愛さんさんのクチコミ(21ページ)全6,659件
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投稿日 2023年05月10日
総合評価:4.0
京都市街地を南北に流れる鴨川に架かる四条大橋東詰に「出雲の阿国像」が建っています。
慶長8年(1603)に出雲の阿国という名の女性が率いる芸能集団が京の都で巫女姿で神楽舞いや念仏踊りを踊ったのが歌舞伎のルーツだといわれています。その舞の姿を表しています。また江戸時代初期にはこの付近には幕府公認の芝居小屋が七座存在していたと言われ斜向いにある南座には「阿国歌舞伎発祥の地碑」が建っていますので合わせてご覧なってくださいね。歌舞伎は衣装や髪型化粧、言い回しなど通常のお芝居とは一味違った演出が多く日本文化の魅力が詰まった日本独特の伝統芸能ですね末永く継承して欲しいと思います。- 旅行時期
- 2023年04月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2023年05月10日
総合評価:3.5
福岡県の南部の筑後地方に位置する久留米は筑後川と筑後平野、耳納連山に囲まれる自然豊かで、今回は寺町を散策してきました。大小様々な17寺院が集まって、まさしく神聖な地域ですね。寺町周辺を指す案内板があり散策に役立ちます。寺町は江戸時代に久留米城の敵の侵入を防ぐための役割を担い、久留米藩により寺院が集められた一角の西方寺と妙蓮寺の間にある日蓮宗・十如院荘厳山「妙正寺」があります。山門脇には南妙法蓮華経と刻まれた石柱や由緒書の駒札が建っています。駒札によりますと、1621年、有馬氏が丹波福知山から転封される際に随従された寺院です。門の右脇は車が行き来できるようになっていて境内には作業車が入っていましたが、ツツジが大変綺麗でした。こちらの寺院には久留米藩の藩士(久留米つつじ元祖)・坂本元蔵をはじめ新内紫朝節創始者・富士松 紫朝(ふじまつ しちょう)の墓所などがあるようです。また釈迦如来像、多宝如来像、日蓮聖人の示現大曼荼羅が祀られているようですが、拝観できなかったのは残念です。門前で参拝させていただきました。
- 旅行時期
- 2023年04月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2023年05月09日
総合評価:3.5
「法雲寺」は河原町二条の交差点を上がり東側にあり河原町通りに面して看板が建っていますのでわかりやすいと思います。浄土宗のお寺でビルに囲まれた境内に本堂や菊野大明神があります。菊野大明神は地元では有名な縁切りの神様で「良縁は結び、悪縁は切る」そうです。そうでありたいのですが、なかなか思うように行かないのが人生ですね。周辺には駐車場はありませんが境内に駐車することも出来るようです。これを機会に良縁に結び付けたいものです。
- 旅行時期
- 2023年03月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2023年05月09日
総合評価:4.0
福岡県の南部の筑後地方に位置する久留米は筑後川と筑後平野、耳納連山に囲まれる自然豊かで、今回は寺町を散策してきました。大小様々な17寺院が集まって、まさしく神聖な地域ですね。寺町周辺を指す案内板があり散策に役立ちます。寺町は江戸時代に久留米城の敵の侵入を防ぐための役割を担い、久留米藩により寺院が集められた一角の浄顕寺のお隣にある浄土真宗・東本願寺派の「誓行寺(せいぎょうじ)」があります。瓦屋根が続く外壁も大変美しいものになっていて玄関の顔が長屋門になっています。門を潜ると青々とした苔が神秘的で美しいもので、右側には小ぢんまりとした庭園があり、秋は紅葉が大変美しく旅情をかきたててくれますよ。また立派な鐘楼も目立つ高さを誇り美しいもので通り沿いからも見えます。本堂には阿弥陀如来が祀られていますが、閉ざされていたので失礼してご参拝だけしました。
- 旅行時期
- 2023年04月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2023年05月09日
総合評価:3.5
東端は八坂神社で西端は松尾大社でありながらここ四条通りに神社はそれほど多くありません。その中でこの「冠者殿社」は「新京極通」アーケードの入口の真向かいにあります。たくさんの提灯が並んでいるのは「旧御旅所」でその右に鳥居が見えますがその奥にある小さな社が「冠者殿社」です。八坂神社境外末社で祭神は素戔嗚尊で「誓文払い」のご利益あると言われています。お祭りとして10月20日に御神酒が振る舞われ福引が行われるようです。小さな社ですが大切に後世に残していただきたいものです。
- 旅行時期
- 2023年03月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2023年05月08日
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投稿日 2023年05月08日
総合評価:4.0
