ワンダラーさんのクチコミ(76ページ)全1,715件
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- 基本情報
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投稿日 2018年08月25日
総合評価:3.5
伊那谷方面からの帰京には、中央高速道の料金節減目的で、高遠から諏訪に抜ける国道152号をよく使う。人がほとんど住んでいない山の中を走るので、いつも空いているし、信号もなく、走り易い。
そのサミットが杖突峠1,247mで、峠の諏訪側にドライブインとトイレがある。ここからの直下の諏訪湖と、その奥の霧ヶ峰、蓼科山などの山岳風景は、標高差があってすばらしい。
国道20号に降りて帰宅時刻を考慮し、諏訪南ICから勝沼ICの間で中央道に乗れば、絶景を見た上で、高速代の節約にもなる。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 車なら国道152号を走るだけ。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2018年08月25日
総合評価:3.0
流山発祥ということは存じませんでしたが、ここの白みりん工場が、万上みりん発祥の地という。
原料や製品は重くてかさばるので、川に面した流山が、舟運を利用して有利だったのであろう。
舟運の面影がある街並みが昔日の繁栄を感じさせるが、鉄道輸送の時代になっての貨物線の引き込み跡の道路もあり、現代はトラック輸送のようだ。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2018年08月25日
総合評価:4.0
大町市街地の東側、鷹狩山の山麓にある歴史がある山岳専門の博物館です。少し登るので大町駅から徒歩では覚悟が必要ですが、車であれば楽に玄関前に着けます。
玄関には北アルプスの象徴であるカモシカの親子のブロンズ?像が出迎えてくれます。
展示は、館内で地学系統やジオラマ、生物の剥製展示、日本アルプス登山の歴史展示などと、屋外でライチョウ類(日本のライチョウ人工ふ化は非公開)、カモシカなどの生物飼育展示があります。
特筆するのは、上階に北アルプスのパノラマを眺める展望室が用意されており、そこに撮影用に開けられる小窓があること。ガラス越しではなく、生の風景を撮影できます。
また、軽食堂では、オリジナルの飲み物なども楽しめます。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 車であればアクセスは良いが、徒歩では登り。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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Hungerburg Funicular 近代的なケーブルカーが市街地と終点駅兼展望台を結ぶ 一乗の価値あり
投稿日 2018年07月20日
総合評価:5.0
お得な乗車方法は、インスブルックカード24時間券を買って乗ること。
ハーフェレカー展望台ロープウェイ乗車駅に隣接する超現代的な終点駅兼展望台駅舎から、旧市街地王宮裏を急勾配で結ぶ。途中にアルペン動物園駅などあり。
勾配が変わっても、客室箱は水平を保つしくみ。トンネルや鉄橋もあり、乗り物としても十分に楽しめる。駅や車体のデザインも秀逸だ。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- インスブルックカード利用
- 利便性:
- 4.0
- 単線で交換があるので運転間隔あり
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投稿日 2018年08月24日
総合評価:3.5
ボルツァーノ駅近くで目立つオレンジ色の大型の連節バスが地響きをたてて走り回っていた。先頭車両が前後2軸、後部の車両は1軸だけで、連節部は幌で覆われているので、自由に行き来できる。
市内の広い通りだけの路線であろうが、定員は普通の二倍近く、輸送効率は高いのであろう。
日本は道路幅が狭く、特別な場所でしか営業が認められていないと聞くが、初めて見た。乗って見たかったが、団体ツアーなので断念、いつか乗って見たいバス。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利便性:
- 3.5
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投稿日 2018年08月24日
総合評価:3.0
寒冷前線の通過で、雲行きが悪い。アルペ・デ・シウジ(シウジ高原)の登山口オルティッセイ1,236mに着くと山は雲の中で見えず。
