ワンダラーさんのクチコミ(73ページ)全1,715件
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投稿日 2018年09月25日
総合評価:4.0
大泉の住宅街にある地元で有名なケーキ屋。大泉OZUのショッピングセンターから200mくらい離れた交差点にあり、他の商店からは離れた立地だが、いつ行っても女性客がいて繁盛している。
儲かったせいか、もう10年ほど前だったか大改装して駐車場も整備された。
イチオシはシュークリームの「大泉クリーム」。良く焼かれたシューが特徴でまろやかなカスタードクリームに北海道産生クリームをプラスしたというクリームによく合う。
他のスィーツは度々買うにはやや高いが、これは@184円とリーゾナブルな価格設定で、1日に400~700個売れるというのも納得。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2018年09月24日
総合評価:3.0
ここはずっと日本銀行のグランドだった。それを練馬区が買収して松の風文化公園として開園したのは、そう遠くない。
松の木が目立つ公園で、テニスコートをはじめとする運動施設や、ふるさと文化館分室に代表される生涯学習(社会教育)施設がつくられ、有料駐車場も整備された。
石神井公園三宝寺池の森から(細い区道を隔てて)繋がる緑は、石神井公園の自然環境にも好影響だと感じた。休日には利用者も多い。
一般区民が利用できるのは良いが、土地代や建物、整備費用、維持費用に随分と税金がかかったのであろうと心配するほど、きれいに整備されている。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2018年09月24日
総合評価:2.5
三宝寺池を囲む丘の上の北側、松の風公園との境の細い区道沿いの南(三宝寺池)側にひっそりとある。案内図などで確認して訪れないと、見つけにくい。
この道は通ったこともあるが、こんな史跡があるとは見落としていた。
写真のようにシラカシの巨木が聳える塚の上に1本の石碑とがあるが、案内板はシラカシのみ。30m東の殿塚の案内板を読まないと分からない。
練馬区には「照姫祭り」という祭りが定着しているので、照姫の入水自殺は知っていたが、こんな史跡があるとは不勉強だった。
殿とされる城主豊島太郎泰経が、1477年に太田道灌に攻められて落城時に愛馬に跨って三宝寺池に沈んだのを追って、二女の照姫が身を投げたことに因んで、つくられたという。殿塚よりも塚らしい「塚」ではあるが、シラカシ塚と見誤ると見落とす。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 1.5
-
投稿日 2018年09月24日
総合評価:2.0
三宝寺池を囲む丘の上の北側、松の風公園との境の細い区道沿いの南(三宝寺池)側にひっそりとある。案内図などで確認して訪れないと、見つけにくい。
この道は通ったこともあるが、こんな史跡があるとは見落としていた。
写真のように1本の石碑と、30年前の古びた案内板のみで、よく読まないと由緒が分かりにくい。練馬区には「照姫祭り」が定着しているので、照姫の入水自殺は知っているが、殿の最後は不勉強で知らなかった。
殿とされる城主豊島太郎泰経が、1477年に太田道灌に攻められて落城時に、「愛馬に跨って三宝寺池に沈んだ」ということに因んでつくられたという。「塚」というほどの高さは感じない。30m離れた姫塚よりも地味。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 1.0
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投稿日 2018年09月24日
総合評価:4.5
石神井公園ボート池の南西、池淵史跡公園の一角にあるのが石神井ふるさと文化館で、練馬区の郷土・民俗博物館施設のようなものだ。
公園には、、プ-ル、旧内田家住宅なども建ち、池淵遺跡の保存公園もある。
館内は二階建てで、二階の大部分が無料の常設展示会場で、一部がテーマを絞った有料の特別展示場や、図書閲覧室になっている。
常設展示は、練馬区の地形や自然史から、古代からの生活や歴史、近代の民俗資料などが、分かり易く展示されている。
博物館施設として社会教育活動に熱心なようで、興味深いテーマの特別展や関連した講演会などが企画、実施されている。
なお分室が三宝寺池の北側、松の風公園内につくられた。- 旅行時期
- 2018年09月
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2018年09月24日
総合評価:2.5
石神井公園ボート池の南西、池淵史跡公園の一角にあるのが池淵遺跡。公園にはふるさと文化館、プ-ル、旧内田家住宅などが建っているが、旧内田家住宅がある丘の上の林の中にある。
湧き水がある石神井の丘には、旧石器時代から人が住んでいたようで、縄文、弥生時代の遺物も出土したという。遺物は公園内のにはふるさと文化館に展示されていて、遺跡は埋め戻され、標識があるだけで、ちょっとがっかりする。
しかし、史跡公園ということで、区内の道路脇などで置けなくなった江戸時代の庚申塔や馬頭観音なども展示されているので、こちらは見学できる。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 2.0
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投稿日 2018年09月24日
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投稿日 2018年09月24日
総合評価:3.5