草木が色どりを増す季節になりここ京都には多くの観光客が訪れています。その中でも東山エリアにある祇園はもっとも人気がある場所のひとつですね。祇園は北は白川エリア、南は建仁寺あたり、西は四条大橋、東は八坂神社のあたり、と言われていてここ「白川 巽橋」はその白川エリアにあります。京都を代表する花街である祇園の中でも、ひときわ昔ながらの風情を残し白川に架けられた巽橋です。とにかく観光客が多いですね誰もいない巽橋の姿を撮影するには一苦労では足りません。巽橋から眺める白川のせせらぎ、そして町家の風景は何とも言えません。きっと来てよかったと思うでしょう。
- 旅行時期
- 2023年04月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2023年05月08日
総合評価:3.5
草木が色どりを増す季節になりここ京都には多くの観光客が訪れています。今日は東山エリアにある祇園をお散歩しています。「新門前通」は祇園にある東西の通りで東は東大路通から西は大和大路通までの約400mの通りです。短いですね。しかしその先は川端通まで道は続いています。祇園白川とは異なり華やかさは劣りますが骨董店や古美術商が多く集中している通りです。専門家や興味のある方外せませんね。名前は知恩院の表門前の通りを古門前通と呼ぶことに対してつけられたといわれています。
- 旅行時期
- 2023年04月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2023年05月08日
総合評価:4.0
「古川町商店街」は「京の東の台所」と呼ばれ古くから栄えた商店街です。そうでしょうね東海道五十三次の三条通や鯖街道、青蓮院知恩院など古くから行き交う人も多かったと思います。「レトロ&モダン」がコンセプトでアーケードから吊り下げられた「パステルランタン」が特徴で昭和の雰囲気漂うレトロな商店街です。商店街は白川に並行していて直ぐ白川に抜けることも出来ます。近隣には一本橋や知恩院の見どころもありますよ。ちよっとした休憩やお食事にでも最適です。是非立ち寄ってくださいね。
- 旅行時期
- 2023年04月
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 3.5
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投稿日 2023年05月08日
総合評価:4.0
草木が色どりを増す季節になりここ京都には多くの観光客が訪れています。その中でも東山エリアにある祇園はもっとも人気がある場所のひとつですね。祇園は北は白川エリア、南は建仁寺あたり、西は四条大橋、東は八坂神社のあたり、と言われていてその中の「白川エリア」の一部が「祇園新橋伝統的建造物群保存地区」に指定されています。ここに来ればその素晴らしさがわかりますね。祇園は祇園社(現八坂神社)の門前町として発祥し江戸時代には芝居や人形浄瑠璃などの小屋が建ち並び当地区一帯は茶屋町として開発され江戸時代末期から明治時代初期にかけて芸能と深く結びついて発展してきた。現在も格式高い町家が建ち並び美しい流れの白川、石畳、桜並木などと一体となって伝統的な佇まいを残しています。
- 旅行時期
- 2023年04月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2023年05月08日
総合評価:4.0
江戸時代初期の起源といわれ同一の場所で興行を続けている日本最古の劇場ですね。名称の由来は四条通の南側に位置しているためですが江戸時代初期にはこの付近には幕府公認の芝居小屋が七座存在しその後火事で幾度も焼失や大坂に移ったため江戸時代中期には三座となり、南座の向かいにあった北座は明治25年(1892年)に四条通の拡張に伴い閉鎖され現在は南座のみになったようです。そう言えば北側に北座跡の碑が残されていますね。
また「南座」は出雲阿国が慶長8年(1603)京市中に於いてかぶき踊りを披露したことが歌舞伎の起源とされ阿国歌舞伎発祥の地とも言われその記念碑も見ることができます。歌舞伎など伝統を重んじる数々の公園が興行されています。桃山風の外観を残し時代を感じる劇場ですね。平成8年(1996)に国の登録有形文化財に指定されています。- 旅行時期
- 2023年04月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2023年05月07日
総合評価:3.5
福岡県の南部の筑後地方に位置する久留米は筑後川と筑後平野、耳納連山に囲まれる自然豊かで、今回は寺町を散策してきました。大小様々な17寺院が集まって、まさしく神聖な地域ですね。寺町周辺を指す案内板があり散策に役立ちます。寺町は江戸時代に久留米城の敵の侵入を防ぐための役割を担い、久留米藩により寺院が集められた一角の真教寺のお隣にある浄土宗・光雲山「西方寺」があり、駒札には由緒書には、趣のある山門は町別当戸板屋(豊田家)の寄進されたと記されていました。本堂は1974年に改築され本堂の横には石塔が印象的ですが、本堂は石段の上に聳え立ち閉ざされていました。こちらには本尊阿弥陀如来が祀られているそうです。鳥類研究家の川口孫治郎の墓所、幕末の久留米藩士・今井栄の墓所もありました。
- 旅行時期
- 2023年04月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2023年05月07日
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投稿日 2023年05月07日