スキー場のポマ・ゴンドラのような小さい篭に乗って、発車するとゴンドラがメインロープを掴んで登り始める。
頂上駅2,106mに着くと雨で合羽上下を着る。しかし、時々雲海越しにドロミテの山々、セッラ山3,152m、サッソルンゴ3,181m(左)、サッソピアット2,955m(右)が見えてくる。ドロミテの山々が見える。ラッキーと喜ぶ。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2018年08月24日
総合評価:3.5
駐車場から洒落たトンネル通路をくぐると、湖を見晴らせる写真スポットに着く。
カレッツァ湖(Lago Carezza)1,520mは、雪解けの水を湛えて満水、青緑の透明感がある湖水の周囲にはお花畑と針葉樹林。6月はベストシーズンであろう。
カレッツァ湖の向こうには、ドロミテを代表する山の一つであるラテマール山2,846mも姿を現す。訪れたときは、晴れたり曇ったりの不安定な天気であったが、ここまで来たら湖を一周。歩きにくい山道ではないので、容易にカレッツァ湖の魅力に触れることができた。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
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投稿日 2018年08月24日
総合評価:4.0
古都トレントは、16世紀にカトリック教会がトレント公会議を開催した地として世界史教科書にも載っている街。当時は北アタリアの中心都市の一つであったのであろうと、想いを馳せる。
旧市街の中心のサン・ヴィジーリオ大聖堂前広場には、ネプチューンの泉があり、賑わっている。その周辺は旧市街になっていて、古い石造りの建物も多い。土産物屋もあるが、市民の生活に使われている店も多い。
偶々泊まった6月26日の晩は 、守護聖人のお祭りの日で、ホテルの屋上から花火を楽しむことができた。こういう予期せぬオマケは大歓迎で、一生の思い出になる。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
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湖面から1,500m近く聳え立っている岩峰は、本当に絵葉書のような風景だ。
投稿日 2018年08月24日
総合評価:4.5
四方のどちらを向いてもドロミテの岩峰。青い湖面は正にドロミテの真珠。
ミズリーナ湖1,756mのバスターミナル側からは、ソラピス山3,205mなどのドロミテの岩峰を望むことが出来、湖面から1,500m近く聳え立っている姿は、本当に絵葉書のような風景だ。
反対側の岸からのトレチーメが聳え立っている姿も良い姿だ。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2018年08月24日
総合評価:5.0
ミズリーナー湖からトレティーメ(独語ではドライチンネン)中腹のアウロンツォ小屋2,320mまで車で登って、トレティーメの南側中腹を東側の鞍部まで往復ハイキングという、このツアーの目玉ハイキング初級コース。(北側を回って一周は中級コース)
地図上は、等高線を描くことができないような岩陵が、あちこちにそそり立つ。
氷河地形も急峻で、森林限界は2,000mに満たない厳しい気候。
しかしコースの大半は、一般車両進入禁止の林道歩きで、途中に山小屋なども多い。何と言っても森林限界を超えているので、常に見晴らしが良い。トレティーメの南側中腹を横切ってあるくのだが、気分はアルプスの尾根歩き気分。道の両側は6月はお花畑で、高山植物が咲き競う。
ラヴァレード小屋2,390mから登山道に変わって20分弱も登ると、東側の鞍部に当たるラヴァレード峠2,413mに着く。お花と眺望を眺めながらの本当に軽いハイキングで、主稜線に立つことができた。
詳しくは、旅行記をご覧ください。
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11359815/- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
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投稿日 2018年08月24日
総合評価:4.0
ドロミテといえば、絵葉書やポスターなどで紹介されているサンタ・マッダレーナ村のガイスラー山群をバックにした教会の風景。日本人好みのせいか、団体ツアーでも落とせない観光スポット。今回のツアーでは、行程のほぼ最後のクライマックスに入れてある。
何回も通ったA22高速道路のキウザの村の東方の山間にある。ボルツァーノからは約45kmで1時間で着く。
村の中には観光バスは入れず、入口の駐車場で降りて、徒歩でゆっくりと登る。
