ワンダラーさんのクチコミ(72ページ)全1,715件
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投稿日 2018年09月30日
総合評価:3.5
芝増上寺には立派な伽藍が立ち並ぶが、中央の「大殿」は巨大で、見ごたえがある。
東からの参道を大門から三解脱門をくぐり、正面の一段と高い基壇に、聳えている。
境内は(昔よりは狭いだろうが十分に)広く、立ち並ぶ伽藍を圧倒している感じ。
二階がご本堂で、ご本尊の阿弥陀如来をお祀りしている。
境内に立ってみて、某社長の社葬がここで執り行われたのを思い出した。なんとも大がかりな葬儀であったが、家康公並みではなく、葬儀としてはもっと親しみやすい会場の方が、好みに合う。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2018年09月30日
総合評価:3.0
バブル経済の象徴のような中規模劇場が、ここ「天王洲 銀河劇場」だ。浜松町~羽田間のモノレール「天王洲アイル駅」がある「シーフォートスクェア」の複合ビルに組み込まれているが、2階の入口が何とも気の毒な狭さ。もっと劇場を正面にすれば、ビルの品も上がったと感じるが。
入口の貧相さに比べ、客席空間は良く出来ていると感じた。舞台から客席の距離を最大でも20メートルと抑えたいう馬蹄形の客席配置が好感できる。
しかし、立地の悪さのためか、中途半端なキャパシティのためか、一般的な商業演劇の劇場としては成功せず、運営主体も変わり、若者向けの出し物になってしまったのは、年配者にはちょっと残念だ。
本年、『代々木アニメーション学院と協力関係各社による2.5次元ミュージカルなどの公演を予定しています。公演に当学院の学生を多数出演させてプロとしての本番練習経験を積ませることによりデビュー率の飛躍的向上を目指します。』と報道されたが、つぶされることなく存続することになったのは街の文化として目出度い。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2018年09月30日
総合評価:3.0
日本の地名で「天王洲」という名が既にあるのに、再開発名称や駅名を「天王洲アイル」という名にした分けが分からない町。その中に「シーフォートスクェア」というビル街を名付けるのも理解し難い。初めてくる人も戸惑うのではないか。
1990年代前半のバブル景気末期以降のいわゆるウォーターフロント開発という臨海部開発ブームで、倉庫街など22ヘクタールを再開発したとされるが、名前を付けたら都市開発になるというものではなかろう。
確かに、ボードウォークの護岸や、水辺のレストランなどの風景は目新しく変わったが、「シーフォートスクェア」だけで、「天王洲アイル」は「天王洲」だけで十分と感じる。
モノレールの駅も出来、りんかい線の駅もできて公共交通機関が整備されたが、いずれも料金が高すぎるし、相互の連絡も悪い。
品川駅から徒歩圏なのに、歩行者専用の橋くらいしかつくられなかったのが残念に感じる島だ。インターシティに至る1キロくらいを、屋根付きペディストリアンデッキででも結べば、もっと訪れやすい街になったことだろう。港区ではなくに品川区になる区界が開発の妨げだったのか不思議に感じる島だ。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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品川駅は何度も通っていたが、こんな由緒がある記念碑は知らなかった
投稿日 2018年09月30日
総合評価:3.0
品川駅の西口を出ると、目の前はタクシープールを挟んで第一京浜国道だが、その国道際にある由緒ある石碑だ。わが国で最初に鉄道が走ったのは明治5年に新橋~横浜間かと記憶していたが、その4か月前に品川駅~横浜駅間を1日2本35分で仮営業を始めていたということにビックり。リニア新幹線が品川駅始発というのも何かの縁か。
当時の料金表が裏面にあるのにもビックリで、上等で1円50銭、下等で50銭というにも、高価に思えた。
書は、東海道損幹線羽島駅設置で有名な大野伴睦。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 2.5
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投稿日 2018年09月30日