総合評価:4.0
草木が色どりを増す季節になりここ京都には多くの観光客が訪れています。その中でも東山エリアにある祇園はもっとも人気がある場所のひとつですね。祇園は北は白川エリア、南は建仁寺あたり、西は四条大橋、東は八坂神社のあたり、と言われていてここ「白川南通 (祇園白川)」はその白川エリアの白川沿いの石畳道になっています。花街ならではの風情あふれる通りで朱色の玉垣が彩っているのが特徴で和服に装った観光客の最大の撮影場所となっています。最大のポーズを競り合っているようでした。
- 旅行時期
- 2023年04月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2023年05月07日
総合評価:4.0
宮崎県小林市に位置する九州縦貫自動車道に「広川サービスエリア」があります。こじんまりとしたSAで夷守岳がそびえたち樹木におおわれた霧島らしい自然豊かなところにあります。高速バスのおトイレ休憩で立ち寄りましたが綺麗でしたよ、レストランでは宮崎の郷土料理が楽しめ特に鶏メニューが人気のようですよ。高速の熊本便福岡便の休憩場所になっています。
- 旅行時期
- 2023年04月
- トイレの快適度:
- 4.0
- お土産の品数:
- 4.0
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投稿日 2023年05月07日
総合評価:3.5
福岡県の南部の筑後地方に位置する久留米は筑後川と筑後平野、耳納連山に囲まれる自然豊かで、今回は寺町を散策してきました。大小様々な17寺院が集まって、まさしく神聖な地域ですね。寺町周辺を指す案内板があり散策に役立ちます。寺町は江戸時代に久留米城の敵の侵入を防ぐための役割を担い、久留米藩により寺院が集められた一角にある真宗大谷派「浄顕寺(じょうけんじ)」は西方寺の前の向かい側にあります。門両脇に続く漆喰壁が美しい玄関の顔の長屋門、由緒書の駒札、山門を潜ると直線に続く石畳、本堂の側には桜の大木、昭和初期に改築された本堂の扁額には大願山と刻まれ、本堂は閉ざされていましたので、こちらで参拝、整えられたスッキリとした境内には駐車場もありました。
- 旅行時期
- 2023年04月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2023年05月07日
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投稿日 2023年05月07日
総合評価:3.5
風情ある白川沿いを知恩院古門から三条通り方面へ歩いていると店舗街餅寅の角に「東梅宮明智光秀墳」の石碑がありそこを右へ行くと直ぐそこに「明智光秀の塚」はありました。本能寺にいた織田信長を急襲した明智光秀は天王山の戦いで羽柴秀吉に敗れ近江坂本城へ逃れる途中に小栗栖で襲われて自刃し、家来が光秀の首を知恩院の近くまできたが夜が明けた為この地に首を埋めたと伝えられています。その首塚とのことです。歴史のひとページですね。この和菓子屋さん「餅寅」では「光秀饅頭」を販売していました黒糖饅頭を購入控え目の甘さでとても美味しかったですよ。光秀の家紋桔梗の焼印が入った光秀饅頭は印象的でした。
- 旅行時期
- 2023年04月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2023年05月07日
総合評価:3.5
福岡県の南部の筑後地方に位置する久留米は筑後川と筑後平野、耳納連山に囲まれる自然豊かで、今回は寺町を散策してきました。大小様々な17寺院が集まって、まさしく神聖な地域ですね。寺町周辺を指す案内板があり散策に役立ちます。寺町は江戸時代に久留米城の敵の侵入を防ぐための役割を担い、久留米藩により寺院が集められた一角にある「真教寺」があります。浄土真宗・清涼山真教寺で門両脇に続く腰下見板付の漆喰壁が美しく玄関の顔が長屋門になっています。門前には由緒書き駒札もあります。境内には長い年月を超えて孤高に咲き誇る桜の木があり、久留米藩出身の江戸時代中期から後期にかけての儒学者・樺島石梁(かばしま せきりょう)のお墓かあります。また立派な本堂の扁額には山号の清涼山と綴られていました。
- 旅行時期
- 2023年04月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2023年05月07日
総合評価:4.0
草木が色どりを増す季節になりここ京都には多くの観光客が訪れています。京都市左京区を流れるこの「白川」は古くは和歌にも歌われ風情ある京都らしさを表現しています。しかしこの「白川」は大津市の山麓を源流にし京都市に流れているのですよ、ご存知でしたか。また飲み水も滋賀県(琵琶湖)からいただいているのですよ。滋賀県に感謝ですね。「白川」なくしてはこの素晴らしい景観を保つことはできない、と言っても過言ではないでしょう。祇園白川は超有名ですが一本橋がある古川町付近の「白川」も素晴らしいですよ。そして川沿いを歩いて平安神宮方面へ散策しても良いでしょうね。
- 旅行時期
- 2023年04月
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5























