やがて見慣れた教会があり、そこから牧草地を大きく回って対岸の丘に行くと、ベンチがあって、そこが写真スポットとなっている。
今日はガイスラー山群の麓に雲があり、教会近くの建物は屋根の改修中でブルーシートに覆われているという風景。
絵葉書やポスターの写真には負けたというのが実感でした。それでも牧草地は、ドロミテ最後の旅情でした。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2018年08月24日
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投稿日 2018年08月24日
総合評価:3.5
南チロル地方の中心都市で、ドロミテの西の玄関にあたるボルツァーノの街で、ひときわ存在感を示すのが、町の中心のヴァルター広場に建つドゥオーモ(大聖堂)。
ゴチック様式の外観は、ウィーンのステファン大聖堂を彷彿させ、屋根の菱形の模様が特徴的で魅力を感じた。塔を組み込んだドゥオーモも面白い。近くにはカソリック教会も多い。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
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日本では余り知られていないが、アメリカで一番美しい国立公園。
投稿日 2018年08月23日
総合評価:5.0
こんな大きな国立公園で、見どころが多いところのクチコミを1つで纏めるのは不可能なくらいすばらしい。
10月の初め、シーズンの終わりで山が新雪に覆われた時期に訪れたので、空いていて、どこにでも出没する中国人観光客が来ていなかったのが最高。
絶対に見落とせないスポットはジェニーレイクで、駐車場から少し歩かないと湖岸に行けないが、一見の価値がある。氷河湖に映る山波が絵になる。
観光名所のトランスフィギレーション教会(礼拝堂)も見落とせない。荒野の中の小さな教会で、西部劇の場面のようだ。
詳しくは旅行記をご覧ください。
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11375100/- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 1.5
- 日本からは遠い
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 秋シーズンオフ間近がお薦め。新緑と残雪も良さそうなので次回。
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投稿日 2018年08月23日
総合評価:5.0
こんな大きな国立公園で、見どころが多いところのクチコミを1つで纏めるのは不可能なくらいすばらしい。
10月の初め、シーズンの終わりで一部には降雪もあった時期に訪れたので、比較的空いていたが、最近は有名観光地にはどこにでも出没する中国人観光客が来ていたスポットは騒がしかった。
絶対に見落とせないスポットは、イエローストーン国立公園といえば、間欠泉。
その代表的なものが、オールド・フェイスフル・カイザー間欠泉。青空をバックに、冷たい空気を割いての蒸気は、一層見ごたえがある。ほぼ正確に噴出するので、見やすい。
次に良かったのが、一番美しいとされる世界遺産のグランド プラズマティックス スプリング。道が補修中で上からの眺めが見られなかったが、色は見事。
近くのサルファプールの水色も好きだ。
イエローストーン国立公園といえば、やはりバイソンに代表される野生生物。2日くらい回っていれば、何種類かには遭遇するが、バイソンの群れが迫力で一番だと思う。
詳しくは旅行記をご覧ください。
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11374891/- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 2日以上
- アクセス:
- 2.0
- 日本からは行きにくいので、2日間は欲しい。
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- シーズン終了直前のため空いていたが、煩い中国人観光客はいた。
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221mの高さのアーチダムと、400億トンの貯水量を誇る青いミード湖
投稿日 2018年08月21日
総合評価:3.5
セリグマンからラスベガスに向かう途中、フーバーダムの正面でコロラド河を渡る。221mの高さのアーチダムと、400億トンの貯水量を誇る青いミード湖が、砂漠の隆起準平原に出現する。
因みにフーバーダムは、アメリカ合衆国で最も有名な多目的ダムで、アリゾナ州とネバダ州の州境に位置するコロラド河のブラック峡谷にある。グランドキャニオンの下流部に当り、峡谷の極めて狭い場所に建設されたことが分かる。