総合評価:3.5
東照宮ホ-ムページに『増上寺境内の家康公を祀る廟は、一般に安国殿と称された。これは家康公の法名「一品大相国安国院殿徳蓮社崇誉道大居士」によるものである。安国殿の御神体は慶長六年(一六〇一)正月、六十歳を迎えられた家康公が自ら命じて彫刻された等身大の寿像で、・・・』とある。
現在の増上寺境内の北西側に家康公を祀る廟があるが、その前に、東に面して建つ伽藍も「安国殿(あんこくでん)」と呼ばれている。戦災で焼失したが再建された伽藍は、バックの東京タワーがややウルサイが、屋根の反りなどに優美さを感じる。
安国殿のご本尊は、家康公が深く信仰した黒本尊(阿弥陀如来像秘仏)とされている。
家康公が戦場でも拝んでいた念持仏で、勝運・厄除けのご利益があるというので、参拝のご利益は大きい。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2018年09月30日
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投稿日 2018年09月30日
総合評価:4.0
東京タワーには、昭和30年代から何回も登っているが、未だに東京を代表する観光地としてはとバスコースにとして繁盛しているのには敬服する。
戦後の経済成長を象徴する333mの鉄塔は、テレビ電波塔としての役割をスカイツリーに譲った今日でも、多くの観光客に愛されている。都市部にあって、芝公園の緑の中に聳える美しさとともに、登れば周辺の超高層ビルなどが一望にできる楽しさがある。
はとバスなどの団体バスが多いのは、観光バス用の駐車場や団体客用食堂整備、雨の日でも遊べる趣向など、営業努力も大きいのであろう。
見上げていると、パリのエッフェル塔までいかなくても、長く残して欲しいと感じる。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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鎌倉時代の石神井城は、武蔵野国の大勢力だったことが分かる史跡碑
投稿日 2018年09月30日
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高いメニューが必ずしもお得ということではないことを再認識
投稿日 2018年09月28日
総合評価:3.0
「マクドナルド 笹目通り高松店 」はその名のとおり東京オリンピック時に戸田ボート競技会場へのアクセス道路とし部分開通した笹目通りの東側にあり、光が丘パークタウンからも近く、ドライブスルーもある2階建ての独立店舗。記憶は定かでないが40年は経っていると思う。
一時期客足を落としたが、付近に飲食店舗が少ないことや、1キロ程先の谷原の広いマックが撤退したこともあって、結構、繁盛している。
しかし元々狭い敷地で、駐輪場は狭く、狭い駐車場からドライブスルーで出る道路は交差点脇に出るので、使い易いとは言い難い。
今日は一人なので、高いメニューを注文してみた。バーガーはグランクラブハウス、サイドはマックナゲット(バーベキューソース)、季節限定のマックフロート巨峰のセットだ。
1階の注文待ちスペースが狭く、2階の客席も狭い(窓が広く景色は良い)。
どうにか席を見つけて座り、マックフロート巨峰を飲んでみたが甘くてコーヒーフロートにすれば良かったと悔やむ。ナゲットは可もなく不可もないが、バーガーは味は良いのだがソースが垂れるので食べにくい。中に具材を盛り込みすぎで、皿に載せて切って食べたくなる程。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 2.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 2.0
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投稿日 2018年09月28日
総合評価:3.0
有楽町駅の東側は、早くから北側の交通会館ビルが開業し、南側のマリオンも再開発されたが、その後も正面部分がパチンコ屋などで残っていた。そこを「有楽町駅前第1地区第一種市街地再開発事業」として再開発したのが「イトシア」ビルで、低層部に丸井が入居した本館部分(高層部はオフィス)と、飲食店、映画館、パチンコ屋など雑居の別館イトシアプラザで構成されている。
