ワンダラーさんのクチコミ(74ページ)全1,715件
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投稿日 2018年09月22日
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ハスが茂り、水鳥も多いので、のんびりと水面を眺めるには不向き
投稿日 2018年09月22日
総合評価:2.5
不忍池といえばハスの花の名所であるが、夏以外はハスの花は見られず葉が茂り、冬場は枯れた葉があって風情がなく、のんびりと水面を眺めるには不向きだ。
不忍池は、中央の弁天島とそこへの遊歩道によって蓮池・ボート池・鵜の池の3つの池に分かれているが、蓮池と鵜の池はハスが茂り過ぎの感じがする。
昭和30年前後は、ちょっと水田地帯に出ると、ハスはよく見られ、花を愛でるだけでなく、その後に実る実をほじって食べたのを思い出す。
水鳥も多いので、周囲の道路交通と相まって騒がしい。
池の南東の「下町風俗資料館」は昭和時代の風俗が懐かしい博物館で、南西側の至近距離の旧岩崎邸も由緒ある建築物で一見の価値がある。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 1.5
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投稿日 2018年09月22日
総合評価:2.5
庭園と児童公園が併設された不思議な都立公園。
明治時代に、三菱財閥の岩崎彌太郎 が社員の慰安や貴賓を招待するために造成した庭石が特徴的といわれる清澄庭園の庭園部分はクチコミも多いので、「都立の児童公園」部分を紹介する。
有料の清澄庭園の南東側に隣接した「都立清澄庭園(児童公園)」と称する無料開放公園で、ブランコ、すべり台、砂場、コンビネーション遊具、スプリング遊具が設置され、自由に利用できる、広い多目的広場は、何もなく殺風景だ。
児童公園とされているが、大人の利用も多い。児童公園なのに喫煙所があるのも何とも不思議な感じ。入口脇に交番もあって治安もよさそうで、児童の喫煙はないのだろう。
庭園側は庭園の緑が濃いので落ち着くが、通りに面した側は騒音も騒がしい。
西側には区立の深川図書館もある。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 2.5
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投稿日 2018年09月22日
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投稿日 2018年09月22日
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投稿日 2018年09月20日
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投稿日 2018年09月20日
総合評価:4.0
美しい古都とされるパタンを代表するのが、立派な王宮と寺院に囲まれた美しいダンバール広場で、正に世界遺産。外国人からだけ入場料を徴収するのは気に入らないが、ガイドさんが買ってくれたツーリスト・エントランス・パスを首に掛けての見学(博物館入場料込みと考えれば妥当か)。
高台に上がると全景が眺められる。ガイドによると、1736年にビシュヌ・マッラ王によって作られたとういタレジュの鐘は、王に不平を訴える請願者が鳴らしたという。鐘を見ていると、今にも誰かが鳴らして、それを聞いて人々が集まってきそうな気配を感じる。
王宮の入口ごとに置かれた神像は、ユーモラスな表情の顔もある。
惜しむらくは、地震の復旧が済んでいないことで、外壁の崩壊を防ぐ支柱や、復興工事現場を見ると心が痛む。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
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投稿日 2018年09月20日
総合評価:3.5
ダルバール広場の高台から眺めて一番美しいシルエットを持つのは、南側の端にある8角形の石造りの基礎に建つクリシュナ寺院の尖塔だと思う。数々の装飾物を組み上げたような外観は、東南アジア的な印象で、日本で見慣れた五重塔などとは違った力強さを感じる。
- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
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投稿日 2018年09月20日
総合評価:3.5
パタンの街中にある寺院で、寺院内部はさほど広くなく、金色の装飾物が目を引く。仏教的なものとヒンドゥー教的なものが混在しているような印象で、ご本尊?の周囲は、きらびやかに飾られて、いかにもご利益がありそうな雰囲気を醸し出している。
- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2018年09月20日
総合評価:4.0
旧王宮の一角を博物館にして公開しているので、建物や中庭も立派なつくり。外壁は地震の復旧が終わっていない箇所もあるが、博物館部分の内部は、整備されている。
玄関には狛犬のような大きな神像が鎮座し、内部には、日本では殆ど見られないヒンドゥー教の神像や彫刻の展示が多くて興味深い。
一番印象的だったのは15世紀につくられたというYama(ヤマ)という冥界の主、あるいは地獄の王と、王様の像。王様は、死神の魅力に取りつかれたのかな。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2018年09月19日
総合評価:2.0
ビルだけでなく、港区立の公園なども一体になっているので、表通りからは想像できないほど裏は緑が多いのは嬉しい。
青山から六本木に外苑東通りを南下すると、乃木神社を過ぎて六本木交差点の手前が「東京ミッドタウン」だが、名前が大げさ過ぎるように感じるのは小生だけだろうか?