ルーズベルト大統領のニューディール政策の一環として建設が促進され、1936年に竣工した、米国における財政政策、失業対策の歴史遺産ともいうべきものだ。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 3.5
-
投稿日 2018年08月21日
総合評価:4.0
ソルトレークシティ空港から暫く北上すると、やがて、塩湖のグレートソルトレイクが見え、湖に浮かぶアンテロープアイランドが見えてくる。
島全体が州立公園になっている島に行くには、陸と繋がる砂洲の上の直線の堤防道路を走る。
公園は動物保護区で、有名なバイソンのほかに、島の名称にもなった鹿の仲間プロングホーンアンテロープ(時速70マイルで走る北米で一番足が早い動物)などが棲んでいるという。
小高い丘の上のビジターセンターに行くと、島全体が見渡せるとともに、ここに棲む野生生物の彫像が出迎える。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 1.5
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2018年08月21日
総合評価:3.5
有楽町駅に近い数寄屋橋公園の晴海通りに面して建つ石碑。
表には菊田一夫の「数寄屋橋 此処に ありき」の碑文があり、裏面には数寄屋橋の由緒が記載されている。
若い方々は、菊田一夫は知っていても、数寄屋橋との関係まで把握している人は少ないのではないかと感じた。
放送時間には銭湯の女湯が空になったという伝説がある『君の名は』がNHKラジオで放送されたは、1952年~ 1954年であり、それを聴いた世代はもう後期高齢者世代であろう。
その後、映画やテレビドラマになったとはいえ、1991年くらいまでで、平成生まれの若者は殆ど観ていないであろうし、「真知子巻き」が分からない女性もいるだろう。
アニメ『君の名は。』は知っていても。
現代では、「君の名は」で真知子と春樹が出会い、再会した「数寄屋橋 此処に ありき」という解説文が必要とされるように感じた。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 見ごたえ:
- 3.0
-
大阪万国博の「太陽の塔」を彷彿させる岡本太郎の「「若い時計台」は一見の価値あり。
投稿日 2018年08月21日
総合評価:4.0
数寄屋橋公園の目玉といえば岡本太郎作の「若い時計台」(1966年作、1968年設置)というオブジェ。2018年に塔の内部見学再開で話題となった大阪万国博公園の「太陽の塔」(1970年設置)を彷彿させるが、小さくてもこちらが古い。
現在は、混雑する晴海通りからは奥に当たる小高い位置に設置されているので、木陰が涼しい。もちろん入場は無料。
岡本太郎の作品紹介のWebサイトには、次のような解説があり、ファンでなくても一見の価値がある作品と思う。
『情熱をほとばしらせて生きる人間本来の姿
時計の文字盤は顔で、胴の部分にはツノのようなものがニョキニョキと生えています。夜になると、顔やツノは様々な色で光りだします。岡本太郎はこの作品について八方に意欲をつきだし情熱をほとばしらせて生きるべき人間の本来の姿、若々しく、のびきった姿をうちだしたといっています。さらにそれは、のびていく日本の、そして東京の象徴であるともいうのです。』
http://www.taromuseum.jp/introduction/okamotos/taro/otozureru/a_7_2c/a_7_2c1.htm- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 見ごたえ:
- 4.5
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贅沢な制服騒動で有名になったが、140年の歴史がある公立名門校
投稿日 2018年08月21日
総合評価:3.5
2018年に、アルマーニの標準服が贅沢かで騒動になって有名になったが、140年の歴史がある中央区立の名門校だ。開設は1878年で、140年の歴史を持つ。(一番古い小学校は1870年開設の港区の旧 鞆絵小学校)
関東大震災後に鉄筋で再建されたという校舎が東京都選定歴史的建造物として使われている。そのため、一般の内部見学は出来で、外観だけの見学になる。
私が泰明小学校を初めて見たのは中学生のころに前にあった画材店に買い物に行ったときなので、60年近く前だが、当時とほとんど変わっていないような記憶がある。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5














