石神井公園の池の南の丘には、この道場寺の他にも氷川神社、稲荷諏訪合神社、三宝寺や禅定院など寺社が多いが、三重塔まであるので一番目立つ。
この道場寺は、丘の麓にあり敷地も広い。号は豊島山無量院と称し、文中元年(1372年)、当時の石神井城主豊島景村の養子輝時(北条高時の孫)が、大覚禅師を招いて創建したといわれる豊島氏代々の菩提寺である由緒ある寺だ。武蔵野三十三観音霊場2番となっている。
南側の山門から入ると、唐招提寺の金堂を模したという本堂、金銅薬師如来像を納めた三重塔、鐘楼などが建ち、樹木も多く落ち着いた雰囲気のお寺だ。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2018年09月24日
総合評価:3.5
石神井公園の池の南の丘には、この三宝寺の他にも氷川神社、稲荷諏訪合神社、道場寺、禅定院など寺社が多い。
石神井公園の池の名称にもなったこの三宝寺は、駐車場もあり、境内も広く、歴史を感じさせる。
真言宗智山派の寺院で、応永元年(1394)に当地周辺に創建され、文明9年(1477)に太田道灌により当地へ移転されたという由緒ある寺だそうだ。関東三十六不動第11番、御府内八十八ヶ所霊場16番、豊島八十八ヶ所霊場16番、武蔵野三十三観音霊場3番とされ、参拝する人も多い。
各伽藍も見どころがあるが、注目するのは山門で、将軍家光が鷹狩で御成りになったことに因んで御成門と呼ばれ、庶民は通れなかったらしい。不便なことだが。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2018年09月24日
総合評価:4.0
石神井公園の2つの池のうち、上の池である三宝寺池には、かつて湧水が湧き武蔵野の水生植物が繁茂していた。周辺の都市化の進展で湧水が枯れたが、地下水を汲み上げて沼沢植物群を守っている。植物群は、幼魚やカイツブリの幼鳥などが隠れる茂みにもなり、生態系維持に役立っているように感じる。完全に手付かずではなく、手入れもされているようだ。
コウホネやミツガシワのほか、スイレン(ヒツジグサ)やショウブ、カキツバタなども咲くが、野生なので地味で、庭園のような派手さは期待しない方がよい。
60年前は、一周する歩道は所々ぬかるみもあって、自然そのものであったが、現在は広いウッドデッキの遊歩道が整備されている。遊歩道以外は山道のような小径も残されている。遊歩道は池の植物群の上空にかかっている部分もあり、観察には便利だ。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2018年09月23日
-
室町時代に石神井城城主 豊島泰経が、武蔵一宮である大宮氷川神社から御分霊を奉祭したのが始まりという。
投稿日 2018年09月23日
総合評価:2.5
石神井公園のボート池の南の丘には、この氷川神社の他にも稲荷諏訪合神社、また三宝寺や道場寺、禅定院など寺院が多い。
この氷川神社は、境内はそこそこの広さがあるが、鳥居前に広い参道が200m位、さらに細い参道が石神井川へと降りて行く。
室町時代の応永年間(1394年-1428年)に石神井城城主 豊島泰経が、武蔵一宮である大宮氷川神社から御分霊を奉祭したのが始まりという。
現在でも、一日一組限定で親善結婚式を受けているというのは驚き。
偶々遭遇したが、毎月、第4日曜日には骨董市も立つ。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 1.5
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投稿日 2018年09月23日
総合評価:4.5
始めて訪れたのはかれこれ60年余り以前で、その後も何回も訪れている好きな公園の一つ。公園となったのは戦後だというが、60年前には下流が水田で周囲ものどか、高度経済成長期に下流は埋め立てられて公団住宅に変わり、住宅に囲まれた。
その昔は石神井川と池を天然の濠にして豊島氏の石神井城があり、因んだ照姫祭りが毎年行われている。
上の池の三宝寺池は、プ-ルや釣り堀を廃止して武蔵野の自然の湧水池の趣を感じるようにボードデッキの遊歩道などが整備されている。湧水は枯れて地下水をポンプアップ。
一方、下の通称ボート池(正式には石神井池らしいが余り聞かない)は民営の貸ボート営業が行われ、行楽地になっている。料金が高いので一度しか漕いでいない。
静と動の二つの池が、対象の妙であると感じる。分断するバス道路は邪魔だが。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2018年09月23日
総合評価:2.5
石神井公園駅から北に三軒寺交差点に行く間に「和田」というバス停がある。和田とは石神井公園駅が出来る前からの字の名だ。駅の東南側の至近距離にあるのが和田稲荷神社で、西を向いて建立されている。
境内は狭いが、大東京市拡張記念碑(昭和7年)や、大東亜戦争戦没者慰霊碑などの大きな石碑が建てられている。
拝殿はこじんまりとし、まだ新しそうに感じた。どこかに隙間があって、お使いの狐が出入りするのであろうが、分からなかった。
神社の様式は不勉強だが、狛狐はいるが、素人目には稲荷神社らしくはない印象を受けた。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 2.0
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投稿日 2018年09月23日
総合評価:2.5
石神井公園などがあるのでメジャーな地名になった「石神井」の名の由来となった由緒ある神社だという。この石神井神社は、創立年代不詳だが、地名石神井の起源となった石剣(石神)を祀っている。石神を井(三宝寺池か?)から掘り出したことから、石神井と呼ばれるようになったという縁起があるようだ。本殿に祀ってあるそうだが拝観できない。