ショッピングモールとしては別館イトシアプラザと連絡通路はあるが、共同の販売促進などは少ないように見受ける。本館は客層が若いマルイなのでヤング向けのレディスや服飾雑貨テナントが多く、男性客には楽しみは少ない。
地下駐車場をパーク24がやっているのは、公営よりもサービスが良いようだ。
有楽町駅前ということで、有楽町駅側からのアクセスは良いのだが、地下鉄銀座駅とJR有楽町駅前、地下鉄有楽町駅を結ぶ地下通路がこの地下を通っているのに、サインなどが悪くて取り抜けしにくいのが弱みのように感じた。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 2.0
- サービス:
- 2.0
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「有楽町で逢いましょう」は歴史上でも「読売ジャイアンツ優勝セール」は語り草
投稿日 2018年09月28日
総合評価:3.0
有楽町駅のすぐ西、皇居側に建つ細長い古い複合ビル。ショッピングモールだけでなく複合ビルとして考察すれば、興味深い。
全館が商業ビルにならなかったのは、百貨店の規制のためかは存じないが、1957年の竣工で、低層部は「有楽町で逢いましょう」のキャッチフレーズで「そごうデパート(十合百貨店)」が東京進出したというのはもう歴史上の物語になり、プロ野球での巨人軍V9などでの「読売ジャイアンツ優勝セール」も語り草になってしまった。百貨店の衰退と家電量販店の興隆の象徴ともなった2001年の「ビックカメラ」へのテナント交代は、嚆矢となった。
変わらないのが上層階の「よみうりホール(昔は漢字?)」で、アクセスの良さと1,100席のキャパシティで利用されているが、エレベータが狭くて遅いのが玉に瑕。
演劇用には、サイドステージなど制約が多そうだ。
館内の金色の装飾や赤いベルトのクロスエスカレータに、そごう時代の面影を残すのと、外壁の派手なLED電飾などビックカメラ的な見どころの東京の歴史名所のビルだ。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2018年09月28日
総合評価:4.5
有楽町駅から銀座に向かう通りには、かつて朝日新聞社本社、日劇、丸ノ内ピカデリー(松竹)があった。この3つの土地の地権者が共同して再開発して開業したのが巨大な有楽町センタービルで、通称「マリオン」と呼ばれる。
下層部は商業施設で、阪急百貨店、西武百貨店(現在はルミネ)、上層部は東宝系映画館、松竹系映画館、朝日ホールなどが入居し、日本一のシネコンビルになった。
最近の訪問は旅行会社主催の旅行説明会などでの訪問が多いが、交通の便が良いので、1階の有楽町駅から銀座に向かう館内通路はいつも混んでいる。上層階へのエレベータも大型で台数も多く(大人気映画がなければ)客捌きは良い。
近年、百貨店業態の衰退による専門店街化や、大型スクリーン映画館が小回りが効かないことなど時代の趨勢に合わせてテナントミックスを変えてきているので、現在進行中のリニューアル工事でのプラネタリウムなどの新施設も楽しみだ。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2018年09月27日
総合評価:4.0
ここは永らく東芝(マツダ)ビルがあって、数寄屋橋阪急や銀座モザイク、クルーズクルーズの飲食店などが入居していた。そこが東急不動産によて再開発されて2016年に開業したのが「東急プラザ銀座」だ。東急プラザというとかつて渋谷駅南口にあった専門店ビルのイメージが強く、さほど高級感は湧かない。蒲田と表参道では場所によって受ける印象が違い過ぎる。
しかしここは銀座、高級店が多い。とは言っても最大面積は、8・9Fを占めるインバウンド消費目当てのロッテの免税品店だ。一時、団体客でニュースになったが、閑散としている時間帯もある。
結局、免税では買えない客のこのビルのベストの利用法は、晴天ならば屋上、雨天なら途中階の数寄屋橋交差点側の展望窓から銀座を見下ろすことだと思う。気分爽快になること間違いなし。- 旅行時期
- 2018年08月
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 1.5
- 品揃え:
- 1.5