現在は、麻布よりも六本木が有名なようだが、元々は麻布の一角が六本木であった。昭和30年代には、ここの前の外苑東通りのバス停は「麻布竜土町(防衛庁前)」と呼ばれていたように記憶している。これは東京ミッドタウンの反対の西側の町名で、東京ミッドタウン側は戦前からの歩兵連隊跡などがある「赤坂檜町」という地名だったと思う。
歩兵連隊跡の防衛庁が移転して、払下げ、都市再開発で出来たのが「東京ミッドタウン」であるが、オフィスとその関連の施設が多く、飲食店は別にして、ショッピングモールとしての物販店の品揃えは、一般男性には乏しいように感じる。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 2.0
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投稿日 2018年09月19日
総合評価:3.5
六本木ヒルズのモールの南側の低い位置にあるイベントスペース。光を通す半透明の屋根板が折り畳み可能になっているのが、特色に感じる。
客席床がフラットなのと、周囲も広いので、ビル屋内にある広場と比べて開放感がある一方、エアコンはないので寒い時期、暑い時期などは客も屋外並みの準備が必要。
イベントで使われない時間帯は、屋根と同様に常に可動式ベンチを設ければ、客に喜ばれるのであろうが。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2018年09月19日
総合評価:2.0
六本木ヒルズのショッピングモールは、最寄り駅の地下鉄六本木駅や北側路面から入ると、下り斜面に展開されている。下の階に降りたのに、目の前に眺望が広がる意外性は面白い。外部のカフェなども楽しい。
デパートや多くのショッピングビルは、入ってからエスカレータで登っていく構造が多い。もちろんここでも棟によっては上層階も地下もあるが、基本的な広がりは下につづいている。
しかし、わざと複雑にしたのではないかと思うモールの通路は、サインが分かりにくいことも相まって、余り好きになれない。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- お買い得度:
- 2.0
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投稿日 2018年09月19日
総合評価:2.0
ここは六本木ヒルズ再開発で残された、江戸時代の毛利家の由緒ある大名庭園で、好きなスポットであった。しかし、5年ほど前から池に金色の現代アート(写真)が設置されて台無しにされてしまったように感じる。
六本木ヒルズと森美術館の10周年を記念したというハート形に弧を描く金箔の連珠は、どうみても由緒ある大名庭園には不似合いなものに感じるが、芸術性を評価する方もいるのであろう。
数か月間の期間限定展示であれば、まだ許されようが、小生は恒久展示には賛成しかね、早期の撤去を祈り通り過ぎる。
皆様もご覧になられてご判断を。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 見ごたえ:
- 1.0
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投稿日 2018年09月19日
総合評価:2.0
どんな名所かと期待して行って見たが、現在ではただの分かれ道に立つお地蔵さんで、期待外れ。
現在は、両方共狭いので、車は一方通行で、分かれ道にならないのは皮肉に感じる。
但し、道は由緒ある「ふじ大山街道」で、千年以上も前からの旅人の歩く姿が頭に浮かぶ。
東は、中山道の志村一里塚の先で西へ分かれる道に「是より富士山大山道」と刻まれているという。川越街道の下練馬宿を通り、田無、国府であった府中を経て西は丹沢の大山に至る、古来からの参拝ルートとされている。明治期に「富士街道」に変わったという。
東側手前の春日町は、明治期には練馬の中心部であった村落で、法務局も置かれている。
一方、ここで分れて西北に向かう「はしど道」は、大泉の橋戸を指し、橋戸小学校や公園に僅かに名前が残っている。現在は「北原通り」と呼ぶ人が多い。
お地蔵さんの知識はないので、解説板を読むと、左手に宝珠、右手に錫杖を持つ延命地蔵の普遍的な姿を示すという1775年の建立。昔は新生児や幼児の死亡率が高く、お地蔵さんにお参りする人が多かったのであろう。現代では、病気の人だけでなく年配者でも延命を願って手を合わせる。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 1.5
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投稿日 2018年09月14日
総合評価:3.0
調べ物があって都立中央図書館がある港区立の有栖川宮記念公園に。今回は六本木駅から台地の縁に向けて徒歩で、帰りは下り坂の麻布十番駅まで歩いたのだが、台地にあるのでもう少し広尾駅などからの登りも少ないと楽なのだが。
都立中央図書館が日比谷公園から転居してきたので緑はやや圧迫されているが、江戸時代は盛岡南部藩の下屋敷で、明治から宮家のお屋敷、跡地が昭和9年に高松宮殿下から東京市に賜与ということで、古くからの木々が茂っているのが嬉しい。池や渓流の水辺もある。
坂道が多くて遠くからは行きにくいということで、地元、麻布の住民、特に外国人の利用が目立つ国際的な公園だ。周辺は警備が厳重が必要な大使館も多く、警察官も多い。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2018年09月14日
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投稿日 2018年09月14日
総合評価:4.0
日露戦争の勝敗の分け目、旅順要塞(203高地ほか)の攻防戦で日本陸軍(第三軍)を指揮したことで有名な乃木希典大将の旧宅が東京市に寄付された。
現在は港区が管理し、ご命日など年間3回に限って公開日が設けられ見学できるようになている。折角の初訪問なので、ご命日の9月13日に訪れると、見学者で大繁盛だ。
受け入れ態勢も港区関係者やボランティアガイド、説明資料が準備され、1回に20名ずつ、25分間で見学する予約券が配られている。
ガイド付き見学会を選び、指定の時刻に入口に行くと、既に20人ほど並んでいる。イヤホンガイドレシーバーを受取り、地下の勝手口から案内される。
邸内は天井懐がなく床板=天井板という質素なつくりで、電気と水道はあるが、ガスはなくて竈だ。地下は使用人や書生が働くエリアで、正面玄関から靴のまま上がる1階が応接間や食堂、その奥が主に大将夫妻の居室になっている。(2階は非公開)
1階の和室が、明治天皇の大喪の礼の日に大将夫妻が自刃なさった部屋で、畳の血痕もそのままという。邸内には大将の愛用品などが展示されており、当時の生活が偲ばれる。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2018年09月12日
総合評価:3.0
ハヌマンドカは旧王宮とされる立派な建築物のようであるが、3年余り前の大地震の被害が大きかったようで、全面が修理のための足場に囲まれていて、はなはだ見栄えが悪い。
煉瓦積みの建築を、補強して再び煉瓦を積んでいるようで、文化財なので容易には復元が難しいのであろうと感じる。日本のJICAによる復興支援も行われている。内部では木彫の装飾物を復元中。早期の復元完成を祈願しつつ工事現場を通り過ぎる。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2018年09月10日
















































