期間限定になっていますので注意くださいね。期間は写真をご確認ください。
- 旅行時期
- 2023年05月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2023年05月12日
総合評価:4.0
「北野天満宮」は菅原道真公をまつり「学問の神様」として知られています。そして多くの「撫で牛」が置かれていることも有名ですね。大きさも異なり表情もすべて違っている様に思います。そこで必ず訪れていただきたい所が境内の北西にある一願成就所で、ここに江戸時代からとされている境内で一番古い「撫で牛」が置かれています。原形が??? 壊れそうで「撫で撫で」は遠慮しました。拝見し手を合わせるだけでご利益ありそうです。是非立ち寄ってくださいね。
- 旅行時期
- 2023年05月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2023年05月12日
総合評価:3.5
福岡県の南部の筑後地方に位置する久留米は筑後川と筑後平野、耳納連山に囲まれる自然豊かで、今回は寺町を散策してきました。大小様々な17寺院が集まって、まさしく神聖な地域ですね。寺町周辺を指す案内板があり散策に役立ちます。寺町は江戸時代に久留米城の敵の侵入を防ぐための役割を担い、久留米藩により寺院が集められた一角の正覚寺と善福寺の間にある日蓮宗佛行院・大雲山・妙善寺があります。山号は大雪山となります。駒札によりますと、御本尊は日蓮聖人示現の大曼荼羅に基づいた宝塔、釈迦如来像、多宝如来像が祀られているそうです。本堂は大正三年修築と綴られていました。境内には大きな常緑樹のクロガネモチは庭木程度の認識を遥かに超える大きさで秋から冬にかけて、真っ赤な実の季節はとても目を引くことでしょう。本堂の扁額には山号の大雪山と刻まれ浄行菩薩堂や清正堂がありました。また幕末から明治時代の武士、教育者の柘植善吾(つげぜんご)、江戸時代前期の久留米藩士・高村権内 (たかむらごんない) の墓碑もありました。
- 旅行時期
- 2023年04月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2023年05月11日
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投稿日 2023年05月11日
総合評価:3.5
良正院は浄土宗知恩院の塔頭のひとつで1631年建立と言われています。その門前に「ここはお国を何百里の歌碑」は建っています。「ここはお国を何百里」とは軍歌(戦友)の歌詞の一部で日露戦争時に流行ったようです。そう言えば聞いたことあったかな?
そして歌碑は作詞した真下飛泉の死後に終焉の地の近くであるこの良正院門前に教え子1824人により昭和2年(1927)に建てられたそうです。境内には障害者支援施設である社会福祉法人大照学園が併設されているようです。平和を願う限りです。- 旅行時期
- 2023年04月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2023年05月11日
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投稿日 2023年05月10日
親鸞聖人旧御廟所 本願寺発祥の地 蓮如上人御誕生の地の碑 東山・祇園・北白川
総合評価:4.0
知恩院の大きな三門前から青蓮院に進む神宮道沿いの崇泰院前に「本願寺発祥の地・蓮如上人御誕生の地・親鸞聖人旧御廟所」と書かれた石碑がありました。そうです、浄土真宗発祥の地で、本願寺8代門主の蓮如上人がお生まれになられ、親鸞聖人のお墓があったところなのでしょうか。浄土真宗の教えを説く重要な場所なのですね。国宝の御影堂などを持つ「知恩院」の訪問の際にちょっと寄り道してご覧くださいりね。
- 旅行時期
- 2023年04月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2023年05月10日
総合評価:4.0
福岡県の南部の筑後地方に位置する久留米は筑後川と筑後平野、耳納連山に囲まれる自然豊かで、今回は寺町を散策してきました。大小様々な17寺院が集まって、まさしく神聖な地域ですね。寺町周辺を指す案内板があり散策に役立ちます。寺町は江戸時代に久留米城の敵の侵入を防ぐための役割を担い、久留米藩により寺院が集められた一角に曹洞宗「千栄寺」があります。寺町案内図には「千栄善寺」と表示されています。曹洞宗(そうとうしゅう)は鎌倉時代に宋から日本に伝えられた禅宗です。レンガ造りの洋風な門前には「禅宗・曹洞」と「千榮善寺」と刻まれ、駒札には「株式会社ブリヂストン創業者・石橋正二郎氏により寄進改築建立」と綴られていました。広い境内には白を基調とした西洋のレンガ造りの茶色のコントラストが美しい教会のような建物が印象的です。このような寺院は見たことがありません。境内に咲くキリシマツツジやサツキなどが見頃を迎え、秋には紅葉も美しいことでしょう。こちらの梵鐘・鐘楼堂は株式会社アサヒコーポレーション三代目社長石橋徳次郎氏により寄進建立されたそうです。二代目社長石橋徳次郎氏の弟さんがブリヂストン創業者石橋正二郎氏になります。こちらは石橋家の菩提寺なのです。以前、京都の禅寺で道元の言葉には今、私たちが暮らす日常の中にも通じるものが沢山ありますと、確かにそう感じる言葉が浮かんできました。丁寧に組み上げられたレンガ造りの建物の中には入ることはできませんでしたが、せせらぎと木漏れ日の癒される空間になっていることでしょう。また、いつか訪ねてみたいと思います。
- 旅行時期
- 2023年04月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2023年05月10日
総合評価:3.5
福岡県の南部の筑後地方に位置する久留米は筑後川と筑後平野、耳納連山に囲まれる自然豊かで、今回は寺町を散策してきました。大小様々な17寺院が集まって、まさしく神聖な地域ですね。寺町周辺を指す案内板があり散策に役立ちます。寺町は江戸時代に久留米城の敵の侵入を防ぐための役割を担い、久留米藩により寺院が集められた一角の妙正寺と正覚寺の間にある浄土真宗「妙蓮寺」があります。門前には浄土真宗・七宝山・妙蓮寺と刻まれた石柱があります。立派な山門と庫裏は藩財政方主宰の田代守次下屋敷から移築されたもの、1932年に本堂は再建されたものと駒札に記されていました。また山門脇には石燈籠があり歴史を感じさせる雰囲気があるものでした。門前には数台の駐車場もありました。本堂、庫裏は閉ざされていたので失礼して参拝だけさせていただきました。
- 旅行時期
- 2023年04月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2023年05月10日

























