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混雑しすぎで、B1階は買い物に向かなくなってしまった感がある駅ビル
投稿日 2018年09月27日
総合評価:2.5
新宿駅は60年前から良く行く駅だが、1964年に民衆駅ビルが開業して「新宿ステーションビル」が開業した時には通り易くなったと感じた。その後長かった「新宿マイシティ」時代を経てJR系列の「ルミネエスト」に変わったのだが、東口地下の乗降客の増加に対応しきれていない。地上階は比較的空いているのだが。
国鉄時代から、JR東口は中央改札から北側しかない変則的(南口に行けない)な構造で、かつ地下1階は地下鉄丸ノ内線のメトロプロムナードを介して大繁華街と繋がっており、地上に上がる人は少ない。メトロプロムナードは南東に向かうのでルミネエストB1を通過するのが近道になる。必然的に、B1は狭い店内通路に、買い物客と乗降客が錯綜することになる。買い物客側も、ぶつかったり、スリの被害にあったりの危険も多く、落ち着いて買い物しにくくなった。
デベロッパーとしては混雑しても高い家賃が取れれば良いのであろうが、東西自由通路が開通すれば西口からの客もさらに増えるのだから、耐震基準も厳しくなっている今日、早く抜本策を講じてもらいたいものだ。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- サービス:
- 1.5
- B1階は、駅乗降客との錯綜が危険
- バリアフリー:
- 1.0
- B1階は混雑し、メトロプロムナードへの斜路も危険に感じる
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画期的な雑貨店セレンディピティがなくなって特徴のない専門店街に
投稿日 2018年09月26日
総合評価:2.0
久々にコレド日本橋 に行ってみた。さすがに白木屋本店時代は知らないが、東急日本橋店は面積が狭くて地味なデパートだった。そこを再開発して高層部のオフィスビルと低層部の専門店街を組み合わせた複合ビルで2004年に開業している。最初に訪問した時に感動したのは南面の通りに面した大きな吹き抜けと、目玉店舗であった輸入雑貨店セレンディピティであった。ありえないような名称と面積のセレンディピティが退店したことで、特長がない規模が小さい専門店ビルになってしまった。
セレンディピティはソニープラザの経営であったが、狭い店舗ではバレンタインデーやホワイトデーのチョコや化粧品で売上があっても、広いワンフロアを使った雑貨店では売れる物がそんなにある分けでなく高い家賃を払えなくなったのであろう。
退店跡の3階フロアは「毎日来たくなる!」女性のための癒しの空間というキャッチフレーズになっているが、男性客にとっては癒しにならず、下の飲食店や食料品以外は興味を引く店が少ないのが現状。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
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投稿日 2018年09月25日
総合評価:4.0
四季の香公園は、光が丘パークタウンを構成する4つの大規模区立公園(他は、春の風、夏の雲、秋の陽)の一つ。光が丘五丁目の西側と六丁目北側に跨り、40年近く前の団地入居開始直後に完成している。
中核となるのは、練馬区立「花とみどりの相談所」で、建築許可を取らずに仮設されて取り壊されたので有名なガラス張りの温室植物園もあったが、こちらの跡地はローズガーデンと呼ばれるるバラ園になっている。
元々あった西洋風の庭園のバラ園ゾーンと相まって、四季にバラが香る(冬は無理か)公園で、他にハーブ園や、区の樹のコブシなどがあるマグノリア園がある。
南側のバス通り沿いには、日本では珍しいメタセコイアの並木がある。西洋風の落葉樹ということで植えられたのかも知れないが、花はともかく、並木は武蔵野にある樹木にして欲しかった。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.5
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戦時中は陸軍飛行場、戦後は進駐軍グラントハイツのお蔭でできた広い都市公園
投稿日 2018年09月25日