元々は周辺の和田・北原・根が原・池渕の4つの字の鎮守であったが、その後、各字に鎮守が祀られるようになり、字北原だけの鎮守のようだ、北原という字の名は、北東方向の北原小学校や北原通りに名を残している。
境内はさほど広くはないが、南に面し、鳥居の奥に本殿があり、防風林になる鎮守の森を残していて武蔵野の神社らしさが感じられた。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 2.0
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投稿日 2018年09月23日
総合評価:3.0
思い立って高速道路を富岡ICで降りて、初訪問の富岡製糸場に立ち寄って見る。教科書にも必ず載っている産業遺産で、世界遺産指定前でも知らない人はいなかったのだが。
無料駐車場があるということで案内に従って上信電鉄上州富岡駅の北東側の町営駐車場に車を停める。富岡製糸場 は、上信電鉄の駅からは駐車場と反対側の南西側にあり、ここから歩くと、結構、距離があって20分はかかる。昔の面影を残す街並みもあるので散策目的であれば、それでよいが。
近づくにつれ、土産物屋が増え、シルク泡の石鹸などの客引きの売り込みが激しい。
ようやく着いた入口の歴史を感じさせる門柱には「世界遺産・国宝・・・」の表示がある。
沿革を見てみると、明治5年に国営で始められた後に民間に払い下げられ、世界大恐慌による養蚕不況で一番体力があった片倉財閥に救済されたようで、戦時中は絹の落下傘を製造していたらしい。戦後は昭和62年まで生糸製造をしていたが、競争力がなくなり操業停止、そのまま保存されたいたのが良かったようだ。
後継の片倉工業は関東甲信越各地に製糸工場を所有しており、ショッピングセンターなどに転用しやすい立地の工場は、再開発されている。富岡は工場や商業地としての立地も悪く、産業遺産を壊すこともはばかられて、富岡市に建物が寄付されたのではないだろうか。
お蔭で世界遺産になったのは目出度いことではあるが。維持費もかかるのではあろうが、(寄付されたのに)入場料千円は、(見ごたえがないということではないが)公営の社会教育施設としては高いように感じた。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2018年09月22日
総合評価:3.0
現地に行くまでは聞いたこともない場所でしたが、町の観光案内やホームページに出ていたので、初めて訪れました。
最上川の左岸、朝日連峰の麓から少し登った山間にあり、車ならば林道で近くまで行けます。
整備された遊歩道を少し歩くと池の展望台ですが、曇った日だったので、池は緑色で、魅力に欠けました。肝心の浮島は、葦などの根が切れて浮かび、風に流されるようで、近年は発生が少ないようで、見つけられませんでした。
ほとんど人に会わなかったので、穴場ですが、訪問は青空の風がある日が良さそうです。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 1.5
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2018年09月22日
総合評価:3.5
伊勢丹の北側、靖国通り沿いのビルの地下に昔からあるテアトル系封切館。
周囲にはシネコンが出来ているが、独自のブッキングで頑張って営業を続けているように感じる。
注目すべきは、時々、役者の舞台挨拶や、トークイベントに使われること。
今回は、仲代達矢主演の「海辺のリア」という作品を鑑賞したが、予告なく仲代達矢氏が客に紛れて鑑賞していて、終了後に客席から登壇して小林政広監督との短いトークショーが行われた。生の大役者などの話が聞けて、得をした気分で帰る。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2018年09月22日
総合評価:2.5
杉並区の西端、善福寺公園などで湧いた水などが東南に流れ、よどんだところが善福寺川緑地(公園)で、東に向きを変えるところで和田堀公園と呼び名が変わる親水緑地公園。バスが通る方南通りの北側だが、ほとんど住宅に囲まれている。幅は100~300mと狭く、低湿地で大雨で氾濫するなど住宅には向かなかったので開発を免れたのではないかと感じるような場所。
現在は善福寺川も改修されているので、めったに氾濫はないのであろう。
案内板は老朽化しているが、一応、公園の体をなしており、野鳥の飛来も多いらしい。
この公園だけをわざわざ訪ねるというよりも、和田堀公園から上流に向け善福寺池まで散策するコースが趣があるように感じた。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2018年09月22日
総合評価:3.0
新宿区の落合には、かつて東京都下水道局の落合下水処理場があり、広い面積の開放式の沈殿池などがあった。
都市化の進展とともに、昭和37年に下水処理場は地下の「落合水再生センター」に姿を変え、地表は東京都管理の公園となったが、昭和47年に新宿区に移管された。八幡通りからは一段上がった高台になり、陽当りや景色もよい。
主な施設としては、公園の1/3を占める人工芝の野球場や、テニスコート1面などの運動施設がある。ジョギングコースや健康遊具を整備されていて、近隣に住む住民の運動用に良い。
また、児童遊園エリアは、コンビネーション遊具やスプリング遊具など子ども用の遊具もある。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 2.5



























