総合評価:4.5
この公園の始りはまだ一面が農地だった、戦前1940年の東京府「東京大緑地計画」だという。戦時中に首都防衛のため陸軍成増飛行場がつくられ、戦後は進駐軍が接収して住宅用にグラントハイツを整備、のち昭和40年代に広大な跡地が返還された。
182haという広大な跡地の1/3の60haが都市計画公園とされて、東京大緑地計画が1981年に至り実現した。当時は幼木も多かったが、森林公園らしくなって来た。
公園内には、練馬区の図書館や体育館/プールなども建設され、テニスコートや野球場、トラックなどの運動公園機能もあり、周辺のみならず集客を果たしている。大江戸線の光が丘駅や有楽町線の地下鉄赤塚駅から徒歩圏にある。
特筆すべきはバードサンクチュアリと呼ばれる野鳥保護観察エリアであるが、平日は利用出来ない。このためもあるが、森や芝生の面積は大きいのに、公園なのに水辺が少ないのが玉に瑕に感じる。
また、ディキャンプ用の竈や調理設備、BBQ広場もあるが、利用の規制が厳しくて使いにくい。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2018年09月25日
総合評価:3.5
ここは光が丘パークタウンの入居が進んだ1987年に、団地と周辺を商圏とした郊外型ショッピングセンターとして開業した。2つの核テナントと専門店で構成されるが、一方の核が「光が丘西武」で、もう一方の核のGMSが「忠実屋フランツ練馬店」であった。
「光が丘西武」は西友が経営する百貨店で、何と小さな映画館も2つ入っていた。
以後、バブル経済とその破綻、少子高齢化など時代の変遷を経て、忠実屋フランツはダイエーに吸収され、そのダイエーもイオンの子会社になり、現在は「イオン練馬店」のGMS業態になり、「光が丘西武」は西友経営は変わらないがGMS業態の「リヴィン光が丘」に変わって競合している。
「光が丘IMA」というと専門店部分のみを指すという誤解が多いように、リヴィン、イオンと協力した集客策やテナント調整がないのが活気が出ない一因と思うが、ここのデベロッパーの力不足に感じる。
専門店も入替で変わったがそれを含め、高額商品は新宿、六本木、池袋などに流れ、一方、家電量販店やホームセンター、ファストファッション店などに押されて、生鮮三品などの食品や飲食店以外は活気が乏しい。大手銀行の支店も撤退するほどだ。
自転車置き場の整備が進んだり、休日の客が減ったことで駐車場が使いやすくなったりで、買い物には便利であるが。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 3.0
- 品揃え:
- 3.0
-
投稿日 2018年09月25日
-
投稿日 2018年09月25日
総合評価:2.5
練馬区は池袋に近いせいかホテル不毛の地で、来客があっても、泊まってもらうホテルがほとんどない。
そんな練馬区に1994年に第一ホテルが進出して、「第一ホテル光が丘」を開業した。場所は練馬区の中央、笹目通沿いで、旧グラントハイツの再開発でつくられた光が丘パークタウンの高層住宅街との境にあたる。地下には都営大江戸線の車庫があり、Jシティと呼ばれる前田建設の(どうにか超高層になる)ビルなどとで一街区を構成している。
バブル経済崩壊で資本関係が変わったのか「ホテルカデンツァ光が丘」と名前を変えて営業を継続している。客室は僅か91室のようで、結婚披露宴なども行われる宴会場や、バイキングもあるレストランなど、どうにかシティホテルの体面を保っている。競争が少ない分、料金やサービスには不満が残る感じ。
都営大江戸線の光が丘駅が最寄り駅になり、パークタウン内を歩けば10分くらいだが案内サインはない。大通りを迂回するか、1時間に2本位の送迎バスになるのが不便。(送迎バスは成増駅と石神井公園駅からもある。)
数年前まで「生活彩家」というポプラ系のコンビニがあったが、閉店してしまったのが残念。(コンビニはファミマとセブニレブンが近くに出来たが。)- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 1.5
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 接客対応:
- 2.0
- 食事・ドリンク:
- 2.5















































